4月の主な行事・祭り・他  *重要:日時・料金等は自己責任で確認のこと
おすすめ

●第33回 祇園白川宵桜ライトアップ   3月27日(金)〜4月5日(日)

 https://www.instagram.com/kyoto_gion_yoizakura?igsh=dGd3em5xdHI4a2Vt

京情緒たっぷり!祇園白川の宵桜をしっとりと楽しむ

八坂神社の門前茶屋町として江戸時代中期から栄えた白川沿いの祇園新橋界隈。国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けた木造家屋が川沿いに並び、京情緒あふれるスポットとして人気を集めている。昨年復活した「祇園白川さくらライトアップ」」では、川沿いの桜が咲き揃う頃、川端通から巽橋までがライトアップされ、周辺道路には灯路が置かれ辺りをほんのりと照らす。京格子のお茶屋、辰巳大明神の鳥居、白川の澄んだせせらぎ、そこを通り過ぎる芸舞妓さんらが、満開の桜とともにふんわりと浮かび上がり、幻想的な風景の中を散策できる。

●京都府庁旧本館「観桜祭(かんおうさい)」 ・夜桜ライトアップ  

 観桜祭 3月28日(土)〜4月12日(日)
 夜桜ライトアップ 3月28日(土)〜4月5日(日)

夜桜ライトアップ  
 https://www.pref.kyoto.jp/sisan/news/kanousai.html
PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/7651-pdf.pdf
旧本館中庭の公開
 https://www.pref.kyoto.jp/sisan/news/kanousai.html

京都府と府庁旧本館利活用応援ネットは、京都府庁旧本館において、「観桜祭(かんおうさい)」を開催します。
国の重要文化財である旧本館の建物に四方を囲われた中庭で咲き誇る7本の桜。その中央にひときわ艶やかな姿を映すのが円山公園の初代「祇園しだれ桜」の孫にあたる実生木の枝垂れ桜。
風雪を経た不均一な厚みの窓ガラス越しに薄紅色の花びらが揺らぎます。中庭南西に佇んでいるのは「容保桜(かたもりざくら)」。
この地がかつての京都守護職上屋敷跡であることにちなみ、松平容保公の名をとって桜守として知られる16代佐野藤右衛門氏により命名いただいた大島桜と山桜の特徴を併せ持つ珍しい品種です。
ここでしかあじわえない京都府庁旧本館の桜となっております。
桜満開の旧本館で、府民協働による多彩な展示やイベントも楽しんでいただけます。

●平安神宮 桜音夜 〜紅しだれコンサート2026〜  4月1日(水)〜5日(日)    

平安神宮
 http://www.heianjingu.or.jp/
 https://pr.kyoto-np.jp/event/benishidare/
PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/4616-pdf.pdf

京の春を彩る風物詩。夜桜とアーティストたちの奏でる音色に癒される「平安神宮 桜音夜」
1989(平成元)年に始まり、平成の時とともに歩んできた「平安神宮 紅しだれコンサート」。
令和となり2023年より新たに「平安神宮 桜音夜(さくらおとよ)」として開催。
南神苑と東神苑の紅しだれ桜のライトアップと東神苑貴賓館をステージに演奏される癒やしの音楽をお楽しみください。
会場には客席を設けず、東神苑・栖鳳池のほとりでしばらくの間音楽に耳を傾けていただくコンサートです。 

●やすらい祭   4月12日(日)
  
今宮神社
  http://www.imamiyajinja.org/event/#anc01

桜の散る頃、疫病を鎮めるために行われる、京の三奇祭のひとつ
「花鎮めの祭」とも呼ばれ、桜の散る時期に流行るとされる疫病を鎮めるため、疫神を桜や椿で飾った花傘に集め、疫社に鎮めるお祭り。この傘の中に入ると一年間の厄を逃れることができると伝わり、現在でも参拝者は傘の下に入って無病息災を願う。
赤い衣装をまとい、赤毛や黒毛の赤熊をつけた子鬼や大鬼たちが、鉦や太鼓を打ち鳴らし、ざんばら髪を振り乱して踊りつつ街々を練り歩く。「上野やすらい」は花傘を中心に総勢90名ほどの行列が光念寺を11時すぎに2組に別れて進み、14時頃今宮神社に詣でる。また川上大神宮社での祭典の後、「川上やすらい」の一行も相前後して今宮神社に詣でる。両者ともに奉幣神事を斎行し、やすらい踊りを奉納する。その後「上野やすらい」は再び2組に別れ地元を練り歩き、午後5時頃に光念寺へと戻る。

●吉野太夫追善花供養   4月12日(日) 毎年4月の第2日曜に開催

常照寺
 http://tsakae.justhpbs.jp/joshoji/toppage.html

島原の名妓・吉野太夫を偲ぶ、華やかな太夫道中を間近で
吉野太夫を偲ぶ花供養が執り行われ、
太夫道中、供茶法要、吉野太夫墓参などが行われます。

●曲水の宴   毎年 4月29日
  
城南宮
 http://www.jonangu.com/

平安装束を身にまとった歌人が歌を詠む、貴族の風雅な遊びを再現
四季折々の風景を楽しめる神苑は「源氏物語花の庭」と呼ばれ、毎年春(4月29日)に、曲水の宴が催される。
王朝貴族の遊びを再現したもので、平安装束を身にまとった男女が苑内を曲折して流れる小川に朱の盃を流し、
歌題にあわせた和歌を詠み、酒杯をいただく王朝時代の優雅な行事。(事前申込制)
この日、神苑「楽水苑」(曲水の宴 会場除く)は無料公開される(雨天時は神苑での行事は中止)。
 

中長期間

●保津川下り運航   1月5日(月)〜2027年3月9日(火)

保津川遊船企業組合
 http://www.hozugawakudari.jp/

亀岡から京都・嵐山まで約16キロの渓谷を約2時間で下る船下り。
※運行状況については公式ホームページをご覧ください。

●嵯峨野トロッコ列車   3月1日(日)〜12月29日(火)

トロッコ嵯峨駅
 https://www.sagano-kanko.co.jp/

ゴトゴトとゆっくり走るノスタルジックな観光列車から、保津峡の四季折々の景観を堪能
保津川沿いの渓谷美をたっぷりと堪能できる観光列車。春には桜、夏には新緑、秋には紅葉、冬には雪景色と四季折々の風景を楽しめる。トロッコが走るのは、トロッコ嵯峨駅から亀岡駅まで、8つのトンネルを抜けながら保津峡の景観が堪能できる人気のコース。全長7.3キロ、約25分の列車の旅を味わえる。

●港めぐり遊覧船   

 https://maizuru-kanko.net/recommend/cruise
WEB予約
 https://select-type.com/rsv/?id=r-0Hcl1Ldcs&c_id=77251

●京都伏見 十石舟・三十石船運航   3月20日(金・祝)〜12月6日(日)
  ※8月12日(水)〜8月31日(月)は運休

 http://kyoto-fushimi.or.jp/ship/

酒蔵のまち・伏見の景色を、江戸時代にタイムスリップした気分でゆったりと巡れる
十石舟は江戸時代に淀川を酒や米、旅客を運んだ三十石舟を復元。復活した十石舟は定員20人で、酒蔵に柳が映える宇治川派流を約50分で往復する。三栖閘門(みすこうもん)で一度下船し、三栖閘門資料館で水位差を調整した運河の仕組みなどの展示を見ることができる。

●高雄の川床  4月1日(水)〜11月末
 ※夜の床営業は5月9日(土)〜9月末まで
 ※ただし店舗により異なる

 http://www.kyo-takao.com/

高雄の深山の涼気を感じつつ床料理を楽しむ
京都盆地の暑さから離れた清流と渓谷美の里・高雄。深山の清涼な空気の中、緑あふれる自然を体いっぱいに感じ、渓流のせせらぎを聞きながら、川床で京料理を賞味できる。

《川床のお店》

もみぢ家別館 TEL 075(871)1005
高雄観光ホテル TEL 075(871)2991
錦水亭 TEL 075(861)0216

●国宝鳥獣人物戯画 世界遺産 高山寺 特別拝観  2027年3月31日までの限定日
  ※設定日は予約サイトにてご確認ください

 https://kosanji.com/
 https://www.instagram.com/kosanji_temple/
 https://x.com/kosanji_temple
フォームからご予約
 ご予約
 

月初〜月末   お勧め Web https://kyoto-design.jp/

●KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-  2月1日(日)〜5月24日(日)
 ・インスタレーション《光と花の庭》《残照》 2月1日(日)〜5月24日(日)
 ・イマーシブシアター《花宵の大茶会》 3月20日(金・祝)開始予定〜5月24日(日)

北野天満宮

 https://kyoto-nippon-festival.com/
 https://x.com/kyotonipponfes
 https://www.instagram.com/kyotonipponfes/

2026年に10周年を迎えるにあたり、アーティスト蜷川実花と大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーもつとめた宮田裕章をはじめ、各分野のスペシャリストが集うクリエイティブチームEiMが参画。さらにダンスカンパニーDAZZLEとタッグを組み、北野天満宮で初めてとなるイマーシブ公演に挑みます。

●町家の伝統のお雛会・雛懐石・お雛遊び  2月20日(金)〜4月3日(金)

西陣くらしの美術館冨田屋
 https://tondaya.co.jp/

町家に伝わる雛祭りを、童心に返って体験する
西陣の町家冨田屋に代々伝わるひな人形は100体以上。なかには、犬を連れた狆(ちん)引き官女や抱き雛など、珍しい人形もある。町家のしきたりのお話を聞き、雛祭にちなんだ料理を食べ、貝合わせや投扇興などの昔遊びを楽しみむことができる。 (※要予約)

[ ご来館の際のご注意事項 ]
・文化財保護の為、靴下をご持参くださいますようお願い申し上げます。
(素足/ストッキング/濡れた靴下などのご入館はご遠慮くださいませ)

・アレルギーをお持ちのお客様、ベジタリアン、ビーガン、グルテンフリーをご希望のお客様は
必ず催行10日前迄にメールにてご連絡をお願いいたします。

●プラレールフェスティバル in 京都鉄道博物館  2月21日(土)〜5月6日(水・振休)

 http://www.kyotorailwaymuseum.jp/
PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/4684-pdf.pdf

お子さまに大人気の鉄道玩具「プラレール」(発売元:タカラトミー)をテーマにしたイベント「プラレールフェスティバル in 京都鉄道博物館」を開催します。
巨大な日本列島ジオラマや、体験型展示の「どの車両が光るかな?」「小さな踏切が大きくなっちゃった」等、たくさんのプラレールが集まるイベント会場をお楽しみ下さい。 

●春の人形展  3月1日(日)〜4月3日(金)

宝鏡寺
 http://hokyoji.net/event

格式ある人形が一堂に展示される「人形寺」
 「百々御所(どどのごしょ)」という御所号を持つ尼門跡寺院の宝鏡寺。格式高い人形を数多く所蔵し、「人形の寺」として知られています。毎年春(3月)と秋(11月)に人形展が開催され、春はひな人形を中心に京人形などを展示しています。

●京都非公開文化財特別公開   3月1日(日)〜4月12日(日)

  ※公開場所によって、日程が異なります。

  https://www.kobunka.com/

普段は見ることができない非公開文化財を見学
「京都非公開文化財特別公開」は昭和40年にはじまった文化財愛護の普及啓発事業で、文化財を公開することにより、市民あるいは広く国民的な活用に資し、且つそれに基づいて文化財愛護の関心を高めるという趣旨のもと、社寺や文化財所有者の協力を得て実施してまいりました。
この春は京都市内12か所の文化財を公開します。 ※拝観料は文化財の維持・管理にあてられる。

●2026年 涅槃会・涅槃図公開一覧  3月1日(日)〜4月15日(水)

 https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=7500

涅槃会は釈迦の遺徳を慕って営まれる法要。
陰暦2月15日、釈迦の入滅の日に合わせた法要だが、現在は3月15日前後で行なわれている箇所も多い。
釈迦の入滅を伝える涅槃図をかけ、あられもちや豆などを供える習わしがある。

●狸谷不動明王 特別洞窟内陣参拝   3月1日(日)〜6月30日(火)

狸谷山不動院
 http://www.tanukidani.com/

懸崖造りの本堂奥に鎮座する、不動明王との御縁をつなぐ
懸崖造りの本堂内陣は、元々狸谷霊山斜面にある洞窟です。その洞窟内陣で狸谷不動明王を間近で参拝して頂きます。

●花の天井 春の特別拝観   3月13日(金)〜5月6日(水・振休)

平岡八幡宮

44の極彩色の花々が描かれる、華やかな天井を特別公開
弘法大師が神護寺の守護神として創建した京都最古の八幡宮。足利義満によって再建され、文政9年(1826)に修復された本殿の内陣天井は「花の天井」と呼ばれ、天井の梁で出来た44のます目のひとつひとつに極彩色の花が描かれる。毎年春と秋に公開され、春は椿の開花に合わせてお披露目される。ザクロ、ケシ、ツバキ、ハスなどさまざまな花が色とりどりに描かれる。

「椿を愛でる会」 3月13日〜4月12日 観賞無料

●高台寺塔頭・圓徳院 2026年春の夜間特別拝観  3月13日(金)〜5月6日(水)

 http://www.kodaiji.com/

伏見城の化粧殿前庭を移築したみごとな庭園などゆっくり鑑賞してください。

●春の十三まいり  3月13日(金)〜5月13日(水)

