恐るべし添加剤!
 
昨日、埼玉県の嵐山にあります、コスモG.S.で、ATに添加剤(アタックX1)を注入して頂きました。
それまでは、エンジン始動後は、4000rpmまで回しても走行しませんでしたが
(暖気後は、D→N→Dと切り替えるとクリープしない)、
添加剤を最初300mlほど注入し、試走後、AT油温が40℃位まで下がってから、
ドレン開封後、ATオイルが溢れた分だけ、添加剤を注入しました。
しばらく、シフトをP〜1までのレンジを切り替えて馴染ませてからは、
不思議とD→N→Dレンジに切り替えてもクリープも起きるようになりましたよ!
どうやら、新油のATオイルで洗浄され、前進側のバルブボディにカスが溜まってしまい、
その結果、D→3→2と変えても、カスがバルブボディに詰まり、作動不良につながったようです。
Rレンジは、ほとんど使用しないので、カスが流れていくこともなく、
作動不良にもつながらなかったようです。
先程も走行してみましたが、さらに改善された感じです。
今回のAT作動不良の件、
どうやら、オイル全交換、オイル量の管理(油温に対する油量)に問題があったようです。
しばらく、おとなしく走り、様子を見てみようかと思ってます。
 
そうですか、よかったですね。
これで、症状がおさまればよいですね。
コスモでの油温はどのようにして計ったのでしょう。
ATオイル量の管理(油温に対する油量)は、大事のようですね。
 
返信、遅くなりました。
測温ですが、ディーラーのように設備が整っているわけではなかったので、
テスターについている熱伝対をオイルパンに貼る方法をとってました。
この場合、オイルに触れているわけではないので、オイルパンの温度になってしまいますが・・・。
シビアといいながらもざっくりですが(長年の感のようです。)
はっきりとした油温は覚えておりませんが、40℃くらいに下がった時、ドレンを開封し、
溢れてきた量だけ、再度、添加剤を注入した感じでした。
今日も走りましたが、すっかり良くなりました。
ホント、添加剤様様といった具合です!
ATでお悩みの方、これは是非、おすすめですよ。
 
こんにちは、一般のガソリンスタンドでも、
その辺まで気をつけて交換してくれるところもあるんですね。
調子良さそうで良かったですね。

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