悪戦苦闘記
 
はじめまして。初投稿となります。
私は’96ヴェントGLi(黒)に乗っています。
従って、購入し約11年(今年の7月に車検)になります。
走行距離が104000kmになったため、
このゴールデンウイークに次のメンテナンスプランを自宅の駐車場で実行しました。・・・・・
実は今日完了しました。
1.F・Rサスの交換(ばねはそのまま使用)
2.F・Rブレーキパットの交換
3.F・Rブレーキホースの交換
4.Rキャリパーのオーバホール(結果的にせざるを得なくなった)
5.ブレーキフルードの交換
HEYNESと整備専門誌を見ながらやりましたが、実際にやってみると右往左往の連続です。
まず、準備した100mm幅・長さ1900mmのチャンネル鋼材を両サイドのジャッキポイントに当て、
ジャッキ2個を使いジャッキアップしました。
この理由は両輪を同時に作業できることとジャッキアップした後、
安全のため、鋼材の下にコンクリートブロックなどを敷き
万一ジャッキが外れても車体の落下やはさまれ事故を防ぐためです。(安全第一)
さて、作業ですが、まずフロントサスを外し、ブレーキホースを外し、ブレーキパットの交換を行いました。
その後、新しいブレーキホース・サス(モンローのリフレックス)を交換。
作業効率を考えこの順序にしました。
リヤも基本的にはフロントと同じと考え楽勝気分で突入しましたが・・・иΠΛΩΦ? 
リヤキャリパーのピストンが戻りません。
ヴェントはピストンを広げるためには時計方向に回転させる必要がありますが、動きません。
仕方なく、キャリパーのホーバホールです。
まず、ハンドブレーキ用のレバーを数回?動かすとピストンが出てきますので、
キャリパーのブレーキホース用穴からエアー(コンプレッサー)を入れ、ピストンを押し出します。
この時、ピストンが大きな音とともに抜け出てきますので
必ず、クッション材とブレーキフルード飛散防止用のウエス等を準備してください。
運良くオーバホールキットを準備しておいてよかった・・・・。
次に困ったのはブレーキラインの空気抜きです。
フロントはよかったのですが、リヤの時、まったく抜けません。
どうもヴェントのブレーキ配管はX配管のためF右→R左・F左→R右で行う方が良いようです。
ショック交換後のフィーリングは若干ロードノイズが低下し、段差乗り越えもショックが和らいだようです。
もっと細かいこともたくさん紹介したいのですが、今日は疲れましたので・・・・・・・・次の機会に。
 
はじめまして、ご訪問ありがとうございます。
すばらしいの一言ですね。
今後とも整備情報をよろしくお願いします。
 
昨日、足回り・ブレーキ回りを交換した後、
夕方にためし走りしを楽しんだ私(’96ヴェント)ですが、
本日ケーキ屋さんに行って、駐車場を出ようとしたところ・・・。
なんとエンジンがかかりません。
イグニッションスイッチが入らないのです。
結局レッカーのお世話になり、近くの販売店に入庫する羽目になりました。
原因はシフトレバーのスイッチが戻らない(コンピュータがどこかのポジションに入っていると認識)ため、
と連絡がありました。(修理費は10600円とのこと)
ま、これもVWの車に乗っていたら仕方が無いかと思いつつ人生初めてのレッカー経験でした。
これからも苦しみを楽しみに変えて末永く乗ってゆくつもりです。
ご指導を宜しくお願いいたします。
 
こんにちは、
災難でしたね、これもよく聞くトラブルのような気がします。
これからもよろしくお願いします。
 
わたしもその様な経験、いたしましたが、コンピュ-タ-リセットでなおりました!
管理人様!昨日、やっと150000キロ達成いたしました!
ライバルは、管理人様です!
 
お久しぶりです。
15000キロ達成おめでとうございます。
私は最近走行距離が少なくなったので抜かれるかもしれませんね。

ホーム 戻る