11月の主な行事・祭り・他 (日時・料金・中止・延期など、総ての最終確認を自己責任でどうぞ!)
おすすめ

●瑠璃光院 秋の特別公開   10月1日(木)〜12月13日(日)

 https://rurikoin.komyoji.com/

10月1日(木)〜11月12日(木)、12月7日(月)〜12月13日(日)は予約制ではございませんので、直接お越しください。
11月13日(金)〜12月6日(日)は予約が必要です。予約に関してはお寺のホームページをご覧ください。
 https://rurikoin.komyoji.com/ 

●令和8年度 第62回 京都非公開文化財特別公開開催   10月30日(金)〜12月6日(日) 

 http://www.kobunka.com
 https://www.kobunka.com/news/post-911/
 PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/5429-pdf.pdf

●宝鏡寺 秋の人形展   11月1日(日)〜11月20日(金)
  
宝鏡寺(人形寺)
 http://www.hokyoji.net/

●嵐山もみじまつり   11月7日(土)8日(日)
  
嵐山渡月橋付近
 http://www.arashiyamahoshokai.com/

船遊び絵巻が繰り広げられる。
今様歌舞船、能舞台船など多くの船が大堰川に次々と浮かび、河原では数々のイベントが催される。

●京都最古の禅寺 大本山建仁寺 秋涼の夕べ特別拝観   11月8日(日)※1日限り・完全事前予約制

建仁寺・予約フォーム
 事前予約で楽しむ 京都旅

京都最古の禅寺と名高い建仁寺を、閉門後の夕暮れ時に僧侶のご案内により特別に拝観いただきます。忠実に再現された、国宝 俵屋宗達筆「風神雷神図屏風」をはじめ、小泉淳作筆の天井画「双龍図」が収められた法堂、ライトアップされた「潮音庭」など、夕暮れ時のしっとりとした雰囲気の中、特別な時間をお過ごしいただきます。

●かにかくに祭   11月8日(日)  毎年11月8日
  
祇園白川橋畔

「かにかくに祇園はこいし寝るときも枕の下を水のながるる」と刻まれた歌碑の前で、祇園をこよなく愛した明治の歌人・吉井勇を偲ぶ集いです。
多くの芸舞妓が参列して献花などが行われます。

●第63回夕霧祭   11月14日(土)   
  
清涼寺
 http://seiryoji.or.jp/

江戸の高尾、京の吉野と並び称された大阪の名妓「夕霧」の墓がある清涼寺で追善法要が行われます。
島原太夫による舞や太夫道中などが行われます。

●瑠璃光院 夜間特別拝観    11月14日(土)、15日(日)、20日(金)〜12月6日(日)

 https://rurikoin.komyoji.com/


●京都迎賓館夜間公開    12月4日(金)〜12月7日(月)

 https://www.geihinkan.go.jp/kyoto/2026autumn/yakanencho/

静寂な京都御苑に紅葉の彩りが差し、建物の障子は大きな行灯となって部屋の灯りを透します。
庭の中心にある大池に映り込む華やかな壁面装飾も相まって、訪れる人を幽玄の世界へと誘います。
晩秋の風情感じる京都迎賓館を、静かな夜の時間にお楽しみください。
 

中・長期間

●保津川下り運航   2026年1月5日(月)〜2027年3月9日(火)
 
保津川遊船企業組合
 http://www.hozugawakudari.jp/

亀岡から京都・嵐山まで約16キロの渓谷を約2時間で下る船下り。
※運行状況については公式ホームページをご覧ください。

●嵯峨野トロッコ列車   3月1日(日)〜12月29日(火)

トロッコ嵯峨駅
 https://www.sagano-kanko.co.jp/

ゴトゴトとゆっくり走るノスタルジックな観光列車から、保津峡の四季折々の景観を堪能
保津川沿いの渓谷美をたっぷりと堪能できる観光列車。春には桜、夏には新緑、秋には紅葉、冬には雪景色と四季折々の風景を楽しめる。トロッコが走るのは、トロッコ嵯峨駅から亀岡駅まで、8つのトンネルを抜けながら保津峡の景観が堪能できる人気のコース。全長7.3キロ、約25分の列車の旅を味わえる。

●港めぐり遊覧船   3月14日〜12月27日

 https://maizuru-yuran.com/detail.html
 https://maizuru-kanko.net/recommend/cruise

●京都伏見十石舟・三十石船運航   3月20日(金・祝)〜12月6日(日)
   ※8月12日(水)〜8月31日(月)は運休

寺田屋浜
 http://kyoto-fushimi.or.jp/ship/

港町伏見を伝える三十石船。
春と秋に酒蔵と四季折々の表情が美しい水辺を巡ります。
寺田屋浜乗船場から三栖閘門を往復する。所要時間約40分。

●高雄の川床   4月1日(水)〜11月末
   ※夜の床営業は5月9日(土)〜9月末まで

 http://www.kyo-takao.com/

高雄の深山の涼気を感じつつ床料理を楽しむ
京都盆地の暑さから離れた清流と渓谷美の里・高雄。深山の清涼な空気の中、緑あふれる自然を体いっぱいに感じ、渓流のせせらぎを聞きながら、川床で京料理を賞味できる。

《川床のお店》
もみぢ家別館 TEL 075(871)1005
高雄観光ホテル TEL 075(871)2991
錦水亭 TEL 075(861)0216

●嵐山月灯路2026      9月30日(水)〜11月8日(日)

嵐山竹林の小径
 https://arashiyama-tsukitouro.jp/

昨年、全日程SOLD OUTを記録した「嵐山月灯路」が、今年はさらにバージョンアップして嵐山の夜に帰ってきます。大人気の竹林の小径のライトアップをはじめ、1,500個の竹鞠で彩られた約30mの竹回廊、幻想的なミストに包まれる竹林など、昨年からさらに進化した嵐山の夜をお楽しみいただけます。

●菊を楽しむ展示 一覧   10月12日(月・祝)〜11月30日(月)

2026年秋 菊を楽しむ展示 一覧
 https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=7247

●圓徳院特別展と夜間特別拝観   10月23日(金)〜12月13日(日)

 https://www.kodaiji.com/entoku-in/

落ち着いた雰囲気に穏やかな秋を感じつつ、ねねを偲ぶ
豊臣秀吉の正室・北政所(きたのまんどころ)ねねが晩年の19年間に自身の本拠地としたことで知られる高台寺の塔頭の一つ。北庭は安土・桃山から江戸時代にかけて活躍した庭師の賢庭(けんてい)により設計され、後に小堀遠州が手を加えた池泉回遊式の枯山水の庭園。夜間ライトアップでは、落ち着いた雰囲気を心静かに楽しむことができる。

●令和8年度 第62回京都非公開文化財特別公開   10月30日(金)〜12月6日(日)   

 http://www.kobunka.com
 https://www.kobunka.com/news/post-247/
 

月初〜月末   

●世界遺産 東寺 早朝特別拝観   5月〜12月までの限定日  ※設定日は予約フォームをご確認ください。(所要時間:約1時間)

 https://toji.or.jp/
 フォームからご予約
 事前予約で楽しむ 京都旅

真言宗の根本道場であり、東寺真言宗の総本山である東寺は、真言密教を今に伝える国宝・重要文化財の寺宝を多数有するお寺です。一般拝観開始前の静寂に包まれた境内をご案内付で特別に拝観いただきます。木造の塔として日本最高の高さを誇る国宝「五重塔」の初層内部や、京都を代表する日本画家のひとり、堂本印象による障壁画を有する通常非公開の「小子房」などを特別拝観します。また、ご参拝の証として限定御朱印を授与します。4月実施分より、国宝・金堂内にて、早朝拝観に参加の皆様のために「般若心経」を読経いたします。
荘厳な堂内で心静かに朝のひとときを過ごしてみませんか。

●駒井家住宅(駒井卓・静江記念館) 一般公開 【事前予約制】   9月4日(金)〜12月12日(土)の毎週金曜日・土曜日

 http://www.national-trust.or.jp/protection/index.php?c=protection_view&pk=1490651710
 予約フォーム
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSecUOiYzCtSECw5213DWLmHfQUqgHc5SUY5H_krzlm3u4ByGQ/viewform

駒井家住宅は、事前予約制で公開しております。
ご見学は、下記【予約フォーム】で受付しておりますので、フォームに記載した注意事項をご確認いただき、必要情報をご記入の上送信ボタンをクリックしてください。

・ご希望の来館日の前日午前10時までにご予約ください。期日を過ぎた場合は、ご予約をお受けできかねますのでご了承ください。
・お申込完了後のキャンセル、日程変更はご遠慮ください。やむを得ない場合は、ご予約日の1日前午前10時までに下記の【予約専用メールアドレス】へご連絡をお願いいたします。

●大徳寺塔頭 興臨院 秋の特別公開   9月5日(土)〜9月29日(火)・10月3日(土)〜12月15日(火)

 https://kyotoshunju.com/temple/daitokuji-kohrinin/

紅葉の緋色が映える室町時代の禅宗建築
室町期の建築様式の特徴を見せる本堂(重要文化財)や唐門を持つ大徳寺興臨院。その後、豊臣政権の五大老を務めた前田利家が本堂屋根を修復、また菩提寺とするなど前田家とも非常に縁の深い寺院です。優美で安定感のある姿が静寂と落ち着きを感じさせる本堂や、「昭和の小堀遠州」とも言われた作庭家、中根金作が復元した方丈庭園を持つこの寺院が特別公開を迎えます。

●高台寺 秋の特別展   9月 5日(土)〜2027年 1月28日(木)

 https://www.kodaiji.com/museum/index.html
 https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=5528

秀吉のゆめとねねの祈り「秀吉天下一統の念持仏 大随求菩薩公開」
この秋、高台寺掌美術館で霊屋中央の御厨子に祀られている秀吉公とねね様ゆかりの大随求菩薩(通常非公開)を公開いたします。

●「花の天井」秋の特別拝観   9月18日(金)〜11月30日(月)  (10月4、11、12日は休止日)

平岡八幡宮
 
本殿天井に描かれる極彩色の花の絵を愛でる(宮司のお話と大福茶接待)
弘法大師が神護寺の守護神として創建した京都最古の八幡宮。足利義満によって再建され、文政9年(1826)に修復された本殿の内陣天井は「花の天井」と呼ばれ、天井の梁で出来た44のます目のひとつひとつに極彩色の花が描かれる。毎年、春と秋に公開される。

●大徳寺 聚光院 開創460年 特別公開   9月18日(金)〜12月6日(日)

 https://kyotoshunju.com/temple/daitokuji-jukoin2026/

茶聖・千利休の菩提寺として知られる大徳寺の塔頭、聚光院。開創460年を迎え、約3年半ぶりの特別公開を開催する。
日本絵画の最高峰・狩野永徳とその父、松栄による国宝障壁画46面(公開は複製)や、2013年の書院落慶に合わせ奉納された、現代日本画のトップランナー、千住博画伯の障壁画『滝』が公開されるほか、表千家7代如心斎が千利休150回忌に寄進したとされる茶室「閑隠席」(重文)などが公開されます。
通常は非公開の静謐な空間で、茶の湯の精神と現代美術が響き合う貴重な機会です。

●企画展「宴にみる清朝陶磁」開催、重文「角屋」(1、2階)公開   9月18日(金)〜12月13日(日)の金曜?日曜、祝日

角屋もてなしの文化美術館
 https://sumiyaho.sakura.ne.jp/
 PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/15688-pdf.pdf

揚屋(料理屋・料亭)である角屋での宴席に用いられた食器の中には、清朝から輸入された陶磁器が含まれる。江戸時代の京都における異国趣味や異国へのあこがれが垣間見える展示。また同期間内は、重文に指定されている「角屋」の建物内部も定時案内制で公開中。2階は特別公開のため、予約が必要。