虚空蔵法輪寺
 https://www.kokuzohourinji.com/events.html

公家の成人式が起源!数え13歳になる子どもたちのお詣り
「嵯峨の虚空蔵さん」で知られる寺院。天長6(829)年に、道昌によりご本尊である虚空蔵菩薩が安置された。現在の寺名・法輪寺と改められたのは、貞観16(876)年のことと伝わる。ご本尊の虚空蔵菩薩は智恵と技芸をつかさどることから、智恵を授ける仏様であると言われ、毎年3月13日から2ヶ月間の「十三まいり」では、数え歳13歳になった子どもたちが智恵や福徳を授かるため、お参りをする。元は公家の成人式が起源と伝わる。お参り後、渡月橋を渡り切るまでに振り返ってしまうと、授かった智恵を返してしまうと伝わる。

●夜桜ライトアップ 金堂・講堂夜間特別拝観  3月14日(土)〜4月12日(日)

東寺
 https://toji.or.jp

五重塔とともに照らされる「不二桜」の美しさに酔いしれる
毎年春のライトアップでは、「不二桜」と名付けられた八重紅しだれ桜をはじめ、高さ日本一の五重塔、金堂、講堂をあたたかい光が包む。 

●本法寺 春季特別寺宝展  3月14日(土)〜4月15日(水)    

 https://eishouzan.honpouji.nichiren-shu.jp/

 本法寺の「佛涅槃図」(国指定重要文化財)は京都三大涅槃図のひとつに数えられ、その大きさは縦約10m横約6mにおよびます。作者は安土桃山時代から江戸初期を代表する絵師長谷川等伯(1539〜1610)で、自身の家族や心を寄せた日蓮宗僧侶らの供養を目的に、61歳のときにこの絵を描き本法寺に奉献しました。能登国七尾に生まれた等伯は、染物を生業とする長谷川家の養子となり、故郷で絵師として活動しました。その後、養父母の死をきっかけに京都へ移り住み、菩提寺の本山であった本法寺を拠点に活躍し、数多くのすばらしい作品を遺しました。

●春の特別公開  3月14日(土)〜5月17日(日)

弘源寺
 http://kogenji.jp

細川家ゆかりの寺院で、嵐山の景観とともに寺宝を鑑賞
臨済宗天龍寺派大本山天龍寺の塔頭寺院のひとつ。 永享元(1429)年に室町幕府の管領であった細川持之公が、夢窓国師の法系上の孫にあたる玉岫禅師を開山に迎え創建した寺院。細川家ゆかりの本堂からは、見事な嵐山の景観を望むことができる。本堂の柱には、蛤御門の変に際し天龍寺に陣を構えた長州藩の軍勢が試し切りなどをした刀傷が残る。春の特別公開では、竹内栖鳳の日本画や毘沙門天立像(重文)などの寺宝を公開。

●大徳寺塔頭 興臨院 春の特別公開   3月14日(土)〜6月14日(日)

大徳寺 興臨院
 https://kyotoshunju.com/temple/daitokuji-kohrinin/

青もみじの庭園と室町時代の禅宗建築
能登の守護・畠山義総が創建し、のちに戦国武将・前田利家が本堂屋根の葺き替えを行って、畠山家に加えて前田家の菩提寺となる。表門(重文)や、優美さを備えた禅宗建築の代表作とも称される本堂(重文)は、創建当時の姿を現代に伝えている。本堂前の方丈庭園は「昭和の小堀遠州」と称される作庭家・中根金作によって復元された。例年5月から枯山水庭園にサツキやツツジが咲き誇る。

●春の特別公開   3月14日(土)〜6月30日(火)

宝厳院
 http://hogonin.jp

嵐山を借景としたがある「獅子吼(ししく)の庭」を特別公開
天龍寺の塔頭寺院のひとつ。室町時代、細川頼之公により、夢窓疎石より三世の法孫にあたる聖仲永光禅師開山とし創建された。ご本尊は十一面観音菩薩。脇仏には三十三体の観音菩薩、足利尊氏が信仰したと伝わる地蔵菩薩像が祀られており、お参りすれば、西国三十三ヶ所巡りに等しいご利益があると伝わる。また、嵐山を借景に取り入れた「獅子吼(ししく)の庭」は四季折々の景色を見せてくれる名庭としても知られ、江戸時代の名所案内「都林泉名勝図会」にも取り上げられている。

●伏見十石舟  3月20日(金・祝)〜12月6日(日)  ※8月12日(水)〜8月31日(月)は運休

 http://kyoto-fushimi.or.jp/ship/

酒蔵のまち・伏見の景色を、江戸時代にタイムスリップした気分でゆったりと巡れる
十石舟は江戸時代に淀川を酒や米、旅客を運んだ三十石舟を復元。復活した十石舟は定員20人で、酒蔵に柳が映える宇治川派流を約50分で往復する。三栖閘門(みすこうもん)で一度下船し、三栖閘門資料館で水位差を調整した運河の仕組みなどの展示を見ることができる。
乗り場:月桂冠大倉記念館裏の河川沿い 
運航コース:乗船場 発→三栖閘門下船(見学)→乗船→乗船場 着月桂冠大倉記念館裏 河川沿い

●二条城桜まつり  3月19日(木)〜4月19日(日)

元離宮二条城内
 https://nijo-jocastle.city.kyoto.lg.jp/event/sakura2026/
 https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=13772

桜咲く春の世界遺産・二条城を満喫!
二条城の春を楽しんでいただくため、「二条城桜まつり2025」を開催します。
二条城内には、早咲きから遅咲きまで、50品種約300本の桜があり、カンヒザクラを咲き始めに、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、シダレザクラ、サトザクラと、約一ヶ月もの間様々な桜を楽しんでいただけます。

二条城 2026 SAKURA NIGHTS Immersive Theatre & Projection Mapping

 https://www.symunity.co.jp/nijojo_sakura_nights2026
 https://www.instagram.com/sakura_nights2026/
 https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=4676
PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/13772-pdf.pdf

●高台寺奉納襖 特別公開   3月19日(木)〜5月6日(水)

 https://www.kodaiji.com/

女性が建立した最大の寺院で見る、女性画家が奉納した襖絵
女性が建立した最大の寺院、高台寺にこれまで奉納された襖絵のうち女性作家の作品を公開します。
高台寺開基・北政所ねねへ日本画や洋画をはじめ各界の芸術家より数々の品が奉納されました。
3/19〜5/6 高台寺へ1997年に奉納された日本画家・山岸泉琳氏が描いた「春景 枝垂れ桜」を公開します。

●第74回北野をどり   3月20日(金・祝)〜4月2日(木)     

 https://www.maiko3.com/kitanoodori/

京都の春いちばんを彩どる「北野をどり」

京都最古の花街、上七軒の芸舞妓が華麗なをどりをお届けします。台詞を多用した舞台はわかりやすいと評判です。フィナーレの「上七軒夜曲」では揃いの黒裾引姿の芸妓と、色とりどりの華やかな衣裳の舞妓による総踊りが圧巻です。最後の桜吹雪まで目が離せません。

●夜間特別拝観(ライトアップ)   例年3月下旬〜4月上旬、4月下旬〜5月上旬  不 明

将軍塚青龍殿
 http://www.shogunzuka.com/

東山の山頂の舞台から、京都市街の壮大な夜景を一望
国宝青不動を祀る青龍殿のひのき舞台から、壮大な眺望のもと、京都市街の春の夜景を堪能することができる。
開花時期には、庭園のライトアップに桜が浮かび上がる。

●嵐電北野線 桜のトンネルライトアップ    3月下旬〜4月上旬

嵐電“桜のトンネル”ライトアップと「夜桜電車」の運行のお知らせ

 http://randen.keifuku.co.jp/news/

北野白梅町駅

嵐電「春の風物詩」となっている「桜のトンネルライトアップ」を今年も実施いたします。今年で11回目の実施となり、ライトアップに合わせて車内灯を消灯し、スピードを落としてライトアップ区間をゆっくりと走る「夜桜電車」の運行も行います。

ぜひ、車内から闇の中に浮かび上がる幽玄な夜桜をお楽しみください。

桜の開花に合わせて行われます。
鳴滝駅と宇多野駅の間は、路面の両側に見事な桜並木が続き、昼間ならまるで車内がほんのりピンクに染まるよう。
そして日が暮れると桜はライトアップされ、電車は車内灯を消して、幽玄の桜のトンネルをくぐります。

●嵯峨野トロッコ列車 春のライトアップ・イルミネーション列車  
  
  @ 3月20日(金・祝)〜4月12日(日)嵯峨野81号・82号
  A 3月27日(金)〜4月5日(日)・11日(土)嵯峨野91号・92号
  ※ライトアップ&イルミネーションは、Aの対象列車にて、日没後にお楽しみいただけます。

 https://www.sagano-kanko.co.jp/

今年も桜のシーズンを迎えるにあたり、昨年ご好評をいただいた『春のライトアップ&イルミネーション列車』を運行致します。薄暮れから夕闇の中、春の柔らかな光で山々や沿線の木々、川の流れなどを照らします。
また、数箇所において「イルミネーション」の装飾をし、トロッコの車窓から幻想的な風景をお楽しみ頂けます。

より多くのお客様に楽しんでいただけるように、期間中、「臨時列車」を運転致しますので、この機会に是非お越しください。

●霊鑑寺春の特別公開    3月20日(金・祝)〜4月12日(日)

霊鑑寺
 https://kyoto-connect.co.jp/reikanji/

「椿の寺」として知られる霊鑑寺は、承応3年(1654)、後水尾(ごみずのお)天皇の皇女・多利宮(たりのみや)を開基として創建され、歴代皇女が住職を務めた尼門跡寺院。別名「谷の御所」と呼ばれた格式と清楚な佇まいを今に伝えている。後水尾天皇が椿を好まれたことから、広い庭内には100種以上の椿が植えられており、日光(じっこう)椿(京都市指定天然記念物)をはじめ、散椿、白牡丹椿、舞鶴椿などが、色とりどりに咲き誇る。後西(ごさい)天皇の院御所から移築した書院は「四季花鳥図」など狩野派の作と伝わる華麗な障壁が飾られており、本堂は江戸幕府十一代将軍・徳川家斉(とくがわいえなり)が寄進したもので、如意輪観音像(にょいりんかんのんぞう)を安置している。

●岡崎さくら回廊十石舟めぐり   3月20日(金・祝)〜4月15日(水)

  https://kyoto-tabi.or.jp/

文化のまち・岡崎を流れる、桜に包まれる疏水を舟でゆったりと
毎年春の風物詩にもなっている、岡崎の疏水に浮かぶ十石舟。美術館やホールなどが集まるアートなまちを舟でゆらりと巡れると人気。 十石舟は、春爛漫の岡崎公園、桜並木の美しい琵琶湖疏水を舟でめぐる。

●白龍園 春の特別公開   3月20日(金・祝)〜4月19日(日)

前半:2026年3月20日(金・祝)〜4月19日(日)
後半:2026年4月25日(土)〜6月21日(日)
※4/2・4/3・4/5のみ12時から開園

 http://www.hakuryuen.com/

太古より山々の神々が住むと言われる鞍馬の手前、二ノ瀬の里、安養寺山麓に浮かぶ白龍園。
桜の季節には華やかさを、 新緑の季節には生命の力強さを、 紅葉の季節には晩秋の落日を、 雪の季節には静寂な凛とした空気を。。。こころなでる美しさがここにある。
四季折々を感じるの白龍園。

●男山桜まつり   3月20日(金・祝)〜4月30日(木)

石清水八幡宮
 https://iwashimizu.or.jp/

淡い桜と新緑の美しきコントラスト!春色に包まれる男山の賑わいを楽しむ

石清水八幡宮は「やわたのはちまんさん」として親しまれる神社。
石清水八幡宮が鎮座する男山は、都の裏鬼門(南西の方角)に位置することから、鬼門(北東の方角)に位置する比叡山延暦寺とともに都の守護、国家鎮護の社としての役割を担ってきた。
本殿をはじめとする10棟などが国宝に指定されている。

『徒然草』で有名な恒例の石清水八幡宮の「花の賑わい」。御鎮座奉祝祭を始め、献茶祭、献酒祭など、春分の日から4月末までの期間中に、さまざまな神事が行われる。

●春の特別拝観「東山文化の原点 国宝東求堂」  3月20日(金)〜5月6日(水)

銀閣寺 
 https://www.shokoku-ji.jp/ginkakuji/

室町幕府八代将軍足利義政公によって造営された銀閣寺
茶、花、香の原点となった国宝東求堂同仁斎

●醍醐寺霊宝館春期特別展 「黄金に宿る 祈りと秀吉の夢」  3月20日(金・祝)〜5月6日(水・振休)
   ※仏像棟は閉館 *4月6日(月)・7日(火)は特別展休み、仏像棟のみ開館。

醍醐寺 霊宝館
 https://www.daigoji.or.jp

秀吉も愛した桜が咲く頃に行われる寺宝の特別展
真言宗醍醐派総本山で世界遺産にも登録される醍醐寺。山頂一帯の「上醍醐」、山裾の「下醍醐」からなり、200万坪におよぶ広大な境内には、国宝の金堂を初めとする堂宇が建ち並ぶ。国宝の五重塔は、京都府内で現存する最古の木造建築。
醍醐寺と言えば、豊臣秀吉の「醍醐の花見」で知られるほどの桜の名所。桜の時期に合わせ、霊宝館の春期特別展が行われる。醍醐寺に伝承される10万点に及ぶ寺宝のうち、一部がテーマに沿って公開される。また、霊宝館敷地内に咲く桜も楽しむことができる。
今春は「黄金に宿る 祈りと秀吉の夢」と題し特別展を開催。平安時代に醍醐天皇が人々の病気平癒を願われた上醍醐薬師堂の薬師如来坐像や、
醍醐寺と縁の深い豊臣秀吉から賜ったとされる黄金の天目茶碗、そして本年の干支「午」にちなみ馬を描く金地の屏風などを公開する。

