8月の主な行事・祭り・他 (日時・開催場所・中止・延期・料金など、総ての最終確認を自己責任でどぞ!
おすすめ

●第51回 京の夏の旅   7月10日(金)〜9月30日(水)

 https://ja.kyoto.travel/specialopening/summer/

普段は見学することのできない貴重な文化財を特別公開する「京の夏の旅」。第51回は2026年の大河ドラマを契機とした豊臣家や戦国武将ゆかりの地、京都に残る魅力的な近代の名建築を中心に、「京の夏の旅」初公開を含む9ヵ所で行われます。昨年、好評を博した「京の夏の夜の旅」も実施されますので、昼夜の夏の京都をぜひお楽しみください。

●矢取神事(夏越神事)   8月6日(木)
  
下鴨神社
 http://www.shimogamo-jinja.or.jp

7:00PM〜
御手洗池に斎串を立て、池に飛び込んで奪い合い開運厄除けを願う。

●六道まいり    8月7日(金)〜10日(月)
  
六道珍皇寺

6:00AM〜11:00PM
平安の昔、都人が野辺の送りをした鳥辺野の入口に由来し、人間が死後に行くとされる六種の冥界に迷う先祖の霊を各家に供養する仏事。
参詣者は冥界にまで響くという「迎え鐘」をついて精霊を迎える行事。

●五条坂陶器まつり   8月7日(金)〜 10日(月)
 
東山・五条坂一帯

9:00AM〜11:00PM
京焼発祥の地の五条坂で開催。
五条通(東大路通から五条大橋)南北歩道上には、約500店が並び、市価の30%〜50%位で買える。

●清水寺夜の特別拝観<千日詣>   8月14日(金)〜8月16日(日)
  
清水寺
 http://www.kiyomizudera.or.jp/

7:00PM〜9:30PM(受付終了)
観音さまの最大の功徳日で、一日のお参りで千日詣ったと同じご利益がさずかるとされる。

●松ヶ崎題目踊り  毎年8月15日と16日の夜  ※16日送り火の後の踊行事はありません。

涌泉寺

題目踊り
“南無妙法蓮華経”のお題目を繰り返し、踊り手がウチワを上下に回転し、からだを屈伸しながら輪踊りをします。

公益財団法人松ケ崎立正会について
 http://kyoto-matsugasaki.com/dantai/risshokai/

●大文字五山送り火   8月16日 午後8時点火

五山送り火
京都市内各区

お盆に迎えた精霊を再び冥府に送るための盂蘭盆会(うらぼんえ)の行事で「大文字」とも言う。
8:00PM、まず東山の如意ヶ嶽に「大」が灯され、松ヶ崎西山・東山の「妙法」、西賀茂船山の「船形」、大北山大文字山の「左大文字」、嵯峨鳥居本曼荼羅山の「鳥居形」に次々と点火。
約30分間火は静かに燃え続ける。

◇大文字(東山如意ヶ嶽) 8:00PM点火
鴨川堤防(荒神橋付近から上流の御薗橋までで)、特に出町柳大橋付近がおすすめ。

◇妙法(松ヶ崎西山・東山) 8:10PM点火
「妙」は北山通のノートルダムが、「法」は高野川畔(北山通の高野橋より北)がおすすめ。

◇船形(西賀茂船山) 8:15PM点火
北山通(特に北山橋付近北西に見る)がおすすめ。

◇左大文字(大北山大文字山) 8:15PM点火
西大路通の四条通との交差点「西院」より北部。

◇鳥居形(嵯峨鳥居本曼荼羅山)  8:20PM点火
嵐山付近の桂川畔や、広沢池南側畔がおすすめ。この送り火だけは市内から見えるところが限られている。

<護摩木受付>
◇大文字 15日正午頃から16日昼頃まで(銀閣寺門前)
◇左大文字 15日午前10時から午後3時と16日午前中(金閣寺門前)
◇鳥居形 13・14・15日午前10時から午後4時、16日午前9時から昼頃まで(化野念仏寺駐車場)
◇船形 5日から15日までは午前8時から午後5時(西方寺)

問:京都市観光案内所 075-343-6655

●精霊送り万灯流し   8月16日

嵐山 渡月橋

日没〜9:00PM
嵐山渡月橋東詰から万灯流しを行う。大文字(鳥居形・大文字)を同時に見ることができる。

●市原ハモハ踊り・鉄扇   8月16日(日)

送り火の夜の古式の念仏踊り
静市市原に伝わる盆踊り。明治時代、この近くの山で送り火が点火されたあとに行われていた盆踊りだという。ハモハ踊りは太鼓や鉦に合わせて踊る比較的古い念仏踊りで、「ハモハ」というのは、「ナムアミダブツ」がなまった「ハモハムアミダー」に由来する。鉄扇は楽器は使われず、口説き調の音頭に合わせて踊る。

