3月の主な行事・祭り・他   日時・内容・料均等の最終確認は自己責任でどうぞ
 
おすすめ
 

●「京の冬の旅」非公開文化財特別公開   1月9日(金)〜3月18日(水)

 「京都観光Navi」
 https://ja.kyoto.travel/specialopening/winter/
 https://ja.kyoto.travel/specialopening/winter/anniversary.php

文化財特別公開
普段は見学することのできない貴重な文化財を特別公開する「京の冬の旅」。第59回のテーマは「世界遺産登録30周年」と「洛陽三十三所観音霊場再興20周年」です。「古都京都の文化財」が平成6年(1994)に世界遺産に登録されてから30周年を迎えるのを記念して、世界遺産寺院の通常非公開の文化財を特別公開。また再興20周年を迎える「洛陽三十三所観音霊場」の寺院にもスポットをあてます。そのほか「京の冬の旅」初公開の文化財など15ヶ所で、貴重な文化財の数々を期間限定で特別公開します。
※慈照寺(銀閣寺)本堂・弄清亭、天龍寺 祥雲閣・甘雨亭はWEB予約優先、僧侶がご案内する特別拝観「西本願寺 書院・経蔵」「東本願寺 諸殿」はWEB事前予約が必須です。

北野天満宮の「梅苑」公開 〜梅苑ライトアップ〜  2月1日(日)5月24日(日)

 https://www.kitanotenmangu.or.jp/

全国天満宮の総本社であり、梅の名所としても名高い北野天満宮。
今年は、梅苑ほか社殿を会場に、日本の伝統文化と新しいエンターテイメントを融合させたイベント「KYOTO NIPPON FESTIVAL」が開催されます。

しだれ梅と椿まつり  2月18日(水)〜3月22日(日)  

 城南宮
 https://www.jonangu.com/

神苑・楽水苑では「源氏物語」に登場する草木をはじめ、100余種の草木が四季を装います。神苑内の150本余の紅白のしだれ梅が2月下旬より咲き揃い、350本ものさまざまな椿の花も開花。

千体の仏像は圧巻!  1月〜3月の限定日(2026年02月20日〜2026年03月14日)

 三十三間堂 時間外貸切拝観 
 予約フォーム こちら
 
中尊の千手観音坐像や千躰の千手観音立像など、安置される諸仏・お堂全てが国宝の蓮華王院三十三間堂。お坊様のご案内付きで本堂を拝観、静けさと仏様の威厳に包まれた堂内では、お坊様による般若心経の読経を。
一般拝観終了後の特別な時間に、照明に照らされた仏様や本堂の幻想的なひとときをお楽しみください。拝観者には、記念御朱印(書置き)を授与いたします。

●春の人形展  3月1日(日)〜4月3日(金)  

 宝鏡寺
 http://hokyoji.net/event

格式ある人形が一堂に展示される「人形寺」
 「百々御所(どどのごしょ)」という御所号を持つ尼門跡寺院の宝鏡寺。格式高い人形を数多く所蔵し、「人形の寺」として知られています。毎年春(3月)と秋(11月)に人形展が開催され、春はひな人形を中心に京人形などを展示しています。
今年は3月1日にお雛祭りも開催。

●二条城桜まつり  3月19日(木)〜4月19日(日)
  
 https://www.symunity.co.jp/nijojo_sakura_nights2026/

 二条城 2026 SAKURA NIGHTS Immersive Theatre & Projection Mapping  3月19日(木)〜4月19日(日)
 
 https://www.symunity.co.jp/nijojo_sakura_nights2026
 https://www.instagram.com/sakura_nights2026/
 https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=4676
 PDFで確認する
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/13772-pdf.pdf
 特設ウェブサイト:
 https://www.symunity.co.jp/nijojo_sakura_nights2026/shirogeki/
 
二の丸周辺を巡る約2km。 
城内の清流園や桜の園に植わる約140本の桜や内堀の水際などが、サーチライトで照らし出される。

城内には早咲きから遅咲きまで300本の桜があり、約1箇月もの間、開花を楽しんでいただけます。
また、夜間観覧では桜や重要文化財の唐門等、歴史的建造物をライトアップし幻想的な世界へ誘います。

●背割堤さくらまつり  3月21日(土)〜4月12日(日)の期間のうち、桜が見頃の9日間程度  

 淀川河川公園背割堤地区
 https://www.yodogawa-park.jp/sakurafes/

開催時間:9時〜17時(展望塔は9時〜16時30分)
入場時には運営協力金として1人につき100円が必要(6歳未満を除く)
※背割さくらまつり実行委員会が開花宣言をしてから一週間ほど経過した桜が見頃である期間に開催

1.4kmに及ぶ堤の両側には約220本のソメイヨシノが咲き誇り、さながら桜のトンネルをゆくようである。
会場では食べ物やお土産の店が出るほか、多彩なイベントが開催される。(予定)

●祗園白川さくらライトアップ  3月27日(金)〜4月5日(日)  

 https://gion-yoisakura.com

夜桜が楽しめるようライトアップされ、白川の水面に桜花が明りを受けて艶めき、京都らしさが漂います。

●京都大アンティークフェア  3月27日(金)、28日(土)、29日(日)  
  
パルスプラザ大展示場

全国からの出展数は350店。名実共に規模も大きく、西日本最大の骨董市。

●京都府庁旧本館 観桜祭  3月28日(土)〜4月12日(日)  

 夜桜ライトアップ  3月28日(土)4月5日(日)

 https://www.pref.kyoto.jp/sisan/news/2026kanousai.html
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/7651-pdf.pdf

旧本館内部と祇園枝垂れ桜(円山公園の枝垂桜の孫にあたります)や容保桜の咲く中庭などが公開されます。 
中庭南西に佇んでいるのは「容保桜(かたもりざくら)」 
この地がかつての京都守護職上屋敷跡であることにちなみ、松平容保公の名をとって桜守として知られる16代佐野藤右衛門氏により命名いただいた大島桜と山桜の特徴を併せ持つ珍しい品種です。
 

 
中長期
 

世界遺産 東寺 早朝特別拝観   2025年9月〜2026年3月までの限定日

 予約フォーム
 https://select-type.com/rsv/?id=HdIwVEVDgPA&c_id=190137&w_flg=1

真言宗の根本道場であり、東寺真言宗の総本山である東寺は、真言密教を今に伝える国宝・重要文化財の寺宝を多数有するお寺です。一般拝観開始前の静寂に包まれた境内をご案内付で特別に拝観いただきます。木造の塔として日本最高の高さを誇る国宝「五重塔」の初層内部や、京都を代表する日本画家のひとり、堂本印象による障壁画を有する通常非公開の「小子房」などを特別拝観します。また、ご参拝の証として限定御朱印を授与します。

本能寺の変で焼失した信長の愛刀復元「薬研藤四郎」「実休光忠」本能寺夕方特別拝観  2025年12月〜2026年3月の限定日

 https://www.kyoto-honnouji.jp/
 フォームからご予約
 https://select-type.com/rsv/?id=HdIwVEVDgPA&c_id=296427&w_flg=1

「本能寺の変」で知られる法華宗大本山で、後に現在地に再興された本能寺。
僧侶のご案内で、本堂や、信長が所持していた刀が納められているという「信長公廟」、様々な寺宝を収蔵する「大寶殿宝物館」を閉館後に貸切で特別拝観します。

貸切拝観では、新たに復元された信長の愛刀「実休光忠」と、幻の名刀「薬研藤四郎」の2つの復元刀を見ることができます。

信長が所持していたとされる「実休光忠」復元刀の内1本を実際に手に取ってその重さなどを体験することができます。また、「薬研藤四郎」はアクリルケースごと手に取って間近にご覧いただけます。

※途中、展示替えがある場合がございます。

※令和七年より、「日蓮聖人 御曼荼羅本尊」を除いて、寺宝や刀剣の写真撮影が可能となりました。

KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-  2月1日(日)〜5月24日(日)

 ・インスタレーション《光と花の庭》《残照》 2月1日(日)〜5月24日(日)
 ・イマーシブシアター《花宵の大茶会》 3月20日(金・祝)開始予定〜5月24日(日)

 https://kyoto-nippon-festival.com/
 https://x.com/kyotonipponfes
 https://www.instagram.com/kyotonipponfes/

 北野天満宮

 北野天満宮を舞台に蜷川実花 with EiMが手がける「KYOTO NIPPON FESTIVAL 2026 -時をこえ、華ひらく庭-」を2026年2月1日(日)?5月24日(日)まで開催いたします。「KYOTO NIPPON FESTIVAL」は、2016年に誕生し、日本の「美」と「文化」を京都から世界に発信してきたフェスティバルで、由緒ある北野天満宮を舞台に、毎年多彩な文化プログラムを展開してまいりました。2026年に10周年を迎えるにあたり、アーティスト蜷川実花と大阪・関西万博テーマ事業プロデューサーもつとめた宮田裕章をはじめ、各分野のスペシャリストが集うクリエイティブチームEiMが参画。さらにダンスカンパニーDAZZLEとタッグを組み、北野天満宮で初めてとなるイマーシブ公演に挑みます。

本プロジェクトでは、北野天満宮を象徴する梅苑や茶室を生かした、蜷川実花 with EiMによるアートインスタレーションと、ダンスカンパニーDAZZLE・蜷川実花・EiMが手がける初のイマ―シブ公演の2つをお楽しみいただけます。これだけ長い歴史を持つ建物でのイマ―シブ公演は日本初で、蜷川実花 with EiMによる舞台美術とDAZZLEのパフォーマンスが、空間の歴史性と呼応しながら立体的に展開いたします。四百年前、北野天満宮で豊臣秀吉によって開かれた伝説の茶会??その“幻の二日目”が復活し、空間・作品・パフォーマンス、そして鑑賞者が交差することで生まれる唯一無二の体験は、その場に立ち会った人だけが記憶に留めることのできる、新しい没入感のある観劇体験へと誘います。

また、期間中の北野天満宮では、梅が枯木から満開、そして新緑へと移ろう三つの季節を楽しむことができます。二季化が進むなど季節を感じづらくなっている日本、様々な顔を見せる自然の中のアートを体験することで、日本の季節の移ろいの美しさを改めて体感できます。