●2026年 「春のをどり」一覧  3月20日(金・祝)〜5月22日(金)

 https://ja.kyoto.travel/event/season/april/
 https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=7848

京都の春は、花街の優雅な舞踊とともに
春の京都を一層華やかにしてくれるのが「春のをどり」。
祇園甲部、宮川町、先斗町、上七軒の4つの花街にある歌舞練場などで、毎年3月下旬から5月にかけて舞踊公演が行われています(祇園東は秋の公演)。
目の前で繰り広げられる舞踊の素晴らしさはもちろんのこと、芸妓や舞妓がまとう華麗な衣裳も見所のひとつ。
それぞれの花街で舞踊の流派や演目が異なるため、期間中、各所をめぐり「春のをどり」をじっくりと堪能するのもまた一興です。

●春の特別公開 東寺 宝物館   3月20日(金・祝)〜5月25日(月)

東寺
 https://toji.or.jp

「室町時代の東寺 ―荘園と東寺興隆―」
本展では、室町時代の修理や、荘園と寺僧の組織、室町幕府との関係に焦点をあて、
東寺の寺宝の中から、重要文化財東寺文書を中心に展示を行います。
この特別展を機に、東寺1200年の寺宝に触れていただければ幸いです。

●京都伏見三十石船運航    3月20日(金・祝)〜12月6日(日)

伏見観光協会
 https://kyoto-fushimi.or.jp/fune/unkou/
寺田屋浜
 http://kyoto-fushimi.or.jp/ship/

港町伏見を伝える三十石船。
春と秋に酒蔵と四季折々の表情が美しい水辺を巡ります。
寺田屋浜乗船場から三栖閘門を往復する。所要時間約40分。

●勝竜寺城公園ライトアップ   3月21日(土)〜29日(日)

 http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/

土・日は20時まで開園し、城内のライトアップも行う。

桜の開花状況により変更の場合あり。

お問い合わせ 勝竜寺城公園管理棟
 電話番号: 075-952-1146

●安楽寺春の特別公開

3月21日(土)〜4月5日(日) 【サクラ】
4月25日(土)、26日(日)、29日(水・祝)、5月2日(土)〜6日(水・祝) 【ツツジ】
5月23日(土)〜6月6日(土)【サツキ】

安楽寺
 http://anrakuji-kyoto.com

桜とつつじが見頃を迎える時期の特別公開
法然上人の弟子の住蓮上人と安楽上人が開基し、松虫姫と鈴虫姫の哀しい逸話が伝わる鹿ケ谷の安楽寺。
4月は桜、5月はつつじ、サツキと花の開花時期に合わせて庭園、本堂、書院が公開される。

●海蔵寺 桜  3月21日〜4月10日

230軒の舟屋が建ち並ぶ伊根湾の高台にある海蔵寺の桜。
対岸の駐車場から舟屋越しに満開の桜を見ることができる。
開花後は、ライトアップされるので、風情ある夜桜を楽しむことができる。

※開花情報は 海蔵寺 Facebook をご覧ください。

京都府与謝郡伊根町字平田102

●醍醐寺 憲深林苑 桜の茶席 Kenshinrin-en Cherry Blossom Tea Pavilion, Daigoji Temple

2026年3月23日から営業予定
営業終了は、桜が散るころ
※桜の開花状況により期間が変更となる場合があります。

 https://ja.kyoto.travel/resource/event/14090-pdf.pdf

●原谷苑 桜まつり   3月23日(月)〜4月下旬

 http://www.haradanien.com

金閣寺から北西の山間、原谷にある桜の名所。苑内のさくらは20数種類で400本以上。
毎年4月上旬から下旬まで色々な種類の桜が楽しめる。

●桜ライトアップ  3月24日(火)〜4月8日(水)

円山公園
  https://kyoto-maruyama-park.jp/

<京都市観光協会公式 ライブカメラ(3/24〜 期間限定)>
youtube: https://youtube.com/live/wKJPw4eZ5t0 

幻想的な灯りに照らされる、祇園枝垂桜のライトアップ
京都随一の桜の名所。公園を象徴する祇園枝垂桜の風格ある姿をライトアップ。この時期、円山公園から高台寺、清水寺への散策も風情がある。中心に位置する「しだれ桜」」は通称「祇園の夜桜」と呼ばれ、正式名は「一重白彼岸枝垂桜(ひとえしろひがんしだれざくら)」という。現在のものは二代目で、桜守として知られる16代目佐野藤右衛門氏により守られている。夜にはライトアップの灯りに照らされ、しっとりとした風情を醸し出す。

●知恩院 春のライトアップ2026(夜間特別拝観)  3月25日(水) 〜4月5日(日)

 https://www.chion-in.or.jp/

京友禅の祖・宮崎友禅翁ゆかりの庭園「友禅苑」や、日本最大級の木造二重門である「国宝三門」など、境内各所をライトアップします。

●しだれ桜ライトアップ鑑賞会  3月25日(水)〜4月5日(日)
  ※開花状況により、変更の可能性があります。

本満寺
 https://x.com/honmanji_kyoto

混雑時には安全確保のため、入場を制限させていただく可能性があります。

●春の特別拝観  3月25日(水)〜6月2日(火)

相国寺
 https://www.shokoku-ji.jp/

室町幕府三代将軍・足利義満によって創建された、約90の末寺を全国に擁する大本山
室町幕府三代将軍足利義満の発願により創建された相国寺は、金閣寺、銀閣寺を末寺にもつ臨済宗相国寺派の大本山。正式寺名は相国承天禅寺で、京都五山の第二位に数えられる。度重なる火災で焼亡を繰り返したが、その都度復興された。 特別公開では豊臣秀頼が寄進し、狩野光信筆による「鳴き龍」で知られる法堂をはじめ、方丈、開山堂を見学することができる。

●「びわ湖疏水船」 令和8年春シーズン  3月26日(木)〜6月14日(日) の内の63日間(※運休日あり)
  ※「びわ湖・大津港便」の運航は3月26日(木)〜29日(日)、4月2日(木)〜5日(日)の8日間

 https://biwakososui.kyoto.travel/

明治期京都の偉大な事業、今に想えるひとときを
明治23(1890)年に造られた貴重な産業遺産「琵琶湖疏水」を楽しむ「びわ湖疏水船」は、平成30(2018)年春に本格運航を開始し、令和6(2024)年春からびわ湖・大津港まで航路を延伸して運航しています。
風情ある水路沿いの桜並木や新緑の青もみじと国宝・重要文化財に指定された琵琶湖疏水の諸施設を船上から眺めることができる春シーズンは、3月26日(木)より運航を開始します。 乗船券は「ふるさと納税先行予約枠」及び「一般販売枠」をご用意しています。

●平安郷春の一般特別公開   3月27日(金)〜31日(火)

 https://www.heiankyo.org/open_to_the_public.html

しだれ桜と広沢の池を楽しむ庭苑
あまり知られていない非公開スポット
あまり知られていない非公開の桜絶景スポット。みどころは庭苑の中心にある大きな三本のしだれ桜。3月下旬から、しだれ桜、ソメイヨシノ、山桜、紅しだれと開花し4月上旬まで楽しめます。

●清水寺(春の夜間特別拝観)   3月27日(金)〜4月5日(日)

 https://www.kiyomizudera.or.jp/event/yakan.php

境内には約1000本の桜があり、その美しさは室町時代より愛でられている。

●Presents NAKED meets 世界遺産 醍醐寺 ー醍醐花見ー  3月27日(金)〜4月12日(日)

 https://event.naked.works/daigoji/spring/jp
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/13971-pdf.pdf

醍醐寺・伽藍エリアにて初開催となる夜桜ライトアップでは京都府最古の木造建築である五重塔をはじめ、国宝・金堂や仁王門、弁天池が、光・音・香の演出とともに、夜桜の情景に包まれます。かつてこの場所は、桜を眺めるだけでなく、茶会をはじめとした、華やかなもてなしの場がしつらえられてきました。茶を点てる所作や絢爛な場の設えを、光や音の演出とともに現代的に読み替え、花見の時間そのものを体験できる夜を堪能できます。

●仁和寺霊宝館春の公開   3月27日(金)〜5月6日(水・祝)

仁和寺
 https://ninnaji.jp/news/reihokan2025/

9時〜17時閉館(16時30分受付終了)
国宝の阿弥陀如来三尊像をはじめとする名宝の数々。

●特別入山期間 御室花まつり  3月27日(金)〜5月6日(水)

仁和寺
 https://ninnaji.jp/

※ライトアップなし・各30分前に受付終了

●大徳寺塔頭・黄梅院春の特別公開    3月27日(金)〜5月17日(日)

 https://kyotoshunju.com/temple/daitokuji-oubaiin/

苔庭が美しい織田信長・豊臣秀吉・千利休・戦国武将ゆかりの寺
千利休作庭「直中庭」を持ち、美しい苔とモミジが訪れる拝観者の目を楽しませる。織田信長、豊臣秀吉など戦国大名ゆかりの寺院、大徳寺黄梅院が公開。 毛利元就の三男で豊臣秀吉政権の五大老をも務めた小早川隆景の寄進による、禅宗寺院において現存最古の庫裡や、加藤清正が朝鮮出兵の際に持ち帰ったとされる釣鐘、また狩 野永徳や長谷川等伯と並ぶ桃山時代の日本画家、雲谷等顔の障壁画(重文・複製)などが公開。4月中旬からは境内の深緑や咲き誇る牡丹が美しい。

●東映太秦映画村 第1期リニューアルオープン!  3月28日(土)

東映太秦映画村
 https://eigamura.com/show/

映画村史上最大規模となるリニューアルでは、江戸時代の京都の一日を舞台にした新たなライブショー「360°リアルタイムドラマ」を上演。まるで江戸の町に迷い込んだかのような臨場感あふれる体験をお届けします。

また、江戸の町並みの中で楽しめる茶道・華道・能などの日本文化体験をはじめ、18歳未満入場不可の大人向けナイトイベントとして、「丁半博打」や「大人しか入れない拷問屋敷」なども新たに展開。

さらに、着物体験や「京の食」をテーマにした飲食店での食べ歩き、ショッピングなど、江戸の風情を楽しみながら過ごせるコンテンツも充実。

「江戸時代の京へ、迷い込む。」
そんなコンセプトを体感していただける、多彩なラインナップで皆さまをお迎えします。

●笠置さくらまつり   3月28日(土)
  
笠置町産業振興会館周辺
 http://kasagi.kyoto-fsci.or.jp/sakura.html

駅周辺をはじめ、あたり一面に咲き誇るサクラを、音楽をバックに楽しんでいただきます。

相楽郡笠置町

●僧侶がご案内「名勝渉成園 ”おもてなしの舟旅” 特別ツアー2026」   3月28日(土)〜4月5日(日)

 https://www.higashihonganji.or.jp/news/shoseien/103711607/

名勝庭園で江戸時代の舟旅を再現
お迎え?お抹茶接待まで東本願寺の僧侶がご案内します
東本願寺の飛地境内・渉成園(枳殻邸)は、国の名勝に指定されている、池泉回遊式の庭園です。
京都駅から徒歩圏内ながら、静かで広大な敷地を有する庭園内で、その約6分の1を占める「印月池」では、かつて、和舟を使用した「おもてなし」がされていたと伝わっています。

●背割堤さくらまつり   3月28日〜4月5日

 https://www.yodogawa-park.jp/sakurafes/

淀川河川公園背割堤地区

1.4kmに及ぶ堤の両側には約250本のソメイヨシノが咲き誇り、さながら桜のトンネルをゆくようである。

駐車場なし
※会場には一般者用駐車場がありません(駐車場は大型バスのみになります)ので、公共交通をご利用ください。
※桜の開花時期は、特に混雑が予想されますので、公共交通機関をご利用ください。

●平安神宮 観桜茶会  3月28日(土)〜4月8日(水)

 https://www.heianjingu.or.jp

神苑のお茶席で桜の季節を優雅に楽しむ
平安神宮神苑は、明治を代表する庭師である七代目小川治兵衛の作庭。
西神苑は白虎池、中神苑は蒼竜池、東神苑は栖鳳池と、それぞれの池を中心に紅しだれ桜や花菖蒲など四季の花が楽しめる。神苑の紅枝垂れ桜は、谷崎潤一郎の小説『細雪』でも、洛中における最も見事な花として「紅の雲」とも形容される。
その紅枝垂れ桜が見頃になる時期に合わせ、西神苑の茶室「澄心亭(ちょうしんてい)」にてお茶席が開催される。
お茶を楽しみつつ、春の神苑の散策が楽しめる。
神苑入苑料のほかにお茶券が必要で、お茶席は茶券がなくなり次第終了。

●平安神宮観桜茶会   3月28日(土)〜4月8日(水)
  
 http://www.heianjingu.or.jp

神苑のお茶席で桜の季節を優雅に楽しむ
平安神宮神苑は、明治を代表する庭師である七代目小川治兵衛の作庭。
西神苑は白虎池、中神苑は蒼竜池、東神苑は栖鳳池と、それぞれの池を中心に紅しだれ桜や花菖蒲など四季の花が楽しめる。神苑の紅枝垂れ桜は、谷崎潤一郎の小説『細雪』でも、洛中における最も見事な花として「紅の雲」とも形容される。

その紅枝垂れ桜が見頃になる時期に合わせ、西神苑の茶室「澄心亭(ちょうしんてい)」にてお茶席が開催される。

神苑入苑料のほかにお茶券が必要で、お茶席は茶券がなくなり次第終了。

●桜ライトアップ  3月28日(土)〜4月12日(日)

