| 泥沼の中から這い上がれそう! | |
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| 管理人さん。新しい環境に少しずつでも慣れておられますか? 最近の文面からではちょっと心配ですが、 その内それが当たり前になって来ると思いますので、辛抱して頑張って下さい。 昨日、ドック入りしていた「ヴェント」が我が家に帰って来ました。 エンジンマウント3点・前後サス、ブレーキ・パワステラックを交換して、気分は「新車」です。 特に、エンジンマウント交換後の効果は素晴らしいものがあり、 (皆さん、新車時の状態を知らない私を笑って下さい。) アイドリング時で車体全体がブルブル震えていたのが、嘘の様に止まりました。(感激です!) マウントは、フロント側だけは、昨年交換したのですが、一向に振動が止まらず、 半ば諦めかけていましたが、交換時に立ち会って「リア」側の外したマウントを見せてもらうと、 ゴム部が飛散して「無い」状態でした。(これじゃ振動が止まらない筈・・・) 実走してみると、以前から気になっていたATの変速ショックも殆どなくなり、 スムーズそのものです。(AT交換の悪夢は去りました!) 今迄、街中では殆ど「3速」からロックアップしてくれなかったのですが 交換後は、「スッ、スッ、ス」という感じで、全くストレスを感じ無くなりました。 高速に入ってみても、以前と同じアクセル開度でも張るかに高いアベレージで巡航できますし、 騒音も減りました。(遅いヴェントしか知らない私には正に驚異です!) 定番のエンジンマウント交換は、中古車にしか乗れない私には、 「新車当時」を彷彿させる程充分な効果がありました。 「脚」はビルシュタインのB4(純正の代用品の安いやつです。) に換えましたが、走り込みが足りませんので、まだまだ「硬い」です。 低速では、丁寧に路面の凸凹を拾ってくれますが、 高速に入ると流石に「どっしりと、滑らかに(日本語おかしいですが・・・)」走れて 安心感抜群です。(黄色のビルよりかなり柔らか目でしょうか?) ようやく、永かった泥沼から開放されそうですが、一寸気になる事も。 皆さん御悩みの、「アイドリング時の不整脈」が出ています。 ・・・今度は、「エアフローセンサー」か?・・・ ・・・余り考え無い事にしておきます。 ピンチヒッターの「69ビートル」は良く働いてくれました。 涼しい季節ですので、空冷エンジンは快調そのものです。 今年はもう登板する事も無さそうですが、頼もしいリリーフです。 いつも長文の書き込みすみません。 ・・・会社の新車自慢に辟易してても何も言えない自分が、ここにいます・・・ |
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| ビルシュタインのB4に交換されたのですね。 わたしも愛車('97Vento CLi)にB4を考えていたのですが、 ネット・ショップにマッチングを確認したところ、 ネット・ショップからは、「プラス・サスペンションでないと合わない。」との回答を頂きました。 そんなはずは、ないのではないかと、 阿部商会に「このマッチング表は、どう考えてもおかしいのではないか!?」と質問したところ、 「ビルシュタインの担当者に聞いてから回答する。」とのことでした。 その後、いくら待っても回答をもらえることはなく、 わたしとしては、やる気のない企業から商品を買う気がないため、B4を断念しました。 その後、某オークションで、ヘタリ&シャフト曲がりという、とんでもないオーリンズを落札してしまい、 ドツボにはまっております。 あのとき、B4を選んで入ればと思うと・・・。 ちょっと残念です。 ならし終了後のB4レポをお待ちしております。 |
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| 泥沼は、時間をかけてゆっくり浄化してきましょう。 「焦り」は禁物です。大らかな気持で行きまっしょい! 私のは95年式です。 ショックは、落札時から「ギシギシ」と軋み音がしてましたので、 ネットで前後4本で「1000円」という格安物に交換しました。 (純正中古:走行キロ勿論不明) 当初は、それなりに動いてくれていたのですが、2ヶ月位前より、 「おつり」「ノーズダイビング」「異音」の「不快」三点セットの 状態が酷くなりましたので、純正に換えるなら、(純正もすぐへたる 様です。:40000km前後。)以前空冷ワーゲンに付けて感触の良かった ビルに・・とB4ショックを選びました。(勿論、「黄色」を買うだけの 甲斐性もありませんし、そんな高性能は必要なかったので・・・) 兎に角、今の状態から抜け出したいと思い、ヤフオクで見つけたのが、 リーズナブルなこのショックでした。と言う経緯です。 私は、「プラス」仕様の詳細を良く知りません。 が、この業者さんの出品欄には、「適合車種の確認の為、車検証のエンジン型式を記載して下さい」という 一文がありますので、まず間違いは無いと思いますが・・・ また、販売元からの返信も「海外」の事ですので、「至急」の用件以外は、 かなり待たされるのは「当たり前」として、覚悟しておいたほうが、腹は立ちません。 すぐに何でも手に入る特殊な環境に居る「日本人」が「ワールドスタンダード」と考えるほうが、 海外から見れば「特殊」かも。 じっくりと旧い物と付き合って行くには、何かと「辛抱・我慢」が 要求されるのは、御周知の事と思います。 ・・・新車では無いのですから・・・ VWに関わらず、外車には「イヤーズ・モデル」といって、 本国でマイナーチェンジされたものが、日本には少し遅れて入って来ました。 (私のもう一台の相棒69年式空冷君も、実際は68年式の仕様です。) その辺りも一度調査してみては如何でしょうか? 