10月の主な行事・祭り・他 (日時・料金・中止・延期など、総ての最終確認を自己責任でどぞ!)
おすすめ
●ずいき祭 北野祭 神幸祭・還幸祭 10月1日(木)〜5日(月)
北野天満宮
http://www.kitanotenmangu.or.jp/実りの秋にふさわしい豊穣を喜び感謝する祭。平安時代には収穫した新穀、野菜、果実、花などを供えていたという。
大小2基の神輿の屋根はすべて「ずいき」(里芋の茎)。
全体の飾り付けは唐辛子・ホオズキ・トウモロコシ・カボチャなどや乾物類、乾燥した花などを用いて飾る珍しいもの。上京区馬喰町
問:075-461-0005●令和8年秋の特別公開「京都御所 宮廷文化の紹介」 10月8日(木)〜12日(月・祝)
https://kyoto-gosho.kunaicho.go.jp/
PDFで確認する
https://ja.kyoto.travel/resource/event/10233-pdf.pdf●梵燈のあかりに親しむ会 10月30日(金)〜11月8日(日)
妙心寺東林院沙羅の木の庭で知られる東林院。
手作りの瓦製梵燈(ぼんとう)や古瓦の上に300本のろうそくがともり、その光が白砂や苔の庭をほのかに照らし出し、その光が静かに揺らめきます。●斎宮行列 10月18日(日)
野宮神社・渡月橋一帯10:30AMから野宮神社で祭典が行われた後、正午より行列が渡月橋に向けて練り歩き、午後2時頃、保津川で御禊の儀が行われます。
興に乗った斎官代の十二単が秋の嵐山にひと際映えます。右京区嵯峨野々宮町1
問:野宮神社 075-871-1972●時代祭 10月22日(木) ※雨天の場合は翌日(23日)に順延
平安神宮
https://www.heianjingu.or.jp/ritual/jidaimatsuri/都三大祭の一つ。明治28年に平安遷都1100年に平安神宮が創建され、それと共に始められました。
総勢2000名、行列は約2kmに及び、高く澄んだ空に皷笛の音が響く。京都御所出発12:00PM→烏丸御池12:50PM →平安神宮2:30PM
●時代祭前日衣裳見学と平安神宮参拝&行列観覧 2日間 最前列確約 10月21日(水)、10月22日(木)2日間
※時代祭が雨天順延の場合、10月21日(水)・23日(金)に実施します。
https://ja.kyoto.travel/event/major/jidai/
https://www.heianjingu.or.jp/
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事前予約で楽しむ 京都旅(京都市観光協会 DMO KYOTO)〜「時代祭」の行列前日、平安神宮へ!〜
京都三大祭の1つ「時代祭」は、平安遷都1100年を記念して明治28年(1895年)に創建された平安神宮の大祭。
明治維新から平安京が造営された延暦時代まで時代を千年さかのぼり、西郷隆盛、織田信長、紫式部など歴史の教科書に登場する人物に扮して、各時代の装束をまとった約2000人の時代風俗行列がみどころです。
時代祭前日と当日、2日間に渡りお祭の準備から本番までお楽しみいただけます。時代祭前日(10月21日)は、平安神宮にて正式参拝を行い、神職の方の案内で祭の準備が行われている境内を特別に拝観します。
時代祭当日(10月22日)は、専属ガイドによる京都御苑ガイドウォーク。京都御苑内にある閑院宮邸跡収納展示館や拾翠亭周辺などを散策しながら、時代行列出発直前でにぎわう苑内をご案内いたします。イヤホンガイドを使用して聞き逃すことなくお楽しみいただけます。
御苑エリアの観覧席より、時代祭行列をご観覧いただきます。座席位置までガイドが誘導いたします。●鞍馬の火祭 10月22日(木)
鞍馬寺
http://www.kuramadera.or.jp/
由岐神社
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/himatsuri/kurama/ http://www.yukijinjya.jp/安末期、祭神を京都御所から鞍馬の里に迎えた時のもようを現在に伝える祭。
午後6時篝火点火、幼児松明、少年松明、青年松明と点火、お練りが山門前に向かい(午後8時頃)、神輿渡御などを経て午前0時頃終了。※雨天決行
この日は叡山電車が臨時運行され(最終24時22分鞍馬駅発の予定)、車は午後3時から通行止めになります。●令和8年度 第62回京都非公開文化財特別公開 10月30日(金)〜12月6日(日)
中・長期間
●保津川下り運航 2026年1月5日(月)〜2027年3月9日(火)
保津川遊船企業組合
http://www.hozugawakudari.jp/亀岡から京都・嵐山まで約16キロの渓谷を約2時間で下る船下り。
※運行状況については公式ホームページをご覧ください。●嵯峨野トロッコ列車 3月1日(日)〜12月29日(火)
トロッコ嵯峨駅
https://www.sagano-kanko.co.jp/ゴトゴトとゆっくり走るノスタルジックな観光列車から、保津峡の四季折々の景観を堪能
保津川沿いの渓谷美をたっぷりと堪能できる観光列車。春には桜、夏には新緑、秋には紅葉、冬には雪景色と四季折々の風景を楽しめる。トロッコが走るのは、トロッコ嵯峨駅から亀岡駅まで、8つのトンネルを抜けながら保津峡の景観が堪能できる人気のコース。全長7.3キロ、約25分の列車の旅を味わえる。●港めぐり遊覧船 3月14日〜12月27日
https://maizuru-yuran.com/detail.html
https://maizuru-kanko.net/recommend/cruise●京都伏見十石舟・三十石船運航 3月20日(金・祝)〜12月6日(日)
※8月12日(水)〜8月31日(月)は運休寺田屋浜
http://kyoto-fushimi.or.jp/ship/港町伏見を伝える三十石船。
春と秋に酒蔵と四季折々の表情が美しい水辺を巡ります。
寺田屋浜乗船場から三栖閘門を往復する。所要時間約40分。●高雄の川床 4月1日(水)〜11月末
※夜の床営業は5月9日(土)〜9月末まで高雄の深山の涼気を感じつつ床料理を楽しむ
京都盆地の暑さから離れた清流と渓谷美の里・高雄。深山の清涼な空気の中、緑あふれる自然を体いっぱいに感じ、渓流のせせらぎを聞きながら、川床で京料理を賞味できる。《川床のお店》
もみぢ家別館 TEL 075(871)1005
高雄観光ホテル TEL 075(871)2991
錦水亭 TEL 075(861)0216●鴨川納涼床 5月1日(金)〜10月15日(木)
京都鴨川納涼床協同組合
https://www.kyoto-yuka.com鴨川西岸の二条から五条間の料理屋、旅館などが床を組んで夏の涼をとりながら、京料理だけでなく、フレンチ、イタリアン、中華など様々なジャンルの料理が楽しめる。
●しょうざん渓涼床 5月1日(金)〜10月18日(日)
http://www.shozan.co.jp/restaurant/yuka.html
川のせせらぎのなかで味わう夏の風流
京の夏の風物詩でもある川床を、洛北・鷹ヶ峯にある「しょうざんリゾート京都」の中で堪能。しょうざんが誇る広大な日本庭園の中を流れる清流・紙屋川に張り出した床(ゆか)で、市中の喧噪を離れた静かなひとときと京料理を楽しめる。昼夜それぞれに満喫でき、舞妓さんの夕べや、ホタル観賞の夕べなど、さまざまなイベントのほか、七夕限定夜床プランや、ランチ/ディナー女子会プラン(平日のみ)、昼床料理とSHOZAN満喫プラン・Birthday床プランもある。
●嵐山月灯路2026 9月30日(水)〜11月8日(日)
嵐山竹林の小径
https://arashiyama-tsukitouro.jp/昨年、全日程SOLD OUTを記録した「嵐山月灯路」が、今年はさらにバージョンアップして嵐山の夜に帰ってきます。大人気の竹林の小径のライトアップをはじめ、1,500個の竹鞠で彩られた約30mの竹回廊、幻想的なミストに包まれる竹林など、昨年からさらに進化した嵐山の夜をお楽しみいただけます。
●令和8年度 第62回京都非公開文化財特別公開 10月30日(金)〜12月6日(日)
http://www.kobunka.com
https://www.kobunka.com/news/post-247/
月初〜月末
●世界遺産 東寺 早朝特別拝観 5月〜12月までの限定日 ★2026年10月〜12月開催を追加しました。https://toji.or.jp/
フォームからご予約
事前予約で楽しむ 京都旅(京都市観光協会 DMO KYOTO)●駒井家住宅(駒井卓・静江記念館) 一般公開 9月4日(金)〜12月12日(土)の毎週金・土曜日
駒井家住宅
http://www.national-trust.or.jp/protection/index.php〜c=protection_view&pk=1490651710
予約フォーム
https://tinyurl.com/85yb9uk2●高台寺 秋の特別展 9月 5日(土)〜2027年 1月28日(木)
https://www.kodaiji.com/museum/index.html
