油漏れ2箇所
 
皆さん、お久しぶりです。
しばらく我がヴェント君はおとなしかったのですが・・・・・・・。
車庫の床を見ると・・・油溜まりがあるではないですか。
調べてみるとパワステオイルタンクの返油ホースのホースクリップから滲んでいました。
もう一箇所は例のATFオイルクーラからです。
ディーラで見積もってもらいましたら、一番高額な部品はパワステホース(返油パイプ)で約3万円!。
総計5万円でした。このパワステホースは鋼管パイプにゴムホースをカシメている特殊なものです。
何とか自分で修理するよう思案・検討中です。色々楽しませてくれますね。
追記
今年の7月に車検ですが、ユーザ車検にトライしてみようと思っています。
修理結果はまた報告させていただきます。
 
お久しぶりです。
以前どこかのHPでゴルフ4のパワステホースのカシメ部分からのオイル漏れで
デーラーで液体ガスケットを塗ってオイル漏れを止めてた記事がありました
オイルを抜いてから液体ガスケットを塗ったらどうでしょう。
参考までに。
自分の車も車検時に定番のクランク角センサーの黒の配線コードのカバーを見たところ
米粒大の穴あきと輪切り状に2箇所の切れ目がありました。
手が届きにくい位置ですが春になったらオイル交換時に
エレメントをはずして液体ガスケットを塗って配線コードの補修をしょうと思っています。
 
アドバイスありがとうございます。
今考えているのは、ゴムホースの長さに若干余裕があるので
現在ホースクリップで留めている所を少しカットし、
ホース差込み部に液状ガスケット(シール剤)を塗って、
ホースクリップを新品(当然?)にしてみようと思っています。
ATFクーラの方は大衆自動車さんにシール等の部品をオーダしましたので
暇を見つけて交換しようと思っています。
余談ですが、国はエコ車には色々な優遇処置をしてくれますが(古い)
車を長く、大切に使うこともエコと考えてくれませんかね・・・。
何でもかんでもCO2でもないでしょうにね。(愚痴)
 
本日、パワステオイルタンク返油ホースのホースクリップからの油漏れ、
ATFオイルクーラからの油漏れ修理が完了しましたので報告しておきます。
1.パワステオイルタンク返油ホースのホースクリップ部
1)漏れの原因
 前回の車検時にディーラでパワステオイルを交換してもらったのですが、
 その時交換したホースクリップの締りが悪かったようです。
2)処置
 まず、パワステオイルをタンクから抜き出し、ホースクリップを外し、
 ホースを外し、不良部分約8mmカットし(ホースの長さに余裕があるためカットしても大丈夫でした)、
 新しいホースクリップをとりつけました・・・・と書けば簡単なようですが、
 問題は元々付いていたホースクリップの構造です。
 これは引っ掛けタイプでドライバーで引っ掛け部分を外すと外れるのですが、
 これがなかなか外れません・・・。
 新しいホースクリップはホームセンターで売っている様なネジタイプのものを使用しました。
2.ATFオイルクーラの取り付けボルト部
 1)漏れ原因
  ATFオイルクーラの取付けは2本のボルト(ボルト部分に穴が開いている:管継手ボルト)が使用され、
  各々のボルトの上部にはOリングが1本、オイルクーラの下にも各々Oリングが1本付いており、
  このOリングが経時劣化(硬化)しており、シール性が低下していたようです。
 2)処置
  簡単に言えば、ボルト2本を取り外し、Oリングを交換した・・・・と言うことになります。
  締め付けは3kg-m程度にしておきました。
  ボルトを外す前に、コンプレッサーのエアーなどで周囲のごみを吹き飛ばしておくと後の掃除が楽です。
  また、ボルトを緩めますと、オイルが若干漏れますので
  周囲にオイルを吸わせる紙ウエスなどを敷き詰めておくといいです。
  オイルが若干(感覚的に50cc程度?)漏れましたが、走行に問題は無いようです。
 3)質問
  申し訳ありませんがどなたか、ヴェントGLI(’96)のATF量の確認・補給方法(箇所)を
  おしえていただけませんか?
  
修理お疲れ様でした。
ATFの量は、油温が大事だったと思います。
私のは、明日から車検です。

ホーム 戻る