*案内時間等HPを確認の上ご来館ください。

●宝物館秋期特別展   9月20日(日)〜11月25日(水)

東寺
 http://toji.or.jp/guide/houmotsukan/

●龍安寺 細川護熙氏揮毫「雲龍図」完成記念!閉門後特別拝観   9月26日(土)〜11月29日(日)までの土・日曜日

 http://www.ryoanji.jp/smph/

【定員】
各日最大 20名
予約締切:前日16:00(満席の場合、それより前に締め切りとなります)

【注意事項】
・小学生以下の方はご参加いただけません。
・文化財建造物の構造上、拝観順路上は車椅子はご利用いただけません。
・夕方の拝観プランのため、御朱印は書置きのみの対応となります。

●相国寺・秋の特別拝観   9月26日(土)〜12月15日(火)

 http://www.shokoku-ji.jp/s_about.html

大迫力の天井画「鳴き龍」を体験できる
法堂や方丈、開山堂が公開される。法堂は現存する日本最古の法堂建築として知られ、天井には狩野光信の筆による蟠龍図がある。手を叩くと、龍が鳴き声をあげたかのような音が反響することから「鳴き龍」と呼ばれている。

●霊宝館 秋期特別公開   10月1日(木)〜11月30日(月)

清凉寺
 http://seiryoji.or.jp/precincts.html

●町家ライトアップディナー   10月1日(木)〜12月25日(金)

西陣くらしの美術館 冨田屋
 https://tondaya.co.jp/

幻想的にライトアップされた築140年の文化財町家の夕べ
(オリジナル京懐石 18:00〜20:00)
築140年の重要文化財の町家「冨田屋」が、魂の光を表現したライトアップを企画しました。

ライトアップの光と町家のコントラストが奏でる幻想的な雰囲気の中で楽しむ京懐石。

●秋の特別公開   10月3日(土)〜12月6日(日)

弘源寺
 http://kogenji.jp

●仁和寺霊宝館秋季名宝展   10月3日(土)〜11月29日(日)

仁和寺
 https://ninnaji.jp/

●大徳寺塔頭 黄梅院 秋の特別公開   10月9日(金)〜12月6日(日)

 https://kyotoshunju.com/temple/daitokuji-oubaiin/

織田信長・豊臣秀吉・千利休・戦国武将ゆかりの紅葉の名所
千利休作庭「直中庭」を持ち、美しい苔とモミジが訪れる拝観者の目を楽しませる。織田信長、豊臣秀吉など戦国大名ゆかりの寺院、大徳寺黄梅院が公開。 毛利元就の三男で豊臣秀吉政権の五大老をも務めた小早川隆景の寄進による、禅宗寺院において現存最古の庫裡や、加藤清正が朝鮮出兵の際に持ち帰ったとされる釣鐘、また狩 野永徳や長谷川等伯と並ぶ桃山時代の日本画家、雲谷等顔の障壁画(複製)などが公開。11月中旬からは紅葉が美しい。

●秋季名宝展「貞観から寛永ー寺号勅許から守り伝えられてきた寺宝ー」   10月9日(金)〜12月7日(月)

旧嵯峨御所 大本山大覚寺
 https://www.daikakuji.or.jp/

平安時代の五大明王像や愛染明王像などの寺宝を公開
大覚寺のご本尊である重要文化財の五大明王像(平安時代後期・仏師明円作)や愛染明王などの寺宝が公開される。真言宗大覚寺派の本山である旧嵯峨御所大本山大覚寺の歴史と文化に触れる貴重な機会。
今年は寛永行幸400年を記念して宸殿の襖絵「松鶴図」など寛永ゆかりの宝物も出展予定です。

●寛永行幸400年記念・宸殿特別拝観   10月9日(金)〜12月7日(月)

大覚寺
 https://www.daikakuji.or.jp/shindentokubetsuhaikan/

宸殿は江戸時代、後水尾天皇より下賜された寝殿造りの建物。天皇に入内された徳川2代将軍秀忠の娘、東福門院和子が、女御御殿として使用していたもの。妻飾、破風板、天井などに装飾がこらされている。正面には御所の名残りとして右近の橘、左近の梅を配す。蔀戸しとみどの蝉の飾りは精巧な作りとなっている。牡丹の間と紅梅の間を飾る襖絵、「牡丹図」と「紅梅図」は狩野山楽筆。

今回は寛永行幸400年を記念して、通常立ち入ることのできない宸殿内部(牡丹の間)に特別にお入りいただき、狩野山楽筆の襖絵である牡丹図を間近でご覧いただけます。
牡丹の間の天井は折上小組格天井と呼ばれる格の高い天井が用いられており、東福門院がこの部屋で生活していたのが窺えます。
襖絵の引手金具には、天皇家の「菊紋」徳川家の「三つ葉葵」の両方が施されています。まさしく公武合体の象徴であり、寛永行幸の一端を感じられる造りになっております。この機会にぜひ大覚寺をご参拝いただき、寛永行幸・文化に思い馳せていただければと存じます。
大覚寺秋季名宝展「貞観?寛永」を同時開催いたします。大覚寺所蔵の寛永期に所縁の宝物を出品予定ですのでこちらもぜひ拝観くださいませ。

 https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=2629

●大徳寺塔頭 総見院 秋の特別公開   10月10日(土)〜11月30日(月)

 https://kyotoshunju.com/temple/daitokuji-sokenin/

●白龍園 秋の特別公開   10月10日(土)〜12月6日(日)  事前予約制

 http://www.hakuryuen.com/
 予約フォーム
 https://hakuryuen.com/plan/event/post-394/

●聖護院門跡 特別公開   10月10日(土)〜12月6日(日)期間の内、金・土・日・祝日

  11月
  1日(日)、3日(火祝)、6日(金)、7日(土)、8日(日)、13日(金)、14日(土)、 15日(日)、20日(金)、21日(土)、22日(日)、23日(月祝)
  12月
  4日(金)、5日(土)、6日(日)

 https://kyotoshunju.com/temple/shogoin/

寛永行幸四百年祭 連携事業 【後水尾天皇と聖護院】展
宮門跡として明治まで代々皇族や摂関家が門主(住職)を務め、時の天皇の仮皇居ともなった格式高い寺院であり、本山修験宗の総本山。それを証明するかのように、境内は狩野派による豪華絢爛な障壁画に彩られています。
狩野派の金碧障壁画約120余面が配されている宸殿(通常非公開)の公開と併せて、寛永?幸四百年祭 連携事業として【後?尾天皇と聖護院】展を開催。
後?尾天皇が建物の設計をしたと伝わる書院(重要?化財)、後?尾天皇のご宸筆の扁額や掛軸などが展示される他、後?尾天皇のサロンで育まれた「寛永?化」のアーティスト・狩野探幽の「紀州友ヶ島図巻」や「釈迦三尊図」も公開されます。?伏のお寺である聖護院と寛永?化の繋がりをご覧いただけます。

●醍醐寺霊宝館秋期特別展    10月17日(土)〜12月6日(日)
   「醍醐寺文書聖教国宝指定完了記念 国宝十万点の祈り」     ― 寛永文化と醍醐寺 ―

醍醐寺 霊宝館
 https://www.daigoji.or.jp
 PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/2137-pdf.pdf

千年余り守り伝えてきた古文書の一部を公開

1994年に世界文化遺産に登録された醍醐寺は、874年に弘法大師空海の孫弟子・理源大師聖宝によって開創されました。仏像、絵画、古文書など、日本の仏教史・美術史上貴重な文化財の多くは霊宝館に収蔵されており、毎年春と秋の特別展でその一部が公開されます。
15万点を超える醍醐寺の寺宝・伝承文化財は、開山以来、歴代座主や僧侶たちの不断の活動と、多くの人々の祈りの中で守り継がれてきました。

秋期特別展では、大正3年から文書の調査を始め、約110年が経った今年、追加指定を受け9万4192点となった国宝『醍醐寺文書聖教』の中から一部を公開します。
『醍醐寺文書聖教』は、醍醐寺が守り続けてきた奈良時代から大正時代までの文書や聖教で、宗教史上のみならず、国文学、歴史学上にも価値が高いとされます。

また、今年が寛永行幸から400年の節目にあたることから、同時代に活躍した俵屋宗達の『扇面散図屏風』などもあわせて展示します。

●NAKED meets 二条城 2026   10月23日(金)〜12月5日(土)

 https://event.naked.works/nijojo/autumn/ja/
 https://x.com/nijojo_autumn26

寛永行幸から400年、現代から400年前の「最先端」へ
400年前を彩った「美の感性」で巡る、二条城。「和のデザイン」から寛永文化を紐解く体感型アート展

●秋の夜間特別拝観〈ライトアップ〉   10月23日(金)〜12月13日(日)

高台寺
 https://www.kodaiji.com/index.html

高台寺 秋の特別展のページも併せてご参照ください。
 https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=5027

●夜の特別拝観&光のアートインスタレーション “An Artistic Illumination of Manpuku-ji ? Where Zen meets the Dragon of Light.” 漆黒に浮かび上がる―国宝を抱く紅龍

2026年10月23日(金)〜2027年2月21日(日)までの期間  ※指定の金・土・日曜日を中心に開催します。

黄檗宗大本山 萬福寺
 https://www.obakusan.or.jp/
 https://www.instagram.com/oubakusan_mampuku_ji/
 https://www.facebook.com/mampukuji/
 PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/15597-pdf.pdf

漆黒に浮かび上がる――国宝を抱く紅龍
光・禅・茶・食が織りなす高付加価値の夜間文化体験へ
1661年、中国僧・隠元隆?禅師によって開かれた黄檗宗大本山「萬福寺」。 伽藍配置から建築意匠に至るまで中国明朝様式を色濃く残す、日本でも稀有な禅の名刹です。国宝3棟、重要文化財20棟を擁するこの歴史的空間は、昨年度より夜間特別拝観と光のアートインスタレーションを開始し、来訪者から高い評価を得ました。
その評価の理由は、単なる“映えるライトアップ”ではなく、 過度な色光を避け、建築や仏像の形態、木材の質感、陰影を丁寧に立ち上げることで、文化財そのものの価値を際立たせる照明設計にありました。 光が文化財を装飾するのではなく、文化財の本質を静かに浮かび上がらせる――今年度はその思想を継承しつつ、さらに大きく進化します。
静寂に包まれた夜の萬福寺で、光と歴史が織りなす特別な空間をぜひご体感ください。

夜の特製普茶弁当および夜の煎茶会は、完全予約制のため、4日前までに下記のウェブサイトからご予約ください。
 https://manpukuji-night-fucha.geneto-yuji.chatgpt.site/

●文化庁・府庁界隈まちかどミュージアム   10月24日(土)〜11月23日(月・祝)  ※会場により開催期間が異なります

 https://www.pref.kyoto.jp/bunsei/news/machikado/r8.html
 PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/10875-pdf.pdf

●嵯峨野トロッコ列車秋のライトアップ「光の幻想列車」   10月24日(土)〜12月29日(火) ※12月16日(水)は運休

 https://www.sagano-kanko.co.jp/

ライトアップした紅葉をトロッコ列車から楽しむ
トロッコ嵐山駅からトロッコ亀岡駅の区間で、紅葉のライトアップやイルミネーションが施され、保津川渓谷の幻想的な風景を楽しめる。

時刻について等詳細はトロッコ列車ホームページにて
 https://www.sagano-kanko.co.jp/news/5197/

乗車券販売箇所
トロッコ列車公式HP https://ars-saganokanko.triplabo.jp/home
トロッコ列車各駅(トロッコ保津峡駅除く)窓口(当日販売のみ)

●光幻の世界   10月30日(金)〜11月3日(火・祝)

法隆寺 東光院 
 https://www.tambatokoin.com/light-illusion
 https://teket.jp/19990/79341
 PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/15719-pdf.pdf

