来月車検です
 
来月の車検で11年経過で12年目に突入です。
走行距離は11年で5万5千Kmに達するかどうかです・・・
今までの大きなトラブルは走行中にエンジン停止でECUの交換、
お決まりのPWの交換(3枚のドア)、エンジンヘッドのガスケットの交換位です。
今年はデスビが朽ち果てて交換しました。
ここ数年前から水温が冬は70度で夏でも90度は渋滞にならないと示さなくて80度以下が殆んどです。
これはたぶんサーモスタットの交換で治ると思っています。
今回の車検では各種のゴム類が経年劣化を心配して無条件で交換して貰うつもりです。
このHPの「メンテナンス」「トラブル」は非常に参考になります。
ありがとうございます。
今回の車検時の交換部品は安価で購入して持ち込みしようと思うのですが
どこでも快く承諾してくれるものでしょうか?
ディーラーで部品を買うと高価なので・・・
 
水温は、多分サーモですね。
部品の持ち込みは聞いてみてはいかがでしょうか。
お店によっては、部品代でもうけているところもあったり、
社外部品だと補償の問題もあっていやがるところもあると思います。
純正部品高すぎですね。
今の値段の半分でも供給できると思うのですが、
そうすれば、もっとVWに乗る人が増えると思うのですが。
 
私も10万Kmを目指して頑張ります!?
あと10年はかかりそうですが・・・・
ヴェントから買い換えるクルマが見つからないので我慢してではなくて
心から気に入って維持しています。
これから10年かかって10万Kmを目指すので来月は劣化が進みそうなゴム関係を交換してもらいます。
純正部品は殿様商売ですね!?
部品の持込はディーラーに聞いて見ます。
やはり交換してからの保証もからんであまりいい顔はしないでしょうね。
ただ、ディーラーによって部品代や工賃が異なるのはなぜなんでしょうね??
純正部品なのに価格が異なるのは納得できないです・・・
工賃も特定部品のみの交換なのに異なるのも・・・
ちなみにサーモスタットの交換費用はクーラントの交換も含めて
15,000円・18,000円・2-3万円と3つのディーラーで3つの見積もりです。
最後の2-3万円は如何な物か???
サーモスタットの交換はクーラント交換しないでも可能でしょうか?
また、交換はユーザーでも可能でしょうか????
 
つい最近、ラジエーターホースを交換いたしまして、
タイムリーな話題と思いまして、返信させていただきました。
サーモスタット交換時のクーラントですが、
サーモスタット自体が、比較的上流に位置しておりますので、
全量を交換しなくても、交換作業は可能です。
つまり、サーモスタットを交換するにあたり、抜けてしまった分を補充すれば良い訳です・・・が、
この車、エアの抜けが非常に悪いです。
このエア抜きをきちんとやりませんと、オーバーヒートの原因となります。
国産車と違い、ラジエータキャップが無かったり、
ウォーターラインが非常に複雑かつ距離も長いためと思われます。
国産車だと、朝飯前の比較的簡単な作業なんですけどね・・・
 
国産車のクーラントはラジエーターの下部のドレインから簡単に抜く事ができますね。
ヴェントはホースから抜くんですよね?!
また、エアー抜きは具体的にはどのようにするのですか?
もし簡単ならサーモスタットを自分で交換してみようと思います。
国産車のクーラントの交換は経験があります。
 
仰るとおりです、ヴェントに、ドレンは存在しませんので、
ロアーホースのどちらか(エンジン側かラジエーター側)を外してクーラントを抜きます。
このロアーホースが問題で、装着状態で、メンバーと接触しているらしく、
ロアーホースのメンバーと接触する部分に、ラバーが1枚接着してあるんですが、
私のはこの部分が擦り減って、貼ってあるラバーが貫通してしまっており、
ロアーホース自体も擦り減ってしまっている状態でした。
このまま放置すれば、いずれロアーホース自体に穴が空いてしまうのは時間の問題と思われましたので、
他のホースと共に交換しました。
点検されてみてはいかがでしょうか?
ちなみに、ラジエーター側を外しますと、ゴリラ並みの握力か、
バイスプライヤーという工具が無いと、再装着は不可能と思われます。
エア抜きの方法ですが、ある程度クーラントを注ぎ込んだ後、エンジンを掛け、
慎重に水温計を見ながら、ホース(クーラントが通る箇所全て)を揉んだり指触したりしつつ、
エンジンを止めたり掛けたり
(エアが抜けていない状態でエンジンを掛けっぱなしにしますと、オーバーヒートします)しながら、
クーラントを補充し続けます。
大体、6ℓ位入ると思います。
エア抜き完了の目安は、
1.水温が90℃付近で安定している、
2.ヒーターが効く、
3.リザーバータンク内のクーラント量が安定している、
4.ファンがきちんと作動する・・・大体、こんな感じだと思います。解りにくくてスミマセン
 
エアー抜きの手順は何となくわかりました。
国産車でのクーラント交換時も方法は違いますがエアー抜きをしたのを思い出しました。
私のヴェントはゴム類は各ベルト以外は交換していないので
経年劣化でゴムホースは硬くなっていると思います。
クーラント交換時にロアーホースを破損してしまいそうです。
と、なると自走でディーラーまで行けないし、
また、ホースを取り寄せても握力は人並みしかないので差し込む事は不可能かも・・・・
5月にデスビローターの交換をした時に古いローターを抜くのに大変な思いをしました。
硬くてCRC556を大量に塗布しながら格闘していました。
休日にエンジンルームを眺めて自分でするか考えます。
これから10年かけて5万kmを走行して
トータル10万kmまで大切に愛着を持って維持していくつもりです。
 
そうなんですよ、自分でメンテしている人にとっては、
この程度の作業をディーラーに頼むのはチョト悔しい感じがするのですが、
この車(ヴェント)をメンテしていると、
なんとなくですが、「素人はいじくるなよ」というメッセージを感じてしまいます。
ロアーホースは、チョト関心してしまったのですが、
国産のものだと古くなると”バリバリ”って感じになってしまいますが、
VWのホースはゴムの柔軟性が失われておらず 国産のものよりも、品質が良さそうです。
ならば、あのブローバイのホースは何なんだ?とも思ってしまうのですが・・・
握力はですね、ホースの抜き差しは問題ないのですが、
ホースを止めているバンドが、ものすごくきついんです。
普通の人がプライヤーを使っても、外すのはともかく、入れるときがムリっぽいです。
ちなみに私の握力は右手80、左手65とゴリラ一歩手前という感じですが、それでも大変でしたよ。

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