お久しぶりです。(エアコン)
 
この季節、やはり気になるのはエアコンです。
私のゴルフ3(10年式)ですが・・・
エアコンが効きません。後、送風スイッチがゼロなんですが足元から熱い温風が出でます。
皆様、是非対策を教えて下さい。
 
原因が一寸違うかも知れませんが、私のは、「デフロスター」が効きません。
理由は良く判っております。
行き着けもモーター屋が、
「ごめん!ヒーターコア組む時、切替部の「ワイヤー」
 固定する処の「突起」折ってしまった・・・
(ヴェントの樹脂は「非常に」脆い・・・)
以後、私の「ヴェント」にはデフロスターが無くなりました。
(他のモードが生きてるからいいかっ!(泣;)
 
これからの季節エアコン効かないと大変ですよね!
次の休みにでもディーラーに持って行き原因を探ってもらいます。
 
ヒーターコアは無事でしょうか?
(水洩れ等。)
室内に異臭がしませんか?
(ラジエタークーラント混じりの芳しい臭い。)
 
ヒーターコアは多分問題無いと思います。
もし、コアが壊れていたらどんな症状が出るのでしょうか?
クーラントは問題無いです。
車内には異臭はしていませんので。
ある、車屋では「エアコンの不具合を診るならガス(一本3千円)を入れて確認できる。」との事でした。
 
ヒーターコア・・・仰る通り直接関係無いかも知れませんね。
「足元から熱い温風が・・」と言う事で、
ヒーターコアの送風切り替え口が完全に閉まって無い事だと思いましたので。
ヒーターコア漏れがある場合は、潤滑水が序々に減り
「オーバーヒート」状態になります。
(水温系の表示ですぐ判ります。)
また、私の車の場合「オーバーヒート」かな?と思ったのは
フロントグラスの「異常な曇り」でした。:下1/3位曇りました。
(熱風に拠るものでしょうか。)
分解すると案の定「ヒーターコア」の腐食(アルミ)で急遽社外相当新品で対処しました。
(純正は高価です。。。)
勿論、社外品でも現在まで全然問題はありませんでしたよ。
エアコンが効かない場合は、根気良く故障箇所を消去法で潰して行き突き止める事が本当の近道です。
「クーラーガス」漏れの調査が中心になりますが、
私は「車貧乏」ですので、「安い部品」から先ず調べます。
1.Oリング:配管の各接続部を調べてみて下さい。
 「へたって」いたり「噛んで」漏れの原因になる事が多いです。
 :::(汎用部品で交換可能)
2.配管・ゴムホース。(裏側等、亀裂やヒビがたまに入っています。)
 (ASS'Y:中古の場合は要漏れ確認)
3.リキッドタンク:古くなると中の活性炭が「ゲル」状になり
 ガスを通しません。外からタンクを叩いて「エアコン」が効く様 でしたら、
 先ずこの状態ですので要交換です。
4.エキパンバルブ:まず故障しません。(大抵が付属のOリングの劣化)
5.コンデンサ-:コア間のチェックで「水の滲み」が見られたら 寿命と考えて下さい。
 乾くと発見し辛い時もあります。(社外品沢山有りますので、深刻に考えていませんが・・・)
6.最後にコンプレッサーを疑いましょう。
昨年、エアコンが死亡しましたが、この順序で現在は完調です。
 (時間は掛かりましたが・・・)
いずれも、それぞれのケースごとにエアコンガスを2本入れて検証しました。(大分使いました・・・(:O:)
結局、無事だったのは「コンプレッサー」のみです・・・
大事なのは、それぞれの「ガス漏れ」の判定です。
ゲージの針が直ぐに上昇する場合は漏れが停まっておりません。
(低圧:配管戻り側)
30分から1時間の間で1~2目盛り上昇した処で安定し、
一晩おいても目盛りの変動が無ければ、漏れは停まったと見て良いです!
それ以外は、未だどこかにガス漏れがあります。
早く治って、この夏を乗り切って下さいね!
 
