節分情報  2017  *内容などについては、訪問者の自己責任で確認のこと*
【吉田神社】

二、三日には参道や境内に約六百件の露店が並ぶ。

二日午前八時 前日祭
二日午後六時 追儺式 方相氏が鬼を退治する

三日午前八時 節分大祭 午後十一時からの火炉祭で、直径五メートル、高さ七メートルの火炉の浄火で古札を焼き上げる

四日午前九時半 後日祭

【聖護院】

本尊不動明王を開帳する
三日午前九時から甘酒無料接待

午後一時、山伏、福娘などが福豆まき
午後三時、厄除け開運の大護摩供
午後七時、古札焼き

【須賀神社】

二日午後三時、縁結びの神にちなみ、翁と媼姿で招福豆まき
二日、三日午前九時から午後八時 烏帽子姿の懸想文売りが、縁結びの文を授ける
【下鴨神社】

午前十時から甘酒無料接待

三日午前十時、節分本殿祭
午前十一時、古神札焼納式
午後0時半、追儺式で、直垂(ひたたれ)姿の射手が舞殿から矢を放つ弓神事
午後一時、豆まき
午後一時半、御真木神事

【狸谷不動院】

三日午前十一時半、午後一時、午後二時半、福豆まきと開運大護摩祈祷、星まつり祈祷
【鞍馬寺】

三日午後二時、本殿で追儺式
陰陽師が祭文を読み上げ、桃の弓に矢をつがえて鬼を払う宮中行事を再現する
【平安神宮】

三日午後一時、節分祭
午後二時、平安宮中の追儺式を古式にのっとり復元した大儺の儀
午後三時、福豆まき行事
【八坂神社】

四花街による舞踏奉納は二日午後一時先斗町、午後三時宮川町
三日午後一時祇園甲部、三時祇園東
三日午前十一時、今様の奉納
いずれも芸舞妓による豆まきに続き、福鬼が能舞台で福もちまき

二日午後四時半、祇園太鼓

三日午後一時半、太夫さんを中心に「おばけ」の扮装でのバーティが祇園ホテルで催され、バーティの後、八坂神社から扮装のままパレード予定

【恵比須神社】

三日午後八時、本殿で神事と日本雅楽保存会が奉納演奏、豆まき
幸福(こぶ)茶の無料接待
【地主神社】

三日午後二時、拝殿で豆まき
【六波羅蜜寺】

昆布茶、清酒の無料接待

三日午後三時、六斎念仏
二時五十分、三時半、福豆まき

【誓願寺】

三日午前十時から午後一時 ・ 午後四時から五時、大般若転読会
午後一時四十五分、本堂で先斗町の舞妓が舞踏奉納をした後、僧侶や鬼が豆をまきながら新京極通の三条 - 四条間を往復パレードする
【壬生寺】

二、三日午後一時から八時、一時間ごとに厄除け鬼払い狂言「節分」
二日午後一時、山伏と幼児の練り供養
午後二時、大護摩供養

四日午前十時から先着千人にぜんざいの無料接待
二から四日に厄除け招福ほうらく奉納

【清荒神護浄院】

三日午後一時半、絵馬みこしと幼児らによる奉納おねり
二時から三時、くじ付きの豆まき
午後七時、古札焼却法会
午前十時から午後五時、あめ湯と笹酒の無料接待
【蘆山寺】
三日午後三時、行列入堂に続き、鬼法楽(鬼おどり)
護摩供の修法を赤、青、黒の鬼が妨げる
追儺師が法弓で邪気を払う
四時、蓬莱師、年男、福娘による豆まき
二時十五分と四時過ぎに鬼の加持
五時、古札焼き式
【本満寺】

三日午後一時から三時、星祭大祈とう会
福もちや福豆、ぜんざい接待
【上御霊神社】

三日午後七時、古神札焼納神事、御霊太鼓奉納、続いて豆まき
【福勝寺】

三日午前五時から午後五時、「金銀財宝宝珠尊御守」(八千円)を授与
【千本釈迦堂】

三日午後三時、茂山千作社中や招福おかめが登場する鬼やらいの儀、福豆まき
【千本えんま堂】

二、三日午前九時から午後九時、厄除けこんにゃく炊き(三百円)
三日午後七時半、千本えんま堂大念仏狂言の奉納
【北野天満宮】

三日午後一時、神楽殿で茂山千五郎社中の追儺狂言、上七軒の芸舞妓による舞踏奉納
二時豆まき
【護王神社】

三日午後二時、落語家森乃福郎さんの寄席
二時半、節分祭
三時、俳優五味龍太郎さんが参加して福豆・もちまき
【晴明神社】

三日午後八時、厄除け大祭
【法輪寺】

二日から四日の午前十時、正午、午後二時、四時、六時、八時(最終日は正午まで)、住職のだるま説法
福だるまと墨跡の販売
【上賀茂神社】

三日午前十時、本殿で節分祭
十時半、古神札焼上祭
【金閣寺】

三日午前十一時、境内の不動堂で石不動の開扉法要
【不思議不動院】

三日午前十時から午後二時、小豆がゆ接待
【平岡八幡宮】

笹酒、甘酒接待

三日午後五時、節分祭
六時、名前と年齢を書いた紙人形を焼く星祭

【天龍寺】

三日午前十一時半、午後一時半、三時半、豆まき
午前八時半から午後四時半、福笹授与
【松尾大社】

三日午後二時半と三時半、拝殿で弓矢を放って鬼を退散させる神事、福豆・もちまき
【伏見稲荷大社】

三日午前九時、節分祭
九時四十五分、十一時半、午後一時、二時、外拝殿で豆まき
【城南宮】

一日から三日午前九時から午後四時、福豆授与
三日午前九時、節分祭
【御香宮】

三日午前十時、古神札焼納
午後三時頃から甘酒接待
四時、節分祭
【藤森神社】

甘酒接待

三日午前十時、節分祭
午後六時半、雅楽と舞楽の奉納
八時、追儺式と豆まき

【日向大神宮】

三日午前九時から午後五時、厄除け祈祷(有料)
厄をくぐり福を招くという、ぬけ参り(天の岩戸くぐり)
午後四時、古札や護摩木を焼く献火神事
【毘沙門堂】

三日午後二時ごろから豆まき
日向大神宮で「ぬけ参り」

天岩戸くぐり罪やけがれ清める 

節分の3日、京都市山科区日ノ岡の日向大神宮では、天岩戸(あまのいわと)をくぐり抜けて罪やけがれを清める神事「ぬけ参り」に訪れる参拝客でにぎわった。ろうそくのほのかな明かりの中、参詣者が静かに岩戸をくぐり抜けた。 

天照大神をまつる同大神宮は、境内にある奥行き約7メートルの洞窟(どうくつ)を「天岩戸」と呼んでいる。立春を1年の始めとして、その前日の節分に岩戸をくぐり抜けると、前年の罪が清められ、福を招くとされている。 

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