5月の主な行事・祭り・他
重要 : 日時・拝観料金等は自己責任で最終確認のこと
おすすめ

●藤森祭  5月1日(金)〜5日(火)   
  
藤森神社
 http://www.fujinomorijinjya.or.jp/

5日駈馬神事(1:00PM・3:00PM)
武者行列、駈馬神事が行われ、迫力のある見事な曲乗りが披露される。

伏見区深草鳥居崎町
問:075-641-1045

●騎射流鏑馬神事   5月3日(日・祝)
  
下鴨神社
 http://www.shimogamo-jinja.or.jp

1:00PM〜3:30PM
馬を馳せながら鏑矢(かぶらや)を射ることから流鏑馬(やぶさめ)という。

●競馬会神事   5月5日(月・祝)
  
上賀茂神社
 http://www.kamigamojinjya.jp/

1:00PM 競馬会の儀
2:00PM頃〜 競馳
堀河天皇が宮中武徳殿の式を移し、同社に奉納した古い行事。
2頭の馬が速さを勝負する。

北区上賀茂本山339
問:075-781-0011

●葵 祭    毎年5/15に開催    

Link:京都新聞
 http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/aoi/aoi.html

京都三大祭の一つ。

10:30AM 御所出発→11:40AM 下鴨神社到着→ 2:20PM 下鴨神社出発→3:30PM 上賀茂神社到着

行列は斎王代など平安貴族そのままの姿で列を作り、御所から賀茂御祖(下鴨)神社と賀茂別雷(上賀茂)神社に向かう。
神殿の御簾をはじめ、御所車から牛車に至るまで葵の葉で飾ったことから「葵祭」と呼ばれるようになった。

雨天順延
有料観覧席のお問い合せ先
京都市観光協会 TEL.075-752-0227

行列は、本列と斎王代列に大別され、本列は勅使を中心にした列、斎王代列は女人列といわれ斎王代を中心にした列である。 

本列

乗尻(のりじり) 
 行列を先導する騎馬隊で、左右各3騎。上賀茂の競べ馬の騎手である。古くは六衛府の衛士(えじ)がこれに当たったという。 

検非違使志(けびいしのさかん)
 検非違使庁の役人で、警察司法の担当者。六位の武官。この日は舎人(とねり)の引く馬に騎乗し、看督長(かどのおさ)、火長(かちょう)、如木(にょぼく)、白丁(はくちょう)など下役を率いて行列の警備にあたる。 

検非違使尉(けびいしのじょう) 
  検非違使庁の役人で、5位の判官。志の上役で行列の警備の最高責任者である。舎人の引く馬に乗る。  また、志、尉ともそれぞれ調度掛(ちょうどがけ)に弓矢を持たせ、鉾持(ほこもち)に鎖を持たせて武装している。 

山城使(やましろつかい) 
 山城介(やましろのすけ)で山城国司の次官、五位の文官である。賀茂の両社とも洛外になるので、山城の国司の管轄区域になるため督護の任につく。舎人が馬の口を取り、前後に馬副(うまぞい)がつく。あとに手振(てふり)、童(わらわ)、雑色(ぞうしき)、取物舎人(とりものとねり)、白丁など従者が山城使の所用品を携えてゆく。 

御幣櫃(ごへいびつ) 
  賀茂両社の神前に供える御幣物を納めた櫃で、下社二座、上社一座、合わせて三合の白木の唐櫃に注連縄をかけ、白丁にかつがれてゆく。衛士が先導している。 

内蔵寮史生(くらりょうのししょう) 
 内蔵寮の七位の文官で、御幣物を管理している。騎乗し両社に各1名が参向する。所用品を携えた雑色、白丁を従える。 

御馬(おうま) 
  走馬(そうめ)ともいわれ、下、上両社の神前で走らせ、神々にご覧に入れる馬で、2頭の馬の頭と尾には葵、柱、紙垂れをつけている。1頭に4人の馬部(めぶ)がついて引いて行く 

馬寮使(めりょうつかい) 
 走馬をつかさどる左馬允(さまのじょう)は、六位の武官で騎乗し、弓矢を調度掛に持たせる。 

牛車(ぎっしゃ) 
 俗に御所車といわれ、勅使の乗る車で、藤の花などを軒に飾り、牛に引かせる。現在、勅使が乗ることはなく、行列の装飾である。牛童(うしわらわ)、車方、大工職などの車役が、替え牛とともに従う。 

和琴(わごん) 
 御物の和琴で「河霧」の銘を持つ。神前の奏楽用として舞人の前、2人で運ばれる。 

舞人(まいうど) 
 近衛府の五位の武官で、歌舞の堪能者がこの日の舞人を勤める。6人が騎乗でお供する。それぞれ雑色、舎人、白丁が従う。 

勅使(ちょくし) 
 天皇の使いで、行列中の最高位者。四位近衛中将がこれを勤めるので、近衛使(このえづかい)とも言われる。現在、勅使は路頭の儀には加わらず、代行者が勤め、当時の様式どおり、飾太刀、騎乗する馬も美々しい飾馬で、朧(御馬役人・くとり)が口を取る。舎人、居飼(鞍覆持・いかい)、手振が従う。 

随身(ずいしん) 
 近衛中将の場合は4人が随行、警護にあたる。 

牽馬(ひきうま) 
 勅使の替え馬で、帰路に備える。舎人が牽く。 

風流傘(ふうりゅうかさ) 
 大傘の上に牡丹や杜若など季節の花(造花)を飾り付けたもの。行列の装いとして取物舎人4人でかざしてゆく。 

陪従(ばいじゅう) 
 近衛府の五位の武官で、この日は賀茂両社の社頭で歌をうたい楽器を奏する役を勤める。7騎が各種楽器を携えてゆく。それぞれ雑色、舎人、白丁が従う。 

内蔵使(くらづかい) 
 内蔵寮の次官で五位の文武兼官。職名は内蔵助。勅使が神前で奏上する御祭文を奉持している。騎乗し、馬副、白丁らが従う。 

風流傘(風流傘) 
 先の風流傘とは造花が少し異なる。本列の結びとなる。 

斎王代列

命婦(みょうぶ) 
 女官の通称で、小桂(こうちき)を着用する高級女官。花傘をさしかける。 

女嬬(にょじゅ) 
 食事をつかさどる女官。 

斎王代(さいおうだい) 
 斎王は、平安時代には内親王が選ばれて祭に奉仕したものであるが、現在は未婚の市民女性から選ばれるので、斎王代と称される。御禊(みそぎ)を済ませた斎王代は、五衣裳唐衣(いつつぎぬものからぎぬ)、俗に十二単(じゅうにひとえ)の大礼服装で、供奉者にかつがれた
腰輿(およよ)という輿に乗って参向する。 

駒女(むなのりおんな) 
 斎王付きの清浄な巫女(みかんこ)で、騎馬で参向するのでその名がある。6騎の女丈夫。 

蔵人所陪従(くろうどどころべいしゅう) 
 斎院の物品、会計をつかさどる蔵人所の、雅楽を演奏する文官で、それぞれ楽器を持っている。 

牛車(ぎっしゃ) 
斎王の牛車で俗に女房車。この牛車には、葵と桂のほか桜と橘の飾りがつく。

上京区
問:京都市観光協会 075-752-0227 

●三船祭    毎年5月の第3日曜日 5月17日(日) 

車折神社
 http://www.kurumazakijinja.or.jp/

新緑の嵐山・大堰川で繰り広げられる平安絵巻さながらの舟遊び。
まつりは2:00PM頃、御座船を中心に鷁首(げきす)船は歌舞船となり、詩歌、俳諧、書画、稚児、長唄、謡曲小唄などの船約30隻が、嵐山・渡月橋上流で優雅な遊びを再現。
 

中・長期間

●保津川下り運航   2026年1月5日(月)〜2027年3月9日(火)
 
保津川遊船企業組合
  http://www.hozugawakudari.jp/

亀岡から京都・嵐山まで約16キロの渓谷を約2時間で下る船下り。
※運行状況については公式ホームページをご覧ください。

●本能寺の変で焼失した信長の愛刀復元「薬研藤四郎」「実休光忠」本能寺夕方特別拝観

2026年3月〜2027年3月の限定日   2026年5月までの予約を開始しました。
  ※詳しくは予約フォームよりご確認ください。
 
 https://www.kyoto-honnouji.jp/
 フォームからご予約
 こちら

「本能寺の変」で知られる法華宗大本山で、後に現在地に再興された本能寺。
僧侶のご案内で、本堂や、信長が所持していた刀が納められているという「信長公廟」、様々な寺宝を収蔵する「大寶殿宝物館」を閉館後に貸切で特別拝観します。

貸切拝観では、新たに復元された信長の愛刀「実休光忠」と、幻の名刀「薬研藤四郎」の2つの復元刀を見ることができます。

信長が所持していたとされる「実休光忠」復元刀の内1本を実際に手に取ってその重さなどを体験することができます。また、「薬研藤四郎」はアクリルケースごと手に取って間近にご覧いただけます。

※途中、展示替えがある場合がございます。

●嵯峨野トロッコ列車   3月1日(日)〜12月29日(火)

トロッコ嵯峨駅
 https://www.sagano-kanko.co.jp/

ゴトゴトとゆっくり走るノスタルジックな観光列車から、保津峡の四季折々の景観を堪能
保津川沿いの渓谷美をたっぷりと堪能できる観光列車。春には桜、夏には新緑、秋には紅葉、冬には雪景色と四季折々の風景を楽しめる。トロッコが走るのは、トロッコ嵯峨駅から亀岡駅まで、8つのトンネルを抜けながら保津峡の景観が堪能できる人気のコース。全長7.3キロ、約25分の列車の旅を味わえる。

