6月の主な行事・祭り・他
おすすめ
●京都薪能 6月1日(月)・2日(火)
平安神宮
https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000324300.html5:30PM開演(4:30PM開場)
●祇園放生会 毎年6月第1日曜日 6. 2(日)
祇園白川巽橋 辰己大明神
生き物への感謝の意を込め、巽橋の上から舞妓さんも参加して2000匹の鯉の稚魚が白川に放流される。
香煎茶の無料接待や比叡山の大阿闍梨による奉修などが行われる。
放流 12:00PMすぎ〜
加持・奉納演奏 11:00AM〜2:00PM●平安神宮 神苑の無料公開 6月5日(金)
平安神宮
http://www.heianjingu.or.jp/8:30AM〜4:30PM
白虎池に植えられた約200種、2千株の花菖蒲が見頃の時期を迎える。●沙羅の花を愛でる会 6月11日(木)〜24日(水)
東林院9:30〜16:00(入山15:30まで)
方丈前庭には樹齢300年の見事な古木が白い花を咲かせる。
期間中、花供養とお香を聞く会、琵琶の夕べなどの催しが予定されている。●京都迎賓館 プレミアムガイドツアー 6月18日(木)〜6月21日(日)
https://www.geihinkan.go.jp/kyoto/kyoto_news/premiumtour_2026_summer/
申込みフォーム
https://form.geihinkan.go.jp/entry/P01?lang=ja&place=kyoto京都迎賓館では、プレミアム感のある少人数によるガイドツアーを実施いたします。
このツアーでは、少人数でゆったりと館内を回るガイドツアーに加え、通常のガイドツアーでは公開していない、少人数の親密な会食が行われる「滝の間」や首脳会談が?われる「水明の間」を参観いただきます。
「滝の間」では特別に座観を体験いただきます。「滝の間」から望む大滝は夏の暑さの中で涼を感じさせ、部屋に響く滝の音は、訪れた人を凛とした気持ちにさせてくれます。
普段のツアーでは味わえないワンランク上のツアーで、京都迎賓館の魅力をぜひ体感してみませんか。●竹伐り会式 6月20日(土)
鞍馬寺
http://www.kuramadera.or.jp2:00PM 竹伐り会式
青竹を大蛇になぞらえ、法師達が2人1組になって左右に分かれ、竹を伐る速さを競う。
早く伐った方の座に、今年一年間の豊作が約束されるといわれています。●京都五花街合同公演「都の賑い」 6月27日(土)〜6月28日(日)
開催場所 南座
https://www.ookinizaidan.com/event/nigiwai/祇園甲部・宮川町・先斗町・上七軒・祇園東の五花街の芸舞妓約80名が一堂に会し、それぞれの舞を披露するとともに、呼び物の舞妓20名が舞う「舞妓の賑い」の華麗な舞台もお楽しみ頂けます。
●京都アンティークフェア 6月26日(金)〜 6月28日(日)
パルスプラザ大展示場
http://www.gomoku-do.com/10:00AM〜5:00PM
全国から参加した350店のディーラーが選び抜いた古美術品・アンティーク150万点以上展示即売。
中・長期間
●保津川下り運航 2026年1月5日(月)〜2027年3月9日(火)
保津川遊船企業組合
http://www.hozugawakudari.jp/亀岡から京都・嵐山まで約16キロの渓谷を約2時間で下る船下り。
※運行状況については公式ホームページをご覧ください。●本能寺の変で焼失した信長の愛刀復元「薬研藤四郎」「実休光忠」本能寺夕方特別拝観
2026年3月〜2027年3月の限定日 2026年5月までの予約を開始しました。
※詳しくは予約フォームよりご確認ください。
https://www.kyoto-honnouji.jp/
フォームからご予約
こちら「本能寺の変」で知られる法華宗大本山で、後に現在地に再興された本能寺。
僧侶のご案内で、本堂や、信長が所持していた刀が納められているという「信長公廟」、様々な寺宝を収蔵する「大寶殿宝物館」を閉館後に貸切で特別拝観します。貸切拝観では、新たに復元された信長の愛刀「実休光忠」と、幻の名刀「薬研藤四郎」の2つの復元刀を見ることができます。
信長が所持していたとされる「実休光忠」復元刀の内1本を実際に手に取ってその重さなどを体験することができます。また、「薬研藤四郎」はアクリルケースごと手に取って間近にご覧いただけます。
※途中、展示替えがある場合がございます。
●嵯峨野トロッコ列車 3月1日(日)〜12月29日(火)
トロッコ嵯峨駅
https://www.sagano-kanko.co.jp/ゴトゴトとゆっくり走るノスタルジックな観光列車から、保津峡の四季折々の景観を堪能
保津川沿いの渓谷美をたっぷりと堪能できる観光列車。春には桜、夏には新緑、秋には紅葉、冬には雪景色と四季折々の風景を楽しめる。トロッコが走るのは、トロッコ嵯峨駅から亀岡駅まで、8つのトンネルを抜けながら保津峡の景観が堪能できる人気のコース。全長7.3キロ、約25分の列車の旅を味わえる。●京都伏見十石舟・三十石船運航 3月20日(金・祝)〜12月6日(日)
※8月12日(水)〜8月31日(月)は運休寺田屋浜
http://kyoto-fushimi.or.jp/ship/港町伏見を伝える三十石船。
春と秋に酒蔵と四季折々の表情が美しい水辺を巡ります。
寺田屋浜乗船場から三栖閘門を往復する。所要時間約40分。●港めぐり遊覧船
https://maizuru-yuran.com/detail.html
https://maizuru-kanko.net/recommend/cruise●高雄の川床 4月1日(水)〜11月末
