8月の主な行事・祭り・他 (日時・開催場所・中止・延期など、総ての最終確認を自己責任でどぞ!
おすすめ

●夏越神事   8. 6(月)
  
下鴨神社 http://www.shimogamo-jinja.or.jp

7:00PM〜
御手洗池に斎串を立て、池に飛び込んで奪い合い開運厄除けを願う。

左京区下鴨泉川町59
問:075-781-0010 

●六道まいり  8. 7(火)〜8. 10(金) 
  
六道珍皇寺

6:00AM〜11:00PM
平安の昔、都人が野辺の送りをした鳥辺野の入口に由来し、人間が死後に行くとされる六種の冥界に迷う先祖の霊を各家に供養する仏事。
参詣者は冥界にまで響くという「迎え鐘」をついて精霊を迎える行事。

東山区松原道東大路西入る
問:075-561-4129 

●五条坂陶器まつり  8. 7(火)〜8. 10(金)  
 
東山・五条坂一帯

9:00AM〜11:00PM
京焼発祥の地の五条坂で開催。
五条通(東大路通から五条大橋)南北歩道上には、約500店が並び、市価の30%?50%位で買える。

東山区五条通東大路西入ル
問:陶器祭運営協議会 075-561-2751 

●清水寺夜の特別拝観<千日詣>   8. 14(火)〜8. 16(木) 
  
清水寺 http://www.kiyomizudera.or.jp/

7:00PM〜9:30PM(受付終了)
観音さまの最大の功徳日で、一日のお参りで千日詣ったと同じご利益がさずかるとされる。
拝観料 大人400円 小中学生200円

東山区清水1丁目
問:075-551-1234

●松ヶ崎題目踊り  8月15日  20時〜・16日21時〜22時頃まで

涌泉寺
問:075-722-1810

題目踊り
“南無妙法蓮華経”のお題目を繰り返し、踊り手がウチワを上下に回転し、からだを屈伸しながら輪踊りをします。

●大文字五山送り火  8. 16(木) 

五山送り火
京都市内各区
問:京都市観光案内所 075-343-6655

お盆に迎えた精霊を再び冥府に送るための盂蘭盆会(うらぼんえ)の行事で「大文字」とも言う。
8:00PM、まず東山の如意ヶ嶽に「大」が灯され、松ヶ崎西山・東山の「妙法」、西賀茂船山の「船形」、大北山大文字山の「左大文字」、嵯峨鳥居本曼荼羅山の「鳥居形」に次々と点火。
約30分間火は静かに燃え続ける。

◇大文字(東山如意ヶ嶽) 8:00PM点火
鴨川堤防(荒神橋付近から上流の御薗橋までで)、特に出町柳大橋付近がおすすめ。

◇妙法(松ヶ崎西山・東山) 8:10PM点火
「妙」は北山通のノートルダムが、「法」は高野川畔(北山通の高野橋より北)がおすすめ。

◇船形(西賀茂船山) 8:15PM点火
北山通(特に北山橋付近北西に見る)がおすすめ。

◇左大文字(大北山大文字山) 8:15PM点火
西大路通の四条通との交差点「西院」より北部。

◇鳥居形(嵯峨鳥居本曼荼羅山)  8:20PM点火
嵐山付近の桂川畔や、広沢池南側畔がおすすめ。この送り火だけは市内から見えるところが限られている。

<護摩木受付>
◇大文字 15日正午頃から16日昼頃まで(銀閣寺門前)
◇左大文字 15日午前10時から午後3時と16日午前中(金閣寺門前)
◇鳥居形 13・14・15日午前10時から午後4時、16日午前9時から昼頃まで(化野念仏寺駐車場)
◇船形 5日から15日までは午前8時から午後5時(西方寺)

●精霊送り万灯流し  8. 16(木) 
  
嵐山 渡月橋

日没〜9:00PM
嵐山渡月橋東詰から万灯流しを行う。大文字(鳥居形・大文字)を同時に見ることができる。

西京区嵯峨
問:徳林寺 075-861-0591

●六地蔵めぐり   毎年8月22日〜23日
  
徳林庵、他

伏見六地蔵(大善寺)・上鳥羽(浄禅寺)・鞍馬口(上善寺)・山科(徳林庵)・桂(地蔵寺)・常盤(源光寺)
西光法師が保元年間(1156〜59)に京の出入り口にあたる各街道沿いに六体地蔵を安置し廻地蔵と称したのが始まりです。
各寺で授与された六種のお幡を入り口に吊すと、厄病退散・福徳招来すると言われています。

