2026 / 02月の主な行事・祭り・他  *日時・料金などの最終確認は、自己責任です*
おすすめ

●「京の冬の旅」非公開文化財特別公開   2026年1月9日(金)〜3月18日(水)

 https://ja.kyoto.travel/specialopening/winter/

主な節分会

●2026年 節分祭一覧  

 PDFファイル
 https://global.kyoto.travel/resource/global/download/166-pdf.pdf

●壬生寺節分会   2月2日(月)〜4日(水)   
  
壬生寺
 http://www.mibudera.com/

境内で炮烙(ほうらく・素焼きのお皿)を求め、家族、知人の年齢・性別を墨書して寺に奉納します。

●吉田神社節分祭   2月2日(月)〜4日(水)   

吉田神社
 http://www.yoshidajinja.com/

吉田神社独特の厄除け法で厄塚により一年の無病息災を祈願します。

●追儺式鬼法楽   2月3日(火) 15:00〜   

廬山寺
  http://www7a.biglobe.ne.jp/~rozanji/

15:00から鬼法楽(鬼踊り)、16:00から豆撒き、17:00頃から古札焼き式が行われます。また14:15〜14:45と鬼法楽(鬼踊り)終了後の16:00頃から鬼のお加持が行われます。

中国から伝来したと伝えられる通称「鬼おどり」が15時から始まり、太鼓、法螺の音を合図に赤鬼、青鬼、黒鬼は足拍子をとって本堂前を3度踊り回る。この鬼たちは邪気払いの法弓と紅白の蓬莱豆と護摩供養によって魔力を失い“福は内、鬼は外”の大声に追われ門外に逃げ去るという伝統の鬼法楽。

●六波羅蜜寺節分会   2月3日(火)   
  
六波羅蜜寺
 http://www.rokuhara.or.jp/

追儺式15:00〜

六斎念仏を中心とした追儺式が行われます。

・星まつり11時〜
・福豆まき14時50分〜、15時20分〜

●針供養   2月 8日 (日)  
  
虚空蔵法輪寺 

手芸、芸能上達の守護仏として信仰。
針供養法要は1:00PM〜
甘酒の接待あり(志納)

●しだれ梅と椿まつり   2月18日(水)〜3月22日(日)     
  
城南宮
 http://www.jonangu.com/

神苑・楽水苑では「源氏物語」に登場する100余種の草木が四季を装います。
神苑内の150本余の紅白のしだれ梅が2月下旬より咲き揃い、後を追うように300本ものさまざまな椿の花が開花。

●五大力尊仁王会   2月23日(月・祝)   
  
醍醐寺
 http://www.daigoji.or.jp/

「五大力さん」の名で親しまれる五大堂での山伏たちによる法要。当日、五大力餅と呼ばれる大鏡餅を持ち上げる力くらべが名物で、持ち上げ時間を競うもの。

●梅花祭   2月25日(水)  
  
北野天満宮
 http://www.kitanotenmangu.or.jp/

10:00AM〜 祭典
10:00AM〜3:00PM 野点茶会
祭神菅原道真公の命日にあたり、梅の花をこよなく愛でた道真を偲び祭典が行われる。
茶拝服券1,500円(宝物拝観と御供物引換券付)
 

中長期間  

●京都十六社朱印めぐり   1月1日(木・祝)〜2月15日(日)  

 http://www.kyoto-16sha.jp

京都の十六社をめぐって御朱印を集める
古都の町中に点在する十六の古社を年頭にまわり、御朱印を集める。期間中に十六社全部の御朱印を受けると、最後の神社で干支置物が授けられる(専用の朱印帳を使った人のみ)。

《京都十六社朱印めぐりの神社とおもなご利益》

【洛 北】
・今宮神社(健康長寿・良縁開運)
【洛 中】
・わら天神宮(安産・厄除・子授け)
・御霊神社(こころしづめ・厄除開運・学業成就)
・市比賣(いちひめ)神社(女人厄除)
【洛 東】
・熊野神社(縁結び・安産・病気平癒・災い除け)
・岡〜神社(子授け・安産・縁結び・厄除)
・熊野 若王子(にゃくおうじ)神社(学業成就・商売繁昌)
・豊国神社(出世開運・厄除招福・良縁成就・商売繁盛)
・粟田神社(旅立ち守護・厄除)
・新熊野(いまくまの)神社(健康長寿・病魔退散・お腹守護・芸能上達)
【洛 南】
・六孫王(ろくそんのう)神社(出世開運・家運隆昌)
・吉祥院天満宮(受験合格・開運招福・ちえと能力開発)
・藤森(ふじのもり)神社(勝運と馬の神社)
・御香宮(ごこうのみや)神社(安産・病気平癒・厄除・家内安全)
【洛 西】
・西院春日神社(厄除・病気快癒・交通旅行安全)
・長岡天満宮(学業成就・合格祈願・厄除開運) 

●保津川下り運航   1月5日(月)〜2027年3月9日(火)   