平野神社
 http://www.hiranojinja.com/home

平安貴族も愛でた京都屈指の桜の名所で、夜桜を楽しむ
元は平城京に祀られていたが、平安遷都とともにこの地に移された歴史ある神社。平安の頃より京都きっての桜の名所として知られる。境内は早咲きから遅咲きの桜まで約60種400本が咲き誇り、ライトアップでははんなりとした灯に照らされた夜桜を楽しめる。

●亀岡さくらまつり   3月28日(土)〜4月12日(日)

亀岡市内の桜の名所である「七谷川周辺」と「南郷公園」を舞台にさくらまつりを開催。
ステージイベントや飲食ブースをはじめ、抹茶席などが出展され、花見をより一層盛り上げる。

●春の特別公開・ライトアップ   3月28日(土)〜4月12日(日)

妙顕寺
 https://shikaishodo-myokenji.org/

春の特別公開とともに桜を愛でる
豊臣秀吉が京都の宿としていた妙顕寺は、京都初の日蓮宗道場として創建。山門前では紅しだれ桜が、境内にはソメイヨシノやしだれ桜が咲き誇り、特に本堂裏の庫裏や方丈まわりが美しい。琳派を代表する尾形光琳の作品をもとに作られた「光琳曲水の庭」も見逃せない。

●大徳寺塔頭・総見院春の特別公開    3月28日(土)〜5月6日(水・祝)の土・日・祝日のみ公開
     ※4月25日〜5月6日は毎日公開

 https://kyotoshunju.com/temple/daitokuji-sokenin/

織田信長の菩提寺
羽柴(後の豊臣)秀吉が、本能寺の変に倒れた織田信長の追善菩提のために建立した、大徳寺総見院。信長亡き後の政権争いの中、秀吉がその主導権を握るための建立した、歴史的に大変重要な寺院が公開されます。
本堂には秀吉が奉納した木造織田信長公坐像(重要文化財)が安置されていますが、その大きさは高さ三尺八寸(約115cm)の等身大で、慶派の仏師、康清によって作られました。らんらんと輝くその眼光は信長の面影が良く伝わります。

●第4回 實相寺さくらまつり  3月29日(日)〜3月31日(火)

 https://www.kamitoba-jissouji.net/
 https://www.instagram.com/kyoto_jissouji/
 https://www.facebook.com/kamitoba.jissouji

今年から規模を大きくしまして、大人も子どもさんも楽しめる企画を用意いたしました。桜を愛でながら楽しいひとときをお過ごし頂ければと思います。

●退蔵院 JR東海「【ご案内付き】早朝の貸切拝観」<要事前予約>  3月29日〜4月10日
  開催日:3月29日(日)・4月4日(土)・4月10日(金)

退蔵院
 http://www.taizoin.com/event/1072/
予約フォーム
 妙心寺退蔵院 早朝の貸切拝観

国宝「瓢鮎図」や「元信の庭」、「余香苑」などを僧侶のご案内付きでめぐります。
早朝貸切のお庭を存分にお楽しみください!!


●吉田キャンドルイルミネーション   4月上旬

吉田の瑠璃寺にあるしだれ桜のライトアップとキャンドルイルミネーションを実施。

樹齢300年といわれる古木と樹齢80年の二対の若木の桜で、観桜シーズンには桜が咲き乱れる。
なかでも樹齢300年といわれる古木は幹周囲2.52m、高さ7mにもなる。その景観の素晴らしさから舞鶴市の文化財にも指定された。

期間中ライトアップは18時〜20時頃
キャンドルイルミネーションは期間中1日のみ(日時未定)

舞鶴観光協会
  電話番号: 0773-75-8600

●平安神宮 桜音夜  4月1日(水)〜5日(日)     

平安神宮
 http://www.heianjingu.or.jp/
 https://pr.kyoto-np.jp/event/benishidare/
PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/4616-pdf.pdf

京の春を彩る風物詩。夜桜とアーティストたちの奏でる音色に癒される「平安神宮 桜音夜」
1989(平成元)年に始まり、平成の時とともに歩んできた「平安神宮 紅しだれコンサート」。
令和となり2023年より新たに「平安神宮 桜音夜(さくらおとよ)」として開催。
南神苑と東神苑の紅しだれ桜のライトアップと東神苑貴賓館をステージに演奏される癒やしの音楽をお楽しみください。
会場には客席を設けず、東神苑・栖鳳池のほとりでしばらくの間音楽に耳を傾けていただくコンサートです。 

●春の特別公開 大雲院

4月1日(水)〜4月5日(日)の毎日
4月11日(土)〜4月26日(日)の土日
4月29日(水・祝)〜5月6日(水・振休)の毎日

 https://www.daiunin.or.jp/

通常非公開の寺院。
鬼才・伊東忠太が描いた、山鉾を模した奇跡の名建築。
祇園閣の頂から、京の街を一望する特別なひとときを。
天正15年(1587年)、織田信長・信忠父子を追悼供養するため正親町天皇が貞安上人に命じ創設された寺院。通常非公開の寺院ですが、今回の特別公開では、織田信長・信忠墓碑、石川五右衛門墓所もお参りいただけます。

現在の大雲院がある地は元大倉財閥創始者・大倉喜八郎男爵の京都別邸。1927年、喜八郎の生誕90年を記念して建設された祇園閣(国登録有形文化財)は建築家・伊藤忠太設計の昭和初期の名建築です。また、大雲院創建400年を記念して、昭和63年には祇園閣の内部に敦煌の壁画が模写されました。閣上からの眺望と合わせてお楽しみください。

●京都府立植物園 「桜ライトアップ」   4月1日(水)〜5日(日) 

 https://www.kyotobotanicalgardens.jp/

桜の美しさを日中はもとより、夜もお楽しみいただくために、園内の桜のうち約200本のシダレ桜・ソメイヨシノをライトアップします。春の宵闇に浮かびあがる桜の美しさを堪能。

●法然院春季伽藍内特別公開    毎年 4月 1日〜7日
  
法然院
 http://www.honen-in.jp

椿の時期に、通常非公開の春の伽藍を拝観
鎌倉時代の初め、法然上人が鹿ヶ谷の草庵で弟子の安楽・住蓮とともに、六時礼讃を唱えたことに由来する。風情のある茅葺屋根の山門と、山門を入った両側に盛られる「白砂壇(びゃくさだん)」で知られる。境内には谷崎潤一郎など文人達の墓がある。通常非公開の伽藍内が、春と秋の一時期のみ公開される。椿の名所としても知られ、春の公開では中庭の三銘椿が見頃を迎える。

●はなまつり週間  毎年 4月 1日〜7日までの1週間

川崎大師京都別院 笠原寺
 https://ryugennji.com/
PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/11624-pdf.pdf

春を散策しよう
お釈迦様のご誕生を喜び、花御堂に甘茶をかけてお祝いします。
その他、様々な演舞奉納、露店の出店があり、みなで春を満喫します。

●長岡京春の観光まつり   4/1 (水) 〜 1週間程度 ※終了時期は桜の開花状況により決める

長岡天満宮

樹齢100〜150年のキリシマツツジが満開となります。
花が見ごろの時期には、たけのこの佃煮や竹製品など、特産物の販売も行われます。

長岡京市天神2丁目15-13
問:075-951-1025

●しだれ桜の夕べ   4月1日(水)〜18日(土)

京都府・緑化センター

花の開花の時期にはしだれ桜のライトアップ、ミニコンサート、特産品販売などが催される予定。
※桜の開花状況により開催日を変更することがあります。

福知山市夜久野町平野

●春の特別公開  青蓮院門跡 「茶室好文亭」  4月1日〜4月30日の日・祝日 (4月19日(日)を除く)

 http://www.shorenin.com

御学問所として使われた由緒正しい部屋で、茶道のお点前を楽しめる
三千院、妙法院とともに天台三大門跡のひとつで、粟田御所とも呼ばれる。天台宗の開祖・最澄が比叡山延暦寺を開くにあたり作った僧侶の住坊のひとつ「青蓮坊」が青蓮院の起源であると言われる。庭園に佇む茶室は、天明8(1788)年の天明の大火の際に、後桜町上皇が仮御所としてご避難して来られ、御学問所として使用された「好文亭」。明治以降は茶室として使用され、春の特別期間中は茶道のお点前を楽しむことができる。

●鴨川さくらまつり   不 明

鴨川河川敷(三条大橋〜四条大橋間)

鴨川左岸の三条通〜七条通が「花の回廊」と呼ばれる地域。「花の回廊」を中心に御池通?五条通の約1.8キロの桜並木がある。

●令和8年 第152回公演 都をどり  4月1日(水)〜30日(木)
   4月23日(木)・24日(金)の1回目は貸切公演となります。   

祇園甲部歌舞練場
  https://miyako-odori.jp/miyako/
PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/3467-pdf.pdf

京都の春の風物詩として150年 次の未来へ
「都をどり」は、「いちげん(一見)さんお断り」という言葉がある京都の花街で、普段は会うことができない芸妓・舞妓総勢約50名の華麗な舞を、劇場形式で気軽に観ることができます。
約1時間の上演中は幕を一度も下ろすことなく、全8景で春からその次の春へと四季を巡ります。各場面は日本全国の名所旧跡や古典文学を取り入れ、毎年新作しており、歌人 吉井勇が作詞、作家 谷崎潤一郎が監修、画家 堂本印象がポスター原画や舞台背景画を担うなど、錚々たる作家陣が制作に参加した時代もございます。
今回の演題は「都をどり都風情四季彩(みやこのふぜいしきのいろどり)」と題し、来る創始200年への元年として原点に立ち返り、改めて、京都の名所とその由緒に目を向け、都の豊かな歴史と文化を辿る舞台となっております。
時代を代表する文化人をはじめ、多くの方々に愛されてきた「都をどり」
芸の道へと邁進する祇園甲部の芸妓・舞妓が織りなす華やかな舞台をご堪能下さい。

●建礼門院特別展    4月1日(水)〜5月10日(日)

長楽寺
 https://www.chorakuji.or.jp/

「平家物語」ゆかりの寺院で、建礼門院を偲ぶ寺宝展
円山公園の少し奥、喧噪から離れた「平家物語」ゆかりの寺院。建礼門院が出家をした場所として伝わる。延歴24(805)年に、桓武天皇の命により、伝教大師を開基として創建されたのが始まりで、元は比叡山延暦寺の別院であった。春の特別公開では、「平家物語」のヒロインとも言える建礼門院ゆかりの品々や、多数の遺宝が公開される。

●清凉寺 霊宝館の特別公開   4月1日(水)〜5月31日(日)

 http://seiryoji.or.jp/

多数の寺宝を一挙に拝観
嵯峨釈迦堂として親しまれている浄土宗知恩院派の寺院。特別公開では、国宝の阿弥陀三尊像、重文の釈迦十大弟子像など多数の宝物を拝観することができる。

●春の特別開扉(岩船寺)   4月1日(水)〜5月31日(日)

 https://gansenji.or.jp/

普段非公開の弁財天像、羅刹天像、如意輪観音菩薩を特別に開扉。

智慧の神さま、秘仏・弁財天は、財運・財宝の神さまとも。同じく、秘仏・羅刹天は、もともとインドの鬼神で、仏教に帰依し善神に。ともに江戸時代の作とされる。

●史跡御土居の青もみじ公開   4月1日(水)〜6月28日(日)
   ※4月1日(水)〜5月24日(日)まで夜間ライトアップ

北野天満宮
 http://kitanotenmangu.or.jp

青もみじの清々しい美しさを堪能する
秋は約350本の紅葉の名所となる北野天満宮の史跡御土居の「もみじ苑」が、青もみじの時期も公開される。
木立の中を散策しながら、かつて紙漉き場であった紙屋川の水面に映る鮮やかな新緑と鶯橋の朱色のコントラストが楽しめる。

●高雄「川床」   4月1日(水)〜11月末
 ※夜の床営業は5月9日(土)〜9月末まで
 ※ただし店舗により異なる

 http://www.kyo-takao.com

紅葉の名所「高雄」。街中より3〜5度気温が低く、花の床、納涼の床、紅葉の床といった四季折々の美しい情景のなかで京料理を賞味。

高雄の深山の涼気を感じつつ床料理を楽しむ
京都盆地の暑さから離れた清流と渓谷美の里・高雄。深山の清涼な空気の中、緑あふれる自然を体いっぱいに感じ、渓流のせせらぎを聞きながら、川床で京料理を賞味できる。

《川床のお店》

もみぢ家別館 TEL 075(871)1005
高雄観光ホテル TEL 075(871)2991
錦水亭 TEL 075(861)0216

●清水 青龍会 ─観音加持─   4月3日(金)
  
清水寺
 http://www.kiyomizudera.or.jp/

2:00PM〜
大群会行の行道が奥之院「八功徳水の儀」に始まり、境内、門前町を練り〜観音加持〜を施します。

●開山祥忌  毎年4月3日

黄檗山萬福寺
 http://www.obakusan.or.jp/

10時30分から開山堂で古式にのっとった中国式法要が営まれる。
萬福寺を開山した隠元禅師の祥月命日にあたる。

●仁和寺 春の妖怪宵遊び2026    4月3日(金)〜4日(土)

 https://x.com/kouno0521/status/2026577595689742731
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●山科区誕生50周年記念 NAKED夜さんぽ ―京都・山科―  4月3日(金)〜4月5日(日)

場所 山科疏水公園・東山自然緑地(京都市山科区)