歴史とアートが響き合う、京都ならではの特別なひとときを。 ぜひ北野天満宮でお楽しみください。

京都・洛北の社寺&えいでん「春の特別ご朱印めぐり」   2月4日(水)〜4月30日(木)

 https://eizandensha.co.jp/event/detail2362/
 https://x.com/eizandensha
 https://www.kyotorakuhoku.net/

 「春の特別ご朱印めぐり」は、京都洛北・森と水の会に加盟している社寺の中から25社寺にて、特別ご朱印を希望すると「春の特別ご朱印めぐり」限定台紙を使用したご朱印(各社寺枚数限定)の授与が受けられます。
また、叡山電車の出町柳駅、修学院駅、貴船口駅、鞍馬駅の4駅にて乗車記念として同企画の限定 台紙を使用したご朱印風「来訪記念印」(枚数限定)を発売します。
森と水に育まれ、神秘的な魅力と歴史を持つ洛北には、由緒ある寺院や神社が点在しています。
ご朱印をいただきながら、心に残るひと時をお楽しみください。

●早春の山野草展  2月6日3月8日 

 京都府立植物園 
 https://www.kyotobotanicalgardens.jp/

東寺月回廊 Toji Japanese Garden Light-Up  2月11日(水・祝)〜3月11日(水) ※3月4日(水)のみ休業

 https://blayn.jp/toji
 https://toji.or.jp

保津川下り  1月5日(月)〜2027年3月9日(火) 

 https://www.hozugawakudari.jp/

亀岡市から京都嵐山まで、保津川の豪快な船下りを体感する
亀岡-嵐山間16キロの保津峡(桂川)の急流を約2時間かけて舟下りする。着船場は嵐山の渡月橋の上流でゴール。
歴史は400年以上続き、日本最古の川下りである。江戸時代の豪商・角倉了以が開いた水路。
渓谷美に加え、奇岩、怪石が連なり、涼味とスリル満点。また屈強な船頭が見せる操船技術とおもしろトークは絶妙。
3月10日から12月7日までは平日1日7便、土日祝日は定員になり次第随時出船。
また12月8日〜3月9日は一日4便で運航される。
乗船場は保津橋たもと。JR亀岡駅から600メートル。

●町家の伝統のお雛会・雛懐石・お雛遊び   2月20日(金)4月3日(金)

 西陣くらしの美術館 冨田屋
 https://tondaya.co.jp/

町家に伝わる雛祭りを、童心に返って体験する
西陣の町家冨田屋に代々伝わるひな人形は100体以上。なかには、犬を連れた狆(ちん)引き官女や抱き雛など、珍しい人形もある。町家のしきたりのお話を聞き、雛祭にちなんだ料理を食べ、貝合わせや投扇興などの昔遊びを楽しみむことができる。
*要予約(キャンセル料が前日50%、当日100%となるので、変更は前々日までに)。
*文化財保護の為、来館の際は靴下のご着用を(ストッキング不可)。

嵯峨野トロッコ列車   3月1日(日)〜12月29日(火)

 https://www.sagano-kanko.co.jp/

ゴトゴトとゆっくり走るノスタルジックな観光列車から、保津峡の四季折々の景観を堪能
保津川沿いの渓谷美をたっぷりと堪能できる観光列車。春には桜、夏には新緑、秋には紅葉、冬には雪景色と四季折々の風景を楽しめる。トロッコが走るのは、トロッコ嵯峨駅から亀岡駅まで、8つのトンネルを抜けながら保津峡の景観が堪能できる人気のコース。全長7.3キロ、約25分の列車の旅を味わえる。

涅槃会・涅槃図公開一覧  3月1日(日)〜4月15日(水) 

 https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=7500

涅槃会は釈迦の遺徳を慕って営まれる法要。
陰暦2月15日、釈迦の入滅の日に合わせた法要だが、現在は3月15日前後で行なわれている箇所も多い。

釈迦の入滅を伝える涅槃図をかけ、あられもちや豆などを供える習わしがある。

 - イベント名 場所 日時 詳細 -

涅槃図公開 真如堂   

9:00〜15:45 

女性を救う「うなずきの弥陀」の寺院で、日本最多127種の動物が見守る大涅槃図を鑑賞
毎年3月1日〜15日は、江戸時代の宝永年間に描かれた大涅槃図を公開。
縦6メートル、横4メートルの大涅槃図は、描かれた動物の種類の多さでは日本最多とされている。無病息災がかなうという「花供曽(はなくそ)あられ」も授与される。

春季特別寺宝展 涅槃図公開 本法寺   

10:00〜16:00 

長谷川等伯筆の「仏涅槃図」は必見
長谷川等伯筆の「仏涅槃図」(重文)は縦約10メートル、横約6メートル。
本阿弥光悦が作庭した国指定名勝「三つ巴の庭」も拝観できる。
拝観料 大人1,000円 中高生600円 小学生以下無料
無料駐車場有

涅槃会 東福寺   

9:00〜16:00(受付は15:30まで)
 ※最終日のみ15:30まで(受付は15:00まで) 臨済宗東福寺派の大本山で、お釈迦様の命日に行なう法要

室町時代の著名な画僧明兆の作で知られる大涅槃図は、縦約12メートル、横約6.5メートル。
実物大のネコが描きこまれているので有名。
天井の高い本堂の上から下まであり、この時期のみ拝観することができる。
本堂は無料だが、内部の撮影は不可(16日は15:00まで)。

※国宝「三門」国宝「龍吟庵」の特別公開  

9:00〜16:00(受付は15:30まで) 
拝観料 各1,000円

涅槃会 泉涌寺   

9:00〜16:30 

皇室ゆかりの寺院で、日本最大の大涅槃図を鑑賞
涅槃会にちなみ、大涅槃図が公開される。一般公開される大涅槃図は紙本極彩色で、縦16メートル、横8メートルと日本最大。江戸中期に明誉古?上人が描いたもの。 涅槃会法要は15日10:00からと13:00から執り行われる。
涅槃会と嵯峨大念仏狂言とお松明式 清凉寺 2025年3月15日(土)
お松明式 20:00頃〜(予定) 大迫力のお松明式と伝統の嵯峨念仏狂言
お松明式は、釈迦を荼毘に付した様子を再現したものと言われる。
大松明3基に火をともすお松明式は20時頃から行われる。
夕刻からは京都の三大念仏狂言の一つである嵯峨大念仏が上演され、自由に鑑賞できる。

●海軍ゆかりの港めぐり遊覧船  3月14日〜12月27日  

 https://maizuru-yuran.com/detail.html
 https://maizuru-kanko.net/recommend/cruise

舞鶴赤れんがパークに隣接する北吸赤れんが桟橋から海軍ゆかりの港をめぐる。(造船所、海上自衛隊桟橋など)

伏見十石舟   3月20日(金・祝)〜12月6日(日)  ※8月12日(水)〜8月31日(月)は運休

 http://kyoto-fushimi.or.jp/ship/

酒蔵のまち・伏見の景色を、江戸時代にタイムスリップした気分でゆったりと巡れる
十石舟は江戸時代に淀川を酒や米、旅客を運んだ三十石舟を復元。復活した十石舟は定員20人で、酒蔵に柳が映える宇治川派流を約50分で往復する。三栖閘門(みすこうもん)で一度下船し、三栖閘門資料館で水位差を調整した運河の仕組みなどの展示を見ることができる。
乗り場:月桂冠大倉記念館裏の河川沿い 
運航コース:乗船場 発→三栖閘門下船(見学)→乗船→乗船場 着月桂冠大倉記念館裏 河川沿い
 

 
月初〜月末
 

高台寺「冬の夜の茶会 夜咄(よばなし)」  1月16日(金)〜3月1日(日)の金・土・日(2月6日・7日除く)
 ※2日前16:00までに要予約 

 https://www.kodaiji.com/
 フォームからご予約
 https://select-type.com/rsv/?id=ro_OdDuWzok&c_id=200653&mode=1&ym=2026-01&pm1=navi

ガイドと歩く冬の旅 〜開創700年の大徳寺を訪ねる〜  1月25日(日)〜3月15日(日)の日曜日 計7回
 *2月15日(日)を除く  ※雨天決行いたします

 https://select-type.com/rsv/?id=inBQluCpmRM&c_id=421005

 https://skyguide.jp/wtotoiawase.html
 フォームからご予約
 https://select-type.com/rsv/?id=inBQluCpmRM&c_id=421005

早春の草花展  2月6日(木)〜3月8日(日) 

 京都府立植物園
 http://www.pref.kyoto.jp/plant/

大芝生地の特設会場に、ナノハナ、ストック、チューリップ、ボタンなど約100種10,000株の春らしいたくさんの草花が飾られます。一足早い春が感じられ、会場を歩けば、花の彩りと芳香に優しく包まれます。

博物館さがの人形の家「春期展」時代雛と現代雛展   2月14日(土)〜3月31日(火)

 http://sagano.or.jp/information/

時代雛(立雛、元禄雛、寛永雛、享保雛等)や現代雛など多くて様々なお雛さまを展示。 

●梅まつり  2月14日(土)3月1日(日) 

 梅小路公園
 https://www.kyoto-ga.jp/umekouji/index.html

梅小路公園、芝生広場の東南側には2000年に下京区誕生120周年を記念して新設された梅林があり、14品種、約150本の梅が植栽されています。梅まつり開催期間中は、いつもはお入りいただけない梅林の中をゆっくりと散策することができます。

海外の賓客をお迎えする「京都迎賓館」夜間貸切ガイドツアー 2月17日(火)〜18日(水)・2月28日(土)〜3月1日(日)各2日間

 https://digitalpamph.nta.co.jp/hijzip0219/book/index.html#target/page_no=3

 一般公開終了後の京都迎賓館を貸し切り参観、ガイドスタッフがご案内いたします。
また、通常非公開の「水明の間」「滝の間」をはじめ伝統芸能を結集した館内を特別参観いたします。通常非公開箇所を巡り京都の神髄に触れる旅へご案内いたします。
翌日は京の冬の旅期間に特別公開される壁画などを鑑賞いたします。

しだれ梅と椿まつり  2月18日(水)〜3月22日(日)  

