9月の主な行事・祭り・他 (日時・料金・中止・延期など、総ての最終確認を自己責任でどぞ!
おすすめ

●第51回「京の夏の旅」キャンペーン開催   7月1日(水)〜9月30日(水)

 https://ja.kyoto.travel/specialopening/summer/

2026年の大河ドラマ「豊臣兄弟!」にちなみ豊臣家と戦国武将ゆかりの地と、京都に残る魅力的な近代の名建築を中心に、通常非公開の文化財を期間限定で特別公開いたします。

●烏相撲と重陽神事    9月9日(水)

上賀茂神社(加茂別雷神社)
  http://www.kamigamojinja.jp/

10:00AM〜
細殿の前に土俵を設け、刀祢(トネ)が「カーカーカー、コーコー」と鳴き声を出したのち、氏子の子供たちによる相撲が取られる。
重陽の神事は、神せんと共に菊の花を添えて奉るもので、昔は宮中の行事であった。

●勅祭石清水祭    9月15日(火)

石清水八幡宮
  http://www.iwashimizu.or.jp/

葵祭、春日祭とともに、日本三大勅祭の一つで貞観5年(863)の放生会が始まり。
深夜、山上の本殿から御神体を乗せた3基の鳳輦が麓の頓宮に下座する。
その行列は平安時代の王朝絵巻の再現である。

●平安神宮 神苑の無料公開    9月19日(土)

平安神宮
 http://www.heianjingu.or.jp

8:30AM〜4:30PM
約3万3千平方メートルの池泉回遊式庭園で、萩やフジバカマなど秋の七草が見ごろ。

●西陣伝統文化祭「千両ヶ辻」   9月23日(水・祝)

 http://www.senryougatsuji.com/

「千両ヶ辻」は、江戸時代中期以降、一日に千両に値する生糸・織物を商った西陣の中心地でした。
 当時の活気に溢れた町並みを再現させるべく、毎年 晴明神社の晴明祭に合わせて伝統文化祭「千両ヶ辻」を開催しています。着物が似合う町で、着物でまち歩きいかがですか。

料金
一部体験型のものは有料

●桂離宮観月会  9月25日(金) 

 https://kyoto-gosho.kunaicho.go.jp/blog/99b796e8ed744d44af0f461c6eed8f04

桂離宮観月会の開催
桂離宮は、平安時代から月の名所として知られていた桂の地に、江戸時代初期に八条宮の別業として造営され、
「月波楼(げっぱろう)」、「月見台」、「浮月(うきづき)」の手水鉢(ちょうずばち)、「歌月」の額、「月の字」の引き手など、
月にちなんだ造作や装飾が数多くあります。宮内庁京都事務所では、皇室の伝統や文化への理解を一層深めていただける催しとして、
月と縁の深い桂離宮において、今年は「中秋の名月」に観月会を開催します。

●櫛 祭   9月28日(月) 

安井金比羅宮

1:00PM〜
女性の髪を美しく飾り、彩りを添える櫛に感謝し、供養する祭。
2:00PM〜
女性達による時代風俗行列が祇園界隈を練り歩きます。(巡行は雨天の場合中止)
 

中・長期間

●保津川下り運航   2026年1月5日(月)〜2027年3月9日(火)
 
保津川遊船企業組合
 http://www.hozugawakudari.jp/

亀岡から京都・嵐山まで約16キロの渓谷を約2時間で下る船下り。
※運行状況については公式ホームページをご覧ください。

●嵯峨野トロッコ列車   3月1日(日)〜12月29日(火)

トロッコ嵯峨駅
 https://www.sagano-kanko.co.jp/

ゴトゴトとゆっくり走るノスタルジックな観光列車から、保津峡の四季折々の景観を堪能
保津川沿いの渓谷美をたっぷりと堪能できる観光列車。春には桜、夏には新緑、秋には紅葉、冬には雪景色と四季折々の風景を楽しめる。トロッコが走るのは、トロッコ嵯峨駅から亀岡駅まで、8つのトンネルを抜けながら保津峡の景観が堪能できる人気のコース。全長7.3キロ、約25分の列車の旅を味わえる。

●港めぐり遊覧船   3月14日〜12月27日

 https://maizuru-yuran.com/detail.html
 https://maizuru-kanko.net/recommend/cruise

●京都伏見十石舟・三十石船運航   3月20日(金・祝)〜12月6日(日)
   ※8月12日(水)〜8月31日(月)は運休

寺田屋浜
 http://kyoto-fushimi.or.jp/ship/

港町伏見を伝える三十石船。
春と秋に酒蔵と四季折々の表情が美しい水辺を巡ります。
寺田屋浜乗船場から三栖閘門を往復する。所要時間約40分。

●高雄の川床   4月1日(水)〜11月末
   ※夜の床営業は5月9日(土)〜9月末まで

 http://www.kyo-takao.com/

高雄の深山の涼気を感じつつ床料理を楽しむ
京都盆地の暑さから離れた清流と渓谷美の里・高雄。深山の清涼な空気の中、緑あふれる自然を体いっぱいに感じ、渓流のせせらぎを聞きながら、川床で京料理を賞味できる。