●2026年 第4回 古川町商店街 陶器市  4月3日(金)・4日(土)・5日(日)

 https://www.instagram.com/p/DVullsOAbqF/

●杉本家住宅一般公開 「杉本家の豆人形」  4月3日(金)〜19日(日)期間中の(金)(土)(日)

  https://www.sugimotoke.or.jp/

京都市中最大級、築150年超えの京町家「重要文化財 杉本家住宅」の一般公開。
春の京町家の平生のしつらえに杉本家所蔵の「豆人形」を展示します。たくさんの「豆人形」は杉本家八代目当主夫人の貴重なコレクション。明治から昭和を彩る「豆人形」を間近にお楽しみください。

●春のお花見イベント『KYOTO SAKURA ART STATION 2026』  4月3日(金)〜5月6日(水)

京都駅ビル

本イベントは、京都駅ビルの新シンボル「KYOTOモニュメント」から7F東広場まで、桜アートや光演出を楽しみながら巡る、春限定の回遊型イベントです。
華道家元池坊による大型いけばな作品の展示や、アートテラスラウンジ「NIWA」にてお楽しみいただける春限定の「抹茶お花見セット」など、京都駅直結で春の京都らしさを気軽に体験いただける内容となっております。

●梅小路公園手づくり市 2026年  毎月第1土曜日(1月・5月は休み)

 http://www.tedukuri-ichi.com/

「百万遍さんの手づくり市」の姉妹市。梅小路公園での手づくり市。毎月第1土曜日に開催。
毎回、手づくりのあたたかみを求めて、多くの人が訪れる。「出店者=つくり手」なので、出店者とも話をしをしながら、買いたいものを選ぶのも楽しみ。梅小路公園手づくり市の会場は、知恩寺の会場と比較すると平坦でスペースもゆったりしている。通路の幅も広いため、お子さん連れにおすすめ。早い時間なら、ゆったり楽しむことができる。

●油座のまつり (日使頭(ひのと)祭)   4月4日(土)
  
離宮八幡宮
 http://rikyuhachiman.org/

11:00AM 湯だての神事 雅楽奉納
平安初期から油の発祥地となり中世にかけて離宮八幡宮は“山崎の油座”として栄えた。

乙訓郡大山崎町大山崎西谷
問:075-956-0218 

●春の彩りを楽しむ - 日本有数の椿コレクション 京都薬用植物園 観椿会 2026  4月4日(土)

 https://www.takeda.com/jp/about/local-locations/botanical-garden/

●鴨川茶店【半木の道】   4月4日(土)・5日(日)

 https://kyoto-kamogawa.net/

毎年4月上旬の土曜・日曜(桜の開花状況による)、半木の道で開催する。

府市民の憩いの場として整備された鴨川河川敷公園の遊歩道「なからぎの道」に茶店を設け、鴨川の名所として大きく育った紅枝垂れ桜を鑑賞する。
河川敷公園の一部に茶店を設け、煎茶と花見だんごの接待(有料)、琴と尺八の演奏や府内市町村の特産品の展示販売がある。河川美化意識の高揚と美化運動の輪を広げる。

鴨川左岸河川敷(北山〜北大路間)

●宇治川さくらまつり   4月4日(土)・5日(日)

陶器まつり、宇治川春の市など行事多彩。

京都府立宇治公園(中の島)

●第22回京都さくらよさこい  4月4日(土)〜5日(日)  

  http://www.sakuyosa.com/

関西最大規模のよさこいイベント
全国から約150チームが集まり、日頃の演舞の練習成果を披露するイベント。

●安祥寺!春の期間限定拝観と山科疏水ウォーキングツアー  4月4日(土)、11日(土)、12日(日)

フォームからご予約
 https://yamashinaryokan.com/yamashinasosui-anshoji-spring/

●大野ダムさくら祭り   4月4日(土)〜4月12日(日)
  
大野ダム公園
 https://miyamanavi.com/event/sakura-matsuri

1,000本桜の下で、桜食堂やグルメ街道、特産館が開設しており、虹の湖でのボート遊びや、対岸でのパターゴルフが楽しめる。
ライトアップで幻想的な音楽とともに浮かび上がる夜桜が見どころ(9:00PMまで)。

●京おどり  4月4日(土)〜19日(日)    4月13日(月)休演

 http://www.miyagawacho.jp/

京都五花街の一つ宮川町の春の踊りです。特に芸舞妓総出演の宮川音頭は豪華絢爛です。
第75回 京おどり 京洛振袖始(みやこふりそではじめ)
新装歌舞練場を寿き、黒紋付姿の芸妓衆による幕開けから、物語は壮大な神話の世界へ。
美しい姫が変幻する大蛇とスサノオの対決を、ダイナミックでスペクタクルな群舞でよみがえらせます。後半は京都が誇る染織の世界へ。星神の導く機織りの響き、色とりどりの反物に込められた恋心を雅に描いたのちは恒例、芸舞妓総出演の宮川音頭へ。艶やかな舞と演奏により華やかにお届けいたします。

●桜まつり   4月4日(土)〜19日(日)

宝泉寺
 https://www.kyoto-kahoen.com/

/遅咲きの桜を京北で楽しむ/
境内に咲き乱れる、大きなしだれ桜、「らんまん」の主人公モデルとなった植物学者
牧野富太郎博士が名付けた山桜「センダイヤ」は日本有数の群生です。

寺マルシェでは、地元の野菜、ヨモギ餅、名物「山椒みそ」などが販売されます。

●冨田屋 非公開文化財 町家の大将さん  4月4日(土)〜5月31日(日)

西陣くらしの美術館 冨田屋
 http://www.tondaya.co.jp/

5月5日は端午の節句、男の子の無事の成長を祈るお祭りです。
西陣では「大将さん」と呼ばれ、武者人形やかぶとを飾って男児の成長をお祝いします。冨田屋でも、代々伝わる精悍な武者人形を飾って居ります。一見の価値ありです。

●正法寺公開   4月4日11月29日

 http://shoboji.or.jp/

1191年開創。1546年、後奈良天皇の勅願寺となり、徳迎山と正法寺の勅額を賜う。現在の伽藍は、1630年、尾張藩祖 徳川義直の母(徳川家康公の側室 志水亀女)の菩提寺として再建された七堂兼備の大坊である。
公開日には重要文化財の建築物や大方丈の襖絵などが見学できる。

●えんむすび祈願 さくら祭   4月5日(日)
  
地主神社
 http://www.jishujinja.or.jp/

白川女による地主桜の献花と献茶が行われ、謡曲「田村」「熊野(ゆや)」の奉納等が行われる

●花まつり  4月5日(日)   

華厳寺(鈴虫寺)
  http://www.suzutera.or.jp/

子どもたちの無病息災も願う、お釈迦様の誕生祝い
鈴虫寺として親しまれているが、正式には「妙徳山 華厳寺(みょうとくざん けごんじ)」。その名の通り、境内には一年中鈴虫の音が響いている。わらじを履いた幸福地蔵がひとつだけ願いを叶えに来てくれるご利益で親しまれている。毎年4月8日前後には、お釈迦様の誕生を祝う花まつりが行われる。法要が営まれる。
甘茶かけなど一般の方も参加出来ます。

※稚児行列中止・法要のみ執り行う

●春季例大祭(北山お弓祭)  4月5日(日)

わら天神宮
  http://waratenjin.com/

安産の神様として親しまれる、わら天神宮の春のお祭り
正式名称は敷地神社といい、安産子授けの神様として親しまれている。
安産のお守りの藁に節があれば男の子、なければ女の子が生まれるという言い伝えがある。
五穀豊穣・豊作祈願・家内安全を祈願する祭典に続き、北山お弓祭(大弓奉的)が執り行われる。
境内に設けられた射場で、6名の弓士が矢を放つ。

●京都 本法寺 『 花ノ宴』  4月5日(日) 

叡昌山 本法寺
 https://peatix.com/event/4858878
PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/13981-pdf.pdf

桜満開の京都 本法寺にて、篠笛奏者 佐藤和哉 さくらコンサート『花ノ宴』を開催。特別ゲスト:モダン雅楽奏者 田中佐京さんとの共演も。
京都本法寺の見事な一本桜を舞台に
笛の音と共に舞い散る桜の景色を愉しむ『花ノ宴』

笛の音で景色を彩る奏者であり、情景から曲を紡ぐ作曲家、佐藤和哉の篠笛演奏を中心に、今回は特別ゲストとして雅楽器をモダンに奏でる田中佐京氏をお迎えします。

風のように優しく響きわたる 佐藤和哉の篠笛。
天にから降りそそぐ光のような 田中佐京の笙。
日本古来の楽器を現代的な感性で奏でる二人の響宴。

一年で最も華やかな春の歓びを存分にご堪能ください。

●山科毘沙門堂観桜会  4月5日(日)
  
毘沙門堂
 http://bishamon.or.jp/

洛東・山科の古刹の観桜会。
茶会や大正琴の生演奏もあります。

●嵯峨大念仏狂言   4月5日(日)・11日(土)・12日(日)

清凉寺
 http://www.sagakyogen.info/

郷土色豊かな念仏狂言で境内にある大念仏狂言堂で公開される。出演者は、面を被り、鉦、太鼓、笛などの囃子に合わせて身振り、手真似で無言で演じられていく。(重要無形民族文化財)
この日の境内での見学は無料

●鞍馬山の花供養   4月5日(日)〜12日(日)
 
鞍馬寺
  http://www.kuramadera.or.jp/index.html

「雲珠桜」が咲きそろう鞍馬の春を楽しむ
宝亀元(770) 年、奈良・唐招提寺の鑑真和上の高弟・鑑禎上人が毘沙門天を祀る草庵を結んだことに由来する寺院。鞍馬山では、牛若丸が修行をしたことでも知られる。

鞍馬寺の春は、幼少の義経、すなわち牛若丸を語った謡曲「鞍馬天狗」で知られる「雲珠(うず)」と形容される桜が咲きそろう。「うず」とは馬の鞍につける宝珠の形をした飾りで、常緑の樹々の中にさまざまな桜の咲く様子が似ているので、「雲珠桜」という。
桜の開花時期は平地より遅く、4月中旬の8日間の「花供養」の時期に、ご本尊の尊天への感謝を込めて、花、茶、歌舞音曲などが奉納される。

●はなまつり  4月7日(火)・8日(水)

西本願寺
 http://www.hongwanji.or.jp/

「お西さん」と親しまれる世界遺産の境内で、お釈迦様のお誕生日を祝う
西本願寺は、親鸞聖人を宗祖とする浄土真宗本願寺派の本山。京都では親しみを込めて「お西さん」とも呼ばれる。 
「花まつり」は、お釈迦様のご生誕をお祝いする仏教行事で、お釈迦様がお生まれになったとき、天から甘露の雨が降り注いだと伝えられていることにちなみ、お釈迦様の誕生仏に甘茶をそそいでご生誕を祝う。 
会場は御影堂門付近で、誰でも自由に参加できる。フォトスポットコーナー有り。 

●山崎聖天花まつり   4月8日(花まつり当日)周辺
  
観音寺(大山崎)

大山崎町字大山崎

●花まつり(灌仏会)  4月8日(水)

知恩院
 https://www.chion-in.or.jp/

御影堂に花御堂を設けて、お釈迦様の生誕を祝福する
「南無阿弥陀仏」と唱えれば、すべてのものが極楽に往生できると説いた法然上人が開いた寺院で、浄土宗の総本山。元和7(1621)年、徳川2代将軍秀忠公の命を受け建立された「三門」や法然上人の木像をお祀りする「御影堂」は国宝に指定される。お釈迦様が誕生した4月8日には、灌仏会(かんぶつえ)が行われる。御影堂の外陣に色とりどりの花を美しく飾った花御堂(はなみどう)が設けられ、右手で天を左手で地をさす誕生仏に甘茶を注いで、お釈迦様のご誕生をお祝いする。甘茶を注ぐのは、お釈迦様が生まれたときに天が甘露の雨を降らし、誕生を祝福したことに由来する。

●花まつり  4月8日(水)

壬生寺
 https://www.mibudera.com/

お稚児さんや園児らが白象をひいて華やかにパレードを
律宗の大本山で正暦2年(991)創建。本尊は地蔵菩薩。新選組にゆかりが深く、境内の壬生塚では、近藤勇像や芹沢鴨など新選組隊士の墓がある。4月8日の花まつりでは、本堂前に置かれた白象の背に、華やかに飾られた花御堂が載せられ、その中のお釈迦様の誕生仏に甘茶をかける。本堂前で式典が行われたのち、お稚児さんや壬生寺保育園の園児が白象を引っ張って寺周辺道路を練り歩く。観覧自由。
※雨天の場合、パレードは中止、法要と灌仏は本堂前で行います。

時間 11:00〜

●釈尊降誕花まつり   4月8日(水)
  
霊山観音教会
 http://www.ryozen-kwannon.jp/

法要が行われ、野点の茶席も設けられ、高台寺から清水に続く東山の華やぎの一大スポットが終日賑わいます。

●三重塔(国宝)開扉   毎月8日.
  