●京都伏見十石舟・三十石船運航   3月20日(金・祝)〜12月6日(日)
   ※8月12日(水)〜8月31日(月)は運休

寺田屋浜
 http://kyoto-fushimi.or.jp/ship/

港町伏見を伝える三十石船。
春と秋に酒蔵と四季折々の表情が美しい水辺を巡ります。
寺田屋浜乗船場から三栖閘門を往復する。所要時間約40分。

●港めぐり遊覧船   

 https://maizuru-yuran.com/detail.html
 https://maizuru-kanko.net/recommend/cruise

●高雄の川床   4月1日(水)〜11月末
   ※夜の床営業は5月9日(土)〜9月末まで

 http://www.kyo-takao.com/

高雄の深山の涼気を感じつつ床料理を楽しむ
京都盆地の暑さから離れた清流と渓谷美の里・高雄。深山の清涼な空気の中、緑あふれる自然を体いっぱいに感じ、渓流のせせらぎを聞きながら、川床で京料理を賞味できる。

《川床のお店》
もみぢ家別館 TEL 075(871)1005
高雄観光ホテル TEL 075(871)2991
錦水亭 TEL 075(861)0216

●しょうざん渓涼床   5月1日(金)〜10月18日(日)

 http://www.shozan.co.jp/restaurant/yuka.html

川のせせらぎのなかで味わう夏の風流

京の夏の風物詩でもある川床を、洛北・鷹ヶ峯にある「しょうざんリゾート京都」の中で堪能。しょうざんが誇る広大な日本庭園の中を流れる清流・紙屋川に張り出した床(ゆか)で、市中の喧噪を離れた静かなひとときと京料理を楽しめる。昼夜それぞれに満喫でき、舞妓さんの夕べや、ホタル観賞の夕べなど、さまざまなイベントのほか、七夕限定夜床プランや、ランチ/ディナー女子会プラン(平日のみ)、昼床料理とSHOZAN満喫プラン・Birthday床プランもある。

●貴船の川床   5月1日(金)〜9月30日(水)

 http://kibune.jp/

京の奥座敷、貴船の川床は市中より5〜10℃気温が低く、清流貴船川のせせらぎを間近にして料理が楽しめる。

貴船観光会
電話番号: 075-741-4444

●鴨川納涼床   5月1日(金)〜10月15日(木) 

京都鴨川納涼床協同組合
 https://www.kyoto-yuka.com

鴨川西岸の二条から五条間の料理屋、旅館などが床を組んで夏の涼をとりながら、京料理だけでなく、フレンチ、イタリアン、中華など様々なジャンルの料理が楽しめる。


●国宝鳥獣人物戯画 世界遺産 高山寺 特別拝観
   2027年3月31日までの限定日※設定日は予約サイトにてご確認ください

 https://kosanji.com/
 https://www.instagram.com/kosanji_temple/
 https://x.com/kosanji_temple
 フォームからご予約
 こちら

●世界遺産 東寺 早朝特別拝観  
  ※設定日は予約フォームをご確認ください。(所要時間:約1時間)

予約フォーム
 https://select-type.com/rsv/?id=HdIwVEVDgPA&c_id=190137&w_flg=1

真言宗の根本道場であり、東寺真言宗の総本山である東寺は、真言密教を今に伝える国宝・重要文化財の寺宝を多数有するお寺です。一般拝観開始前の静寂に包まれた境内をご案内付で特別に拝観いただきます。木造の塔として日本最高の高さを誇る国宝「五重塔」の初層内部や、京都を代表する日本画家のひとり、堂本印象による障壁画を有する通常非公開の「小子房」などを特別拝観します。また、ご参拝の証として限定御朱印を授与します。4月実施分より、国宝・金堂内にて、早朝拝観に参加の皆様のために「般若心経」を読経いたします。
荘厳な堂内で心静かに朝のひとときを過ごしてみませんか。

●狸谷不動明王 特別洞窟内陣参拝   3月1日(日)〜6月30日(火)

狸谷山不動院
 http://www.tanukidani.com/

懸崖造りの本堂奥に鎮座する、不動明王との御縁をつなぐ
懸崖造りの本堂内陣は、元々狸谷霊山斜面にある洞窟です。その洞窟内陣で狸谷不動明王を間近で参拝して頂きます。

●高台寺奉納襖 特別公開   3月19日(木)〜5月6日(水)

 https://www.kodaiji.com/index.html

女性が建立した最大の寺院、高台寺にこれまで奉納された襖絵のうち女性作家の作品を順に公開します。
秀吉公最初の居城、奥伊吹の桜を描いた武市斉孝氏、高台寺の竹林に遊ぶ龍と亀を描いた八十山和代氏の順に公開します。

●春の十三まいり  3月13日(金)〜5月13日(水)

虚空蔵法輪寺
 https://www.kokuzohourinji.com/events.html

公家の成人式が起源!数え13歳になる子どもたちのお詣り
「嵯峨の虚空蔵さん」で知られる寺院。天長6(829)年に、道昌によりご本尊である虚空蔵菩薩が安置された。現在の寺名・法輪寺と改められたのは、貞観16(876)年のことと伝わる。ご本尊の虚空蔵菩薩は智恵と技芸をつかさどることから、智恵を授ける仏様であると言われ、毎年3月13日から2ヶ月間の「十三まいり」では、数え歳13歳になった子どもたちが智恵や福徳を授かるため、お参りをする。元は公家の成人式が起源と伝わる。お参り後、渡月橋を渡り切るまでに振り返ってしまうと、授かった智恵を返してしまうと伝わる。

●春の夜間特別拝観  3月13日(金)〜5月6日(水)

高台寺
 https://www.kodaiji.com

秀吉を想い、北政所ねねが建てた思い出満載の禅宗寺院にあかりが灯る
豊臣秀吉の正室・北政所ねね(高台院)が秀吉の菩提を弔うために建てた寺院。
高台寺蒔絵が施された霊屋は秀吉の菩提を弔い、ねねが埋葬されている。
ねね没後400年である今年春のテーマは「咲 ?花無心?」と題し、禅の言葉「花無心招蝶 蝶無心尋花」のようにとらわれ、はからいなど、心にかかるものが全くない自然のあるがままの世界を映像、音響、照明に合わせて表現します。

●高台寺塔頭・圓徳院 春の特別拝観・ライトアップ   3月13日(金)〜5月6日(水)

 http://www.kodaiji.com/

伏見城の化粧殿前庭を移築したみごとな庭園などゆっくり鑑賞してください。

●花の天井 春の特別拝観    3月13日(金)〜5月6日(水・振休)

平岡八幡宮

44の極彩色の花々が描かれる、華やかな天井を特別公開
弘法大師が神護寺の守護神として創建した京都最古の八幡宮。足利義満によって再建され、文政9年(1826)に修復された本殿の内陣天井は「花の天井」と呼ばれ、天井の梁で出来た44のます目のひとつひとつに極彩色の花が描かれる。毎年春と秋に公開され、春は椿の開花に合わせてお披露目される。ザクロ、ケシ、ツバキ、ハスなどさまざまな花が色とりどりに描かれる。

●大徳寺塔頭 興臨院 春の特別公開    3月14日(土)〜6月14日(日)

大徳寺 興臨院
 https://kyotoshunju.com/temple/daitokuji-kohrinin/

青もみじの庭園と室町時代の禅宗建築
能登の守護・畠山義総が創建し、のちに戦国武将・前田利家が本堂屋根の葺き替えを行って、畠山家に加えて前田家の菩提寺となる。表門(重文)や、優美さを備えた禅宗建築の代表作とも称される本堂(重文)は、創建当時の姿を現代に伝えている。本堂前の方丈庭園は「昭和の小堀遠州」と称される作庭家・中根金作によって復元された。例年5月から枯山水庭園にサツキやツツジが咲き誇る。

●春の特別公開   3月14日(土)〜6月30日(火)

宝厳院
 http://hogonin.jp

嵐山を借景としたがある「獅子吼(ししく)の庭」を特別公開
天龍寺の塔頭寺院のひとつ。室町時代、細川頼之公により、夢窓疎石より三世の法孫にあたる聖仲永光禅師開山とし創建された。ご本尊は十一面観音菩薩。脇仏には三十三体の観音菩薩、足利尊氏が信仰したと伝わる地蔵菩薩像が祀られており、お参りすれば、西国三十三ヶ所巡りに等しいご利益があると伝わる。また、嵐山を借景に取り入れた「獅子吼(ししく)の庭」は四季折々の景色を見せてくれる名庭としても知られ、江戸時代の名所案内「都林泉名勝図会」にも取り上げられている。

●春の特別公開  3月14日(土)〜5月17日(日)

弘源寺
 http://kogenji.jp

細川家ゆかりの寺院で、嵐山の景観とともに寺宝を鑑賞
臨済宗天龍寺派大本山天龍寺の塔頭寺院のひとつ。 永享元(1429)年に室町幕府の管領であった細川持之公が、夢窓国師の法系上の孫にあたる玉岫禅師を開山に迎え創建した寺院。細川家ゆかりの本堂からは、見事な嵐山の景観を望むことができる。本堂の柱には、蛤御門の変に際し天龍寺に陣を構えた長州藩の軍勢が試し切りなどをした刀傷が残る。春の特別公開では、竹内栖鳳の日本画や毘沙門天立像(重文)などの寺宝を公開。

●醍醐寺霊宝館春期特別展   「黄金に宿る 祈りと秀吉の夢」  3月20日(金・祝)〜5月6日(水・振休)
※仏像棟は閉館   

醍醐寺 霊宝館
 https://www.daigoji.or.jp

秀吉も愛した桜が咲く頃に行われる寺宝の特別展
真言宗醍醐派総本山で世界遺産にも登録される醍醐寺。山頂一帯の「上醍醐」、山裾の「下醍醐」からなり、200万坪におよぶ広大な境内には、国宝の金堂を初めとする堂宇が建ち並ぶ。国宝の五重塔は、京都府内で現存する最古の木造建築。
醍醐寺と言えば、豊臣秀吉の「醍醐の花見」で知られるほどの桜の名所。桜の時期に合わせ、霊宝館の春期特別展が行われる。醍醐寺に伝承される10万点に及ぶ寺宝のうち、一部がテーマに沿って公開される。また、霊宝館敷地内に咲く桜も楽しむことができる。
今春は、「醍醐寺霊宝館開館90周年記念 〜受け継がれる寺宝〜」をテーマに、
三宝院勅使の間の襖絵「竹林花鳥図」(重要文化財)の原物と、文化財保存のため制作された複製の並列展示をはじめ、醍醐寺に伝わる襖絵や屏風など多くの絵画を公開。