場所
京都市市原野児童館 グランド

アクセス
市原駅から直線距離で376m

●六地蔵めぐり   毎年8月22日〜23日
  
徳林庵、他

伏見六地蔵(大善寺)・上鳥羽(浄禅寺)・鞍馬口(上善寺)・山科(徳林庵)・桂(地蔵寺)・常盤(源光寺)
西光法師が保元年間(1156〜59)に京の出入り口にあたる各街道沿いに六体地蔵を安置し廻地蔵と称したのが始まりです。
各寺で授与された六種のお幡を入り口に吊すと、厄病退散・福徳招来すると言われています。

●広河原松上げ   毎年 8. 24日   
  
広河原の松上げ 

8:30PM頃〜 松明点火
愛宕神社に火除けの祈願をする行事で、花背八桝町の松上げと同じ灯篭木に松明を投げ入れる。

左京区広河原
問:左京区役所花背出張所 075-746-0215

●千灯供養   8月29日(土)・30日(日) 
  
化野念仏寺
 http://www.nenbutsuji.jp/

※入山予約不要 
入山料(行事協力費) 1,000円
5:30PM〜8:30PM(受付終了)
夏の終わりを告げる嵯峨野の風物詩。
付近から出土した多くの石仏や石塔が念仏寺の境内に集められており、それらに灯明を捧げて供養します。
 

中・長期間

●保津川下り運航   2026年1月5日(月)〜2027年3月9日(火)
 
保津川遊船企業組合
 http://www.hozugawakudari.jp/

亀岡から京都・嵐山まで約16キロの渓谷を約2時間で下る船下り。
※運行状況については公式ホームページをご覧ください。

●嵯峨野トロッコ列車   3月1日(日)〜12月29日(火)

トロッコ嵯峨駅
 https://www.sagano-kanko.co.jp/

ゴトゴトとゆっくり走るノスタルジックな観光列車から、保津峡の四季折々の景観を堪能
保津川沿いの渓谷美をたっぷりと堪能できる観光列車。春には桜、夏には新緑、秋には紅葉、冬には雪景色と四季折々の風景を楽しめる。トロッコが走るのは、トロッコ嵯峨駅から亀岡駅まで、8つのトンネルを抜けながら保津峡の景観が堪能できる人気のコース。全長7.3キロ、約25分の列車の旅を味わえる。

●港めぐり遊覧船   3月14日〜12月27日

 https://maizuru-yuran.com/detail.html
 https://maizuru-kanko.net/recommend/cruise

●京都伏見十石舟・三十石船運航   3月20日(金・祝)〜12月6日(日)
   ※8月12日(水)〜8月31日(月)は運休

寺田屋浜
 http://kyoto-fushimi.or.jp/ship/

港町伏見を伝える三十石船。
春と秋に酒蔵と四季折々の表情が美しい水辺を巡ります。
寺田屋浜乗船場から三栖閘門を往復する。所要時間約40分。

●高雄の川床   4月1日(水)〜11月末
   ※夜の床営業は5月9日(土)〜9月末まで

 http://www.kyo-takao.com/

高雄の深山の涼気を感じつつ床料理を楽しむ
京都盆地の暑さから離れた清流と渓谷美の里・高雄。深山の清涼な空気の中、緑あふれる自然を体いっぱいに感じ、渓流のせせらぎを聞きながら、川床で京料理を賞味できる。

《川床のお店》
もみぢ家別館 TEL 075(871)1005
高雄観光ホテル TEL 075(871)2991
錦水亭 TEL 075(861)0216

●貴船の川床   5月1日(金)〜9月30日(水)

 https://kibune-kanko.jp/

京の奥座敷、貴船の川床は市中より5?10℃気温が低く、清流貴船川のせせらぎを間近にして料理が楽しめる。

貴船観光会
電話番号: 075-741-4444

●鴨川納涼床   5月1日(金)〜10月15日(木) 

京都鴨川納涼床協同組合
 https://www.kyoto-yuka.com

鴨川西岸の二条から五条間の料理屋、旅館などが床を組んで夏の涼をとりながら、京料理だけでなく、フレンチ、イタリアン、中華など様々なジャンルの料理が楽しめる。

●しょうざん渓涼床   5月1日(金)〜10月18日(日)  ※ホタル観賞の夕べは 6月6・7・12〜14日

 http://www.shozan.co.jp/restaurant/yuka.html

川のせせらぎのなかで味わう夏の風流

京の夏の風物詩でもある川床を、洛北・鷹ヶ峯にある「しょうざんリゾート京都」の中で堪能。しょうざんが誇る広大な日本庭園の中を流れる清流・紙屋川に張り出した床(ゆか)で、市中の喧噪を離れた静かなひとときと京料理を楽しめる。昼夜それぞれに満喫でき、舞妓さんの夕べや、ホタル観賞の夕べなど、さまざまなイベントのほか、七夕限定夜床プランや、ランチ/ディナー女子会プラン(平日のみ)、昼床料理とSHOZAN満喫プラン・Birthday床プランもある。