※夜の床営業は5月9日(土)〜9月末まで高雄の深山の涼気を感じつつ床料理を楽しむ
京都盆地の暑さから離れた清流と渓谷美の里・高雄。深山の清涼な空気の中、緑あふれる自然を体いっぱいに感じ、渓流のせせらぎを聞きながら、川床で京料理を賞味できる。《川床のお店》
もみぢ家別館 TEL 075(871)1005
高雄観光ホテル TEL 075(871)2991
錦水亭 TEL 075(861)0216●しょうざん渓涼床 5月1日(金)〜10月18日(日) ※ホタル観賞の夕べは 6月6・7・12〜14日
http://www.shozan.co.jp/restaurant/yuka.html
川のせせらぎのなかで味わう夏の風流
京の夏の風物詩でもある川床を、洛北・鷹ヶ峯にある「しょうざんリゾート京都」の中で堪能。しょうざんが誇る広大な日本庭園の中を流れる清流・紙屋川に張り出した床(ゆか)で、市中の喧噪を離れた静かなひとときと京料理を楽しめる。昼夜それぞれに満喫でき、舞妓さんの夕べや、ホタル観賞の夕べなど、さまざまなイベントのほか、七夕限定夜床プランや、ランチ/ディナー女子会プラン(平日のみ)、昼床料理とSHOZAN満喫プラン・Birthday床プランもある。
●貴船の川床 5月1日(金)〜9月30日(水)
京の奥座敷、貴船の川床は市中より5〜10℃気温が低く、清流貴船川のせせらぎを間近にして料理が楽しめる。
貴船観光会
電話番号: 075-741-4444●鴨川納涼床 5月1日(金)〜10月15日(木)
京都鴨川納涼床協同組合
https://www.kyoto-yuka.com鴨川西岸の二条から五条間の料理屋、旅館などが床を組んで夏の涼をとりながら、京料理だけでなく、フレンチ、イタリアン、中華など様々なジャンルの料理が楽しめる。
●国宝鳥獣人物戯画 世界遺産 高山寺 特別拝観
2027年3月31日までの限定日※設定日は予約サイトにてご確認くださいhttps://kosanji.com/
https://www.instagram.com/kosanji_temple/
https://x.com/kosanji_temple
フォームからご予約
こちら●世界遺産 東寺 早朝特別拝観
※設定日は予約フォームをご確認ください。(所要時間:約1時間)予約フォーム
https://select-type.com/rsv/?id=HdIwVEVDgPA&c_id=190137&w_flg=1真言宗の根本道場であり、東寺真言宗の総本山である東寺は、真言密教を今に伝える国宝・重要文化財の寺宝を多数有するお寺です。一般拝観開始前の静寂に包まれた境内をご案内付で特別に拝観いただきます。木造の塔として日本最高の高さを誇る国宝「五重塔」の初層内部や、京都を代表する日本画家のひとり、堂本印象による障壁画を有する通常非公開の「小子房」などを特別拝観します。また、ご参拝の証として限定御朱印を授与します。4月実施分より、国宝・金堂内にて、早朝拝観に参加の皆様のために「般若心経」を読経いたします。
荘厳な堂内で心静かに朝のひとときを過ごしてみませんか。●狸谷不動明王 特別洞窟内陣参拝 3月1日(日)〜6月30日(火)
狸谷山不動院
http://www.tanukidani.com/懸崖造りの本堂奥に鎮座する、不動明王との御縁をつなぐ
懸崖造りの本堂内陣は、元々狸谷霊山斜面にある洞窟です。その洞窟内陣で狸谷不動明王を間近で参拝して頂きます。●大徳寺塔頭 興臨院 春の特別公開 3月14日(土)〜6月14日(日)
大徳寺 興臨院
https://kyotoshunju.com/temple/daitokuji-kohrinin/青もみじの庭園と室町時代の禅宗建築
能登の守護・畠山義総が創建し、のちに戦国武将・前田利家が本堂屋根の葺き替えを行って、畠山家に加えて前田家の菩提寺となる。表門(重文)や、優美さを備えた禅宗建築の代表作とも称される本堂(重文)は、創建当時の姿を現代に伝えている。本堂前の方丈庭園は「昭和の小堀遠州」と称される作庭家・中根金作によって復元された。例年5月から枯山水庭園にサツキやツツジが咲き誇る。●春の特別公開 3月14日(土)〜6月30日(火)
嵐山を借景としたがある「獅子吼(ししく)の庭」を特別公開
天龍寺の塔頭寺院のひとつ。室町時代、細川頼之公により、夢窓疎石より三世の法孫にあたる聖仲永光禅師開山とし創建された。ご本尊は十一面観音菩薩。脇仏には三十三体の観音菩薩、足利尊氏が信仰したと伝わる地蔵菩薩像が祀られており、お参りすれば、西国三十三ヶ所巡りに等しいご利益があると伝わる。また、嵐山を借景に取り入れた「獅子吼(ししく)の庭」は四季折々の景色を見せてくれる名庭としても知られ、江戸時代の名所案内「都林泉名勝図会」にも取り上げられている。●春の特別拝観 3月25日(水)〜6月2日(火)
相国寺
https://www.shokoku-ji.jp/室町幕府三代将軍・足利義満によって創建された、約90の末寺を全国に擁する大本山
室町幕府三代将軍足利義満の発願により創建された相国寺は、金閣寺、銀閣寺を末寺にもつ臨済宗相国寺派の大本山。正式寺名は相国承天禅寺で、京都五山の第二位に数えられる。度重なる火災で焼亡を繰り返したが、その都度復興された。 特別公開では豊臣秀頼が寄進し、狩野光信筆による「鳴き龍」で知られる法堂をはじめ、方丈、開山堂を見学することができる。●「びわ湖疏水船」 令和8年春シーズン 3月26日(木)〜6月14日(日) の内の63日間(※運休日あり)
※「びわ湖・大津港便」の運航は3月26日(木)〜29日(日)、4月2日(木)〜5日(日)の8日間WEB サイト での申込
https://biwakososui.kyoto.travel/
フォームからご予約