●春の特別拝観「東山文化の原点 国宝東求堂」   3月20日(金)〜5月6日(水)

銀閣寺
 https://www.shokoku-ji.jp/ginkakuji/

室町幕府八代将軍足利義政公によって造営された銀閣寺
茶、花、香の原点となった国宝東求堂同仁斎

本堂
・ご本尊の釈迦牟尼仏を安置
・与謝蕪村・池大雅の襖絵(複製)

国宝・東求堂(とうぐどう)
・持仏堂として阿弥陀如来像を安置
・足利義政公座像を安置
・四畳半書院「同仁斎」

弄清亭(ろうせいてい)
・御香座敷(香座敷の本歌)
・奥田元宋の襖絵

※建物保全のため、特別拝観の参加人数と回数を制限しています。
※行事等により、予告なく変更または中止となる場合がございます。
※ご案内中の写真撮影・録音録画は禁止しております。

●春の特別公開 東寺 宝物館  3月20日(金・祝)〜5月25日(月)

東寺
 https://toji.or.jp

東寺宝物館開館60周年記念
『東寺名宝展―国宝十二天屏風と灌頂―』
本展では今年が宝物館開館60周年にあたるのを記念し、名宝展を春期と秋期の二期に分けて行います。
春期は東寺の寺宝の中から、国宝十二天屏風と灌頂に関する記録を公開します。
この特別展を機に東寺千二百年の寺宝に触れていただければ幸いです。

●春の特別公開 木津川市    3月21日(土)〜5月31日(日)

 https://www.0774.or.jp/5665/

木津川市観光協会 TEL: 0774-39-8191

●春の特別拝観   3月25日(水)〜6月2日(火)

相国寺
 https://www.shokoku-ji.jp/

室町幕府三代将軍・足利義満によって創建された、約90の末寺を全国に擁する大本山
室町幕府三代将軍足利義満の発願により創建された相国寺は、金閣寺、銀閣寺を末寺にもつ臨済宗相国寺派の大本山。正式寺名は相国承天禅寺で、京都五山の第二位に数えられる。度重なる火災で焼亡を繰り返したが、その都度復興された。 特別公開では豊臣秀頼が寄進し、狩野光信筆による「鳴き龍」で知られる法堂をはじめ、方丈、開山堂を見学することができる。

●「びわ湖疏水船」 令和8年春シーズン   3月26日(木)〜6月14日(日) の内の63日間(※運休日あり)
   ※「びわ湖・大津港便」の運航は3月26日(木)〜29日(日)、4月2日(木)〜5日(日)の8日間

WEB サイト での申込
 https://biwakososui.kyoto.travel/
フォームからご予約
 https://biwakososui.jp/biwakososui/?_fsi=3XO9c9E0

明治期京都の偉大な事業、今に想えるひとときを
明治23(1890)年に造られた貴重な産業遺産「琵琶湖疏水」を楽しむ「びわ湖疏水船」は、平成30(2018)年春に本格運航を開始し、令和6(2024)年春からびわ湖・大津港まで航路を延伸して運航しています。
風情ある水路沿いの桜並木や新緑の青もみじと国宝・重要文化財に指定された琵琶湖疏水の諸施設を船上から眺めることができる春シーズンは、3月26日(木)より運航を開始します。 乗船券は「ふるさと納税先行予約枠」及び「一般販売枠」をご用意しています。 

●特別入山期間 御室花まつり  3月27日(金)〜5月6日(水)

仁和寺
 https://ninnaji.jp/

仁和寺御所庭園 9:00〜17:00
霊宝館 10:00〜17:00
御室花まつり 8:30〜17:30  
※ライトアップなし・各30分前に受付終了

1.国指定名勝 御室桜 (見頃:4月上旬〜中旬)
2.御室ツツジ(コバノミツバツツジ)(見頃:3月の下旬〜4月中旬)
3.御室もみじ(新緑)(見頃:4月下旬〜6月まで)
上1.2.3.を総称して【御室花まつり】といたします。

期間中、仁和寺境内(伽藍)への参拝は特別入山料を頂戴いたします。

●大徳寺塔頭 黄梅院 春の特別公開   3月27日(金)〜5月17日(日)

 https://kyotoshunju.com/temple/daitokuji-oubaiin/

苔庭が美しい織田信長・豊臣秀吉・千利休・戦国武将ゆかりの寺
千利休作庭「直中庭」を持ち、美しい苔とモミジが訪れる拝観者の目を楽しませる。織田信長、豊臣秀吉など戦国大名ゆかりの寺院、大徳寺黄梅院が公開。 毛利元就の三男で豊臣秀吉政権の五大老をも務めた小早川隆景の寄進による、禅宗寺院において現存最古の庫裡や、加藤清正が朝鮮出兵の際に持ち帰ったとされる釣鐘、また狩 野永徳や長谷川等伯と並ぶ桃山時代の日本画家、雲谷等顔の障壁画(重文・複製)などが公開。4月中旬からは境内の深緑や咲き誇る牡丹が美しい。

●大徳寺塔頭・総見院春の特別公開    3月28日(土)〜5月6日(水・祝)の土・日・祝日のみ公開
   ※4月25日〜5月6日は毎日公開

 https://kyotoshunju.com/temple/daitokuji-sokenin/

織田信長の菩提寺
羽柴(後の豊臣)秀吉が、本能寺の変に倒れた織田信長の追善菩提のために建立した、大徳寺総見院。信長亡き後の政権争いの中、秀吉がその主導権を握るための建立した、歴史的に大変重要な寺院が公開されます。
本堂には秀吉が奉納した木造織田信長公坐像(重要文化財)が安置されていますが、その大きさは高さ三尺八寸(約115cm)の等身大で、慶派の仏師、康清によって作られました。らんらんと輝くその眼光は信長の面影が良く伝わります。

お問い合わせ
 https://kyotoshunju.com/

●長岡京春の観光まつり   4. 1(水)〜5. 6(水・休)

長岡天満宮

樹齢100〜150年のキリシマツツジが満開となります。
花が見ごろの時期には、たけのこの佃煮や竹製品など、特産物の販売も行われます。

●建礼門院御遺宝特別展   4月 1日 (水)〜5月 10日 (日)

長楽寺
 https://www.chorakuji.or.jp/

「平家物語」ゆかりの寺院で、建礼門院を偲ぶ寺宝展
円山公園の少し奥、喧噪から離れた「平家物語」ゆかりの寺院。建礼門院が出家をした場所として伝わる。延歴24(805)年に、桓武天皇の命により、伝教大師を開基として創建されたのが始まりで、元は比叡山延暦寺の別院であった。春の特別公開では、「平家物語」のヒロインとも言える建礼門院ゆかりの品々や、多数の遺宝が公開される。

●霊宝館の特別公開   4月1日(水)〜5月31日(日)

清凉寺
 http://seiryoji.or.jp/index.html

多数の寺宝を一挙に拝観
嵯峨釈迦堂として親しまれている浄土宗知恩院派の寺院。特別公開では、国宝の阿弥陀三尊像、重文の釈迦十大弟子像など多数の宝物を拝観することができる。

●史跡御土居の青もみじ公開   4月1日(水)〜6月28日(日)
   ※4月1日(水)〜5月24日(日)まで夜間ライトアップ

北野天満宮
 http://kitanotenmangu.or.jp

青もみじの清々しい美しさを堪能する
秋は約350本の紅葉の名所となる北野天満宮の史跡御土居の「もみじ苑」が、青もみじの時期も公開される。
木立の中を散策しながら、かつて紙漉き場であった紙屋川の水面に映る鮮やかな新緑と鶯橋の朱色のコントラストが楽しめる。

●乙訓寺 重要文化財特別公開   4月4日(土)〜5月6日(水・祝)の土日祝

日本最古の一日造立仏である木造十一面観音立像と、その憂いの表情から憂愁の毘沙門天の異名を持つ木造毘沙門天立像の特別公開。

●町家の大将さん 〜端午の節句〜   4月4日(土)〜5月31日(日)

西陣くらしの美術館冨田屋 予約制

 https://tondaya.co.jp/

京都流に祝う端午の節句
5月5日は、五節句のうちの「端午(たんご)の節句」。男の子の成長を祈って武者人形を飾る日だが、京都ではこの武者人形のことを「大将さん」と呼び、お供の武者、刀、弓、のぼり、提灯などを飾って祝うのがならわし。期間中は、冨田屋に代々伝わる「大将さん」が飾られる。「町家見学」と「しきたりのお話」、更に「大将さんの昔遊び≪偏つぎ(へんつぎ)と投扇興≫」の体験が「端午の節句の祝い懐石」とともにお楽しみいただけます。

●山吹まつり   4月10日(金)〜5月5日(火・祝)

松尾大社 
 http://www.matsunoo.or.jp/

晩春に咲き誇る、関西有数の山吹の名所
松尾大社は、大宝元(701)年、秦忌寸都理(はたのいみきとり)により、松尾山の頂上付近・大杉谷の磐座の神霊を社殿に遷したことに始まる。
平安遷都の後、賀茂神社とともに皇城鎮護の社とされ「賀茂の厳神、松尾の猛霊」と称された。古くからお酒の神様として信仰を集めている。

毎年4〜5月にかけて行われる山吹まつりは、約3000株の愛らしい山吹の花が境内や参道を彩る。庭園「松風苑」は昭和の名作庭家、重森三玲氏の遺作。

●妙心寺大法院 新緑の露地庭園特別公開・春季特別公開   4月10日(金)〜5月5日(火・祝)

