| 終焉ですか・・・ | |
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| 管理人様、皆様こんばんは・・・(==) ・・・落ち込んでおります・・・ 先週、脚廻を「オーリンズショック+アイザッハスプリング」に交換し、 今年の集大成とするべく調整中に見舞われました。 ※勿論「オーリンズ」は御約束の某オークションでの落札品で、 状態も大変良く、「クラウン」の「ふわふわ」な乗り心地から、 「2トントラック」の「厳しい」乗り心地までを編まなく 再現出来る素晴らしい物で、 「これで、当分楽しめるな!」と思っていた矢先の事です。 足廻り回り交換時に、オイルも交換して貰ったのですが、 その折、オイルエレメントからの漏れを止めようとエレメントを 締め上げた事が裏目に出たみたいです。 オイル交換後一週間目の帰宅途中の事です。 いつもの様に帰路に「バイパス」を使い、(60km/h~80km/h) 一般道に降りた途端に、突然エンジンルームから「タペット音」が・・ その直後に「オイル警告灯」と「ブザー」。 ・・・あ”!・・やばっ!・・・ 以前、無理矢理630ccボア・ストロークアップした単気筒オートバイで 伊豆まで遠乗りした事がありました。 帰路、姫路~静岡の間の東名高速道路上で、異変が起こりました。 ・・・エンジンから「異音」がする!? 100~140km/h位ですが、「カチカチカチ・・」が「カタカタカタ・・」 に確実に変わってるのが、マフラーの爆音を通しても良く解る程。 おまけに白煙が出始め、オイルが燃ている事も充分解る状態です。 (ノーマルでは冷却フィン小さい為、冷却不足でシリンダ磨耗→ オイル上がり(ここで白煙)→ロッカー廻り潤滑不良→カムシャフト 傷入り→(それでも高速走らないと帰れない(泣:)・・・そして ・・・盛大なタペット音が・・・!・・・:終わった・・・) 20数年前の当時は(21歳)そんなことよりも「早く」我が家に帰りたかったのでしょう。 結果そのオートバイの醜い「タペット音」は消えず、 (分解したら、カムが傷だらけでした・・・) 別の「ノーマルエンジン」に積換えました。 前置きが長くなりましたが、今回の「ヴェント」もその兆候があります。 今週のいつ頃から漏れ出していたかが定かではありませんが、 多分、気付くのが遅かったと思います。(後悔・・・) 話は戻り、応急診断でエレメント側を手持ちの「クラウン」用で代用した処、 オイルエレメント装着部の反対側のフランジ (オイルクーラー側)から威勢よくオイルが噴出しております・・・ (クーラー側のパッキン切れたか?:それとも国産エレメント はまずかったのでしょうか? VW用のエレメントにはネジ部 にバネが入っておりました:これ何用ですか?) まずは、純正エレメントを入手してからの話ですが、 一度出た「タペット音」が治る確率はからり低い様です・・(号泣!) ・・・どうやって歳を越しましょうか・・・・ 途方に暮れます・・・ 幸福から、一気に不幸のどん底に叩き落とされた気分です・・・ 皆様、こんな不幸な私に御助言御願いします。 「恐るべし!」です「ヴェント」!!! ※毎回長文申し訳ありません。 (もっと良いレポートをしたかったんですが。・・・) |
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| お気持ち、お察し致しますm(__)m 大変なトラブルになりそうですね。エンジン本体とミッション、 足回りとブレーキは高額修理必須ですからね~しかも足回りのリニューアル直後とあっては・・・ なんと慰めたらよいのやら。 ・・・ボーラ、いいですよ~(^_^;) |
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| ムーーーーー 本当ですか? 残念です無念です エンジンは腰上の処理だと少しはお安いはずですが焼け石に何とか 言葉の掛けようがありません 重ね重ね残念 |
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| 状況をお察しします。 おそらく、エレメントからの漏れではなく、潤滑油クーラからの漏れではないでしょうか? 私も以前エレメントを緩める時、非常に硬くて交換した後にクーラから漏れた経験があります (クーラ締め付けナットが緩んだため)。 それはさておいて、警告音より先にタペット音がでるのは少し疑問は残るのですが・・・・。 いずれにしても確認が必要ですね。 もし損傷が大きい場合はエンジン交換と言う方法もあります。 オークションなどで探されてはどうでしょうか? これもヴェントを知り、また楽しむことでは。 何とか残って頂きたい一心で書かせて頂きました。 ○○さんは文面から姫路に住んでおられるようですね。 私は三田市ですが、息子が姫路の大学(書写)でしたので良く姫路に行き、先週も所用で行きました。 どこかでお会いしているかもしれませんね。とにかくがんばってください。 |
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| こんにちは んー、なんと言っていいか・・・ 大事にならなければいいですが。 |
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| こんばんは! タペット音が一時的で復活されるますように・・・ オイルエレメントのスプリングはオイル詰まり時のバイパス用のはずです。 前期型はネジの所で後期タイプは底の方に変更されていて、値段も上がっていますね こちらのデーラーでは後期タイプの車にも前期タイプの安い方を使っています。 |
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| 掲示板の皆様方。 御心配を御掛けして申し訳有りませんでした。 また数々の御助言を頂きまして、大変感謝しております。 先日、行き着けのモーター屋さんからメールが入りました。 ******ヴェント修理完了。***** ???・・(修理不可でついに引導のお知らせって・か・・・?) 半信半疑で仕事を終え、直ぐモーター屋さんに直行しました。 モーター屋さん:「エンジン掛けてみて。」 私:「・・ん・・?」(不安一杯:) モーター屋さん:「Oリング交換しただけ。捜すの苦労したよ!」 私:「・・・!!!・・・タペット音しないじゃん!!!」 ----完全な調子です---(感涙!) ----ヴェントはとても頑丈な事が解りました---- トラブルに遭った日、真っ先に電話したのがこのモーター屋さんです。 ・・・「オイル持って行くから、絶対動かさないで!」 オイル到着補充後、(その時はオイルはほぼ空っぽでした) 修理工場まで信号待ちでエンジンを切りオイル警告ランプ灯きっ放しでなんとか辿り着けました。 モーター屋さんの初期の処置が良かったのでしょう。 その晩は、工場でオイル吹き等有り、10リッター位流してしまいましたが、 その後丹念に「エレメント」に合うOリングを捜してくれていたそうです。 (外したエレメントのOリングは「パキッ!」という音と共に粉々になってしまっていた様です。) 御蔭様で、現在も「ヴェント」健在です! オイル漏れも「ピタッ」と止まりました。 日曜には、親父を積んで大阪まで高速を走りましたが、 この間交換した「オーリンズ」の脚と共に終始快適で、 再び「惚れ直した」次第です。(脚の戻しは前後最弱から7段です。) ううーん!「ヴェント恐るべし!」です。 結構このエンジンは頑丈ですね! またまた長文すみませんが、先ずは御報告まで。 (御心配かけましてすみませんでした。) |
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