https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=5528秀吉のゆめとねねの祈り「秀吉天下一統の念持仏 大随求菩薩公開」
この秋、高台寺掌美術館で霊屋中央の御厨子に祀られている秀吉公とねね様ゆかりの大随求菩薩(通常非公開)を公開いたします。●重陽の節句 9月9日(水)〜10月9日(金)
西陣くらしの美術館 冨田屋
https://tondaya.co.jp料金
15,000円(税込) ※行事+季節の懐石付き
※ご予約は2名様から(要予約)●「花の天井」秋の特別拝観 9月18日(金)〜11月30日(月)
平岡八幡宮
本殿天井に描かれる極彩色の花の絵を愛でる(宮司のお話と大福茶接待)
弘法大師が神護寺の守護神として創建した京都最古の八幡宮。足利義満によって再建され、文政9年(1826)に修復された本殿の内陣天井は「花の天井」と呼ばれ、天井の梁で出来た44のます目のひとつひとつに極彩色の花が描かれる。毎年、春と秋に公開される。●大徳寺 聚光院 開創460年 特別公開 9月18日(金)〜12月6日(日)
https://kyotoshunju.com/temple/daitokuji-jukoin2026/
茶聖・千利休の菩提寺として知られる大徳寺の塔頭、聚光院。開創460年を迎え、約3年半ぶりの特別公開を開催する。
日本絵画の最高峰・狩野永徳とその父、松栄による国宝障壁画46面(公開は複製)や、2013年の書院落慶に合わせ奉納された、現代日本画のトップランナー、千住博画伯の障壁画『滝』が公開されるほか、表千家7代如心斎が千利休150回忌に寄進したとされる茶室「閑隠席」(重文)などが公開されます。
通常は非公開の静謐な空間で、茶の湯の精神と現代美術が響き合う貴重な機会です。●宝物館秋期特別展 9月20日(日)〜11月25日(水)
東寺
http://toji.or.jp/guide/houmotsukan/密教美術の宝庫「東寺」の、秋の恒例の特別展
平安京が造営された2年後の延暦15(796)年、王城鎮護の寺として建立。国宝の五重塔は木造の塔としては日本最高の高さ55mで京都のシンボルになっている。 宝物館秋期特別展は日頃公開されない約25,000点にのぼる国宝・重文の寺宝の中から、毎回テーマに合わせて特別展示される。●龍安寺 細川護熙氏揮毫「雲龍図」完成記念!閉門後特別拝観 9月26日(土)〜11月29日(日)までの土・日曜日
http://www.ryoanji.jp/smph/
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事前予約で楽しむ 京都旅(京都市観光協会 DMO KYOTO)〜夕闇迫る石庭貸切拝観と迫力の雲龍障壁画全92面一挙公開〜
「応仁の乱」の東軍総帥であった室町幕府の管領・細川勝元が1450年に創建した龍安寺。作者不詳、謎の多い石庭(史跡・特別名勝)が世界的に有名で、世界遺産にも登録された禅寺です。
その本堂を飾るべく、細川家の末裔にあたる元首相・細川護熙(もりひろ)氏が障壁画「雲龍図」を描き、令和4年にその一部にあたる40面が奉納されていましたが、令和7年5月に残りの52面が完成。令和8年秋、幼龍から老龍までの九頭の龍を描いた全長110mを超す大作全92面が一挙公開されます。
この特別拝観プランでは、閉門後に龍安寺学芸員のご案内で「雲龍図」を貸切でじっくり鑑賞いただけます。また通常非公開の仏殿、茶室「蔵六庵」、細川氏の他の作品など寺宝展示もあわせてご案内。
夕闇迫る静謐な石庭の拝観と、黒雲と波濤の中に躍動する龍が荘厳さと迫力を増す特別な時間をお楽しみください。※ご案内は日本語のみとなります
●相国寺 秋の特別拝観 9月26日(土)〜12月15日(火)
相国寺
http://www.shokoku-ji.jp/s_about.html大迫力の天井画「鳴き龍」を体験できる
法堂や方丈、開山堂が公開される。法堂は現存する日本最古の法堂建築として知られ、天井には狩野光信の筆による蟠龍図がある。手を叩くと、龍が鳴き声をあげたかのような音が反響することから「鳴き龍」と呼ばれている。●嵐山月灯路2026 9月30日(水)〜11月8日(日)
嵐山竹林の小径
https://arashiyama-tsukitouro.jp/昨年、全日程SOLD OUTを記録した「嵐山月灯路」が、今年はさらにバージョンアップして嵐山の夜に帰ってきます。大人気の竹林の小径のライトアップをはじめ、1,500個の竹鞠で彩られた約30mの竹回廊、幻想的なミストに包まれる竹林など、昨年からさらに進化した嵐山の夜をお楽しみいただけます。
●ずいき祭 北野祭 神幸祭・還幸祭 10月1日(木)〜5日(月)
北野天満宮
http://www.kitanotenmangu.or.jp/実りの秋にふさわしい豊穣を喜び感謝する祭典。
1日と4日には、二基の鳳輦と葱華輦が氏子区内を巡行します。また、西ノ京の神人により、ずいき御輿という野菜、乾物などで趣向をこらした絢燗華美な御輿が御旅所に奉られ、10月4日に巡行します。実りの秋にふさわしい豊穣を喜び感謝する祭。平安時代には収穫した新穀、野菜、果実、花などを供えていたという。
大小2基の神輿の屋根はすべて「ずいき」(里芋の茎)。
全体の飾り付けは唐辛子・ホオズキ・トウモロコシ・カボチャなどや乾物類、乾燥した花などを用いて飾る珍しいもの。1日 神幸祭
出御祭 9時
行列出発 13時4日 還幸祭
着御祭 17時頃●温習会 10月1日(木)〜10月6日(火)
http://www.miyako-odori.jp/onsyukai/
上方唄や長唄を井上流の舞で披露します。
●京都丹波/亀岡「夢コスモス園」 10月1日(木)〜11月8日(日)
約4.2haの広大な敷地に約800万本のコスモスが咲き誇る。
開催時間・営業時間 AM9:00〜PM4:00受付終了
※土日祝はPM4:30受付終了●秋季金比羅大祭 10月1日(木)〜12日(月・祝)
安井金比羅宮
http://www.yasui-konpiragu.or.jp/event/「安井の金比羅さん」の年に一度の秋の大祭
安井金比羅宮で最も重要な祭事。当日は午前中の神事の後、午後から御鳳輦と宝船を模した花車が氏子町内を巡行する。御鳳輦は前日から拝殿に飾られていて、間近で見ることができる。●京菓子展2026-寛永行幸絵巻 10月1日(木)〜10月15日(木) ※水曜休館
特別会場:旧三井家下鴨別邸
https://ja.kyoto.travel/tourism/article/mitsuike/●霊宝館 秋期特別公開 10月1日(木)〜11月30日(月)
清凉寺
http://seiryoji.or.jp/precincts.html堂塔伽藍を彩る紅葉と「光源氏」の写しとも呼ばれる阿弥陀如来を拝観
「嵯峨釈迦堂」の別名でも知られる清凉寺は、広い境内はもとより、庭園の麗しい紅葉を楽しむことができる。本堂では三国伝来の本尊・釈迦如来像(国宝)、霊宝館では、『源氏物語』の主人公・光源氏のモデルとされる実在の貴族・源融(みなもとのとおる)の供養のために刻まれた阿弥陀三尊像(国宝)などの寺宝が特別拝観できる。●源氏ろまん 宇治十帖スタンプラリー 10月1日(木) 〜11月30日(月)
※雨天決行(荒天の場合は中止いたします)
宇治橋周辺一帯
https://www.city.uji.kyoto.jp/宇治橋周辺に散在する「源氏物語」宇治十帖の古跡を中心に、世界遺産の宇治上神社などの史跡をめぐりながら深まりゆく宇治の秋を満喫していただけるスタンプラリー。
●木津川市2026秘宝秘仏特別開扉 10月1日(木)〜11月30日(月)
木津川市観光協会
https://www.0774.or.jp/3537/問合せ:木津川市観光協会 TEL: 0774-39-8191
浄瑠璃寺
※三重塔初層開扉は好天時に限る岩船寺
※三重塔初層開扉は荒天時は見合わせる場合あり蟹満寺
神童寺
二十六坊図、弁財天十五童子図 他海住山寺
十一面観音立像《重文》、他 寺宝
五重塔《国宝》初層開扉 ※五重塔初層開扉は荒天時は見合わせる場合あり西明寺
薬師如来坐像《重文》西念寺
薬師如来立像《市指定》、日光菩薩像、月光菩薩像 他現光寺
十一面観音坐像《重文》 他薬師寺
阿弥陀如来立像、涅槃図、他諸仏像高田寺
薬師如来坐像《重文》、阿弥陀如来坐像 他初公開 十輪寺
阿弥陀如来立像《市指定》 他旧燈明寺
千手観音立像、十一面観音立像、不空羂索観音立像、聖観音立像、馬頭観音立像《五?とも府指定文化財》安福寺
阿弥陀如来坐像《市指定》 他和泉寺
弁天、白龍王、客殿ふすま絵、公慶佛 他●對龍山荘庭園一般公開 10月1日(木)〜10月31日(土)
開園日カレンダー
https://tairyu-sanso.jp/事前予約制のため、参加お申込みはサイトからお願いいたします。
南禅寺界隈別荘群のなかで明治29 年に薩摩出身の実業家・伊集院兼常によって造営された對龍山荘は、これまで非公開でしたが、現所有者であるニトリホールディングスの「広く多くの方々に對龍山荘を見ていただければ」という想いから、事前予約制の一般公開を実施いたします。