《川床のお店》
もみぢ家別館 TEL 075(871)1005
高雄観光ホテル TEL 075(871)2991
錦水亭 TEL 075(861)0216

●貴船の川床   5月1日(金)〜9月30日(水)

 https://kibune-kanko.jp/

京の奥座敷、貴船の川床は市中より5?10℃気温が低く、清流貴船川のせせらぎを間近にして料理が楽しめる。

●鴨川納涼床   5月1日(金)〜10月15日(木) 

京都鴨川納涼床協同組合
 https://www.kyoto-yuka.com

鴨川西岸の二条から五条間の料理屋、旅館などが床を組んで夏の涼をとりながら、京料理だけでなく、フレンチ、イタリアン、中華など様々なジャンルの料理が楽しめる。

●しょうざん渓涼床   5月1日(金)〜10月18日(日)

 http://www.shozan.co.jp/restaurant/yuka.html

川のせせらぎのなかで味わう夏の風流

京の夏の風物詩でもある川床を、洛北・鷹ヶ峯にある「しょうざんリゾート京都」の中で堪能。しょうざんが誇る広大な日本庭園の中を流れる清流・紙屋川に張り出した床(ゆか)で、市中の喧噪を離れた静かなひとときと京料理を楽しめる。昼夜それぞれに満喫でき、舞妓さんの夕べや、ホタル観賞の夕べなど、さまざまなイベントのほか、七夕限定夜床プランや、ランチ/ディナー女子会プラン(平日のみ)、昼床料理とSHOZAN満喫プラン・Birthday床プランもある。

●世界遺産 東寺 早朝特別拝観  5月〜9月までの限定日
 ※設定日は予約フォームをご確認ください。(所要時間:約1時間)

 https://toji.or.jp/
フォームからご予約
 こちら

●嵐山の鵜飼  7月1日(水)〜9月23日(水・祝)

 http://arashiyama-yakatabune.com

●宇治川の鵜飼  7月1日(水)〜9月30日(水)

喜撰茶屋
 https://kisenchaya.com/sightseeing/

宇治、夏の夜の風物詩。鵜匠と鵜のおりなす技と、かがり火が川面に映える幻想的な世界を遊覧船に乗り楽しめる。今昔物語やかげろう日記にその風情が記されている。

●天橋立ライトアップ2026  7月4日(土)〜9月23日(水)

期間中毎晩開催される、天橋立の砂浜を幻想的な光で包むライトアップ。
ヒカリの松のトンネルを潜り抜けると天橋立砂浜に広がる彩り鮮やかな光の世界が広がり、時と共に色彩が変化する光景はまさに神秘的。
 

月初〜月末

 2026年観月イベント 一覧  9月25日(金)前後

 https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=7067

 中秋の名月 

 https://souda-kyoto.jp/event/detail/kangetsu.html

 2026年 六斎念仏踊り 一覧

 8月9日(日)〜9月6日(日)

 https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=7047



●京都府立植物園 催し情報   

府立植物園
 https://www.kyotobotanicalgardens.jp/

●第51回 「京の夏の旅」キャンペーン開催   7月1日(水)〜9月30日(水)

今年のテーマは「豊臣秀長と兄・秀吉ゆかりの地&京都のモダン建築」

 https://ja.kyoto.travel/specialopening/summer/

●菊の巫女神楽   9月1・5・6・9・12・13・19・20・21・22・23・26・27日

城南宮
 https://www.jonangu.com/mikokagura.html

鈴の音が清らかに響き、心身健康と若やぎを祈願する巫女神楽
毎年9月の1日・9日と土日祝に行われる巫女神楽。平安時代から9月9日の重陽の節句には菊の花に真綿をまとわせ、明朝、朝露を含んだこの真綿を顔に当て、若さと健康を祈りました。古来めでたい花と尊ばれる菊の季節に、巫女が金銀表裏の扇を手にし「扇の舞」を、次いで神楽鈴を手に神楽を奏します。神楽の後には「菊の花守り」の特別授与があり、御守を希望した人を一人ずつ、巫女が神楽鈴で祓います。

●千日回峰行者(大阿闍梨)による特別祈祷   9月4日(金)〜9月6日(日)

 https://www.hieizan.or.jp/

横川中堂にて特別祈祷が行われます。

●文化財建造物修理現場公開 2026  9月4日(金)・9月10日(木)

 https://www.kyoto-be.ne.jp/bunkazai/cms/?page_id=1057
PDFで確認する
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/14980-pdf.pdf

文化財の修理現場を見学してみませんか?
普段は見ることのできない文化財建造物の修理中の姿を見学することができます。
文化財専門職員による解説と伝統技術の体験コーナーがあります。
滅多にない機会ですので、ぜひご参加ください。