大法院は通常非公開の妙心寺塔頭だが、新緑の頃書院造りの本堂にて、抹茶とお菓子を頂きながら、新緑の美しい庭園を見学できる。見学有料。

●つつじ園開園  4月11日(土)〜5月10日(日)   

三室戸寺
 https://www.mimurotoji.com/

つつじ2万株・しゃくなげ1千株を公開。つつじの規模は近畿では指折りのもので、紫・ピンク・白の花が見事に咲き誇ります。
例年はゴールデンウィーク前後に満開になります。

●「アユモドキ、はじめました!」   4月14日(火)〜6月30日(火)

京都水族館
 https://www.kyoto-aquarium.com/news/k_20260413/

企画展「アユモドキ、はじめました!」
国の天然記念物であり、生息域が限られている希少な淡水魚であるアユモドキを期間限定で展示します。
また、アユモドキの生態や特徴を知るパネル、亀岡市で行われている保全活動の紹介、アユモドキのぼりの展示など、多様な視点から希少なアユモドキを知っていただける特別展です。 

●瑠璃光院 春の特別拝観   4月15日(水)〜5月31日(日)

瑠璃光院
 http://rurikoin.komyoji.com/

青いもみじが美しい新緑の八瀬。
数寄屋造りの建物を囲む「瑠璃の庭」「臥龍の庭」「山露地の庭」それぞれ趣の異なる三つの庭園、三条実美公命名の茶室「喜鶴亭」のほか、八瀬名物「かま風呂」等を鑑賞できます。
板の間や畳に緑が映り込む「床緑」がとても美しく見応えがあります。

●叡山電車 青もみじ新緑の徐行運転&ライトアップ 2026年   4月17日(金)〜5月31日(日)  

 https://eizandensha.co.jp/
 PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/8020-pdf.pdf

この季節ならではの瑞々しい「青もみじのトンネル」を通常より速度を落として運転することで、新緑が芽吹くもみじをゆっくりお楽しみいただけます。

今年は貴船神社で開催される「新緑ライトアップ」に合わせて、5月3日(水・祝)、4日(木・祝)、5日(金・祝)の3日間に「もみじのトンネル」区間で「青もみじ新緑のライトアップ」も開催。この区間を通過する列車は車内の明かりを消してゆっくりと走ります。

車窓に迫るもみじの新葉は太陽の光を受けることによりスプリンググリーンに輝き、春風によって揺れる青もみじは、生命の息吹を感じさせてくれます。

●春の和の花展   4月18日(土)〜5月6日(水・祝)

梅小路公園「朱雀の庭」
 http://www.kyoto-ga.jp/umekouji/index.html

守ろう古都の自然

春の野山を彩る山野草など、環境の変化により身近でみられなくなってしまった春の和の花を集めた展示会。京都に昔から自生し、暮らしや祭りの中で親しまれてきた「和の花」や、京都周辺の山野草を、梅小路公園にある日本庭園「朱雀の庭」に展示。

●不動大祭  4月18日(土)〜5月17日(日)

三千院
 http://www.sanzenin.or.jp

秘仏の金色不動明王を拝観し、深いご縁を
天台宗五箇室門跡のひとつである三千院。お不動様のご縁日にあたる4月28日を中日として、4月16日から 5月15日の約1か月間「不動大祭」が行われます。中日法要では、特別護摩・焼供供養法会が奉修され 日ごろの感謝を捧げます(当日はぜんざいの接待あり) 期間中は、秘仏の金色不動明王が開帳されるほか、5月3日から5日の3日間小学6年生までを対象とした 「こども福引」で楽しんで頂けます。

●春の大原女まつり   4月18日(土)〜5月17日(日)

大原観光保勝会
 https://kyoto-ohara-kankouhosyoukai.net/

「平家物語」で知られる京の洛北の大原は「大原女」の里として有名。例年様々な催しを予定。

●戒壇めぐりと一初(いちはつ)観賞会   4月21日〜5月5日

得浄明院  

長野県の善光寺の別院。

アヤメ科の中でも最も早く咲くイチハツ約200株を本堂のそばに植え公開しています。落ち着いた色の花が見せるしっとりとした風情が楽しめます。

●春期特別公開   4月25日(土)〜5月5日(火・祝)

壬生寺
 https://www.mibudera.com/

本尊内陣、壁画、襖絵と文化財展観室、庭園の公開。

●春の特別公開   4月25日(土)〜5月6日(水・振休)

浄住寺
 https://twitter.com/jojuji810

嵐山からほど近く!新緑がまぶしい癒しのお寺
隠れた紅葉の名所 西京区の古刹、葉室山 浄住寺。
黄檗宗のお寺ならではの特徴的な寺院様式は一見の価値があり、密かな人気を集めています。
新緑や秋に赤く色づく楓の木が生い茂る参道や、静けさが広がる素晴らしい境内は1年の内、例年は秋の時期の限られた日しか立ち入ることができませんでした。

眩しいほど青い新緑のもみじと仙台藩4代藩主・伊達綱村(1659年〜1719年)が幼少期を過ごした屋敷を移築したと伝わる「方丈」、京都市登録有形文化財に指定されている「本堂」をはじめ、江戸時代の池庭なども見所です。

●春期京都非公開文化財特別公開   4月25日(土)〜5月10日(日)

  ※公開場所によって、日程が異なります。

 http://www.kobunka.com
 PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/4661-pdf.pdf

普段は見ることができない非公開文化財を見学
「京都非公開文化財特別公開」は昭和40年にはじまった文化財愛護の普及啓発事業で、文化財を公開することにより、市民あるいは広く国民的な活用に資し、且つそれに基づいて文化財愛護の関心を高めるという趣旨のもと、社寺や文化財所有者の協力を得て実施してまいりました。
この春は京都市内12か所の文化財を公開します。 

※拝観料は文化財の維持・管理にあてられる。

●五重塔初層特別公開   4月25日(土)〜5月25日(月)

東寺
 https://toji.or.jp/exhibition/

国宝「五重塔」の初層内部を特別公開!密教の教えに触れる
世界遺産の東寺は弘仁14(823)年に嵯峨天皇から空海に下賜され、真言密教の根本道場として歴史を紡いできた寺院。正式寺名は、教王護国寺。春の特別公開では、現存する木造の塔としては日本一の高さを誇る国宝「五重塔」の初層を拝観できる。初層内は、極彩色で彩られた密教空間が広がる。中央の心柱を大日如来として、周りには四尊の如来、八尊の菩薩が配される。さらに四方の柱には、金剛界曼荼羅が描かれるという、特別な空間に身をおくことができる貴重な機会。

●白龍園 春の特別公開   4月25日(土)〜6月21日(日)

 前半:3月20日(金・祝)〜4月19日(日)
 後半:4月25日(土)〜6月21日(日)
 ※4/2・4/3・4/5のみ12時から開園

 http://www.hakuryuen.com/

太古より山々の神々が住むと言われる鞍馬の手前、二ノ瀬の里、安養寺山麓に浮かぶ白龍園。
桜の季節には華やかさを、 新緑の季節には生命の力強さを、 紅葉の季節には晩秋の落日を、 雪の季節には静寂な凛とした空気を。。。こころなでる美しさがここにある。
四季折々を感じるの白龍園。

●新緑ライトアップ 金堂・講堂夜間特別拝観   4月28日(火)〜5月10日(日)

東寺
 https://toji.or.jp

夜間、金堂・講堂を特別公開します。

●壬生狂言   4月29日(水・祝)〜5月5日(火・祝)

壬生寺
 https://www.mibudera.com

京都三大念仏狂言のひとつとして今に伝わる、セリフのないユーモラスな壬生狂言
円覚上人が布教のため唱えた融通念仏から始まった珍しい仏教無言劇。重要無形民俗文化財。
30番ある曲目から毎日5番を上演。
序盤の「炮烙割(ほうらくわり)」は、節分の際に奉納された炮烙を積み上げて次々に地面に落として割る、大迫力の様子が人気を集めている。

毎日400名限り
※全席当日の自由席のみ、予約席や指定席はありません。

●春の特別公開  大雲院   4月29日(水・祝)〜5月6日(水・振休)の毎日

3月24日(火)〜3月29日(日)の毎日
4月1日(水)〜4月5日(日)の毎日
4月11日(土)〜4月26日(日)の土日
4月29日(水・祝)〜5月6日(水・振休)の毎日

大雲院
 https://www.daiunin.or.jp/

祇園祭の鉾を模した名建築

閣上からのパノラマビューをお楽しみください
天正15年(1587年)、織田信長・信忠父子を追悼供養するため正親町天皇が貞安上人に命じ創設された寺院。今回の特別公開では、長らく非公開でありました織田信長・信忠墓碑、石川五右衛門墓碑もお参りいただけます。

現在の大雲院がある地は元大倉財閥創始者・大倉喜八郎男爵の別荘。1927年、喜八郎の生誕90年を記念して建設された祇園閣(国登録有形文化財)は建築家・伊藤忠太設計の昭和初期の名建築です。また、大雲院創建400年を記念して祇園閣の内部には敦煌の壁画が模写されました。閣上からの眺望と合わせてお楽しみください。

●比叡の新緑めぐり   4月29日(水・祝)〜5月6日(水・振休)

比叡山延暦寺
 https://www.hieizan.or.jp/
 https://www.hieizan.or.jp/wp-content/uploads/2025/03/shinryoku-2025.pdf

比叡山延暦寺
 電話番号: 077-578-0001

●日本画家・木島櫻谷旧邸の特別公開・特別展示   4月29日(水)〜5月6日(水) ※土日祝のみ公開

櫻谷文庫
 http://www.oukokubunko.org/

明治から昭和初期にかけて活躍した日本画家、木島櫻谷(このしまおうこく)の旧宅、木島櫻谷旧宅(京都市指定文化財)は春の特別公開を行います。
櫻谷文庫は、4月29日(水)〜5月6日(水)の土日祝に公開します。櫻谷の扇面、作品、また櫻谷のコレクションから櫻谷がリスペクトしていた菊池容斎の「前賢故実」を展示します。あわせて、五月人形も展示します。
 

