| DUOにての話し。 | |
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| 燃料計の不良修理に、DUOへ行き只今帰ってきました。 燃料計の故障は、燃料が満タンなので、ポンプを外すと漏れ出す危険性があるため 後日、燃料が少なくなってから再修理をする事になりました。 で、前回の故障の原因がわかりました!!! やはり燃料ポンプでした! と言うのは、退院後イグニッションをONにすると ポンプから1秒くらいトトトトトッ言うような音がし出したので聞いてみると、 これは燃料ポンプの内圧を高めているポンプの作動音なので、しないとマズイとの事。 交換前の状態では、この音がしなかったので、 やはりポンプが正常ではなかったのではと言う結論に達しました。 つまり内圧が上がらずも、その後ポンプが動き出すが 十分な燃料が供給されていなかったのでは無いかと言う事です。 点火時期の変化は、謎のままです。 また、工賃の明細ですがポンプ上部のゴムラバーが2,310円 ポンプ交換が7,560円 シリンダーヘッドガスケットが4,515円 工賃が5,040円 値引きが25円で合計19,400円でした。 そこで、今日はメカさんと2Eエンジンのヴェントの事を色々話しをしてきました。 一つ目は、向かってインジェクション右の部分から出ているグリーン色の細いパイプですが、 私のはこれが良く付け根から折れ、外れてしまうのですが、 これが外れると内外気の循環ができなくなるそうです。 イグニッションコイルの奥につながっている布織りのパイプも同様で外れると内外気ができません。 しかもグリーンのパイプが外れるとインジェクションの負圧が変化するので、 エンジンが微妙に不調になるそうです。 二つ目は点火時期の問題。 ゴルフはどうやって点火時期を調整しているのか疑問だったので聞いてみました。 するとセンサーで調べるのはもちろんなのですが、 タイミングベルトがある場所のどこかのギアと ディスビ本体内部の何かの角度でセッティングするそうです。 最終的な微調整は、実際に走らせてディスビ本体を動かして調べるそうです。 なので私もそうですが、ディスビ本体と取り付け部分に マーキングをして手作業で最善の位置を探るそうです! 私はてっきりタイミングライトでミッション側のマル長の溝で調べるもんだと思っていました。 三つ目はABSの点灯の事ですが、多くの場合やはりコンピュータだそうです。 ヤフオクなどで良くABSを30,000円で直しますと言うのがありますが、どうなんだろうと 聞くと多分コンピュータのロムを書き換えて点灯しないようにしてると思いますが、 本当に直っているかはわかならいそうです。 最後にサーモスタットの位置を聞いてきました。 日本車では理解不明なところにありました。 なんとエアコンコンプレッサーの下辺りに付いているではありませんか! 外すのは簡単だそうですが、交換した後、ロアパイプをはめるのが大変だそうです。 その結果、自分でサーモスタットと水温センサー、アッパー&ロアホースを 交換したいという欲求がメラメラと燃え上がってきました。 もう少し暖かくなったら挑戦してみるつもりです。 退院後、約40キロを走行。 点火時期の調整などで今は、こんなに力強い加速をしてたっけ? こんなにパワーあった?という感じですが、まだまだ騙されません。 これからも様子を見ながらが続くと思います。 さて、○○さんいつも励ましのお言葉、ありがとうございます。感謝しております。 また内装まで手を入れられるとは、ご立派です。これからもヴェントを可愛がってください。 ○○さん、いつも本当にありがとうございます。 お2人のエンジン始動の儀式?ですが、自分のヴェントには当てはまらないようです。 壊れている時以外は、アクセルも踏まず、普通にセル一発で始動します。 原因は何なんでしょうね?(最近では不動時期の方が長いのでトホホですが・・・) 魅力たっぷりの性悪女・ヴェントにいじめられ、それが喜びとなりそうな私ですが、 何とかこんなM体質にならないように整備するつもりです。 (いつまで続くか???ですが・・・)では皆様の快調をお祈りしております。 |
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| 無事退院おめでとうございます 自分の愛車もそんなには故障はしていないのですが ネットにて色々な故障事例を参考にさせて頂いています。 ABSの点灯の事ですが以前調べたんですが、 コネクターの足のハンダのクラック(割れ)がほとんどの様ですね (センサーが異常がなくコンピュータの場合ですが) 例のリレーの故障もクラックが原因みたいです ABSの点灯の修理はボルボも同じメーカーのASBユニットで修理事例が載っていたと思います。 サーモスタットもネットで交換した人のを見ましたが ウォーターポンプハウジング部分に付いて確かパワステポンプを外さないと サーモの交換は出来なかったはずですね。 水温センサーは簡単に交換が出来そうですけどね。 |
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| 「ヴェント嬢」、無事退院出来て何よりでしたね! こちらも自分の事の様に「ホッ」としています。 それよりも、よくぞ短期間でこれだけの事を追求し解決なされた事に敬意を表します。 (普通ならは滅入ってしまうでしょうに・・・) この御経験は、貴殿だけで無く、「ヴェント」(ゴルフⅢ)乗りの方々にとっては、 崖っ淵から這い上がれる最後の貴重な生き字引になると信じておりますので・・・。 (皆様を代表しての人柱になって頂きまして感謝しております:(^^;) これだけの生きた資料はどこにもありませんので、 今後何かトラブルがありましたら、貴殿の書き込みの処を読み返させて頂きます。 こちらの「ヴェント嬢」は御機嫌で、オーナーは何もする事が無く、 日に日に「空気の様」な存在になりつつあります。 久しぶりに開放されましたので、降りて久しかった「オートバイ」に浮気をしている処で、 この「平和」な状態が続く事を密かに願っておりますが、 「・・・まだまだ騙されません。」との一文が何故か心に引っかかります。(実感) |
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| 原因が分かったとのことでよかったです! 私のもそろそろ特に異常はないですが燃ポンを予防策で交換しておこうかと思っておりましたので、 工賃等大変参考になります。 ○○さんも仰られているように正に生の記録です!! 私も○○さんの資料を参考にすることが多いので、 私の方からも皆様に情報提供が出来るようになればと思っております。 90年代のドイツ車は日本車と違い、 直してあげたらその分だけ元気になって新車のころの味が戻るので修理のし甲斐があります。 もう私もとことんまで付きあうつもりなので、殆どセミレストアくらいの勢いで手を入れております。 昨年はオールペイントもしましたし、レンズ類も社外品ですが全て新品で組みなおしました。 外見は綺麗になってきたのでそろそろ内装をと思いまして今回内張りからやることにしました。 目指すは雑誌に載れるようなヴェント!?です(笑) |
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