2017 秋 ライトアップ *情報内容のすべてに於いて、自己責任で最終確認のこと*  [紅葉情報は こちら]

日付の無い社寺は、各地の観光協会等に問い合わせてください !!


京都 ・ 亀岡 ・ 滋賀 

●叡山電車・もみじのトンネルえいざんでんしゃ  11月3日〜26日 

電 話:TEL:075-781-5121(午前9時〜午後5時、土日祝を除く)

 「貴船もみじ灯篭」開催期間、市原〜二ノ瀬間の「もみじのトンネル」(約250メートル)をライトアップ。この区間では車内灯を消して減速し、車窓から紅葉が満喫できるようになっている。 
 また、二ノ瀬駅や貴船口駅も夜間はライトに照らされ、周辺部のモミジがやみの中に浮かび上がる。

【 時 間 】
 - 

【 料 金 】
ライトアップ区間の市原〜二ノ瀬間は210円(片道)。 
出町柳〜二ノ瀬間は380円(同) 

【 夜間拝観 】
夕暮れ〜午後9時ごろ(予定) 

●曼殊院 秋のライトアップ  11月1日〜30日 

http://www.manshuinmonzeki.jp/

少し上り坂になった並木道の参道をしばらく歩くと、石垣と白塀に映える真っ赤な紅葉が迎えてくれる。 
有名な枯山水庭園では、白砂と紅葉とのコントラストも美しい。

【 夜間拝観 】
日没〜午後8時(午後7時30分受付終了) 

●永観堂禅林寺夜の特別拝観  11月7日〜12月6日

http://www.eikando.or.jp/

【 夜間拝観 料 金 】
午後5時30分〜午後9時(午後8時30分受付終了) 
中学生以上600円

天授庵  

毎年 11月15日〜11月末日まで  ライトアップ PM5:30〜9:00

南禅寺塔頭。
細川幽斎ゆかりの寺院。
白砂と苔むす庭園。
地泉回遊式庭園を紅葉が優雅に染め上げる。

拝観料:500円

п@075-771-0744

金戒光明寺  11月10日〜12月3日

http://www.kurodani.jp/

法然上人の生涯などを表現した枯れ山水の庭園「紫雲の庭」が、紅葉で彩られる。広大な境内の「女坂」などの紅葉も美しい。

境内の拝観は自由 
特別公開は11月10日〜12月3日までの午前9時〜午後4時 
大方丈・庭園:600円、山門:800円 共通:1200円

●知恩院ライトアップ   11月3日〜12月3日

http://www.chion-in.or.jp/
 http://www.chion-in.or.jp/lightup10/index.html

御廟などに通じる長い石段では、広大な境内を見下ろしながら紅葉をめでることができる。友禅苑の光景も鮮やかだ。

【 夜間拝観 】 
午後5時30分〜午後9時30分(午後9時受付終了) 
大人800円、小中学生400円 

●青蓮院夜の特別拝観  10月27日〜12月3日
 
http://www.shorenin.com/

 庭園などでは、各所で紅葉が楽しめる。ライトアップの際には、大小約1000の照明器具で境内が照らされ、幻想的な世界をかもし出す。

【 夜間拝観 】

午後6時〜午後10時(午後9時30分受付終了) 
大人800円、小中高生400円 

●将軍塚青龍殿 特別拝観・ライトアップ  10月27日〜12月3日

http://www.shorenin.com/
 http://shorenin.com/night/

 広大な庭園を覆うようにモミジが色づく。京都市内が一望できる展望台が2カ所あり、澄み切った日には生駒山、比叡山はもちろん大阪湾も見える。

【 夜間拝観 】 
午後5時〜午後9時30分(午後9時受付終了) 
大人500円、中高生400円 

●高台寺 圓徳院 秋の特別拝観・夜間特別拝観   10月21日〜12月10日

http://www.kodaiji.com/
  
境内は約1000本の紅葉に彩られる。特にライトアップされた臥龍池では、周囲の色づいた木々が水面に映える光景が素晴らしい。

【 時 間 】
午前9時〜1午後5時30分(午後5時受付終了) 
※10月21日〜112月10日は午後10時まで(午後9時30分受付終了) 

【 料 金 】
大人600円、中高生250円、小学生以下無料(要保護者同伴) 

【 夜間拝観 】 
ライトアップは日没後 

●京都一念坂・二寧坂  季節を照らす灯籠の路

http://2nenzaka.ne.jp/

約150もの京銘竹の露地行灯が並べられ、幻想的な散策路が創られます。

問合せ:古都に燃える会
島田耕園 075-561-7407

●清水寺秋の夜間特別拝観  11月11日〜12月3日

http://www.kiyomizudera.or.jp/

 境内には約1000本のモミジが植えられている。本堂崖下の渓谷・錦雲渓(きんうんけい)の紅葉の壮観さは、北山の高雄に比せられ「新高雄」とも呼ばれる。「清水の舞台」からは京都の町が一望でき、「錦雲渓」沿いのカエデが楽しめる。