京都 綾部

竹あかり×プロジェクションマッピング
東光院にて、ナイトイベント「 光幻(こうげん)の世界」が開催されます。
飛鳥時代から1,350年以上の歴史を重ねてきた東光院の夜の境内に、あたたかな竹あかりの灯りと最新のプロジェクションマッピングが融合。幻想的な光と影が交差し、過去と現在が解け合うような神秘的な情景を楽しむことができます。

●梵燈のあかりに親しむ会   10月30日(金)〜11月8日(日)

妙心寺塔頭 東林院

蝋燭の灯りが織りなす夢幻の世界へ
妙心寺山内にあり、沙羅の花で知られる東林院。秋には、住職手作りのあかり瓦「梵燈」による夜間特別拝観「梵燈のあかりに親しむ会」が行われる。この「梵燈」や古瓦の上に灯る800本の蝋燭が白砂や苔の庭をほのかに照らし出し、光が織りなす幻想的な世界が広がる。

●紅葉雲海ライトアップ プレミアムプラン   10月30日(金)・11月6日(金)・11月13日(金)・11月27日(金)・12月4日(金)

仁和寺
 https://ninnaji.jp/
 予約フォーム
 事前予約で楽しむ 京都旅

5日間限定 夕暮れから楽しむ仁和寺の特別な夜
888(仁和4)年に創建された仁和寺には、五重塔(重要文化財)や経蔵(重要文化財)二王門(重要文化財)など江戸時代に建立された建造物が並び、世界遺産に登録されています。
夕暮れから夜へと表情を変える仁和寺で、特別拝観とともにゆっくりとお過ごしいただく、5日間限定のプレミアムプランです。

●華道月輪未生流献華展    10月31日(土)〜 11月1日(日)

 https://www.mitera.org/
 
泉涌寺長老が家元をつとめる華道月輪未生流による華展です。
通常非公開の小方丈・妙応殿において行います。
重森三玲の庭園を見ながらの抹茶席(有料)も行われます。

●妙蓮寺 まるごと美術館   10月31日(土)〜11月8日(日)

 http://myorenji.or.jp/index.php

お釈迦様の説法に耳と目を傾ける十六羅漢石庭と芸術的な四季の襖絵を鑑賞
観賞式石庭で「十六羅漢石庭」と呼ばれる枯山水の庭がある。妙蓮寺の玉淵坊日首上の作庭で、豊臣秀吉から贈られたと言われる名石「臥牛石(がぎゅうせき)」をお釈迦様に見立て中央に置石している。黒い石と白砂のコントラストが絶妙で、近年加わった10月から4月まで咲く御会式桜が、ほのかな彩を与えている。御会式桜は北山杉と交互に植えられており、その配置は、妙蓮寺が所蔵する長谷川等伯の「鉾杉図」をイメージしている。

●長岡京ガラシャ祭   10月31日(土)〜11月8日(日)

 https://nagaokakyo-garasha.jp/

明智光秀の娘、玉(のちの細川ガラシャ)にゆかりのある勝龍寺城(勝竜寺城公園)にちなんで平成4年から開催されている祭。

●京都モダン建築祭   10月31日(土)〜11月8日(日)9 日間

パスポート公開(計4日間・事前申込不要・自由見学)
【前期】2026年10月31日(土)〜11月1日(日)10:00-19:00(一部夜間公開あり)
【後期】2026年11月7日(土)〜11月8日(日)10:00-17:00(一部夜間公開あり)

 https://kyoto.kenchikusai.jp/

●妙蓮寺 秋の特別拝観   10月31日(土)〜 11月8日(日)

 http://myorenji.or.jp/index.php

お釈迦様の説法に耳と目を傾ける十六羅漢石庭と芸術的な四季の襖絵を鑑賞

観賞式石庭で「十六羅漢石庭」と呼ばれる枯山水の庭がある。妙蓮寺の玉淵坊日首上の作庭で、豊臣秀吉から贈られたと言われる名石「臥牛石(がぎゅうせき)」をお釈迦様に見立て中央に置石している。黒い石と白砂のコントラストが絶妙で、近年加わった10月から4月まで咲く御会式桜が、ほのかな彩を与えている。御会式桜は北山杉と交互に植えられており、その配置は、妙蓮寺が所蔵する長谷川等伯の「鉾杉図」をイメージしている。

●横川中堂特別内陣拝観   10月31日(土)〜11月23日(月・祝)

比叡山延暦寺 横川地域
 https://www.hieizan.or.jp/

比叡山もみじ祭り
 https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=4065

●夜間特別拝観 渉成園 秋灯り   10月31日(土)〜12月6日(日)

 https://event.naked.works/higashihonganji/autumn/

東本願寺の飛地境内「渉成園(枳殻邸)」では、秋の夜間特別拝観「渉成園 秋灯り」を開催します。
皆様のご来園、お待ちしています。

●NAKED GARDEN NIGHTS 東本願寺・渉成園   10月31日(土)〜12月6日(日)
   ※11月6〜8日、25日は渉成園のみご入場いただけます。

 https://event.naked.works/higashihonganji/autumn/

巡り、味わい、佇む。五つの景色と過ごす、京都の夜。
東本願寺と飛地境内「渉成園(枳殻邸)」では、秋の夜間特別拝観「NAKED GARDEN NIGHTS 東本願寺・渉成園」を開催します。

●しょうざん庭園 秋の紅葉ライトアップ   10月31日(土)〜12月6日(日)

しょうざんリゾート京都
 https://www.shozan.co.jp/topic/lightup.html

紅葉に包まれた風靡で幻想的な風景

この時期だけのしょうざん夜間特別ライトアップ
落ち着いた佇まいの中、昼間とは違う別世界の朱色の景色をごゆっくりとご堪能下さい

●東寺境内ライトアップ  紅葉ライトアップと 金堂・講堂夜間特別拝観    10月31日(土)〜12月13日(日)

東寺
 http://www.toji.or.jp

夜間には境内の紅葉をライトアップし、金堂と講堂の夜間特別拝観が行われます。


●上書院 早朝「光の間」特別拝観   最新情報は公式HPで確認

柳谷観音楊谷寺
 https://www.yanagidani.jp/

料金
一人:12,000円

上書院は、朝の光がもっとも美しく差し込む時間に、空間そのものが目覚めるような瞬間があります。
静かな朝の庭園とやわらかな光に包まれながら、ここでしか味わえない特別なひとときをお楽しみください。

●将軍塚青龍殿夜の特別拝観   11月上旬〜12月上旬  2026年は休止

 http://www.shogunzuka.com/

桓武天皇が平安京遷都の際に国の安泰を願って将軍の像を埋めたと伝えられる将軍塚。平成26年に武徳殿を移築し、国宝青不動を祀るお堂として整備しました。紅葉と京都市内の夜景が同時にお楽しみ頂けます。

●秋の夜灯り 大原宝泉院(ライトアップ&夜間特別拝観)   例年11月上旬〜12月上旬  2026年度は開催中止

 http://www.hosenin.net/

●上卯(じょうう)祭   11月1日(日)  毎年11月上の卯の日 

松尾大社
  http://www.matsunoo.or.jp/

祭典 醸造安全・豊穣ならびに業務繁栄・商売繁盛・家内安全を祈ります。
狂言「福の神」の奉納(茂山社中)。

●亥子祭    11月1日(日)  毎年 11月1日(日)

護王神社
 http://www.gooujinja.or.jp/annai/saiji.html

旧暦10月(亥の月)、初亥の日に平安時代の宮中の行事であった亥子餅の儀式を再現した神事。

●秋祭・神幸祭   11月1日(日)〜3日(火・祝)

久我神社
 https://www.kamigamojinja.jp/

牽馬の儀式に続き3基の神輿が巡行する
上賀茂神社の境外摂社・久我神社。祭神・賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)は八咫烏(やたがらす)となって初代・神武天皇を道案内したという故事にちなみ、航空、交通安全の守り神として広く信仰され、近隣各町の氏神としても敬われている。11月1日の秋祭では、上賀茂神社の神馬「神山号」の牽馬(ひきうま)の儀式が行われる。3日の神幸祭では3基の神輿が正午に神社を出発し、紫竹・大宮地域を巡行する。

●市民大茶会   11月1日〜11月8日のうち計4日間

11月1日(日):表千家
11月3日(火・祝):藪内家
11月7日(土):裏千家
11月8日(日):武者小路千家

 https://nijo-jocastle.city.kyoto.lg.jp/

二条城の清流園で行われる恒例の茶会。

●庭園の特別公開   11月1日、3日

真如院

織田信長ゆかりの枯山水庭園を愛でる
入洛する足利義昭を織田信長が出迎えたと伝えられる名刹。魚のうろこ状の石を並べて水の流れを表現した独特の枯山水庭園(通常非公開)が、重森三玲氏の手により見事に復元された。

●方徳殿の特別公開    11月1日(日)〜5日(木)

大将軍八神社
 https://daishogun.or.jp/

80体の神像がずらりと並ぶ、陰陽道ゆかりの社
平安京造営の際、都の北西(天門)を守護する役を担い創建されたことに始まる。大将軍とは陰陽道での星神で、方位を司ることから方除け、厄除けの神として現在も信仰を集めている。宝物庫の方徳殿には、大将軍を表す80体もの神像(重文)が安置され、江戸初期の天文暦学者・渋川春海による星座が描かれた天球儀なども公開される。

●大師堂の特別公開    11月1日(日)〜7日(土)

神護寺
 http://www.jingoji.or.jp/

板彫り弘法大師像を安置しています。

●第67回 祇園をどり   11月1日(日)〜10日(火)

 http://www.gionhigashi.com/
予約フォーム
 https://gionodori.base.shop/

祇園東の芸妓、舞妓が伝統の名にふさわしい高度で磨き抜かれた伎芸を披露する。

●秋の人形展   11月1日(日)〜20日(金)

宝鏡寺
 http://www.hokyoji.net/

●嵯峨菊展   11月1日(日)〜11月30日(月)

旧嵯峨御所 大本山大覚寺
 https://www.daikakuji.or.jp/

嵯峨菊は嵯峨天皇の御代、大沢池の菊ヶ島に自生していた嵯峨野独特の野菊。
様々な風情ある嵯峨菊を、大覚寺境内の中で一般公開しています。

●銀閣寺 秋の特別公開 「東山文化の原点  国宝 東求堂」   11月1日(日)〜12月5日(土)

 http://www.shokoku-ji.jp/ginkakuji

簡素枯淡の佇まいと伝統文化の源流に触れて
室町幕府八代将軍・足利義政公によって造営された銀閣寺
茶、花、香の原点となった国宝東求堂同仁斎

●乙訓寺重要文化財特別公開    11月1日(日)〜12月6日(日)の土日祝のみ

令和5年6月に新たに国重要文化財指定を受けた木造十一面観音立像と同じく重要文化財の毘沙門天立像の2体同時の特別公開。解体修理の際に、仏像内に納められていた古文書から、日本最古の一日造立仏(一日で彫り上げられた仏像)であることが明らかになりました。
毘沙門天立像は、憂いを帯びた表情から、幽愁の毘沙門天"の異名を持ちます。

●秋の特別公開   11月1日(日)〜12月7日(月)

厭離庵

平安時代末期、藤原定家の嵯峨の山荘があった所に江戸中期に建立された寺院です。江戸末期に荒廃し、明治時代に再建されて今に至ります。
百人一首はこの山荘の襖を飾っていた小倉山荘色紙和歌が元になっています。厭離庵という寺院名は霊元天皇により付けられました。茶室の時雨亭は大正時代に定家の山荘名をとって建てられています。

●秋の特別公開   11月1日(日)・2日(月)・3日(火・祝)・7日(土)・8日(日)・14日(土)・15日(日)・21日(土)〜12月6日(日)