https://biwakososui.jp/biwakososui/?_fsi=3XO9c9E0明治期京都の偉大な事業、今に想えるひとときを
明治23(1890)年に造られた貴重な産業遺産「琵琶湖疏水」を楽しむ「びわ湖疏水船」は、平成30(2018)年春に本格運航を開始し、令和6(2024)年春からびわ湖・大津港まで航路を延伸して運航しています。
風情ある水路沿いの桜並木や新緑の青もみじと国宝・重要文化財に指定された琵琶湖疏水の諸施設を船上から眺めることができる春シーズンは、3月26日(木)より運航を開始します。 乗船券は「ふるさと納税先行予約枠」及び「一般販売枠」をご用意しています。●史跡御土居の青もみじ公開 4月1日(水)〜6月28日(日)
※4月1日(水)〜5月24日(日)まで夜間ライトアップ北野天満宮
http://kitanotenmangu.or.jp青もみじの清々しい美しさを堪能する
秋は約350本の紅葉の名所となる北野天満宮の史跡御土居の「もみじ苑」が、青もみじの時期も公開される。
木立の中を散策しながら、かつて紙漉き場であった紙屋川の水面に映る鮮やかな新緑と鶯橋の朱色のコントラストが楽しめる。●白龍園 春の特別公開 4月25日(土)〜6月21日(日)
前半:3月20日(金・祝)〜4月19日(日)
後半:4月25日(土)〜6月21日(日)
※4/2・4/3・4/5のみ12時から開園太古より山々の神々が住むと言われる鞍馬の手前、二ノ瀬の里、安養寺山麓に浮かぶ白龍園。
桜の季節には華やかさを、 新緑の季節には生命の力強さを、 紅葉の季節には晩秋の落日を、 雪の季節には静寂な凛とした空気を。。。こころなでる美しさがここにある。
四季折々を感じるの白龍園。●安楽寺 春の特別公開 5月23日(土)〜6月6日(土)【サツキ】
桜とつつじが見頃を迎える時期の特別公開
法然上人の弟子の住蓮上人と安楽上人が開基し、松虫姫と鈴虫姫の哀しい逸話が伝わる鹿ケ谷の安楽寺。
4月は桜、5月はつつじ、6月はサツキと、花の開花時期に合わせて庭園、本堂、書院が公開される。●くろ谷・金光院『お寺でGO!SAY!BYE! アカペラLIVE&ほたる鑑賞会2026』 5月23日(土)〜6月14日(日)
https://www.konkoin.net/
PDFで確認
https://ja.kyoto.travel/resource/event/14496-pdf.pdf蛍舞う夜、本堂に響く重なる美しい五声の極上ハーモニー。ゴスペラーズ愛あふれる歌声が、金光院の夜を彩ります。
金光院では、庭の小川で育ったゲンジボタルが天然の明かりを灯してくれます。今年で4年目を迎える蛍の鑑賞会は、蛍の鑑賞だけではなく、皆様に喜んでいただけるイベントも企画しております。
蛍鑑賞会最終予定日6/14は、昨年も公演いただき好評だった京都大学アカペラサークル『Crazy Clef』所属のゴスペラーズのコピーバンドのGO!SAY!BYE!が5人の奏でるハーモニーで最終日を飾ってくれる予定です。●両足院 半夏生の庭園特別公開 5月29日(金)〜7月12日(日)
●岩船寺 アジサイ 5月30日(土)〜6月30日 (火)
https://gansenji.or.jp/2026/05/23/post-1779
境内に約5,000株のアジサイが咲き乱れる。
●あじさい祭とあじさい苑の公開 5月30日(土)〜6月30日(火)※開花状況により変動あり
藤森神社
http://www.fujinomorijinjya.or.jp/紫陽花の宮として知られ、苑内には3,500株の紫陽花が咲き誇ります。
献花、献茶が行われる。●華しょうぶの会 5月 31日 (日)〜6月 8日 (月)
しょうざんリゾート京都
https://www.shozan.co.jp/restaurant/yuka.html新緑が美しい初夏に開催される、手入れのゆきとどいた美しく広大な日本庭園での初夏の催しです。緑ゆたかなお庭が紫、白、桃色と約3,000本のはなしょうぶで包まれます。季節の料理を賞味のほか、通常非公開の迎賓館「峰玉亭」での呈茶など。雅びな時間が過ごせます。
●アジサイ園の公開とライトアップ 5月31日(日)〜7月5日(日)
ライトアップ:6月13日(日)〜6月28日(日)の土・日のみ
三室戸寺
http://www.mimurotoji.com/
https://www.mimurotoji.com/event/hydrangea.html5000坪の大庭園は枯山水・池泉・広庭からなり、30種10000株のあじさいは関西屈指のものです。
月初〜月末
●京都市内の夏越の祓・茅の輪くぐり 一覧京都観光 Navi
https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=6772半年の厄を払い、残り半年の無事を願う神事
夏越の祓とは、1年の半分にあたる6月30日に、半年の間に身に溜まった穢れを落とし、残り半年の息災を祈願する神事です。https://ja.kyoto.travel/event/season/june/
●火之御子社例祭(通称:雷除大祭) 6月1日(月)
北野天満宮
http://www.kitanotenmangu.or.jp/1雷難・火難・五穀豊穣を祈願。
古くから信仰を受けており、現在も雷除けの祈願のため多くの参拝者が集います。●貴船祭 6月1日(月)
11:00AM
貴船神社の例祭として一年でいちばん重要な祭り。
乙女舞も雅やかに舞われ、出雲神楽奉納と多彩な催しが行われます。●柳谷観音楊谷寺あじさいウィーク 6月1日(月)〜30日(火)
柳谷観音(楊谷寺)
https://yanagidani.jp/●信長忌 6月2日(火)
寺町・阿弥陀寺