 【夜間拝観 】 
午後5時30分〜午後9時(受付終了) 
大人400円、小中学生200円 

●清水寺 成就院庭園特別公開   

http://www.kiyomizudera.or.jp/event/index.html

相阿弥原作・小堀遠州の補修とも、松永貞徳の作とも伝えられ、模範的な借景式・池泉回遊式の庭園で、国の「名勝」に指定されている。
四季それぞれに風情が深いが、特に『月の庭』として賞美されている。

成就院は、相阿弥作・小堀遠州の補修とも、松永貞徳の作とも伝えられる借景式・池泉観賞式の庭園で、「月の庭」と呼ばれる国指定の「名勝」。
誰が袖手水鉢(たがそでちょうずばち)や烏帽子石(えぼしいし)・蜻蛉灯籠(かげろうとうろう)・手毬灯籠(てまりとうろう)などの奇石や石灯籠と、五葉松・侘助椿(わびすけつばき)が美しい庭園美を構成しています。
昼の庭園鑑賞に加え、ライトアップされた夜の鑑賞もあり、大変な人気を集めています。

11月18日〜12月4日9:00〜16:00(受付終了)
夜間公開18:00〜20:30(受付終了)

雲龍院  

http://www.unryuin.jp/

書院にて得がワキの書院式武家茶席、通称「おぶけ茶席」を再現。
お江の娘で東福門院和子が臨終の際にかけられた御袖「黄泉への御袖」を公開。

ライトアップ開催期間11月19日(土)〜27日(日)
ライトアップ開催時間日没〜20:30
料金400円

●勝林寺 秋の特別拝観・ライトアップ 

http://shourin-ji.org/

東福寺の鬼門を守る勝林寺。秘仏毘沙門天の体内仏である秘仏中の秘仏、「毘沙門天三尊」を250年の時を経て御開帳されます。
本堂前の吉祥モミジ、客殿庭園など紅葉を彩る境内がライトアップされます。

2016年 11月19日〜12月4日までの期間
拝観時間 10:00〜19:30迄(19:00受付終了) 

●天得院秋の夜間特別拝観  ※拝観のみはなし

http://www.tentokuin.jp/

東福寺塔頭天得院は、キキョウや萩など四季の花々が咲く花の寺として親しまれている。スギゴケに覆われた枯れ山水庭園は桃山時代の作とされ、紅葉とのコントラストが美しい。本堂内の華頭窓と呼ばれる独特な形の窓を通して眺める秋の風情は秀逸。

【 時 間 】
秋のプラン「紅葉を愛でながらお食事を…」 
   11月16日〜12月3日 
<閉門時間> 
    11月16日〜18日・12月1日〜3日:午後5時 
    11月19日〜11月30日:午後8時30分  
昼食:午前11時〜午後2時(オーダーストップ) 
茶席:午後2時〜午後5時(オーダーストップ) 
夕食:午後5時〜午後7時(オーダーストップ) 
※拝観のみはありません。 

【 料 金 】
昼食:4320円(税・拝観料込) 
茶席:1300円(税・拝観料込) 
夕食:4320円(税・拝観料込)※完全予約制 

【 夜間拝観 】
夕食プラン:11月18日〜30日 
午後5時〜午後8時30分 
※拝観のみはなし 

●東寺(教王護国寺)

http://www.toji.or.jp/

そびえる五重塔が暗闇に浮かぶ

創建1200年以上で、遷都の際に平安京を守る官寺として建てられた平安京唯一の遺構。平成6年には世界遺産にも登録されました。嵯峨天皇に託された弘法大師が、はじめての密教寺院としました。周辺を紅葉に囲まれたなかにそびえる、高さ約55mの木造の五重塔の姿は見ものです。また、毎月弘法大師の命日に開かれる弘法市は多くの人で賑わいます。

ライトアップの見どころ

4度の焼失後、徳川家光により寄進された5代目となる五重塔がLEDで投光器により照らされた金色に浮かび上がります。池に映る五重塔と紅葉の姿も必見。

ライトアップ開催期間10月28日(金)〜12月4日(日)
ライトアップ開催時間18:30〜21:30
料金800円
休業日無休

●梅小路公園の庭園ライトアップ  紅葉まつり  

http://www.kyoto-ga.jp/umekouji/suzakunoniwa/index.html

場所:梅小路公園「朱雀の庭」

池泉回遊式日本庭園「朱雀の庭」に造形作家の作品を展示するほか、終盤には庭園とモミジが植えられた公園の一角をライトアップし、いつもの梅小路公園とは少し違う魅力をアピールする。

あわせて、モミジが植えられている一角にもライトアップ用の照明を設置する。

11月18日(金)〜27日(日)

ライトアップ開催時間17:00〜21:00
料金400円
休業日無休

●北野天満宮  もみじ苑   11月11日〜12月3日

http://kitanotenmangu.or.jp/

学問の神様、菅原道真公を祀る全国天満宮の総本社である北野天満宮の秋の見どころは、紅葉の季節に特別公開される、史跡御土居のもみじ苑。御土居を埋め尽くすように、赤く染まったカエデの葉が折り重なる様子は風情たっぷり。 
夜にはライトアップも行われ、昼とは違う雰囲気のもみじ苑を堪能できる。