安楽寺
 http://anrakuji-kyoto.com

住蓮山安楽寺 秋の一般公開と文化財の特別公開
今秋も紅葉の時期に合わせ、秋の一般公開をいたします。
東山の借景に抱かれた美しい庭園と共に、ぜひご参拝くださいますようお待ち申しあげます。

●文化の日 水景園無料開放   11月3日(火・祝)

 https://keihanna-park.net/event/bunkanohi-freeadmission-2026/

文化の日にあわせて、水景園を無料開放します。秋空の下、庭園散策をお楽しみください。

●狸谷山不動院 秋まつり 修験祭   11月3日(火・祝)

 http://www.tanukidani.com/event/

狸谷山不動院は真言宗の山寺で、立教開山を記念して山伏による大護摩祈祷が行われるのが「修験祭」です。狸谷山伏の鬼々迫る表情での柴灯護摩をどうぞお楽しみください。また、法要中山伏に護摩木をお渡しいただくと、その場で柴灯護摩にてお焚き上げさせていただきます

●菊花切花展   11月3日(火・祝)〜 11月4日(水)

京都府立植物園
 https://www.kyotobotanicalgardens.jp/

大菊、小菊(懸崖作り、盆栽作り)等、約1,000本を展示。即売も有り。

●水景園特別夜間開園 紅葉ライトアップ   11月3日(火・祝)〜11月29日(日)の金・土・日・祝日のみ開催

けいはんな記念公園
 https://keihanna-park.net/

紅葉が見頃の時期にあわせて、園内をライトアップします。美しく造形された庭園美の中に点在する色鮮やかな紅葉の鑑賞をお楽しみください。

●秋の特別拝観 〜和尚がご案内 朝の貸切特別拝観〜   10月3日(土)〜12月6日(日)

宝厳院
 https://hogonin.jp/event/index.html#autumn

獅子の姿を彷彿とさせる「獅子岩」に、緑から紅葉に色づき始めるモミジの葉が揺れる

●県神社献茶祭   11月5日(木)
  
県神社

茶壺の口切り、献茶式。
宇治茶のめぐみに感謝を捧げ、茶業の発展を祈る。
今年5月に摘みとった茶つぼの封を切り、石臼でひいて抹茶に仕上げ濃茶と薄茶を奉納する。

●お十夜(十日十夜別時念仏会)   11月5日(木)〜15日(日)

真如堂(真正極楽寺)
 http://shin-nyo-do.jp/

十日間念仏を唱え、極楽往生を願う行事です。15日には本尊阿弥陀仏の特別参拝や小豆粥の接待(有料)もあります。

●御火焚祭   11月7日(土)
  
貴船神社
 https://kifunejinja.jp/

●国宝三門・龍吟庵特別公開   11月7日(土)〜12月6日(日)

東福寺
 https://tofukuji.jp/

秋の看楓特別拝観に合わせて国宝の三門と龍吟庵を公開致します。

現在の三門は、創建から150年以上経った室町時代前期、応永2年(1405)に、室町幕府第4代将軍足利義持によって再建されました。日本で最古、禅宗で最大級の三門になり、昭和27年に三門として初めて国宝に指定されています。

龍吟庵の方丈は現存最古の方丈建築で国宝に指定されております。庭園は重森三玲が作庭し、本坊庭園(方丈)の「八相の庭」を作庭してから25年に作られました。南庭は「無の庭」と名づけられ、白砂を敷きつめただけです。かつて、方丈の南庭は儀式の場であったことから、このように空間をあけるのが正式なつくり方でした。西庭の「竜の庭」は寺号にちなんで海の中から黒雲をまきおこして昇天する龍の姿を画いた抽象的な石組みになっております。中庭の「不離の庭」は開山無関普門の幼少時代の伝説にちなんでおります。

●本物の京町家空間で紡ぐ[京都伝統文化技術体験]   【各体験の設定日】

*各体験毎に設定日は異なりますのでご注意ください。

 https://www.yoil.co.jp/tenpo

1.金箔体験 10月31日(土)
2.組木体験 11月 7日(土)
3.金属工芸体験 12月 5日(土)
4.螺鈿体験 2027年1月30日(土)
5.蒔絵体験 2月 6日(土)

●平安楽市(岡崎公園) / 平安蚤の市 / フリーマーケット    11月6日(金)

岡崎公園
 https://kamigamo-tedukuriichi.com/publics/index/105

京都屈指の文化ゾーンでの手づくり市

月に一度を基本に、平安神宮の社殿を背景、岡崎公園にカラフルなテントが並び、手づくり市が開催される。最大で約160店舗が、オリジナルのクラフト作品や、手づくりの軽食などを販売する。雨天開催。

●貴船神社紅葉ライトアップ   11月7日(土)〜24日(火)

 https://kifunejinja.jp/

●苔・こけ・コケ展    11月6日(金)〜 11月8日(日)

京都府立植物園
 https://www.kyotobotanicalgardens.jp/

コケ栽培品、コケ生態写真、コケアート・工芸品展示、苔庭ジオラマ、コケグッズ販売

●CURATION FAIR Kyoto     11月6日(金)〜11月8日(日)

 https://curation-fair.com/kyoto2026
 
妙顕寺
 https://shikaishodo-myokenji.org/
本法寺 
 https://eishouzan.honpouji.nichiren-shu.jp/
妙覺寺
 https://sites.google.com/view/honzanmyoukakuji/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0?pli=1&authuser=0

●杉本家住宅一般公開「くらしを彩る手仕事」   11月6日(金)〜22日(日)  上記期間中の金・土・日に公開

 https://www.sugimotoke.or.jp/

今回のアートフェアは 3 つの寺院を会場に開催します。昨年の 19 軒から 33 軒へと出展者数を拡大し、CURATION?FAIR として初めて海外から出展者を迎えます。

●夜の特別拝観(秋季)   11月6日(金)〜12月6日(日)

青蓮院門跡
 http://www.shorenin.com/

本尊・熾盛光(しじょうこう)如来が光に包まれる仏であることから、境内全域にわって芸術的なライトアップが、毎年春と秋に行われる。諸堂の内部から、そして池泉回遊式庭園を巡りながら光に照らされる紅葉の優美さが感じられ、天然記念物の大クスノキや竹林も幻想的に照らし出される。

青蓮院のみの開催で、将軍塚青龍殿は実施いたしませんのでご注意ください。

●嵐山もみじまつり   11月7日(土)8日(日)
  
嵐山渡月橋付近
 http://www.arashiyamahoshokai.com/

船遊び絵巻が繰り広げられる。
今様歌舞船、能舞台船など多くの船が大堰川に次々と浮かび、河原では数々のイベントが催される。

●御所のもみじを借景に楽しめる手作り市   11月7日(土)・8日(日)

菅原院天満宮神社
 http://sugawarain.jp

「学問の神様」として知られる菅原道真公生誕の地と伝わる「菅原院天満宮」。 地元では「烏丸の天神さん」とも呼ばれ親しまれている。境内には、道真公が初湯に用いたとされる「初湯の井戸」が現在も残っており、受験の時や病気の時に飲むとご利益を授かれると伝わる。境内で開かれる手作り市は秋の恒例行事で、アクセサリーや布小物、お菓子など、あたたかみのある品が揃うと評判。

●神泉苑大念仏狂言   11月7日(土)・8日(日)

神泉苑(真言宗寺院)
 http://www.shinsenen.org/

念仏の教えを無言劇で表現した大念仏狂言
神泉苑は平安京を造営する際に設けられた天皇の禁苑(宮中の庭園)。弘法大師空海による雨乞い祈祷や、祇園祭の発祥となる御霊会が行われた霊場でもある。
現在は国指定の史跡で、真言宗寺院。池の東側にある明治期建立の狂言堂で、大念仏狂言が上演される。 大念仏狂言は、鎌倉時代、円覚上人が念仏の妙理や世の道理を、言葉を用いず身振り手振り(ゼスチャー)で説法をしたことが始まりと伝わる。
面をつけての無言劇が鉦・太鼓・笛などの囃子に合わせて演じられる。
太刀もの、世話物、宗教物、滑稽物など約30番ある番組(演目)から、毎日数番が上演。
なかでも「土蜘蛛」は迫力ある演者の立ち回りや、観客席へ向かって放たれる蜘蛛の糸の演出で人気が高い。

●龍馬よさこい   11月7日(土)・11月8日(日)

 http://ryomayosakoi.com

学生のエネルギーが結集!在天の龍馬に捧げる華麗な演舞

坂本龍馬のふるさと高知県の文化である「よさこい鳴子踊り」と、京都で誕生した創作舞踊「京炎 そでふれ!」、中国地方で生まれた「うらじゃ」などをはじめ、全国各地から個性豊かな学生チームが京都に集い、2日間に渡って市内に点在する坂本龍馬ゆかりの地で見応えある演舞を披露する。

●京の奥座敷・貴船もみじ灯篭    11月7日(土)〜11月24日(火)

 https://kifunejinja.jp/

貴船地区で「京の奥座敷・貴船もみじ灯篭」と銘打ち、紅葉のライトアップを開始。叡山電鉄の市原駅から二ノ瀬駅までの約250mは「もみじのトンネル」となっており、車窓から眺める紅葉のライトアップが。貴船の料理旅館街は優しい灯りによって包まれ、貴船神社では境内を彩る紅葉のライトアップが楽しめます。

●即宗院 秋期拝観   11月7日(土)〜12月6日(日)

即宗院
 https://sokushuin.net/

関白の山荘跡、西郷隆盛ゆかりの寺の紅葉

臨済宗東福寺派、大本山東福寺塔頭。嘉慶元年(1387)九州薩摩藩島津氏久公が、剛中玄柔禅師(東福寺第54世住持)を開山として建立。薩摩藩の菩提寺で氏久公の法名「齢岳玄久即宗院」から寺名とした。創建当時は現在より南に位置していたが、永禄12年(1569)に火災で焼失し、島津義久公が慶長18年(1613)頃再建した。その地は、関白藤原兼実公が晩年営んだ山荘「月輪殿」の跡で、国宝「法然上人絵伝」にも描かれている。寛政11年(1799)発行のガイドブック「都林泉名勝図絵」にも名園として紹介されている。庭園は現在京都市名勝に指定され、紅葉の美しさと千両の鮮やかさで有名である。西郷隆盛公と僧月照(京都清水寺の勤皇僧)は、王政復古を志し、新撰組や幕府の追っ手を逃れこの即宗院の採薪亭で幕府転覆の策をめぐらした。西郷隆盛公はその後の苦難を乗り越え、鳥羽伏見の戦い(慶応5年)から勝ち進み勝利を手中にした。戦いの戦死者524霊を弔うためこの即宗院で斎戒沐浴し碑文を書きしたため、明治2年に「東征戦亡の碑」を建立した。また、篤姫が、近衛家の養女となって徳川家へのお興しいれの際、この即宗院に立ち寄ったと言われる。

●京都・大原 宝泉院 秋の夜灯り   11月 7日 (土) 〜 12月 6日 (日) 2026年度は開催中止

 http://www.hosenin.net/

大原の静かな寺院で額縁の紅葉を鑑賞

平安末期より、天台声明の中心的な道場である勝林院。その古くからの僧坊の一つが宝泉院であり、今から800年も前より存在したと伝わる。客殿の西方、柱と柱の空間を額に見たてて観賞するお庭・盤桓園(ばんかんえん)は「額縁庭園」とも呼ばれ、自然が織り成す絵画のような風景を楽しめる。秋のライトアップの際は、この額縁庭園の木々の紅葉や五葉松の大木がやわらかな光に包まれ、幻想的な世界を堪能できる。