 城南宮
 https://www.jonangu.com/

春の訪れを告げる、150本のしだれ梅と400本の椿
社殿西に位置する「春の山」では、150本のしだれ梅が薄紅色や紅白の花を次々に咲かせ、圧巻の光景となる。
咲き始めや満開の時期はもちろん、散り始めの頃は地面が花びらで敷き詰められる「花びらのじゅうたん」も素晴らしい。
しだれ梅と椿の競演により、庭園は春の景色に包まれる。期間中は、名物「椿餅」も限定販売される。
 
※期間中は、北側の神苑のみ公開しています

●杉本家住宅一般公開「上巳の節句おひなさん」   2月20日〜3月22日期間中の(金)(土)(日)

 http://www.sugimotoke.or.jp/
 https://www.sugimotoke.or.jp/2026/01/07/kokai202602/

杉本家に伝わるひな人形を当時のしつらえのまま展示します。

令和8年春の特別公開「永々棟のひなまつり」  2月27日(金)〜3月22日(日)の金土日

 平野の家 わざ 永々棟

 https://waza-eieitou.com/

大正時代の雰囲気が残る数寄屋建築に、江戸時代から現代までのさまざまな雛人形が勢揃い
大正15年に建てられた伝統的木造家屋を、数寄屋や社寺建築を設計・施工する山本興業株式会社が改修した「平野の家 わざ 永々棟」で、春の訪れにあわせて、所蔵する享保雛、次郎左衛門雛、有職雛、古今雛など江戸時代から現代までのさまざまな雛人形をお座敷に飾って皆さまをお迎えします。その他、精巧に作られた雛調度、愛らしい市松人形や西洋人形なども展示します。

また、京の次代を担う若手職人たち「京の伝統産業わかば会」の実演販売会もあわせて開催します(3/6?3/15の金土日 ※予定)。

大正時代の雰囲気が残る数寄屋建築で、春の京都を彩るはんなりとした雛の世界と、細やかな技が光る工芸品をあわせてお楽しみください。

※最新の情報は、当棟ホームページまたはSNSをご確認ください。

●梅見の宴  2月28日(土)3月8日(日)    

 しょうざんリゾート京都
  https://www.shozan.co.jp/topic/umeminoutage.html

洛北鷹峯三山を借景に豊かな自然に囲まれた雅な庭園にて、紅梅・白梅を愛で、この季節ならではの山海の幸を盛り込んだ特別御膳を楽しんでいただける催しです。お茶席では舞妓による優雅なお手前がご覧いただけます。

京料理の他、園内の人気レストラン「楼蘭」の中華料理付きのコースや料亭「千寿閣」の京懐石料理付きのコースもあります。


第7回「千両ヶ辻ひな祭り」2026  3月1日(日)

 https://senryogatsuji.jimdofree.com/
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/9621-pdf.pdf

【EX会員特別拝観】禅と芸術の大徳寺大光院 住職がご案内する朝の貸切拝観  3月1日(日)

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梅・産祭(うめうめまつり)   

 梅宮大社
 http://www.umenomiya.or.jp/maturi.html

華やかな香りに包まれる梅と安産のお祭り

子授け・安産のご利益でも知られる梅宮大社で、梅林のある神苑で花の見ごろとなる3月の第一日曜日、「梅」と「産め」をかけた「梅産祭(うめうめまつり)」が行われる。
神苑では約35種400本もの梅が植えられ、境内は甘くやわらかな香りに包まれる。
1本で紅白を咲き分ける「想いのまま」や枝が金色の「金枝梅」など、珍しい品種のものも咲き誇る。
また、お神酒や手づくりの梅ジュース、梅ジュースに使った梅の実などの接待がある。

華光寺 開運財運!【秀吉公ゆかりの毘沙門さま】夜間特別祈祷と御守作り  3月 1日(日)・7日(土)・18日(水)

 https://kekoji.wixsite.com/home/60thwintertour

毘沙門さまの御宝前で秘伝の御祈祷と御守作り体験
日蓮宗には木剣加持と呼ばれる祈祷法があります。日蓮宗僧侶の中で、大荒行と呼ばれる百日間の修行を終えた僧侶にのみ相伝される秘伝の祈祷法です。当山では、何代にも渡り毘沙門さまの前でこの祈祷法による御祈祷を執り行っております。
当日は皆様のお願い事(開運勝利、財運招福、身体健全など)を書いた内符(御守袋の中に入れる御神体)を作成いただき、それぞれの願いが叶うようにお祈りいたします。通常は当山檀信徒限定の御祈祷ですが、今回「京の冬の旅」に合わせ日程限定・人数限定で一般参拝の方にも実施させていただきたいと思います。ロウソクの灯りで照らされた堂内、厳かで凛とした雰囲気の中、秀吉公が伏見桃山城で信仰されていた霊験あらたかな毘沙門さまと対面し、そのお力を授かって下さい。
尚、この御祈祷に参加される方は、通常立入禁止エリアにて毘沙門さまにご参拝いただけます。

●青谷の梅の花と歴史をめぐるウォーク   3月1日(日)

府下最大の青谷梅林めぐりを楽しむウォークを開催。

集合:JR奈良線「山城青谷」駅(9時45分)
解散:JR奈良線「山城青谷」駅(14時頃)
※電話で申込み受付 2月中旬予定

開催時間・営業時間 集合 9時45分(山城青谷駅)
解散 14時頃(山城青谷駅)

三井家の旧別邸で横笛の音色に酔う 〜京の精進料理の昼食・抹茶付〜  3/1(日)・3/15(日)

 旧三井家下鴨別邸
 https://ja.kyoto.travel/tourism/article/mitsuike/
 ご予約はコチラから
 https://select-type.com/rsv/?id=ioeQv6Tgy_M&c_id=128048&w_flg=1

青蓮院夜の特別拝観  不 明  

 青蓮院
 http://www.shorenin.com/

幻想的な庭園、諸堂はまさに佛国土を思わせる神秘的な世界です。

●春の人形展   3月1日(日)4月3日(金) 

 宝鏡寺(人形の寺)
 http://www.hokyoji.net/

室町時代創建の歴代皇女が住持となった門跡尼寺の恒例の人形展。 
同寺が所蔵する、ひな人形や御所人形などを展示する。 

●真如堂涅槃会法要と涅槃図公開   3月1日(日)4月5日(日) 

 真如堂
 http://shin-nyo-do.jp/

3月15日が涅槃会法要。 
涅槃図は江戸時代に描かれたもので、縦6m・横4mの紙本着色の極彩色です。 

「花供曽」あられが授与されます。

「京都非公開文化財特別公開」開催   3月1日(日)4月12日(日)

 http://www.kobunka.com
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/11510-pdf.pdf

普段は見ることができない非公開文化財を見学
「京都非公開文化財特別公開」は昭和40年にはじまった文化財愛護の普及啓発事業で、文化財を公開することにより、市民あるいは広く国民的な活用に資し、且つそれに基づいて文化財愛護の関心を高めるという趣旨のもと、社寺や文化財所有者とともに実施してまいりました。

※拝観料は文化財の維持・管理にあてられます。

狸谷不動明王 特別洞窟内陣参拝  3月1日(日)〜6月30日(火)

 http://www.tanukidani.com/

懸崖造りの本堂奥に鎮座する、不動明王との御縁をつなぐ
懸崖造りの本堂内陣は、元々狸谷霊山斜面にある洞窟です。その洞窟内陣で狸谷不動明王を間近で参拝して頂きます。

●関白忌  3月2日() 
  
 平等院
 http://www.byodoin.or.jp/

冨田屋 町家に残された最古のお雛様  不 明 

 http://www.tondaya.co.jp/

町家に伝わる雛祭りを、童心に返って体験する
西陣の町家冨田屋に代々伝わるひな人形は100体以上。なかには、犬を連れた狆(ちん)引き官女や抱き雛など、珍しい人形もある。町家のしきたりのお話を聞き、雛祭にちなんだ料理を食べ、貝合わせや投扇興などの昔遊びを楽しみむことができる。
 *要予約(キャンセル料が前日50%、当日100%となるので、変更は前々日までに)。
 *文化財保護の為、来館の際は靴下のご着用を(ストッキング不可)。

桃花神事   3月3日(火)

 上賀茂神社
 https://www.kamigamojinja.jp/hitotose/

世界遺産の御神前に桃花・辛夷の花・草餅等を供え、無病息災を祈願
正式には賀茂別雷神社(かもわけいかづちじんじゃ)と呼ばれる、京都最古の神社のひとつ。
国宝2棟、重要文化財41棟を誇り、世界遺産に登録されている。3月3日は五節句の一つの上巳(じょうし)の節句。
桃の花が咲く時期と重なることから桃の節句ともいわれ、古来は疫病や災いを祓い除くために川辺で禊(みそぎ)をして身を祓い、心も清め、神々を祀る日だった。
この日は御神前に桃の花・辛夷 (こぶし)の花、草餅などを供えて、家族の疫病や無病息災を祈願する。一般の人も神事に参加することができる。
また、祭典後は、境内に流れる「ならの小川」において雛流しが執り行われ、一般の人も参加することができる。

流し雛   3月3日(火)

 賀茂御祖神社(下鴨神社)
 http://www.shimogamo-jinja.or.jp

境内御手洗川で、さんだわらを流して子供達の無事を祈る。古来より続く厄を祓い、無病息災を祈る行事。

開催時間・営業時間 受付 10時〜12時(午前中のみ)

お問い合わせ 京人形商工業協同組合
 電話番号: 075-761-3460

●春桃会   3月3日(火)

 三十三間堂
 http://www.sanjusangendo.jp

※無料開放日 

3月3日は「おめでたい」とされる祝節"重陽"のひとつ。
三十三間堂では「三」が重なることから"桃の法会"が行われます。

●ひいな祭   3月3日(火)
  
市比売神社 

1:00PM〜 
官女の舞、十二単の着付け実演、投扇興や具合わせが披露され、ひな茶の接待もあります。(一部有料)平安京の東西の市の守護神として勧請されたのが神社の起源で女性の守り神でもあります。

梅花祭  3月7日(土) 