結構ゴルフⅢ系は、 仕様変更が年式、国内外(正規・並行輸入)でかなりチャンポンになっていると思われます。 B4レポ。 交換から500km程しか走行してませんので、余り参考にならないかと思いますが。 市街地:路面の凹凸はしっかり拾ってくれますが、収まりは「一発」で、いなしてくれます。 スプリングがノーマルですので、ショックに追従しているか、どうかは判断出来ません。 轍では、しっかりボディは傾きますが、「不快」な事はありません。 (シトロエン様ではありませんので。) 「後輪」側のハーネッシュ不足は、「重荷」を積まぬ限りは消えません ・・・これは「ヴェント」の宿命と思い諦めてます。 ・・・平たく言えば、低速の悪路では後席の方々は「コンフォート」には寛いで頂けないと言う事です。 (クラウンの後席に座りましょう) うって変わって高速編:今は満足してます! ・・・今迄のショックが「ショボ」過ぎたのでしょう。 依然、路面の継ぎ目を「コッ・・コッ」とは拾うのですが、短い時間で収まりがかなり良いと思います。 140km/hからの進路変更でも、アクセルの開度と共に路面にへばり付く様にしっかりしてます。 普通に流していて(120~130km/h),156とA4がすぐに道を開けてくれました。 ブレーキング時にもノーズが急に沈んだり、浮いたりしないので、安心して運転出来ます。 (エンジンマウントの同時変更もありましたので、一概にサスの恩恵とは言い切れませんが・・・) 高速コーナー(せいぜい140km/h位ですが。)は、直線と殆ど「脈拍」を換えず曲がれます。 「ぐにゃ!」とした感じが全然無く、ロール感が少なく、安心してアクセルを開けられます。 (シャーシ本来の性能が、生かされている感じで一体感が好感触!) 「オーリンズ」のサス、元々「バイク」界では非常に優秀なサスです。 「信者」も少なかれ存在すると思われます。(4輪は未経験ですが。) B4ショックの「業者ショック」を受けてしまったからには、 「ビル」は「鬼門・トラウマ」になるかも知れません。 しかし、世の中にはまだまだ、私達の知らない「優秀」なメーカーが、 「乗り手」の為に「良い商品」を提供し続けてくれている事を信じてます。 一度、「オーリンズ」のインプレッションも聴いてみたいものです。 ○○さん。「人柱」に名乗りを挙げてみませんか?(冗談ですが) 以上、またまた長文レス申し訳ありませんが、最後に「プラス」仕様の違いを御存知の方、 「○○]さんに御教授願えれば、幸いと存知ます。 |
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| 回答ありがとうございます。 なかなか味わい深い文章で、数度に渡り読み返してしまいました。 B4ですが、黄色いものよりもソフト寄りかと思えば、そうでもないようで・・・。 でも、もう少し走り込めば、角が取れて街乗りでは、いい感じになるのではないでしょうか。 プラス仕様ですが、わたしの高が知れた知識では、 GTIとVR6に使われているものだと思っていたのですが、 何やらB4のマッチング・リスト(URL参照)によると 後期型のCLi、GLiにもプラス仕様車が存在することになっています。 それでいて、品番の同じ後期型のVento1.8、2.0には、プラス仕様車とは、書かれていないのです。 (表のゴルフⅢとヴェントのくくりも何か変です。) その矛盾点を阿部商会に指摘したのですが、昨日書き込みしたとおりの結末でした。 それにしても、「高速コーナー(せいぜい140km/h位ですが。)」ですか? サンビームS8さんは、かなりの スピード・キングですね。 わたしは、Ventoで、そんなスピードを出したことはありませんヨ。(汗 今のヘタレ・オーリンズ問題が無事に解決したら、 わたしもオークションで下手に手を出すのはやめてB4にしようかな。 その後のB4レポをお待ちしております。 オーリンズですが、実は、今のヘタレ・オーリンズを入手する前もオーリンズを入れていました。 嫁が事故で、交換したての中古オーリンズを駄目にしてしまったため、今回の運びとなりました。 オーリンズは、何といっても、20段階減衰力調整機能が付いているので、 固さの調整幅が広く、自分の好きな固さに調整できるのが利点です。 わたし的に固すぎず、やわらかすぎず、丁度良い減衰力に調整して、とても満足して乗っていました。 事故で修理をお願いした修理工場の人に言わせると「かなり固い。」と申していましたが。 それでは。 http://abeshokai.jp/b4/vw.html |
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| 「パンドラの箱」を開けない様に・・・ 「ヴェント」と言えば、「ビルシュタイン」「モンロー」「ザックス」ですが、「オーリンズ」は寝耳に水でした。 ・・・あるんですね、この老将ヴェント用という物が・・・ 今の「ビル」でも不満が無い事はありませんが、更なる「高み」という 「人間本来の欲求」には勝てそうにありません。 是非とも、「本来」のオーリンズの「インプ」を聞かせて頂きたいです :::現在、愛車は絶好調です。たった2000ccの旧いセダンですが、 毎日、快適に働いてくれてます。 秋の涼しい季節になってからは、夏場の「掛かり悪さ」も嘘の様に どこでも「一発始動」です。(いつまで続くやら・・・) サスもゆっくりと馴染むんできて、用も無いのにわざわざ道路上のギャップを目指して乗り越え、 「スタッ・」と一発で収まる感触に一喜一憂しております。(一寸おかしいかも・・・) 旧い車ですが、「手」を加えてやれば、必ず答えてくれる車です。 勿論、運転マナーも「旧く」ならぬ様に精進して・・・ 「ヴェント」のリアビューは「美しい安全」に印です。 |
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