| ブレーキパッドの交換 | |
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| みなさまこんばんは。いつもためになる知識をこちらで勉強させてもらってます!! 僕は96年式GLIに乗ってるんですが今日DIYにて前後のブレーキパッドを交換しました。 ところがブレーキのペダルがスカスカ?になってしまってぜんぜん効きが悪くなってしまいました。 (ポンピングブレーキの要領で何度か踏まないと聞きません) パーツはヤフオクで買った輸入品なので説明書もないし困ってます。 何方か改善方法教えてください!おねがいします。 |
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| 始めまして。私も去年ATEのロ-タ−とパッド仲間の人と一緒に交換しましたが、 そのときブレ-キラインのエア−抜きしました。 多分、ブレ−キラインにエア−がかんでいるのではないでしょうか。 抜き方は、確かブレ-キラインはずして口ですってかんでいるエア−抜きしたようでした。 記憶が定かではありませんが? |
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| まずは、エア抜きの方法を、エア抜きをするにあたり、作業員が2名必要です。 一人は運転席に座り、ポンピングする人、もう一人は、実際にエア抜きの作業をする人です。 必要な工具は、エアブリーダー専用のレンチとブリーダーに取り付ける透明か 半透明(排出されてくるブレーキオイル中のエアが確認できる物)のホース、 排出されてきたオイルを受ける入れ物(ペットボトル等でOK)です、 それと、勿論、ブレーキオイルも必要です。 ブレーキオイルにもグレードがありますので、必ず指定されたグレードのものを使用して下さい。 まずは、マスターシリンダー上部のリザーバータンク内の古いオイルを、 スポイトやウエス等に染込ませるなどして、1〜2割程残し、抜き取ります。 抜き取ったら、新しいブレーキオイルをリザーバータンク内に補充します。 これで、準備は完了です。 運転席で待機している人員が、5回くらいポンピングし、 ブレーキペダルを踏みっぱなしのまま、外で待機している作業員に、合図を送ります。 合図を受けた作業員は、エアブリーダーを緩めます、 すると、エアブリーダーより、エア混じりの古いブレーキオイルが排出されて来ます。 2〜3秒ほど、ブリーダーを解放した後、再びブリーダーを締めます。 あとは、この作業を繰り返し、 ブリーダーより排出されてくるブレーキオイル中にエアが混じってこなくなれば作業は終了です。 ちなみにこの作業は、車両をジャッキアップして、リジットラックを使用して、 充分な安全を確保した後に行います。 それと、ブレーキは重要保安部品ですので、本来は整備士免許を持っている 自動車整備士か、 作業後前記のような整備士に検査してもらうことが望ましいと思われます。 以上のようなことから、ご自身が自己責任において、このような作業をされることは、 あまり、お薦めできることではありません。 もしも、 私が長々記しました内容が、理解し難い、若しくは理解できないのであれば、 悪いことは申しません、ディーラーなり、整備工場なりで、整備されることをお薦めします。 ブレーキのトラブルは、ご自身を含む搭乗者の生命と共に、 歩行者など、第3者の生命にまで、危険なリスクを強要することになります。 以上のような事柄を踏まえられた上で、懸命な判断をされることを祈っております。 追記です。 ブレーキオイルがボディの塗装してある箇所に付着しますと、 塗装剥離材を使用したときと同じ様に、塗装がはげてしまったりしますので、 付着したときは、速やかに水で洗い流す必要があります。 勿論、直接、肌に付着した場合も、同様です。 |
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| 大変細かな説明いただきましてありがとうございました! 早速教えていただいた通りにやってみましたがバッチリ治りました! どうもありがとうございました。 ところで今回ブレーキパッド交換時にローターは予算の関係で交換できなかったんですが、 そのせいか走行時にシャカシャカと擦れる音がしてしまっているのですが そのままでも大丈夫なんでしょうか? |
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| ちょっと質問なのですが 前後のブレーキパッド交換されたとかかれてますが リアのパッド交換の際、タイヤをはずしたあとドラムの蓋をとるにはどうやってされましたでしょうか? 実はブレーキを踏んで戻すときにキーと鳴く症状がでてまして 以前は工場でグリスアップしていたのですが また泣き出したので今度は自分でやろうとおもうのですが手順があればおしえてください。 |
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| こんにちは 私の拙い説明で、問題が解決したとのこと、良かったですね。 走行時のシャカシャカと擦れるような音は、キャリパーのピストンの戻りが悪くなって、 出てしまっているかも知れませんね。 きちんと直すのであれば、キャリパーのO/Hが必要です。 簡易的な修理方法は、キャリパーをナックルから分離して(ブレーキホースは繋がったままでOK) ピストンのダストブーツを捲り、パッドカスや固形化したブレーキオイルを綺麗に清掃し、 潤滑剤を使いながら、ピストンを出したり(ブレーキペダルを慎重に踏む) 戻したり(ピストンレシーバー等を使用して押し戻す)した後、 ピストンに薄くシリコングリスを塗布して、ピストンが正常に動くように仕上げます。 この作業は、パッド交換時にやるのがベターですね。 |
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| ブレーキドラムの外し方は、ドラムを正面からみて、ボルトやビスが付いていれば、取り外し、 サイドブレーキをリリースした状態で、ハンマーでドラム面を叩いてやるとパカっと取れるはずです。 これで取れない場合は、特殊工具や多少の技術&根気が必要です。頑張ってみてください。 |
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