ATの致死率
 
報告です。
「アウトシュポルト」さんにて見聞。
VWゴルフ・ヴェントのATトランスミッションの
オイル交換:走行距離の多いもので「致死率」の高いのは:
効果が無いのは「レベルゲージ」無しのタイプ:後期型
:メンテナンスフリーでオイル無交換でOKタイプと聞きました。
私のは「096」(94年型)でレベルゲージ付:でしたので何とか助かりました。
たかがオイル、されどオイル・・・です。
 
ひとまず良くなったようで良かったですね。
ドキドキものでしたね。
最後まであきらめなかったことが良かったですね。
しばらく様子見だと思いますが、また経過等をお知らせ頂ければと思います。
私のは後期型心配です。
 
管理人様所有ヴェントのATは110000km~170000kmの間でそれぞれ交換ないしは、
メンテナンスをしておられますので心配ないと思います。
寧ろ、「メンテナンスフリー」の謳い文句で交換を先延ばしに
してきた車両が「初交換」時に故障の確率が高い様に説明を受けました。
当方のは、レベルゲージが付いている事が裏目に出た様で、
ATオイルが何時見ても減ってなかったのです。 →入っているからOK
の勘違いで、AT内部でオイルがいかに酷い事になっている事も
想像出来なかった位の無神経さです。
交換時にオイルパン中の磁石を見ましたが、
酷いもので、ギアの削りカスがびっしりと付いていました。
これがまたオイルラインに戻る事を想像すると、
よく今迄こんな状態で走っていたのだと、今更戦慄を覚えます。
さて交換後2日しか経ってませんが、経過は概ね順調の様です。
バルブ内部・オイルライン狭部まで完全にATオイルが入れ替わった訳ではないので、
恐らく「脳血栓」の如く「ゴミ」が詰まったり
また再度流れたりする度に「ショック」や「滑り」が出る事と考えられますが、
交換前の2速ロック,滑りによる回転急上昇の症状は現在は解消しております。
(依然3→4速時は少し滑りますが、これは根本的に「内部部品」
 が劣化した為かと半分諦めております。
 これは購入時からそんな感じでした:96000kmのものを購入)
また変速の繋がりも大変スムーズになり、
「もっさり」した発進感覚も可也良くなりました。
まだ暫く経過を見てみなければ判りませんが、とりあえずは、「成功」としておきます。
※新たな「刺客」:水漏れです。
昨日「水温?警告灯が点滅しました。
ペットボトル(500mℓ)で2本も入ってしまいました・・・
水漏れ箇所は判明してますが、一難去ってまた一難です。
(右側のドライブシャフトブーツも破れてるし・・。)
恐るべし!「気を緩めるなヴェント」ですので、早急対処予定です。
 
次から次へと恐るべしですね。
ただ、修理でなおればそれでよしなんですがね。



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