月初〜月末

●神幸祭  5月1日(金)

下御霊神社

 http://shimogoryo.main.jp/

江戸時代に恒例であった仙洞御所門前神輿奉安、神主奉幣の儀を再興した祭礼。
京都御苑内を神輿1基が巡幸する。

●賀茂競馬足汰式   5月1日(金)

賀茂別雷神社(上賀茂神社)
 http://www.kamigamojinjya.jp/

5日の競馬会神事に先立ち、馬の年齢、遅速を実際に見て、組合せを決定するものです。
1:00PM頃〜

●千本ゑんま堂大念佛狂言   5月1日(金)〜4日(月・祝)

京の三大念佛狂言の中で唯一のセリフがある狂言
「千本ゑんま堂大念佛狂言」は、千本ゑんま堂・引接寺に伝承されてきた京の三大念佛狂言のひとつ。
後小松天皇の御代、境内に咲く普賢象桜の由来で、足利義満公の肝いりから大念佛狂言を挙行したのがはじまりと伝わる。
ゑんま堂狂言は、他の大念佛狂言と違ってセリフがあるのが特徴。
滑稽でわかりやすい演目も多く、子どもから大人まで楽しめる。

●春の古書大即売会   5月1日(金)〜5日(火・祝) 

京都市勧業館(みやこめっせ)

京都古書研究会
 https://kyoto-koshoken.com

京都をはじめ大阪・奈良・岡山・その他から古書店が40軒出店する即売会で、屋内で開催される古書の即売会としては、国内ではかなり規模の大きいものとなっており、古典書から学術書、美術書、文庫など様々なジャンルの本が揃います。

●神護寺 寺宝の特別公開 虫払い行事  5月1日(金)〜5日(火・祝)   
  
神護寺
 http://www.jingoji.or.jp

9:00AM〜4:00PM
所蔵の書画の公開とともに、平重盛像(国宝)や源頼朝像(国宝)などが拝観できる。

●藤森祭   5月1日(金)〜5日(火)    

藤森神社
 http://www.fujinomorijinjya.or.jp/

5日駈馬神事(1:00PM・3:00PM)

武者行列、駈馬神事が行われ、迫力のある見事な曲乗りが披露される。

●御霊祭(ごりょうまつり)  5月1日(金)〜18日(月)

御霊神社(上御霊神社)

御霊信仰の発祥の地とも伝わる神社の、3基の神輿に牛車もともなう由緒ある巡幸
正式には御霊神社で、平安遷都の際に早良親王らの御神霊を鎮めるために桓武天皇によって創建されたとも伝わる古社。御霊信仰の高まりとともに信仰を集めた。御霊祭の還幸祭(かんこうさい)は、祭礼として最古の御霊会を今に伝えているとされる。
前日は宵宮祭で境内は賑わい、当日は11:30より神輿、御所車、剣鉾などが氏子地域を練り歩く。
平成21年より明治以降途絶えていた御苑巡幸が復活した。

●杉本家住宅一般公開 「端午の節句」   5月1日(金)〜24日(日)期間中の金・土・日

重要文化財杉本家住宅
 https://www.sugimotoke.or.jp/

京都市中最大級、築156年の京町家「重要文化財 杉本家住宅」の端午の節句の一般公開
杉本家所蔵の江戸後期から明治期の人形を飾ります。
烏帽子に優しい表情の応神天皇(丸平大木人形展製)の人形や、九代目夫人の生家ゆかりの勇ましい武者人形、威儀を整えた洋装の明治天皇と
侍従・家来の人形など、明治維新の時代が反映された珍しい人形も飾る貴重な機会です。

●藤の巫女神楽   5月1日〜6日、9日、10日、16日、17日、23日、24日、30日

城南宮
  https://www.jonangu.com/

神楽殿の表舞台で藤の花を手にした巫女が神楽を舞います。

●静かな『京都』を感じるエリアで妙覚寺特別拝観   5月1日(金)〜31日(日)の限定日

妙覚寺
フォームからご予約
 https://yamashinaryokan.com/myoukakuji-2026-yamashinaryokan-tour/

●妙覺寺 新緑特別拝観   5月1日(金)〜31日(日)

本山 妙覺寺
 https://temple.nichiren.or.jp/5011012-myoukakuji/

新緑と紅葉の隠れた名所
例年、春と秋の特別拝観の時期に公開される。

●第54回 全国煎茶道大会  〜月見の煎茶会〜  5月2日(土)

黄檗山 萬福寺 境内
  http://www.senchado.com/

お茶を広めた売茶翁を忍ぶ記念行事。煎茶道30余の流派が集って茶席を楽しむ。

●神泉苑祭   5月2日(土)〜4日(月・祝)

神泉苑(真言宗寺院)
 http://www.shinsenen.org/

大般若経転読、よかろう太鼓、静御前の舞などが行われます。

●安楽寺 春の特別公開   5月2日(土)〜6日(水・祝) 【ツツジ】  5月23日(土)〜6月6日(土)【サツキ】

 3月21日(土)〜4月5日(日) 【サクラ】
 4月25日(土)、26日(日)、29日(水・祝)、5月2日(土)〜6日(水・祝) 【ツツジ】
 5月23日(土)〜6月6日(土)【サツキ】

安楽寺 
 http://anrakuji-kyoto.com/

5月つつじ、花の開花にあわせて庭園をはじめ、本堂・書院が公開されます。
茅葺きの山門をくぐれば、静かな空気と東山を借景にした庭園が広がります。
本堂では30分おきに、お寺の由来の説明が行なわれています(約10分程)

●旧邸御室 “深緑の薫” 特別公開  5月2日(土)〜5日(火祝)・30日(土)・31日(日)

 https://omuro-kyoto.jp/

若葉が芽吹く新緑の季節、青々とした常緑樹、花梨のテーブルに映り込む “庭鏡”、鳥のさえずりを共に深緑の旧邸御室へ

●新緑ライトアップ   5月2日(土)〜5月5日(火・祝)

貴船神社
  http://kifunejinja.jp/

午後6時前後から午後8時まで、参道の灯籠に明かりをともし、本宮境内に配置した照明機材で新緑を照らす。

●薫風寺宝特別公開   5月2日(土)〜 5月6日(水・祝)

六道珍皇寺
 http://www.rokudou.jp/

5月3日から一般公開が薫風寺宝展期間中行われます。

●「心配無用ノ介 天下御免」JTB特別プラン!撮影現場見学&バックヤードツアー
   5月2日(土)、3日(日)、4日(月)、5日(火)、9日(土)、10日(日)、16日(土)、17日(日)

太秦映画村
 https://widgets.bokun.io/online-sales/0430c112-83d7-47bc-a6d5-a183c03fc76a/experience/1195913

●稲荷祭(還幸祭)  5月3日(日・祝)

伏見稲荷大社
 https://inari.jp/rite/?month=5%E6%9C%88

稲荷大神が年に一度氏子区域を巡幸!御旅所に駐輿した御神輿が、約2週間ぶりに大社へ還幸
4月20日の神幸祭で伏見稲荷大社から西九条の御旅所に駐輿していた御神輿が、本社へ還幸する。
美しく飾られた30数台の供奉列奉賛列を従えた5基の御神輿が、14:00に御旅所を出発。
途中、東寺に立ち寄り僧侶による「神供」を受け、その後、京都市内の氏子区域を巡幸する。
16:00頃に本社に到着し、御神輿より御神璽が本殿へ奉遷される。
翌日4日の執り行われる稲荷祭後宮祭(あとみやさい)の斎行をもって、約2週間に及ぶ稲荷祭は無事修了する。

●騎射流鏑馬神事   5月3日(日・祝) 
  
下鴨神社
 http://www.shimogamo-jinja.or.jp

1:00PM〜3:30PM
馬を馳せながら鏑矢(かぶらや)を射ることから流鏑馬(やぶさめ)という。

●神幸祭  5月3日(日・祝) 

梅宮大社

 http://www.umenomiya.or.jp/

みこしが氏子町内を巡行する大祭。氏子崇敬者の家内安全と繁栄を祈願する。
子供みこし11基(各子供会単位)。午前8時半出発。

大みこし 1基。午前11時15分出御、午後6時宮入り。

この日は露店の出店在り。神苑無料開放。

●亀岡光秀まつり   5月3日(日・祝)

明智光秀公追善法要 10:00AM〜10:30AM
谷性寺の光秀公首塚の前で、遺徳をしのび供養が行われる。
明智光秀公武者行列 1:10PM〜3:20PM

光秀公を中心に総勢約500名の武者行列が市内中心部を練り歩く。
天正年間、亀山城主であった明智光秀公を偲び顕彰する市民をあげての一大まつり。

●狸谷山大般若祈願会   5月3日(日・祝)
  
狸谷山不動院 
 http://www.tanukidani.com/

10:30AM〜
不動明王の尊前にて護摩を焚き、参拝者全員でゆっくりとお経を唱え、交通安全災難除けの祈願をします。参拝者にはお加持が施されます。

●流鏑馬神事   5月3日(日・祝)
  
賀茂御祖神社(下鴨神社)
 http://www.shimogamo-jinja.or.jp

1:00PM〜3:30PM
馬を馳せながら鏑矢(かぶらや)を射ることから流鏑馬(やぶさめ)という。

●春期特別拝観 〜青もみじとカキツバタ〜 半僧坊大権現の御開帳   5月3日(日・祝)

眞如寺

青紅葉とカキツバタを静かに楽しむ
相国寺の山外塔頭の眞如寺は、青紅葉や紅葉の隠れた名所。毎年、青紅葉とカキツバタの美しい時期に公開され、大正時代に遠州奥山の大本山方広寺の鎮守から勧請した半僧坊大権現の御開帳もあり、合わせて仏殿・客殿などの特別拝観もある。