【 夜間拝観 】
日没〜午後8時 

●妙心寺塔頭・退蔵院  11月18日〜12月4日

http://www.taizoin.com/
 http://www.taizoin.com/kanpukai.html

退蔵院は妙心寺の塔頭の一つ。40あまりある塔頭で通年拝観が可能なのはここを含めて3院ほど。およそ600年余り前の1404年に波多野出雲守重通が建立したとされる。 
見どころは2つある庭で、一つは室町時代の狩野元信作庭の枯山水庭園、もう一つは昭和の名庭である城南宮楽水苑などを手がけた中根金作氏作庭の「余香苑」。紅葉は余香苑で楽しめる。

【 夜間拝観 】
秋のお食事付き特別拝観5000円(要予約) 
(11月26日・27日は、スペシャルプラン7000円(要予約)) 

予約先:(株)のぞみ075-406-0568 

●北山ウエディングストリートクリスマスイベント

2016年12月1日(木)〜2016年12月25日(日)

北山ウエディングストリートクリスマスイベントは、京都最大級のイルミネーション数を誇り、イルミネーション期間中に毎年2万5千人程度のお客様が訪れる人気のスポット。 

今年は「結び」をテーマに、子供も大人も楽しめる様々なイベントで家族みんなが笑顔に結ばれる...。そんな思い出に残る素敵なクリスマスを、全長300m、15,000〜が10万球のシャンパンゴールドの光で彩られる。

12月に入るとクリスマスモードも満点。京都ノーザンチャーチ北山教会では<聖なるベル>として願いを込めたベルを教会のガーデンにある木に吊るすことができ、24 日の特別礼拝の際に、牧師によるお祈りを受けられる。また、北山ル・アンジェ教会では、<エンジェルポット>が登場。教会の壮麗な雰囲気の中で、大切な方へ想いを込めて手紙を書き、こちらも24日の特別礼拝の際に、願いが叶うよう、牧師によるお祈りがある。

期間中はコンサートなども行われる。クリスマスシーズンならではの冬の澄んだ空気と、シャンパンゴールドの優しい光のイルミネーションでロマンティックなひとときを過ごしてみては。

●高雄・もみじの参道ライトアップ   11月5日〜19日

http://www.kyo-takao.com/(高雄保勝会)
  http://www.kyo-takao.com/light_up/index.html

指月橋と高雄橋の前後に特にカエデが多く、見事な景観を呈している。なかでも神護寺へいたる参道がよく、紅葉の下に赤い毛氈(もうせん)を敷いた茶店が軒をならべる。

【 時 間 】
17:00〜20:00 

【 料 金 】
入山料:800円 
(11月5日〜20日神護寺入山時のみ) 

【 夜間拝観 】 
  神護寺境内(午後5時〜午後7時) 
  金堂夜間拝観(午後5時〜午後7時) 
11月1日〜23日 
  参道・清滝川沿い西明寺付近(午後5時〜午後8時) 

●神護寺「金堂」夜間特別拝観・境内ライトアップ   11月5日〜19日

http://www.jingoji.or.jp/

市街地から離れた山中にあり、京都市内よりも一足早く紅葉が楽しめる。金堂や多宝塔など、広大な境内の各所が鮮やかな紅葉に彩られる。

【 時 間 】
午後9時〜午後4時 

【 料 金 】
大人600円、小学生300円 

【 夜間拝観 】
午後5時〜午後7時 
拝観料800円 

●常寂光寺  12月8日〜17日

http://souda-kyoto.jp/
http://souda-kyoto.jp/card_member/event/index.html

 境内は小倉山の麓から中腹まで広がり、境内全体が紅葉で色づく。本堂へと上る石段の両側はカエデの老木が生い茂る。特に多宝塔あたりの紅葉は見逃せない。眼下に嵯峨野を見おろす景観も大変よい。

【 夜間拝観 】 
※嵐山花灯路の期間にあわせて実施。紅葉期間の予定なし。 

●鹿王院 夜間特別拝観  11月26日〜12月9日

足利義満が1379年に建立した宝幢禅寺(ほうどうぜんじ)の開山塔。宝幢禅寺はその後衰退し、鹿王院だけが残ったという。臨済宗の寺院。運慶作と伝わる本尊釈迦如来、並びに十大弟子像など貴重な文化財を多く有する。女性専用の宿坊も設けられている。苔の美しさと水墨画のような竹林と紅葉が絶妙なコントラストを奏でる。

電 話:075-861-1645

●天龍寺塔頭・宝厳院 秋の夜の特別拝観   11月10日〜12月3日 

http://www.hogonin.jp/

寺は天龍寺の塔頭で、「獅子吼の庭」が紅葉の見どころ。参道も紅葉に覆われ、美しい光景を見せてくれる。 
本堂襖絵「風河燦燦三三自在」(田村能里子筆)も特別公開される。

【 夜間拝観 】
午後5時30分〜午後8時30分(午後8時15分受付終了) 
大人600円、小中生300円 
(本堂は別途参拝料必要。 大人500円。午後8時受付終了) 

●嵯峨野トロッコ列車さがのトロッコれっしゃ  10月15日〜12月10日

http://www.sagano-kanko.co.jp/
  http://www.sagano-kanko.co.jp/topics/detail.php〜num=4