山科区四ノ宮泉水町
問: 

●千灯供養  8. 23(木)〜8. 24(金) 
  
化野念仏寺 

※入山予約不要 
入山料(行事協力費) 1,000円
5:30PM〜8:30PM(受付終了)
夏の終わりを告げる嵯峨野の風物詩。
付近から出土した多くの石仏や石塔が念仏寺の境内に集められており、それらに灯明を捧げて供養します。

右京区嵯峨鳥居本化野町
問:075-861-2221

●●●

中・長期間

●嵯峨野トロッコ列車運転始動   3. 1(木)〜12. 29(土) 
  
 https://www.sagano-kanko.co.jp/  

定休日  水曜日(水曜日が祝日の場合は運転)  
 ※ただし、春休み・ゴールデンウィーク・夏休み・紅葉の時期には水曜日も運転  
  
運賃(片道)  大人 620円  小人 310円  

お問い合わせ  
テレホンサービス  電話番号: 075-861-7444  

●保津川下り運航   18. 3. 10(土)〜19. 3. 9(土) 

  http://www.hozugawakudari.jp/ 

亀岡から京都の嵐山まで約16キロの渓谷を約2時間で下るスリルに富んだ船下り。  
冬期(12月12日〜3月9日)はお座敷暖房船で運航される。  

【運航日】  
年末年始、荒天時を除く毎日運航  
※12月29日〜1月4日は運休  

暴風雨、増水時は運航中止となるため、事前に要確認  

料金  
大人 4,100円  小人 2,700円  

お問い合わせ  
保津川遊船企業組合  電話番号: 0771-22-5846  

●貴船の川床  5. 1(火)〜9. 30(日) 

京の奥座敷、貴船の川床は市中より5〜10℃気温が低く、清流貴船川のせせらぎを間近にして料理が楽しめる。  

備考  
期間はお店により異なる  

お問い合わせ  
貴船観光会  電話番号: 075-741-4444  

●鴨川納涼床  5. 1(火)〜9. 30(日) 

京都鴨川納涼床協同組合 http://www.kyoto-yuka.com/

鴨川西岸の二条から五条間の料理屋、旅館など約90余店が床を組んで夏の涼をとりながら、京料理だけでなく、フレンチ、イタリアン、中華など様々なジャンルの料理が楽しめる。  

お問い合わせ    
京都総合観光案内所 電話番号: 075-343-0548  

●しょうざん溪涼床  4. 27(金)〜9. 30(日) 

洛北・鷹ヶ峰の広大な日本庭園を流れる清流・紙屋川の上に張り出した床で、京料理を堪能し、市内の喧噪を忘れ静かなひとときが満喫できます。  

開催時間・営業時間  
11時30分〜15時(ラストオーダー13時30分)  
※11時30分〜13時、13時30分〜15時の二部制  
17時〜21時30分(ラストオーダー19時45分)  

お問い合わせ  
しょうざんリゾート京都  電話番号: 075-491-5101  

●高雄「川床」   4. 1(日)〜11. 30(金) 

 http://www.kyo-takao.com 

紅葉の名所「高雄」。街中より3?5度気温が低く、花の床、納涼の床、紅葉の床といった四季折々の美しい情景のなかで京料理を賞味。  

備考  
夜の営業は6月上旬〜9月下旬のみ  
 ※期間はお店によって異なります。  

お問い合わせ  

もみぢ家 電話番号: 075-871-1005  

●京都伏見十石舟運航.   3. 24(土)〜12. 2(日) 

江戸時代の伏見は、港町として賑わった。当時、資材や人を乗せていた舟を再現し、観光船として運航。  
月桂冠大倉記念館南側の乗船場から三栖閘門を往復する。三栖閘門で一旦下船し、三栖閘門資料館を見学後再び乗船。所要時間約55分。  

  http://kyoto-fushimi-kanko.jp/ship/ 

開催時間・営業時間  

10時発〜16時20分発まで(季節による変更有り)  

料金  
大人(中学生以上)1,200円  小人 600円  

お問い合わせ  
十石舟・三十石船乗船受付  電話番号: 075-623-1030  

開催場所  月桂冠大倉記念館裏  
 

月初〜月末

●酒蔵通り花燈路ライトアップ  7月下旬〜8月中旬

伏見酒蔵通り周辺
伏見区南浜町
問:伏見夢工房  TEL.075-623-1360

18時30分〜21時頃
月桂冠大倉記念館、南浜界隈の酒蔵が立ち並ぶ酒蔵通りを花燈路でライトアップ。

●高台寺夏の夜間特別拝観 燈明会   8. 1(水)〜8. 18(土)
  
