朝のエンジン始動時に
 
何時も参考にさせて頂いております。
一点お伺いしたく存知で有ればご教授お願い致します。
96式のブェントGL 最近エンジン始動時のみにエンジン回転が2000にあがり
直に1000に下がるのですが、何か大きなトラブルの前兆なのでしょうか、宜しくお願い致します。
 
『大きな』トラブルの前兆ではないと思います。
と、言うか既に小さなトラブルが始まっていると言った方が良いと思います。
その解釈で、この小さなトラブルを解決しておけば、
大きなトラブルにまで至らないと思った方が良いのではないでしょうか?
さて、
回転が2000まで上がってすぐに1000まで落ちるとの事ですので、
考えられるのは(素人判断で)、とりあえずは吸気系/燃料供給系かと。
素人として出来る事は、
まずはスロットルボディーのクリーニングおよびエアフィルターのチェックとその交換(必要な場合)。
あとは、バキュームホースのチェック。
また、お住まいになられている場所が寒冷地ならば、
朝の冷え込み時の始動時に回転が上がるのはよくある事かもしれません。
他にも簡単メンテナンスの部類では、バッテリーが弱ってるというのもあります。
バッテリーの使用年数も調べてみて下さい。
 
EOS購入後ヴェントに乗る機会は減ってしまいましたが、
ヴェントでまだまだやりたいことは沢山あるので厳重保管しております(笑)
さてお悩みの件ですが、当方のヴェントも朝一の始動では同じですよ。
もっと言うとEOSも始動直後は回転数あがってからしばらくすると下がります。
ですので故障では無いとは思うのですが・・。
どうなんでしょ??
個人的にはあの回転数が落ち着くまでの間、車が眠りから目覚めた~!
って感じがして好きなんですが(笑)
 
アドバイス有難う御座います。
ご指摘のスロットルボディーのクリーニングとバキュームホースのチェックを行って見ます。
○○様も当方と同じ症状との事、どうなんでしょうかね先ずは上記の点検を行ってみます。
有難う御座います。
 
参考になるかは分かりませんが、
今から10数年前に実家の両親が乗っていた92年式の最初期GLIのヴェントは
新車から上記のようなアイドリングの状態でした。
また当方のヴェントは後期96年式GLIですが50000kmでディーラーより購入しましたが、
その当時からアイドリングは同様で一度上昇→落ち着くという感じで
納車時のディーラーでのチェックでもどこも異常はありませんでした。
先日、購入したEOSもようやく走行が1000kmに到達したばかりの慣らしも終わっていない状態ですが、
このEOSも納車直後より朝一の始動ではアイドリングは2000とまでは言いませんが
一度上がってから、しばらくして落ち着きます。
ですので極端に酷い状態でなければそこまで神経質にならなくても良いかもしれません。

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