●智山紅葉月 (ちさんもみじつき) Chisan Autumn Leaves Light-up   11月7日(土)〜12月6日(日)

 https://blayn.jp/chisan

11月7日(土)〜12月6日(日)、真言宗智山派の総本山・智積院にて、幻想的な紅葉ライトアップイベントを開催します。
SNS総再生数6000万回、「嵐山月灯路」「東寺月回廊」のクリエィティブチームが、今秋新たに仕掛けるのは真言宗智山派の総本山智積院。鮮やかに色づく紅葉と、境内を埋め尽くす3,000本の竹あかり、ミストの大雲海で幻想的な空間を演出します。
幻想的な京都の夜へ。智積院でしか出会えない紅葉と光の絶景を、ぜひご体感ください。

●叡山電車 紅葉ライトアップ特別列車   11月7日(土)〜12月6日(日)

 https://eizandensha.co.jp/wp-content/uploads/sites/2/2026/10/news_20261022_2la.pdf

「京の奥座敷・貴船もみじ灯篭」の一環として、鞍馬線市原駅〜二ノ瀬駅間にある「もみじのトンネル」で紅葉のライトアップを実施しますが、本企画では通常のライトアップが終了した時間帯に少人数で「もみじのトンネル」のライトアップをご覧いただけます。

この列車の往路では、通常は徐行運転のみの「もみじのトンネル」で約3分間停車し、停まった列車から車窓をご観覧いただけるほか、復路の二ノ瀬駅では約5分間停車し、駅の紅葉をご鑑賞いただけます。

●智積院夜間特別拝観   11月7日(土)〜12月6日(日)

智積院
 https://www.chisan.or.jp/

東山随一といわれる智積院の名勝庭園を特別にライトアップいたします
「利休好みの寺」と伝えられる庭園の幻想的な雰囲気をお楽しみください

●茶源郷まつり   11月8日(日)

和束茶(宇治茶)をはじめ、世界のお茶の販売、試飲、お茶づくし屋台村でお茶を使った料理やスイーツが楽しめます。新鮮な野菜の販売もあります。また、フォトスケッチコンテストの作品展示や、茶畑を巡る観光ツアーもございます。

●京都最古の禅寺 大本山建仁寺 秋涼の夕べ特別拝観   11月8日(日)※1日限り・完全事前予約制

建仁寺
  事前予約で楽しむ 京都旅
 
京都最古の禅寺と名高い建仁寺を、閉門後の夕暮れ時に僧侶のご案内により特別に拝観いただきます。忠実に再現された、国宝 俵屋宗達筆「風神雷神図屏風」をはじめ、小泉淳作筆の天井画「双龍図」が収められた法堂、ライトアップされた「潮音庭」など、夕暮れ時のしっとりとした雰囲気の中、特別な時間をお過ごしいただきます。

●天狗の宴   11月8日(日)

愛宕念仏寺
 https://www.otagiji.com/

躍動感あふれる天狗様からお加持を受ける
秋の紅葉が美しい時期、お加持参加費500円を納めると、天狗様から厄払いの御加持と千観厄除札が授与される。千二百羅漢で知られる愛宕念仏寺の恒例行事。

●空也堂開山忌   11月8日(日)

空也堂

空也上人を偲ぶ開山忌

空也上人を偲び、13時より法要が営まれる。献茶式ののち、僧による歓喜踊躍念仏(かんぎゆやくねんぶつ)が行われ、重要無形民俗文化財の六斎念仏が奉納される。

●かにかくに祭   11月8日(日)  毎年11月8日 
 
祇園白川橋畔

「かにかくに祇園はこいし寝るときも枕の下を水のながるる」と刻まれた歌碑の前で、祇園をこよなく愛した明治の歌人・吉井勇を偲ぶ集いです。
多くの芸舞妓が参列して献花などが行われます。

●2026年京都市内のお火焚き祭 一覧   例年11月

 https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=6988

●お火焚き祭   11月8日(日)

満足稲荷神社
 https://www.manzokuinari.com

●お火焚祭   11月8日(日)
  
伏見稲荷大社
 http://inari.jp/

全国から奉納された火焚串数10万本を焚き上げる全国有数のスケールを誇ります。神事の他、御神楽の奉納があります。

●三重塔(国宝)開扉   11月8日(日) 毎月8日と、正月三が日、春分、秋分の日
  
浄瑠璃寺

塔内に安置されている薬師如来坐像(重文、一木造・藤原時代)を拝することが出来る。
※晴天時のみ公開。

●紅葉まつり   11月中旬〜11月下旬

金胎寺

鷲峰山にある古刹。1300年前に創建され、平安時代の最盛期には50以上の堂宇が建っていたといわれる。鎌倉時代、兵火にあってほとんどの堂宇が消失し、現在は多宝塔だけが往時のおもかげを伝えている。閑雅な境内には、再建された諸堂が並び、静かな山寺の雰囲気を漂わせている。「行場めぐり」も楽しめる。

●紅葉の露地庭園特別公開・秋季特別公開   11月10日(火)〜12月5日(土) 

妙心寺 大法院

大法院は通常非公開の妙心寺塔頭だが、11月に書院造りの本堂にて、抹茶とお菓子を頂きながら、紅葉の美しい庭園を見学できる。

●圓光寺 紅葉特別拝観   11月10日(火)〜12月10日(木)

圓光寺
 https://www.enkouji.jp/

圓光寺は洛北に位置しその寒さ故に毎年美しい紅葉が期待できます。
全山が錦に染まる燃えるような季節です。

●妙覺寺「法姿園」特別拝観(昼夜間特別拝観 紅葉ライトアップ)   11月10日(火)〜 12月6日(日)

妙覺寺
 https://sites.google.com/view/honzanmyoukakuji/
 https://temple.nichiren.or.jp/5011012-myoukakuji/

紅葉が覆うお堂を巡って、三つの庭からなる「法姿園」を堪能

室町時代に創建され、戦国武将・織田信長が京都における宿所とした日蓮宗の本山のひとつ。本能寺の変の後、豊臣秀吉の命により当地に移転された。夜には苔むす庭園「法姿園(ほうしえん)」がライトアップされ、鮮やかな紅葉が彩りを添える。華芳塔堂も開扉され、光の中に浮かび上がる石塔が幻想的。

●永観堂 秋の寺宝展   11月11日(水)〜12月6日(日)

 https://www.eikando.or.jp/

圧倒的な美しさ、およそ三千本の紅葉が誘う紅の世界
平安末期、空海の弟子が貴族の山荘を寺院としたのが始まりで、正式寺名は禅林寺。通称「永観堂」は後に住職となる僧・永観の名に由来する。振り返った姿を刻む御本尊・みかえり阿弥陀でも知られる。およそ三千本もの紅葉で埋め尽くされる境内は、まさに風光の地。紅葉の時期に合わせて寺宝も特別公開される。

●上七軒「寿会(ことぶきかい)」   11月12日(木)〜18日(水)

上七軒歌舞練場
 http://www.maiko3.com/

秋の花街・上七軒でをどりを楽しむ

上七軒の芸妓と舞妓による秋のをどり。普段は一般公開していない歌舞練場が華やかな唄と三味線の音色に包まれます。日頃のお稽古の成果を発表する「寿会」は毎年好評を博しております。若手の初々しい舞踊から熟練の表現豊かな演目までごゆっくりお楽しみください。

●うるし祭り   11月13日(金)  毎年「漆の日」  
 
虚空蔵法輪寺
 http://www.kokuzohourinji.com/

智恵の仏様にうるし技術の向上を祈願する
平安時代、皇位継承に敗れた悲運の皇子であり、「木地師の祖」とされる惟喬(これたか)親王は当寺に参籠して本尊・虚空蔵菩薩よりうるし製法の教えを授かったと伝わる。これにちなみ、参籠の満願の日である11月13日にうるし技術の上達祈願法要が営まれ、全国のうるし職人や関係者が参拝に訪れる。法要の後、茂山忠三郎社中による狂言奉納が行われる。

●紅葉まつり(ライトアップ)   11月13日(金)〜11月29日(日)  ※11/16(月)、11/24(火)は休園

梅小路公園
 http://www.kyoto-ga.jp/

紅葉と光と闇が作り出す幻想的な「朱雀の庭」を愛でる

梅小路公園「朱雀の庭」のモミジ、マツなどをライトアップし、市街地に貴重な緑の大切さを感じていただきます。この催しは、京都駅西部エリアの活性化につながる、梅小路公園の夜間の賑わい創出策の一つとして行います。
暗闇のなかで鏡のような池の水面に映える木々や、手に届くようなモミジの通り道が特長で、都心にある隠れた紅葉スポットとして多くの京都市民、観光客の方々からご好評をいただいています。

●くろ谷 金戒光明寺 御影堂・大方丈・庭園/山門  秋の特別公開・夜間拝観   11月13日(金)〜12月6日(日)

金戒光明寺
 https://www.kurodani.jp/

〜浄土宗開宗・金戒光明寺開創850年 秋の特別拝観 日中拝観・夜間拝観ともに〜

金戒光明寺は、幕末に京都守護職(会津藩)の本陣となった寺院で、今年は浄土宗開宗・金戒光明寺開創850年の記念すべき年でもあります。普段非公開の大方丈と紅葉に彩られた回遊式庭園、襖を開閉すると虎の数が変わる「虎の間」などを公開します。また伊藤若冲筆「群鶏図押絵貼屏風」を3年ぶりに公開。「開創850年記念」の特別展示も行われます。
日中のみ公開される山門からは京都市内を一望、天気の良い日には大阪のあべのハルカスまで見渡せる眺望を楽しめます。

【夜間拝観】
京都を一望できる高台に位置し、「秋は夕暮れ」の名所としても知られる金戒光明寺。特に秋の日没直前は、京都の町や山々が赤く染まった幻想的な光景をお楽しみいただくことができます。
「紫雲(しうん)の庭」の水面に映るライトアップされた紅葉は必見です。
また、例年ご好評いただいている、ご案内付きで30分早く入場できるプレミアム拝観プランを今年もご用意(HPより要予約)。御用達職人もしくは庭園コンシェルジュ(植彌加藤造園)の案内つきで、御影堂から庭園まで、ゆったり贅沢に拝観することができます。

●宝厳院(ライトアップ&夜間特別拝観)   11月13日(金)〜12月6日(日)

宝厳院
 http://www.hogonin.jp

光に照らされて紅に輝く紅葉の下、獅子吼の庭をゆるりと巡る

秋に特別公開される宝厳院の「獅子吼の庭」は、江戸時代に出版された「都林泉名勝図会」にも掲載された名園で、古くから都人の心を捉えてきた。緑の苔も美しく、燃え立つような紅葉とのコントラストに思わず歓声が上がる。

●北野天満宮紅葉ライトアップ   11月13日(金)〜12月6日(日)

特別公開
10月31日(土)〜12月6日(日)

北野天満宮
 https://www.kitanotenmangu.or.jp/index.php

350本の紅葉が色づく、太閤秀吉が築いた史跡御土居のもみじ苑
菅原道真公を御祭神としてお祀りする北野天満宮。春は梅の名所として知られるが、秋には艶やかに色づく紅葉を楽しめる。11月中旬から12月上旬の日没後、御土居のもみじ苑がライトアップされ、光の中に浮かび上がるさまざまな紅葉を、散策しながら堪能できる。中でも、紙屋川にかかる朱塗りの太鼓橋「鶯橋」や、茶室の梅交軒に設けられた舞台からの眺めは絶景。

●第63回夕霧祭   11月14日(土)   
  
清涼寺
 http://seiryoji.or.jp/

江戸の高尾、京の吉野と並び称された大阪の名妓「夕霧」の墓がある清涼寺で追善法要が行われます。
島原太夫による舞や太夫道中などが行われます。

●菅公顕彰 和漢朗詠 曲水の宴(講社大祭)   11月14日(土)