高台寺 http://www.kodaiji.com

盂蘭盆会・ご燈明会
5:00PM〜9:30PM(受付終了)
重文の伽藍や名勝庭園を闇に照らす幽玄の世界。
拝観料600円

東山区高台寺下河原町
問:075-561-9966

●高台寺浴衣のお茶会   8. 3(金)〜8. 18(土) の金・土・日

高台寺 http://www.kodaiji.com/

真夏の夕涼みがてら、本格的なお点前を見ながら、お気楽に参加していただける茶会です(椅子席)。
料金 一般3,000円、浴衣着用の方2,500円(拝観料込)

備考
前日までに要予約(参加前日の16時まで)
当日は17時〜18時までに受付

東山区高台寺下河原町526
問:075-561-9966

●鴨川納涼  8月初旬の土・日曜

京の夏まつり 友禅流しファンタジー

http://www.kyoto-kamogawa.jp/noryo/kaisai.html

鴨川三条〜四条 

ライトアップされた鴨川で昔ながらの友禅流しを再現する恒例の夏の催し。
蒸水洗業者の若手職人が川に入り、赤や青、ピンクなどの色鮮やかな反物を投げ、川面に浸して洗う作業を繰り広げる。

かつては、鴨川や桂川、堀川などで行われてきたのですが、昭和45年に水質汚濁防止法が施行されて以後、行われることはなくなりました。

下京区
問:京都染色青年団体協議会 075-211-0605

●東映太秦映画村ナイターまつり  

 http://toei-eigamura.com/

開催日: 8/4、5、11〜16、18、19
1日2回公演 @18:30 A20:00
 
所要時間:約15分
 

夕暮れ時から、時代劇のオープンセットが幻想的にライトアップされる。
普段は見られない夜の映画村、昔なつかしい夜店も並び、他では体験できない夏の夜の風情を味わえる。

開催時間・営業時間  16時30分〜21時

料金
ナイターまつり入村料  大人 2,200円  中学・高校生 1,300円  3歳以上 1,100円

お問い合わせ
東映太秦映画村  電話番号: 0570-064349

●笠置夏まつり花火大会   8. 4(土)

http://kasagi.kyoto-fsci.or.jp/matsuri.html
  
笠置大橋下流木津川河川敷
相楽郡笠置町
問:夏まつり実行委員会 0743-95-2159

●京の七夕  8. 4(土)〜8. 10(金) 

堀川(御池通〜今出川通)他
京都市(堀川(御池通〜今出川通)や鴨川及び周辺施設京都の寺院、神社など)

去から受け継がれてきた「一年に一回お願いをする」行事、七夕。全国から様々な願いを募り、京都ならではの現代版、七夕まつり「京の七夕」を行います。

問:京都市産業観光局観光振興課  TEL.075-222-4133

●醍醐山万灯供養会  8. 5(日)

醍醐寺 http://www.daigoji.or.jp/

約7,000 発の花火が宇治の夜空に華麗なショーを繰り広げる。

伏見区醍醐東大路町22
問:075-571-0002

●京たんば花火大会  8. 5(日)

毎年、約1万人の人で賑わう恒例の夏まつり。
当日は七夕まつり、花火大会(1,000発)、特産物展示即売会、LEDイルミネーションイベントなど、多彩な催しが実施されます。

開催時間・営業時間  19時40分〜20時30分 

開催場所  丹波マーケス、須知商店街周辺

お問い合わせ
京丹波町商工会
  電話番号: 0771-82-0575

●夏越神事  8. 6(月)
  
下鴨神社 http://www.shimogamo-jinja.or.jp

7:00PM〜
御手洗池に斎串を立て、池に飛び込んで奪い合い開運厄除けを願う。

左京区下鴨泉川町59
問:075-781-0010

●亀岡大踊り大会  8. 6(月)

丹波地方の代表的な伝統芸能である丹波音頭を中心に踊る大踊り大会。

開催場所 JR亀岡駅周辺 

備考
雨天の場合は8/8(火)に延期 

お問い合わせ
丹波音頭・踊り保存会(事務局:亀岡市観光戦略課)  電話番号: 0771-25-5034 

●六道まいり  8. 7(火)〜8. 10(金)