https://www.instagram.com/rendaisan_soukeninn.amidaji/
https://x.com/Amidaji_Kyoto年に1度、寺宝や本堂を限定公開!住職による寺の由緒に関する講話もあります
「蓮臺山 ?見院 阿弥陀寺」は、大正6年、織田信長公が正一位を贈られた際、勅使が来訪し、「織田信長公本廟」として公認された寺。
「信長忌」の法要に合わせ、普段非公開の本堂内・寺宝が公開され(通常は境内のみ参拝可)、
御本尊や天井絵をはじめ、信長公木像・位牌や、同織田家中討死衆合祀位牌、
信長が本能寺にて使用した槍先、明智光秀や木下藤吉郎(豊臣秀吉)の書状等の寺宝が参拝できる(本堂内は撮影厳禁)。
開山清玉上人は、織田家で育ち、その庇護にて僧となり、信長は京における織田家菩提寺として阿弥陀寺を整備し、また、正親町帝の信頼篤く、東大寺再建の勧進職に任じられた高僧。
天正10年6月2日(本能寺の変)の際は、本能寺に駆けつけるが時遅く、信長公は自刃され、
森蘭丸はじめ近習の武士に遺骸を託され、阿弥陀寺に運ぶ。
同日明智光秀に会い、本能寺・二条城にて討死の100余名の供養を申し出、許可され、遺骸を運び、共に供養・埋葬したと伝わる。
境内墓所に、信長公・信忠公等織田一族をはじめ、森蘭丸等、本能寺・二条城において討死した織田家臣の暮石・供養塔が並び祀られている。●信長公忌(のぶながこうき) 6月2日(火)
本能寺
https://www.kyoto-honnouji.jp/index.html
https://ja.kyoto.travel/resource/event/10046-pdf.pdf●宇治上神社献茶祭
宇治上神社
世界遺産である宇治上神社で、新茶の収穫に感謝する祭。
9:00AMから境内の名水「桐原水」でたてた新茶を神前に供える神事を拝殿で営み、参拝者や観光客向けに市茶道連盟が煎茶席で奉仕する。
社務所には点心席を設け、近くの源氏物語ミュージアムでも抹茶のお点前でもてなす。
3:00PMまで。●京都薪能 6月1日(月)・2日(火)
平安神宮
https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000324300.html―光源氏の夢―
京都・初夏の風物詩である「京都薪能」。
昭和25年に始まり、平安神宮の大極殿を背景に、篝火の焚かれる幻想的な雰囲気の中で、観世・金剛・大蔵と京都を代表する各流派の能や狂言をお楽しみいただける、薪能独自の演出で、今では、初夏の京都を彩る年中行事として定着しています。
今年のテーマは、「光源氏の夢」。大河ドラマにちなんで「源氏物語」に関わりのある演目となっています。●冨田屋 夏の室礼 6月2日(火)〜9月29日(火)
西陣くらしの美術館 冨田屋
伏見の両替商であった冨田屋が西陣に移転し、呉服商として商い始めたのは明治初期。平成11年には国の登録有形文化財の指定を受け、それを機に予約開放されるようになった。
京の町家の衣替え。襖は簾にして風通しよく畳には「あじろ」を敷いて。●京都芸術花火 2026 6月3日(水)
https://kyoto-hanabi.com/
https://ja.kyoto.travel/resource/event/3442-pdf.pdf
フォームからご予約
https://g-cone.jp/t/2/hanabi260603日本一美しい京都競馬場に、日本最高峰の花火師が集結!
●綾部あじさい風鈴祭り 6月5日(金)〜 7月5日(日)
東光院
https://www.tambatokoin.com/1,000個以上の風鈴の音色を聞きながら、約2,500株のアジサイが楽しめます。
●ささゆりまつり 6月6日(土)〜 7日(日)
わち山野草の森
http://www.zc.ztv.ne.jp/sanyasou/総面積12万平方メートルにも及ぶ、自然をそのまま生かした公園。
山野草や樹木、果樹など合わせて約900種類の植物があり変化に富んだ四季折々の花などが楽しめる。●『。、展 2026』 “NEXT JAPAN CRAFT” 6月5日(金)〜 7日(日)
東福寺塔頭・光明院
https://itoyufu.jp/blogs/event-exhibition/kutouten2026-nextjapancraft
https://qutoten.jp/京都・光明院 にて、企画展示・即売会『。、展 2026』を開催いたします。
本展は、今年で4回目の開催となる、ものづくりの現在地とその先を提示する展示です。
禅寺という静謐な空間の中で、日本の工芸が持つ本質と、新たな表現の可能性を体感いただけます。
c杉本家住宅一般公開「うつろいゆく季節を愛でる」 6月5日(金)〜21日(日)期間中の(金)(土)(日)京都市中最大級、築156年の京町家「重要文化財 杉本家住宅」の一般公開
6月うつろう季節の京町家を先人たちがくらしたままにしつらえます。青葉のうつくしい庭の眺めをお楽しみください。●開山忌 毎年6月5日
京都で最初に建てられた禅寺で、栄西により建立されました。
また栄西は日本に茶をもたらした茶祖としても知られています。
この日法堂で献茶式が行われます。●県まつり 毎年6月5日〜6日の未明
県神社
http://www.agatajinjya.com/毎年6月5日から6日の未明にかけて行われる県神社の祭りで、深夜に沿道の灯火を全て消して暗闇の中を梵天渡御が行われることから、別名「暗夜の奇祭」などと呼ばれています。
●ぎふマルシェ@京都2026/第16回郡上おどりin京都 6月5日(金)・6日(土)
ゼスト御池・京都市役所庁舎前広場
https://www.kyoto.gujo-odori.jp/岐阜の魅力が大集合!「ぎふマルシェ@京都2026」 踊らまいかよ京の都で!「第16回郡上おどりin京都」同時開催