 保津川沿いの渓谷を走る、全長7・3キロの観光鉄道。沿線にはモミジやサクラが植えられ、保津川の風景と相まって美しい風景が楽しめる。

【 時 間 】
10月5、11日は運休。10月14日〜12月10日までは連日運行。1日上下線それぞれ8便運行。
また、紅葉シーズンに合わせ10月の祝日と11月1日〜12月5日、18日、11日、19日、23日、25日、26日は1往復増便する(臨時便:嵯峨17:09発、亀岡17:40発)。
12月9日以降は13、20、27日を除き、29日まで運転。 
11月18、19、23、25、26日のみ臨時の臨時便 
嵯峨18:16発→亀岡18:49着 
亀岡18:54発→嵯峨19:31着 

【 料 金 】
大人620円、小人310円(片道) 

【 夜間拝観 】 
トロッコ亀岡駅を16時29分発以降の便では、トロッコ亀岡駅とトロッコ嵐山駅の間を照明で浮かび上がる紅葉を楽しめる。 
点灯時間:午後4時30分〜午後7時30分 

●大覚寺 大沢池   紅葉ライトアップ  夜間特別拝観「真紅の水鏡」   11月10日〜12月3日 

http://www.daikakuji.or.jp/

嵯峨天皇の離宮を寺院に改めた優雅な佇まいに、紅葉の赤が映える。 
境内の東に広がる大沢池は、平安時代に貴族が舟遊びを楽しんだとされる場所。周囲を赤く染まったカエデが囲み、池面に映る様も美しい。

【 夜間拝観 】
 午後5時30分〜午後8時30分(午後8時受付終了) 
 ※昼夜入替制 。諸堂エリアは拝観不可 
 参拝料:大人500円 、小人300円 

●京都嵐山花灯路ライトアップ特別公開  

http://www.hanatouro.jp/(京都・花灯路)

特別拝観寺院
時 間:午後5:00〜8:30閉門(受付終了 午後8:00)

●渡月橋

http://www.hanatouro.jp/arashiyama/index.html

川面に映る橋の姿は秋の嵐山の風物詩

大堰川(桂川)に架かる幅約11m全長約155mの橋。川の南側にある法輪寺の参拝路として承和年間(834-48)に架けられたと伝えられており、亀山上皇が「くまなき月の渡るに似たり」と語ったことが橋名の由来とされています。上流を見ると正面に見える嵐山の国有林、右隣に小倉山を背景にし、赤やオレンジに染まった山と橋が一体となった風景を楽しめます。

ライトアップの見どころ

京都・嵐山花灯路と題し、渡月橋や周辺の寺院や文化施設などをLED電球を使った約2500基の露地行灯で5kmに渡り照らします。山裾を背景に光に浮かぶ橋は圧巻です。

ライトアップ開催期間 12月9日(金)〜18日(日)

※京都・嵐山花灯路-2016ライトアップ開催  時間17:00〜20:30 

●大河内山荘庭園

http://www.hanatouro.jp/arashiyama/index.html

大正から昭和初期にかけて、時代劇などで活躍した映画俳優大河内伝次郎が造った庭園。約2万〜の回遊式庭園内にはカエデなどが色づきます。伝次郎が映画出演料の多くを注ぎ、亡くなる64歳まで30年をかけて造った庭園には大乗閣を中心に茶室などが点在します。また、遠くには比叡山や東山、保津川などの風景を望むこともできます。

ライトアップの見どころ

渡月橋から続く「京都・嵐山花灯路2016」のイベント中にライトアップされます。行灯が照らす道を進むと草庵の月香亭があり京都市外の夜景を楽しむこともできます。

ライトアップ開催期間12月9日(金)〜18日(日)

※京都・嵐山花灯路-2016ライトアップ開催時間17:00〜20:30 
※京都・嵐山花灯路-2016料金1000円(抹茶付)
休業日無休

●落柿舎

http://www.rakushisha.jp/

イチョウ色づく草庵で一服

江戸時代の俳人で、芭蕉十哲のひとり向井去来が晩年を過ごした草庵。芭蕉はこの場所で『嵯峨日記』を記したと言われており、境内には芭蕉や去来、高浜虚子など多くの文人の句碑が立ちます。去来の『落柿舎の記』に「庭に柿の木が40本あり、その実が一夜のうちにほとんど落ちつくした」とあり、それが名前の由来とされています。茅葺屋根の草庵には投句箱も設置されているので、紅葉風景を味わいながら俳句を詠んで楽しめます。

ライトアップの見どころ

京都・嵐山花灯路2016の期間中、道中ライトアップされます。落柿舎から二尊院へ向かう途中には柿の形をしたオブジェや「嵯峨・嵐山古典文学の香り」と題した展示など、落柿舎にちなんだイベントを開催しています。

ライトアップ開催期間12月9日(金)〜18日(日)
※京都・嵐山花灯路-2016ライトアップ開催時間17:00〜20:30 
※京都・嵐山花灯路-2016料金200円
休業日無休