浄瑠璃寺

塔内に安置されている薬師如来坐像(重文・一木造・藤原時代)を拝むことができる。

晴天時のみ

木津川市加茂町西小札場

●二条城 観桜茶会   4月9日(木) 

 https://nijo-jocastle.city.kyoto.lg.jp/

清流園の桜の下で優雅にお茶席を楽しむ
徳川家康が京都御所の守護と将軍上洛時の宿泊所として造営した二条城での観桜茶会。ふだんは入れない庭園「清流園」の桜の下で、表千家により、お茶席が設けられる(和楽庵(本席)、香雲亭(副席)、野点席、点心席)。

※雨天の場合、野点席は中止。

●嵯峨天皇奉献 大華道祭  4月9日(木)〜12日(日)

旧嵯峨御所 大本山 大覚寺
 https://www.daikakuji.or.jp/

いけばな嵯峨御流最大の祭典
旧嵯峨御所 大本山大覚寺は嵯峨御所とも呼ばれ、嵯峨天皇の離宮であった嵯峨院が前身で、貞観18(876)年に恒寂入道親王を開山とし、清和天皇から大覚寺との寺号を賜わったことに始まる。明治初頭まで、代々天皇もしくは皇統の方が門跡を務めた格式高い門跡寺院で、いけばな発祥の花の寺としても知られる。華道祭とは正式には「嵯峨天皇奉献華道祭」といい、嵯峨御流の御始祖・嵯峨天皇様に花を献じる催しで、毎年4月中旬の3日間開催される。
2026年は大覚寺寺号勅許(開創)1150年を記念して「大華道祭」と銘打ち、規模を拡大して4日間開催する。

●茶宗明神社春季大祭   4月中旬予定

茶宗明神社
 https://ujitawara-kyoto.com

茶業関係者が茶宗明神として祀られた茶祖・永谷宗円に感謝を捧げる祭。

●桜花祭   毎年4月10日
  
平野神社
 http://www.hiranojinja.com/
  http://www.hiranojinja.com/home/gaiyo/nentyugyoji/okasai

京都きっての桜の名所で行われる華やかな時代行列
元は平城京に祀られていたが、平安遷都とともにこの地に移された歴史ある神社。平安の頃より、京都きっての桜の名所として知られる。桜花祭は、毎年4月10日の桜の時期に行われる。その起源は、花山天皇が後胤繁栄(こういんはんえい)を祈るため、平野神社へ行幸、臨時の勅祭を行ったことだと伝わる。10時からの神事のあと11時に花山天皇陵に参拝、12時より神幸列発輿祭が斎行され、13時から騎馬武者や織姫らの総勢約200名による時代行列が氏子地域を巡幸する。神社への還御は15時半頃となる。夜桜観賞は桜の開花に合わせて3月末頃から4月中旬まで行われる。

●OSK日本歌劇団 レビュー 春のおどり  4月10日(金)〜19日(日)

南座
 https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/260410/

今年100周年を迎える、OSK日本歌劇団伝統の「レビュー 春のおどり」!
和と洋、ミュージカルとレビューの豪華二本立て!

●妙心寺大法院 新緑の露地庭園特別公開・春季特別公開   4月10日(金)〜5月5日(火・祝)

大法院は通常非公開の妙心寺塔頭だが、新緑の頃書院造りの本堂にて、抹茶とお菓子を頂きながら、新緑の美しい庭園を見学できる。

●山吹まつり   4月10日(金)〜5月5日(火・祝)

松尾大社
 http://www.matsunoo.or.jp

晩春に咲き誇る、関西有数の山吹の名所
松尾大社は、大宝元(701)年、秦忌寸都理(はたのいみきとり)により、松尾山の頂上付近・大杉谷の磐座の神霊を社殿に遷したことに始まる。
平安遷都の後、賀茂神社とともに皇城鎮護の社とされ「賀茂の厳神、松尾の猛霊」と称された。古くからお酒の神様として信仰を集めている。

毎年4〜5月にかけて行われる山吹まつりは、約3000株の愛らしい山吹の花が境内や参道を彩る。庭園「松風苑」は昭和の名作庭家、重森三玲氏の遺作。

●源平しだれ桃   不 明

直指庵
 http://www5e.biglobe.ne.jp/~jikisian/

阿弥陀堂付近の庭にて、一本の木に紅白の花を咲かせる源平しだれ桃を眺めることができます。白と紅色が競い合うように咲き乱れ、私たちの目を楽しませてくれます。 

●方除大祭   4月11日(土)、12日(日) 

城南宮
 http://www.jonangu.com/

神苑の紅枝垂桜が盛りの頃に行われる大祭。期間中、郷土芸能の奉納(10時30分〜、13時30分〜)などがある。

●つつじと新緑の庭園特別公開   不 明 (2025年は中止)  

正伝永源院
 http://shoden-eigenin.com/

細川家と大名茶人の織田有楽斎ゆかりの寺院
茶室如庵とつつじの庭園と細川護熙氏揮毫襖絵を公開
元はいずれも臨済宗大本山建仁寺の塔頭である正伝院と永源庵というふたつの寺院であったが、明治期の廃仏毀釈の際に永源庵は廃寺となり、正伝院がその場所に移ってきたことに始まる。元々永源庵は、細川家の始祖・細川頼有から8代続く菩提寺であったことから、その名を残し、「正伝永源院」と改められた。大名茶人織田有楽斎が建てた国宝の茶室「如庵」が復元されるなど、有楽斎ゆかりの寺としても知られる。毎年春になると、つつじの庭園が公開され、春の訪れを静かに感じることができる。

●つつじ・しゃくなげ園開園    4月11日(土)〜5月10日(日)
  
三室戸寺
 https://www.mimurotoji.com/event/azalea.html 

「つつじ寺」としても知られる、関西随一のつつじの名所・三室戸寺
三室戸寺は、宝亀年間(770〜80年)、宮中に毎晩のように金色の霊光が差し込む奇瑞の原因を光仁天皇の命により調べたところ、山奥の清淵の中から千手観世音菩薩が現われ、このことを大層喜ばれた光仁天皇が御室を移してその観音を本尊として安置、御室戸寺としたことに始まる。

約5千坪ほどの大庭園は、紫陽花やつつじの名所として知られる。

毎年春になるとつつじ2万株の紫・ピンク・白の花が一面に見事に咲き誇る。平戸ツツジを筆頭に、霧島つつじ、久留米つつじなどが4月下旬から見ごろを迎える。例年、ゴールデンウィーク前後に満開となる。
新しく久留米ツツジ園開園します!

久留米ツツジ園2万株の赤、紫、ピンク、白が山の斜面を覆いつくします。満開時には、見事な景観を呈します。

2万株の赤、紫、ピンク、白が山の斜面を覆いつくします。満開時には、見事な景観を呈します。

【開催期間】
久留米つつじ園:4月11日〜4月26日
        
平戸つつじ園:4月18日〜5月10日

●賀茂曲水の宴   4月12日(日)
  
上賀茂神社 
 https://www.kamigamojinja.jp/hitotose/

平安の雅を再現する風情ある和歌の宴
正式には賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)と呼ばれる、京都最古の神社のひとつ。
国宝2棟、重要文化財41棟を誇り、世界遺産に登録されている。
毎年4月の第2日曜日に行われる「賀茂曲水宴」は、上賀茂神社境内を流れる「ならの小川」からの分水にある庭園「渉渓園」で行われる。
当日は、前年の葵祭の斎王代が歌題を披露し、一流の歌人らが即興で和歌を詠み、短冊にしたためる。
平安時代さながらの衣装で、詩歌の吟詠、管弦の演奏も行われ、平安の「雅」が再現される。参観は有料。

●やすらい祭   4月12日(日)
  
今宮神社
  http://www.imamiyajinja.org/event/#anc01

桜の散る頃、疫病を鎮めるために行われる、京の三奇祭のひとつ
「花鎮めの祭」とも呼ばれ、桜の散る時期に流行るとされる疫病を鎮めるため、疫神を桜や椿で飾った花傘に集め、疫社に鎮めるお祭り。この傘の中に入ると一年間の厄を逃れることができると伝わり、現在でも参拝者は傘の下に入って無病息災を願う。
赤い衣装をまとい、赤毛や黒毛の赤熊をつけた子鬼や大鬼たちが、鉦や太鼓を打ち鳴らし、ざんばら髪を振り乱して踊りつつ街々を練り歩く。「上野やすらい」は花傘を中心に総勢90名ほどの行列が光念寺を11時すぎに2組に別れて進み、14時頃今宮神社に詣でる。また川上大神宮社での祭典の後、「川上やすらい」の一行も相前後して今宮神社に詣でる。両者ともに奉幣神事を斎行し、やすらい踊りを奉納する。その後「上野やすらい」は再び2組に別れ地元を練り歩き、午後5時頃に光念寺へと戻る。

●やすらい祭   4月12日(日)

川上大神宮社

西賀茂の町内を鬼たちが賑やかに行進する花鎮めの祭
京都三奇祭のひとつ、やすらい祭は、毎年4月の第2日曜に執り行われる。花で飾った風流傘を中心に、赤い衣装に黒毛をつけた鬼たちが鉦や太鼓のはやしで踊りつつ町内を巡行する。春に流行るという疫病を鎮めるため、風流傘に疫病の根源を集め、疫社に封じ込めることが目的。風流傘の中に入れば、その年の厄を逃れることができると伝わる。11時頃川上大神宮社での祭典が行われ、11時半に出発、氏子地域をまわり、總神社に13時半頃到着。その後、今宮神社には14時半頃到着して、やすらい踊りを奉納する。

●玄武やすらい祭   4月12日(日)第二日曜日

玄武神社
 http://yasurai.org/

京の三奇祭のひとつ。(重要無形民俗文化財指定)平安時代に流行した疫病をしずめるために行われたのが始まり。当日朝、神社を出て花傘4本を中心に鉦(かね)や太鼓を打ち鳴らし、踊りながら氏子(紫野・柏野・鳳徳)を巡って夕方神社に帰ります。

●豊太閤花見行列   2026年は中止  
  
醍醐寺
 http://www.daigoji.or.jp/

太閤秀吉公の観桜の故事にならい、時代装束の華やかな行列が練り歩く
「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている醍醐寺は、古くから「花の醍醐」と呼ばれる桜の名所で、
慶長3年(1598)には太閤秀吉が「醍醐の花見」を行ったことでも知られる。
この故事にならい、毎年4月第二日曜日には「豊太閤花見行列」が催され、
秀吉公・北政所・淀殿らに扮した時代装束の行列が三宝院唐門を出て境内を練り歩く(雨天時、内容変更あり)

●吉野太夫追善花供養   4月12日(日) 毎年4月の第2日曜に開催

常照寺
 http://tsakae.justhpbs.jp/joshoji/toppage.html

島原の名妓・吉野太夫を偲ぶ、華やかな太夫道中を間近で
吉野太夫を偲ぶ花供養が執り行われ、
太夫道中、供茶法要、吉野太夫墓参などが行われます。

●滝の千年ツバキまつり   4月12日(日)

 https://yosano-kankou.net/events/tubakimaturi/

京都府指定文化財・天然記念物「滝のツバキ」は樹齢1,200年、幹の周囲が3.26mにもなる巨大クロツバキで、「滝の千年ツバキ」の愛称で親しまれている。毎年春に濃紫紅の花を見事に咲かせる。また、多種の花が咲く椿散策道や、椿を花木にしている全国の市町村から集めた椿園もある。

●白峯神宮 春季例大祭・淳仁天皇祭   4月14日(火)

 http://shiraminejingu.or.jp/

スポーツの神として信仰される社で、遅咲きの桜に包まれながら蹴鞠を奉納
明治元(1868)年、明治天皇が讃岐(香川県)の白峰(しろみね)より第75代崇徳天皇の神霊を移して皇室鎮護の神様としたことが始まり。
また、争いに巻き込まれた奈良の都から淡路に配流(はいる)の後、崩御された第47代淳仁天皇を明治6年(1873年)に合祀。
明治時代以前は当地に蹴鞠の宗家・飛鳥井家の邸宅があり、境内の地主社には蹴鞠道の守護神・精大明神を祀ることから、現代では球技、スポーツの守護神として、技術上達の信仰を集めている。
これにちなんでこの日の例大祭では、午前11時30分頃より、境内にて蹴鞠が奉納される。奉納のあと、一般の人も蹴鞠体験ができる。折しも、この頃境内には、遅咲きの黄色い鬱金(うこん)桜が満開となる。

●首塚大明神例祭   4月15日(水)

首塚大明神

源頼光が退治した酒呑童子を祀る。首から上の病にきくといわれ多くの参拝者で賑わう。

開催時間・営業時間  9時〜15時

住所
京都市西京区大枝

●百万遍さんの手づくり市  毎月15日 8月15日の百万遍さんの手づくり市はお休みとさせていただきます。

百萬遍知恩寺
 http://www.tedukuri-ichi.com/

見ているだけでも楽しいオリジナル品がたくさん
毎月15日に左京区の百萬遍知恩寺で行われる手づくり市。境内いっぱいに、各地からやって来た出品者のテントが並び、手工芸品から雑貨、陶器、衣類、食品に至るまで、そこにしかないオリジナルの手づくり品を見つけることができ、多くの人で賑わう。出店希望者が多く毎月抽選で決まる。雨天開催。

時間 8:00〜16:00

●例祭・例祭翌日祭  4月15日(水)・16日(木)

平安神宮
 https://www.heianjingu.or.jp/

本殿にて例祭が斎行され、神楽「平安の舞」を見ることができる。
16日翌日祭の神賑行事は、大極殿前の特設舞台で、神楽舞、舞楽、花街の舞踊などが華やかに上演される。
額殿では献花展も開かれている。見学自由。

●瑠璃光院 春の特別公開   4月15日(水)〜5月31日(日)

  https://rurikoin.komyoji.com/

数寄屋造りの建物や庭などを公開。机の天板に映り込む庭の緑が美しく人気を呼んでいる。

●春の例祭  4月17日(金)  

御香宮神社
 http://www.kyoto.zaq.ne.jp/gokounomiya/

祭神神功皇后の命日にちなんで催されます。

●中酉祭    4月17日(金)の酉の日

松尾大社
 http://www.matsunoo.or.jp

醸造感謝祭とも呼ばれ、全国から醸造家多数が参拝。酒造りは「酉の日」に終えるという習わしから生まれた祭です。

●御影供(みえく)   4月17日(金)