「郡上おどりin京都」は、400年の歴史をもつ重要無形民俗文化財「郡上おどり」の面白さを京都の方々にも知ってもらおうと2008年にスタートしたイベントです。岐阜県の郡上八幡で毎年7月中旬から9月初旬まで開催される郡上おどりは、日本一長い盆踊りとしても知られています。毎年6月に京都市役所庁舎前広場で開催される当イベントは、本場の郡上おどりのプレイベントとしても位置付けられています。
併催の「ぎふマルシェ@京都」は6月5日(金)と6日(土)の二日間、ゼスト御池河原町広場をメイン会場として開催します。岐阜県下から集まった美味しいもの、ステキな雑貨やお土産、各地域の観光情報などが集まる、岐阜県の魅力を堪能していただけるイベントです。●平安神宮 神苑の無料公開 6月5日(金)
平安神宮
http://www.heianjingu.or.jp/●余香の風 〜五感で味わう妙心寺退蔵院座敷能〜 6月6日(土)
妙心寺退蔵院
妙心寺最古の塔頭・退蔵院。
国宝「瓢鮎図」を擁し、史跡名勝・枯山水庭園「元信の庭」、そして四季折々の美しさを湛える昭和の名園「余香苑」が広がるこの場所にて、特別に座敷能を開催いたします。
今回上演いたしますのは、能「花月」。 父と生き別れ、芸人として諸国を渡り歩いてきた少年・花月が、歌を詠み、弓を引き、舞い遊ぶという、芸尽くしの華やかな演目です。 昼下がりの清らかな自然光が差し込む本堂にて、目の前で舞う演者の息遣いを感じながら、庭園と舞台が一体となる静謐なひとときをお愉しみいただきます。
開演に際しましては、松山大耕副住職によるお話、ならびに能楽師による演目解説もございます。
禅寺の静寂に身を置き、心静かに舞と対峙する。 そのような贅沢な午後を、皆様と共に過ごせれば幸いに存じます。https://shinyokaikan.com/about/event/
PDFで確認
https://ja.kyoto.travel/resource/event/14409-pdf.pdf
チケットのご購入はこちら
https://checkout.square.site/merchant/ML1XJSKM7DSDQ/checkout/Q7O5J67FTOJIM5YPSIGDRXPV●ウチョウラン展 6月5日(金)〜6月7日(日)
京都府立植物園
http://www.pref.kyoto.jp/plant/ウチョウラン約200鉢を展示。(販売あり)
●折上稲荷祭 6月6日(土)前日祭、7日(日)当日祭
折上稲荷神社
https://origami-inari.jp●八坂神社奉納 紙芝居「祇園祭のものがたり 少年変化(しょうねんへんげ)」 6月7日(日) 雨天時は6月13日(土)
八坂神社での紙芝居の奉納
●祇園放生会 毎年6月第1日曜日 6月7日(日)11:00〜12:30頃(稚魚の放流は12:15頃から開始)
祇園白川巽橋 辰己大明神
生き物への感謝の意を込め、巽橋の上から舞妓さんも参加して2000匹の鯉の稚魚が白川に放流される。
香煎茶の無料接待や比叡山の大阿闍梨による奉修などが行われる。●行者まつり 6月7日(日)
浄瑠璃寺浄瑠璃寺には、頭巾をかぶり、高下駄を履いて岩座に腰掛けている木造の行者像が伝来しており、千三百年御遠忌に、行者像修復、そして岩座や前鬼後鬼の造像がなされ、第1回行者まつりが開かれた。
大日如来潅頂堂にての法要、法話等があり、地蔵堂界隈ではフリーマーケットも行われる。●床料理とホタル観賞の夕べ 5月1日(金)〜10月18日(日)
※ホタル観賞の夕べは6月6・7・12〜14日しょうざんリゾート京都
https://www.shozan.co.jp/restaurant/yuka.htmlホタルの幻想的な舞をご覧いただきながら、初夏仕立ての京料理をお楽しみいただけます。
●「京北・香りの里/六ヶ畔・花簾庭」(通称:京北バラ園)オープンガーデン2026
6月6日(土)・7日(日)・13日(土)・14日(日)の限定8日間
京北の里山風景に調和する“和の趣き”のバラ園が8日間限定で一般公開。
京北グリーン株式会社(京都市右京区、代表取締役社長:六車 勉)は、自社が運営・管理する「京北・香りの里/六ヶ畔・花簾庭(ろっかはん・かれんてい)」(通称:京北バラ園)において、2026年春(5月中旬〜6月中旬の週末・土日)に8日間限定の「オープンガーデン」を開催、一般公開いたします。バラ園のすぐ横を流れる桂川の源流のひとつ、上桂川にある名勝「六ヶ堰(ろっかせき)」の水しぶきをバラの花で表現した「バラの滝」ゾーンをはじめ、茅葺屋根の古民家を借景に約250品種・約400株のバラが立体的に咲き誇ります。
「香り」をテーマに品種選定を行い、谷筋を山から川へと吹き抜ける風が園内に芳香を満たすよう設計しました。棚田の地形を活かし、京北の中山間地域の里山風景に調和するよう設計された庭は、ガーデン専門誌において「今見るべき日本のガーデン」に選出されるなど高い評価を受け、毎年のオープンガーデンにはリピート来場者が訪れるほど多くの方に親しまれています。作庭開始10周年を迎えるにあたり、バラ園奥に新たな「日本庭園エリア」を整備し、静寂の中に水音が響く見学エリアとして初公開いたします。さらにバラ園に隣接する「六ヶ畔茶寮」では、石臼挽き自家製そば粉を用いた「本格手打ちそば店」が新装オープンし、庭園散策とともに京北の食文化もお楽しみいただけるようになりました。
京北の風土が育んだ花々と、作庭10年の歩みが結実した庭園美をぜひこの機会にご堪能ください。皆さまのご来園を心よりお待ち申し上げます。
●三重塔(国宝)開扉 毎月8日
浄瑠璃寺塔内に安置されている薬師如来坐像(重文・一木造・藤原時代)を拝むことができる。
●冨田屋秘蔵の昔写真展 例年6月に開催