●竹林の小径

http://www.hanatouro.jp/arashiyama/index.html

緑が揺らぐ竹林で癒し時間を満喫

野宮神社から大河内山荘まで竹林が続く小路。5〜10mの高さに伸びる小路両側の青竹の間からは、木漏れ日が差し込み幻想的な空間をつくりだします。平安時代には貴族の別荘地にもなっていた京都の代表的な観光地で、現在ではドラマやCMのロケ地としても使われています。竹の間を吹き抜ける風が運んでくる青竹の香りを感じられる絶好の散策スポットです。

ライトアップの見どころ

京都・嵐山花灯路2016の期間中、野宮神社から大河内山荘庭園に続く竹林がライトアップされ、光の道を作り出します。

ライトアップ開催期間12月9日(金)〜18日(日)
※京都・嵐山花灯路-2016ライトアップ開催時間17:00〜20:30 
※京都・嵐山花灯路-2016

●二尊院

http://www.hanatouro.jp/arashiyama/

重厚な総門を抜けると広がる胸躍る紅葉風景

承和年間(834-48)嵯峨天皇の命により慈覚大師の円仁が開山し創建。釈迦如来と阿弥陀如来の二尊を本尊とするのが寺名の由来。江戸初期に京都の豪商・角倉了似が伏見城の遺構を移築した、重厚な総門の奥へと続く参道は「紅葉の馬場」と呼ばれ、150mの区間に見事な紅葉の並木道をつくります。

ライトアップの見どころ

京都・嵐山花灯路のコース内にあり重厚な総門の前を照らし出します。

ライトアップ開催期間12月9日(金)〜18日(日)
※京都・嵐山花灯路-2016ライトアップ開催時間17:00〜20:30料金500円
休業日無休

貴船神社  11月3日〜26日

http://kifunejinja.jp/

緑から黄、赤へ、紅葉のグラデーションがきれいな11月の貴船神社。貴船口駅あたりから貴船街道、そして春日灯籠が立ち並ぶ本宮表参道など、見所が多い。 
また、本宮境内から眺める鞍馬山の紅葉はすばらしく見ごたえ充分。

【 時 間 】
午前6時〜午後8時(〜11月30日) 
午前6時〜午後6時(12月1日〜4月30日)                       
授与所受付:午前9時〜午後5時 
※貴船もみじ灯篭(11月3日〜26日)期間中は午後8時30分まで延長 

【 料 金 】
無料 

【 夜間拝観 】
貴船もみじ灯篭:11月3日〜26日 日没〜午後8時30分ごろ 

●京の奥座敷・貴船もみじ灯篭  叡山電車 「秋ダイヤ」で運転

http://momiji-tourou.xii.jp/

 「貴船もみじ灯篭」開催期間、市原〜二ノ瀬間の「もみじのトンネル」(約250メートル)をライトアップ。この区間では車内灯を消して減速し、車窓から紅葉が満喫できるようになっている。 
 また、二ノ瀬駅や貴船口駅も夜間はライトに照らされ、周辺部のモミジがやみの中に浮かび上がる。

【 時 間 】

【 料 金 】
市原〜二ノ瀬間は210円(片道) 

【 夜間拝観 】
11月5日〜27日 
日没〜21:00ごろ(予定) 

●毘沙門堂 

http://www.bishamon.or.jp/

山を紅に染める毘沙門堂の秋。
絶景の境内、鮮やかに甦った本堂、宸殿の襖絵、晩翠園、紅葉に映える毘沙門堂のライトアップです。

●随心院 夜の特別拝観

http://www.zuishinin.or.jp/

小野小町ゆかりの随心院。

小町祭が11月9日から12月1日まで行われます。
ライトアップは紅葉に染まった木々が照らし出されます。

小野小町ゆかりの寺院の夜の拝観。
表書院を経て、本堂の池と紅葉のコントラストを堪能してください。

秋期夜間特別拝観

期 間:平成28年11月18日(金)〜12月4日(日)
時 間:18:00〜21:00(20:30受付終了)
拝観料:大人600 中学生400円

●醍醐寺  11月18日〜12月4日

http://www.daigoji.or.jp/ 

11月上旬、山頂から少しずつ色づきはじめる醍醐山。中旬から12月上旬にかけては、まさに満山錦繍(まんざんきんしゅう)の美しさとなります。豊臣秀吉の設計といわれる三宝院庭園も見どころのひとつ。広い境内でゆったり、秀吉が果たせなかった紅葉狩りを楽しんで。

【 夜間拝観 】
午後6時〜午後8時50分(午後8時10分受付終了)
拝観料:1,000円

●平等院  11月18日(土)〜12月3日(日)の金・土・日・祝日

http://www.byodoin.or.jp/

平等院(宇治市宇治蓮華)源氏物語・宇治十帖(じょう)の舞台で、世界遺産。国宝鳳凰堂を囲む庭園の紅葉が池に映える。境内のミュージアム鳳翔館で国宝展示も。

【 夜間拝観 】
夜間特別拝観 「瑞光照歓 〜錦秋のあかり〜」 
11月18日(土)〜12月3日(日)の金・土・日・祝日 
受付18:00〜20:00(20:30閉門) 
※日中の通常拝観は17:30に終了。昼夜通しての拝観は不可。 
大人 600円、中高生 400円、小学生 300円 