●世界遺産 東寺 早朝特別拝観  5月〜9月までの限定日
 ※設定日は予約フォームをご確認ください。(所要時間:約1時間)

 https://toji.or.jp/
フォームからご予約
 こちら

●瑠璃光院 夏の特別公開  7月1日(水)〜8月17日(月)

 https://rurikoin.komyoji.com/

●天橋立ライトアップ2026  7月4日(土)〜9月23日(水)

期間中毎晩開催される、天橋立の砂浜を幻想的な光で包むライトアップ。
ヒカリの松のトンネルを潜り抜けると天橋立砂浜に広がる彩り鮮やかな光の世界が広がり、時と共に色彩が変化する光景はまさに神秘的。

時間 19:00〜22:30
場所 天橋立南側の砂浜約600m

7月10日(金)〜8月31日(月)※除外日8/10、8/22

●開山堂龍図 特別公開   7月10日(金)〜8月31日(月) ※除外日8/10、8/22

高台寺
 https://www.kodaiji.com/

慶長11(1606)年、曹洞宗寺院として開創した高台寺には豊臣秀吉や高台院(ねね)所縁の建物や品が多く残っています。
その後、高台院は亡くなる直前の寛永元(1624)年、甥に寺を託すべく、臨済宗建仁寺派の三江紹益和尚を開山に迎える事を決め、高台寺は臨済宗寺院となりました。
その三江和尚が眠る「開山堂」の伝狩野山楽の龍図(江戸初期)天井図を特別公開します。

●東山観月路  7月11日(土)〜8月23日(日) ※8月10日は休業日

高台寺
 https://blayn.jp/higashiyama

●2026年京都市内の暁天講座(夏の早朝法話)  7月17日(金)〜8月8日(土)

 一 覧

●青蓮院門跡 夜間特別ライトアップ  7月17日(金)〜8月23日(日) ※8/13(木)〜8/16(日)除く

 https://ec.travel.jr-central.co.jp/tp/optionalFacilities/Z000495/plans/Z000495-C030137-M031828/detail?specialCode=&lang=ja
フォームからご予約
 こちら
 

月初〜月末

●嵐山の鵜飼   7月1日(水)〜9月23日(水・祝)
   8月16日の鵜飼は、事前予約の船のみの運航となります。

 https://arashiyama-yakatabune.com/

かがり火の中、古式漁法の鵜飼の見物ができる。
また、屋形船の中で料理をいただくこともできる。

定休日 大雨・増水・強風などにより欠航になる場合がありますので事前にご確認ください。

お問い合わせ 嵐山通船株式会社
 電話番号: 075-861-0302

●宇治川の鵜飼    7月1日(水)〜 9月30日(水) (水曜定休日)

 https://www.kyoto-uji-kankou.or.jp/ukai.html

宇治、夏の夜の風物詩。鵜匠と鵜のおりなす演技と、かがり火が川面に映える幻想的な世界を遊覧船に乗り楽しめる。今昔物語やかげろう日記にその風情が記されている。

●七夕飾り・ライトアップ   7月1日(水)〜8月15日(土)

貴船神社
 http://kifunejinja.jp/

七夕飾りのライトアップがお盆前まで続く

万物の命の源である水の神を祀る、全国2000社を数える水神の総本宮。期間中は、青々とした笹に参拝者の願いをしたためた短冊が揺れる。日没後にライトアップされると、笹がやさしい光に浮かび上がり幻想的。期間中、本宮境内で手作り市もある(手づくり市の期間は未定)。

※新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言発令により中止の可能性あり

●高台寺「百鬼夜行展」    7月10日(金)〜8月31日(月)

 https://www.kodaiji.com/topic/225.html

高台寺が所有する新旧2本の百鬼夜行絵巻や、河鍋暁斎の掛軸などを特別展示。

●酒蔵通り花燈路ライトアップ    不 明

 https://kyoto-fushimi.or.jp/

18時30分〜21時頃
月桂冠大倉記念館、南浜界隈の酒蔵が立ち並ぶ酒蔵通りを花燈路でライトアップ。

伏見酒蔵通り周辺
伏見区南浜町

●千日詣   7月23日(木)〜8月1日(土)早朝迄

愛宕神社
 http://atagojinjya.jp/

この日に参拝すると千日分のご利益があるとされ、山上の神社を目指す人の列が続きます。

開催時間・営業時間 

31日午後9時 夕御饌祭
  1日午前2時 朝御饌祭

お問い合わせ 愛宕神社(右京区)
 電話番号: 075-861-0658


●鴨川納涼   8月1日(土)、8月2日(日)

 https://kyoto-kamogawanouryou.jp/

「美しい鴨川」への想いを受け継ぐ催し
鴨川河川敷にて、河川美化・伝統産業等の普及啓発、観光PRコーナー、全国物産展示販売や、特設ステージイベント、懐かしい京都の風情を醸し出す友禅流しファンタジーなどが実施される。LEDで灯りをともす風鈴灯や、短冊に願い事を書く、願い事コーナーも河川敷を彩ります。