保津川遊船企業組合
 http://www.hozugawakudari.jp/

亀岡から京都・嵐山まで約16キロの渓谷を約2時間で下るスリルに富んだ船下り。
冬期はお座敷暖房船で運航予定。

【運航日】
年末年始(12/29〜1/4)、荒天時を除く毎日運航
※暴風雨、増水時は運航中止となるため、事前に要確認

定休日 2月と9月に安全点検のため各1日運休有り

●「冬の夜の茶会 夜咄(よばなし)」   1月16日(金)〜3月1日(日)の金・土・日(2月6日・7日除く)   ※2日前16:00までに要予約  

高台寺
 https://www.kodaiji.com/
 フォームからご予約
 https://select-type.com/rsv/?id=ro_OdDuWzok&c_id=200653&mode=1&ym=2026-01&pm1=navi

豊臣秀吉の菩提を弔うために、秀吉の正室・北政所ねねが創建した名刹高台寺で、ロウソクの灯だけで催す冬の夜の風情あるお茶会をお楽しみいただきます。お茶会経験のない方でもお気軽にご参加ください。

・茶室「湖月庵」でのお茶席
・ライトアップした庭園と境内拝観(高台寺スタッフによるご案内付)
・高台寺羽柴にて点心(京ゆば料理)の夕食

●北野天満宮の「梅苑」花の庭公開&梅苑ライトアップ   2月1日(日)〜

 https://kitanotenmangu.or.jp/
 https://kyoto-nippon-festival.com/s/knfes/?ima=5536

●千体の仏像は圧巻! 三十三間堂 時間外貸切拝観   1月〜3月の限定日   

予約フォーム
 https://ec.travel.jr-central.co.jp/tp/optionalFacilities/Z000022/plans/Z000022-C021886-M023706/detail?specialCode=&lang=ja

中尊の千手観音坐像や千躰の千手観音立像など、安置される諸仏・お堂全てが国宝の蓮華王院三十三間堂。お坊様のご案内付きで本堂を拝観、静けさと仏様の威厳に包まれた堂内では、お坊様による般若心経の読経を。
一般拝観終了後の特別な時間に、照明に照らされた仏様や本堂の幻想的なひとときをお楽しみください。拝観者には、記念御朱印(書置き)を授与いたします。
 

月初〜月末

●Illumi-station(イルミステーション)   2025年12月12日(金)〜2026年2月15日(日)

八瀬比叡山口駅
 https://eizandensha.co.jp/

平安女学院大学と共同で監修・企画のもと、八瀬比叡山口駅をイルミネーションで装飾した「Illumi-station(イルミステーション)」を2025年12月12日(金)から2026年2月15日(日)までの期間に開催します。
開業当時の趣を今に伝えるドーム屋根の駅舎が残る八瀬比叡山口駅の駅舎を平安女学院大学イルミネーション委員会が「かわいいステーション100」のコンセプトで装飾します。
今年開業100周年を迎えた駅舎と、学生が考えた「かわいく」が融合し、美しい光に包まれた空間を演出します。また、期間中の12月13日(土)には、本年で9回目となる「クリスマスステーションin八 瀬」を開催。八瀬比叡山口駅構内、駅テラスおよび駅前広場で、地元学校の学生・児童などによる演奏やパフォーマンス、飲食やワークショップなどをクリスマスの雰囲気のなかでお楽しみください。

●町家のお正月「歳徳神」(としとくしん)   1月2日(金)〜2月3日(火)

西陣くらしの美術館 冨田屋
 http://www.tondaya.co.jp/about/event.html

●比叡山延暦寺 寒行の集い   1月17日(土)〜2月8日(日)

雪景色の比叡山で修行体験
雪景色の比叡山で、写経、坐禅、山内巡拝、法話拝聴などができる。近代的な宿泊施設に泊まり、誰でも気軽に参加できる。

 http://syukubo.jp/
 PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/2593-pdf.pdf

<第一会>1月17日(土)〜18日(日)【1泊2日】
<第二会>1月24日(土)〜25日(日)【1泊2日】
<第三会>1月31日(土)〜  1日(日)【1泊2日】
<第四会>2月 7日(土)〜 8日(日)【1泊2日】

料金
1名1室:34,000円(税込)/2名1室:23,000円(税込)/3名1室:21,000円(税込)/4名1室:20,000円(税込)
 
●初午大祭   2月1日(日)  

伏見稲荷大社
 http://inari.jp/

稲荷大神が稲荷山に鎮座したのが和銅4年(711)2月初午の日。
この日、ご神木である「しるしの杉」をうけて家運の隆盛を祈る習わしがある。
の日稲荷山の土を持ち帰って田畑に入れると豊作になると伝わる。

●湯立神事   2月1日(日)  
  
石清水八幡宮
 http://www.iwashimizu.or.jp/

春を呼ぶ節分行事で男山五水の一つ「石清水」から汲み上げた御神水を釜で沸かしご神前に献上、神楽女が笹の葉で釜の熱湯を激しく振りまき、厄除け・無病息災・五穀豊穣を祈る伝統神事。
12:00PM〜