●梅小路公園グリーンフェア   5月3日(日)・4日(月・祝)

 https://www.kyoto-ga.jp

緑のボランティア団体による活動紹介や、自然観察会等の緑に関連した催しのほか、子どもを対象とした「プレイパーク」、「クラフトコーナー」等、ご家族で1日中楽しめる多彩なプログラムを実施します。

●市民煎茶の会   5月3日(日・祝)、5月5日(火・祝)

二条城
 https://nijo-jocastle.city.kyoto.lg.jp/

●仏教音楽【聲明(しょうみょう)】を体験してみませんか  5月3日(日)〜5月6日(水)

正光寺
 https://peatix.com/event/4946529

京都駅にほど近い東西本願寺の間にある、およそ800年の歴史のある小さな静かなお寺「正光寺」
聲明(しょうみょう)という仏教音楽を大切に護っている浄土真宗本願寺派のお寺です。 

●柳谷観音楊谷寺新緑ウイーク   5月3日(日・祝)〜5月6日(水・休)

柳谷観音(楊谷寺)
 https://www.yanagidani.jp/shinryokuweek
 
●新日吉祭(いまひえまつり)   5月3日(日・祝)・10日(日)
  
新日吉神宮

800年もの歴史があり、神幸出立祭の後、妙法院の門跡法楽の儀が行われます。
その後、神事と仏事の両方が行われる珍しい行事、馬場御供の儀が行われます。
氏子地巡幸もあります。

●青蓮院夜の特別拝観    不 明

 http://www.shorenin.com/

幻想的な庭園、諸堂はまさに佛国土を思わせる神秘的な世界です。

●石清水灯燎華(いわしみずとうりょうか)   5月4日(月・祝) 
  
石清水八幡宮
 https://iwashimizu.or.jp/

夜の特別拝観。
境内にある数百基に及ぶ石灯籠や釣り灯籠に火を入れ、重要文化財である社殿や御神木などをライトアップする。
さまざまなあかりが織りなす壮麗で幽玄な景観が堪能できる。

●斎王代女人列御禊神事   5月4日(月・祝)

賀茂御祖神社(下鴨神社)
 http://www.shimogamo-jinja.or.jp/

葵祭の前儀。行列の中心となる斎王代以下女人列に参加する人々のみそぎ祓の儀が行われます。

●斎王代禊の儀   5月4日(月・祝)

下鴨神社
 https://www.shimogamo-jinja.or.jp/

平安時代の古い様式を現代に伝える歴史的な行事
斎王代禊の儀は、斎王代と女人列参加者の穢れを祓う神事。神職によるお祓いの後、斎王代がならの小川(上賀茂神社)、御手洗池(下鴨神社)に手を浸けて禊を行う。上賀茂神社と下鴨神社は毎年交替で禊の舞台となる。世界遺産に登録されている上賀茂神社は正式には賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)、下鴨神社は正式には賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)。

●鷺森神社例祭(さんよれ祭)   5月4日(月・祝)・5日(火・祝)

鷺森神社

4日に宵宮祭、5日に神幸祭が行なわれる。

神幸列では、菅笠・紅だすき姿の小学3年生の男子が手に扇子を持ち、鐘や太鼓の囃にあわせて「さんよれ、さんよれ」という掛け声で神輿の前を歩く。また、拝殿では舞楽の奉納が行われる。見学自由。

●直指庵春の道場(阿弥陀堂)特別公開  拝観を中止させていただきます

※なお、拝観の目処が立ちましたら、こちらのHPにてお知らせさせていただきます。

直指庵
 http://www5e.biglobe.ne.jp/~jikisian/

●芦生の森ネイチャーガイドトレッキングツアー   要確認

美山町自然文化村
 http://miyama-kajika.com/tours/ashiu/

芦生原生林は由良川源流域に広がる広大な原生林。希少な自然が残る森をネイチャーガイドの案内で歩きます。

●賀茂競馬(くらべうま)  5月5日(火・祝)

上賀茂神社
 https://www.kamigamojinja.jp/

競馬発祥の地で行われる宮中由来の馬の駈け競べ
寛治7(1093)年、天下泰平と五穀豊穣を祈って宮中で行われていた競馬会を神社に移したことに始まる神事。
競馬会の儀が13:00から行われ、14:00頃から芝生で競馳が始まる。
乗尻(のりじり=騎手)は舞楽装束をつけ、右方(うかた)と左方(さかた)が一対となって馬を走らせ、早さを競う。
1馬身の差をつけて2頭の馬を走らせ、その差が広がれば前の馬、縮まれば後の馬の勝利となる。

●つつじまつり  5月5日(火・祝)

笠原寺
 https://ryugennji.com/
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/14313-pdf.pdf

●菖蒲祭   5月5日(火・祝)

石清水八幡宮
 https://iwashimizu.or.jp/

社殿を菖蒲で飾り付け、御神前に粽と柏餅を供えます。祭典後、参列者には、御神前にお供えした「やわた走井餅老舗」特製の柏餅と菖蒲酒(菖蒲を漬け込み香りづけした御神酒)が配布されます。

●歩射神事(ぶしゃしんじ)   5月5日(火・祝)
  
下鴨神社
 http://www.shimogamo-jinja.or.jp

矢を射って葵祭の安全を祈願する神事
5月5日に行われる「歩射神事」は、葵祭の安全を願って矢を射る神事で、葵祭の沿道を清める魔除けの意味を持つ。
平安時代に宮中で行われていた「射礼(じゃらい)の儀」が始まりと伝わる。

まず、射手が弓を鳴らす「蟇目式(ひきめしき)」で四方の邪気を祓う。
続いて、小笠原宗家による鏑矢を楼門の屋根を越えて飛ばす「屋越式(やごししき)」、大きな的を射る「大的式(おおまとしき)」、最後は連続で矢を射る「百々手式(ももてしき)」を行い、祭りの安全を祈願する。

●例大祭 地主祭り  5月5日(火・祝) 社殿の修復工事のため非公開。神事のみ執り行われる

地主神社
 https://www.jishujinja.or.jp/gyouji/0505jishumatsuri/

時代絵巻さながらの華やかな行列が、家内安全・無病息災を願って練り歩く
創建年代は建国以前と伝わり、縁結びのご利益で親しまれる神社。
家内安全・土地守護・事業繁栄・良縁達成を祈願するお祭りで、約1000年前の天禄元年、円融天皇行幸の際、勅命により行われた臨時祭がその起源。雅楽、白川女、武者、稚児などの行列は時代絵巻さながらの華やかさがある。約100名の行列が氏子町内を一巡する。かつて白川女が地主桜を御所に献上した様子も、当時そのままに伝える。
※修復工事の状況によりましては、変更となる場合もあります。

●競馬会神事   5月5日(月・祝)
  
上賀茂神社
 https://www.kamigamojinja.jp/

1:00PM 競馬会の儀
2:00PM頃〜 競馳
競馬発祥の地で行われる宮中由来の馬の駈け競べ
寛治7(1093)年、天下泰平と五穀豊穣を祈って宮中で行われていた競馬会を神社に移したことに始まる神事。
競馬会の儀が13:00から行われ、14:00頃から芝生で競馳が始まる。
乗尻(のりじり=騎手)は舞楽装束をつけ、右方(うかた)と左方(さかた)が一対となって馬を走らせ、早さを競う。
1馬身の差をつけて2頭の馬を走らせ、その差が広がれば前の馬、縮まれば後の馬の勝利となる。

●泰山府君祭端午大護摩供(たいざんふくんさいたんごおおごまく)   5月5日(火・祝)
  
赤山禅院 

9:00AM〜
大護摩供が雲母(きらら)不動堂で行われ、大般若経転読、御詠歌を奉納。蓬の大祓の輪が設けられます。

●今宮祭  5月5日(火・祝)〜10日(日)

今宮神社
 http://www.imamiyajinja.org/

紫野御霊会が始まりとされる千年以上営み続く祭
正暦5(994)年、平安京で流行した疫病を鎮めるため疫神を祀り御霊会を行ったのがはじまりの神社。今宮祭は平安の都の「紫野御霊会(むらさきのごりょうえ)」につながる祭礼。その起源は古く、のちに西陣が興隆するとともに産子地域の民衆の祭として栄え、今日までその伝統を継いでいる。5日に神幸祭、10日には還幸祭が行われ、数ヶ所で行われる神輿の舁き上げは勇壮。神幸祭は御出祭(おいでまつり)とも称され、御本社から御旅所へと三基の神輿を中心に約800名の行列が巡幸する。雅びやかに剣鉾の列が先をつとめ、牛車の軋む音、愛らしく可憐に舞う八乙女、舁き上げ魂振る大神輿、町々に連なる神迎えの笑顔が晴れやかに列を包み込んでゆく。

●鴨川をどり   5月5日(火・祝)〜22日(金)
  
先斗町歌舞練場
  http://www.kamogawa-odori.com/

先斗町花街の芸妓・舞妓が総力を挙げて繰り広げる華やかな舞台。

●今宮祭   お旅 地ビール遊宴  5月6日(水・振休)

今宮神社御旅所
 http://www.imamiyajinja.org/

今宮神社湯立神事に併せて開催される「今宮祭お旅 地ビール遊宴」!!
西陣クラフトビアタウン4社を含めてクラフトビールが6社出店!
おつまみやお子様向けのコーナーもありますので是非お越しください!