●「錦景苑」のライトアップ  

http://www.nagaokatenmangu.or.jp/

菅原道真公ゆかりの地。八条ヶ池を囲む広々とした秋の景色は趣深い。
鮮やかな朱塗りの社殿に紅葉が映える。
錦に染まる庭園をライトアップ。

開催期間2016年11月19日〜12月4日
開催場所京都府長岡京市 長岡天満宮

●大原 宝泉院 ・ 勝林院 秋の夜灯り  

宝泉院 勝林院 
http://www.hosenin.net/
 http://www.hosenin.net/event/index.html

日程 11/5(土)〜12/4(日) 
拝観料 一般1,000円 中高校生900円 
開門 17:45 
閉門 21:00(受付終了20:30) 

●笠置寺   11月1日〜30日 

http://www.kasagidera.or.jp/

高さ15mの弥勒磨崖仏とよく保存された寺域、巨岩による景観が見どころ。元弘の乱で鎌倉幕府倒幕のため後醍醐天皇が笠置山で挙兵したことでも有名。柳生の里へのハイキングコースにもなっており、訪れる人は多い。

【 夜間拝観 】
午後5時30分〜午後9時(笠置山もみじ公園・笠置町主催) 

●笠置山もみじ公園  11月1日〜30日

http://www.town.kasagi.lg.jp/

笠置山は木津川の左岸(南側)にある高さ289メートルの山で、全山すべて花こう岩からなる。山中には日本最古最大と伝われる御本尊「弥勒大磨崖仏」をはじめ奇岩怪石が多く、人目を驚かせる。山頂からの眺望はよく、眼下に一面真赤な紅葉公園、木津川の流れを一望できる。山頂に笠置寺がある。

【 夜間拝観 】
午後5時?午後9時 

所在地:京都府笠置町
電 話:0743-95-2301(笠置町企画観光課)

●水景園特別夜間開園 紅葉ライトアップ   

2016年11月4日(金)〜11月27日(日)の金・土・日・祝

紅葉が見頃の時期にあわせて、園内をライトアップします。 
美しく造形された庭園美の中に点在する色鮮やかな紅葉の鑑賞をお楽しみください。 

料金 水景園 
大人200円 
小・中学生100円 
60歳以上は証明書の掲示で無料 

お問い合わせ 
けいはんな記念公園 
電話番号: 0774-93-1200 

開催場所 
けいはんな記念公園

南丹・西光寺  不明
 
南丹市八木町美里の西光寺

寺には約100本のモミジがある。神護寺(京都市右京区)から移植されたと伝わり、樹齢200年を越えるものもあるという。3年前から、炭山住職が点灯を始めたのが評判を呼び、観光のパンフレットなどにも紹介されるようになった。今年は本堂に向かう石段を中心に、約20基のライトを設置する。

紅葉が見栄えするように、毎年ライトの光量や場所を工夫している。今年は例年より1週間ほど色づきが遅く、見ごろは来週末になるという。

ライトアップは午後5時半〜午後7時。期間中、本尊の阿弥陀(あみだ)如来像が安置されている本堂を夜間公開している。拝観無料




/_/_/_/_/_/_/

亀岡 : https://www.city.kameoka.kyoto.jp/kankou/m/lightup.html

鍬山神社  11月10日〜15日

境内にある心字池の周囲の紅葉は見事。古来より「矢田の紅葉」として有名。
紅葉時には、参道や境内が美しく色づき、参詣者でにぎわう。

【 夜間拝観 】
午後5時〜午後8時 
11月11日には午後5時より二胡のミニコンサートが開催される。 

神藏寺 

伝教大師最澄が開創した名刹。
本堂背後の朝日山山頂からの眺望は、特に秋口から初冬にかけて”瑠璃光の世界”さながらの絶景!

平成28年11月12日(土曜日)〜11月19日(土曜日)午後6時〜9時
拝観料:300円

神藏寺  0771-23-5537

京都丹波夢ナリエ

日時:平成28年11月12日(土曜日)〜12月25日(日曜日)午後6時30分〜9時※雨天中止
協力金:500円

詳しくは https://www.city.kameoka.kyoto.jp/kankou/m/yumenarie.html

出雲大神宮

日時:平成28年11月18日(金曜日)〜11月21日(月曜日)午後5時〜8時
拝観料:無料

龍潭寺 不明

18時〜21時

龍潭寺  0771-24-0360

府指定の名勝である庭園が光に包まれる。
茶席やコンサートなどが開かれ、花燈籠も設置

_/_/_/_/_/_/_/

滋賀 :

●三井寺  11月17日〜11月26日

http://www.shiga-miidera.or.jp/

天台寺門宗の総本山。近江八景の「三井の晩鐘」でも知られる。広大な境内一帯で木々が色づく。特に、仁王門の参道や三重塔、毘沙門堂や観音堂の周辺が美しい。

【 夜間拝観 】 
午後5時〜午後9時(午後8時30分受付終了) 
大人600円、中高生300円、小学生200円 

●石山寺もみじライトアップ  11月18日〜12月3日

http://www.ishiyamadera.or.jp/

奈良時代の747年聖武天皇の勅願で開かれた。石山の地名は境内の奇岩(硅灰石)=天然記念物=に由来する。如意輪観音を本尊とし縁結び、安産に御利益があるとされる。国宝の本堂には紫式部が源氏物語を起筆したとされる源氏の間がある。