http://www.tondaya.co.jp/文化体験/冨田屋秘蔵の昔写真展/
古き写真には、昔のきものや髪型、暮らしの様子が満ちあふれています。なかでも冨田屋にわずかに保存されているガラス乾板の写真は非常に貴重なものとなっています。
●あじさい祭 6月中旬〜6月下旬
觀音寺(丹波あじさい寺)
https://www.tanba-ajisaidera.com/境内には約100種 10,000株のあじさいが咲き乱れている。 福知山の「あじさい寺」として有名。
●アジサイ園 6月中旬〜7月上旬
舞鶴自然文化園
https://www.city.maizuru.kyoto.jp/kurashi/0000008152.html青、白、紅と池周辺に約10万本のアジサイが植えてあり、普通のアジサイの他にヤマアジサイ、ガクアジサイ、タマアジサイ等50品種が咲きほこる。
●田植祭 6月10日(水)
伏見稲荷大社
http://inari.jp/白衣に紺の手甲脚絆姿の早乙女30余名と三島初穂講中らの手により、田植えが行われます。
●沙羅の花を愛でる会 6月11日(木)〜24日(水)
東林院本堂前庭には十数本の沙羅の木があり、梅雨の季節に白い花を咲かせる。
●和泉式部忌法要 6月13日(土)
平安時代、情熱の歌人といわれた和泉式部を偲び法要を勤め、金剛流今井清隆氏等による謡曲「誓願寺」の奉納・講演があります。
●第36回 蛍火の茶会 6月13日(土)
下鴨神社 時間 13:00〜21:00
https://www.shimogamo-jinja.or.jp/rituals/蛍の季節の雅なイベント
糺の森に蛍が飛び交う、初夏の夕暮れの六月初旬に雅な恒例行事である「蛍火の茶会」が開催される。 楼門前には「糺の森納涼市」として京の老舗が午後一時より開店し、処狭しと軒を並べながら二十店舗余りが出店され、また、午後五時より中門前において奉告祭が斎行されると同時に橋殿・細殿(共に重要文化財)にて茶席も開催される。午後六時頃には神服殿(重要文化財)において十二単の着付けと王朝舞や箏曲の演奏がおこなわれ、訪れた参加者は、初夏の夜空に蛍火が舞う幻想的な雰囲気に酔いしれる。※お茶席には申し込みが必要ですが、その他の催事にはご自由に参加いただけます。
●初夏の緑の中で薬草に触れる「6月見学研修会」 6月13日(土)・6月14日(日)
武田薬品 京都薬用植物園
https://www.takeda.com/jp/about/local-locations/botanical-garden/
見学研修会申し込みはこちら
https://forms.office.com/e/rjkLda44aZ京都市左京区・一乗寺にある武田薬品工業株式会社 京都薬用植物園では、通常は非公開となっている園内を自由に散策できる 「6月の見学研修会」 が開催されます。
●嵐山 若鮎祭 6月13日(土)・14日(日)
嵐山中の島公園
http://www.arashiyamahoshokai.com/新緑の嵐山で、初物の鮎を試食する
保津川の鮎の解禁に因み、嵐山の夏の訪れを告げる風物詩であり、収益の一部を環境保全(山・川の美化)に寄付するチャリティーイベント●舞鶴自然文化園 あじさい 6月13日(木)〜6月30日(日)
https://www.city.maizuru.kyoto.jp/kurashi/0000008943.html
https://www.city.maizuru.kyoto.jp/cmsfiles/contents/0000009/9782/ajisaien2024.pdf青、白、紅と池周辺に約10万本のアジサイが植えてあり、普通のアジサイの他にヤマアジサイ、ガクアジサイ、タマアジサイ等50品種が咲きほこる。
●光秀公忌 6月14日(日)
谷性寺(光秀寺)初夏の境内には明智光秀の紋所の桔梗が咲き乱れる。
明智光秀公の命日にあたるこの日は供養が行われる。●青葉祭り 6月14日(日)
宝積寺
https://takaradera.net/11:00AM〜 弘法大師の誕生祝い
例年6月の第2日曜日に行われる。●八坂神社例祭 6月15日(月)
八坂神社
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/祭りでは「東遊」が舞われます。
東遊は平安時代から行われている歌舞で宮廷に取り入れられたものです。
本殿では和歌の披露も行われてます。●青葉まつり 毎年6月15日
智積院
http://www.chisan.or.jp/sohonzan/10:00AM〜
弘法大師、興教大師両祖の誕生会法要他、桃山時代の庭園、障壁画の無料公開が行われる。(9:00AM〜4:00PM)●弘法大師 御誕生祭 毎年6月15日
旧嵯峨御所 大覚寺門跡
https://www.daikakuji.or.jp/宝亀五年(774)にお生まれになったお大師様(弘法大師)の誕生をお祝いする法会です。
花御堂に稚児大師をお祀りし、当山門跡を導師に一山僧侶を挙げて厳修します。●弘法大師降誕会 6月15日(月)
弘法大師空海が造営した東寺で、その生誕を祝う
真言宗の総本山であり世界遺産にも登録されている東寺。弘法大師の誕生を祝して、花御堂の中に大師の童子形の像を祀り、甘茶を献じて供養する。
降誕会のあと11:00より、境内で幼稚園児たちが参加する音楽法要「おさなごのつどい」が行われる。●1200年以上の歴史ある禅寺で修行体験 6月16日(火) 〜6月18日(木)
福成寺
https://peatix.com/event/4963921静かに坐り、書に向き合い、最後は一服でゆるやかに。
初めての方にも心落ち着くお寺体験を。
西京区に位置する福成寺は、1240余年の長い歴史を有する古いお寺です。