北野天満宮
 https://www.kitanotenmangu.or.jp/

平安王朝の雅を感じる「曲水の宴」と「白拍子舞」

毎年11月、平安時代に朝廷で行われていた年中行事「曲水の宴」が行われる。平安装束を身にまとった詠者が、小川のほとりに座り、上流から流される盃が自分のところに流れ着く間に詩歌を作るという平安絵巻さながらの風流なひと時が再現される。御祭神・菅原道真公が生前、文才に秀でたことにちなみ、和歌だけではなく漢詩も披露する和漢朗詠の形式が特徴。白拍子の舞の奉納もある。

※曲水の宴は毎年3月上旬と11月上旬に開催(日程は毎年異なる)

●火焚祭・このもと祭   毎年11月14日

新日吉神宮

祭典・神楽奉納の後、湯立て神楽奉納と災厄祓の火焚き串が焼納される。豊臣秀吉公御霊祭「このもと祭」が同時に斎行される。

●紅葉ライトアップ    11月14日(土)〜12月13日(日)

京都府立植物園
 https://www.kyotobotanicalgardens.jp

なからぎの森周辺のイロハモミジやメタセコイアなど光で演出。

●「京・和新庵 〜文化と産業の交流拠点〜」一般公開   11月14日(土)〜15日(日)

旧富岡鉄斎邸
 https://kyo-washinan.jp/news/177/

●成相寺紅葉祭ライトアップ   11月14日(土)、15日(日)

 https://www.amanohashidate.jp/event/nariaiji-lightup/

●秋の紅葉特別夜間公開 トワイライト庭園パーティー   11月14日(土)、15日(日)、11月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝)

無鄰菴
 https://murin-an.jp/events/event-20261114-23/

秋の京都、近代日本庭園の傑作である無鄰菴で、特別なひとときを。

●もみじと古墳が美しく出会う夜 「古墳」と「もみじ」の灯りナイト   11月14日(土)

慈徳院ライトアップ:11月14日(土)〜11月23日(月)

 与謝野町立古墳公園×丹後の紅葉寺 慈徳院
 与謝野町観光協会
 PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/15581-pdf.pdf

●泉涌寺別院 雲龍院(ライトアップ&夜間特別拝観)   11月14日(土)〜 11月30日(月)

 特別拝観:11月14日(土)〜30日(月)
 ライトアップ:11月20日(金)〜23日(月・祝)

 https://www.unryuin.jp

皇室ゆかりの寺院で愛でる極上の錦秋

皇室の菩提所である、御寺泉涌寺の別院。後光厳天皇の勅願によって、竹厳聖皐(ちくがんしょうこう)が開いた寺。東山にひっそりと佇む隠れた紅葉の名所で、凜とした空気と静寂が心地よい。「蓮華の間」には4つの障子窓があり、覗くとそれぞれ松・椿・紅葉・灯籠が見え、昼間とはまた違った情緒を楽しめる。

●紅葉を愛でる特別拝観とお食事    11月14日(土)〜12月6日(日)

東福寺塔頭・天得院
 https://tentokuin.jp/
 https://tentokuin.jp/event/1183

紅葉と苔のお庭を愛でながらゆっくりとお食事をお楽しみください。

●東福寺塔頭 天得院 秋の特別拝観   11月14日(土)〜12月6日(日)

 https://tentokuin.jp/

●京都西山・長岡天満宮花灯路   11月14日 (土) 〜12月6日 (日)

長岡天満宮
 http://www.nagaokatenmangu.or.jp/

平成19年に境内に完成した紅葉庭園「錦景苑」。鮮やかな朱塗りの社殿に紅葉が映える。長岡天満宮境内の八条ヶ池の大鳥居から長岡天満宮拝殿に至るまでの境内を灯籠で灯し、錦に染まる庭園をライトアップ。

●国宝龍吟庵特別公開   11月14日(土)〜12月6日(日)

東福寺龍吟庵
 https://tofukuji.jp/
 https://tofukuji.jp/guide/

秋の看楓特別拝観に合わせて国宝龍吟庵を公開致します。方丈は現存最古の方丈建築で国宝に指定されております。
庭園は重森三玲が作庭し、本坊庭園(方丈)の「八相の庭」を作庭してから25年に作られました。南庭は「無の庭」と名づけられ、白砂を敷きつめただけです。かつて、方丈の南庭は儀式の場であったことから、このように空間をあけるのが正式なつくり方でした。西庭の「竜の庭」は寺号にちなんで海の中から黒雲をまきおこして昇天する龍の姿を画いた抽象的な石組みになっております。中庭の「不離の庭」は開山無関普門の幼少時代の伝説にちなんでおります。

●紅葉の東福寺看楓拝観    11月14日(土)〜12月6日(日)

東福寺
 https://tofukuji.jp/

京都屈指の紅葉の名所、深紅の雲海を通天橋から眺めて
鎌倉初期に九條家の氏寺として創建された東福寺。「看楓特別拝観」では、通天橋と普門院庭園が通常より早い時間から拝観できる。宋の時代の中国から伝えられた“三葉楓”は、葉先が3つに分かれた極めて珍しい種類で、黄金色に色づくのが特徴。ゆえに“洛陽の奇観”とも呼ばれる。また、国指定名勝「東福寺本坊庭園」(通常公開)や国宝「龍吟庵」(特別公開)では、重森三玲作庭の庭園をご覧いただけます。

●毘沙門堂 勝林寺「秋の特別拝観」   11月14日(土)〜12月6日(日)

東福寺塔頭 勝林寺
 https://shourin-ji.org/

御本尊「毘沙門天立像」ご開帳のほか、寺宝を展観。毘沙門堂前の山モミジは毎年綺麗なグラデーションになり吉祥天のような美しさから「吉祥モミジ」と呼ばれています。

●秋のもみじめぐり光明寺「紅葉の特別入山」    11月14日(土)〜12月6日(日)

光明寺
 http://www.komyo-ji.or.jp/

西山三山の一つである紅葉の名所。
総門から表参道「女人坂」のなだらかな石段を登りつめた御影堂、薬医門を中心とした「もみじ参道」の紅葉のトンネル、参道に敷きつめられた輝きを増す敷きもみじが見所。

●柳谷観音紅葉ウイーク   11月14日(土)〜 12月6日(日)
  
柳谷観音(楊谷寺)
 https://www.yanagidani.jp/

境内には空海の法力による独鈷水(おこうずい)があり、眼病に効くことで知られている。特産物の販売、生け花展等、多彩な催し物がある。

●秋の特別公開 西陣興聖寺   11月14日(土)〜12月13日(日)

西陣興聖寺
 http://www.ko-sho-ji.jp/

〜「織部寺」のもみじ 特別公開〜

茶道織部流の祖でもある武将・古田織部(ふるたおりべ)との関わりから「織部寺(おりべでら)」とも呼ばれる非公開寺院。この秋、本堂前や方丈庭園の美しい紅葉の特別公開が行われます。本堂天井画「雲龍図(うんりゅうず)」や、青が印象的な青波の襖が奉納された方丈(ほうじょう)、「降り蹲踞(つくばい)」などもみどころです。特別公開にあわせて、写真展「旅坐禅の世界ー西の果て与那国島へ」を同時開催するほか、会期中の土曜日と日曜日の13時と15時からは、住職による法話会も行われます。

●熱気球フェスタ   11月15日(日)

京都府立木津川運動公園「城陽五里五里の丘」
 https://www.kyoto-kankou.or.jp/event/237

備考 雨天中止

●身代不動尊採燈大護摩供   11月15日(日)

法住寺
 http://hojyuji.jp/

後白河法皇ゆかりの身代不動明王に諸願円満祈願

後白河法皇の窮地に、身代わりとなって助けたと伝わる本尊・身代不動明王に、家内安全や無病息災、諸願円満を祈願する行事。邦楽と御詠歌の奉納の後、山伏問答、さらに3匹の鬼が松明・剣・まさかり・槌を振るいながら拍子を合わせて護摩壇の周りを踊り歩く鬼法楽、修験道・山伏の護摩修法で護摩木に火を点けて煩悩を焼き尽くす「採燈大護摩供」が行われる。天狗加持による笹酒長寿湯やうどんのお供養もある。

●龍馬祭   11月15日(日)

京都霊山護国神社
 http://www.gokoku.or.jp/

龍馬の命日を偲び、全国からファンが訪れる

幕末の英雄・坂本龍馬の命日である11月15日、幕末維新の志士たちが眠る京都霊山護国神社で行われる。
当日は龍馬が遭難当日に食べるはずだった郷里の味・シャモを使った軍鶏鍋が墓前に供えられ、参拝者にも振舞われる。

●酢屋龍馬祭   11月15日(日)

龍馬が歩いた場所で龍馬を偲ぶ
 https://kyoto-suya.co.jp/

●伴緒社(とものおしゃ)祭(御弓神事)   11月15日(日)

白峯神宮
 https://shiraminejingu.or.jp/

弓矢の名手に武道・弓道の上達を願う
スポーツ守護神として信仰を集める白峯神宮の境内にある伴緒社(とものおしゃ)。平安末期の武将であり、弓の名手として名高い源為義(ためよし)・為朝(ためとも)親子を祭神として祀る。毎年11月15日には武道・弓道の上達を願って小笠原流の奉納による御弓神事が行われる。

●笠置山もみじ公園 もみじライトアップ・おもてなしブース   11月15日(日)〜12月15日(火)

笠置寺の境内で地元特産品の販売や観光案内をします。

●もみじ公園ライトアップ    11月15日(日)〜 12月15日(火)

笠置寺境内にある、もみじ公園が紅葉で真っ赤に染まります。夜空にうかびあがる幻想的な空間によいしれてください。

●特別公開 文化財建造物修理現場   ※参加には事前申し込みが必要です。

 https://www.kyoto-be.ne.jp/bunkazai/cms/?p=5321

申込方法:京都府文化財保護課の公式ホームページ内の申込フォームより事前予約(1グループ1回限り)

申込締切:2026年11月16日(月)午前8時まで(多数時抽選、結果はメール通知)

●町かどの藝能   2026年秋の公演としては休止

相国寺山内・般若林の庭で行われる観客参加の野外劇。木戸をくぐるとそこは江戸時代の京の都。いろいろな芸を披露しお客を楽しませ商いをする芸商人がやわらかな京言葉で迎えてくれます。

●知恩院 秋のライトアップ2026   11月17日(火)〜12月6日(日)

知恩院
 https://www.chion-in.or.jp/

法然上人の教えに触れながら、華麗な紅葉を愛でる

「南無阿弥陀仏」と唱えれば、すべてのものが極楽に往生できると説いた法然上人が開いた寺院で、浄土宗の総本山。元和7(1621)年、徳川2代将軍秀忠公の命を受け建立された「三門」や法然上人の木像をお祀りする「御影堂」は国宝に指定される。特に御影堂は、創建以来380年ぶりに行なわれた大修理が、9年間の年月をかけ2020年春にようやく完了したばかり。秋のライトアップでは、京友禅の祖・宮崎友禅斎ゆかりの庭園「友禅苑」、日本最大級の木造二重門「三門」、女坂などがライトアップされる。

●法然院 秋季伽藍内特別公開    11月18日(水)〜24日(火)

法然院
 http://www.honen-in.jp

通常非公開の伽藍を春と秋のみ特別拝観
鎌倉時代の初め、法然上人が鹿ヶ谷の草庵で弟子の安楽・住蓮とともに、六時礼讃を唱えたことに由来する。風情のある茅葺屋根の山門と、山門を入った両側に盛られる「白砂壇(びゃくさだん)」で知られる。境内には谷崎潤一郎など文人達の墓がある。
通常非公開の伽藍内が、春と秋の一時期のみ公開される。

●UTTOCO MARCHE   11月19日(木)