對龍山荘は、広大な敷地に池や流れ、露地、滝石組などの他に、芝生広場が設けられ、近代を代表する庭園としての形態と景観的にも非常に優れた庭園として、昭和63 年には国の名勝に指定されています。ガイドとともに庭園と建物が織り成す庭屋一如の極みをご堪能し、東山を借景とした雄大な景色や、歩を進めるごとに移ろいゆく、近代日本庭園の傑作をお楽しみください。
●瑠璃光院 秋の特別拝観 10月1日(木)〜12月13日(日)
瑠璃光院
http://rurikoin.komyoji.com/紅葉が美しい秋の八瀬。
数寄屋造りの建物を囲む「瑠璃の庭」「臥龍の庭」「山露地の庭」それぞれ趣の異なる三つの庭園、三条実美公命名の茶室「喜鶴亭」のほか、八瀬名物「かま風呂」等を鑑賞できます。●町家ライトアップディナー 10月1日(木)〜12月25日(金)
西陣くらしの美術館 冨田屋
https://tondaya.co.jp/●御香宮神幸祭 10月3日(土)〜10月11日(日)
御香宮神社
http://www.kyoto.zaq.ne.jp/gokounomiya/「伏見祭」といわれる洛南の大祭。室町時代の風流傘の伝統を今に伝える「花傘祭」ともいわれています。
●水景園プレミアムコンサート 10月3日(土) 10月10日(土)
けいはんな記念公園
https://keihanna-park.net/ライトアップされた夜の日本庭園をハープの音色と歌声が優しく包みます。予約者限定のライトアップされた水景園とあわせてお楽しみください。
●夕涼みジャズライブ 10月3日(土) 10月10日(土)
軽快で迫力あるジャズの音色が初秋の空気をゆらします。
●仁和寺霊宝館秋季名宝展 10月3日(土)〜11月29日(日)
仁和寺
http://www.ninnaji.or.jp/秋の仁和寺で、数々の名宝に出合う
寺宝を集めた霊宝館も特別公開され、阿弥陀三尊像(国宝)などの仏像や絵画、書籍などが幅広く特別公開される。
本展では源氏物語を中心とした文学に関連する文化財を公開、特に『源氏物語』第9帖「葵」に登場する「車争い」の
場面を描いた屏風「車争図」や『源氏物語』54帖、注釈書などが公開される。●天龍寺塔頭弘源寺秋の特別拝観 10月3日(土)〜12月6日(日)
細川家ゆかりの本堂から見る嵐山の景観は絶品。寺宝・美術品の鑑賞。
国指定重要文化財「毘沙門天立像」・枯山水庭園「虎嘯の庭」、竹内栖鳳とその一門の日本画・幕末の柱に残る「刀傷」●秋の特別拝観 10月3日(土)〜12月6日(日)
獅子の姿を彷彿とさせる獅子岩に、色濃き紅葉が降りかかる
室町幕府の管領・細川頼之が創建した天龍寺の塔頭寺院のひとつ。「獅子吼の庭」は、嵐山を借景にした回遊式山水庭園で、獅子岩の巨岩と、天蓋のように境内を覆う紅葉に心奪われる。「獅子吼」とは、仏の説法を意味する。また、田村能里子画伯による本堂襖絵も特別公開される。●天龍寺塔頭宝厳院秋の特別拝観 10月3日(土)〜12月6日(日)
獅子の姿を彷彿とさせる「獅子岩」に、緑から紅葉に色づき始めるモミジの葉が揺れる
宝厳院は、室町幕府の管領・細川頼之が創建した天龍寺の塔頭寺院のひとつで、普段は非公開で春と秋のみ特別公開される寺院です。
「獅子吼(ししく)の庭」は、嵐山を借景にした回遊式山水庭園で、獅子岩の巨岩と、天蓋のように境内を覆う紅葉が見どころです。「獅子吼」とは、仏の説法を意味する。田村能里子画伯による本堂襖絵も特別公開されます。
ご住職のご案内で拝観する、朝の貸切拝観を開催します。色づき始める紅葉と庭園を眺めることができる書院(通常非公開)にて、座禅を体験して心をととのえましょう。時間をずらして、爽やかな秋の朝に、優雅な貸切時間をお楽しみいただけます。一年を通して、多くの観光客でにぎわう京都を代表する観光スポット〈京都・嵐山〉、混雑をさけて有意義な朝時間をお過ごしください。
参加料金の一部は、嵐山地域の自然景観・環境保全に充てられます。
紅葉の見頃は、例年11月下旬頃です。●大徳寺塔頭・興臨院秋季特別拝観 10月3日(土)〜12月15日(火)
興臨院
https://kyotoshunju.com/temple/daitokuji-kohrinin/
https://kyotoshunju.com/紅葉の緋色が映える室町時代の禅宗建築
室町期の建築様式の特徴を見せる本堂(重要文化財)や唐門を持つ大徳寺興臨院。その後、豊臣政権の五大老を務めた前田利家が本堂屋根を修復、また菩提寺とするなど前田家とも非常に縁の深い寺院です。優美で安定感のある姿が静寂と落ち着きを感じさせる本堂や、「昭和の小堀遠州」とも言われた作庭家、中根金作が復元した方丈庭園を持つこの寺院が特別公開を迎えます。※内容が変更になる場合があります
●高盛御供(たかもりごく) 10月4日(日)
北白川天神宮
https://kitashirakawa-tenshingu.jp/京都から近江坂本へと通じる街道沿いに位置し、少彦名命を祭神として祀る北白川天神宮における伝統特殊神事。
秋季大祭のはじめに神前に朝御饌(高盛御本膳)を献ずる。うず高く盛られた神饌は古式神饌のかたちを今に伝えるものとされる。
神饌は、数日前より精魂こめて準備されるもので、北白川伝統文化保存会の盛方衆が沐浴斎戒し、厳しい戒律のもと、夜を徹して調製する。小芋・大根なます・刻みするめの高盛はそれぞれ繊細で薄味の独特の味付けで調理され、伝統に基づき円錐形に高く美しく盛り付けられる。また、縄をかけて締め固め盛り重ねた米飯(盛相)、白酒が入った御神酒桶、トビウオをのせた豆腐、シイラ、柿、栗、枝豆なども整えられ、それらを槽(ふね)にのせ、紋付小袖に丸帯・前垂れ姿の女性たちが頭上にいただき行列して運び、朝8:00に神前に献ずる。
京都市登録無形民俗文化財(昭和58年登録)。●宇治茶まつり 10月4日(日) 毎年10月第1日曜日
名水汲上げの儀
昔、豊臣秀吉が宇治川の水を汲んで茶会を開いたことから、宇治橋「三の間」からシュロ縄につるした釣瓶で清水を汲み上げ、これを竹筒に移し、当時を想わせる衣装に身をつつんだ行列により、献茶の行われる右岸の興聖寺に大切に運びます。
この行列で名水が興聖寺本堂に運ばれると、「茶壺口切の儀」が行われます。
●北政所茶会 10月6日(火) 毎年10月6日 豊臣秀吉の正室・北政所(ねね)の命日
高台寺
https://www.kodaiji.com/chakai.html茶の湯を愛した北政所ねねを偲ぶ茶会
天下人・豊臣秀吉の正室(妻)であり、茶の湯を好んだという北政所(きたのまんどころ)を偲び、命日となる毎年10月6日に開催される茶会。当日は、5つの茶席と点心席が開かれ、一日かけてお茶を楽しむことができる。太夫によるお点前や太夫道中も見どころ。
●舎利会宿忌 10月7日(水)・8日(木)(仏牙舎利)
三国伝来と伝わる仏牙舎利が将来された10月8日に合わせて一山僧侶による法要が2日間にわたって執り行われます。
●等持院寺宝展 10月8日(木)午後 〜13日(火)
等持院
https://toujiin.jp/index.html等持寺古絵図(重文)などが公開されます。
●三重塔(国宝)開扉 原則、毎月8日と、正月三が日、春分、秋分の日に国宝の三重塔が開扉
浄瑠璃寺
http://0774.or.jp/temple/jyoruriji.html塔内に安置されている薬師如来坐像(重文、一木造、藤原時代)を拝することが出来る。
※晴天時のみ公開。
●今宮神社例大祭 毎年 10月8日(木)・9日(金)
今宮神社
前夕神事は8日19時、「御神楽」(人長の舞)を庭燎の明かりの前で奉納。
本祭は9日10時、舞人6人、楽人5人が「東遊」を優雅に奉納します。●宮川町「みずゑ会」 10月8日(木)〜10月11日(日)
宮川町歌舞練場
http://www.miyagawacho.jp/古典から曲目を選び、熟練の技の舞は好評です。
●令和8年秋の特別公開「京都御所 宮廷文化の紹介」 10月8日(木)〜12日(月・祝)
https://kyoto-gosho.kunaicho.go.jp/
PDFで確認する
https://ja.kyoto.travel/resource/event/10233-pdf.pdf●秋の山野草としだ展 10月9日(金)〜10月12日(月・祝)
京都府立植物園
http://www.pref.kyoto.jp/plant/●大徳寺塔頭・黄梅院秋季特別拝観 10月9日(金)〜12月6日(日)
本堂、庫裡、唐門は重要文化財。中でも庫裡は日本の禅宗寺院において現存する最古のもの。
●秋季名宝展「貞観から寛永ー寺号勅許から守り伝えられてきた寺宝ー」 10月9日(金)〜12月7日(月)
旧嵯峨御所 大本山大覚寺
平安時代の五大明王像や愛染明王像などの寺宝を公開
大覚寺のご本尊である重要文化財の五大明王像(平安時代後期・仏師明円作)や愛染明王などの寺宝が公開される。真言宗大覚寺派の本山である旧嵯峨御所大本山大覚寺の歴史と文化に触れる貴重な機会。
今年は寛永行幸400年を記念して宸殿の襖絵「松鶴図」など寛永ゆかりの宝物も出展予定です。●寛永行幸400年記念・宸殿特別拝観 10月9日(金)〜12月7日(月)