本堂前庭には枯山水式庭園が広がり、梅や紅葉などの花々が咲き継ぎそれぞれの季節を彩ります。また、階段を登った高台には樹齢数百年の山桜をはじめ、「蔵王権現堂」があり、比叡山、京都タワーなど、京都の街を一望出来ます。
庭に設置されている休憩所で四季折々の風情をお楽しみください。福成寺は日本では初のドイツ人ご住職がお迎えいたします。
ご住職は精神療法士や看護士の免許もお持ちなので、お抹茶をいただきながら日頃の悩みなどゆっくりお話が出来るのもこちらのお寺の魅力です。●山門懺法 6月18日(木)
妙心寺
http://www.myoshinji.or.jp/妙心寺山内の全僧侶が、観世音菩薩と十六羅漢が祀られている三門の楼上に集まり、法要をおこないます。
普段、非公開の三門内部には、飛天や鳳凰、龍の図が柱や梁に色鮮やかに描かれています、特別に拝観することができます。●京都迎賓館 プレミアムガイドツアー 6月18日(木)〜6月21日(日)
https://www.geihinkan.go.jp/kyoto/kyoto_news/premiumtour_2026_summer/
申込みフォーム
https://form.geihinkan.go.jp/entry/P01?lang=ja&place=kyoto京都迎賓館では、プレミアム感のある少人数によるガイドツアーを実施いたします。
このツアーでは、少人数でゆったりと館内を回るガイドツアーに加え、通常のガイドツアーでは公開していない、少人数の親密な会食が行われる「滝の間」や首脳会談が?われる「水明の間」を参観いただきます。
「滝の間」では特別に座観を体験いただきます。「滝の間」から望む大滝は夏の暑さの中で涼を感じさせ、部屋に響く滝の音は、訪れた人を凛とした気持ちにさせてくれます。
普段のツアーでは味わえないワンランク上のツアーで、京都迎賓館の魅力をぜひ体感してみませんか。●三千院アジサイ祭 6月下旬〜7月上旬
三千院
http://www.sanzenin.or.jp/一般種に加え山紫陽花、星紫陽花といった3,000株以上の紫陽花の開花に合わせて行われる。
●沙羅双樹 6月下旬〜7月上旬
鹿王院
沙羅双樹が杉苔で覆われた平庭式枯山水庭園と同時に鑑賞できます。
●沙羅双樹 6月下旬〜7月上旬
鹿王院
沙羅双樹が杉苔で覆われた平庭式枯山水庭園と同時に鑑賞できます。
●「源氏の庭」に紫の桔梗 6月下旬〜9月上旬
廬山寺
http://www7a.biglobe.ne.jp/~rozanji/廬山寺は紫式部の邸宅が、この寺院内にあったと言われ、白砂を敷き詰め、緑濃い苔を配した「源氏の庭」に紫の桔梗が咲き、紫式部を偲ばせる。
●竹伐り会式 6月20日(土)
鞍馬寺
http://www.kuramadera.or.jp2:00PM 竹伐り会式
青竹を大蛇になぞらえ、法師達が2人1組になって左右に分かれ、竹を伐る速さを競う。
早く伐った方の座に、今年一年間の豊作が約束されるといわれています。●【特別公開】文化財建造物修理現場公開 2026 6月20日(土) 参加には事前申込が必要です
https://www.kyoto-be.ne.jp/bunkazai/cms/?page_id=1057
PDFで確認
https://ja.kyoto.travel/resource/event/10813-pdf.pdf文化財の修理現場を見学してみませんか?
普段見ることのできない文化財建造物の修理現場を見学してみませんか?
この機会にぜひご参加ください。報土寺(ほうどじ)本堂 【重要文化財・京都市上京区】
上京に佇む浄土宗の古刹 《見学内容》屋根部材の組み立て中本隆寺(ほんりゅうじ)祖師堂 【重要文化財・上京区】
謎多き江戸中期の日蓮宗仏堂 《見学内容》木部の組み立て中●モスモスな苔にさわる!→お庭で観察会 6月20日(土)
無鄰菴で育成管理されている苔を講師とともに観察しながら、日本庭園の魅力を知っていただきます。
無鄰菴の講師による洋館での苔の観察会の後、お庭で育成管理されている苔とともに日本庭園の魅力を知っていただきます。苔(コケ)の魅力は、京都の庭を奥深く引き立てます。踏んではいけない、触るなんてもってのほか!ですが、今回はそっとやさしく苔にさわるイベントを開催します。各種の苔が、あなたを無鄰菴の洋館でお待ちしています。
見分けがつくようになったら、お庭に出て、観察しましょう。さっきさわった苔が、実際に庭師の手入れでお庭の中ではぐくまれている様子は、感涙。しっとりと、午後の時間をお過ごしください。●あじさい苑の無料公開 6月20日(土)〜21(日)
旧三井家下鴨別邸
https://ja.kyoto.travel/tourism/article/mitsuike/別邸がアジサイに包まれる2日間!
この度、重要文化財 旧三井家下鴨別邸では,より多くの方々に,当別邸のあじさい苑を初夏の新名所として知っていただくため,見ごろに合わせてあじさい苑の無料開放を実施します。 近代京都の名建築とアジサイのコラボレーションをお楽しみください。●あじさい園公開 6月20日(土)〜 7月12日(日)
宝泉寺
http://www.kyoto-hosenji.jp/いろとりどり11,000株のあじさいが見頃となる。
●ききょう園開園 6月20日(土)〜7月20日(月・祝日)
「丹波/亀岡ききょうの里」
https://kikyou-no-sato.com/谷性寺(光秀寺)周辺
光秀公ゆかりの桔梗が咲き乱れる「丹波/亀岡ききょうの里」全国的にもめずらしいピンクのききょうも見られます。
●七夕風鈴まつり 6月20日(土) 〜 8月31日(月)
平安神宮
http://www.heianjingu.or.jp/境内で「七夕風鈴まつり」を開催します。
暑い季節に一服の涼を感じに来ませんか?