訂正:ゲージ2目盛りはNGです。
   1目盛り以内で何とかOKと考えてください。
 
詳しいご説明ありがとうございます。
ご指摘の「ヒーターコア」ですが送風切り替え口ですが車内から確認できますでしょうか?
滲みの様なものは無かったので漏れてはいないみたいでした。
他の部分のホース類は・・・小さく亀裂が入ってましたが気になる程では無かった様に感じました。
ガス漏れチェックはオートバックスにて確認した所、
ゲージが2目盛りまで上がっていまして「上がりすぎです」と言われました(泣)
他の部分はエンジンルームからの確認でチェックしようと思いましたが
「コレは良いのか」と不安になりまして・・・
コンプレッサーは「ディーラーで診てもらった方がいいですよ」
と言われてビクビクしてます。
なんとか夏までにエアコンを復活させれる様にします。
 
状況の御説明有難うございます。
ヒーターコアの送風切替口の状態、残念ですが室内からでは確認出来ません。
ダッシュボードパネルを外し、その中の更に奥側に「鎮座」されておりますので・・・
私の場合は、デフレクター開閉用のワイヤーが引っ張る突起を「破壊」されてしまいましたので、
「ワイヤー君」はぶら下ったままで遊んでいます。(半泣き。。)
ダッシュボードパネルを外すのは相当難儀で、
「樹脂パーツ」も必ずしも100%無事の保障は有りません。(かなりの確率で壊す)
それよりも、作業の大変さで「嫌がられ」ます。
(この分解・組付作業は、DIYの範囲を大きく超え、
「修練」の 世界に突入する程大変ですが、確認にはこれが最も原始的ですが確実です。)
その時の会話より。
「これ外すの?・・・もう車捨てもいい?」
モーター屋さんの反対を押し切って落札して貰った車だけに何の言えませんでした。
「これで駄目だったら、もう引導渡して・・・」
 こう答えるのが、精一杯でした。
デフロスターの機能は無くなりましたが、苦労の甲斐あって
ヒーターコアの「腐り」が発見出来、何とかこの局面を乗り切った次第です。
(二度とダッシュボードは外したくありません!)
※もっと良い方法があるかも知れません。
 例えば:室内循環・外気導入(エアーミックス)切替スイッチを
 入れると「ウィーン」と言う音が聞えると思いますが、
 「VW」だけに本当に作動しているか信用出来ません。
 (正常作動の確認の判る方、御教授御願い致します!
  外気導入だけに、エンジンルームからの何らかのヒント
  があれば大変有り難いのですが・・・どなたか御教授を!)
エアコン、どこかから確実にガスが漏れている様ですね・・・
ゲージの針が直ぐに上昇する場合は、かなりの量のガスが漏れていると思います。
配管を触っての診断ですが、
エンジンルーム内の右側フロントグラス寄りに左方向から右、さらに曲がって、
奥から手前のコンデンサーコアに入るかなり長めのゴムホースラインがあります。
エアコンスイッチ「ON」の時、暫く経ってもこのゴムホース表面が
冷たくならない時はエアコンは効きません。
このゴムホース、初期型と後期型ではアルミ鋼管部の長さが異なり
取り回しも無理がありますので、裏側が破損している恐れがあります。
(熱で劣化ですかね?)
私のはこのホースの裏側に亀裂があり、結局ジョイント部を残し、
信頼性の無いゴムホース部はアルミ鋼管で造り直しましたが・・・。
(ラジエータ屋に外注:ここが確実です。)
また、コンデンサー左右にも配管接続用の「PFネジ」の接続口が設けられていますが、
ここの「Oリング」がへたっていたり、
無理に斜めにねじ込んであったりすれば当然漏れが確認出来る事と思います。
(アルミ製ですので、無理をするとすぐに歪みます。)
「石鹸水」をその接続部分に吹けば、ガス漏れがあれば「泡」が出て直ぐに判ります。
コンプレッサーはエアコン部品の中で一番高価です。
それに本体を外して調べないと、「寿命」かどうかは判りません。
(焼付け等)
(外さないで判る判断方法があればすみませんです。)
ここは最後の最後にした方が賢明だと思います。
(他の簡単な原因で治るかもしれませんからね。)
こんな感じで根気良く「消去法」でひとつずつ確実に正常箇所を潰し込んで、
不良箇所を捜し当ててみて下さい。
あちこち一度にやるのは、かえって遠回りになりますので
じっくり構えて1箇所ずつ辛抱強くやってみて下さい。
苦労は多いと思いますが、必ず治りますよ!
頑張って行きまっしょい! (^^)v

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