悪名高きCLKミッション
 
はじめまして
皆さんにお聞きしたいことがあります。
当方96yゴルフW(1HADY)を所有しております。
悪名高きCLKミッションです。
ATの変速不良があり毎日の運転にため息ばかりです。
症状としては、ATF油温が高くなるにつれ1速~2速の変速時、
突然クラッチが切れた様な状態になります。
信号ダッシュ時に約2000回転に達したところで「さあ2速へ変速!」
と行きたいところ「ガクッ!」と駆動力が抜けエンジン回転だけが
高くなり、その後変速完了となります。
約53000K時に(2~3速の吹き抜け現象アリ)
ATF交換、フィルター、ソレノイドバルブキャップ交換
(2~3速変速時吹き抜け現象があり交換後は完治)をしており現在59000Kです。
尚、手動で変速した場合、例の「ガクッ!」は発生しません。
ATFの温度も低温状態(水温計が動き始める位)だと、上記の変速不良
は、ほとんど顔を出しません。
もし同様の経験をお持ちの方や知識のある方、お力をお貸し下さい。
よろしくお願いします。
 
はじめまして、ご訪問ありがとうございます。
ATF油温が高くなるにつれて症状が出るのですか。
私の場合は、油温が高くなると収まっていました。
結局、ATFの量が足らなく、膨張することで収まっていたようです。
どうしてなんでしょう。
 
ご返答ありがとうございます。
私も「なぜ?」と毎日思っています。
結局のところ、AT・OHかリビルト交換になってしまうのか・・・・
「もしかしたら!」などの意見があればいいなぁ・・・と小さな期待を込めてます。
引き続きご意見をお待ちしております。
 
参考になるか解りませんが...
自分も96ゴルフワゴンCLKミッションです。
ATFが高温になると変速ショックが出ていましたがATF交換(フィルターも)で治らず
交換後10000kmでもう一度ATF交換(フィルター換えず)で治りました。
普通の抜いて足すの交換では全量交換は出来ないようなので1回目の交換では
古いオイルと混ざり高温になると粘度不足になっていたのかと(本当の事は解りませんが)
ジャイさんのは滑りと言うヤツですかね?
管理人さんの例によるとATF量不足による滑りではなさそうですねー。
一度は交換で完治して手動では出ないとなるとATFではなく電気的な制御の問題ですかね?
どこかでテスターの診断は受けられましたか?
 
皆様こんばんは。
下にも書きましたが、当方も現在ATFオイルを交換しようか非常に悩んでおります。
去年購入した時点で走行6万超えておりまして、
過去の整備履歴もわかりませんが、恐らくATFは交換していないと思うのです・・。
そこで交換しようにもよい噂を聞かないので踏み切れません・・・。
溜まった汚れを吸い取ってくれるサービスを利用すればリスクは低減するものなのでしょうか?
どうかお知恵をお貸し下さい。
 
皆様、いろいろなご意見ありがとうございます。
まず、○○様のご意見についてですが、DUOにてATF交換後、
約1000k走行後にテスター掛けました。「異常なし」との返事です。
シフトショックが当時は強く発生していたのですが、現在は滑りと言うより
例えて言うならマニュアル車のシフトチェンジの際、
アクセルを戻さずそのままシフトチェンジした感じが1番近い様な気がします。
ATF交換直後から現在の状態に変化があるのでもう少し様子見ですかね?
○○様のご意見についてですが、自分も納得行くまで処置してからでないと、
OHや交換にたどり着けそうにもありません!
でも結局は、○○様のように交換やOHの道が確実なんでしょうが
自分の納得行くまで付き合っていこうと思います。
これからもご意見や体験談をお待ちしておりますので、今後とも
よろしくお願いします。
 
このミッションはアメリカ向けに作成されたもので、全く日本の道路事情にむきません!んな中、通勤にてストップアンドゴ-を繰り返されると、とたんに消耗してしまうミッションらしいのです!
結局は、磨り減っていくクラッチ板を補うための、atfにまみれたスラッジも一躍かうみたいです!
正直、ずっと完全オイル交換しないか、半分のみのオイル交換で次は行きたいと思ってます!
当方、sevにてミッション周りのマイナスイオン化をはかってます!

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