時間  17:00〜21:00
場所  鴨川三条大橋ー四条大橋 右側河川敷

●古都の名刹・高台寺 「夕涼み 浴衣のお茶会」   8月1日(土)〜16日(日)の金・土・日曜日  ※2日前16:00まで要予約

高台寺
 https://www.kodaiji.com
フォームからご予約
 こちら

●御手洗川足つけ燈明神事   

北野萬燈会
 8月1日(土)〜8月16日(日)

御手洗川足つけ燈明神事
 8月1日(土)〜8月16日(日)

国宝御本殿石の間通り抜け神事
 8月7日(金)〜8月11日(火・祝)

北野夏祭り
 8月7日(金)〜8月11日(火・祝) 
   8月14日(金)〜16日(日)

北野天満宮
 http://www.kitanotenmangu.or.jp/

御手洗川で身心を浄め、願いロウソクを捧げる
北野天満宮では、古くから七夕神事を「北野御手洗祭」として称して節句行事を行ってきた。また、かつて旧暦の七夕の時期に境内の清水によって祓いと浄め、厄除けのご利益を授かる「北野御手水神事(きたのおちょうずしんじ)」も行われてきた。近年境内を整備して、境内の御手洗川で「足つけ燈明神事」が行われるようになった。清らかな御手洗川の水で邪気を祓い、五色のろうそくに火をつけ、願いを込めて奉納する。水みくじもある。

●大仙院 禅寺体験教室(夏)   8月2日(日) 午前10時〜12時30分(受付9時30分)

 https://daisen-in.net/

座禅を中心に作務、法話、経文唱和など、楽しく禅寺の雰囲気に親しんでいただきます。

●笠置夏まつり   不 明

 笠置町四季彩祭実行委員会では、令和2年度の「笠置夏まつり(花火大会)」、「笠置もみじまつり(音絵巻コンサート)」、「全国ご当地鍋フェスタ・鍋1グランプリ」について、新型コロナウィルスの感染防止の観点から、全て「中止」することに決定されました。
 それぞれのイベントは町民のみならず、町外からの来場者等が広範囲から集まることに加え、食に関する出店等もあり感染リスクが高くなるものと考えられます。

 それぞれのイベントの開催を楽しみにされていた方々には大変申し訳ありませんが、ご理解賜りますよう、よろしくお願い致します。

 なお、笠置山もみじ公園の「もみじライトアップ事業」は例年通り実施する予定です。(開催日程は決まり次第、笠置町ホームページ等でお知らせいたします)
 

◎お問い合わせ先…笠置町役場 商工観光課 0743-95-2301(代表)

笠置町四季彩祭実行委員会

木津川河川敷の中央部から約30分の間に、毎年、工夫された色とりどりの花火が夜空を彩り、木津川の川面に映ります。
当地は山間部にあり、周りを山に囲まれ、すぐ近くで見る花火の音響効果は抜群で、大迫力をお楽しみください。
当日夕方からは、JR笠置駅前に夜店が開かれます。

●笠置夏まつり花火大会    不 明

 http://kasagi.kyoto-fsci.or.jp/matsuri.html
  
笠置大橋下流木津川河川敷
相楽郡笠置町
問:夏まつり実行委員会 0743-95-2159

●醍醐寺万灯会   8月5日(水)

醍醐寺
 http://www.daigoji.or.jp/

参道におかれた灯籠、奉納された提灯に灯が入り、境内は幽玄なムードに包まれます。

●京たんば花火大会   8月5日(水)

 京たんば夏まつり

毎年、約1万人の人で賑わう恒例の夏まつり。
当日は七夕まつり、花火大会(1,000発)、特産物展示即売会、LEDイルミネーションイベントなど、多彩な催しが実施されます。

●亀岡大踊り大会   8月6日(木)

丹波地方の代表的な伝統芸能である丹波音頭を中心に踊る大踊り大会。

開催場所 JR亀岡駅周辺 

お問い合わせ
丹波音頭・踊り保存会(事務局:亀岡市観光戦略課)  電話番号: 0771-25-5034

●矢取神事(夏越神事)   8月6日(木)
  
下鴨神社
 http://www.shimogamo-jinja.or.jp

7:00PM〜
御手洗池に斎串を立て、池に飛び込んで奪い合い開運厄除けを願う。

●朝の杉本家公開8月「京町家でこころを整える朝時間」   8月7日(金)〜30日(日) 期間中の(金)(土)(日)

 https://www.sugimotoke.or.jp/

京都市中最大級、築150年超えの京町家「重要文化財 杉本家住宅」の8月、朝の公開
京町家「杉本家住宅」の深い陰影に身を沈め、こころ静かに夏の一日をはじめる。杉本家住宅の見どころ、京町家の夏の過ごし方など解説。冷たいほうじ茶とお干菓子でゆっくり京の朝時間。事前予約制につきホームページの予約ボタンよりご予約ください。
※ご来場の際は、靴下の着用をお願いいたします。(ストッキング不可)

●六道まいり   8月7日(金)〜10日(月)

