ボディの屋根のクリアー塗装が・・・
 
一昨日東京では雨が降りました。
で、昨日ヴェントで買い物に行こうと何気なくクルマの屋根を見たら、
ナス紺メタリックの下地とクリアー塗装の部分が何か浮いている気がしたので
指で触ってみるとクリアー塗装と下地の間に雨水が浸入しクリアー塗装が
プニュプニュとビニールみたいな感触で15センチ四方くらい浮き上がっていました。
思わず剥がそうとしたのですが、思いとどまり、本日屋根を見てみると
乾いて中に白い気泡のようなものができたまま、クリアーは張り付いていました。
以前の乗っていたローバー216の時もクリアーがボロボロに剥がれ
10万円でボンネットと屋根を再塗装したことがあるのでヴェントよ、おまえもかと言う気分です。
トホホですが、とりあえず様子見です。
剥がれてきたらそこをキレイに剥がして、クリアーを自分で塗ろうかと思っています。
こんな経験した方、いらっしゃいますか?
さて、話は変わるのですが先月、車検を通したのですが、
その前に面白い症状があったのでお知らせします。
実は昨年春にオイル交換をしたまま車検間際までオイル交換をさぼっておりました。
すると7月のある日、突然タコメータの針が動かなくなり、オイルのアラームが点灯。
しばらく走行しているとタコメータの針が突然動き6000回転まで届き、
また0になり、その後は動いたり、動かなくなったり、0~5500回転の間を
気まぐれにピクピクと動いていました。
これに似た症状が以前にもあり、このときの原因はKUREのオイルトリートメントを
入れたためにオイルプレッシャー低くなりオイルアラームが点灯し、警報音も出ました。
で、パーツ相模さんに相談してオイルを10-30Wに交換したところ正常に戻りました。
なので今回も1年以上ぶりに10-30Wのオイル、エレメントを交換をしたら、
あっけなく正常に戻りました。
現在も快調に走っています。
パーツ相模さんによると、あまり粘度の低いオイル(0-30Wとか5-30Wのもの)を
入れるとオイルプレッシャーのセンサーが関知できずに誤作動するそうです。
今回はオイルが古くなり粘度が落ちたために、こんな症状が出たようです。
最近では、どこが壊れるか不安なようでもあり、少し期待もしてたりして・・・。
なんだか不思議なクルマですねヴェントって・・・。
長文にて失礼しました。ではまたの機会に。
 
クリアー塗装のはがれよく聞きますね。
私のも古いのでそろそろかなとか思っています。
最近は自分でワックスを掛けることもなくなって、
していることは、鳥の糞がついていたらこまめに取り除くことくらいで、
あとは、なるべく日陰を選んで駐車することくらいでしょうか。

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