 長岡天満宮
 https://nagaokatenmangu.or.jp/?p=1057

菅原道真公が太宰府に左遷される時、名残を惜しんだ地。道真公はこよなく梅を愛でられ、この御縁によって梅花祭を行います。

【EX会員特別拝観】出世開運 秀吉公を祀る、豊国神社特別参  3月7日(土)

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町家の日   3月7日(土)〜15日(日)

 3月8日は町家の日

 http://machiyanohi.jp
 PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/3434-pdf.pdf

「町家の日WEEK!」
3月は英語でマーチ(March)。 3月8日はマーチヤで「町家の日」として、全国的に制定されました。今、町家が年々姿を消しています。町家の日を通して、町家の魅力、世界に誇る日本の文化を私たちが見つめ直し、日本に残したい風景と心を未来につなぐきっかけになればと願っています。
9年目にあたる2025年は、初めて対象の地域を近畿・北陸以外にも拡大。全国各地の城下町や宿場町、寺内町のように町家が残る地域でも催しを開催する予定です。町家の日の期間中は、町家のアートギャラリーや、伝統工芸のワークショップ、お茶会など各地でイベントが開催されます。
とくに京都・金沢・姫路・大津では、町内で同時並行でイベントを実施。京都では2024年同様、大型京町家の見学会など、普段一般公開されていない京都市指定有形文化財に触れ合うことができる予定です。

料金
※イベントにより要予約・有料

●三重塔(国宝)開扉  毎月8日 

浄瑠璃寺

塔内に安置されている薬師如来坐像(重文・一木造・藤原時代)を拝むことができる。

備考 
晴天時のみ

●梅林公園うめ梅まつり  3月8日 

 綾部市梅林公園
 https://www.ayabe-kankou.net/event/umeume_2026/

約15000平方メートルの広大な敷地に市花である梅の木が続きます。

1日〜見頃までは日没から20時までライトアップもあり、昼間とは違った美しさが楽しめます。

●雨乞祭   3月9日(月)
  
 貴船神社
 http://www.kibune.jp/

雨水を司るタカオ神を祀り、降雨と五穀豊穣を祈願。当神社は鴨川の水源地にあたることから、平安建都以来、水を司る神として崇敬を集めています。

●芸能上達祈願祭   毎年3月10日
  
虚空蔵法輪寺

古くから知恵と技芸を授ける守護仏として多くの人々の信仰を集めています。芸の上達を願って法要が行われます。

西京区嵐山虚空蔵山町68-3 
問:075-861-0069

●泉涌寺涅槃会  3月11日(水)3月16日(月) 
  
 泉涌寺
 http://www.mitera.org/

一般公開される大涅槃図は紙本極彩色で縦16m、横8mの日本最大で江戸中期に明誉古上人が描いたもの。

特別企画 第12回京都迎賓館文化サロン 空間美 〜京都迎賓館の空間を形づくる調度品〜  3月12日(木)

 https://www.geihinkan.go.jp/kyoto/20th_events/bunka-saron-12/
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/13768-pdf.pdf

お申込み
京都迎賓館ホームページにて先着順で事前予約を受け付けます。
 【申込みフォーム】
 https://form.geihinkan.go.jp/entry/P01?lang=ja&place=kyoto

嵐電 北野線開業100周年プレミアム企画  3月12日(木)

 京福電気鉄道株式会社

【北野線開通100周年記念ツアーの発売】「KYOTRAM」による嵐山〜北野白梅町間の直通列

●椿を愛でる会   3月13日(金)〜4月12日(日)
  
平岡八幡宮

境内の樹齢200年を越える紅椿、白玉椿伝説「願い成就し、白玉椿一夜にて花咲く」の樹齢150年の白椿が見頃となり、境内いっぱい豪華に咲き誇る。珍しい椿、約200種も同時に観賞。

右京区梅ヶ畑宮ノ口町23 
問:075-871-2084

「花の天井」春の特別公開  3月13日(金)5月6日(水・振休) 

平岡八幡宮

44の極彩色の花々が描かれる、華やかな天井を特別公開
弘法大師が神護寺の守護神として創建した京都最古の八幡宮。足利義満によって再建され、文政9年(1826)に修復された本殿の内陣天井は「花の天井」と呼ばれ、天井の梁で出来た44のます目のひとつひとつに極彩色の花が描かれる。毎年春と秋に公開され、春は椿の開花に合わせてお披露目される。ザクロ、ケシ、ツバキ、ハスなどさまざまな花が色とりどりに描かれる。

「椿を愛でる会」 3月13日〜4月12日 観賞無料

高台寺 春の特別拝観・ライトアップ  3月13日(金)〜5月6日(水) 

 http://www.kodaiji.com/

秀吉を想い、北政所ねねが建てた思い出満載の禅宗寺院にあかりが灯る
豊臣秀吉の正室・北政所ねね(高台院)が秀吉の菩提を弔うために建てた寺院。
高台寺蒔絵が施された霊屋は秀吉の菩提を弔い、ねねが埋葬されている。
ねね没後400年である今年春のテーマは「咲 ?花無心?」と題し、禅の言葉「花無心招蝶 蝶無心尋花」のようにとらわれ、はからいなど、心にかかるものが全くない自然のあるがままの世界を映像、音響、照明に合わせて表現します。

圓徳院 春の特別拝観・ライトアップ  3月13日(金)5月6日(水・振休)    

 https://www.kodaiji.com/entoku-in/

秀吉を想う北政所ねねに思いを馳せながら、優しい光に包まれる庭を愛でる
豊臣秀吉の妻・北政所ねね(高台院)が余生を過ごした場所。秀吉を祀る高台寺の西側に位置し、北政所ねねは毎日のように高台寺に通い、秀吉をお参りしたと伝わる。
ライトアップでは、伏見城北政所化粧御殿の前庭を移築した国の名勝指定「北庭」が、やさしい光に照らされる。築山を中心に左右に多数の石組みを展開させるのは、桃山時代の豪華さを示すものとして知られている。昼の拝観は10:00〜17:00(入れ替えなし)。

●春の十三まいり  3月13日(金)〜5月13日(水)

 虚空蔵法輪寺
 https://www.kokuzohourinji.com/events.html

公家の成人式が起源!数え13歳になる子どもたちのお詣り
「嵯峨の虚空蔵さん」で知られる寺院。天長6(829)年に、道昌によりご本尊である虚空蔵菩薩が安置された。現在の寺名・法輪寺と改められたのは、貞観16(876)年のことと伝わる。ご本尊の虚空蔵菩薩は智恵と技芸をつかさどることから、智恵を授ける仏様であると言われ、毎年3月13日から2ヶ月間の「十三まいり」では、数え歳13歳になった子どもたちが智恵や福徳を授かるため、お参りをする。元は公家の成人式が起源と伝わる。お参り後、渡月橋を渡り切るまでに振り返ってしまうと、授かった智恵を返してしまうと伝わる。

十三まいり参詣期間
春:3月13日5月13日(4月13日を中日とした一月間)
秋:10月11月

菅公顕彰 和漢朗詠 曲水の宴   3月14日(土)

 北野天満宮
 https://www.kitanotenmangu.or.jp/

平安王朝の雅を感じる「曲水の宴」
曲水の宴とは、庭を流れる小川に酒を入れた杯を流して、その杯が自分の前を通り過ぎる前に、題に即した詩歌を詠じるという雅な宴のことをいいます。菅公は、その高い文才を評価されて、幾度も宇多天皇主催の曲水の宴に文人として招かれています。菅公は「和魂漢才」、すなわち日本古来の心と、伝来の新しい文化や学問の両方を兼ね備えることが必要であると説きました。その菅公の精神に学び、当宮の曲水の宴では和歌だけでなく漢詩も朗詠します。

●東福寺 涅槃会  3月14日(土)16日(月 
  
 東福寺
 http://www.tofukuji.jp

画聖明兆作の大涅槃像開帳(縦15m、横8m)。 
国宝 三門の特別公開

国宝三門・国宝龍吟庵 特別公開   3月14日(土)〜16日(月)

 https://tofukuji.jp/

東福寺の涅槃会に合わせ、国宝三門と龍吟庵を公開
現在の三門は、創建から150年以上経った室町時代前期、応永2年(1405)に、室町幕府第4代将軍足利義持によって再建されました。日本で最古、禅宗で最大級の三門になり、昭和27年に三門として初めて国宝に指定されています。

龍吟庵の方丈は、室町初期に建てられた現存最古の禅宗方丈建築で国宝に指定されています。庭園は昭和の名作庭家・重森三玲(しげもりみれい)が作庭。西庭の「竜の庭」は寺号にちなんで海の中から黒雲をまきおこして昇天する龍の姿を画いた抽象的な石組みになっています。

本法寺 大涅槃図開帳 春季特別寺宝展  3月14日(土)4月15日(水) 

 https://eishouzan.honpouji.nichiren-shu.jp/

長谷川等伯の涅槃図(重文)は縦10m、横6mという規模を誇ります。期間中は「未公開の日蓮聖人、及び歴代上人に関する書画」、「本法寺所縁の芸術家による作品」など寺宝も公開されます。光悦作の「巴の庭」は国の名勝となっています。

●一休寺涅槃会  3月15日(日)  

 酬恩庵一休寺
 http://www.ikkyuji.org/

とんちで有名な一休さんの酬恩庵一休寺。 
南北朝・室町・江戸時代制作の計3幅の涅槃図が保存されています。 
方丈に揚げておまつりし、公開されます。

●涅槃会と嵯峨お松明式  3月 15日 (日) 

 清凉寺
 http://seiryoji.or.jp/

涅槃会法要の後、お松明式が行われ、その後本堂前の広場に立てられた松明に点火される。燃え方によって、稲作の豊凶が占われる。 
当日は、嵯峨大仏狂言の奉納もある。拝観料は特別に無料。