●三重塔(国宝)開扉   5/8(金)
  
浄瑠璃寺
 https://www.0774.or.jp/5665/

塔内に安置されている薬師如来坐像(重文・一木造・藤原時代)を拝むことができる。

木津川市加茂町西小札場
問:0774-76-2390 

●釈迦降誕会(花まつり)   5. 8(金)

蟹満寺
 https://www.0774.or.jp/5665/

本尊釈迦如来(国宝)は、脚気、神経痛、足腰の病やその他体に潜む諸病を封じる力を有するといわれ、七日間諸病をわらじに封じる祈念をして、そのわらじを痛みや病とともに焚き上げる。

●才ノ神の藤まつり   不 明

才ノ神の藤公園
 https://www.city.fukuchiyama.lg.jp/soshiki/65/10645.html

京都府天然記念物に指定された樹齢推定1200年ともいわれるヤマフジは四方に伸び、藤まつりの頃満開になります。
周辺では子供奉納相撲、和太鼓演奏、地元産品バザーなどがあります。

●菅大臣神社例祭と狂言  5月9日(土)・10日(日) 山伏のお練りはなし

菅大臣天満宮

菅原道真公の邸宅跡で、学問の神様を偲ぶ祭
菅原道真公を祭神とする神社。菅原道真公の邸宅があった場所に建つ神社で、道真公が誕生した際の産湯に使った水を汲んだ伝わる産湯の井戸も残る。

毎年5月第2日曜には、菅原道真公を偲ぶ祭りが行われる。当日は拝殿にて茂山千五郎社中による狂言奉納があり、自由に鑑賞できる。

●春季金比羅大祭  5月10日(日)

安井金比羅宮
 http://www.yasui-konpiragu.or.jp

安井金比羅宮の春の大祭
御本殿において大祭斎行の後、境内の「縁切り縁結び碑」前庭に護摩壇を設け、願いが書かれた護摩木を焚き上げ、諸願の成就を祈る。

●風薫る、奥嵯峨二尊院 新緑の貸切特別朝参拝  不 明

二尊院は、嵯峨天皇の勅願により建立された天台宗の寺院。釈迦如来と阿弥陀如来の2体の本尊が祀られています。
総門を抜けた先に広がる参道は、「紅葉の馬場」と呼ばれ、紅葉の名所として親しまれています。四季折々の風景を楽しむことができます。
住職のご案内による朝の貸切拝観を開催します。奥嵯峨の小倉山の麓で、本当の静寂と出会うことができます。

一年を通して、多くの観光客でにぎわう京都を代表する観光スポット〈京都・嵐山〉、混雑をさけて有意義な朝時間をお過ごしください。

●永谷宗円生家新茶まつり   5月10日(日)

永谷宗円生家
 https://ujitawara-kyoto.com/events/

元文3(1738)年に「青製煎茶製法」を開発・普及させ、日本緑茶製法の礎を築いた永谷宗円ゆかりの地、湯屋谷の「永谷宗円生家」で、茶摘みや手もみ製法体験、新茶のふるまいなどのイベントが催される。

●向日神社例大祭 (還幸祭)   5月10日(日)
 
向日神社

氏子の祭で地域の安全を祈り、5月の第2日曜にこの祭を開催している。
9:30AMに上植野御旅所を出発し、地域一体を巡り、5:00PM 頃に神社に戻る。

●第2回京都・東本願寺前スーパーカーFES  5月10日(日)

お東さん広場
 https://team-touring.com/

東本願寺前の”お東さん広場”にスーパーカー60台が終結!

●御蔭祭 (御蔭神社〜下鴨神社)  5月12日(火) 
  
下鴨神社
 http://www.shimogamo-jinja.or.jp

我が国最古の祭りの形式とされる、葵祭に先立ち下鴨神社へ神霊を迎える行事
下鴨神社のご祭神の荒神霊を迎えるための神事。
左京区上高野にある御蔭(みかげ)神社で行われ、祭典の後は新馬に神霊を移し、神職以下多くの供奉の人が神馬とともに下鴨神社まで巡行する。
下鴨神社では本殿に入る前に、神霊を背にのせた神馬の前で「東游(あずまあそび)」の優雅な舞が16:00頃より奉納される。
我が国最古の祭りの形式を伝えるとされる。

●春季大祭   毎年5月13日

市比賣神社

平安時代の競弓の故実にならう神事が奉納
市比賣神社は平安京遷都の際、桓武天皇の勅命により東市・西市の守護神として創建されたのがはじまり。春季大祭は藤原経清・源為家が神社境内で行った「競弓(くらべゆみ)」の故実にならい、「斎矢(いみや)・試弓(ためしゆみ)神事」が奉納され、神社の三種の御神物の一つ「霊爾の幸の御札」が授与される。また、この日に前後して、奉祝祭の神振行事として、「いちひめ雅楽会」による雅楽奉納演奏も予定されている。

●多宝塔特別拝観 五大虚空蔵菩薩像御開帳   5月13日(水)〜15日(金)

神護寺
 http://www.jingoji.or.jp

国宝、五大虚空蔵菩薩像(平安前期、木心乾漆像)の公開。

●五月会  5月14日(木)

妙法院門跡

新緑の季節にご本尊や寺宝、庭園などが無料公開される、特別な1日
妙法院は、三千院、青蓮院とならぶ天台三門跡のひとつ。
桃山時代に建てられた庫裏は国宝に指定される。(現在、修復工事中)
庫裏とは台所のことで、豊臣秀吉が方広寺大仏殿を造営した際に併せて建てられた。落慶法要の際、千僧供養に用いられたと伝わる。

毎年5月に行われる「五月会」では、本尊である普賢菩薩の縁日として法要が営まれる。
また、大書院(重文)、宝物蔵、庭園(旧積翠園南側)、普賢尊像(重文、平安期)等、通常非公開の文化財が無料公開され、講演会等が催される。(年毎に変更あり)

●百万遍さんの手づくり市   毎月15日 *8月15日の百万遍さんの手づくり市はお休み

百萬遍知恩寺
 http://www.tedukuri-ichi.com/

見ているだけでも楽しいオリジナル品がたくさん
毎月15日に左京区の百萬遍知恩寺で行われる手づくり市。境内いっぱいに、各地からやって来た出品者のテントが並び、手工芸品から雑貨、陶器、衣類、食品に至るまで、そこにしかないオリジナルの手づくり品を見つけることができ、多くの人で賑わう。出店希望者が多く毎月抽選で決まる。雨天開催。

●上賀茂やすらい祭   毎年5月15日 5月15日(金)

大田神社

国の重要無形民俗文化財に指定。北区上賀茂岡本町・やすらい堂を午前11時に出発→大田神社→上賀茂神社→藤ノ木神社などを巡行してやすらい堂に戻る。その道中で「いんやすらいや…花や…」と歌い、赤熊をつけた鬼が踊るのが特徴。市バス上賀茂神社前1キロ。

「いんやすらいや花や 今年の花はよう咲いた花や」と歌いながら、赤熊をつけた鬼が踊る様が見もの。平安時代末期に始まった鎮花祭で、重要無形民俗文化財に指定されています。

●葵 祭    毎年5/15に開催 5月15日(金)  ※雨天順延(催行前日18時頃決定)

 https://ja.kyoto.travel/event/major/aoi/

京都三大祭の一つ。 

紫式部が記した「源氏物語」にも描かれた祭
平安時代の女流文学『源氏物語』や『枕草子』にも登場した葵祭(賀茂祭)は、上賀茂神社と下鴨神社の例祭で、優雅な王朝風俗の行列で知られています。
その昔、6世紀半ばに起こった飢饉をきっかけに欽明天皇によって始められました。
祭の名は、御所車、勅使、供奉者の衣冠など、全てを葵の葉で飾ったことに由来します。

祭の見どころは、天皇からの使者・勅使が上賀茂、下鴨の両神社に参向する道中の「路頭の儀」。
近衛使(勅使代)をはじめ検非違使、内蔵使、山城使、牛車、風流傘、斎王代など、いにしえの姿そのままに、馬36頭、牛4頭、500余名の行列が京都御所建礼門前より出発し、王朝絵巻さながらに行われ、祇園祭、時代祭とともに京の三大祭に数えられています。

●南座 南座 歌舞伎鑑賞教室   5月15日(金)〜24日(日)  

南座
 https://www.kabuki-bito.jp/theaters/kyoto/play/958/

●嵐山 大堰川『笛の音ひびく 舟遊び 』 〜津軽の風を添えて〜  5月16日(土)

 https://peatix.com/event/4878138
 PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/12671-pdf.pdf

屋形船で大堰川上流へ。 
嵐山の豊かな自然と、川辺で演奏される笛の音色を愉しむ1時間の贅沢な舟旅。

●第10回 京都スペイン料理祭 in kokoka 京都市国際交流会館   5月16日(土)〜17日(日)

 https://www.instagram.com/p/DW0vQLREdFK/
 https://kiotoespana.localinfo.jp/

スペインの情熱が京都に再び!
〜本格スペイン料理×希少輸入酒×フラメンコステージ!過去最多動員イベントがさらにパワーアップ〜

京都市国際交流会館(kokoka)にて、2026年5月16日(土)・17日(日)の2日間、『第10回 京都スペイン料理祭 in kokoka 京都市国際交流会館』を開催いたします。
このイベントは、京都を中心とする人気スペイン料理店やインポーターが集結し、本格スペイン料理と希少なスペイン酒、さらにフラメンコなどの情熱的なステージパフォーマンスが楽しめる、関西屈指のスペイン文化イベントです。
昨年2025年の開催時には、過去最高動員数を記録し、大きな話題となりました。
記念すべき第10回目となる本年は、さらなるスケールアップを果たし、京都にいながら本場スペインを体感できる2日間。本場の味、心はずむ一杯、食べるほどに、飲むほどに、旅する気分の特別な一日をお届けいたします。

●建仁寺塔頭霊源院 天井画墨龍図 甘茶の庭「鶴鳴九皐」特別公開    5月16日(土)〜6月14日(日)

建仁寺塔頭 霊源院
 http://www.reigenin.jp/
PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/8227-pdf.pdf

足立美術館の庭園を作庭し「昭和の小堀遠州」と称された中根金作を祖父に持つ、造園家の中根行宏氏、中根直紀氏(中根庭園研究所)により作庭された、新庭園「鶴鳴九皐」の特別公開を致します。期間限定御朱印の授与も致しますので、是非ご来寺ください。

●綾部バラ園 春のバラまつり   5月16日(土)〜6月29日(月)

綾部バラ園
 http://www.ayabe-gunze-square.com

綾部バラ園で約170種類1,200本の色とりどりのバラ達が見頃を迎えます。
中央花壇には平和のシンボル「アンネのバラ」が植えられています。

●還幸祭   5月17日(日)
  