9月4日(金)
大徳寺 侍真寮(じしんりょう)及び廊下【重要文化財】
 -類例の少ない役僧の寮舎建築-
《見学内容》屋根檜皮(ひわだ)・こけら葺

9月10日(木)
八坂神社 絵馬堂(えまどう)【重要文化財】
 ―無数の奉納額を掲げる大型絵馬堂― 
 《見学内容》屋根瓦葺

●観月茶会    9月4日(金)〜20日(日)の金・土・日曜日

高台寺
  http://www.kodaiji.com/

高台寺「湖月庵」で呈茶、「羽柴」での点心。
高台寺・圓徳院のお庭鑑賞、「掌美術館」見学、石塀小路でのコーヒーまたは紅茶の接待と、内容は盛りだくさん。
庭から仰ぎ見る月も格別の美しさ。

●駒井家住宅(駒井卓・静江記念館) 一般公開   9月4日(金)〜12月12日(土)の毎週金・土曜日

駒井家住宅
 http://www.national-trust.or.jp/protection/index.php〜c=protection_view&pk=1490651710
予約フォーム
 https://tinyurl.com/85yb9uk2

●上賀茂紅葉音頭大踊り  9月5日(土)※雨天決行

上賀茂神社
 https://www.kamigamojinja.jp/

●八朔祭   9月5日(土)・6日(日)

松尾大社
 http://www1.neweb.ne.jp/wa/matsuo/

10:00AM〜祭典
二百十日前後の風雨安穏・五穀豊穣・家内安全が祈願され、奉納大相撲が行われる。
4:00PM頃からは嵯峨野六斎念仏が奉納される。

●大徳寺塔頭・興臨院秋季特別拝観   9月5日(土)〜9月27日(日) および 10月3日(土)〜12月15日(火) 

興臨院
 https://kyotoshunju.com/temple/daitokuji-kohrinin/
 https://kyotoshunju.com/

紅葉の緋色が映える室町時代の禅宗建築
室町期の建築様式の特徴を見せる本堂(重要文化財)や唐門を持つ大徳寺興臨院。その後、豊臣政権の五大老を務めた前田利家が本堂屋根を修復、また菩提寺とするなど前田家とも非常に縁の深い寺院です。優美で安定感のある姿が静寂と落ち着きを感じさせる本堂や、「昭和の小堀遠州」とも言われた作庭家、中根金作が復元した方丈庭園を持つこの寺院が特別公開を迎えます。

※内容が変更になる場合があります

●僧侶のご案内でめぐる小野小町ゆかりの隨心院 特別拝観  不明

隨心院
 https://www.zuishinin.or.jp/

●京都大学花山天文台土曜公開   土日公開予定

 https://www.kwasan.kyoto-u.ac.jp/open/kwasan/donichi.html
PDFで確認する
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/10251-pdf.pdf

●京都迎賓館 プレミアムガイドツアー   不明

 ※9月分の事前予約は7月31日(水)11時受付開始予定

 https://www.geihinkan.go.jp/kyoto/kyoto_news/premiumtour/

海外の賓客をおもてなしする京都迎賓館、普段は非公開の部屋を特別に公開
京都迎賓館では、以下の日程でプレミアム感にあふれたガイドツアーを実施いたします。
このツアーでは、少人数でゆったりと館内を回るガイドツアーに加え、親密な会談で使用される「滝の間」や首脳会談が〜われる「水明の間」を参観いただきます。
「滝の間」では特別に座観を体験いただき、夏の暑さの中で涼を感じさせる大滝を望むことができます。
普段のツアーでは味わえないワンランク上のツアーで、京都迎賓館の魅力をぜひ体感してみませんか。

【申込みフォーム】
 https://form.geihinkan.go.jp/entry/P01〜lang=ja&place=kyoto

●森の手づくり市 〜ものづくりforest〜   9月5日(土)・6日(日) 

下鴨神社糺の森
 http://monocro.info/moritedu/index.html

世界遺産の森の中の手づくり市

●幕末維新殉難志士慰霊祭   不明 

霊明神社
 https://www.reimeijinja.org
お問い合わせURL 
 https://www.facebook.com/events/1240227783829138

霊山墓地を創設し、幕末の頃には志士の神葬を行った霊明神社。禁門の変と霊明神社の関わりを解説
処暑の候 皆様ご清栄の段 お慶び申し上げます

池田屋騒動、禁門の変など、その後の日本の将来に影響を与えた歴史的出来事より数えて160年の今年、当時ご活躍された志士の御霊に思いを巡らせたいと存じます
幕末維新殉難志士の慰霊祭を下記のとおり斎行いたします

●三重塔(国宝)開扉   毎月8日 

浄瑠璃寺

塔内に安置されている薬師如来坐像(重文、一木造、藤原時代)を拝することが出来る。

※晴天時のみ公開

●菊花神事   9月9日(水)

貴船神社
 http://kifunejinja.jp/event.html#9

重陽の節句にちなむ神事
万物の命の源である水の神を祀る、全国2000社を数える水神の総本宮。重陽の節句に行われる菊花神事は、巫女が菊の花を手に舞を奉納。先着30名まで神殿内で参列できる。神事のあとは参列者に菊酒が振舞われる。

