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惑星状星雲は小型望遠鏡でみると
惑星のように見える天体です。
しかしこの天体は太陽ぐらいの
恒星が一生の最後に見せるすがた
なのです。
太陽ぐらいの質量の恒星は最後に
ガスやちりを放出して中心は
白色わい星になります。放出した
ガスやちりが惑星状星雲の正体です。
惑星状星雲で有名なものは
こと座の環状星雲やこぎつね座の
亜鈴星雲、はえ座の砂時計星雲など
があります。
国立天文台乗鞍コロナ観測所
50周年記念式典が行われました。
国立天文台水沢センター
100周年記念式典が行われました。
科学博物館連絡協議会が
行われました。
特別講演会「しし座流星雨が本当に
やってくるか」 講師:渡部潤一
が行われました。
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