●盛大に行われるの京都の節分祭、吉田山周辺と岡崎〜祇園巡り(ウォーキングツアー)   2月2日(月)・2月3日(火)   

 https://www.alley-guide.com/2026/01/14/2026_2_2_3/

節分では多くの京都の寺社で節分祭が行われます。今回は吉田山周辺の吉田神社・須賀神社と、岡崎・祇園の平安神宮と八坂神社といった代表的な寺社の節分祭を巡ります。

●聖護院節分会   2月2日(月)・3日(火)   

聖護院
  http://www.shogoin.or.jp/

●節分祭   2月2日(月)・3日(火)   

満足稲荷神社
 http://manzokuinari.com

●節分祭   2月2日(月)・3日(火)   

須賀神社

招福豆まき 

懸想文売りが恋文のかたちのお守りを授与
節分祭の2日間は、水干・烏帽子姿で白い布で顔を隠した「懸想文(けそうぶみ)売り」が登場。これは、自らの正体がばれないよう身分を隠して恋文の代筆業をしていた貴族たちの姿に由来する。
節分祭の期間中、懸想文売りが授与するお守り「懸想文」を手に入れ、箪笥にしまっておけば、縁結びのご利益があると伝わる。
普段は落ち着いた雰囲気の境内がこの日ばかりは多くの参拝者でにぎわう。

●八坂神社節分祭   2月2日(月)〜4日(水)  
  
八坂神社
 http://web.kyoto-inet.or.jp/org/yasaka/

芸妓・舞妓による豆撒きをはじめ、舞踊でひと際華やかな節分を楽しむ

●吉田神社節分祭   2月2日(月)〜4日(水)   
 
吉田神社
 http://www.yoshidajinja.com/

吉田神社独特の厄除け法で厄塚により一年の無病息災を祈願します。

●壬生寺節分会   2月2日(月)〜4日(水)   
 
壬生寺
 http://www.kyoto.zaq.ne.jp/mibu/

京都の年中行事の一つに数えられる壬生寺の厄除け節分会は、白河天皇の発願によって始められ、900年余もの永い伝統があります。
当寺は各社寺の中でも京都の裏鬼門(南西)に位置し、京都の節分鬼門詣りの一端を往古より担っています。
ご本尊は延命地蔵菩薩(重要文化財)であり、お地蔵さまの誓願である庶民大衆の除災招福を祈願して下記の通り、3日間にわたり古式により節分厄除け大法要を厳修します。
期間中は各地より参詣する老若男女で境内は大層にぎわいます。

●節分会   2月3日(火) 

笠原寺
 https://ryugennji.com/

節分に邪気を払う追儺式を行い福をよびこみます。
新しい年に福をいただきましょう。
当山の節分会では追儺式で邪気を払い、年男年女により豆まきを行います。
福豆には協賛各社や各ご信徒からの奉納された景品のくじが入っています。
多くの方に仏様の功徳が行き渡りますようにと福豆がまかれます。
皆様のご参拝をお待ちしています。

●平安神宮節分祭   2月3日(火)  

平安神宮
 http://www.heianjingu.or.jp

大儺(だいな)の儀は、平安朝当時、宮中の年中行事として行われていた追儺式の古式を復元したものです。

●六波羅蜜寺節分会   2月3日(火)  
  
六波羅蜜寺
 http://www.rokuhara.or.jp/

4:00PMより行われる六斎念仏は開山空也上人の念仏踊りより千年来の伝統を持つ重要無形民俗文化財。
福豆まき、昆布茶と清酒の接待もある。

●節分祭   2月3日(火)  

藤森神社
 http://www.fujinomorijinjya.or.jp/

【節分とは】
節分には、年齢の数だけ豆を食べて、1年間の幸せを祈ると言われています。豆を食べる理由は、米と同じエネルギー源で霊力を持つとされる豆をまくことで病や災いを祓い、その豆を食べることで力を授かると考えられたからです。
また、大豆は中国の古典に「鬼毒を殺し,痛みを止める」とも書かれており、豆は“魔目(まめ)”から、鬼の目にぶつけて魔滅(まめつ)することや、炒豆を用いるのは、炒るは“射る”に通じ「魔目を射って滅する」という意味のいう語呂合わせが由来とも言われています。
この風習は中国から伝わった、平安時代の追儺(ついな)、鬼遣(おにやらい)と呼ばれた宮中行事が元となり広まったとされています。節分は、2月3日というイメージが強いですが、年により2月2日や4日になることも稀にあります。

●追儺式鬼法楽   2月3日(火) 15:00〜      

廬山寺
  http://www7a.biglobe.ne.jp/~rozanji/

中国から伝来したと伝えられる通称「鬼おどり」が15時から始まり、太鼓、法螺の音を合図に赤鬼、青鬼、黒鬼は足拍子をとって本堂前を3度踊り回る。この鬼たちは邪気払いの法弓と紅白の蓬莱豆と護摩供養によって魔力を失い“福は内、鬼は外”の大声に追われ門外に逃げ去るという伝統の鬼法楽。