●烏相撲と重陽神事    9月9日(水)

上賀茂神社(加茂別雷神社)
 http://www.kamigamojinja.jp/

10:00AM〜
細殿の前に土俵を設け、刀祢(トネ)が「カーカーカー、コーコー」と鳴き声を出したのち、氏子の子供たちによる相撲が取られる。
重陽の神事は、神せんと共に菊の花を添えて奉るもので、昔は宮中の行事であった。

●菊酒の振る舞い 重陽祭    9月9日(水)

車折神社
  http://www.kurumazakijinja.or.jp/

金運向上、良縁成就、学芸向上のご利益で知られる神社。また境内には芸能神社もあり、全国でも珍しい芸能の神を祀る。明治9年に途絶えていた神事を平成9年に再興。不老長寿と除災招福を祈願する。菊の挿頭(かざし)をつけて舞う舞楽が趣を添える。雨天決行。
菊の挿頭(かざし)をつけて舞う舞楽は洛西の社に趣を添えます。
菊酒も振る舞われます。13時頃始まります。

●重陽の節会   9月9日(水)

虚空蔵・法輪寺
 http://www.kokuzohourinji.com/

菊の節句と呼ばれ、菊の花のしずくから霊薬を得、長寿を保つと伝う長寿祈願が行われます。
謡と舞の奉納も山腹の寺院に趣を与えます。

●冨田屋 重陽の節句    9月9日(水)〜10月9日(金)

冨田屋
 http://www.tondaya.co.jp/

西陣の京町家で体験する「菊の節句」で、長寿を願う
毎年9月9日は重陽の節句。別名・菊の節句と呼ばれ、古来中国で薬草として使われた菊を浮かべたお酒を飲めば長寿に恵まれるという年中行事にちなみ、家族の長寿や健康、一家の繁栄を祈って菊酒をいただく。さらに、前日に菊の花に真綿を被せ菊の香りのする露を含んだ綿「菊の被綿」で肌をなでて身を清める。現在では菊のコンクールや菊にちなんだ料理を食べる習わしとして残っており、冨田屋は菊にちなんだ料理を提供。菊酒を飲み、ご家族やご自分の長寿を祈るイベントを行なう。 ・町家見学としきたりのお話 ・重陽の節句のお話 ・お食事(菊にちなんだお料理) ・「菊の被綿」の行事見学

●重陽祭・カード感謝祭   9月9日(水)

市比賣神社

重陽祭と、カードに感謝する祭
平安京遷都の際、桓武天皇の勅命により東市・西市の守護神として創建されたのがはじまり。重陽祭・カード感謝祭は9月9日の重陽(ちょうよう)の節句にちなんで重陽祭が催される。この日だけ「菊之御中(きくのおなか)」お守りが授与される。また、市比賣神社がかつて官営市場の守護所として商いの御免状「鑑札(かんさつ)」を発行していたことにちなみ、期限切れ・使用済みのカードに感謝して納める「カード感謝祭」が行われる。

●「名月の宴」    9月12日(土)

勝竜寺城公園
 http://www.city.nagaokakyo.kyoto.jp/

18時〜20時30分
勝竜寺城公園に舞台を設置し、琴・詩吟・詩舞・日舞などによる演奏会などを行う。また、お茶席(野点)を設ける。
雨天の場合は、9/14(日)
人々の生活様式や文化の多様化が急速に進み、日常生活の中で各種芸能に接する機会が減少してきた昨今、伝統芸能文化の理解と伝承を目的に実施。

●京都の秋 音楽祭 開会記念コンサート  9月12日(土)

京都コンサートホール 大ホール
 https://www.kyotoconcerthall.org/calendar/〜y=2024&m=9#key25110

●植物作品展  9月12日(土)〜9月20日(日)

京都府立植物園
 http://www.pref.kyoto.jp/plant/

植物を主題にした絵を公募して展示

●月のアート展   9月12日(土)〜10月12日(月)

けいはんな記念公園「水景園」
 https://keihanna-park.net/

日本庭園「水景園」内の「観月楼」「観月橋」をライトアップし、庭園から月を眺めながら、夕べの風情を楽しむ。
水景園を無料開放し、月の音楽会や月の天体観測、月のアート展など、月をテーマにしたイベントを開催。

●柴燈大護摩法要(さいとうおおごまほうよう)   9月13日(日)

神童寺 

護摩木を焚き、無病息災や厄除けなどを祈る行事

●御田刈祭   9月13日(日)

大原野神社
 http://oharano-jinja.jp/

奈良春日大社を勧請した古社の祭で、享保2年(1717)に始まる。神事の後、力士が1勝1敗で取り組みを終える神相撲が行われます。神相撲は平成27年3月京都市の無形民俗文化財に登録されました。

●神賑わいの祭  9月13日(日 )

宗像神社

杜の中の祭
京都御苑内の宗像神社の例大祭。当日は御神酒の無料接待などもある。
※今回、舞などの奉納はない

●御鎮座記念祭・奉灯祭    9月14日(月)