●清水寺 青龍会  - 観音加持 -    3月15日(日)・4月3日(金) 
  
 http://www.kiyomizudera.or.jp/

2:00PM〜 
大群会行の行道が奥之院「八功徳水の儀」に始まり、境内を練り歩き〜観音加持〜を施します。

写経会   毎月15日

 百萬遍知恩寺
 http://hyakusan.jp/

毎月15日に行われる。(8月のみ25日)午前中に一枚起請文の写経と法話。午後からの大殿法要中に大念珠繰り有り。

●保津川下り 保津舟の日・春オープン船営業の開幕  3月15日(日)頃  

 https://www.hozugawakudari.j

亀岡から京都の嵐山まで約16キロの渓谷を約2時間で下るスリルに富んだ船下り。 
冬期(12月1日〜3月9日)はお座敷暖房船で運航される。

●2026年 「第29回和木町梅まつり」  3月15日(日) 

 https://www.ayabe-kankou.net/event/wagiumematsuri_2026/

南高梅や鶯宿梅など約80本が見頃をむかえる松原梅林を堪能できる。梅の加工品や地域の特産品販売があります。

あやべ観光案内所
  電話番号: 0773-42-9550

早春に咲く山野草約250点を展示。

●二条城桜まつり2026  3月19日(木)〜4月19日(日)  

 https://nijo-jocastle.city.kyoto.lg.jp/event/sakura2026/

二の丸周辺を巡る約2km。 
城内の清流園や桜の園に植わる約140本の桜や内堀の水際などが、サーチライトで照らし出される。

城内には早咲きから遅咲きまで300本の桜があり、約1箇月もの間、開花を楽しんでいただけます。
また、夜間観覧では桜や重要文化財の唐門等、歴史的建造物をライトアップし幻想的な世界へ誘います。

高台寺奉納襖 特別公開   3月19日(木)〜5月6日(水)

 https://www.kodaiji.com/

女性が建立した最大の寺院、高台寺にこれまで奉納された襖絵のうち女性作家の作品を順に公開します。
高台寺の枝垂れ桜を描いた山岸泉琳氏、秀吉公最初の居城、奥伊吹の桜を描いた武市斉孝氏、高台寺の竹林に遊ぶ龍と亀を描いた八十山和代氏の順に公開します。

第25回京都さくらパレード  3月20日(金・祝)

 https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000336378.html
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/13657-pdf.pdf

場所
梅小路公園内 野外ステージ 及び 京都鉄道博物館 扇形車庫

京都東山福めぐり  3月20日(金・祝)22日(日)

大好評「3日間限定 福めぐり」、今年は復興第4回!
東山周辺の社寺を廻り、お守り札を集める巡礼参拝行事です。
通常非公開のお像など参加各社寺のご神宝、ご本尊、秘仏も特別に公開もございます。
今年の福を授かりますよう、ぜひお参りください。

 https://ja.kyoto.travel/resource/event/7519-pdf.pdf

御池茶会  3月20日(金・祝)開始予定 不 明

 京都市役所本庁舎(和室・正庁の間)
 
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京都市役所本庁舎(和室・正庁の間)を会場に、「御池茶会」と題した茶会を開催します。今年度は武者小路千家、裏千家にお茶席運営にご協力いただき、席主を務めていただきます。
初めてお茶会に参加される方や、親子連れ等でも気軽にお茶会に参加いただけるレクチャー付のお茶席を設けます。
また、会場となる京都市役所本庁舎1階において、お茶 文化発信に関する体験や京菓子等の販売を実施します。お茶会参加者以外の方もご参加いただけますので、ぜひご来場ください。

●京都市「伝統産業の日」  3月14日(土)・3月15日(日) 

 https://densan.kyoto/

京都市勧業館、他 

京都市では、春分の日を「伝統産業の日」と定め、この日を中心に京都の伝統産業に触れ親しんでいただく様々なイベントを展開しています。 
京都市勧業館(みやこめっせ)では、作品展や実演も行われます。 
【きものでおでかけ・入場無料】【きものでおでかけ・乗車無料】等、多彩なイベントを実施予定。

きもの姿の方には、京都市関連施設や文化観光施設の入場無料の特典がある。詳しくは公式ガイドブック(令和3年1月発行予定)をご覧下さい。
公式サイト「京都の伝統産業」及び各種SNS では、イベント情報 をはじめ伝統工芸にまつわる身近な情報を日々発信中。

松花堂つばきウィーク  3月中旬(3月14日〜22日頃) 

 https://shokado-garden-art-museum.jp/
 https://shokado-garden-art-museum.jp/top/event/event/r06tsubakiweek/

関西有数の「わび・さび」の日本庭園、松花堂庭園内で椿の見頃に併せて、竹に椿をあしらった作品で、お客様をお迎えいたします。

舞鶴自然文化園ツバキ園   見ごろは例年3月中旬頃〜4月中旬頃

 舞鶴自然文化園
 https://www.uminokyoto.jp/spot/detail.php?sid=945

日本一を誇る1,500種、約3万本のツバキや、貴重な原種・洋種を栽培するツバキが鑑賞できる。

東寺 夜桜ライトアップ 金堂・講堂夜間特別拝観   3月14日(土)〜4月12日(日)

 https://toji.or.jp/

五重塔を背景に咲く八重枝垂桜は、東北盛岡生まれ。「不二桜」と名付けられ、近年新たに植樹されました。
樹齢120年の八重紅しだれ、不二桜。

●天龍寺塔頭弘源寺 春の特別公開   3月14日(土)〜5月17日(日) 

 http://kogenji.jp

細川家ゆかりの本堂から観る嵐山の景観は絶品。寺宝・美術品の鑑賞。
毘沙門天立像(国指定重要文化財)も公開。

大徳寺塔頭・興臨院春の特別公開  3月14日(土)6月14日(日) 

 https://kyotoshunju.com/temple/daitokuji-kohrinin/

本堂・表門・唐門は重要文化財。方丈庭園は石組みが特徴の枯山水庭園。

●天龍寺塔頭宝厳院春の特別公開  3月14日(土)〜6月30日(火)  

 http://hogonin.jp

嵐山を借景としたがある「獅子吼(ししく)の庭」を特別公開
天龍寺の塔頭寺院のひとつ。室町時代、細川頼之公により、夢窓疎石より三世の法孫にあたる聖仲永光禅師開山とし創建された。ご本尊は十一面観音菩薩。脇仏には三十三体の観音菩薩、足利尊氏が信仰したと伝わる地蔵菩薩像が祀られており、お参りすれば、西国三十三ヶ所巡りに等しいご利益があると伝わる。また、嵐山を借景に取り入れた「獅子吼(ししく)の庭」は四季折々の景色を見せてくれる名庭としても知られ、江戸時代の名所案内「都林泉名勝図会」にも取り上げられている。

●海軍ゆかりの港めぐり遊覧船  3月14日〜12月27日  

 https://maizuru-yuran.com/detail.html
 https://maizuru-kanko.net/recommend/cruise

舞鶴赤れんがパークに隣接する北吸赤れんが桟橋から海軍ゆかりの港をめぐる。(造船所、海上自衛隊桟橋など)

古渓忌(こけいき)お茶でくつろぐ会  3月17日(月)  

 大仙院
 https://daisen-in.net/

本堂は禅宗の方丈建築としては最も古い遺構の一つで国宝、庭園は室町時代を代表する枯山水で特別名勝。
千利休と関わりの深かった第三世古渓和尚を偲んで、茶室「カ亭(かてい)」にて薄茶の奉仕が行われる。
※一般の見学者も自由参加できる。

●元政上人御忌と法華懺法会(ほっけせんぽうえ)  3月18日 
  
瑞光寺

開山元政上人の命日。 
元政上人を偲び、法要と遺品展が催されます。 
かやぶきの本堂は上人在世当時の面影を伝えます。

●円山公園しだれ桜ライトアップ   3月下旬〜4月上旬予定

 https://kyoto-maruyama-park.jp

京都随一の桜の名所。

公益財団法人京都市都市緑化協会(8時30分〜17時、日曜日・年末年始は休み)
 電話番号: 075-561-1350

●嵐山中の島公園ライトアップ    3月下旬〜4月上旬予定
  
嵐山中の島公園 

日没〜10:00PM頃 
京都を代表する景勝地、嵐山の闇の中に浮かぶ“しだれ桜”は見事。

右京区嵯峨天竜寺 
問:嵐山保勝会 075-861-0012

●滝の千年ツバキ   3月下旬〜4月中旬

 滝の千年ツバキまつり 4月中旬予定

京都府指定文化財・天然記念物「滝のツバキ」は推定樹齢1,000年、幹の周囲が3.26mにもなるヤブツバキの巨樹で「滝の千年ツバキ」の愛称で親しまれている。毎年春に濃紫紅の花を見事に咲かせる。また、椿を花木にしている全国の市町村から集めた椿園もある。

【滝のツバキ】
推定樹齢1000年を超えるとされる国内最古級の「ヤブツバキ」で、3月下旬から4月中旬にかけて開花し、濃紫紅色の花が咲き誇る様は圧巻です。
※樹高9.7メートル、枝張り径10.0メートル、幹周3.26メートル

お問い合わせ 与謝野町観光協会
 電話番号: 0772-43-0155

●嵐電北野線 桜のトンネル   3月下旬〜4月上旬

鳴滝駅と宇多野駅の間は、線路の両側に見事な桜並木が続き、昼間ならまるで車内がほんのりピンクに染まるよう。

料金 運賃 220円均一

京福電鉄
 電話番号: 075-801-2511

●高瀬川沿いのライトアップ  3月下旬〜4月上旬の桜の開花に合わせて  
  
木屋町四条〜松原  

高瀬川沿い約1kmに200本の桜と柳の緑も混じり、50基の照明に照り映えます。その長さは1km。

問:木屋町会

●城陽さくらまつり    例年3月下旬から4月上旬

鴻ノ巣山運動公園、木津川・緑と水辺のやすらぎ回廊一帯 
城陽市寺田 
問:城陽市観光協会 
TEL.0774-56-4029

公園内には約400本の桜があり、ソメイヨシノが多く八重・大島・枝垂れ桜等があり、美しさを競います。 
また、木津川桜づつみ緑地には300本の桜があります。公園では提灯やノボリを、緑地にはノボリを立て雰囲気を盛り上げます。

●浄瑠璃寺春の特別開扉  3月21日(土)〜5月20日(水)  

 木津川市観光協会
 https://www.0774.or.jp/5665/

原谷苑 【一般公開】 桜まつり  例年3月下旬4月下旬 ※決定次第HPでお知らせします。

 https://www.haradanien.com/

 http://www.haradanien.com
 https://x.com/sakuranoko_ayh
 https://www.instagram.com/haradanien/