東本願寺 お東さん広場
 https://www.instagram.com/uttoco_marche

何か新しい価値を創造して行こうとする
こだわりのある作家さんが集まった手づくり市

ものづくり好き集団で
自ら企画してスタートする手づくり市

●秋の特別公開 旧三井家下鴨別邸<主屋2階・3階望楼>   11月19日(木)〜12月6日(日) ※水曜休館日

旧三井家下鴨別邸
 https://ja.kyoto.travel/tourism/article/mitsuike/

〜 秋色に染まる東山の絶景を、明治期の展望台から 〜
通常非公開の主屋2階および3階を特別公開します。
なお、3階望楼は事前予約制となっております。

●鹿王院 夜の特別拝観    例年11月下旬〜12月上旬 2026年度は開催中止

鹿王院
 https://rokuouin.com/

嵐山の隠れた紅葉スポットで、静寂のひかりに包まれる

嵐山の近くにある、隠れた紅葉スポット鹿王院。落ち着いた雰囲気の境内には、「元金閣」と呼ばれる舎利殿があり、嵐山を借景とした庭園が広がる。ライトアップでは、静寂の別世界にいざなわれるような参道のたたずまい、建物や庭を最大限引き立たせるやわらかな灯りが生み出す幻想的な空間をゆったりと楽しめる。

●隨心院 夜の特別拝観    例年11月下旬〜12月上旬  2026年は奥書院工事中のため休止

隨心院
 http://www.zuishinin.or.jp/

夕暮れの隨心院で紅葉を愛でながら、小野小町が過ごした日々に思いを馳せる
「絶世の美女」小野小町ゆかりの寺院。真言宗善通寺派の大本山。弘法大師の8代目の弟子にあたる仁海僧正が開祖となり、正暦2(991)年に一条天皇より土地を賜り創建されたのが始まり。小野小町ゆかりの寺院として知られる。

●平等院 夜間特別拝観 瑞光照歓ー錦秋のあかりー   11月下旬〜12月上旬 期間中の土日祝

  2026年度は開催中止

平等院
 https://www.byodoin.or.jp

真っ赤な紅葉が鳳凰堂に華やかさを添える
境内の紅葉約200本が一斉に色づく景色は息を飲むほどの美しさ。平安の秋を今に伝える。

●火焚祭   11月20日(金)

城南宮
 http://www.jonangu.com/

2:00PM 交通安全祈祷殿前修祓所特別斎場
参拝者の祈願が込められた数千本もの火焚串を忌火で焚き上げ、また参列者全員で「大祓の詞」を唱えて無病息災・家内安全を祈願し、また優雅な「浦安の舞」を奉納して平安を祈念する。

●綾部もみじまつり   11月20日(金)〜 11月22日(日)

 https://www.ayabe-kankou.net/event/momijimatsuri-2026/

大本神苑は綾部でも有数の紅葉の名所。
夕刻からは大本通りに行灯が灯り、紅葉もライトアップされ幻想的な世界を演出します。多数催し物もあります。 

●日本盆栽大観展    11月20日(金)〜 11月23日(月・祝)

京都市勧業館 みやこめっせ
 https://bonsaijapan.jp/
日本盆栽協同組合
  https://bonsaikumiai.jp/news/1995/
BONSAI JAPAN
 https://bonsaijapan.jp/

盆栽を楽しむ人が全国から集う祭典
全国から公募・厳選された松柏、雑木、皐月、小品、創作の盆栽をはじめ、銘木や水石、名品を一堂に展示。多様な陳列様式と規模を誇る日本最大級の屋内盆栽展覧会です。盆栽の美しさと多様性をじっくり堪能できる機会ですので、初心者から愛好家の方までお楽しみいただけます。

●秋の特別公開    11月20日(金)〜12月6日(日)

霊鑑寺
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/8767-pdf.pdf

〜庭の緑と紅葉の赤が織りなす美しい庭園と狩野派作の襖絵を公開〜
霊鑑寺は、承応3年(1654)、後水尾(ごみずのお)天皇の皇女・多利宮(たりのみや)を開基として創建され、歴代皇女が住職を務めた尼門跡寺院。代々皇女が住職をつとめたので、別名「谷の御所」「鹿ケ谷比丘尼御所」と呼ばれた格式と清楚な佇まいを今に伝えています。

●永観堂(ライトアップ&夜間特別拝観)   11月20日(金)〜12月6日(日)

永観堂(禅林寺)
 http://www.eikando.or.jp/

「もみじの永観堂」といわれる、京都屈指の紅葉の名所

元々は真言密教の道場として始まった寺院で、正式名称は禅林寺。貞観5(863)年に清和天皇から寺院設立の許可とともにその名を賜わったことに由来する。「永観堂」の通称は、7代目の住職にあたる永観(ようかん)が、境内に治療院を建てるなど恵まれない人たちのために尽力したことから、次第に「永観堂」として親しまれるようになった。 古くから紅葉の名所として知られ、絶好の見頃は11月中旬から。およそ3000本の紅葉が池泉回遊式庭園を彩り、多宝塔や御影堂を華やかに引き立てる。その圧倒的な紅葉がライトアップされ、幻想的な世界が出現する。

●醍醐寺秋期夜間拝観   11月20日(金)〜12月6日(日) 

醍醐寺
 https://www.daigoji.or.jp/

天下人・豊臣秀吉が果たせなかった夢「醍醐の紅葉狩り」
真言宗醍醐派総本山で世界遺産にも登録される醍醐寺。山頂一帯の「上醍醐」、山裾の「下醍醐」からなり、200万坪におよぶ広大な境内には、国宝の金堂をはじめとする堂宇が建ち並ぶ。国宝の五重塔は、京都府内で現存する最古の木造建築。

醍醐寺と言えば、豊臣秀吉の「醍醐の花見」が有名。秀吉自身は「醍醐の花見」の後、「醍醐の紅葉狩り」も楽しみにしていたが、実際に紅葉を目にすることなく、その年の夏に62歳の生涯を閉じたと伝わる。観音堂が建つ池の一帯は、「林泉(りんせん)」と呼ばれる最もあでやかな紅葉スポットで、朱塗りの弁天堂や紅葉が水面に映し出される。
夜間拝観では、林泉など伽藍の紅葉が灯りに照らされ、幻想的な雰囲気に包まれる。
国宝・金堂や国宝・唐門もライトアップされる。

●アグネス・イルミネーション    11月20日(金)〜12月25日(金)

平安女学院大学 京都キャンパス 

2026年度のテーマ「愛」
アグネス・イルミネーションは、2005年度から毎年、同時期に開催をしており、本年度で22回目となります。イルミネーションは学生がテーマを企画し、学生・教職員が一丸となり本学の敷地内にイルミネーションを制作、装飾をして一般公開をしています。
今年のテーマは「愛」。愛で平和が実現できますようにと願いを込めて、今年のテーマとしました。この愛のテーマで、少しでも平和になってもらいたいという気持ちを込めて、イルミネーションを制作します。

●寂光山 常照寺 帯供養   11月21日(土)

常照寺
 https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=10885

京都・鷹峯の名刹のひとつ、寂光山 常照寺にて「帯供養」を開催します。きもの姿の映える常照寺の美しい紅葉とともに思い出に残るひとときを過ごしませんか。

●京都伏見耳祭 〜いい耳の日〜   11月21日(土)

大光寺
 https://daiko-ji-hp.com/jp/

大光寺のお薬師様は平安時代作、古くより耳のご利益で信仰されてきました。普段非公開の大光寺が今回特別公開されます。
歴史と仏像のご案内だけでなく、お寺の僧侶より皆様の健康と安全をお祈りします。
耳にお悩みの方もそうでない方も、歴史と信仰が息づく薬師如来様を拝む貴重な機会にぜひ訪れてみてください。
この日、耳祭りでは、特別拝観だけでなく、狂言や落語など耳で楽しむ芸能や、地域のお店を巻き込んだマルシェが展開されます。そして夜には怖〜い怪談話も。

●尼門跡寺院 宝鏡寺での特別なひととき   11月21日(土)

 https://www.hellokcb.or.jp/preview.php?id=2860

特別公開

●大野ダムもみじ祭り   11月21日(土)〜 11月22日(日)

大野ダム「虹の湖」で遊覧船、ボート、ペダルボートが楽しめる。
期間中、売店で美山のとれたて野菜市も開催。

●秋の特別拝観+初の夜間公開   11月21日(土)〜23日(月・祝)

心和山光清寺
 http://koseiji.kyoto.jp

創建1669年の通常非公開の禅寺です。見どころは昭和の名作庭家、重森三玲氏作庭の心字庭「心和の庭」。山号の「心和山」にちなみ「心」の字を四島で構成し、石と砂で大自然を凝縮した枯山水様式です。他にも、江戸時代の伝説、絵馬「浮かれ猫」がございます。秋の特別拝観にて「浮かれ猫」をモチーフにしたオリジナルのお干菓子を、お召しあがりいただけるお茶席もご用意しております。二匹の浮かれ猫パネルとの撮影もお楽しみいただけます。

●秋の特別寺宝展     

 【前期】2026年10月31日(土)〜 11月3日(火・祝)
 【後期】2026年11月21日(土)〜 11月23日(月・祝)

六道珍皇寺
 http://www.rokudou.jp

小野篁ゆかりの寺院で公開される貴重な寺宝を拝観
六道珍皇寺のあるこの地は、平安時代は墓所の鳥辺山の麓で「六道の辻」と呼ばれ、冥界への入り口とされてきた。
現在でも、現世と冥界の境界として小野篁が冥土通いをしたとの伝説が残えり、「六道まいり」の信仰で親しまれる。
毎年秋に行われる秋季寺宝展では、この春に、130年振りに保存修理を終えた、平安初期の重文本尊・薬師如来坐像の特別開帳をはじめ、「熊野勧心十界図」ほか地獄絵多数とともに、当寺に奉納されている刀剣の展示等、貴重な寺宝が公開される。
また、この期間限定で、若手絵師「だるま商店」による『閻魔と地獄太夫図』を対面直置きする。特別朱印の授与もある。

●歌舞伎への誘い 〜鑑賞と体験〜   11月21日(土)〜23日(月・祝)

「鑑賞」だけで終わらない、「体験」する歌舞伎

●厳選梅酒まつりin京都   11月21日(土)〜11月24日(火)

北野天満宮
 https://umeshu-matsuri.jp/kyoto/

全国約12000社の天満宮の総本社「北野天満宮」で開催される梅酒の祭典「厳選梅酒まつりin京都2026」

●報恩講    11月21日(土)〜 11月28日(土)

東本願寺
 http://www.higashihonganji.or.jp

真宗大谷派(東本願寺)の宗祖、親鸞聖人の恩徳をしのび、宗門あげてお勤めされる一年で最も大切な仏事です。

●泉涌寺窯もみじまつり   : 11月21日(土)・22日(日)・23日(月・祝)・28日(土)・29日(日)の5日間

窯元もみじまつり
 https://www.momiji-matsuri.com/

泉涌寺窯元一帯。泉涌寺地区の50軒近くの清水焼窯元が伝統産業の発展を目的として開催する祭り。東福寺と泉涌寺の中間地点3ヶ所でイベントが行われる。各会場では陶器市を開催し、その他、工房見学を兼ねるスタンプラリー、ろくろ体験、フリーマーケット、屋台などが楽しめる。この頃、もみじが色づき、こちらのほうも楽しめる。泉涌寺から東福寺へ向けて歩くと下り坂なので楽である。

●清水寺 成就院庭園特別公開     11月21日(土)〜11月30日(月)

 https://www.kiyomizudera.or.jp/event/jojuin.php

相阿弥原作・小堀遠州の補修とも、松永貞徳の作とも伝えられ、模範的な借景式・池泉鑑賞式の庭園で、国の「名勝」に指定されている。四季それぞれに風情が深いが、特に『月の庭』として賞美されている。

●清水寺(ライトアップ&夜間特別拝観)   11月21日(土)〜11月30日(月)

 https://www.kiyomizudera.or.jp/event/yakan.php

観音慈悲光あふれる境内。紅葉谷から錦雲渓にかけて清水寺全山を彩る紅葉の見事さは、堂塔伽藍の美と調和し壮麗な煌彩を放ち、まさに観音さまの普陀洛浄土の相を彷彿させます。