【 夜間拝観 】
午後5時30分〜午後9時(午後8時30分最終入山) 
期間中の金・土・日・祝日、午後6時30分よりイベント開催(石山観光協会主催)  

西教寺 

2016年11月26日(土)  17時〜18時 

http://www.saikyoji.org/
 http://www.otsu.or.jp/event/archives/64

明智光秀寄進の総門からは、紅葉のトンネルが続き、宗祖大師殿からは、琵琶湖の夜景も見渡せる。
紅葉のライトアップされた西教寺で、本堂を舞台にオペラを公演。
日本でも馴染みの深いオペラ「トゥーランドット」を題材にした野外オペラエンターテインメントの公演です。

西教寺  077-578-0013

日吉大社  11月11日〜11月26日 

http://hiyoshitaisha.jp/

全国3800余の「山王さん」総本宮。境内の各所で紅葉が楽しめる。特に、山王鳥居の周辺の参道が絶景。

【 夜間拝観 】
午後5時〜午後8時30分 
※期間中、料金無料 

●永源寺  11月4日〜26日

http://eigenji-t.jp/

関西屈指の紅葉の名所として知られる臨済宗永源寺派の大本山。総門からの参道を覆う真っ赤な紅葉と黄色のカエデは「紅葉のトンネル」と呼ぶのにふさわしい。 
今年2016年)、開山寂室禅師650年遠諱を迎え、記念として本尊世継観音の御開帖が行われる(11月8日〜27日)

【 夜間拝観 】
午後5時〜午後8時30分(閉門) 
※入れ替えなし 

百済寺 

http://www.hyakusaiji.jp/

近江最古級の寺院で、国史跡の広大な境内(81ha)には約5千本の落葉樹の中に楓やミツマタがそれぞれ1000本以上紅葉する光景は「日本紅葉百選」の湖東三山の一翼を担っている。 
とくに「天下遠望の名園」と「石垣参道」の紅葉と仁王門の大草鞋(わらじ)が見事。 
また、美の極致と言われる「如意輪観音半跏思惟像」も特別参拝できる。 
改装されたライトアップの光景は幽玄の趣を一層増しています。

●比叡山ドライブウェイ・夢見が丘 もみじライトアップ&夜景

http://www.hieizan-way.com/
 

●びわ湖大津秋のライトアップ 坂本・石山寺

http://www.ishiyamadera.or.jp/
 

●坂本のライトアップ

湖国屈指の紅葉の名所として名高い日吉大社をはじめ、西教寺、旧竹林院、滋賀院門跡、日吉参道を ライトアップ。
但し、日吉大社は 土日祝日夜間拝観可。

その他平日は、鳥居から西受付のみライトアップ。

●「金勝寺あかりの演出  〜霊山清浄 久遠のあかり〜」

随筆家・白州正子著「かくれ里」に紹介された金勝寺。紅葉に彩られたこの古刹を近江雁皮和紙の行灯と松明のかがり火が包み込む。その幽玄の世界を楽しもう。

●光の祝祭 彦根城ライトアップ ひこね夢灯路

http://www.hikoneshi.com/jp/

の静寂のなかに浮かび上がる彦根城天守や内濠の石垣、佐和口多聞櫓などの歴史的景観を、芸術的な空間に創造します。紅葉と共に、浮かびあがる様々な光をお楽しみください。

彦根城一帯 

●錦秋の玄宮園ライトアップ

http://www.hikoneshi.com/jp/

夜の静寂を縫って幻想の時空へ…… 彦根城の北側に位置し、井伊家4代藩主直興が延宝5年(1677年)に造営した池泉回遊式の大名庭園「玄宮園」は、中国唐時代の玄宗皇帝の離宮をなぞらえたもので、江戸時代初期の庭を現代に伝える名園。大きな池に突き出すように建つ臨池閣(りんちかく)、鳳翔台といった建物のほか、池の周りには中国洞庭湖(どうていこ)の瀟湘八景(しょうしょうはっけい)にちなんで選ばれた近江八景を模し、竹生島や沖の白石を表現するために樹木や岩石も配置され、見ていてあきることを知らない。花の香りに蝉しぐれ、紅葉、雪景色と、四季折々を通じ優美な姿を見せる……。 
池に映る紅葉と夜空に浮かぶ天守の幽玄の世界をお楽しみ下さい。

●太郎坊宮(阿賀神社) 一願成就報恩祭

毎年11月3日  午前11時

境内一願成就社ご鎮座記念日(11月3日)を寿ぎ、報恩感謝のお祭りを斎行いたします。
数百本の祈願大ローソクが燃えさかる中、神職・修験者による大祈願祭が行われます。