平野神社
 http://www.geocities.jp/daa01397/

万灯祭(6:00PM〜)では、800もの灯明が点灯されます。
拝殿では能、詩吟、舞楽、民謡、日本舞踊等が行われます。

●秋期大祭  9月14日(月)・15日(火)

三宅八幡宮
 https://www.miyake-hachiman.com/%E5%B9%B4%E9%96%93%E8%A1%8C%E4%BA%8B-%E7%A5%AD%E5%85%B8/

●勅祭石清水祭   9月15日(火)

石清水八幡宮
 http://www.iwashimizu.or.jp/

葵祭、春日祭とともに、日本三大勅祭の一つで貞観5年(863)の放生会が始まり。
深夜、山上の本殿から御神体を乗せた3基の鳳輦が麓の頓宮に下座する。
その行列は平安時代の王朝絵巻の再現である。

●平安蚤の市   9月15日(火)

平安神宮前の岡崎公園
 https://www.heiannominoichi.jp/

平安神宮前の岡崎公園で開催される蚤の市です。100店舗以上が出店します。 世界中の古いものを愛する人たちで賑わう文化交流の場となるような蚤の市を目指し、京都から日本の文化を発信して参ります。 骨董店、古道具店、古着店が集います。

●放生会  9月15日(火)

本能寺
 https://kyoto-honnouji.jp/

●京都の名勝庭園で学ぶ、季節を彩るしつらえ講座 第1回  9月15日(火)

無鄰菴
 https://murin-an.jp/events/20260915/
フォームからご予約
 こちら

●義経祭   9月15日(火)

鞍馬寺
 http://www.kuramadera.or.jp

牛若丸、そして遮那王の鞍馬寺。
七歳から約10年間、多感な幼少時代を鞍馬で送り、源平の戦の渦中で花を咲かせ、衣川での悲しい最後。
御魂はなつかしい鞍馬山に戻り遮那王尊となって、護法魔王尊の脇侍として、奥の院の義経堂に祀られているといいます。
11:00AM〜本殿で遮那王尊の法要が営まれ、武道等の奉納行事が行われます。

●30周年記念事業 平成女鉾の建立・祇園囃子披露 平成女鉾清音会   9月17日(木)〜22日(火・祝)

京都市役所庁舎前広場
 https://onnaboko.com/30th
PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/15164-pdf.pdf

●上京薪能   9月18日(金)

白峯神宮
  http://shiraminejingu.or.jp/event/

幻想的な篝火のもと、能を楽しむ
明治元(1868)年、明治天皇が讃岐(香川県)の白峯より崇徳天皇の神霊を移して皇室鎮護の神様としたことが始まり。また明治時代以前は当地に蹴鞠の宗家・飛鳥井家の邸宅があり、境内の地主社には蹴鞠道の守護神・精大明神を祀ることから、現代では球技、スポーツの守護神として、技術上達の信仰を集めている。 上京薪能は秋季例大祭の日の夕方より、篝火(かがりび)に照らされた境内の能舞台で、一部と二部の構成に分かれ、舞囃子、仕舞、琴と在洛諸派の能・狂言などが演じられる。雨天の場合は河村能楽堂で開催。

●豊国神社例祭・献茶祭   9月18日(金)・19日(土)

豊国神社

祭神の豊臣秀吉の命日にあたる新暦の当日に営まれます。
18日は舞楽や巫女の神楽舞が奉納されます。
19日は薮内流家元による献茶式が行われます。

●平岡八幡宮 「花の天井」秋の特別拝観.   9月18日(金)〜11月30日(月)

本殿天井に描かれる極彩色の花の絵を愛でる(宮司のお話と大福茶接待)
弘法大師が神護寺の守護神として創建した京都最古の八幡宮。足利義満によって再建され、文政9年(1826)に修復された本殿の内陣天井は「花の天井」と呼ばれ、天井の梁で出来た44のます目のひとつひとつに極彩色の花が描かれる。毎年、春と秋に公開される。

●大徳寺 聚光院 開創460年 特別公開  9月18日(金)〜12月6日(日)

 https://kyotoshunju.com/temple/daitokuji-jukoin2026/

茶聖・千利休の菩提寺として知られる大徳寺の塔頭、聚光院。開創460年を迎え、約3年半ぶりの特別公開を開催する。
日本絵画の最高峰・狩野永徳とその父、松栄による国宝障壁画46面(公開は複製)や、2013年の書院落慶に合わせ奉納された、現代日本画のトップランナー、千住博画伯の障壁画『滝』が公開されるほか、表千家7代如心斎が千利休150回忌に寄進したとされる茶室「閑隠席」(重文)などが公開されます。
通常は非公開の静謐な空間で、茶の湯の精神と現代美術が響き合う貴重な機会です。

●水景園ジャズライブ   9月19日(土)

けいはんな記念公園
 https://keihanna-park.net/

軽快で迫力あるジャズの音色が初秋の空気をゆらします。

●平安神宮 神苑の無料公開    9月19日(土)