海住山寺

本尊(十一面観音菩薩)大法要
大般若転読

●鳥羽の藤一般公開   4月17日(金)〜19日(日)

鳥羽水環境保全センター
 https://www.city.kyoto.lg.jp/suido/

通常は非公開の鳥羽水環境保全センターの一般公開を開催!
鳥羽水環境保全センターでは、約120メートルに及ぶ藤の花を一般公開します。
会場では、花の観覧以外にデジタルスタンプラリーや施設見学ツアー(人数限定)、琵琶湖疏水のPR、
キッチンカーの出店など、普段入ることのできない施設で、楽しみながら学べるイベントを実施します。

●大厄除追儺式(鬼くすべ)    4月18日(土) 第3土曜

宝積寺(宝寺) 

本堂で護摩が焚かれ、赤青黄の五匹の鬼が焙り出される「鬼くすべ」の行事が行われる。

乙訓郡大山崎町大山崎銭原1

●鎮花祭  4月18日(土)

出雲大神宮
 http://www.izumo-d.org

室町時代に由来する「出雲風流踊り」が奉納
亀岡市にある出雲大神宮は丹波の国一之宮総鎮守で、縁結びの神社として知られるが、花の散る時期に疫病退散を祈る鎮花祭が行われる。
鎮花祭の後は、京都府登録無形民俗文化財の出雲風流花踊りが奉納される。午後から本殿にて神幸祭を斎行し神輿が氏子地域を巡行する。

●蟹供養放生会   毎年4月18日
  
蟹満寺

娘が助けた蟹が、蛇との婚姻を迫られた娘の危難を救ったという「蟹の恩返し」の縁起による。
読経の後、縁起に因み、命の尊さに感謝しながら、自らの手で沢蟹を手水鉢に放つ。全国からカニ業者も参列する。
また、当日は国宝の釈迦如来坐像が御開帳される。

●春の芽吹きを楽しむ 「4月の見学研修会」  4月18日(土)〜19日(日)

京都薬用植物園 
 見学研修会申し込み 終了

武田薬品工業株式会社 京都薬用植物園では、通常は非公開の園内を専門スタッフが案内する 「4月の見学研修会」(ガイド付き/引率形式) を開催します。
展示棟で薬の歴史に触れ、温室で珍しい薬用植物を観察し、樹木園を歩きながら春の息吹を感じる――
そんな特別な体験を楽しめる2日間です。

●霊明神社御分霊の儀および狛犬ご奉納奉告祭
 4月18日(土)13時〜15時 祭典および直会(交流会)
 4月19日(日)9時〜12時、14時〜18時 御朱印会

霊明神社
 https://www.facebook.com/events/1416662829715906
 https://peatix.com/event/4927440/view
 https://hotokami.jp/area/kyoto/Hmptm/Hmptmtk/Dysgs/145549/663667/

●御忌大会(ぎょきだいえ)  4月18日(土)〜25日(土)

知恩院
  https://www.chion-in.or.jp

知恩院で最も大切な7日間。初日に行われる「ミッドナイト念仏」では、夜通し念仏を唱える
「南無阿弥陀仏」と唱えれば、すべてのものが極楽に往生できると説いた法然上人が開いた寺院で、浄土宗の総本山。元和7(1621)年、徳川2代将軍秀忠公の命を受け建立された「三門」や法然上人の木像をお祀りする「御影堂」は国宝に指定される。御忌大会は、法然上人の命日を期して行われる忌日法要。夜通し念仏を唱える「ミッドナイト念仏in御忌」は18日の20時から始まり翌朝19日7時まで、国宝である三門楼上が開放され、参加者も木魚を叩いて夜通し念仏を唱えることができる。7日間にわたって行なわれる御忌大会は、知恩院で最も大きなかつ重要な法要。

●春の和の花展   4月18日(土)〜5月6日(水・祝)  (4/20・4/27休園) 

 http://www.kyoto-ga.jp/umekouji/

梅小路公園内の庭園「朱雀の庭」において、絶滅危惧種を含む京都ゆかりの山野草や園芸植物などの「和の花」(※)を屋外展示します。

※古くから自生又は江戸時代までに渡来し、長年にわたり日本の風土の中で育ってきた植物や、伝統的な園芸技術で育てられてきた植物をいいます。近年は都市化の進展や外来種の繁殖により、種によっては絶滅の危機に瀕しています。出展植物の一部は、自然保護団体や園芸家のご協力によるものです。

●不動大祭  4月18日(土)〜5月17日(日)

三千院
 http://www.sanzenin.or.jp

秘仏の金色不動明王を拝観し、深いご縁を
天台宗五箇室門跡のひとつである三千院。お不動様のご縁日にあたる4月28日を中日として、4月18日から 5月17日の約1か月間「不動大祭」が行われます。中日法要では、特別護摩・焼供供養法会が奉修され 日ごろの感謝を捧げます(当日はぜんざいの接待あり)。 期間中は、秘仏の金色不動明王が開帳されるほか、5月3日から6日の4日間小学6年生までを対象とした 「こども福引」で楽しんで頂けます。

●春の大原女まつり 大原女時代行列   4月18日(土)〜5月17日(日)

 https://kyoto-ohara-kankouhosyoukai.net
PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/4237-pdf.pdf

春を迎えた大原で、大原女姿で里を巡行
新緑の頃、大原の里での行われる大原女まつり。期間中、中世から現代までの大原女装束をまとった大原女時代行列が行われ、柴を頭に乗せて売り歩く「大原女」に扮した女性たちが、寂光院から勝林院までの約2キロを練り歩く。毎年3月半ば頃から一般参加者を募集し、地元の人以外に、観光客も参加することができる。見学自由。参加には事前予約が必要(参加費2,500円)。これとは別に、期間中は大原女衣装の着付け体験が2,500円となる(通常は3,500円)。大原女の姿をして大原の里を散策、観光でき、いろいろな特典もある。

大原女時代行列:4月29日(水・祝) 13:00 (寂光院を出発)〜15:00(三千院・勝林院) ※雨天の場合中止

●KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭2026  4月18日(土)〜5月17日(日)

 https://www.kyotographie.jp

KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭は、毎年春に1ヶ月間京都で開催する国際的な写真祭です。各国からアーティストが参加し、通常非公開の場所や京都らしい寺社・町家、名建築やモダンなギャラリーなど特別な空間で展覧会を開催。京都市内に点在する会場を、街歩きをしながら観覧することができる、体験型のフェスティバルです。
 また、子どもから大人、アマチュアからプロ写真家までを対象とするさまざまなイベントや教育プログラムも開催し、写真を通して建築や歴史など関連分野にも造詣を深めることができます。
 今年のテーマは「EDGE」。ものごとや社会の間に存在する「際(きわ)」や「あわい」を取り上げます。日本を代表する写真家・森山大道をはじめ、50年にわたり各国の著名人を撮影してきたアントン・コービン、初期の写真機材で撮影した写真にAIを組み合わせたイヴ・マルシャン&ロマ・メェッフェル、南アフリカのアーティストなど8の国と地域から14組のアーティストが出展。京都市京セラ美術館本館、京都文化博物館別館、東本願寺大玄関、重信会館、有斐斎弘道館など、京都市内に点在する12会場で作品に出合うことができます。

●清凉寺 御身拭式    4月19日(日)

嵯峨のお寺で年1回行われる、釈迦如来立像を拭い清める儀式です。

●JAM MARKET with JUNKAN FES  4月19日(日)

京都梅小路公園
 https://www.instagram.com/jam_circles_/
PDFで確認する
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/13838-pdf.pdf

●稲荷祭(神幸祭)    4月19日(日) 毎年4月20日最近の日曜日 

伏見稲荷大社
 http://inari.jp/rite/?month=4%E6%9C%88#334

五基の御神輿がトラックで隊列を組み、西九条の御旅所に向かう

稲荷祭は、稲荷大神が年に一度氏子区域を巡幸し、広くご神徳を授ける大社最重要の祭儀。
11:00より宮司以下の祭員および奉仕者が冠・烏帽子に杉の小枝を挿したのち神幸祭が斎行され、5基の御神輿に神璽が奉遷される。
14:00、御神輿の前後に供奉・奉賛列を整え本社を出発、氏子区域を巡幸してJR京都駅南西方、西九条にある御旅所へ向かい、奉安殿に納められる。

5月3日の還幸祭までの間、御旅所は連日氏子の人々や参詣者で賑わう。

●長岡京きりしま・ぼたんまつり   4月下旬〜5月上旬

長岡天満宮
 http://www.nagaokakyo-kankou.jp/index.html

樹齢150年のきりしまつつじの観賞、野点茶席、生花展、きりしまつつじの苗木・特産物の販売、長岡京音頭披露、子供向けイベント。

●長岡京春の観光まつり 〜乙訓寺〜   4月下旬〜5月上旬

2,000株のボタンが大輪の花を咲かせます。(見頃4月下旬)

●乙訓寺ぼたんめぐり    4月下旬〜5月上旬

長岡京市観光協会主催の長岡京きりしま・ぼたんまつりに引き続き、ぼたんの観賞やお抹茶(有料)も楽しめる。
入山料 300円

長岡京市今里3丁目
問:075-951-5759

●弘法市  毎月21日

東寺
 http://www.touji-ennichi.com/

毎月20万人が訪れる骨董・古道具市
弘法大師の毎月の命日に東寺境内で行われる弘法市は、骨董・古着・古道具から食材・食品など多岐にわたり、1000店以上が出店、毎月20万人が訪れる。雨天開催。1月は「初弘法」、12月は「終い弘法」と呼ばれる。

時間 8:30〜17:30

●正御影供    例年4月21日

東寺(教王護国寺)
 http://www.toji.or.jp/

空海の命日にあたり、灌頂院の閼伽井(あかい)に絵馬が掲げられる習わし。
法要は10:00AM〜行われ、この日は御影堂を開扉し、一山の僧により勤行式が行われます。

●戒壇めぐりと一初(いちはつ)観賞会   4月21日(火)〜5月5日(火・祝)

得浄明院
長野県の善光寺の別院。

アヤメ科の中でも最も早く咲くイチハツ約200株を本堂のそばに植え公開しています。落ち着いた色の花が見せるしっとりとした風情が楽しめます。

●法然上人御忌大会    4月23日 (木)〜25日 (土)

百萬遍知恩寺
 http://hyakusan.jp/

法然上人誕生の地。
病気平癒を祈願しながら念珠繰りをします。

●南座 春の舞台体験ツアー  4月25日(土)〜5月6日(水・休).

南座
 https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/260425m_butai/

「花道」「迫り」「廻り舞台」など江戸時代に日本の芝居小屋で発明された
歌舞伎劇場特有の舞台機構を実際に体験できるユニークな劇場体験プログラム。
ぜひ、この機会に歌舞伎の世界を体感してみませんか?

●大徳寺真珠庵 坐禅会    不 明

とんちで有名な一休宗純禅師を開祖とする臨済宗大本山大徳寺塔頭寺院。
通常非公開の境内で静寂の中、住職による坐禅指導。

●大徳寺本坊 伽藍特別公開   不 明 

 https://kyotoshunju.com
 
後醍醐天皇から「本朝無双之禅苑」と評された禅宗の名刹、大徳寺は大橙国師によって1326年に創建されました。

一休宗純や沢庵宗彰などの名僧を輩出したほか、千利休や狩野永徳など後世の日本文化に多大な影響を及ぼした人物たちが活躍した場でもあり、数多くの貴重な文化財を今に伝えます。

本公開では聚楽第の遺構と伝わる国宝の唐門や、狩野探幽が「雲龍図」を描いた法堂(重要文化財)の内部、また千利休が寄進した金毛閣(重文)を間近で拝観するなど、非公開区域の伽藍の数々を解説付きのツアー形式でご案内します。

特に今回は、一般の立ち入りを初めて解禁する仏殿内部(重文)の拝観や、金毛閣をくぐり間近で冷気s的建造物を拝観するなど、貴重な体験ができる特別公開です。

●天神市  毎月25日

北野天満宮
 https://kitanotenmangu.or.jp/

京都が誇る伝統行事
事骨董品や古道具の掘り出し物がたくさん

毎月25日は天神さまのご縁日。御祭神・菅原道真公の御生誕日である6月25日と祥月命日である2月25日に由来しているこの日は早朝6時から日没頃まで境内に多くの露店が出店し、多くの人で賑わう。 この天神市は、京都では、東寺の弘法市とならぶ二大縁日とされ、骨董品や古道具、古着などの出店が多い。

この日は、境内は日没からライトアップされ、国宝御本殿をはじめとする社殿が幻想的に浮かび上がる。
一年のなかでも、1月は初天神、12月は終い天神と呼ばれ、さらなる賑わいを見せる。

●吉祥院天満宮春季大祭(春の六斎念仏)   4月25日(土)  

吉祥院天満宮

年に2回上演される吉祥院六斎念仏
平安遷都とともに文章博士として桓武天皇からの厚い信頼を得ていた菅原道真公の祖父・菅原清公卿は、遣唐使の命を受けて唐への渡航中に暴風に遭遇するが船上にて吉祥天女の霊験を得て入唐し、無事任務を果たした。帰国後、自邸内に御殿を建て吉祥天女の尊像を祀り、これが吉祥院の由来となり、地名の起源となった。 吉祥天満宮は、道真公亡き後、31年目の承平4(934)年に、朱雀天皇の勅命によって道真公御誕生の地に創建された天満宮。境内には、道真公のへその緒を埋めたと伝えられる「胞衣塚(えなづか)」をはじめ、少年時代に手習いに使用したという「硯の水」や顔を映したと伝える「鑑(かがみ)の井」などがある。天満宮は受験合格、能力開発、吉祥院は福徳招来、大願成就のご利益があると言われる。 大祭は春季(4月25日)と夏季(8月25日)にあるが、どちらにも吉祥院六斎念仏が奉納される。六斎念仏は、笛や鉦、太鼓に合わせて獅子舞などが演じられるもので、重要無形民俗文化財に指定されている。ここでは、吉祥院六斎保存会が守り伝えている。小雨決行。