●大報恩寺(千本釈迦堂)800年の伝統行事  お多福招来の『おかめ福 節分会』特別参加   2月3日(火)   
  
千本釈迦堂
 フォームからご予約
 https://kotonarijuku.kyotoshunju.com/experience/1515

紅白のおかめ装束をした男女が、福徳円満、お多福招来等の祈願を受けて一年の厄除けをします。
おかめ像前での法要 → 節分厄除祈願法要 → 古式鬼追いの儀(茂山狂言社中奉納)→ 招福豆まき

●北野天満宮節分祭   2月3日(火)  
  
北野天満宮
 http://www.kitanotenmangu.or.jp/

狂言(1:00PMから)と上七軒歌舞会による日本舞踊が行われる。

●節分会(十二支まつり)   2月3日(火)  

霊山観音
 http://www.ryozen-kwannon.jp/

十二支の守り本尊に招福除災を祈願する法要が節分会です。ご参拝の上、福運をお持ち帰りください。
福豆の授与と甘酒の接待があります。

開催時間・営業時間 法要 13時〜

●節分会 (大般若転読厄除祈願法要)   2月3日(火)  

毘沙門堂
 http://bishamon.or.jp/

午後1時から大般若転読厄除祈願法要
午後2時から豆まき

●節分会(星まつり)   2月3日(火). 10:00 〜 11:00  

旧嵯峨御所 大本山大覚寺
 https://www.daikakuji.or.jp/

当山の御影堂にて執り行われる節分祭。

●節分祭 都の西の守護神   2月3日(火)  

松尾大社
 http://www.matsunoo.or.jp

13時30分から節分祭。続いて、弓矢を放って鬼を退散させる神事もあります。

●七福神めぐり   2月3日(火)  
  
天龍寺
 http://www.tenryuji.com/

総門前で福笹を受け、境内の塔頭7ヶ寺のお礼を受けて廻る。
三秀院、弘源寺、慈済院、松巌寺、永明院、寿寧院、妙智院
福笹:2,500円

●節分祭   2月3日(火)  
 
向日神社

10:00AM〜福豆が配られる。

●星供節分会   2月3日(火)  
  
宝積寺
 http://www.joho-kyoto.or.jp/~oyamazak/

宝船や豆まき、七福神の行列などが催される。

●節分祭   2月3日(火)   
  
宇治神社 

正午頃から神事のあと豆まきが行われる。福豆を購入すると福引きもある。

●追儺式   2月3日(火)14時より本殿金堂前で開催  

鞍馬寺
 http://www.kuramadera.or.jp/

14時〜 陰陽師が祭文を読み上げ、桃の弓に矢をつがえて鬼を払う宮中行事を再現します。
愛山費 200円 中学生以下無料

●たまぴか節分ナイト   2月3日(火)

日本酒で乾杯しながら、
ちょっと大人な節分を楽しみませんか?

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdU47bOI1nqui_K2Q0Xzr3CGz8M7_rHgx80lyAixZU4oi77Cw/viewform?usp=sharing&ouid=111147128472175024232
 フォームからご予約
 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdU47bOI1nqui_K2Q0Xzr3CGz8M7_rHgx80lyAixZU4oi77Cw/viewform?pli=1

●千本えんま堂節分   2月3日(火)   
  
千本えんま堂(引接寺)
 http://yenmado.blogspot.com/p/blog-page_3018.html

ゑんま法王を御本尊とする寺院で、御本尊を御開帳し祈念致します
ゑんま様の好物といわれるこんにゃくをいただいて、無病息災を願う。

●節分会   2月3日(火)   
  
小倉神社

●冨田屋 節分の豆まき   2月3日(火)  
  
冨田屋
 http://www.tondaya.co.jp/

西陣では歳徳棚という神棚にお供えした豆の中から、歳の数だけ豆を半紙に包んで体をさすり、次に歳の数に一つ足した数の豆を食べて、一年の健康と無事を祈ります。
そして残りの豆を家中にまいてまわります。
冨田屋の歳徳棚に供えられた御利益たっぷりの豆をいただいて、一年の健康を祈る豆まきをお楽しみ下さい。

●不動堂開扉法要   2月3日(大般若経)  
  
金閣寺(鹿苑寺)
 http://www.shokoku-ji.jp/

節分の日、秘仏の弘法大師作と伝える石不動の明王法要が営まれます。
11:00AM頃〜
法要の後に開扉が行われ、不動堂の参拝ができます。

●節分祭   2月3日(火)  

神泉苑(真言宗寺院)
 http://www.shinsenen.org/

みる食べる体験する泊まる買うお役立ち
本堂にて厄除護摩供(11時、15時 本堂にて)を行います。

●大本節分大祭   2月3日(火)〜2月4日(水)  