平安神宮
 http://www.heianjingu.or.jp

8:30AM〜4:30PM
約3万3千平方メートルの池泉回遊式庭園で、萩やフジバカマなど秋の七草が見ごろ。

●東寺「宝物館」秋期特別展   9月20日(日)〜11月25日(水)

教王護国寺(東寺)
 http://www.toji.or.jp

密教美術の宝庫「東寺」の、秋の恒例の特別展
平安京が造営された2年後の延暦15(796)年、王城鎮護の寺として建立。国宝の五重塔は木造の塔としては日本最高の高さ55mで京都のシンボルになっている。 宝物館秋期特別展は日頃公開されない約25,000点にのぼる国宝・重文の寺宝の中から、毎回テーマに合わせて特別展示される。

●大般若経会   毎年1月・5月・9月の21日に行われる

養源院

大般若経全600巻の転読は大迫力
大般若経全600巻を転読。養源院の大聖歓喜天(お聖天さん)は豊臣秀吉(太閤さん)が厚く信仰したことで有名で、1月、5月、9月の21日に家運隆盛・商売繁盛祈念として行われる。伏見で秀吉が信仰していた大聖歓喜天の御宝殿で、大般若経600巻が要約・転読される。法要終了後、参詣者には赤飯やお餅などのお供養と大聖歓喜天のお札が授与される。

●お砂踏み  9月21日(月・祝)

東 寺
 https://toji.or.jp

●弘法市   毎月21日

東寺
 http://www.touji-ennichi.com/

毎月20万人が訪れる骨董・古道具市
弘法大師の毎月の命日に東寺境内で行われる弘法市は、骨董・古着・古道具から食材・食品など多岐にわたり、1000店以上が出店、毎月20万人が訪れる。雨天開催。1月は「初弘法」、12月は「終い弘法」と呼ばれる。

●敬老祭   9月21日(月・祝)

地主神社
 http://www.jishujinja.or.jp/

2:00PM〜
ご老人の健康とさらなる長寿を祈願する祭典。
健康・長寿の守り神「大田大神」を祀る地主神社。
当日に限り65歳以上の方に「長寿箸」「開運こづち」が授与されます。

●お砂踏法要   9月21日(月)〜23日(水・祝)

今熊野観音寺
 http://www.kannon.jp/

9時〜16時 参拝者は、お授けを受け、用意された四国霊場ご法印のオイズルを着て、納札を各霊場に納め、巡拝します。
八十八カ所霊場を巡ったのと同様のご利益があるといわれています。

●晴明神社例祭   9月22日(火・祝)・23日(水・祝) 

晴明神社
  http://www.seimeijinja.jp

祭神は平安中期の天文学者であり、陰陽師の安倍晴明。
今日の日常生活の基準となる、暦術・年中行事・占法などを定めた陰陽道の祖として有名。

安倍晴明公をお祀する晴明神社の秋祭り
秋分の日とその前夜に行われる、晴明神社で一番重要な祭儀。

●西陣伝統文化祭 「千両ヶ辻」   9月23日(水・祝)

千両ヶ辻
 http://www.senryougatsuji.com/

特別公開、和装品販売、講演会や出展者独自のイベント多数!
秋分の一日、西陣「千両ヶ辻」で伝統や文化に出会い、楽しんでください。
着物や浴衣でのご来場、大歓迎します。
「千両ヶ辻」は、江戸時代中期以降、一日に千両に値する生糸・織物を商った西陣の中心地でした。
当時の活気に溢れた町並みを再現させるべく、毎年 晴明神社の晴明祭に合わせて伝統文化祭「千両ヶ辻」を開催しています。
和文化を大切にする町・千両ヶ辻をテーマに町家の特別公開、文化に触れる企画、和装品の販売等、楽しいイベントを繰り広げます。
着物が似合う町、西陣。着物や浴衣で町歩きはいかがですか。

●秋季彼岸会   9月23日(水・祝)

三千院
 http://www.sanzenin.or.jp/

曼荼羅の絵図に声明を唱え、ご先祖様へ感謝を捧げる法要。

●御香宮神能 蝋燭能   9. 23(祝)

御香宮
 https://gokounomiya.kyoto.jp/
予約フォーム
 https://form.run/@sinno-ticket

歴史ある能舞台

伏見・桃山・向島地区の産土神で、日本第一安産守護之大神として広く崇められている御香宮神社(ごこうのみやじんじゃ)にて、御香宮 神能「蝋燭能(ろうそくのう)」が2024年9月23日(月・祝)に開催されます。
御香宮神能は室町時代より約600年から続く伝統神事で、連綿と神能が奉納され続けています。蝋燭の淡い光が灯る能舞台で、幻想かつ幽玄な雰囲気で能、狂言、仕舞が演じられます。

●令和8年霊明神社秋季慰霊祭  9月23日(水・祝)

 https://www.reimeijinja.org
 https://www.facebook.com/events/1677837476634120/
 https://peatix.com/event/5142178

 要申し込み:下記のフォームよりお申し込みください
 https://forms.gle/D8rdrWYGTg87mGYx6

●ぜんそく封じ へちま加持   9月25日(金)
     