六道珍皇寺
 http://www.rokudou.jp

6:00AM〜11:00PM
平安の昔、都人が野辺の送りをした鳥辺野の入口に由来し、人間が死後に行くとされる六種の冥界に迷う先祖の霊を各家に供養する仏事。
参詣者は冥界にまで響くという「迎え鐘」をついて精霊を迎える行事。

●五条坂陶器まつり   8月7日(金)〜 10日(月)

東山・五条坂一帯
 http://www.toukimaturi.gr.jp

9:00AM〜11:00PM
京焼発祥の地の五条坂で開催。
五条通(東大路通から五条大橋)南北歩道上には、約500店が並び、市価の30%〜50%位で買える。

●若宮八幡宮祭   毎年8月7日〜10日

陶器神社大祭(陶器まつり)とも呼ばれ、氏子の陶氏遂ニ者が集まり、陶祖大神を祀る祭礼です。

●お精霊(しょらい)迎え・送り   迎え 8月7日(金)〜12日(水)  送り8月16日(日)
  
千本えんま堂(引接寺) 
 http://yenmado.blogspot.com/

先祖の霊を迎え供養する盂蘭盆行事です。

迎えは8月7日(金)〜12日(水)
送りは16日 7:00AM〜9:00PM

8月14日は7:00PMより六斎念仏もあります。

●三重塔(国宝)開扉   毎月8日(晴天時のみ)

三重塔公開
  
浄瑠璃寺

相楽郡加茂町西小札場
問:0774-76-2390

●若宮八幡宮大祭・陶器祭   8月8日(土)  ※2026年も陶器神輿の巡行はありません

 http://wakamiya-hachimangu.jp/info/h30toki/

若宮八幡宮は清水焼の町にある神社で、境内には陶器神社もある。
八幡宮の大祭と陶器神社の大祭が同時に行われ、和太鼓の奉納もある。

●六波羅蜜寺万灯会   8月8日(土)〜10日(月)

六波羅蜜寺
 http://www.rokuhara.or.jp/

20時〜

本堂内で灯芯による大文字を点じ、七難即滅・七福即正の祈願が空也上人以来の伝統行事として修ぜられ、火の要心の護符が授けられます。
なお、萬燈会によって迎えられた精霊は、16日の大文字の送り火によって送られます。

●精霊迎えと六道まいり    8月8日(土)〜16日(日)

千本釈迦堂(大報恩寺)
 http://www.daihoonji.com

精霊を迎え、16日に送ります。
本尊釈迦如来坐像のご開帳があります。

●すいか祭り特別御朱印会   8月9日(日)

霊明神社
 https://www.facebook.com/events/1759983841854684/
 https://www.reimeijinja.org/

●孟蘭盆(うらぼん)万灯供養会   8月9日(日)〜16日(日)

壬生寺
 http://www.mibudera.com

お盆期間の8月9日から8月16日に行われる万灯供養会。
期間中は、約1,200個の先祖供養の灯籠が点灯される。
また、初日にあたる9日(精霊迎え火)は、本堂の前に作られた仮設舞台で「壬生六斎念仏踊り」が20時より奉納される。
最終日の16日(精霊送り火)は、「中堂寺六斎念仏踊り」が20時30分より奉納される。

●六斎念仏   8月9日(日)
  
壬生寺 他
  http://kyoto6931.com/r/

長い歴史に培われた六斎念仏は鉦や太鼓ではやし、念仏を唱えながら踊る民俗芸能で、重要無形民俗文化財に指定されています。
お盆を中心に、京の町のあちこちで踊りなどが繰りひろげられます。

※公開日・時間は予定 事前確認要

●2026年 六斎念仏踊り 一覧  8月9日(日)〜9月6日(日)

 https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=7047

●亀岡平和祭保津川花火大会   2026年の開催はありません

 https://www.kameoka-hanabi.com/

●納涼古本まつり   8月11日(火)〜 8月16日(日)
  
下鴨神社内糺の森 

下鴨神社境内糺の森で恒例の行事です。
京都、大阪をはじめ岡山や徳島からも約40店の古書店が参加。
80万冊以上の古本が販売されます。 

●千年の祈り 万灯会    例年8月12日 *要確認

三千院
 http://www.sanzenin.or.jp/

連絡先 Tel:075-744-2531 

18時〜21時
世界平和・諸願成就を願い「千年の祈り」 点灯式が観音堂にて行われます。 
光に浮かぶ往生極楽院、献灯者の祈りに満ちた観音堂、それはまさしく現代の補陀洛浄土です。

●冨田屋 盂蘭盆会 西陣町家の地蔵盆    8月13日〜16日 *要確認
  
冨田屋
 http://www.tondaya.co.jp/

西陣のお盆は、お精霊迎えから始まります。お精霊迎えとは8月の8日から10日ごろに千本ゑんま堂に行って、鐘を三回つき、ご先祖様に「どうぞ帰ってきてください」と呼びかける行事です。冨田屋では、伝統的な町家でお盆のしつらえを見学していただき、お盆のしきたりを学んでいただきます。