綾部大本本部
 http://www.oomoto.or.jp/

節分の祭事で、厄除け大祓いの神事として夜を徹して行われます。
一枚一枚大祓いが行われた人型・型代が由良川に向けて放たれ、川面の吸い込まれる風景は幻想的です。豆まきでは、「鬼は内、福は内」と唱えながら煎豆ではなく生豆がまかれます。福引、甘酒接待あり。

開催時間・営業時間 3日 17時30分〜 福引・甘酒接待、19時30分〜 節分大祭

●宝蔵寺寺宝展   2月6日(金)〜11日(水・祝)  

 https://www.houzou-ji.jp/
 PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/3950-pdf.pdf

新発見 北為明筆「虎図」、初公開。
伊藤若冲(1716〜1800)は、ここ宝蔵寺から歩いて5分ほどの錦小路市場の青物問屋「桝屋」の長男として生まれました。23歳で家業を受け継ぎますが、40歳で弟の宗巌(白歳)に家業を譲り、絵を描くことに専念します。
本展では、若冲40代の作である「竹に雄鶏図」、拓版の技法を用いた「髑髏図」や、弟子と思われる北為明が描いた新発見の「虎図」をはじめとする、若冲派の作品を展示します。

主な展示作品
 若冲筆 「竹に雄鶏図」「髑髏図」
 伊藤白歳筆「雪中雄鶏図」「羅漢図」「南瓜雄鶏図」「午頭天王図」
 北為明筆「虎図」(初公開)
 若演筆「葡萄図」(初公開)

時間 10:00〜16:00(受付15:30まで)
料金
参拝料:700円(中高生は500円)

●早春の草花展   2月6日(金)〜3月8日(日)   

京都府立植物園
 https://www.kyotobotanicalgardens.jp/

10時〜16時
北山門広場特設会場に、ハナナやストック、プリムラなど約200品種20,000株の春らしい草花がいっぱい飾られます。
一足早い春が感じられ、会場の回廊を歩けば、花の彩りと芳香に優しく包まれます。

●京都鉄道博物館バックヤードツアー 開館前の扇形車庫に潜入   2月7日(土)

 予約フォーム
 https://select-type.com/rsv/?id=__Jofi2Fw9Y&c_id=174425

「鉄道」に関する歴史・技術・文化などを総合的に紹介する施設、「京都鉄道博物館」を開館前に特別に楽しめるプログラムです!国指定重要文化財である扇形車庫に開館前に潜入!学芸員の案内で、明治から昭和にかけて活躍した代表的な蒸気機関車が展示されている様子や、「SLスチーム号準備作業」、「第2検修庫」を特別に見学いただきます(蒸気機関車の出庫時には、転車台で方向転換する様子も御覧頂けます)。特別見学のあとは、日本最大級の「鉄道ジオラマ」や、運転士の気分を味わえる「運転シミュレータ」(有料事前予約制)など、「見る・さわる・体験する」をテーマに展示されている館内をご自由にお楽しみください。

時間
各日 集合9:15 / 見学9:20〜10:00(約40分)
料金
一般           3,000円
大学生・高校生  2,800円
中学生・小学生  2,000円
幼児(3歳以上)  1,700円

●初午大根焚き法要   2月7日(土)〜11日(水)  

三千院
 http://www.sanzenin.or.jp/guide/index.html
大原観光保勝会
  https://kyoto-ohara-kankouhosyoukai.net/info/4043/

山あいの里・大原で、ほっかほかの大根を味わい無病息災を祈願
延暦年間(782〜806年)に、最澄が比叡山に建てた草庵が始まりで、青蓮院・妙法院と並ぶ天台三門跡のひとつ。池泉観賞式の聚碧園(しゅうへきえん)と、池泉回遊式の有清園(ゆうせいえん)の2つの庭園があり、有清園には、国宝・阿弥陀三尊像を祀る往生極楽院が佇む。冬の三千院はひとしお荘厳な佇まい。「初午」とは立春を過ぎて最初の午の日のことで、三千院では毎年2月11日の前後4日間、地元・大原の畑で有機栽培された大根で大根焚きが行われ、無料で参拝者に振舞われる。

開催時間・営業時間 9時〜
 ※大根炊きの接待をご希望の場合は16時までにお越しください

●針供養   2月8日(日)  
  
虚空蔵法輪寺

手芸、芸能上達の守護仏として信仰。
針供養法要は1:00PM〜
甘酒の接待あり(志納)

●阿含の星まつり   2月8日(日)

阿含宗関西総本部
 https://www.agon.org/hoshimatsuri/

時間 10:00〜14:30

●三重塔(国宝)開扉  毎月8日
  
浄瑠璃寺  

塔内に安置されている薬師如来坐像(重文・一木造・藤原時代)を拝することができる。

相楽郡加茂町西小札場

●世継地蔵尊大祭   毎年2月8日

世継地蔵上徳寺
 https://tusyoji.wixsite.com/tusyojinokai/yotugijizou

毎年2月の一億却日功徳日に催されるご利生祈念の法要。

世継地蔵尊に子授けや安産を祈願する
平安貴族たちが詩歌管弦を楽しんだ河原院跡に、慶長8(1603)年、徳川家康の帰依を得て伝誉一阿によって開かれた寺院。境内に鎮座する世継地蔵は、子授けや安産のご利益で親しまれている。
世継地蔵尊大祭は子を授け、福を授けてくれるという世継地蔵尊の功徳を讚えて催される法要。10時から十種福祈願法会、個別の祈祷をさせていただきます。2月8日のお札は、いつも通り用意してございます。