大覚寺
https://www.daikakuji.or.jp/shindentokubetsuhaikan/
大覚寺秋季名宝展「貞観〜寛永」
https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=2629宸殿は江戸時代、後水尾天皇より下賜された寝殿造りの建物。天皇に入内された徳川2代将軍秀忠の娘、東福門院和子が、女御御殿として使用していたもの。妻飾、破風板、天井などに装飾がこらされている。正面には御所の名残りとして右近の橘、左近の梅を配す。蔀戸しとみどの蝉の飾りは精巧な作りとなっている。牡丹の間と紅梅の間を飾る襖絵、「牡丹図」と「紅梅図」は狩野山楽筆。
今回は寛永行幸400年を記念して、通常立ち入ることのできない宸殿内部(牡丹の間)に特別にお入りいただき、狩野山楽筆の襖絵である牡丹図を間近でご覧いただけます。
牡丹の間の天井は折上小組格天井と呼ばれる格の高い天井が用いられており、東福門院がこの部屋で生活していたのが窺えます。
襖絵の引手金具には、天皇家の「菊紋」徳川家の「三つ葉葵」の両方が施されています。まさしく公武合体の象徴であり、寛永行幸の一端を感じられる造りになっております。この機会にぜひ大覚寺をご参拝いただき、寛永行幸・文化に思い馳せていただければと存じます。●京都西山竹あかり〜幻想夜〜竹のライトアップイベント 不 明
京都西山エリアにある西山三山(善峯寺、光明寺、柳谷観音 楊谷寺)及び大歳神社において、日本の伝統文化と現代アートを融合させた新たな文化体験イベント「京都西山竹あかり?幻想夜 2024?」を初開催。
今回の事業では、国内外から高い評価を受けている竹あかり演出集団「CHIKAKEN」と嵐山の竹林の小径などを整備されているNPO 法人「京都発・竹・流域環境ネット」の監修・指導のもと、地域の皆様等が放置竹林の竹を使って竹あかりの制作に挑戦し、寺社に設置します。
歴史と自然が調和した美しい西山エリアの寺社が、竹あかりの優しく、温かい光に彩られる特別な秋をお楽しみください。●高瀬川 舟まつり 2026年は諸般の事情により休止
高瀬川一之舟入
木屋町二条下るの秋のイベント
「高瀬舟」で知られる高瀬川の水運の起点の「一之船入」付近で行われる秋の楽しい催し。
高瀬舟の乗船体験(舟は動きません)、先斗町の舞妓さんの撮影会●西陣鉾参道工芸展 不 明
http://www14.plala.or.jp/nishizin/hokosan.html
西陣織作家をはじめ、伝統工芸作家の工房を開放し、作品を展示。
夕刻には紋紙灯や花灯路の行灯が点灯されます。●梨木神社例祭 10月10日(土)
梨木神社
http://nashinoki.jp/●数珠供養会 10月10日(土)
誓願寺
お使いになられた数珠を供養します。
●講員大祭 10月10日(土)・11日(日)
伏見稲荷大社
https://inari.jp/rite/?month=10%E6%9C%88#373全国から伏見稲荷大社の講員が参集する大祭
家内安全・生業繁栄を祈願するお祭りで、毎年スポーツの日の前々日と前日に行われる。伏見稲荷大社の講務本庁の講員が全国から集まり参拝、境内ではさまざまな神賑行事が繰り広げられる。●春日祭 10月10日(土)・11日(日)
西院春日神社
http://www.kasuga.or.jp奈良の春日大社から御神霊を迎え創建されてから受け継がれています。祭りでは、江戸時代初期に製作された2基の御輿と5基の剣鉾が巡幸されます。
●多宝塔特別拝観 五大虚空蔵菩薩像御開帳 10月10日(土)〜12日(月・祝)
鎮護国家の修法が毎年春・秋2回行われた故事にならって五大虚空蔵菩薩の祈願法要とともに特別公開される。
●壬生狂言 10月10日(土)〜12日(月・祝)
鎌倉時代に融通念仏の教えを一般の人達に、わかりやすく身振り手振りで説いたのが始まりといわれ、わが国でも、珍しい仏教無言劇。
午後1時から5時半頃まで1日5番ずつ上演される。●粟田神社大祭(粟田祭) 10月10日(土)〜15日(木)
粟田神社
https://awatajinja.jp/event/千年の歴史を誇る、粟田神社で最も重要な大祭
「祇園祭」で見られる山鉾の原形といわれる神幸祭での剣鉾の鉾差しなど、千年の歴史を受け継ぐ祭り。夜渡り神事(れいけん祭)は、鮮やかな粟田大燈呂(あわただいとうろ)が何基も連なり、氏子地域を練り歩く。例大祭では神事の中で、式包丁が奉納される。「祇園祭」山鉾の原形といわれる剣鉾が18基あり、そのうち数基が10月10日に巡行する。
10月9日夜には、提灯を12連ねた十二灯や、近年復興した大燈呂という灯籠の練り物が巡行する。15日には本殿にて例大祭が執り行われる。●大徳寺塔頭 総見院 秋季特別公開 10月10日(土)〜11月30日(月)
大徳寺総見院
https://kyotoshunju.com/temple/daitokuji-sokenin/天正11年(1583)、織田信長の菩提を弔うため、豊臣秀吉によって建立された塔頭です。
寺名は信長の法号にちなんで付けられました。表門は創建当時そのままの姿で現存しています。
境内に並ぶ信長以下、嫡男・信忠ら一族を弔った供養塔や墓、本堂に安置された、するどい眼光をした衣冠束帯姿の木造の信長公坐像などを拝観することができます。京都春秋事務局
https://kyotoshunju.com/●白龍園 秋の特別公開 10月10日(土)〜12月6日(日)
秋の特別公開は、事前予約制です。
webもしくは往復ハガキにて応募していただきます。https://hakuryuen.com/plan/event/post-394/
備考
駐車スペースはありませんので、車での来園はお控えください●聖護院門跡特別公開 10月10日(土)〜12月6日(日)期間の内、金・土・日・祝日
※10月21日(水)・22日(木)は公開聖護院門跡
https://kyotoshunju.com/temple/shogoin/狩野派による130面を超える襖絵や障壁画を公開。重要文化財の本尊不動明王も公開されます。
●寶物曝涼展 10月11日(日) 2026年秋は本坊・高桐院ともに公開予定はありません
高桐院
虫干しを兼ねた年1回の寺宝の一般公開。
国宝・李唐筆「絹本墨画山水図」ニ幅や、秀吉が北野大茶会で使用したものと伝わる重文・「絹本着色牡丹図」ニ幅などが見られる。●赦免地踊(しゃめんちおどり) 10月11日(日) 毎年、体育の日の前日の日曜日に行われる
秋元神社 八瀬童子会
http://shamenchi.net/透し彫りの切子型灯籠をかぶった8人の女装した少年が、太鼓に合せて静かな踊りを奉納する洛北の奇祭です。
祭神、老中秋元但馬守喬知の遺徳を偲んで毎年行なわれています。
京都市登録無形民俗文化財に指定されています。●平岡八幡宮例祭 10月11日(日)
子供達が青年と相撲を取り必ず勝ち名乗りを受けるという珍しい三役相撲や、少なくなった剣鉾差しが見られます。
●三栖の炬火祭 10月11日(日)
三栖神社
http://misu.future-support.net/男衆に担がれた大炬火が竹田街道を巡幸する
壬申の乱で大海人皇子(天武天皇)が近江の朝廷との決戦に向かう途中、三栖地域を通過の際に住民がかがり火を灯し、暗夜を照らして歓迎したという伝承にちなむ。神幸祭の宵には、宇治川に自生する葭(よし)で作られた大炬火に火が灯され、神輿巡幸の先導として竹田街道を巡行する。戦後一時期途絶えたが、平成元年(1989)より再興され、京都市登録無形民俗文化財に指定されている。●吉祥院天満宮例祭 10月11日(日)
吉祥院天満宮
当日は、10時頃から神前に柿や御神酒などを供える柿御供(かきのごく)が始まり、午後には剣の舞の奉納、湯立神楽、奉納された火焚串を焚き上げる火焚神事などが行われる。
午後2時頃から、吉祥天女社において地元の僧侶によって大般若経の転読が行われる。
午後1時から午後3時にかけて、ぜんざいの無料接待があります。●大徳寺本坊 曝凉展 10月11日(日) 2026年度は中止(毎年第2日曜に実施されてきたが、2021年以降は修復工事のため中止)
大徳寺
http://www.rinnou.net/cont_03/07daitoku/ふだん非公開の本坊で絵・書などの虫干しが行われ、狩野探幽筆方丈襖絵など約100点の寺宝が公開されます。
●今様歌合わせの会 10月11日(日)
3:00PM〜
承安4年9月1日から15日間、毎夜法住寺殿において行われた「今様歌合わせ」がゆかりの地、法住寺で再興され毎年行われています。
その日に出された課題により今様歌一首を歌人が即興で作り、平安朝の衣装をつけた楽人、舞人が即興で歌舞楽を演じるという、古式豊かな催しです。●山国さきがけフェスタ 10月11日(日)
維新勤皇山国隊の行進や御輿の渡御が行われ、参道には、納豆もちや手焼きのおかきなどふるさと産品の販売、また地元の野菜を使ったふるさと鍋やきのこを具材とした炊き込みご飯など、「視る・買う・食べる」が楽しめるイベントです。
開催場所
山国神社参道付近一帯
住所 京都市右京区京北辻町●京都学生祭典 10月11日(日)