 金閣寺から北西の山間、原谷にある桜の名所。苑内のさくらは20数種類で400本以上。毎年4月上旬から下旬まで色々な種類の桜が楽しめる。

●下木屋町夜桜ライトアップ   3月下旬〜4月上旬

高瀬川沿い約1kmに約200本の桜と柳の緑も混じり、照明に照り映えます。

開催場所 
木屋町四条〜五条

お問い合わせ 木屋町会

●井手町さくらまつり   3月下旬〜4月上旬(3月28日〜4月5日頃)

 井手町産業環境課
 https://www.town.ide.kyoto.jp/

玉川堤に植裁されている500本の桜が立ち並び、期間中の19時から21時までは桜のライトアップも行われる。

国宝鳥獣人物戯画 世界遺産 高山寺 特別拝観  3月31日までの限定日

 https://kosanji.com/
 https://www.instagram.com/kosanji_temple/
 https://x.com/kosanji_temple
 フォームからご予約
 https://select-type.com/rsv/?id=HdIwVEVDgPA&c_id=420830

●北野をどり  3月20日(金・祝)〜4月2日(木)  

上七軒歌舞練場  
 https://www.maiko3.com/kitanoodori/

京都最古の花街、上七軒の芸舞妓による舞踊公演。
「北野をどり」は和の音色と華やかな舞踊で展開される舞踊劇が見どころです。
セリフも多く、ストーリーの展開が速いので親しみやすく、どなたでも楽しめます。日本の芸術美を盛り込んだ純舞踊に続き、フィナーレ「上七軒夜曲」は揃いの黒紋付の芸妓と色とりどりの鮮やかな衣裳の舞妓が勢揃い。最後の桜吹雪まで目が離せません。
数々のドラマや映画のロケ地、CM撮影に活用される歴史ある和風建築の劇場自体も楽しみの一つです。華やかな春のひと時をお楽しみ下さい。

●霊鑑寺 春の特別公開   3月20日(金・祝)4月12日(日)

 https://kyoto-connect.co.jp/reikanji/

「椿の寺」として知られる霊鑑寺は、承応3年(1654)、後水尾(ごみずのお)天皇の皇女・多利宮(たりのみや)を開基として創建され、歴代皇女が住職を務めた尼門跡寺院。別名「谷の御所」と呼ばれた格式と清楚な佇まいを今に伝えている。後水尾天皇が椿を好まれたことから、広い庭内には100種以上の椿が植えられており、日光(じっこう)椿(京都市指定天然記念物)をはじめ、散椿、白牡丹椿、舞鶴椿などが、色とりどりに咲き誇る。後西(ごさい)天皇の院御所から移築した書院は「四季花鳥図」など狩野派の作と伝わる華麗な障壁が飾られており、本堂は江戸幕府十一代将軍・徳川家斉(とくがわいえなり)が寄進したもので、如意輪観音像(にょいりんかんのんぞう)を安置している。

※本堂の中に上がることはできません

岡崎さくら回廊十石舟めぐり   3月20日(金・祝)〜4月15日(水)

 https://kyoto-tabi.or.jp/

文化のまち・岡崎を流れる、桜に包まれる疏水を舟でゆったりと
毎年春の風物詩にもなっている、岡崎の疏水に浮かぶ十石舟。美術館やホールなどが集まるアートなまちを舟でゆらりと巡れると人気。 十石舟は、春爛漫の岡崎公園、桜並木の美しい琵琶湖疏水を舟でめぐる。

白龍園 春の特別公開  前半:3月20日(金・祝)〜4月19日(日)
 後半:4月25日(土)〜6月21日(日)
 ※4/2・4/3・4/5のみ12時から開園  

 http://hakuryuen.com/

太古より山々の神々が住むと言われる鞍馬の手前、二ノ瀬の里、安養寺山麓に浮かぶ白龍園。
桜の季節には華やかさを、 新緑の季節には生命の力強さを、 紅葉の季節には晩秋の落日を、 雪の季節には静寂な凛とした空気を。。。こころなでる美しさがここにある。
四季折々を感じるの白龍園。

●男山桜まつり   3月20日(金・祝)〜4月30日(木)

 石清水八幡宮
 http://www.iwashimizu.or.jp/

男山一帯に2,000本の桜があり、特に神苑のシダレザクラは見事である。
舞楽、尺八、武道大会、お茶席などが行われる。

●醍醐寺霊宝館春期特別展  「まばゆき寺宝、金色の夢」  3月20日(金・祝)〜5月6日(水・振休)
 ※仏像棟は閉館
 *4月6日(月)・7日(火)は特別展休み、仏像棟のみ開館。   
    
 http://www.daigoji.or.jp/

秀吉も愛した桜が咲く頃に行われる寺宝の特別展
真言宗醍醐派総本山で世界遺産にも登録される醍醐寺。山頂一帯の「上醍醐」、山裾の「下醍醐」からなり、200万坪におよぶ広大な境内には、国宝の金堂を初めとする堂宇が建ち並ぶ。国宝の五重塔は、京都府内で現存する最古の木造建築。
醍醐寺と言えば、豊臣秀吉の「醍醐の花見」で知られるほどの桜の名所。桜の時期に合わせ、霊宝館の春期特別展が行われる。醍醐寺に伝承される10万点に及ぶ寺宝のうち、一部がテーマに沿って公開される。また、霊宝館敷地内に咲く桜も楽しむことができる。
今春は「まばゆき寺宝、金色の夢」と題し特別展を開催。平安時代に醍醐天皇が人々の病気平癒を願われた上醍醐薬師堂の薬師如来坐像や、醍醐寺と縁の深い豊臣秀吉から賜ったとされる黄金の天目茶碗、そして本年の干支「午」にちなみ馬を描く金地の屏風などを公開する。

2026年 「春のをどり」一覧  3月20日(金・祝)5月22日(金)

 第74回 北野をどり https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=4522
 第152回 都をどり https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=3467
 第75回 京おどり https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=4229
 第187回 鴨川をどり https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=3032

●東寺「宝物館」 春の特別公開  3月20日(金・祝)〜5月25日(月)   

 教王護国寺(東寺)
 http://www.toji.or.jp

東寺宝物館開館60周年記念
『東寺名宝展―国宝十二天屏風と灌頂―』
本展では今年が宝物館開館60周年にあたるのを記念し、名宝展を春期と秋期の二期に分けて行います。
春期は東寺の寺宝の中から、国宝十二天屏風と灌頂に関する記録を公開します。
この特別展を機に東寺千二百年の寺宝に触れていただければ幸いです。

銀閣寺 春の特別拝観「東山文化の原点 国宝東求堂」   3月20日(金)5月6日(水)

 https://www.shokoku-ji.jp/ginkakuji/

室町幕府八代将軍足利義政公によって造営された銀閣寺
茶、花、香の原点となった国宝東求堂同仁斎

本堂
・ご本尊の釈迦牟尼仏を安置
・与謝蕪村・池大雅の襖絵(複製)

国宝・東求堂(とうぐどう)
・持仏堂として阿弥陀如来像を安置
・足利義政公座像を安置
・四畳半書院「同仁斎」

弄清亭(ろうせいてい)
・御香座敷(香座敷の本歌)
・奥田元宋の襖絵

※建物保全のため、特別拝観の参加人数と回数を制限しています。
※行事等により、予告なく変更または中止となる場合がございます。
※ご案内中の写真撮影・録音録画は禁止しております。

時間 開始時間 10:00/11:00/12:00/13:30/14:30/15:30
所要時間 約30分
※ガイドがご案内いたします。(自由にお入りいただくことはできません)

定員 各回20名様(当日申込順)
申込方法 本堂前に「申込表」を各回1時間前に設置しておりますので、用紙に氏名を記入ください。
※拝観開始時刻の10分前に本堂前にお集まりください。
※団体予約は承っておりません。

●和泉式部忌  3月21日(土) 

 誠心院
 https://www.seishinin.or.jp/event/

式部の命日で、法要の前に式部に因んだ謡曲「東北」「誓願寺」が本堂内で奉納されます。境内には和泉式部の供養塔があり、式部ゆかりの屏風が特別に公開されます。

弘法市  毎月21日

 東寺
 http://www.touji-ennichi.com/
 https://www.instagram.com/toji_koboichi__official/

毎月20万人が訪れる骨董・古道具市
弘法大師の毎月の命日に東寺境内で行われる弘法市は、骨董・古着・古道具から食材・食品など多岐にわたり、1000店以上が出店、毎月20万人が訪れる。雨天開催。1月は「初弘法」、12月は「終い弘法」と呼ばれる。

安楽寺 春の特別公開   3月21日(土)〜4月5日(日) 【サクラ】

 4月25日(土)、26日(日)、29日(水・祝)、5月2日(土)〜6日(水・祝) 【ツツジ】
 5月23日(土)〜6月6日(土)【サツキ】  

 http://anrakuji-kyoto.com

桜とつつじが見頃を迎える時期の特別公開
法然上人の弟子の住蓮上人と安楽上人が開基し、松虫姫と鈴虫姫の哀しい逸話が伝わる鹿ケ谷の安楽寺。
4月は桜、5月はつつじ、サツキと花の開花時期に合わせて庭園、本堂、書院が公開される。

●背割堤さくらまつり  3月21日(土)4月12日(日)の期間のうち、桜が見頃の9日間程度 

 淀川河川公園背割堤地区
 https://www.yodogawa-park.go.jp/sansen/

1.4kmに及ぶ堤の両側には約220本のソメイヨシノが咲き誇り、さながら桜のトンネルをゆくようである。
会場では食べ物やお土産の店が出るほか、多彩なイベントが開催される。(予定)

●千本釈迦念仏   3月22日 (※毎年同じ日程です)

千本釈迦堂
 http://www.daihoonji.com

2:00PM〜 
   
念仏は室町期に始められたと伝えられ、釈迦の「遺教経」を千本式の唱え方で奉誦するもので、本堂内には僧侶が歌潤垂キる声明が静かに流れる。 
また、本尊釈迦如来像が特別に公開される。