●東大谷万灯会   8月14日(金)〜16日(日)
  
東大谷本廟 
 https://www.higashihonganji.or.jp/about/guide/otani/

「おひがしさん」と呼ばれる東本願寺の祖廟でこの3日間石畳を敷き詰めた広い参道の石灯篭にも火が灯り、境内全域にも万灯が釣り下げられて精霊供養が行われる。

●清水寺夜の特別拝観<千日詣>   8月14日(金)〜16日(日)
  
清水寺
 http://www.kiyomizudera.or.jp/

7:00PM〜9:30PM(受付終了)

観音さまの最大の功徳日で、一日のお参りで千日詣ったと同じご利益がさずかるとされる。

●夕涼みと灯りの路【一念坂・二年坂】    8月14日(金)〜16日(日)

 http://www.2nenzaka.ne.jp/

東山の歴史的な町並み地区を行灯が彩る
一念坂・二年坂(二寧坂)といえば、清水寺から高台寺への道筋だが、地元の人たちの努力で石畳の坂道沿いに伝統的建造物の並ぶ歴史的な景観が保たれている風致地区。8月のお盆の3日間、約100基の行灯がしっとりした町並みを幻想的に照らし出す。

●花脊(はなせ)松上げ   8月15日(土) 毎年8月15日に開催

 https://www.city.kyoto.lg.jp/sakyo/page/0000024256.html

夜空に松明が弧を描く火の神事
川原に立てられた約千本の松明に一斉点火。その後、高さ20メートルの燈籠木(トロギ)に取り付けられた大笠に向かって松明を投げ上げ、大笠に火をつける。
男衆は点火を競い、手投げの松明を投げ入れる様は壮観。燃え上がった大笠は引き倒されて、火の祭典はクライマックスを迎える。洛北の山村に伝わる愛宕神事で、火伏せと五穀豊穣を祈願する。見学自由。
京都バス「花背交流の森前」一帯。自家用車又は鑑賞バスを利用。

鑑賞バスについては京都バスへ確認 075-871-7521

●松ヶ崎題目踊り    毎年8月15日・16日の夜

涌泉寺
  http://yusenji.com/daimoku/

8月15日〜16日、涌泉寺。男女2列が円陣となり「南無妙法蓮華経」の独特の題目を唱えながら、踊り手がうちわを上下し体を前後に屈伸しながら踊るという素朴なもの。15日は午後8時から、16日は大文字五山送り火の終了後に行われる。
題目踊は音頭が優雅なので、見る踊りではなく、聞く踊りだといわれている。

題目踊り
“南無妙法蓮華経”のお題目を繰り返し、踊り手がウチワを上下に回転し、からだを屈伸しながら輪踊りをします。

●京都市動物園 夏の夜間開園   8月15日(土)・16日(日)

京都市動物園ホームページ
 https://www5.city.kyoto.jp/zoo/event/20240612-76897.html

京都市動物園では,恒例となりました夏の夜間開園を下記のとおり実施しますので,お知らせします。
日中とは違った幻想的な雰囲気の動物園をお楽しみください。

時間 17:00〜20:00(入園は19時30分まで)
各日とも開園時間を3時間延長し,午後8時まで開園します。

●送り鐘   8月16日(日)

矢田寺

寺町通の街中で、送り火とともに「送り鐘」を撞く
矢田寺の梵鐘は、六道珍皇寺の「迎え鐘」に対して「送り鐘」と呼ばれ、死者の霊を迷わず冥土へ送るために撞く鐘として人々から信仰され、8月16日の「五山の送り火」の日には、多数の参拝者が訪れる。

●嵐電 妖怪電車の運行   (開催なし)

 https://www.keifuku.co.jp/

●大文字五山送り火    8月16日 午後8時点火

 https://ja.kyoto.travel/event/major/okuribi/
 https://ja.kyoto.travel/event/major/okuribi/understand.php

五山送り火
京都市内各区

お盆に迎えた精霊を再び冥府に送るための盂蘭盆会(うらぼんえ)の行事で「大文字」とも言う。
8:00PM、まず東山の如意ヶ嶽に「大」が灯され、松ヶ崎西山・東山の「妙法」、西賀茂船山の「船形」、大北山大文字山の「左大文字」、嵯峨鳥居本曼荼羅山の「鳥居形」に次々と点火。
約30分間火は静かに燃え続ける。

◇大文字(東山如意ヶ嶽) 8:00PM点火
鴨川堤防(荒神橋付近から上流の御薗橋までで)、特に出町柳大橋付近がおすすめ。

◇妙法(松ヶ崎西山・東山) 8:10PM点火
「妙」は北山通のノートルダムが、「法」は高野川畔(北山通の高野橋より北)がおすすめ。

◇船形(西賀茂船山) 8:15PM点火
北山通(特に北山橋付近北西に見る)がおすすめ。

◇左大文字(大北山大文字山) 8:15PM点火
西大路通の四条通との交差点「西院」より北部。

◇鳥居形(嵯峨鳥居本曼荼羅山)  8:20PM点火
嵐山付近の桂川畔や、広沢池南側畔がおすすめ。この送り火だけは市内から見えるところが限られている。

<護摩木受付>
◇大文字 15日正午頃から16日昼頃まで(銀閣寺門前)
◇左大文字 15日午前10時から午後3時と16日午前中(金閣寺門前)
◇鳥居形 13・14・15日午前10時から午後4時、16日午前9時から昼頃まで(化野念仏寺駐車場)
◇船形 5日から15日までは午前8時から午後5時(西方寺)