世継地蔵尊十種福ご祈願 10:00AM
柴灯護摩供 2:00PM

下京区富小路五条下ル本塩竃町556
問:075-351-4360

●椿   2月中旬〜4月上旬

松花堂庭園
 http://www.yawata-bunka.jp/syokado/

八幡市八幡女郎花43

●椿展    2月中旬〜4月中旬

浄安寺

門外不出とされる「浄安寺椿」をはじめ、稀少品も含めて200種を超える椿が次々に咲く。開花の順に一輪挿しに生けられ、副木をあしらって30数点が展示される。

久世郡久御山町佐山双置80

●甘酒祭   2月11日(水・祝)   

梅宮大社
 http://www.umenomiya.or.jp/

醸造期たけなわの酒造家より奉納の酒粕を甘酒に仕立て神前に供えて、酒造業の安全繁栄と氏子崇敬者が無事冬を越えられるように祈願する。 行事として酒粕より造った甘酒を無料接待する。

●古希記念 桂塩鯛独演会   2月11日(水・祝)

南座
 https://www.shochiku.co.jp/play/schedules/detail/20260211/

時間
14:00開演(13:30開場)
料金
【ご観劇料(税込)】
一等席 6,500円
二等席 4,500円

美山雪まつり   

 https://miyamanavi.com/event/yukitouro

●七草粥   2月11日(水・祝)   
  
城南宮
 http://www.jonangu.com/

七草粥を食し無病息災を願う。
源氏物語の若菜の巻にちなみ、春の七草を供え、一般参拝者に七草粥の接待が行われる。
七草粥授与(一膳450円)

●竹送り   2月11日(東大寺お水取り)  
  
観音寺〜木津川泉大橋〜奈良二月堂

8:00AM〜
観音寺付近の竹林で切りだした竹を運び、道中、家内安全を祈願して大御堂で山城松明講の文字を竹に入れ、奈良坂から肩にかついで、東大寺まで運ぶ。
奈良東大寺二月堂のお水取りで使用する籠松明の真竹を寄進する行事で、昭和53年に復活した。

京田辺市普賢寺下大門13

●涅槃会   2月13日(金) 〜 15日(日)   

知恩院 御影堂
 https://www.chion-in.or.jp/

お釈迦様がお亡くなりになられた2月15日に行われる法要で、御影堂には大きな涅槃図が掲げられます。

●令和8年〔2026〕春期特別展   2月14日〔土〕〜3月31日〔火〕    

博物館さがの人形の家
 http://www.sagano.or.jp/

国指定有形民俗文化財となったお雛さまを展示します。非常にかわいく雅な品のあるお雛さま達です。
(室町雛、元禄雛、寛永雛、立雛、古今雛、享保雛、有職雛、土雛 等)

●無鄰菴非公開ルート特別見学会「山縣有朋が巡ったルートでめぐる往時の無鄰菴」   2月14日(土)  

 https://murin-an.jp/
 フォームからご予約
 https://murin-an.jp/events/event-20260214/

 無鄰菴の通常非公開のルートを限定人数で見学し、講師の解説とともに名勝庭園の面白みを深く味わうイベントです。

 古いお庭は、作庭当初から園路が作り変えられたり、経年変化で消滅していることがよくあります。無鄰菴も然り。しかし、お庭にとってはどこを通って、どこから眺めるかは施主のメッセージが込められたとても大切な要素です。今回は無鄰菴の施主、山縣有朋が来客を案内したルートに沿って、見学します。

 また、かつて美術評論家 黒田天外が山縣有朋を無鄰菴に訪ねた様子を記録した明治40年出版の「續江湖快心録」を講師と一緒に読み解きます。その後、明治時代そのままの印象を残す現在非公開のルートで、特別に無鄰菴をご案内いたします。

 今まで知らなかった無鄰菴が目の前に広がる様は圧巻です。また、庭をつくりはぐくむとはどういうことか、体感できます。冬のお庭を前にして、夏とは違った明るい庭園とご一緒にお楽しみください。

料金 5000円

●SUPER MARIO BROS.40TH京都マラソン2026   2月15日(日)  

 https://kyoto-marathon.com/

●小倉百人一首競技かるた 第7回 ちはやふる小倉山杯   2月15日(日)

嵯峨嵐山文華館他
 https://ogurayama.chihayafund.com/
 予約フォーム
 https://experiences.travel.rakuten.co.jp/experiences/39141?scid=we_txp_chihayafund-officialsite