大雲院 春の特別公開  3月24日(火)3月29日(日)の毎日
 4月1日(水)4月5日(日)の毎日
 4月11日(土)4月26日(日)の土日
 4月29日(水・祝)5月6日(水・振休)の毎日

 https://www.daiunin.or.jp/

通常非公開の寺院。
鬼才・伊東忠太が描いた、山鉾を模した奇跡の名建築。
祇園閣の頂から、京の街を一望する特別なひとときを。
天正15年(1587年)、織田信長・信忠父子を追悼供養するため正親町天皇が貞安上人に命じ創設された寺院。通常非公開の寺院ですが、今回の特別公開では、織田信長・信忠墓碑、石川五右衛門墓所もお参りいただけます。

現在の大雲院がある地は元大倉財閥創始者・大倉喜八郎男爵の京都別邸。1927年、喜八郎の生誕90年を記念して建設された祇園閣(国登録有形文化財)は建築家・伊藤忠太設計の昭和初期の名建築です。また、大雲院創建400年を記念して、昭和63年には祇園閣の内部に敦煌の壁画が模写されました。閣上からの眺望と合わせてお楽しみください。

●勝竜寺城公園ライトアップ  3月28日(土)、29日(日) 

 http://www.city.nagaokakyo.lg.jp/

桜の開花状況により変更の場合あり。

「びわ湖疏水船」 令和8年春シーズン  3月26日(木)〜6月14日(日) の内の63日間(※運休日あり)
 ※「びわ湖・大津港便」の運航は3月26日(木)〜29日(日)、4月2日(木)〜5日(日)の8日間

 https://biwakososui.kyoto.travel/
 フォームからご予約  2月25日(水)午前9時30分よりご予約を開始いたします。
 https://biwakososui.jp/biwakososui/?_fsi=3XO9c9E0

明治期京都の偉大な事業、今に想えるひとときを
明治23(1890)年に造られた貴重な産業遺産「琵琶湖疏水」を楽しむ「びわ湖疏水船」は、平成30(2018)年春に本格運航を開始し、令和6(2024)年春からびわ湖・大津港まで航路を延伸して運航しています。
風情ある水路沿いの桜並木や新緑の青もみじと国宝・重要文化財に指定された琵琶湖疏水の諸施設を船上から眺めることができる春シーズンは、3月26日(木)より運航を開始します。 乗船券は「ふるさと納税先行予約枠」及び「一般販売枠」をご用意しています。

祇園白川宵桜ライトアップ   3月27日(金)〜4月5日(日)

 http://www.gionsakura.com

京情緒たっぷり!祇園白川の宵桜をしっとりと楽しむ
八坂神社の門前茶屋町として江戸時代中期から栄えた白川沿いの?園新橋界隈。国の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けた木造家屋が川沿いに並び、京情緒あふれるスポットとして人気を集めている。「?園白川さくらライトアップ」」では、川沿いの桜が咲き揃う頃、川端通から巽橋までがライトアップされ、周辺道路には灯路が置かれ辺りをほんのりと照らす。京格子のお茶屋、辰巳大明神の鳥居、白川の澄んだせせらぎ、そこを通り過ぎる芸舞妓さんらが、満開の桜とともにふんわりと浮かび上がり、幻想的な風景の中を散策できる。

時間 18:00〜22:00
場所 京都市東山区・祇園新橋周辺  白川南通り(川端通り〜辰巳大明神/220m)

●嵯峨野トロッコ列車 春のライトアップ・イルミネーション列車  3月27日(金)〜4月5日(日)

 https://www.sagano-kanko.co.jp/

今年も桜のシーズンを迎えるにあたり、昨年ご好評をいただいた『春のライトアップ&イルミネーション列車』を運行致します。薄暮れから夕闇の中、春の柔らかな光で山々や沿線の木々、川の流れなどを照らします。
また、数箇所において「イルミネーション」の装飾をし、トロッコの車窓から幻想的な風景をお楽しみ頂けます。
より多くのお客様に楽しんでいただけるように、期間中、「臨時列車」を運転致しますので、この機会に是非お越しください。

特別入山期間 御室花まつり   3月27日(金)〜5月6日(水)

 仁和寺
 https://ninnaji.jp/

仁和寺御所庭園 9:00〜17:00
霊宝館 10:00〜17:00
御室花まつり 8:30〜17:30  
 ※ライトアップなし・各30分前に受付終了

1.国指定名勝 御室桜 (見頃:4月上旬〜中旬)
2.御室ツツジ(コバノミツバツツジ)(見頃:3月の下旬〜4月中旬)
3.御室もみじ(新緑)(見頃:4月下旬〜6月まで)
上記1.2.3.を総称して【御室花まつり】といたします。

●仁和寺霊宝館名宝展  3月27日(金)〜5月6日(水) 

 仁和寺
 http://www.ninnaji.jp

妙顕寺 春の特別公開  3月28日(土)4月12日(日)
 ※桜の開花状況により、日程が変更になる場合がございます。 

 https://shikaishodo-myokenji.org/

宝物館の特別公開とともに桜を愛でる
豊臣秀吉が京都の宿としていた妙顕寺は、京都初の日蓮宗道場として創建。山門前では紅しだれ桜が、境内にはソメイヨシノやしだれ桜が咲き誇り、特に本堂裏の庫裏や方丈まわりが美しい。琳派を代表する尾形光琳の作品をもとに作られた「光琳曲水の庭」も見逃せない。

●京都府庁旧本館 観桜祭  3月28日(土)〜4月12日(日)  

 夜桜ライトアップ  3月28日(土)4月5日(日)

 https://www.pref.kyoto.jp/sisan/news/2026kanousai.html
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/7651-pdf.pdf

旧本館内部と祇園枝垂れ桜(円山公園の枝垂桜の孫にあたります)や容保桜の咲く中庭などが公開されます。 
中庭南西に佇んでいるのは「容保桜(かたもりざくら)」 
この地がかつての京都守護職上屋敷跡であることにちなみ、松平容保公の名をとって桜守として知られる16代佐野藤右衛門氏により命名いただいた大島桜と山桜の特徴を併せ持つ珍しい品種です。

●平野神社のライトアップ   3月28日(土)4月12日(日)
  
 http://www.hiranojinja.com
 https://www.hiranojinja.com/home/

平安貴族も愛でた京都屈指の桜の名所で、夜桜を楽しむ
元は平城京に祀られていたが、平安遷都とともにこの地に移された歴史ある神社。平安の頃より京都きっての桜の名所として知られる。境内は早咲きから遅咲きの桜まで約60種400本が咲き誇り、ライトアップでははんなりとした灯に照らされた夜桜を楽しめる。

●大仙院 禅寺体験教室(春)  不 明   

 大徳寺塔頭 大仙院
 https://daisen-in.net/
 https://daisen-in.net/annual-events/#zenjitaiken

座禅を中心に作務、法話、経文唱和など、楽しく禅寺の雰囲気に親しんでいただきます。

天神市 北野天満宮  毎月25日

 https://kitanotenmangu.or.jp/

京都が誇る伝統行事
事骨董品や古道具の掘り出し物がたくさん

毎月25日は天神さまのご縁日。御祭神・菅原道真公の御生誕日である6月25日と祥月命日である2月25日に由来しているこの日は早朝6時から日没頃まで境内に多くの露店が出店し、多くの人で賑わう。 この天神市は、京都では、東寺の弘法市とならぶ二大縁日とされ、骨董品や古道具、古着などの出店が多い。

この日は、境内は日没からライトアップされ、国宝御本殿をはじめとする社殿が幻想的に浮かび上がる。
一年のなかでも、1月は初天神、12月は終い天神と呼ばれ、さらなる賑わいを見せる。

●将軍塚夜の特別拝観   不 明 

 http://www.shorenin.com/night/

●相国寺 春の特別拝観    3月25日(水)〜6月2日(火)
  
 http://www.shokoku-ji.jp/

室町幕府三代将軍・足利義満によって創建された、約90の末寺を全国に擁する大本山
室町幕府三代将軍足利義満の発願により創建された相国寺は、金閣寺、銀閣寺を末寺にもつ臨済宗相国寺派の大本山。正式寺名は相国承天禅寺で、京都五山の第二位に数えられる。度重なる火災で焼亡を繰り返したが、その都度復興された。 特別公開では豊臣秀頼が寄進し、狩野光信筆による「鳴き龍」で知られる法堂をはじめ、方丈、開山堂を見学することができる。

●春季名宝展  3月27日(金)〜5月25日(月)  

 旧嵯峨御所 大本山大覚寺
 https://www.daikakuji.or.jp/

大覚寺名宝展では、平安・室町・鎌倉時代に造られた五大明王など旧嵯峨御所ならではの収蔵品をご覧いただけます。

●清水寺夜の特別拝観   3月27日(金)〜4月5日(日) 

 http://www.kiyomizudera.or.jp/

西国三十三所観音霊場第十六番札所です。 
観音さまの普陀洛浄土には慈悲光があふれ、ひときわ木々の緑、花々の美しさが映えています。

●京都府立植物園「桜ライトアップ」   2月13日(金)〜3月31日(火)
 休演日:月曜日 ※月曜日が祝日の場合は営業、翌火曜日が休演 

 https://www.kyotobotanicalgardens.jp/
 「LIGHT CYCLES KYOTO(ライトサイクル キョウト)」  2025年5月24日(土)2026年3月31日(火)
 https://lightcycles-experience.com/kyoto/

 http://www.pref.kyoto.jp/plant/
 https://lightcycles-experience.com/kyoto/
 https://ja.kyoto.travel/event/single.php?event_id=12028

桜の美しさを日中はもとより、夜もお楽しみいただくために、園内の桜のうち約200本のシダレ桜・ソメイヨシノをライトアップします。春の宵闇に浮かびあがる桜の美しさを堪能。

平安郷2025年春の一般特別公開  見ごろは例年3月下旬頃から4月上旬頃 

 https://www.heiankyo.org/open_to_the_public.html

しだれ桜と広沢の池を楽しむ庭苑
あまり知られていない非公開スポット
あまり知られていない非公開の桜絶景スポット。みどころは庭苑の中心にある大きな三本のしだれ桜。3月下旬から、しだれ桜、ソメイヨシノ、山桜、紅しだれと開花し4月上旬まで楽しめます。