問:京都市観光案内所 075-343-6655

●嵐山 精霊送り万灯流し   8月16日(日)
  
嵐山 渡月橋 
 http://buttorenmei.sakura.ne.jp/

日没〜9:00PM
嵐山渡月橋東詰から万灯流しを行う。大文字(鳥居形・大文字)を同時に見ることができる。

●遍照寺 灯籠流し  広沢池/遍照寺   8月16日(日)

 http://www.eonet.ne.jp/~henjouji/

19時頃〜
各霊を回向し、灯籠を池に流します。
送り火の 「鳥居形」と同時に見ることができます。
灯籠 1基1000円

連絡先 Tel:075-861-0413 

●ハモハ踊り・鉄扇 【川島織物社屋広場】   毎年8月16日

20時頃〜
静市市原に伝承される盆踊り。
ハモハ踊りは古い念仏踊りで、太鼓や鉦のリズムに合わせて踊ります。
鉄扇は口説き調の音頭が特色です。

●笠置灯ろう流し    8月16日(日)

約600基の灯ろうが木津川を流れ幻想的な雰囲気を醸し出します。

開催時間・営業時間
19時30分〜

HP
 https://kankou-kasagi.com/
PDFで確認する
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/14946-pdf.pdf

googleマップを参照
 https://maps.app.goo.gl/JCuVS3odnfSu72Rn8

アクセス:JR関西本線笠置駅より徒歩12分
駐車場:笠置いこいの館駐車場
 https://maps.app.goo.gl/3krtiWjg49YSGsjR9

開催場所
相楽郡笠置町笠置大橋上流 

場所:笠置大橋上流(200m左岸)

●不動堂開扉法要   8月16日(日)

金閣寺
 https://www.shokoku-ji.jp/kinkakuji/about/

年に2度の「金閣寺秘仏石不動明王御開帳」
金閣寺にある不動堂には、弘法大師作と伝えられる不動明王が秘仏として祀られ、2月3日(節分)と8月16日(大文字送り火の日)のみ特別開帳と法要が行われる。法要の前後、堂内を参拝できる。

●蔵に残るアンティークきもの展    不 明

冨田屋
 http://www.tondaya.co.jp/

大正・昭和初期の着物の特別展示。
古く続いた"京の町家"。
その蔵の中から選り出し展示されたアンティークの着物の数々。
格調のある着物、また、歴史が匂う芸術性のある着物・・・と着物ファンならずとも魅力あふれる展覧会です。
昔の暮らしも垣間見られます。

●宵弘法   8月20日(木)

旧嵯峨御所 大覚寺門跡
 https://www.daikakuji.or.jp/

弘法大師の加持護念のありがたい御心に対し、報恩の誠をささげ、暗き世を光で照らす真言宗の大切な法会です。大沢池の送り火の燃え上がる炎がまるで浄土に帰って行くご先祖様の魂のように見えます。

●小塩(おしお)の上げ松   8月22日(土)

京北で行われる勇壮な火祭
愛宕神社に献灯するため行われる火の祭典。
15メートルの灯籠木(とうろぎ)の先端につけた「もじ」と呼ばれるカゴ(直径2メートル・高さ4メートル )に、
「愛宕権現菩薩これが一や一や」と唱えつつ、男たちが松明を投げ入れると、夜空に松明の火が弧を描く。
松明がもじに点火して燃え上がり、その後、灯籠木が倒されると、祭はクライマックスとなり終焉する。

駐車場有り。

・毎年うら盆の8月23日の祭りであったが、現在はこの23日に近い土曜日に開催。
・昭和49年に小塩上げ松保存会を結成し、平成2年に京都府無形民俗文化財。

右京区京北小塩町

●六地蔵めぐり   毎年8月22日〜23日
  
徳林庵、他

伏見六地蔵(大善寺)・上鳥羽(浄禅寺)・鞍馬口(上善寺)・山科(徳林庵)・桂(地蔵寺)・常盤(源光寺)

西光法師が保元年間(1156〜59)に京の出入り口にあたる各街道沿いに六体地蔵を安置し廻地蔵と称したのが始まりです。
各寺で授与された六種のお幡を入り口に吊すと、厄病退散・福徳招来すると言われています。

●本尊地蔵尊秘仏御開帳   8月23日(日)