駐車場よりご本殿までは約300段の石段があります。

●多賀大社紅葉のライトアップ

多賀大社では心洗われる神秘的なあかり演出をお送りします。
10月半ばより地域住民・子ども達が手作りした「祈りの石ころあかり」を敷き詰め、光のヒーリング空間「祈りの庭」を創造。
ほかに胡宮神社・高源寺・大瀧神社でもありますので、多賀町の魅力をあかりで巡ってください。

●高源寺の特別公開と紅葉ライトアップ

庭園のライトアップ 日没から21時まで

●景勝地「大蛇の淵」紅葉ライトアップ
 

●胡宮神社紅葉ライトアップ 石造観世音立像の公開

社殿などのライトアップ
日没から21時まで

●大滝神社紅葉ライトアップ 

別名、滝の宮と呼ばれる神社。
敷地内を流れる犬上川は、約10mもの落差があり、響き渡る水の音と周辺を彩る樹木の調和が美しいと評判だ。

●清瀧寺徳源院  〜庭園ライトアップ〜 

 http://tokugenin.maibara.jp/
 

●弥生の森紅葉ライトアップ
 

●繖三観音(きぬがささんかんのん)
 

石塔町ペットボトルイルミネーション

東近江市石塔町によるペットボトルを使用した「ぺットボトルイルミネーション」の点灯です。
高さ2〜8メートルにもなる「ボトルツリー」や、長さ15メートルの「三角通路」は子どもたちにも大人気です!
15000本のボトルが輝きます。

教林坊  

http://www.d1.dion.ne.jp/~marche/kyourinbou/

特別公開中に紅葉のライトアップあり

石の寺 教林坊

小堀遠州作と伝わる名庭で、竹林と紅葉が見事なコントラストを作り上げる。

紅葉のかくれた名所、わびさびの境地、教林坊のもみじ祭りです。3000坪の境内をうめる約300本のもみじが真っ赤にそまります。
江戸時代初期の茅葺書院からながめる小堀遠州作の名勝庭園は「掛け軸庭園」とよばれ、初期書院造りの風雅なしかけとなっています。
本堂では等身大の本尊前立、十一面観世音菩薩をはじめ、桃山時代の仁王像がおまつりされ、また秘仏不動明王もご開帳されます。

白洲正子さんの「かくれ里 石の寺」で知られますが、聖徳太子が観音様のお告げにより林の中で説法されたことにより教林坊といいます。ご本尊は、太子ご自作の石仏で赤川観音と親しまれ、安産守護の仏様です。わびさびの幽玄の世界に小堀遠州作の名勝庭園、茅葺書院が皆様をおむかえします。
  
また春と秋のライトアップ、紅葉の名所として知られています。

兵主大社  

国の名勝に指定されている庭園で、池に映る紅葉や苔の美しい箇所など約12,000uをライトアップします。
平安期の庭を彩る、美しい紅葉と緑の苔の対比は優雅

草津街あかり・華あかり・夢あかり

http://www.kusatsu-machiakari.net/

【五感で楽しむ、秋の草津路】

宿場町の風情溢れる旧街道を、市民手作りのあかりで暖かく灯します。
ろうそくの灯りに包まれた草津のまちなかは、いつもと違った顔を見せてくれます。街道に散りばめられた「あかり」を見ながら、街道散策をお楽しみください。

街あかり当日は、国指定史跡草津宿本陣の特別ライトアップや
寺社仏閣の尊厳な雰囲気と学生作品がコラボする「あかりArt展」の他に
 トワイライトコンサートやあかりグルメなど五感で楽しめる催しがあります。

草津まちイルミ

http://kusatsu-illumi.net/

草津駅の東西ロータリーがイルミで彩られます!

草津駅周辺の商業施設を中心に、きれいなイルミネーションが街を彩るこの取り組み。光に照らされた冬の街中にたくさんの笑顔が溢れ、草津駅周辺が人と人、そしてまちと人とが繋がれる、そんな素敵な場所になるよう願いを込めて。
期間中は草津発祥のクリスマスブーツの展示や豪華賞品の当たるスタンプラリーも開催します。
特に草津駅西口・エストピアホテル前に展示されるクリスマスブーツは高さ2.5mを超す巨大なブーツ!

駅西口のエイスクエアも店舗スケールに負けないイルミを展開。
東口デッキには市花「あおばな」色のあおばなイルミも実施。

きらめく大津港マリーナ

http://www.ohtsu-marina.jp/

冬の大津港マリーナの風物詩となっているイルミネーションが開催されます。係留バースの40隻余りのボートやヨットが、各オーナーの趣向で色とりどりのイルミネーションで飾られます。その姿は、大津港にたくさんのクリスマスツリーが立ったようで、静かな水面にも映え、見応え十分です。

LIGHT&ART FESTIVAL DRAMATIC LEGACY 城あかり 神あかり

http://dramatic.oh-mi.org/jp/event/shiroakari/

彦根城では、夜の白壁や石垣を、未だかつてない規模とクオリティの美しいライトの数々がドラマティックに彩ります。いろは松から望む佐和口多聞櫓や、表門や黒門・京橋などが暗闇に見事に映えて、見応えのある和の芸術的オブジェに様変わりします。夜の彦根城の新たな魅力がこの秋、誕生いたします。どうぞお楽しみに!
 


 
 
 back -