京都駅ビル、平安神宮・岡崎周辺
https://www.kyoto-gakuseisaiten.com/
●竹あかりワークショップ 竹の径・かぐやの夕べを自宅で灯そう 10月12日(土)
オリジナルキャンドル作りのワークショップを開催します。
●宝永祭(例祭) 10月12日(月・祝) 毎年 体育の日
六孫王神社
http://www.rokunomiya.ecnet.jp/003-gyoji.htmlざんばら髪の四神鬼が神輿を先導する勇壮な祭り
朝の祭典は人数制限をし斉行予定。 「 六孫王(ろくそんのう) 」と呼ばれた清和源氏の祖・源経基を祀る古社。江戸時代、江戸幕府5代将軍・徳川綱吉が神社を再興し、宝永4(1707)年に行った盛大な祭りを現代に受け継ぐ例祭。午後から行われる神輿巡行では、四方向を表わす赤・青・白・黒の面を着けた鬼が先頭に立ち、氏子地域を練り歩く。●菊を楽しむ展示 一覧 10月12日(月・祝)〜11月30日(月)
https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=7247
献菊展 泉涌寺
皇室ゆかりの寺に献花される菊の数々
愛好家が育てた大菊、小菊、懸崖、盆栽などさまざまな菊が、境内に設けられた花壇に百数十鉢も展示される。献菊展 西本願寺
大菊から盆栽まで見事に咲き揃う、お西さんの献菊展浄土真宗本願寺派の本山であり、世界文化遺産に指定される西本願寺。地元では「お西さん」として親しまれる寺院で、秋の恒例行事として「献菊展」が行われる。献花とは阿弥陀如来へ花を供えることを意味し、期間中は本堂の前庭に丹精込めて作られた約400鉢の菊が献花され、参拝者を楽しませてくれる。菊の見頃は11月上旬。
菊花展 京都府立植物園
多様な菊が勢ぞろい!植物園ならではの華やかな菊花展
大芝生地の特設展示場で、およそ300鉢もの菊が展示される。大菊、小菊(盆栽作り、縣崖作り)、古典菊など品種もさまざまで、個性豊かな菊の花を楽しむことができる。期間中は菊の販売も行なわれる。嵯峨菊展 大覚寺
珍しい古典菊の可憐な姿を愛でる
江戸期に品種改良が進んだ古典菊の一種の嵯峨菊。茶筅をたてたような珍しい可憐な姿に全国から多数の観光客が訪れる。嵯峨菊が境内に並ぶさまは壮観●人形供養祭 10月14日(水) 毎年10月14日
宝鏡寺
http://hokyoji.net/memorial受付9時30分〜 祭典10時30分〜
年に一度、思いのつまった人形を感謝を込めて供養
宝鏡寺は代々、皇女が入寺した寺院。御所より贈られた由緒ある人形を数多く所蔵していることから「人形寺」と称される。
毎年10月14日には人形供養祭が営まれ、宝鏡寺に持ち込まれた人形の総供養が行われる。●大住隼人舞 10月14日(水) 毎年10月14日
月読神社古代装束に身をかためた舞人が打楽器のリズムに合わせて奉納する舞は市の無形民俗文化財に指定されている。
大和時代にこの大住に移り住んだ九州大隅隼人が宮中で舞ったと伝えられている。●引声阿弥陀経会 10月14日(水)〜10月16日(金)
●青龍会 -観音加持- 10月15日(木)
清水寺
https://www.kiyomizudera.or.jp/event/seiryu_e.php秋の清水寺で神々が練り歩く
清水の舞台で名高い東山の清水寺は、坂上田村麻呂が創建した単立の北法相宗大本山。青龍会は法螺貝を吹く「転法衆」を先頭に、「会奉行」「夜叉神」そして「四天王」が「青龍」の前後を守護し、「十六善神」の神々が続くという大群会行の行道が境内を練り歩く。観音加持として行われる青龍会は、2000年の御本尊御開帳の年に始まった。現代の感性も随所に見られ、参拝者の評判を呼び、新しい清水寺の「風景」となっている。●写経会 毎月15日
百萬遍知恩寺
http://hyakusan.jp/毎月15日に行われる。(8月のみ25日)午前中に一枚起請文の写経と法話。午後からの大殿法要中に大念珠繰り有り。
●先斗町「水明会」 10月15日(木)〜20日(火)
先斗町歌舞練場
http://www.kamogawa-odori.com昭和5年からはじまる先斗町歌舞会による秋の舞踊会です。
花街の粋と芸の奥深さを見る舞踏会
京都・五花街のひとつ先斗町歌舞会において、昭和5(1930)年より続く代表的な行事。鴨川の清流にちなみ「水明会」と称される舞踏会では、約40名の芸舞妓によって華やかな舞踊が披露される。●新日吉(いまひえ)神宮例大祭 10月16日(金) 毎年10月16日
新日吉神宮
http://www.imahie.com/index.html後白河法皇によって創建された由緒ある神社です。
当初は智積院南側に創建されましたが、その後社地を転々とし、1897年(明治30)に現在の場所に移りました。
後白河法皇ほか、皇居守護神山王七柱を祭神として祀り、酒造、医薬、縁結びの神として信仰を集めています。●日向大神宮例祭 10月16日(金)・17日(土)
日向大神宮
http://www12.plala.or.jp/himukai/古式ゆかしい御神楽「人長舞」が奉納される、京のお伊勢さんの大祭
内宮に天照大御神(あまてらすおおみかみ)、宗像三女神(むなかたさんにょしん)、外宮に瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)、天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)を祀り、京のお伊勢さんとして信仰が厚い。16日を外宮祭、17日を内宮祭とし、内宮祭では御神楽(みかぐら)・人長舞(にんちょうのまい)が古式ゆかしく奉奏される。●大陶器市「清水焼の郷まつり」 10月16日(金)〜18日(日)
清水焼団地一帯
http://www.kiyomizuyaki.or.jpやきものの郷ならではの年に一度の大陶器市。
期間中は京焼・清水焼を中心に100軒以上のテントが連なり、産地ならではの価格で大奉仕。
楽しいイベントも盛りだくさんです。●源氏ろまん 宇治田楽まつり 10月17日(土)
田楽は、ビンザサラという特殊な楽器と腰太鼓、笛、銅拍子などを奏しながらシンメトリックな隊形でダイナミックに踊る平安時代の代表的な芸能ですが、宇治では白川を拠点とした「座」が宇治離宮祭をはじめ各地で活躍していました。
今年も笛や太鼓を奏しながら会場となる宇治公園中の島まで行進。
会場では宇治オリジナルとして創作された「宇治田楽」が踊られる。●大将軍祭 (天門祭) 10月17日(土)・18日(日) 10月第3日曜
大将軍八神社
http://www.daishogun.or.jp/八方開運を導く方除厄除の御神徳で知られる大将軍八神社の神幸祭。
大御輿、ずいき御輿等が巡行(13時頃)します。●『竹の径・かぐやの夕べ』 10月17日(土)〜10月18日(日)
竹の径
水を張った竹筒4,000本に水ろうそくを浮かべ、竹の径を照らし出し、幻想的な雰囲気をかもし出します。
●真如院庭園の特別公開 10月17日〜11月3日(火・祝)の土日祝
真如院は、織田信長、足利義昭の旧跡で、うろこ石を並べた独特の枯山水庭園です。
園内には、瓜実灯篭・烏帽子石・呼子手水鉢があります。特別公開日以外は非公開となっています。
●醍醐寺霊宝館秋期特別展 10月17日(土)〜12月6日(日)
●無鄰菴庭園茶会 「紅葉」 10月18日(日)
まずは、茶席の前に、お二階特別室にてお庭や歳時記についてのミニレクチャーをお楽しみいただきます。理解が深まったところで、明治の別荘庭園のゆったりした雰囲気を味わいながら、無鄰菴造営当初からある流れのそばの茶室でお点前をどうぞ。この日のためだけにご用意した、京菓子司末富製のお菓子や、床の間のしつらえとともに季節を存分に味わっていただきます。
忘れられない京都の一日となることでしょう。●二十五菩薩お練り供養法会 10月18日(日)
泉涌寺即成院
https://www.gensegokuraku.com/大地蔵菩薩を先頭に二十五菩薩が練り歩く
阿弥陀如来と二十五菩薩を祀る寺院で行われる伝統行事。本堂を極楽浄土、地蔵堂を現世に見立て、きらびやかな金色面の二十五菩薩が民衆を極楽浄土へと導く様子を現す。笙や龍笛を奏でる楽人や色鮮やかな菩薩の衣裳をまとった信徒とお稚児さんたちが行列に彩りを添える。詳細はHPをご確認下さい。完全予約制(有料)となっております。
https://www.gensegokuraku.com/%E3%81%8A%E7%B7%B4%E3%82%8A%E4%BE%9B%E9%A4%8A13時〜
本堂を浄土とし、地蔵堂を現世に見立て、金襴の菩薩装束をつけた25名の児童を含め総勢300名近くの人々が、設けられた50mの橋をゆっくり渡る。●秋季大祭 10月18日(日)
福王子神社
菊の紋が入った神輿が氏子区域から仁和寺へと巡行
仁和寺を創建した宇多天皇の母・班子(はんし)皇后を祭神として祀る福王子神社において、毎年10月第3日曜に執り行われる祭り。8時30分、仁和寺から譲り受けたという神輿が神社を出発し、福王子、鳴滝、山越、太秦、常盤、御室の地域を巡行し、14時半頃に仁和寺に到着。その後、仁和寺の宸殿前にて式典が行なわれる。神輿の差し上げが行われる山門前や、福王子の交差点あたりは、大いに賑わう。●笠懸神事 10月18日(日)