平安郷は広沢の池の東側に隣接し、なだらかな山々や竹林にかこまれた約2万坪の敷地。四季折々の花木や山野草が広がる野原に、小川や池、茶室を加味した琳派風庭苑です。

お庭を眺めながら茶室で一服する時間をお楽しみください。

ここは世界救世教の庭苑で、普段の入苑はメンバーに限っていますが、春と秋に一般特別公開を行っています。

●令和8年春の特別公開 「京都御所 宮廷文化の紹介」   3月25日(水)〜29日(日)

 京都御所
 https://kyoto-gosho.kunaicho.go.jp
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/9456-pdf.pdf

●知恩院春のライトアップ   3月25日(水) 〜4月5日(日) 
 
 https://www.chion-in.or.jp/special/lightup_spr/

例年東山一帯で催される「花灯路」に合わせ、友禅染の祖、宮崎友禅斎を祀る庭園「友禅苑」をライトアップします。 
 友禅苑は宮崎友禅斎の生誕300年を記念して造園された、華やかな昭和の名庭です。 
苑内には白寿庵と華麓庵の二つの庵があり、華麓庵は第15代裏千家により命名されました。 
正面には宗匠筆の命名額が掲げられています。 

京都アンティークフェア   3月27日(金)〜29日(日)

 パルスプラザ大展示場
 http://www.gomoku-do.com/

古美術から西洋骨董、アジア雑貨まで出品される西日本最大の骨董市
春、初夏、秋と年3回開催され、20年以上の歴史がある西日本最大のフェア。お茶道具、掛軸、古陶磁、浮世絵、古布、武具甲冑などの和骨董から中国美術・西洋アンティークや、明治時代の超絶技巧の精緻きわまりない作品などあらゆるジャンルの15万点以上を展示即売します。

大徳寺塔頭・黄梅院春の特別公開  3月27日(金)〜5月17日(日) 

 https://kyotoshunju.com/temple/daitokuji-oubaiin/

苔庭が美しい織田信長・豊臣秀吉・千利休・戦国武将ゆかりの寺
千利休作庭「直中庭」を持ち、美しい苔とモミジが訪れる拝観者の目を楽しませる。織田信長、豊臣秀吉など戦国大名ゆかりの寺院、大徳寺黄梅院が公開。 毛利元就の三男で豊臣秀吉政権の五大老をも務めた小早川隆景の寄進による、禅宗寺院において現存最古の庫裡や、加藤清正が朝鮮出兵の際に持ち帰ったとされる釣鐘、また狩 野永徳や長谷川等伯と並ぶ桃山時代の日本画家、雲谷等顔の障壁画(重文・複製)などが公開。
4月中旬からは境内の深緑や咲き誇る牡丹が美しい。

大徳寺塔頭 黄梅院 春の特別公開   3月27日(金)〜5月17日(日)

 https://kyotoshunju.com/temple/daitokuji-oubaiin/

苔庭が美しい織田信長・豊臣秀吉・千利休・戦国武将ゆかりの寺
千利休作庭「直中庭」を持ち、美しい苔とモミジが訪れる拝観者の目を楽しませる。織田信長、豊臣秀吉など戦国大名ゆかりの寺院、大徳寺黄梅院が公開。 毛利元就の三男で豊臣秀吉政権の五大老をも務めた小早川隆景の寄進による、禅宗寺院において現存最古の庫裡や、加藤清正が朝鮮出兵の際に持ち帰ったとされる釣鐘、また狩 野永徳や長谷川等伯と並ぶ桃山時代の日本画家、雲谷等顔の障壁画(重文・複製)などが公開。4月中旬からは境内の深緑や咲き誇る牡丹が美しい。

●笠置さくらまつり   3月28日(土)

 https://www.town.kasagi.lg.jp/

日本さくら名所100選に選ばれている美しいソメイヨシノやヤマザクラ等が咲き誇ります。
地元特産品の即売会も開催予定しています。

笠置町商工観光課
  電話番号: 0743-95-2301

平安神宮 観桜茶会   3月28日(土)〜4月8日(水)

 平安神宮
 https://www.heianjingu.or.jp

神苑のお茶席で桜の季節を優雅に楽しむ
平安神宮神苑は、明治を代表する庭師である七代目小川治兵衛の作庭。
西神苑は白虎池、中神苑は蒼竜池、東神苑は栖鳳池と、それぞれの池を中心に紅しだれ桜や花菖蒲など四季の花が楽しめる。神苑の紅枝垂れ桜は、谷崎潤一郎の小説『細雪』でも、洛中における最も見事な花として「紅の雲」とも形容される。
その紅枝垂れ桜が見頃になる時期に合わせ、西神苑の茶室「澄心亭(ちょうしんてい)」にてお茶席が開催される。
お茶を楽しみつつ、春の神苑の散策が楽しめる。
神苑入苑料のほかにお茶券が必要で、お茶席は茶券がなくなり次第終了。

大徳寺塔頭・総見院春の特別公開   3月28日(土)〜5月6日(水・祝)の土・日・祝日のみ公開
 ※4月25日〜5月6日は毎日公開

 https://kyotoshunju.com/temple/daitokuji-sokenin/

織田信長の菩提寺
羽柴(後の豊臣)秀吉が、本能寺の変に倒れた織田信長の追善菩提のために建立した、大徳寺総見院。信長亡き後の政権争いの中、秀吉がその主導権を握るための建立した、歴史的に大変重要な寺院が公開されます。
本堂には秀吉が奉納した木造織田信長公坐像(重要文化財)が安置されていますが、その大きさは高さ三尺八寸(約115cm)の等身大で、慶派の仏師、康清によって作られました。らんらんと輝くその眼光は信長の面影が良く伝わります。

「古田織部」ゆかりの寺 春の特別公開   不 明

 西陣興聖寺
 http://www.ko-sho-ji.jp/

「古田織部」ゆかりの寺、西陣 興聖寺 春の特別拝観!
茶道織部流の祖でもある武将・古田織部(ふるたおりべ)との関わりから「織部寺(おりべでら)」とも呼ばれる非公開寺院。
春季の特別公開が行われます。本堂天井画「雲龍図(うんりゅうず)」や、青が印象的な海中写真「青波」の襖がある方丈、織部の茶室、降り蹲踞(つくばい)もみどころです。唐門(入り口)上の2頭の龍と弁財天にもご注目ください。

ガイドと歩く 〜祝!国宝指定・琵琶湖疏水と特別名勝・金地院〜  3月28日(土)・29(日)、4月4日(土)・5日(日) 計4回

 フォームからご予約
 https://select-type.com/rsv/?id=HdIwVEVDgPA&c_id=430336

春の彩りを楽しむ 〜日本有数の椿コレクション「京都薬用植物園 観椿会 2026」〜  3月28日(土)・29日(日)・30日(月)・4月4日(土)

 京都薬用植物園

 申込方法
見学研修会は事前申込制・抽選制です。以下の公式ページから、希望日程を選んでお申し込みください。
見学研修会申し込み見学研修会の詳細・申し込みは こちら
・申込受付:1月30日(金)〜3月1日(日)

 日本有数の椿コレクションを誇るツバキ園

国内外の椿をなんと500品種以上も栽培・展示する、日本でも有数のコレクションを誇っています。
自然の斜面をそのまま活かしたダイナミックな地形に、色・形・咲き方の異なる椿がずらり。
歩く角度が変わるだけで見える景色が変わるのも、このツバキ園ならでは。

さらに、2018年には、武田薬品 京都薬用植物園命名ツバキ品種群が、公益社団法人 日本植物園協会から「ナショナルコレクション」第1号に認定されています。
長年の研究と栽培の成果から、「修学院」「立浪」など136品種が新品種として命名されていて、“椿好きなら一度は訪れたい”注目のスポットです。

そんなツバキ園をめぐる春の恒例企画「観椿会2026」が、今年も開催されます。
保護・保全の観点から、普段は非公開の園内を堪能できる貴重な機会です!

●はねず踊りと今様   3月29日(日)

 随心院
 http://www.zuishinin.or.jp/

早春の「はねず」(白色を帯びた紅色の古名)の咲くころ、その老いの身も忘れたように里の子たちと遊び、楽しい日々を過ごしたという小野小町。小町を偲んで踊られてきたといいます。
踊りは11時、12時30分、13時30分、15時(予定)に行われ、前日には奉納舞(14時〜)が舞われます。


長岡京春の観光まつり 〜八条ヶ池 桜ライトアップ 〜  4/1 (水) 〜 1週間程度  

 http://www.nagaokakyo-kankou.jp/

樹齢約170年のキリシマツツジが満開となります。(見頃:4月下旬)
花が見ごろの時期には、たけのこの佃煮や竹製品など、特産物の販売も行われる予定です。

長岡京市観光協会
 電話番号: 075-951-4500

神童寺 春のライトアップ 桜・ミツバツツジ「競艶」   例年4月上旬頃

 http://www.0774.or.jp

境内ライトアップ、生演奏、キッチンカー出店あり

開催時間・営業時間 17:30〜20:30(点灯18:00)
料金 1,000円(本堂拝観料込)

お問い合わせ 一般社団法人木津川市観光協会
 電話番号: 0774-39-8191

●青蓮院「好文亭」の特別拝観   4月1日(水)〜30日(木)の土日祝 ※4月19日(日)を除く

 http://www.shorenin.com/

旧粟田御所の青蓮院。江戸時代、後櫻町上皇の御学問所として使用されたのが好文亭で、13面ある障壁画は上村淳之画伯より奉納されたもの。

京都さくらよさこい  4月4日(土)、5日(日)  

 http://www.sakuyosa.com

岡崎公園・二条城を中心に京都市内各所で繰り広げ、華麗な演舞と大人気企画「1時間総踊り」で春の京都を彩ります。

【開催場所】
市内各所

お問い合わせ 京都さくらよさこい実行委員会

●共楽公園花祭り   3月末〜4月中旬頃(予定) 

小高い公園一帯が桜に覆われ各種催しが行われる。

住所 舞鶴市余部下・上

お問い合わせ 共楽公園花祭協賛会
 電話番号: 0773-62-1068
 


 
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