百人一首誕生の聖地に、かるた界のトップ選手が集う!
漫画や映画で観た競技かるたの世界が体感できる、小倉百人一首競技かるたのオールスター戦「第7回 ちはやふる小倉山杯」を2026年2月15日(日)に開催いたします。
今大会では、競技かるたを初めて見る方にもわかりやすく楽しんでいただくために、迫力と緊張感が味わえる競技会場のほか、解説付きで気軽に観戦できるパブリックビューイング会場をご用意しています。さらに、小中学生を対象として、永世名人・永世クイーンと競技かるたを体験できる体験会付観戦プランも販売いたします。
また、YouTubeでのライブ配信も行います。

時間 
10:00 開会式 / 16:40閉会式予定
1回戦 10:35〜/ 2回戦 13:00〜/ 決勝・3位決定戦 15:00〜
※競技の進行により、競技開始時間は前後することがあります。

●第119回 京料理展示大会   2月15日(日)・16日(月)

 https://kyo-ryori.com/

明治19年に始まり、本年で119回目を迎える京料理展示大会。
京都の有名料亭が技を競い、色とりどりの豪華な京料理の逸品、懐石料理や精進料理、細工寿司などが一堂に集められ展示されます。
有職料理の厳粛な儀式である生間流式庖丁(いかまりゅうしきぼうちょう)の実演が行われるほか、有名料亭の逸品の特別販売、お食事コーナーなども設けられます。

時間
10:00〜16:00
料金
有料(前売り券あり)

●冬の特別公開<主屋2階・3階望楼>   2/16(月)〜2/24(火) ※水曜休館  

旧三井家下鴨別邸
 https://ja.kyoto.travel/tourism/article/mitsuike/
 ご予約は コチラ から

~東山の絶景を、明治期の展望台から~

通常非公開の主屋2階および3階を特別公開します。
なお、3階望楼は事前予約制となっております。

料金
大人1,100円・中高生800円・小学生600円

●採燈大護摩焚き供   2月17日(火)  
  
柳谷観音(楊谷寺)
 http://www.yanagidani.jp/

厄除け、幸せを招く法要。護摩木・人形と呼ばれるものに願い事などを記入してお焚き上げします。

●しだれ梅と椿まつり   2月18日(水)〜3月22日(日)  

城南宮
 http://www.jonangu.com/

神苑・楽水苑では「源氏物語」に登場する草木をはじめ、100余種の草木が四季を装います。神苑内の150本余の紅白のしだれ梅が2月下旬より咲き揃い、300本ものさまざまな椿の花も開花。

開催時間・営業時間
神苑拝観受付 9時〜16時 

料金
神苑拝観料 600円 

梅が枝神楽
 期間中神楽殿の表舞台で、梅の花を手にした巫女が神楽を舞います。

梅ヶ枝神楽
  平日 10時〜
  土曜日、日曜日、祝日 10時〜、15時〜 

●梅まつり  毎年2月下旬〜3月下旬
  
青谷梅林 

城陽の梅を使った特産品の販売。
餅つき大会(各日曜日、1日2回、期間中延べ8回、雨天中止)の実施。

10時〜15時(売店)

●燃灯祭    2月 19日 (木)   

賀茂別雷神社(上賀茂神社)
 http://www.kamigamojinja.jp/

平安時代から伝えられている祭事は、昔人々が春を待ちこがれて野原に出、若菜を摘み、春の到来を尊び宴遊した野辺遊びを神事化したものです。同行して見学することができます。

●第28回 京都国際学生映画祭   2月20日(金)〜23日(月・祝)  

 https://www.kisfvf.com

「映画のまち・京都」が贈る、世界各国の学生による自主制作映画の祭典
「映画のまち・京都」で、世界中の学生から寄せられた映像作品のなかから入選16作品を上映します。
京都国際学生映画祭は、京都を中心とする関西圏の大学生が主体となり企画・運営を行う日本最大規模の国際学生映画祭です。京都は、歴史的に見ても日本映画黎明期の文化遺産を現在も継承する「映画のまち」であり、京都市の人口の1割を学生が占める「大学のまち・学生のまち」でもあります。本映画祭では、多くの可能性に満ちた若き学生映画監督の作品を上映し、その才能を発掘・紹介していくことを目的としています。また映画祭を通じて、国際交流や相互理解の場を創出し、京都の活性化に寄与することを目指しています。

●町家に残された最古のお雛様   2月20日(金)〜4月3日(金)   

冨田屋
 http://www.tondaya.co.jp/

町家に伝わる雛祭りを、童心に返って体験する
西陣の町家冨田屋に代々伝わるひな人形は100体以上。なかには、犬を連れた狆(ちん)引き官女や抱き雛など、珍しい人形もある。町家のしきたりのお話を聞き、雛祭にちなんだ料理を食べ、貝合わせや投扇興などの昔遊びを楽しみむことができる。