上賀茂神社
http://www.kamigamojinja.jp/800年以上前に同社で奉納されていた儀式。
武田流弓馬道により奉納されます。
馬上より地上にある的を射る小笠懸や、水平に的を射る遠笠懸とがあります。●斎宮行列 10月18日(日)
野宮神社・渡月橋一帯
10:30AMから野宮神社で祭典が行われた後、正午より行列が渡月橋に向けて練り歩き、午後2時頃、保津川で御禊の儀が行われます。
興に乗った斎官代の十二単が秋の嵐山にひと際映えます。●城南祭(餅祭り) 10月18日(日)
城南宮
http://www.jonangu.com/正午過ぎより、それぞれ重さ1.5トン近くある3基の豪華な神輿の渡御が始まり、氏子区域を練り歩く。
夕刻、堤灯と松明の明かりの中、神社に神輿が還御する様子は壮観である。●崇敬者大祭 干支祈願祭(繁昌大国秋祭) 10月18日(日) 10月第3日曜日
賀茂御祖神社(下鴨神社)
http://www.shimogamo-jinja.or.jp/五穀豊穣と商売繁盛を感謝する大国さまの秋祭り。
祭典及び古典芸能鑑賞会が行われ、邦楽・舞楽が奉納されます。●船岡祭 10月19日(月)
建勲神社
http://kenkun-jinja.org建勲神社は織田信長・信忠父子を祀ります。
祭は永禄12年信長が入洛した日を記念する大祭で仕舞、舞楽の奉納や信長公の甲冑など宝物の特別公開が催されます。●船岡大祭 10月19日(月)
建勲神社
https://kenkun-jinja.org/織田信長の偉大な功勲を後世に伝えようと催される大祭
天下統一に向け尽力した信長公の偉大な功勲を後世に伝えようと催される建勲神社の大祭。仕舞『敦盛』や舞楽が奉納され、年によって宝物展示や火縄銃演武の奉納も行われる。●二十日ゑびす 10月19日(月)・20日(火)
恵美須神社
http://www.kyoto-ebisu.jp/8時〜17時
江戸時代初期、京の商人が全国で商いをして10月20日頃京に帰り、旅の無事と商売繁昌に対する御礼参りをしたのが始まり。
福笹の授与、次年度の暦、名誉宮司の原画による来年度の支絵馬なども授与されます。●将軍塚青龍殿 秋の夜間拝観 10月下旬〜12月上旬 2026年は休止
東山の頂上に平成26年に落成した青龍殿のある将軍塚は、平安遷都の折に桓武天皇が国見をされた場所として、また都の守護のために将軍の像に甲冑を着せて埋められた場所として知られています。青龍殿の中には、「青不動」の名で知られる「国宝不動明王二童子像」が安置されており、お前立をご参拝いただけます。
また、青龍殿の後ろには清水寺の舞台のおよそ5倍に近い大舞台が広がり京都市内を一望していただけます。庭園には220本のモミジが植えられており、お庭を赤く染め上げます。●御開帳大祭【禅居庵】 10月20日(火) 毎年 10月20日
建仁寺塔頭 禅居庵
http://zenkyoan.jp狛イノシシで知られる禅居庵の年に一度の御開帳日
元の国から来日した開山の大鑑清拙正澄(だいかんせいせつしょうちょう)禅師の「開山毎歳忌」が、摩利支天堂室内の禅師尊像前において毎年行われる。13時からの「ご開帳大祭」では、開山が将来した秘仏摩利支天像が、年に一度ご開帳され、大般若経全六百巻が転読される。堂内に入って、ともに参詣することができる。
●保津の火まつり 例年10月20日(宵宮・火祭り)/ 10月21日(本祭)
請田神社、保津八幡宮行列が火のまわりを3回廻って、奉持物を神殿に納めこの火にあたると、その年の健康を約束されると言われている。
高張り提灯の行列が行われる。参考サイト
http://blog.goo.ne.jp/hozugawa/e/598aa4e0c88983b2f59c58a0a59b7b93
http://puchitabi.jp/08/10/post-4052.html●菊花展 10月20日(火)〜11月15日(日)
京都府立植物園
http://www.pref.kyoto.jp/plant/大菊、小菊(懸崖作り、盆栽作り)等、約300鉢を展示。(販売あり)
●出雲大神宮 例大祭 10月21日(水)
出雲大神宮
http://www.izumo-d.org/丹波国の一之宮として崇められる古社の伝統ある例祭
亀岡市の東北部、御蔭山の麓に鎮座する古社。和銅2(709)年10月21日に社殿が創建されたと伝わり、伝承では島根県の出雲大社は出雲大神宮から勧請(神霊を迎える)されたと伝えられていることから「元出雲」と称される。現在の本殿は足利尊氏によって修復が行われたと伝わり、重要文化財に指定される。社殿創建日(10月21日)を起源にはじまった例大祭では、雨と大地の恵みに感謝し、浦安の舞が奉納される。●夫婦神事 毎年10月21日
幡日佐神社から馬に乗った名代が再三にわたり大送神社に行き、嫁の貰い受けを懇願し、やがて大送より幡日佐へ嫁入りの行列が向かうユニークな行事。
開催場所
京都府南丹市 大送神社〜幡日佐神社●時代祭前日衣裳見学と平安神宮参拝&行列観覧 2日間 最前列確約 10/21(水)、10/22(木)2日間
※時代祭が雨天順延の場合、10月21日(水)・23日(金)に実施します。
https://ja.kyoto.travel/event/major/jidai/
https://www.heianjingu.or.jp/
フォームからご予約
事前予約で楽しむ 京都旅(京都市観光協会 DMO KYOTO)〜「時代祭」の行列前日、平安神宮へ!〜
京都三大祭の1つ「時代祭」は、平安遷都1100年を記念して明治28年(1895年)に創建された平安神宮の大祭。
明治維新から平安京が造営された延暦時代まで時代を千年さかのぼり、西郷隆盛、織田信長、紫式部など歴史の教科書に登場する人物に扮して、各時代の装束をまとった約2000人の時代風俗行列がみどころです。
時代祭前日と当日、2日間に渡りお祭の準備から本番までお楽しみいただけます。時代祭前日(10月21日)は、平安神宮にて正式参拝を行い、神職の方の案内で祭の準備が行われている境内を特別に拝観します。
時代祭当日(10月22日)は、専属ガイドによる京都御苑ガイドウォーク。京都御苑内にある閑院宮邸跡収納展示館や拾翠亭周辺などを散策しながら、時代行列出発直前でにぎわう苑内をご案内いたします。イヤホンガイドを使用して聞き逃すことなくお楽しみいただけます。
御苑エリアの観覧席より、時代祭行列をご観覧いただきます。座席位置までガイドが誘導いたします。●時代祭 10月22日(木) ※雨天の場合は翌日(23日)に順延 毎年10月22日(雨天順延)
平安神宮
https://www.heianjingu.or.jp/ritual/jidaimatsuri/都三大祭の一つ。明治28年に平安遷都1100年に平安神宮が創建され、それと共に始められました。
総勢2000名、行列は約2kmに及び、高く澄んだ空に皷笛の音が響く。京都御所出発12:00PM→烏丸御池12:50PM →平安神宮2:30PM
●「時代祭にあわせて参観を楽しむ」 拾翠亭 特別公開 10月22日(木・時代祭の日)
拾翠亭は、京都御苑内に有る五摂家のひとつ九条家の現存する唯一の建物です。
江戸後期に建てられ数奇屋風書院造りになっています。
一般参観は金・土曜日・葵祭・時代祭・京都御所一般公開のみです。(12月28日から2月末はお休み)●鞍馬の火祭 10月22日(木)
由岐神社
http://www.yukijinjya.jp/安末期、祭神を京都御所から鞍馬の里に迎えた時のもようを現在に伝える祭。
午後6時篝火点火、幼児松明、少年松明、青年松明と点火、お練りが山門前に向かい(午後8時頃)、神輿渡御などを経て午前0時頃終了。●秋季大法要 熾盛光法(しじょうこうぼう) 10月23日(金)
青蓮院
http://www.shorenin.com/
https://marutake-ebisu.com/seasonal-events/autumn-grand-buddhist-service-shijokoho-at-shoren-in-temple/本尊の熾盛光如来は天下国家の鎮静、隆盛に皇室の安寧をはかる力があると信じられています。
平成17年のご開帳を勝縁として、平成18年より一般公開されています。参拝各位の諸願成就を祈念いたします。●高台寺塔頭・圓徳院 秋の特別公開・秋の夜間特別拝観 10月23日(金)〜12月13日(日)
https://www.kodaiji.com/entoku-in/
予定秋の特別展:寺宝を展観。
"禅寺体験ことはじめ"
坐禅、写経などを自由に体験いただけます。(体験料は拝観料に含む)
秀吉公ゆかりのお茶席「神仏への献茶点前」も行われます。(お一人様1,500円、記念扇子付き)
夜間特別拝観では禅院らしく奥行きのある庭園が訪れる人を幽玄の世界に誘います。●秋の夜間特別拝観〈ライトアップ〉 10月23日(金)〜12月13日(日)
●京丹波伝統芸能定期公演 10月24日(土) 月1回(原則として第4土曜日)のペース