●正伝永源院 秋の特別公開寺宝展   11月21日(土)〜12月6日(日)

建仁寺塔頭 正伝永源院
 http://www.shoden-eigenin.com/function/

有楽斎が建てた国宝の茶室「如庵(復元)」、織田有楽斎木造、雲谷等顔障壁画、細川護煕元総理揮毫の襖絵などを公開します。

●妙覺寺「法姿園」特別拝観(昼夜間特別拝観 紅葉ライトアップ)  

昼:11月10日(火)〜 12月6日(日)
夜:11月21日(土)〜 12月6日(日)

妙覺寺
 https://temple.nichiren.or.jp/5011012-myoukakuji/

紅葉が覆うお堂を巡って、三つの庭からなる「法姿園」を堪能

室町時代に創建され、戦国武将・織田信長が京都における宿所とした日蓮宗の本山のひとつ。本能寺の変の後、豊臣秀吉の命により当地に移転された。夜には苔むす庭園「法姿園(ほうしえん)」がライトアップされ、鮮やかな紅葉が彩りを添える。華芳塔堂も開扉され、光の中に浮かび上がる石塔が幻想的。

●妙顕寺 秋の特別公開 ライトアップ&夜間特別拝観   11月21日(土)〜12月13日(日)

妙顕寺
 https://www.shikaishodo-myokenji.org/

趣の異なる庭園で、仏の教えに触れる錦秋のひと時
鎌倉後期の創建で、京都における法華宗寺院の草分け的存在。幾多の法難と移転を経て、豊臣秀吉の命によって現在地に移された。紅葉の時期、境内は華やかな紅葉に染め上がり、客殿前の「四海唱導の庭」などの庭園も公開される。堂内では宝物をはじめ、現代の工芸作品の展示を楽しむことができる。

夜の闇に輝く光と艶やかな紅葉が幻想的
燃え立つような緋色に染まる紅葉が、重厚な堂宇や白い塀を華麗に彩る。夜間のライトアップでは華やかな光が境内を照らし、昼間とは一味違う趣を楽しめる。一方「四海唱導の庭」などの庭園は、落ち着いた色合いに照らされ、心鎮めて鑑賞できるようになっている。

●秋の特別公開 浄住寺   11月21日(土)〜12月13日(日)

浄住寺
 https://twitter.com/jojuji810

〜洛西の黄檗建築と紅葉の参道〜

苔寺や鈴虫寺、地蔵院「竹の寺」に程近く、参道石段の紅葉が美しい葉室山浄住寺は、弘仁元年(810)、嵯峨天皇の勅願寺として開創され、公家の葉室家の菩提寺として栄えた古刹。

●聖徳太子御火焚祭     11月22日(日)13時  毎年聖徳太子の月命日

広隆寺

●安国寺もみじ祭り   11月22日(金)〜24日(日) 

 https://www.city.ayabe.lg.jp/0000004666.html

安国寺は、14世紀半ば、室町幕府の初代将軍、足利尊氏により創建された由緒ある寺院です。この寺院は尊氏が出生した地ともいわれており、境内には産湯の井戸や尊氏とその母・上杉清子の墓も残されています。本堂には尊釈迦三尊坐像など国の重要文化財も多数所蔵し、綾部の歴史を伝える貴重な文化遺産となっています。秋の紅葉シーズンには境内はいっぱいの紅葉で色づき、多くの観光客が訪れます。

●二尊院 秋の早朝特別拝観   11月22日(日)・11月23日(月・祝)・11月29日(日)

 https://peatix.com/event/5173593

●「上賀茂神社 着初式 鎧の儀(きぞめしき よろいのぎ)」   11月23日(月・祝)

上賀茂神社
 https://www.kamigamojinja.jp/

元服や鎧新調の際の平安期の儀式を再現

平安時代後期に賀茂神社で元服したという賀茂次郎(源義綱)の故事にちなみ、かつて元服や鎧を新調した際に斎行された「着初式」が、毎年この日、上賀茂神社にて執り行われる。烏帽子や兜を身につけた総勢40名の鎧児と鎧武者が、美しい鎧をまとって境内を参進する。

●数珠供養   11月23日(月・祝)
  
赤山禅院
 https://kyonenju.or.jp/

使い終えた珠数を炎で焚き上げ供養する行事
赤山禅院(せきざんぜんいん)は比叡山の山麓・修学院に位置する比叡山延暦寺の別院。紅葉が見ごろを迎える11月23日、天台宗の修行の中でも随一の厳しさと言われる千日回峰行を満行した大阿闍梨(だいあじゃり)による加持祈祷、念珠、珠数の供養が行われる。

●もみじ祭   社殿の修復工事のため非公開。神事のみ執り行われる。
  
地主神社
 http://www.jishujinja.or.jp/

清水一帯の紅葉の美しさをたたえ、恋の実りを祈願。

●筆供養    11月23日(月・祝)
  
正覚庵 
 http://shogakuan.web.fc2.com/

東福寺山内に筆塚があり、筆の寺として知られています。
筆塚の前で各名士および会社、家庭より奉納された廃筆、ペン、鉛筆などの供養が行われます。

●冬至祭(福祭)  11月23日(月・祝)
  
宝積寺 
 https://takaradera.net/

大黒様のお祭り。
堂内でお経があげられ、参拝者には福が授けられる。

●塩竈清祭   11月23日(月・祝)

十輪寺

13時30分〜
晩年このお寺に隠棲したといわれる在原業平を偲ぶ行事。
かつての恋人、二条后(藤原高子)が 大原野神社に参詣するときに、塩を焼いて塩竈から立ち上る紫煙で想いを伝えたという故事に因みます。

●火焚祭   11月23日(月・祝)
 
車折神社
 http://www.kurumazakijinja.or.jp/

祭典 
「かまど」の守護神、奥津彦神、奥津姫二柱を迎え、古式に則り「かまど祓」の行事を行います。

●長楽寺夜間拝観    11月23日(月・祝)〜12月6日(日)

長楽寺
 https://www.chorakuji.or.jp

新築書院からの庭園のライトアップは見所です。その他、本堂内・宝物館内の特別展示もご堪能いただけます。

●献菓祭   11月24日(火)

平安神宮
 http://www.heianjingu.or.jp/

平安神宮の崇敬団体、全国銘菓献饌奉賛会が全国の老舗製菓業者の銘菓を取りまとめ、ご神前にお供えして、斯界の繁栄を祈願する祭儀です。

●天神市   毎月25日

北野天満宮
 https://kitanotenmangu.or.jp/

事骨董品や古道具の掘り出し物がたくさん

毎月25日は天神さまのご縁日。御祭神・菅原道真公の御生誕日である6月25日と祥月命日である2月25日に由来しているこの日は早朝6時から日没頃まで境内に多くの露店が出店し、多くの人で賑わう。 この天神市は、京都では、東寺の弘法市とならぶ二大縁日とされ、骨董品や古道具、古着などの出店が多い。
この日は、境内は日没からライトアップされ、国宝御本殿をはじめとする社殿が幻想的に浮かび上がる。
一年のなかでも、1月は初天神、12月は終い天神と呼ばれ、さらなる賑わいを見せる。

●御茶壺奉献祭・口切式   11月26日(木)   毎年11月 26日

北野天満宮
 http://www.kitanotenmangu.or.jp

天正15年に豊臣秀吉によって催された「北野大茶湯」にちなみ行われます。10時45分、一の鳥居前より御茶壷行列が出発。 12月1日の献茶祭に使われるお茶が、木幡・宇治・莵道・伏見桃山・小倉・京都・山城等の各茶師より、奉献されます。

●旧邸御室 秋の紅葉特別観賞   11月 27日(金)・28日(土)・29日(日)計3日間

1日3部制・完全入替制

1部 9:30〜11:30
2部 13:00〜15:00
3部 16:00〜18:00

旧邸御室
 https://omuro-kyoto.jp/
予約フォーム
 事前予約で楽しむ 京都旅

紅葉の季節、テーブルに映り込む “庭鏡”、錦秋の旧邸御室へ
常緑樹の中の紅葉は、緑と赤のコントラストの庭園を「事前予約」「10名限定」で館長が皆様をご案内させていただきます。お茶とお菓子を召し上がりながら、特別な空間をゆったりとご観賞ください。朝一番と最後の公開時間は、通常非公開の2階エリアも公開いたします。

●京丹波伝統芸能定期公演   11月28日(土)

 https://wachi-nagomi.com/topics/wp-content/uploads/2026/06/dentougeinou-jousetsukan2026.pdf

●京都やわたの紅葉満喫 秋の文化財一斉公開    11月28日(土)・29日(日)の2日間

紅葉に包まれた八幡市内の9社寺等の施設で、特別拝観や文化財の特別公開、限定朱印の授与、ライトアップなどが行われる充実の2日間。

●「森の手づくり市 〜秋の特別編    11月28日(土)〜29日(日)

下鴨神社 表参道&南口鳥居前
 http://monocro.info/moritedu/

世界遺産の森の中の手づくり市
京都 下鴨にある世界遺産「下鴨神社 糺の森」で、2010年秋より「森の手づくり市〜ものづくりforest〜」がスタートしました。
「下鴨神社 表参道&南口鳥居前」で開催する「森の手づくり市〜秋の特別編〜」は2017年秋よりスタートしました。
アクセサリー、布小物、木工品、革小物、花雑貨、陶器、紙雑貨などさまざまな手づくり雑貨やスイーツ・フードのブースが並びます。
出来立てのスイーツ・ドリンク・フードをお楽しみいただけるキッチンカーも大集合。

●平安郷2026年秋の一般特別公開   11月28日(土)〜30日(月)

 https://www.heiankyo.org/open_to_the_public.html

紅葉と広沢の池の風情を楽しむ庭苑
あまり知られていない非公開スポット
みどころは広い野原の庭苑で、広沢の池と北嵯峨の山々を眺めながら紅葉の絶景を楽しむことが出来る、普段は非公開の紅葉絶景スポット。

平安郷は広沢の池の東側に隣接し、なだらかな山々や竹林にかこまれた約2万坪の敷地。四季折々の花木や山野草が広がる野原に、小川や池、茶室を加味した琳派風庭苑です。

お庭を眺めながら茶室で一服する時間をお楽しみください。

ここは世界救世教の庭苑で、普段の入苑はメンバーに限っていますが、春と秋に一般特別公開を行っています。

●智証大師講法要   11月29日(日)

聖護院門跡
 https://www.shogoin.or.jp/

本山派修験の曩祖(のうそ)として尊崇される智証大師円珍を偲ぶ法要。
世界平和、除災招福を祈念し人々の幸福を祈る。
智証大師は天台寺門派の始祖であり、修験道の修行場として知られる大峰、葛城、熊野で修行をし、役行者の法脈を受け継がれ、修験道に天台密教の思想を導入しました。 本山修験宗(聖護院)の曩祖として尊ばれている智証大師円珍のご命日に御徳を偲ぶ法要です。

●笠置もみじまつり〈もみじ公園のライトアップ〉   11月29日(日)

 笠置町観光協会

俳句コンテスト、落ち葉の貼り絵あそび、音楽会。

笠置山もみじ公園


●京都迎賓館 秋の夜間延長公開    12月4日(金曜日)〜 12月7日(月曜日)の4日間

京都迎賓館
 https://www.geihinkan.go.jp/kyoto/2026autumn/yakanencho/

静寂な京都御苑に紅葉の彩りが差し、建物の障子は大きな行灯となって部屋の灯りを透します。
庭の中心にある大池に映り込む華やかな壁面装飾も相まって、訪れる人を幽玄の世界へと誘います。
晩秋の風情感じる京都迎賓館を、静かな夜の時間にお楽しみください。
 

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