*要予約(キャンセル料が前日50%、当日100%となるので、変更は前々日までに)。
*文化財保護の為、来館の際は靴下のご着用を(ストッキング不可)。

開催時間・営業時間
11時〜13時

料金
町家見学としきたりのお話・お雛の会(特別料理・昔遊び・白酒付):11,000円(税込)/予約は2名から

●京丹波伝統芸能定期公演   不明  

道の駅「和」
 https://www.kyotamba.org/

協力金
 大人 300円 小・中学生 100円

船井郡京丹波町坂原
問:道の駅「和」道路情報センター 0771-84-1522

●いごもり祭(居籠祭)   2月21日・22日(豊作祈願)  

涌出宮(和伎座天乃夫岐賣神社)

一日目:境内で厳寒の夜空を焦がす大松明が燃やされる。(19時30分〜)

二日目:御神酒だし、御膳だし、御田植えなどの室町期の農耕儀礼の豊作祈願祭が古式豊かに行われる。(14時頃〜16時30分) 
南山城地方最古の祭。参道は夜店で賑わう。
涌出宮の宮座行事のひとつ。宮座行事は国の重要無形民俗文化財に指定されている。

●宇治川マラソン大会   2月22日(日)   

 https://www.city.uji.kyoto.jp/site/sportsjigyou/82064.html

 府民及び市民の憩いの場、スポーツの場としてすっかり定着した「太陽が丘」を出発、風光明媚な宇治川沿いを走るコース(5Km・10Km・ハーフマラソン)はジョギング愛好家に人気があり、全国から約2,500人が参加する。

主会場(スタート・ゴール):太陽が丘

お問い合わせ

 宇治川マラソン大会実行委員会事務局(財団法人宇治市体育協会内)
  電話番号: 0774-22-1150

●五大力菩薩法要   2月23日(月・祝)   

積善院凖提堂
 https://www.shakuzen-in.kyoto/

「五大力さん」の法要で賑わう

積善院凖提堂は聖護院周辺にあった4つの本山修験の寺院、積善院・凖提堂・才知院・定泉院がひとつになった寺院。 
毎年2月23日のみ五大力菩薩が御開帳され、10時半より大般若経の転読法要、13時から山伏による柱源(はしらもと)護摩供、夕刻には古札焼きが行われ、いずれも自由に参拝できる。
「盗難除け」「家内安全」「交通安全」のお札やお守りが授与されるほか、粕汁の無料接待もある。
(9時頃〜無くなり次第終了)。※写真は過去に撮影されたものです。

時間 
大般若経転読10:30〜
山伏の柱源護摩供 13:00〜16:00

●五大力尊仁王会 五大力法要   2月23日(月・祝)    
  
醍醐寺
 http://www.daigoji.or.jp/

「五大力さん」の名で親しまれる五大堂での山伏たちによる法要。当日、五大力餅と呼ばれる大鏡餅を持ち上げる力くらべが名物で、持ち上げ時間を競うもの。

醍醐寺 聖護院山内・積善院凖提堂

●上賀茂さんやれ祭   2月24日(火)  

上賀茂神社
 https://www.kamigamojinja.jp

幸在祭とも書く。

毎年2月24日、上賀茂神社の氏子地域で15歳の男子を対象に元服(大人入り)を祝う行事。
23日夜、「宿(やど)」に集って夜を明かした各町の男子が、24日午前11時頃、列を整え太鼓、鉦、笛の囃しで山の神・大田神社・上賀茂神社に参拝して大人になったことを奉告する。拝観自由。

●梅花祭   2月25日(水)   
  
北野天満宮
 http://www.kitanotenmangu.or.jp/

菅公の祥月命日に御遺徳を偲ぶ。芸舞妓による野点も
2月25日は、御祭神菅原道真公の祥月命日にあたり、梅の花をこよなく愛でた菅公を偲び、御本殿に「梅花御供」を供え、厄を祓う祭典が斎行される。また、太閤秀吉公が主催した空前絶後の北野大茶湯にちなみ、境内の梅苑に野点の席が設けられる(10時〜15時)。上七軒の芸舞妓さんによる茶の湯のお点前が披露される。宝物殿も特別に公開。またこの日は毎月の縁日「天神市」の日で、多くの人で賑わう。

野点拝服券は1月25日(土)より文道会館受付にて頒布(予定)
日時 :令和8年2月25日(火) 午前10時より午後3時 ※雨天決行
入場受付:文道会館(受付終了:午後2時30分)
茶席会場:紅梅殿前「船出の庭」特設会場
初 穂 料 :一人 3,000円(拝服券・宝物殿拝観券・撤饌引換券)

●新・民俗芸能大会 京のかがやき2026   2月28日(土)   

 https://kyonokagayaki-2026.com/
 PDFで確認
 https://ja.kyoto.travel/resource/event/11271-pdf.pdf

民俗芸能×現代演出 新感覚の民俗芸能大会
昨年度、光や音などの現代的演出を民俗芸能と掛け合わせ多くの観客を魅了した、新感覚の民俗芸能大会が帰ってきます!
3回目となる今回のテーマは「紡ぐ(つむぐ)」。民俗芸能を受け継いできた担い手が、芸術性の高いクリエイティブ集団と協働し、光や音を組み合わせた演出に挑戦します。
 


 
 
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