十輪寺

伝教大師ご自作の本尊延命地蔵尊御開帳

●久多宮の町松上げ   8月23日(日)

 https://www.city.kyoto.lg.jp/sakyo/page/0000024556.html

愛宕大明神への献灯行事

久多宮の松上げは各戸より青年が参加し、宮の町の結束を図り火災除け、五穀豊穣、無病息災を祈念し、愛宕大明神に献灯している。室町時代以前から八月二十三日に行われて来た。 宮の町松上げは別名「チャチャンコ」とも呼ばれ、鐘や太鼓の叩く拍子から由来している。初めはゆっくりとしたリズムで鳴らし、上げ始めると速いリズムで場を盛り上げる。 昔は作業中に女性が通ると松が上がらないと言われ、川向を通り、松場を避けたという。 燈籠木(トロギ)の高さは約十五メートルで、笠の直径は二メートルになる。 三又という支え棒で、徐々に燈籠木を立てていく力強さは見ごたえがある。 上松に火をつけ、笠をめがけて放り投げ火をつける。笠が燃え上がり最高の炎となった頃に燈籠木が倒される。倒れた時に火の粉が舞い上がり、クライマックスとなり久多の夏も終わりに近づく。

●愛宕古道街道灯し    毎年8月23日〜8月24日

愛宕神社一の鳥居から祇王寺に至る約1.5キロの街道筋にて、お地蔵様に見立てたジャンボ提灯や子供たちが描いた提灯等々が、郷愁を誘います。

●雲ヶ畑松上げ  8月24日(月)

8:00PM頃〜 松明点火

雲ケ畑の愛宕山山頂に3m四方ほどの櫓が組まれ、それに点火して盆の精霊送りと同時に火難除けと五穀豊穣を祈願する。
点火される櫓には文字が描かれていて点火されるまで秘密にされている。

北区雲ケ畑
問:北区役所雲ケ畑出張所 075-406-2001

●広河原松上げ  毎年 8月24日   
  
広河原の松上げ 

8:30PM頃〜 松明点火
愛宕神社に火除けの祈願をする行事で、花背八桝町の松上げと同じ灯篭木に松明を投げ入れる。

左京区広河原
問:左京区役所花背出張所 075-746-0215

●芦生松上げ(無形文化財指定)   毎年 8月 24日
  
美山町内4地区(芦生・盛郷・殿・川合)に伝承さ れる火祭り。
農作物の豊かな実りへの感謝と火の神様「愛宕神社」へ火魔封じを願い献燈されます。
川べり一帯に点された松明を、高さ20mを超える灯篭に放ち点火させます。
毎年8月24日に行なわれ、大勢の人々が詰めかける中、松明が夜空に輪を描き、過ぎゆく夏を惜しみます。

鶴ヶ岡振興会 0771-76-9020

交通
◇芦生へ
JR「京都」駅からJRバスで「周山」下車、市営バスに乗り換え「安掛」下車、乗り換えて「知見口」下車、乗り換え「出合」下車、乗り換え「芦生」下車
◇鶴ヶ岡、盛郷
「周山」まで上記に同じ「周山」から市営バス行で「静原」下車、乗り換えて「鶴ヶ丘」・「盛郷」へ

●久多花笠踊り    8月24日(月)
 
志古淵社
 http://www.kyobunka.or.jp/hanagasa/

花笠踊りは、まず氏子の手により紙や木の芯で花笠をつくり、その花笠をもって男たちが太鼓と音頭取りの唄に合わせて踊るものです。

●長岡天満宮 夏まつり   8月25日(火)
  
長岡天満宮 

境内に約100店の夜店が出店。他に、長岡京音頭・江州音頭の盆おどり大会(予定)など。

●写経会   8月のみ25日 毎月15日に行われる。

百萬遍知恩寺
 http://chionji.jp/

毎月15日に行われる。(8月のみ25日)午前中に一枚起請文の写経と法話。午後からの大殿法要中に大念珠繰り有り。

備考 新型コロナウイルス感染症に関する「緊急事態宣言」等発令により、内容等を変更する場合が有ります。詳しくは、公式ホームページ等でご確認ください。

●吉祥院六斎念仏 夏季大祭奉納   8月25日(火)

吉祥院天満宮

地元保存会による年2回の六斎念仏奉納
吉祥院天満宮は、朱雀天皇が菅原道真を尊崇して勅祀した初の天満宮。また遺唐使だった道真の祖父が船で唐へ向かう途中、海上で霊験を得たという吉祥天女を帰国後自ら刻みまつったのがはじまりといわれている。 菅原道真公を祭神とする古社の夏季大祭で奉納される六斎念仏。吉祥院六斎保存会によるもので、4月の春季大祭の際も奉納される。

●千灯供養   8月29日(土)・30日(日)

化野念仏寺
 http://www.nenbutsuji.jp/

※入山予約不要 
入山料(行事協力費) 1,000円
5:30PM〜8:30PM(受付終了)

夏の終わりを告げる嵯峨野の風物詩。
付近から出土した多くの石仏や石塔が念仏寺の境内に集められており、それらに灯明を捧げて供養します。