令和8年度伝統芸能常設館
https://wachi-nagomi.com/topics/wp-content/uploads/2026/06/dentougeinou-jousetsukan2026.pdf和知人形浄瑠璃会
和知太鼓保存会
小畑万歳保存会なみすい〜丹波吹奏楽団〜
●亀岡祭・山鉾行事 10月24日(土)に宵宮、10月25日(日)に本祭(山鉾巡行)
10月23日(宵々山)・24日(宵宮)・25日(本祭)に、十一基の山鉾が城下町を巡行する亀岡祭(鍬山神社秋季大祭)が行われます。
亀岡祭の起源は、室町時代にさかのぼるといわれており、天正年間(1573〜1592年)の明智光秀の丹後攻略など戦国時代の混乱の中で一時廃れましたが、江戸時代には歴代藩主の庇護を受け、町衆の力により徐々に復興しました。延宝9年(1681年)に著された「矢田社之祭法」などによると、当時の亀岡祭は旧暦の9月1日から9月晦日の1か月にわたるもので、祇園祭と同様に山鉾の町内巡行や、くじ取り・くじ改めなどが行われていたようです。江戸時代の中ごろになると、町衆が日常生活の中で倹約に努め経費を捻出し、それまで舁き山であった山鉾を曳き山に改修するなどして祭りを発展させ、山鉾を飾っている織物類の中には、中国やペルシャなどからもたされたものもあり、亀岡祭は有形・無形の民俗文化財として郷土の先人たちが残してくれた貴重な文化遺産です。●正法寺公開 10月 24日(土)・25日(日)
正法寺(八幡市)
http://shoboji.or.jp1191年開創。1546年、後奈良天皇の勅願寺となり、徳迎山と正法寺の勅額を賜う。現在の伽藍は、1630年、尾張藩祖 徳川義直の母(徳川家康公の側室 志水亀女)の菩提寺として再建された七堂兼備の大坊である。
公開日には重要文化財の建築物や大方丈の襖絵などが見学できる。●「寺町美術まつり」 10月24日(土)〜10月25日(日)
http://www.teramachi-art.jp/event/
茶道具、骨董、古美術、日本画及び洋画など、美術関連のお店が集まる寺町通で、京都の秋にふさわしいイベントが開催されます。
●京都府庁旧本館 「観芸祭」 10月24日(土)〜11月3日(火・祝)
https://www.pref.kyoto.jp/qhonkan/news/2024kangeisai.html
国の重要文化財、明治37年に竣工し、昭和46年まで京都府庁本館として、また現在も執務室や会議室として使用されています。
創建時姿をとどめる現役の官公庁建物としては、日本最古のものです。
京都府庁旧本館一般公開が、秋は「観芸祭」として、京の芸術・文化を満喫●NAKED meets 二条城 2026 10月23日(金)〜12月5日(土)
https://event.naked.works/nijojo/autumn/ja/
https://x.com/nijojo_autumn26寛永行幸から400年、現代から400年前の「最先端」へ
400年前を彩った「美の感性」で巡る、二条城。「和のデザイン」から寛永文化を紐解く体感型アート展●文化庁・府庁界隈まちかどミュージアム 10月24日(土)〜11月23日(月・祝) ※会場により開催期間が異なります
https://www.pref.kyoto.jp/bunsei/news/machikado/r8.html
PDFで確認する
https://ja.kyoto.travel/resource/event/10875-pdf.pdf文化庁・府庁界隈の40施設が連携して、歴史的建造物や庭園の特別公開、伝統工芸や現代美術の展示、工房見学や文化体験などを実施します。
また、素敵な記念品が当たる「まちかどスタンプラリー」を開催。さらに、QRコードによるデジタルスタンプラリーも同時開催します。
秋の京都を散策しながら、文化庁・府庁界隈の多彩な文化資源を巡ってみませんか。●世界遺産仁和寺 雲海ライトアップ 【夜間拝観】 10月24日(土)〜12月13日(日)の金・土・日・祝日開催
仁和寺
https://ninnaji.jp
木々の葉も色づき始める秋の京都、美しい紅葉に彩られる季節がやってまいります。
仁和寺では今年も秋の紅葉ライトアップを開催いたします。雲海に浮かぶ国宝金堂や紅葉、幻想的な世界を愛でにぜひ足をお運びください。●三千院 もみじ祭 10月24日(土)〜12月6日(日)
もみじ祭の期間中にはお茶席が設けられ、目でも舌でも京の奥ゆかしい秋を堪能することができます。
●嵯峨野トロッコ列車 秋のライトアップ 10月24日(土)〜12月29日(火) ※12月16日(水)は運休
嵯峨野観光鉄道株式会社
https://www.sagano-kanko.co.jp/トロッコ嵐山駅からトロッコ亀岡駅近くまでほぼ全線で楽しめます。
ビューポイントでは徐行運転します。手を伸ばせば届きそうなほど間近で深まりゆく秋の幽玄美を満喫。●石座(いわくら)神社例大祭 10月23日に近い土曜日
石座神社
早朝の神事として5時30分に神輿行列が御旅所に向けて出発。
昼の神事として剣鉾や神輿行列が地域を巡り、石座神社まで戻ります。●抜穂祭(ぬきほさい) 10月25日(日)
伏見稲荷大社
https://inari.jp/rite/?month=10%E6%9C%88#383あかね襷に菅笠姿の奉耕者らが神田の稲を刈り取る
全国に約3万社あるといわれる稲荷神社の総本宮。商売繁昌・五穀豊穣の神様として信仰を集める伏見稲荷大社の農耕神事のひとつとして「抜穂祭」が行われる。
6月の「田植祭」で神田に植えられ育った稲は、奏楽に合わせて神楽女が「抜穂舞」を舞う中、丹念に刈り取られる。
刈り取った稲穂は11月23日の新嘗祭において神前に供えられる。●献燈講祭(観月祭) 10月25日(日)
白峯神宮
https://shiraminejingu.or.jp/管弦と和歌に秀でた崇徳天皇にちなみ、名月を愛でる雅やかな一夜
詩歌管弦を好んだ祭神・崇徳天皇にちなんで、陰暦9月15日(中秋の名月)前後の日に行われる。燈火の中に祭壇を設けて秋の七草やすすき、月見団子を供えて大御恵に感謝するとともに、名月を仰ぎ見て愛でる雅な行事。●嵯峨大念仏狂言 10月25日(日)
清凉寺
http://www.sagakyogen.info/嵯峨の清凉寺に古くより伝わる、伝統の無言劇
嵯峨釈迦堂とも呼ばれる清凉寺境内の狂言堂で行われる、嵯峨大念仏狂言。壬生大念仏狂言、千本ゑんま堂狂言とともに京の三大念仏狂言のひとつとして知られ、重要無形民俗文化財に指定されている。演者も裏方もすべて民間の手で行われ、すべての演者が仮面をつけ、身振り手振りだけで芝居する無言劇という特徴がある。毎年3月15日のお松明公演のあと、4月には3日間に春季公演がある。詳細はHP参照。見学は無料。秋には秋季公演がある。●秋の大原女まつり 不 明
大原観光保勝会
https://kyoto-ohara-kankouhosyoukai.net/sitemap/すすきがゆれて、コスモスが咲く、秋色の里。大原女姿で、里の秋を満喫してください。
●鰻放生大祭(うなぎ祭) 10月26日(月) 毎年10月26日
三嶋神社
後白河天皇の皇后建春門院が三嶋神社に祈願され皇子高倉帝を授かり、そのお礼の為勅命により創始された社で、子授け、安産の守護神として信仰される。
ウナギがこの社の使者とされ、神徳ウナギに宿り人体の育成を助けるとされている。よって全国のウナギ業者が参加し、ウナギを神池に放ち放生祭が斎行される。●秋季献茶祭 例年10月27日
石清水八幡宮
http://www.iwashimizu.or.jp/top.php全国屈指の茶所、宇治・山城地域からの奉納献茶約400点を神前に供える。
●余香祭 10月29日(木)
北野天満宮
http://kitanotenmangu.or.jp/「重陽の宴」の際、菅原道真が詠まれた詩に醍醐天皇が感銘し、御衣を贈られ、一年後、左遷先の大宰府で道真公が御衣の残り香をかぎながら追想したことにちなむ行事です。
当日は全国から献詠された和歌が披露されます。●京都大アンティークフェア 10月30日(金)・31日(土)・11月1日(日)
京都パルスプラザ 大展示場
http://www.pulseplaza.jp/全国からの出展数は350店。名実共に規模も大きく、西日本最大の骨董市。
●梵燈のあかりに親しむ会 10月30日(金)〜11月8日(日)
東林院・妙心寺塔頭
蝋燭の灯りが織りなす夢幻の世界へ
妙心寺山内にあり、沙羅の花で知られる東林院。秋には、住職手作りのあかり瓦「梵燈」による夜間特別拝観「梵燈のあかりに親しむ会」が行われる。この「梵燈」や古瓦の上に灯る800本の蝋燭が白砂や苔の庭をほのかに照らし出し、光が織りなす幻想的な世界が広がる。●令和8年度 第62回京都非公開文化財特別公開 10月30日(金)〜12月6日(日)
https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=5429
●秋のバラ展 10月31日(土)〜11月1日(日)
京都府立植物園
http://www.pref.kyoto.jp/plant/大菊、小菊(懸崖作り、盆栽作り)等、約300鉢を展示。(販売あり)