松尾大社
 http://www.matsunoo.or.jp

4月の神幸祭で西七条御旅所に移った神興が本社に帰る還幸祭。葵と桂で本殿や6基の神輿などを飾り付けることから、古来より「松尾の葵祭」、別名「松尾の国祭」とも言われている。

●献茶祭   毎年5月17日 5月17日(日)

上賀茂神社
 https://www.kamigamojinja.jp

賀茂祭(葵祭)を締めくくる神事
本殿前にて濃茶、薄茶を点てて神職が本殿にお供えする。表千家と裏千家が隔年交替で行う。
令和7年は表千家のご奉仕。

●三船祭   5月17日(日) 毎年5月の第3日曜日

車折神社
 http://www.kurumazakijinja.or.jp/

新緑の嵐山・大堰川で繰り広げられる平安絵巻さながらの舟遊び。
まつりは2:00PM頃、御座船を中心に鷁首(げきす)船は歌舞船となり、詩歌、俳諧、書画、稚児、長唄、謡曲小唄などの船約30隻が、嵐山・渡月橋上流で優雅な遊びを再現。

●例祭・神幸祭   5月17日(日)

元祇園 梛神社
 https://motogion-nagijinja.or.jp/

壬生の町に鼓笛隊の笛が響く
元祇園とも呼ばれる、祇園祭にゆかり深い神社で、素戔嗚尊を祀る。毎年5月の第三日曜に行われる例祭・神幸祭は、壬生の氏神様の大祭。氏子による鼓笛隊、獅子舞、猿田彦、剣鉾、花傘、神輿、鳳輦(ほうれん)と、壮大な行列が行われる。四条通には露店も出て賑わう。

●嵯峨祭神幸祭・還幸祭   5月17日(日)神幸祭・24日(日)還幸祭

嵯峨嵐山一帯
 http://www.nonomiya.com/gyoji.html

嵯峨野に響く剣鉾の鈴の音色 
元禄4年に松尾芭蕉も見物したという、嵯峨野に鎮座する愛宕・野宮両神社の祭礼(主催は嵯峨祭奉賛会)。18日は神幸祭で、嵯峨釈迦堂(清凉寺)前御旅所に神輿が安置される。25日の還幸祭では、御旅所から神輿、剣鉾、稚児行列が嵯峨嵐山一帯を巡行する。約600名の担ぎ手による神輿が渡月橋を渡るさまは壮観。

※還幸祭当日(25日)は交通規制が行われますのでご注意ください

●1200年以上の歴史ある禅寺で修行体験   5月19日(火) 〜5月21日(木)

福成寺
 https://peatix.com/event/4963910

静かに坐り、書に向き合い、最後は一服でゆるやかに。
初めての方にも心落ち着くお寺体験を。
西京区に位置する福成寺は、1240余年の長い歴史を有する古いお寺です。
本堂前庭には枯山水式庭園が広がり、梅や紅葉などの花々が咲き継ぎそれぞれの季節を彩ります。
また、階段を登った高台には樹齢数百年の山桜をはじめ、「蔵王権現堂」があり、比叡山、京都タワーなど、京都の街を一望出来ます。
庭に設置されている休憩所で四季折々の風情をお楽しみください。

福成寺は日本では初のドイツ人ご住職がお迎えいたします。
ご住職は精神療法士や看護士の免許もお持ちなので、お抹茶をいただきながら日頃の悩みなどゆっくりお話が出来るのもこちらのお寺の魅力です。

●かやぶき放水銃訓練    毎年5月20日・12月 1日 

美山町北
  https://miyamanavi.com/

春と秋の年2回行われる放水銃の訓練で、北かやぶきの里において防火施設点検のために実施されます。
かやぶきの里は一面の水のカーテンに包まれます。

●正法寺公開   不 明

正法寺(八幡市)
 http://shoboji.or.jp/

※一部情報では3月下旬〜5月上旬の期間(土日祝メイン)の公開を示唆する内容もありますが、確実な本堂特別公開の特定日は4月4・5日です

1191年開創。1546年、後奈良天皇の勅願寺となり、徳迎山と正法寺の勅額を賜う。現在の伽藍は、1630年、尾張藩祖 徳川義直の母(徳川家康公の側室 志水亀女)の菩提寺として再建された七堂兼備の大坊である。
公開日には重要文化財の建築物や大方丈の襖絵などが見学できる。 

●弘法市   毎月21日

東寺
 http://www.touji-ennichi.com/
 https://www.instagram.com/toji_koboichi__official/

毎月20万人が訪れる骨董・古道具市
弘法大師の毎月の命日に東寺境内で行われる弘法市は、骨董・古着・古道具から食材・食品など多岐にわたり、1000店以上が出店、毎月20万人が訪れる。雨天開催。1月は「初弘法」、12月は「終い弘法」と呼ばれる。

●非公開の文化財で禅ヨガ / 僧侶案内 にて特別参拝   5月23日(土)

 総本山 泉涌寺
 https://yogac.or.jp/
 PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/14258-pdf.pdf

●還幸祭  5月23日(土)宵宮・24日(日)本祭

下御霊神社
 http://shimogoryo.main.jp/

平安装束の輿丁(よちょう)による鳳輦列の巡幸や剣鉾の妙技、氏子による神輿担ぎ
下御霊神社の平安時代から続いてきた祭礼。
宵宮では子供みこしが行われ、当日は神幸列の鳳輦(ほうれん)・神輿が区域を巡幸する。
午前中の剣鉾差しも見もの。

両日とも寺町通に露店が並ぶ一番賑やかな祭礼。
※露店は宵宮 昼頃〜21:00 還幸祭 10:00〜18:00

●比叡の大護摩   5月23日(土)・24日(日)

 https://www.hieizan.or.jp/

比叡山西塔 峰道伝教大師尊像前にて北嶺大行満を尊師に大護摩供を厳修します。

●京丹波伝統芸能定期公演    不 明

 https://wachi-nagomi.com/topics/dentougeinou-jousetsukan/

和知人形浄瑠璃会
神心流吟と舞和知教室
丹波銭太鼓サークル
苑の会

●天神市   毎月25日

北野天満宮
 https://kitanotenmangu.or.jp/

京都が誇る伝統行事
事骨董品や古道具の掘り出し物がたくさん

毎月25日は天神さまのご縁日。御祭神・菅原道真公の御生誕日である6月25日と祥月命日である2月25日に由来しているこの日は早朝6時から日没頃まで境内に多くの露店が出店し、多くの人で賑わう。 この天神市は、京都では、東寺の弘法市とならぶ二大縁日とされ、骨董品や古道具、古着などの出店が多い。

この日は、境内は日没からライトアップされ、国宝御本殿をはじめとする社殿が幻想的に浮かび上がる。

一年のなかでも、1月は初天神、12月は終い天神と呼ばれ、さらなる賑わいを見せる。

●丈山翁遺宝展   毎年5月25日〜5月27日

 詩仙堂  https://kyoto-shisendo.net/

毎年5月25日〜5月27日に詩仙堂にて書を中心とする石川丈山作の遺品を公開します。

●頼政忌   毎年 5. 26(日)
  
最勝院
  http://www.byodoin.or.jp/

墓所のある最勝院で法要が営まれる。 
5月26日は 源頼政の命日。

宇治市宇治蓮華116
問:0774-21-2861

●業平忌   5月28日(木)

十輪寺
 http://narihiratera.seesaa.net

平安時代の歌人 在原業平朝臣が晩年当寺に閑居され、裏山に塩竃を築き想い人である二条后に心を送ったという。5月28日56歳で没した命日に供養するもので、三弦(三味線)で経文(声明)を唱える。また、奉納舞、声明舞(地唄舞)、長唄舞、一弦琴の奉納などがある。

●初夏の半夏生の庭園特別公開   5月29日(金)〜7月12日(日)

両足院
 https://ryosokuin.com

花の時期に葉が白くなる半夏生の庭園で、初夏の風情を楽しむ
通常非公開の両足院が、池泉廻遊式庭園の池辺を彩る白い半夏生(ハンゲショウ)が見頃を迎えるこの時期に特別公開される。

●御懺法講(おせんぼうこう)   毎年5月30日
  
三千院
 http://www.sanzenin.or.jp/

本来、宮中御懺法講として御所で行われていた天皇家の回向法要で、声明(仏教音楽)と雅楽による平安絵巻さながらの伝統法要が営まれます。
※当日は庭園のみの拝観となります。(500円)

左京区大原来迎院町540
問:075-744-2531

●五月満月祭(ウエサクさい)   5月31日(日)

鞍馬寺  
 https://www.kuramadera.or.jp

5月満月の宵に、鞍馬山に祀られている大魔王尊に人類のめざめを参加者全員で祈ります。
灯の蓮花を一斉に尊天に捧げる光景はまさに幻想的。
儀式の始まりは相当古く、ヒマラヤ山中や東南アジアのウエサク祭と酷似しているといわれています。

●あじさい園の公開   5月31日(日)〜7月5日(日)

ライトアップ:6月13日(日)〜6月28日(日)の土・日のみ

三室戸寺
 https://www.mimurotoji.com/event/hydrangea.html

西洋アジサイ、額あじさい、柏葉アジサイと、さまざまな紫陽花が咲き揃う「あじさい寺」
宝亀元(770)年、山中から黄金の仏像が発見され、それを喜んだ光仁天皇の勅願によりこの仏を本尊として創建されたと伝わる三室戸寺。現在は花の寺としても知られ、5月のツツジ、6月のアジサイ、7月のハスなどが咲き継ぐ。 枯山水・池泉を含む5000坪の大庭園に咲き乱れる、西洋アジサイ、額アジサイ、柏葉アジサイ、幻のアジサイ・七段花など50種1万株は関西屈指で、圧巻の眺め。最近はハート形のアジサイを見つけに訪れる人も多い。
 


 
 
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