油漏れの後は水漏れ
 
こんばんわ。
やっと油漏れの修理が完了したと思ったら今度は水漏れです。
そうです。この前管理人さんにも発生した、冷却水フランジ(エンジン正面)からです。
早速、日曜日に冷却水を抜いて、フランジを外したところ、Oリングが劣化していたことと、
フランジにも欠けとひび割れ?が見られます。
本日、部品を大衆自動車さんにオーダしました。
ついでにエンジン横のフランジも交換すべく、同時にオーダしました。
LLCはG12をオーダしました。冷却水の空気抜きに苦労しそうですね。
交換結果はまた報告させて頂きます。どなたか冷却水の交換をされた方アドバイス頂けますか?
 
こんばんは。
昨年サーモ交換時にLLCを交換しました。
DIYじゃなく普通の整備屋さんでしたが夕方に交換をして貰って、
そのまま帰宅して翌朝にボンネットを開けLLCの確認をしたら600cc位減っていて補充しました。
(交換後エアーがらみを考えて800cc程LLCを貰っていました)
エンジン温まっている時は圧があがっていますからエアーがらみは抜けないと思いますが
エンジンが冷えて圧が下がる時にエアーも抜けると思います。
 
いつもアドバイスありがとうございます。
今週、金曜日に部品が揃いますので土曜日は修理に集中しようと思っています。
本来は冷却水ホース全てを交換したいのですが、
今は年間の走行距離が5000km位ですので、
2年後の車検時(先のことは分かりませんが)に交換しようと思っています。
皆さんのスレを読んで人事と思っていると・・・次から次へと来ますねー・・・。
先日、保険屋さんから、今までと同じ金額で、
万一故障した場合、レンタカー・ホテル代が保障される・・と嬉しい知らせがありました。
これで少しは安心してヴェントに乗り続けられる・・・と言う気持ちになりました。ガンバロー。
 
こんばんわ。
修理報告をしておきます。
今日は天気が良かったので、早朝から水漏れ(前・横フランジ)の修理を敢行しました。
1.部品の確認
 どうも設計変更されているようで、水温センサーが付く穴ともう一箇所同じ寸法の穴があります。
 従って、もう一箇所の穴はプラグをする必要がありますのでご自分でやる場合は注意してください。
  1)前側フランジ・・・・1個
    Oリング(フランジ用)・・・・1個
    Oリング(プラグ・センサー用)・・・2個
    リテーニング゙スプリング(プラグ用)・・・1個
    プラグ・・・・・・・・・・・・・・・1個
  2)横フランジ・・・・・・1個
    Oリング(フランジ用)・・・・1個(前フランジ用と同じ)
  3)ロングライフクーラント・・・G12を1.5リットル準備し、合計冷却水を4リットルとして使用
    (これで濃度は37%・・・推奨はG11を40%)
2.事前準備
  1)購入したフランジの各ホース挿入部にはパーティングライン
    (成型の割り面の筋)があり、サンドペーパで修正しておきます。
     これをやっておかないとあとで漏れた場合、また冷却水を抜かなくてはなりまん。
  2)LLC1.5リットルをペットボトル(2リットル)×2本に薄めておきます。
3.作業
  1)ラジェータのロアーホース(ラジェータ側・・・サーモ側でも良いと思いますが、やり易いほうで)を外し、
    冷却水を抜きます。バケツを受けておいてください。
  2)各ホースのホースクリップを外します。
   *:各ホースクリップを緩めるのはグッと握るとカチッと
    固定してくれるプライヤー(ロブスタープライヤ?)が良いです。
  3)各ホースを外す・・・・冷却水が少し?出てきますので雑巾などで養生し、吸い取らせてください。
  4)フランジにOリング等をセットし、エンジンに取付け、各ホース・ホースクリップを付けます。
  5)準備した冷却水をリザーブタンクからとりあえずMAXマークまで入れます。
  6)冷却水ホースを手で握ると少し空気が抜けますので冷却水を補充します。
  7)エンジンを始動しますと、リザーブタンク内の冷却水が減りますのでエンジンを止め、
    冷却水を補充します・・・これを数度繰り返します。
  8)実際に走行して、(サースタットが開く状態)冷却水の補充を行います。
以上で完了です。勿論各部から漏れがないことを確認してください。
本日100km程度走行しましたが漏れや、リザーブタンクの極端な減水はありませんでした。
ご質問等ありましたら回答させていただきますので宜しくお願い致します。
 
フランジ交換の報告ありがとうございます。
自分で交換される方の参考になると思います。

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