赤山禅院
 http://www.sekizanzenin.com/

赤山禅院は比叡山延暦寺の別院で、赤山苦行の霊場としても有名。
毎年中秋の名月に合わせて催される天台の秘法「へちま加持」は日中多くの参拝者が訪れます。
比叡山の大阿闍梨が加持した「へちまの御符」を持ち帰り祈願するとぜんそくに効き目があるといわれています。
当日はお札の授与と、粗飯、へちま汁、抹茶の接待が盛大に行われます。 

●祇園社観月祭   9月25日(金)

八坂神社
 http://www.yasaka-jinja.or.jp/

舞殿にて、 祇園社観月祭が執り行われ、舞楽や箏曲などのさまざまな奉納行事もあります。

●賀茂観月祭  9月25日(金) 

賀茂別雷神社(上賀茂神社)
 http://www.kamigamojinja.jp/

太鼓奉納などがあり、月見だんご(先着300名)、にごり酒の接待も予定。

●名月管絃祭   9月25日(金)

賀茂御祖神社(下鴨神社)
 http://www.shimogamo-jinja.or.jp/

昭和38年から一般に公開された管絃祭。橋殿では舞楽、管弦、平安貴族舞、琴の奉納が行われます。斎庭では観月茶席が設けられます。

●名月祭   9月25日(金)

平野神社
 http://www.hiranojinja.com

神事(18時30分〜)の後、民謡、舞踏、雅楽の演奏が行われ、抹茶の接待(有料)も行われます。

●明月祭(芋名月)  9月25日(金)

北野天満宮
 http://www.kitanotenmangu.or.jp/

十五夜の名月を観賞する祭で、神前にずいきや里芋、月見団子などを供えることから別名「芋名月」とも呼ばれています。

●観月祭   9月25日(金)

松尾大社
 http://www1.neweb.ne.jp/wa/matsuo/

筑紫舞や琴古流尺八、和太鼓の演奏。
観月祭俳句大会(当日受付、200円)も開催され、月見酒・月見酒まんの接待(先着500名)も有。

●観月会   9月25日(金)

智積院
 http://www.chisan.or.jp/

16:30から受付、17:00から開場、18:00から開演です。18:00からの第1部は声明公演と瞑想体験(月輪観)、19:30からの第2部は特別公演「京舞」です。
僧侶による声明公演・月輪観(がちりんかん)(瞑想体験)と、お月見コンサートの二部構成で行われます。 

●無鄰菴だけの限定ラグジュアリー名月鑑賞会 スパークリングワインと特別和菓子で京都の月見を体験  9月25日(金)

無鄰菴
 https://murin-an.jp/events/event-20260925/
フォームからご予約
 こちら

●天神市   毎月25日

北野天満宮
 https://kitanotenmangu.or.jp/

事骨董品や古道具の掘り出し物がたくさん

毎月25日は天神さまのご縁日。御祭神・菅原道真公の御生誕日である6月25日と祥月命日である2月25日に由来しているこの日は早朝6時から日没頃まで境内に多くの露店が出店し、多くの人で賑わう。 この天神市は、京都では、東寺の弘法市とならぶ二大縁日とされ、骨董品や古道具、古着などの出店が多い。
この日は、境内は日没からライトアップされ、国宝御本殿をはじめとする社殿が幻想的に浮かび上がる。
一年のなかでも、1月は初天神、12月は終い天神と呼ばれ、さらなる賑わいを見せる。

●桂離宮観月会  9月25日(金) 

 https://kyoto-gosho.kunaicho.go.jp/blog/99b796e8ed744d44af0f461c6eed8f04

桂離宮観月会の開催
桂離宮は、平安時代から月の名所として知られていた桂の地に、江戸時代初期に八条宮の別業として造営され、
「月波楼(げっぱろう)」、「月見台」、「浮月(うきづき)」の手水鉢(ちょうずばち)、「歌月」の額、「月の字」の引き手など、
月にちなんだ造作や装飾が数多くあります。宮内庁京都事務所では、皇室の伝統や文化への理解を一層深めていただける催しとして、
月と縁の深い桂離宮において、今年は「中秋の名月」に観月会を開催します。

●中秋の名月企画 〜明治の望楼にてお月さまを愛でる会〜   9月25日(金)〜26日(土)

旧三井家下鴨別邸
 https://ja.kyoto.travel/tourism/article/mitsuike/

近代京都の名建築で、秋の月夜をご堪能いただけます。

●「京・和新庵 〜文化と産業の交流拠点〜」一般公開&千坂尚義個展「文人天花」の開催  9月25日(金)〜26日(土)

旧富岡鉄斎邸
 https://kyo-washinan.jp/news/102/

●観月の夕べ  9月25日(金)〜9月27日(日)