●妙蓮寺 まるごと美術館 10月31日(土)〜11月8日(日)
http://myorenji.or.jp/index.php
お釈迦様の説法に耳と目を傾ける十六羅漢石庭と芸術的な四季の襖絵を鑑賞
観賞式石庭で「十六羅漢石庭」と呼ばれる枯山水の庭がある。妙蓮寺の玉淵坊日首上の作庭で、豊臣秀吉から贈られたと言われる名石「臥牛石(がぎゅうせき)」をお釈迦様に見立て中央に置石している。黒い石と白砂のコントラストが絶妙で、近年加わった10月から4月まで咲く御会式桜が、ほのかな彩を与えている。御会式桜は北山杉と交互に植えられており、その配置は、妙蓮寺が所蔵する長谷川等伯の「鉾杉図」をイメージしている。
●2026年京都モダン建築祭 10月31日(土)〜11月8日(日)
パスポート公開(計4日間・事前申込不要・自由見学)
【前期】10月31日(土)〜11月1日(日)10:00-19:00(一部夜間公開あり)
【後期】11月7日(土)〜11月8日(日)10:00-17:00(一部夜間公開あり)期間:10月31日(土)〜11月8日(日)9 日間
※各建築により公開日時等が異なります。詳細は公式サイトで御確認ください。https://kyoto.kenchikusai.jp/
お問い合わせ
https://kyoto.kenchikusai.jp/contact/●比叡のもみじ 10月31日(土)〜11月23日(月・祝)
●横川中堂特別内陣拝観 10月31日(土)〜11月23日(月・祝)
比叡山延暦寺 横川地域
https://www.hieizan.or.jp/archives/4928
PDFで確認
https://ja.kyoto.travel/resource/event/8892-pdf.pdf古来、霊山として崇められてきた比叡山。その秋の訪れは京都市中よりも一足早く、紅葉は毎年10月中旬より山上から徐々に山麓へと広がってゆく。
特に横川地域の紅葉は見事で、錦に染まる山中から眺める京都や琵琶湖の景色も圧巻。
今年は、横川中堂にて通常僧侶のみが入れる内陣への特別拝観が無料にて行われる。
また紅葉の美しくなる10/26?11/24にはもみじ祭りも開催され、無料抽選会やキッチンカー出店(土・日・祝)などが催される。比叡山もみじ祭りについてはこちら
https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=4065●国宝・五重塔開扉、文化財特別公開 10月31日(土)〜11月29日(日) ※国宝五重塔開扉は11月8日(日)まで
海住山寺
http://www.kaijyusenji.jp/event/p2.html五重塔(国宝)初層、奥の院十一面観音菩薩立像(重文)他の寺宝公開(予定)。
※五重塔初層開扉は荒天時は見合わせる場合あり
●北野天満宮 御土居ともみじ苑公開 10月31日(土)〜12月6日(日)
ライトアップは
11月13日(金)〜12月6日(日)http://www.kitanotenmangu.or.jp/annual_events.php
史跡 御土居
「御土居とは豊臣秀吉が、長い戦乱で荒れ果てた京の都市改造の一環として外敵の来襲に備える防塁と、鴨川の氾濫から市街を守る堤防として天正19年(1591年)に築いた土塁のことです。
そのほとんどが江戸時代に取り壊され、現在するのは北野天満宮の境内ほか数箇所となっており、昭和40年10月27日に都市計画の重要な遺構として「史跡」の指定を受けています。
もみじ苑御土居には、およそ250本の紅葉があり、樹齢350〜400年のものもあります。また、御土居のすぐ側にはかつて神を漉いた清水「紙屋川」が流れており、赤や黄色に染まった紅葉が水面に映え渡り、錦秋の世界がひろがります。
●紅葉ライトアップと 金堂・講堂夜間特別拝観 10月31日(土)〜 12月13日(日)
夜間には境内の紅葉をライトアップし、金堂と講堂の夜間特別拝観が行われます。
●秋季寺宝展 10月31日(土)〜11月23日(月・祝日)合計7日間
【前期】10月31日(土)〜11月3日(火・祝)
【後期】11月21日(土)〜23日(月・祝日)合計7日間六道珍皇寺
http://www.rokudou.jp/小野篁ゆかりの寺院で公開される貴重な寺宝を拝観
六道珍皇寺のあるこの地は、平安時代は墓所の鳥辺山の麓で「六道の辻」と呼ばれ、冥界への入り口とされてきた。
現在でも、現世と冥界の境界として小野篁が冥土通いをしたとの伝説が残り、「六道まいり」の信仰で親しまれる。
こうした土地柄もあり、この9月にはカプコンが当寺の協力をもって、ゲームソフト『鬼武者Way of the Sword』を発売され、当寺が舞台となり、又歴史上ゆかりの人物である小野篁卿も登場する作品となっている。そこで今年の秋に行われる秋季寺宝展では、ゲームの聖地として、作品中に登場する『冥途通いの井戸』や『地獄絵』のほか、『小野篁立像』(江戸時代・法橋院達作)や幕末に奉納された刀剣・赤松家伝来の名刀なども公開される。またこのたびご縁を結ばれたカプコンと当寺とのコラボ特別朱印の授与もある。●しょうざん庭園 秋の紅葉ライトアップ 10月31日(土)〜12月6日(日)
しょうざんリゾート京都
https://www.shozan.co.jp/topic/lightup.html紅葉に包まれた風靡で幻想的な風景
この時期だけのしょうざん夜間特別ライトアップ
落ち着いた佇まいの中、昼間とは違う別世界の朱色の景色をごゆっくりとご堪能下さい●NAKED GARDEN NIGHTS 東本願寺・渉成園 10月31日(土)〜12月6日(日)
https://event.naked.works/higashihonganji/autumn/
巡り、味わい、佇む。五つの景色と過ごす、京都の夜。
東本願寺と飛地境内「渉成園(枳殻邸)」では、秋の夜間特別拝観「NAKED GARDEN NIGHTS 東本願寺・渉成園」を開催します。
皆様のご来園、お待ちしています。●東寺境内ライトアップ 金堂・講堂・立体曼荼羅夜間特別拝観 10月31日(土)〜12月13日(日)
絶景!光と闇と紅が弘法大師空海ゆかりの名刹を彩る
世界遺産の東寺は弘仁14(823)年に嵯峨天皇から空海に下賜され、真言密教の根本道場として歴史を紡いできた寺院。秋は紅葉のライトアップと夜間の特別拝観が行われる。五重塔周辺が紅に染まり、瓢箪池に映りこむ様は必見。200本もの紅葉や金堂(国宝)、講堂(重文)が幻想的に照らし出される。
●経ケ岬灯台一般公開 灯台記念日(11月1日)周辺の休日または11月1日当日 要確認
2009年2月に近代化産業遺産群に認定され、全国に5つしかない最高級・第一等レンズ(フランス製)を使用。約55km先まで届く豊富な光量で、若狭湾・日本海を行き交う船舶の安全を1898年からずっと毎日守り続けている。
この経ヶ岬灯台は、映画「新・喜びも悲しみも幾年月」の舞台になった。●市民大茶会 11月1日・3日・7日・8日
元離宮二条城
https://nijo-jocastle.city.kyoto.lg.jp/二条城の清流園で行われる恒例の茶会。
11月1日(日): 表千家
11月3日(火・祝): 藪内家
11月7日(土): 裏千家
11月8日(日): 武者小路千家●秋の特別公開 「東山文化の原点 国宝 東求堂」 11月1日(日)〜12月5日(土)
銀閣寺
http://www.shokoku-ji.jp/ginkakuji簡素枯淡の佇まいと伝統文化の源流に触れて
室町幕府八代将軍・足利義政公によって造営された銀閣寺
茶、花、香の原点となった国宝東求堂同仁斎●長楽寺 秋季特別展 11月1日(日)〜12月13日(日)
長楽寺
http://www.age.ne.jp/x/chouraku/遊行上人秘宝展
遊行上人とは鎌倉末期の混乱期に一遍上人が諸国を巡りながら旅の「遊行」を続け、一所不在の念仏化導をおこなったので「遊行上人」と呼ばれ、その後、時宗の法燈をついだ時宗法主のことも「遊行上人」と呼称された。京都で最も重要な遊行上人の道場でもあった七条道場金光寺が明治40年に当寺に合併され、その資料の多数が当寺に移管され、、その中で一遍上人像などの遊行上人像七躯と遊行上人ご消息の24通は昭和55年に重要文化財に指定されております。●青蓮院 秋の夜間拝観 11月7日(土)〜12月6日(日)
青蓮院
http://www.shorenin.com/比叡山延暦寺の住坊を起源とする天台宗の門跡寺院(皇族が歴代住職を務める寺)で、五箇室門跡の一つにも数えられています。また、浄土真宗の開祖である親鸞聖人が得度された寺としても有名です。
客殿である華頂殿のふすまを彩る鮮やかな蓮は、力強い線と色調で知られる木村英輝氏の作でインスタ映えするスポットとしても有名。室町時代の絵師相阿弥の作庭の極楽浄土の世界を表した池泉回遊式庭園に色付いた木々が華やかな彩りを添えます。●宝厳院 夜間特別拝観 11月13日(金)〜12月6日(日)
嵐山を借景とする回遊式山水庭園「獅子吼の庭」が公開されます。
また、本堂では襖絵「風河燦燦三三自在」(田村能里子画伯筆)も公開されます。