PWの下降速度が途中で変わる?!
 
こんばんは。
1週間ほど前に運転席側(左ハンドル車のためフロント左ドア)のドアのに傷があったので
板金業者に修正(塗装)をしてもらい本日受け取りました。
帰宅後、車庫入れのためにいつものことで窓を開けて車幅を確認しながらバックをするんですが
その際にPWを操作したらガラスが下降する際に半分までは正常スピードで下がって
後の半分は1.5倍のスピードで下がります。
業者に電話をしたら
「塗装の際にドアとガラスの境目の防水(?)のためのゴム(モール)を社内外共外したがそれ以外は外してい ない」
とのことです。
「可能性は少ないですがそのモールを組みつける際に何処かに当たっているのかも??もう一度脱着してみ ますので持ってきて下さい」
とのことです。
PWの下降速度の異変は作業前にはなかったのは確実なんですが、
VW社のPWのことなんでタイミング良く不都合が発生したとも考えられますよね?!
また、塗装を乾燥(定着)させる際にハロゲンライト等で温めると思うのですが
その際にドア内部のレギュレーターの弱っている樹脂が
熱で変形してガラスの下降の際に1/2付近で速度が速くなるような不都合の原因になったのかなぁ??
とも思っています。
見識の深い皆さんのご意見を窺わせて下さい。
この状態のままガラスの上下動作をさせていると近い将来ガラス落ちが発生しそうです。
 
先日、塗装業者に預けていたヴェントが帰ってきました。
原因はドアミラー部分の窓ガラスのモールド(スライドガイド?)の挟み込みがきついため
ガラスの下降時にガラスが下降する時にそのガイドを通過した時に負荷がなくなり
下降速度が速くなったとのことです。
対処としてA・Bピラーのフロントガラスに接する部分にシリコンオイルを塗布したとのことです。
本当のところは解りませんが現在は最初から終わりまで同じ速度でカラスが下がります。
アドバイスとして時々オイルを塗布した方が良いとのことです・・
なんだか納得したような、しないような。
結果オーライですが?!
 
こんばんは
解決?したようで良かったですね。
あまり細かいことにこだわらないのがVWとつきあう上で大事なようですね。
 
そうですね!
ヴェントと付き合うには細かいことを気にしたら付き合いきれないですね?!
今日、左リアのPWの修理に挑戦しました。
ドアパネルは何とか外したのですがその次の内張り(?)
というか防水シートのような物がなかなかはがれなくて結局留めてある所が外れなくて破りました。
数か所破ったので醜いですがドアパネルで隠れるのでガムテープ等で修復します。
PWの故障の原因は窓を上下させているワイヤーを固定する窓を支えている樹脂が割れていました。
エポキシで固めましたが硬化するまで作業は中断です。
今度の休日の取り付けますが外す際に取り付けることを考えないで作業したので
取り付け位置などをマークしていないので上下する際にオーバーランしないか心配です
(上昇時はマニュアルストップですが・・)。
皆さんの中でリアウインドーのレギュレーターを交換された方がいらっしゃったら
取り付け時の注意事項等のアドバイスを頂ければ幸いです。
 
PWの修理完了しました。
ただ、エポキシでの固定は失敗です。
組み付けてPWを動作させたら「バキッ!」という音と共にガラスが落ちました。
で、駆動ワイヤーとリフターを針金で固定しました。
調整はリフターのガラス固定板の左右の微妙な位置が決まらないと
ガラスの上下時にスムーズに動作しないでモーターに負荷がかかります。
何度かmm単位で調整しては動作させての繰り返しで位置決めが終わりました。
本日、大阪のトヨタ部品共販という所でヴェントのスピード/タコメーターの照明バルブを購入しました。
参考までに部品番号「893 919 040 A 」
価格は1個462円です。
交換したらすごく明るくなりました。

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