大覚寺大沢池
 https://www.daikakuji.or.jp/

中秋の名月の頃、大覚寺大沢池で開催。

●【一夜限定】仁和寺観月祭 雲海と名月の夜間拝観  9月26日(土)※雨天決行

仁和寺
 https://ninnaji.jp/
フォームからご予約
 こちら

●【一夜限定・各席20名】仁和寺観月祭―月を愛でる夜の特別席―  9月26日(土)※雨天決行

仁和寺
 https://ninnaji.jp/
フォームからご予約
 こちら

●神泉苑観月会   9月26日(土)

神泉苑(真言宗寺院)
 http://www.shinsenen.org/

本堂にて、観月法要ののち、龍王社拝殿での奉納演奏、舟中にて抹茶接待(有料)などが行われます。

●京丹波伝統芸能定期公演   9月26日(土)

京丹波町観光協会
 https://www.kyotamba.org/2026/05/post-7780/

道の駅「和」 道路情報センター伝統芸能常設館
 https://wachi-nagomi.com/topics/dentougeinou-jousetsukan/

和知人形浄瑠璃会
和知太鼓保存会
なみすい〜京丹波吹奏楽団〜他

●観月の夕べ  9月26日(土)

けいはんな記念公園「水景園」
  https://keihanna-park.net/

日本庭園「水景園」内の「観月楼」「観月橋」をライトアップし、庭園から月を眺めながら、夕べの風情を楽しむ。
水景園を無料開放し、月の音楽会、月の天体観測、月のアート展など、月をテーマにしたイベントを開催。

●萩まつり   9月26日(土)・27日(日) 

梨木神社
  http://nashinoki.jp/

境内には約500株の萩があり、虫籠に鈴虫を入れて神前に奉納。
萩の枝には訪れた人々の献句の短冊が吊され、拝殿で狂言、舞刀吹A琴の演奏などがあります。
期間中、お茶席も設けられます。

●相国寺 秋の特別拝観   9月26日(土)〜12月15日(火) 

相国寺
 http://www.shokoku-ji.jp/s_about.html

大迫力の天井画「鳴き龍」を体験できる
法堂や方丈、開山堂が公開される。法堂は現存する日本最古の法堂建築として知られ、天井には狩野光信の筆による蟠龍図がある。手を叩くと、龍が鳴き声をあげたかのような音が反響することから「鳴き龍」と呼ばれている。

●煎茶献茶祭  9月27日(日)

平安神宮
 http://www.heianjingu.or.jp

煎茶道六流派の各家元が毎年輪番でご神前にて厳かにお点前を披露(一般の方は参列できません)。
祭儀終了後、境内各所にて協賛茶席が設けられます。

●櫛 祭   9月28日(月) 

安井金比羅宮
 http://www.yasui-konpiragu.or.jp/event/

女性の髪を美しく飾る櫛に感謝し、供養する。京都らしい祭り
境内の「久志塚」(櫛塚)前において13:00より、使い古した櫛や折れた櫛をお祓いし感謝する神事が行われ、14:00頃から、古代から現代の舞妓まで地髪で結い上げた伝統の髪型と各時代の衣装をまとった約40名の女性達による時代風俗行列が境内を出発し、祇園界隈を練り歩く。

●平安楽市   9月と10月の開催はありません

平安神宮前の岡崎公園
 https://kamigamo-tedukuriichi.com/publics/index/105

京都屈指の文化ゾーンでの手づくり市
月に一度を基本に、平安神宮の社殿を背景、岡崎公園にカラフルなテントが並び、手づくり市が開催される。最大で約160店舗が、オリジナルのクラフト作品や、手づくりの軽食などを販売する。雨天開催。

●比叡山延暦寺 西塔釈迦堂秘仏本尊ご開帳と内陣特別公開   不明

比叡山延暦寺
 https://www.hieizan.or.jp/

●博物館さがの人形の家「秋期展」   不明

博物館さがの人形の家
 http://sagano.lovepop.jp/

可愛らしく白い肌の御所人形。気品あふれる御所人形を展示。

●秋のお彼岸特別拝観   不明

六道珍皇寺
 http://www.rokudou.jp

100年ぶりに修復された鐘楼の梵鐘を撞き、彼岸にあたりご先祖様に報恩の誠を捧げる。
また、小野篁卿「冥途通いの井戸」や多くの寺宝が特別公開される。


●藤袴と和の花展   10月2日(金)〜10月18日(日)

梅小路公園
 http://www.kyoto-ga.jp/umekouji/

内容
絶滅寸前種のフジバカマをはじめとする京都の希少植物を含め、約160種・500鉢を朱雀の庭に展示。

朱雀の庭で満開の藤袴に囲まれる
朱雀の庭の水辺に咲き揃う藤袴(フジバカマ)の花が美しく、飛び石を伝いながら散策し、初秋の風情を肌で感じることができる。梅小路公園「朱雀の庭」の池「水鏡」に原種の藤袴を並べるほか、絶滅に瀕する京都の希少植物を含む「和の花」を庭園内に展示。 また、期間中、山野草展示即売会、コケ展などの広く植物に親しむ企画や他団体と連携したフジバカマ展示等も行う。

●清水 青龍会 -観音加持-   10月15日(木) 

清水寺
  http://www.kiyomizudera.or.jp/
 

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