●三重塔(重文)開扉   4月25日(土)〜5月6日(水・休) 

岩船寺

重要文化財である三重塔の初層を特別に公開する。

備考 荒天時は中止

一般社団法人木津川市観光協会

●春の特別開扉(海住山寺)   4月25日(土)〜5月6日(水・休)

十一面観音菩薩立像(重文)他を特別に公開する。

一般社団法人木津川市観光協会

●春の特別公開  4月25日(土)〜5月6日(水・振休)

浄住寺
 https://twitter.com/jojuji810

嵐山からほど近く!新緑がまぶしい癒しのお寺
隠れた紅葉の名所 西京区の古刹、葉室山 浄住寺。
黄檗宗のお寺ならではの特徴的な寺院様式は一見の価値があり、密かな人気を集めています。
新緑や秋に赤く色づく楓の木が生い茂る参道や、静けさが広がる素晴らしい境内は1年の内、例年は秋の時期の限られた日しか立ち入ることができませんでした。

眩しいほど青い新緑のもみじと仙台藩4代藩主・伊達綱村(1659年〜1719年)が幼少期を過ごした屋敷を移築したと伝わる「方丈」、京都市登録有形文化財に指定されている「本堂」をはじめ、江戸時代の池庭なども見所です。

●令和8年度 春期京都非公開文化財特別公開  4月25日(土)〜5月10日(日) ※公開場所によって、日程が異なります

 https://www.kobunka.com/

普段は見ることができない非公開文化財を見学
「京都非公開文化財特別公開」は昭和40年にはじまった文化財愛護の普及啓発事業で、文化財を公開することにより、市民あるいは広く国民的な活用に資し、且つそれに基づいて文化財愛護の関心を高めるという趣旨のもと、社寺や文化財所有者とともに実施してまいりました。
この春は京都府内12か所の文化財を公開します。

※拝観料は文化財の維持・管理にあてられます。

●蹴上のつつじ一般公開   4月25日(土)、26日(日)、29日(水・祝)

蹴上浄水場
 https://www.city.kyoto.lg.jp/suido/

通常は非公開の蹴上浄水場の一般公開を開催!
蹴上浄水場では約4,900本のつつじの花を一般公開します。
会場では、花の観覧以外にデジタルスタンプラリーや施設見学ツアー(人数限定)、琵琶湖疏水のPRなど、
普段入ることができない施設で、楽しみながら学べるイベントを実施します

●駒井家住宅 春の連続公開   一般公開日時 毎週金曜日・土曜日 10:00〜16:00 *受付は15:00まで

駒井家住宅(駒井卓・静江記念館)
 http://www.national-trust.or.jp/protection/index.php?c=protection_view&pk=1490651710

白川疏水でヴォーリズ建築を楽しむ

白川疏水に佇む、ヴォリーズの昭和初期の代表的な住宅とされる駒井家住宅が、春の連続公開を行う。1927年、ヴォーリズ建築事務所による設計。遺伝学に大きな功績を残した京都大学名誉教授・駒井卓博士の自邸だったが、2002年、公益財団法人日本ナショナルトラストが駒井家のご家族から土地と建物の寄贈を受け、2004年から一般公開されている。

※ご見学は予約制で実施いたします。見学をご希望の方は、こちらのページから確認事項をご一読のうえ、ご予約ください。

 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSecUOiYzCtSECw5213DWLmHfQUqgHc5SUY5H_krzlm3u4ByGQ/viewform

※ご希望の来館日の前日午前10時までにご予約ください。期日を過ぎた場合は、ご予約をお受けできかねますのでご了承ください。

●第19回京都アメリカンフードフェス  4月25日(土)・26日(日) 

 https://603usa.com/

春の京都でアメリカを食す。
2026年4月に第19回を迎える「京都アメリカンフードフェス」。国内最高峰のアメリカンフードイベントとして、今や不動の人気を誇る。会場は平安神宮や美術館が並ぶ文化ゾーン・岡崎地区。近隣には永観堂や南禅寺など、京都屈指の名刹が点在する絶好のロケーションだ。歴史ある古都の春に融合する、本場のエナジーと食の祭典。進化を続ける「味わうアメリカ」「見るアメリカ」を、この機会に体感してみてはいかが。

時間 10:00〜17:00
場所 kokoka京都市国際交流会館
 

●壬生寺 特別公開   4月25日(土)〜5月5日(火・祝)

 https://kyotoshunju.com/temple/mibudera/
 http://www.mibudera.com

地蔵信仰と壬生狂言、新選組ゆかりの寺
地蔵信仰、壬生狂言、新選組の3つで広く知られる壬生寺。GWに上演される壬生狂言に合わせ、通常非公開の本堂や庭園などが特別公開されます。
本堂には本尊 地蔵菩薩立像(重要文化財)が安置されています。
旧本尊は日本の仏像彫刻に多大な影響を与えた平安時代の仏師 定朝作とされるものでしたが、火災によって焼失しました。
本公開では特徴的な石組みと新緑が美しい庭園(京都市指定名勝)に加え、修復図面などを元に3年がかりで復元された縄目地蔵(延命地蔵菩薩像)が公開されます。
2026年は宝物である重要文化財 長谷川等伯筆「列仙図屏風」(右隻)や、刀剣「和泉守兼定」・「奥州會津住兼定」など特別公開されます。

●五重塔初層特別公開   4月25日(土)〜5月25日(月)

東寺
 https://toji.or.jp/exhibition/

国宝「五重塔」の初層内部を特別公開!密教の教えに触れる

世界遺産の東寺は弘仁14(823)年に嵯峨天皇から空海に下賜され、真言密教の根本道場として歴史を紡いできた寺院。正式寺名は、教王護国寺。春の特別公開では、現存する木造の塔としては日本一の高さを誇る国宝「五重塔」の初層を拝観できる。初層内は、極彩色で彩られた密教空間が広がる。中央の心柱を大日如来として、周りには四尊の如来、八尊の菩薩が配される。さらに四方の柱には、金剛界曼荼羅が描かれるという、特別な空間に身をおくことができる貴重な機会。

●光清寺 春の特別拝観  不 明

臨済宗建仁寺派光清寺
 https://koseiji.kyoto.jp/keikan/

昭和の名作庭家 重森三玲が晩年に手掛けた「心和の庭」。他では類をみない心字庭です。他には、江戸時代の伝説「浮かれ猫図」は、絵から猫が抜けだし若い女性の姿に化けて出たという伝承があります。
特別拝観期間中は、11時から般若心経の読経とお庭の解説、14時からは庭の線引きの実演(10分程度)がございます。
特別公開の期間のみ御朱印授与もいたします。

●六道珍皇寺 特別公開   不 明

 http://rokudou.jp/

六道珍皇寺

●神幸祭(おいで)・還幸祭(おかえり)  4月26日(日)神幸祭・5月17日(日)還幸祭  

松尾大社
 http://www.matsunoo.or.jp/event/

神幸祭各所祭典及び発着時刻予定表
午前10時00分 発御祭
午前11時00分 本社出発
午後0時25分  桂川右岸(堤防上)到着
午後0時45分  河原斎場到着
午後3時05分  同所出発       
午後4時30分  三宮社御旅所着
午後5時00分  西七条御旅所着
午後6時00分  衣手社御旅所着

●新緑ライトアップ 金堂・講堂夜間特別拝観   4月28日(火)〜5月10日(日)

東寺
 https://toji.or.jp

夜間、金堂・講堂を特別公開します。

●飛行神社年次祭   例年4月29日(昭和の日

明治24年(1891)、二宮忠八はゴム動力によるプロペラ式模型飛行機(カラス型飛行機)を世界で初めて発明した。忠八が日本航空界のパイオニアといわれるゆえんである。その忠八が航空殉難者を合祀する。

●志明院大祭「しゃくなげ祭」   4月29日(水・祝)

修験道の古式に従い儀式が行われ護摩壇に点火される。参拝者一同の祈願護摩木も燃やされ、その後、おき火になったところを素足で歩く『火渡り行』がある。火渡り終了後、供養の餅まきなどがある。また、天然記念物のシャクナゲが有名で「しゃくなげ祭」ともいわれている。

●秘仏不動明王御開帳護摩供   4. 29(水・祝)

志明院

秘仏不動明王の御開帳と護摩木に願い事を書いて焚く。

●足利尊氏公忌法要   4月29日(水・祝)

足利尊氏の法要。同日、子安地蔵(重文)の供養につづいて足利尊氏の遺志に基づき600年以上も続けられてきた施餓鬼も行われる。足利尊氏の母清子が子安地蔵に祈願して尊氏を安産したことから、子安延命地蔵尊として法要を行う。

綾部市安国寺町寺ノ段1

●曲水の宴   毎年 4月29日
  
城南宮
 http://www.jonangu.com/

王朝時代を偲ばせる雅やかな行事。平安装束を身にまとった7人の男女が「楽水苑」のやりみずと呼ばれる小川のほとりに座り、川を流れ来る羽觴(うしょう=盃を運ぶ鳥形の船)が目の前に着くまでに歌を詠み終えます。
「楽水苑」は無料公開され、「白拍子の舞」も披露され、一層興味を添える。

●中堂寺六斎踊り奉納   4月29日(水・祝)

伏見稲荷大社御旅所
 http://kyoto6931.com/

稲荷祭の期間中の1日、御旅所で六斎踊り奉納
平安時代に疫病が流行った際、空也上人が始めた念仏踊りが起源とされる六斎念仏踊り。伏見稲荷大社の稲荷祭の期間中の1日、西九条にある御旅所において、京都中堂寺六斎会による六斎踊りの奉納が行われる。

●壬生狂言   4月29日(水・祝)〜5月5日(火・祝)

壬生寺
 http://www.mibudera.com

京都三大念仏狂言のひとつとして今に伝わる、セリフのないユーモラスな壬生狂言
円覚上人が布教のため唱えた融通念仏から始まった珍しい仏教無言劇。重要無形民俗文化財。
30番ある曲目から毎日5番を上演。
序盤の「炮烙割(ほうらくわり)」は、節分の際に奉納された炮烙を積み上げて次々に地面に落として割る、大迫力の様子が人気を集めている。

●比叡山桜まつり 「萌桜会」 さくらフェスタ   4月29日(祝)〜5月6日(振休)

比叡山延暦寺
 http://www.hieizan.or.jp/

●日本画家・木島櫻谷旧邸の特別公開・特別展示  4月29日(水)〜5月6日(水)  ※土日祝のみ公開

櫻谷文庫
 http://www.oukokubunko.org/

明治から昭和初期にかけて活躍した日本画家、木島櫻谷(このしまおうこく)の旧宅、木島櫻谷旧宅(京都市指定文化財)は春の特別公開を行います。

●青蓮院夜の特別拝観   不 明
  
青蓮院
 http://www.shorenin.com/

泉回遊式庭園(伝相阿弥作)が蝋燭の炎で東山の麓に幽玄に浮かび上がる。

●春から秋の芦生ネイチャーガイドハイキング    不 明 

 https://miyama-kajika.com/activity/nature_guide_trekking_tour/

芦生研究林

由良川源流域に広がる広大な原生林が満喫できる。

●京都・大原 宝泉院「春の夜灯り」   不 明 

 http://www.hosenin.net/

お香の薫りと声明の響き、水琴窟の音が幻想空間を演出。

●大徳寺塔頭・孤篷庵特別公開   不 明

孤篷庵
 https://kyotoshunju.com

作庭家、建築家、そして茶人としても有名な小堀遠州が建立した寺院で、建物は重要文化財に指定されている大徳寺の名刹「孤篷庵」が4年半ぶりに一般公開されます。



●しょうざん渓涼床   5月1日(金)〜10月18日(日)

しょうざんリゾート京都
 http://www.shozan.co.jp/restaurant/yuka.html

川のせせらぎのなかで味わう夏の風流
京の夏の風物詩でもある川床を、洛北・鷹ヶ峯にある「しょうざんリゾート京都」の中で堪能。しょうざんが誇る広大な日本庭園の中を流れる清流・紙屋川に張り出した床(ゆか)で、市中の喧噪を離れた静かなひとときと京料理を楽しめる。昼夜それぞれに満喫でき、舞妓の夕べや、ホタル観賞の夕べなど様々なイベントのほか、昼床料理とSHOZAN満喫プランなどお得なプランもあるのでホームページをご覧ください。

●旧邸御室 “深緑の薫” 特別観賞(事前予約制・人数限定)  5月2日(土)〜5日(火祝)・30日(土)・31日(日)

旧邸御室
 https://omuro-kyoto.jp/
予約フォーム
 https://select-type.com/rsv/?id=ro_OdDuWzok&c_id=389613

若葉が芽吹く新緑の季節、青々とした常緑樹、花梨のテーブルに映り込む “庭鏡”、鳥のさえずりを共に深緑の旧邸御室へ

●柳谷観音楊谷寺新緑ウィーク   5月3日(日・祝)〜5月6日(水・休)

・上書院特別公開
・押し花御朱印授与
・押し花御朱印作り体験
 


 
 
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