重要文化財に指定されている回廊と神苑(泰平閣)に約1000個の風鈴を吊り下げ、一服の涼を感じて頂きます。古来より風鈴の音色には魔除け・邪気除けの効果があるとされており、コロナ禍を祓う音色を境内に響かせます。参拝者には願い事を記入する、色とりどりの短冊を授与し、お好きな風鈴に付けて祈りを届けます。
●声明と三弦を聞く会 6月21日(日)
十輪寺邦楽のルーツともいえる仏教音楽のしらべ“声明”を聞き、山里のお寺に流れる三弦と調和する音色を愉しみます。
●桔梗映ゆ三井家の旧別邸 〜夏至の煎茶会〜 6月21日(日) 夏至の日
旧三井家下鴨別邸
https://ja.kyoto.travel/tourism/article/mitsuike/
ご予約はコチラ一年で最も陽が満ちる「夏至」。
その光を、静けさへと味わうひとときを過ごしませんか。
京都・旧三井家下鴨別邸。この季節、桔梗や紫陽花が美しく庭を彩ります。本煎茶会では、茶室で香りを楽しむ「香煎席」の後、開放的な広間にて玉露の一煎をご用意。
小笠原流煎茶道 家元嗣による解説とともに、所作の美しさや設えの意味にもふれていただけます。はじめての方も、どうぞ安心してご参加ください。
日常を離れ、季節と向き合う静かな時間をお届けいたします。●御誕辰祭・大茅の輪くぐり 6月25日(木)
北野天満宮
http://www.kitanotenmangu.or.jp/楼門に茅で作った直径5mの京都最大の大茅の輪が掲げられ、輪をくぐると無病息災でいられると言われている。
●夏越の祓 6月25日(木)〜6月30日(火)
城南宮
http://www.jonangu.com/●京都アンティークフェア 6月26日(金)〜 6月28日(日)
(株)吾目堂
http://www.gomoku-do.com/全国から参加した350店のディーラーが選び抜いた古美術品・アンティーク150万点以上展示即売。
●京丹波伝統芸能定期公演 6月27日(土)
https://wachi-nagomi.com/topics/wp-content/uploads/2026/04/4ea53b88243a6252dea0bfd1797a5dd1.pdf
お問い合わせ 道の駅「和」道路情報センター
電話番号: 0771-84-1008●京都五花街合同公演「都の賑い」 6月27日(土)〜6月28日(日)
開催場所 南座
https://www.ookinizaidan.com/event/nigiwai/祇園甲部・宮川町・先斗町・上七軒・祇園東の五花街の芸舞妓約80名が一堂に会し、それぞれの舞を披露するとともに、呼び物の舞妓20名が舞う「舞妓の賑い」の華麗な舞台もお楽しみ頂けます。
●夏越祓と水無月 6月27日(土)〜30日(火)
西陣くらしの美術館 冨田屋
https://tondaya.co.jp/〜夏越で長寿を祈る〜 伝統の京町家で点心弁当と和菓子「水無月」をいただく
6月30日は夏越祓の日で、半年間にたまった穢れを祓い、残りの半年の無病息災を祈る。この日、京都では、昔宮中で貴重だった氷をかたどり、魔除けの意味がある小豆をのせた「水無月」を食べる。明治期の典型的な大店の町家として国の登録有形文化財の町家を見学し、しきたりなどの話を聞いたあと、点心弁当、抹茶と水無月をいただく催し。事前に申し込みのこと(2名より・2日前まで)。
館内での行事は、お電話でご予約いただいた方のみ受付●天得院「桔梗を愛でる特別公開」 6月27日(土) 〜7月20日(月・祝)
東福寺(天得院)
https://tentokuin.jp/event/1035東福寺の塔頭・天得院で桔梗の開花に合わせて公開されます。
枯山水の庭に杉苔に覆われた中の桔梗の花が美しい。●五花街の夕べ 6月28日(日)
https://www.ookinizaidan.com/event/yube/
一年に一度、至福のひと時を
心華やぐ「都の賑い」の余韻をそのままに、京都を代表する老舗料亭や旅館、ホテルで極上の宴席を。
芸妓舞妓の手厚いもてなしを受けながら舌鼓を打つ料理は、また格別です。
和やかな宴では舞や舞踊の鑑賞はもちろんのこと、芸妓舞妓との歓談をお楽しみいただけます。
花街の粋に酔いしれる、初夏の夕べ。一年に一度、至福のひと時をご堪能ください。●あじさいまつり 6月28日(日) (花浄土)
觀音寺(丹波あじさい寺)
https://www.tanba-ajisaidera.com/境内には約100種 10,000株のあじさいが咲き乱れている。 関西の「あじさい寺」として有名。
●夏越祓 上賀茂神社 6月30日 10:00 夏越神事 20:00 夏越大祓式
半年間の罪の汚れを祓い、残り半年を無事に送れるよう神に祈る行事。
境内を流れる「楢(なら)の小川」で人形流しがあります。(8:00PM〜)●夏越の祓 6月30日(火) (社殿修復工事中のため閉門しています。)
地主神社
○茅の輪くぐり 本殿前にて(午後3時〜)
○悪疫退散・厄除招福祈願
○人形祓い●夏越の祓 6月30日(火) 17:00〜
白峯神宮
○夏越大祓(午後5時〜)
○茅の輪くぐり・人形祓い
○水無月の授与●夏越の大祓 6月30日(火)
吉祥院天満宮
葉の両側が鋭くなっているかやを束ねた「大ちのわ」をくぐり気持ちよく夏が迎えられるよう祈ります。
●夏越の祓 貴船神社 6月30日(火)
○大祓い(午後3時〜)
○茅の輪くぐり(25日〜30日)
○水神(貴船川)に人形を流し半年の罪や汚れを清めます。●夏越の祓 6月30日(火)
車折神社
○水無月祓い(午後6時頃)
○茅の輪くぐり(1〜30日)
○参詣者が半年の罪や汚れを移した人形を献納します。●夏越の祓 6月30日(火) 15:00〜
野宮神社
●水無月の大祓式 6月30日(火)15時から南総門前の祓所にて
石清水八幡宮
http://www.iwashimizu.or.jp/私たちが様々な生活の中で、知らず知らず犯してしまった諸々の罪やけがれを祓い除くための儀式。
特に水無月の大祓式は「夏越しの大祓」とも呼ばれ、暑さ厳しい夏を元気に乗り越えられるよう祈る儀式でもあります。当宮では「人形(ひとがた)」をお配りし、諸々の罪・けがれを人形に移してお納め頂きお祓い致します。
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