六道珍皇寺

6:00AM〜11:00PM
平安の昔、都人が野辺の送りをした鳥辺野の入口に由来し、人間が死後に行くとされる六種の冥界に迷う先祖の霊を各家に供養する仏事。
参詣者は冥界にまで響くという「迎え鐘」をついて精霊を迎える行事。

東山区松原道東大路西入る
問:075-561-4129 

●五条坂陶器まつり  8. 7(火)〜8. 10(金)

東山・五条坂一帯

9:00AM〜11:00PM
京焼発祥の地の五条坂で開催。
五条通(東大路通から五条大橋)南北歩道上には、約500店が並び、市価の30%?50%位で買える。

東山区五条通東大路西入ル
問:陶器祭運営協議会 075-561-2751 

●若宮八幡宮祭  毎年8月7日〜10日
  
若宮八幡宮 
東山区五条橋東
問:075-561-1261 

陶器神社大祭(陶器まつり)とも呼ばれ、氏子の陶氏遂ニ者が集まり、陶祖大神を祀る祭礼です。

●お精霊(しょらい)迎え・送り  8. 7(火)〜8. 16(木)
  
千本えんま堂(引接寺) 

先祖の霊を迎え供養する盂蘭盆行事です。
迎えは7日〜15日
送りは16日 7:00AM〜9:00PM
15日は7:00PMより六斎念仏もあります。

上京区千本通廬山寺上ル
問:075-462-3332

●三重塔(国宝)開扉  8. 8(水)

三重塔公開/毎月8日(晴天時のみ) 
  
浄瑠璃寺
相楽郡加茂町西小札場
問:0774-76-2390 

●精霊迎えと六道まいり   8. 8(水)〜8. 16(木)

千本釈迦堂

精霊を迎え、16日に送ります。
本尊釈迦如来坐像のご開帳があります。

上京区今出川七本松上ル
問:075-461-5973

●六波羅蜜寺万灯会   8. 8(水)〜8. 16(木)

六波羅蜜寺

20時〜 
万灯会は数多くの灯明を人形文字“大”のかたちに点火し、先祖の精霊を迎えます。
送り万灯点灯法要は16日。

●万灯供養会  8. 9(木)〜8. 16(木)

壬生寺 http://www.mibudera.com

お盆期間の8月9日から8月16日に行われる万灯供養会。
期間中は、約1,200個の先祖供養の灯籠が点灯される。
また、初日にあたる9日(精霊迎え火)は、本堂の前に作られた仮設舞台で「壬生六斎念仏踊り」が20時より奉納される。
最終日の16日(精霊送り火)は、「中堂寺六斎念仏踊り」が20時30分より奉納される。

開催時間・営業時間  日没〜21時

お問い合わせ  電話番号: 075-841-3381 

●六斎念仏  8. 9(木)〜8. 31(金)
  
壬生寺 他 

長い歴史に培われた六斎念仏は鉦や太鼓ではやし、念仏を唱えながら踊る民俗芸能で、重要無形民俗文化財に指定されています。
お盆を中心に、京の町のあちこちで踊りなどが繰りひろげられます。

※公開日・時間は予定 事前確認要

清水寺 未定
壬生寺 8/9 20時〜     8/16 20時30分
千本ゑんま堂 8/14 19時頃〜
西方寺 8/16 21時頃〜
上善寺 8/22 20時頃〜
浄禅寺 8/22 20時頃〜
上御霊神社 8/18 20時30分頃〜
阿弥陀寺 8/23 20時頃〜
吉祥院天満宮 8/25 20時頃〜
梅宮大社 8/26(最終の日曜日) 19時頃〜
蔵王堂光福寺 8/31 19時30分頃〜

◇千本ゑんま堂
 TEL.075-462-3332
 ◇西方寺
 TEL.075-492-5889
 ◇上善寺
 TEL.075-231-1619
 ◇浄禅寺
 TEL.075-691-3831
 ◇上御霊神社
 TEL.075-441-2260
 ◇阿弥陀寺
 TEL.075-881-2316
 ◇吉祥院天満宮
 TEL.075-691-5303
 ◇梅宮大社
 TEL.075-861-2730
 ◇蔵王堂光福寺
 TEL.075-921-3625
 ◇清水寺
 TEL.075-551-1234

右京区他
問:075-841-3381

●亀岡平和祭保津川花火大会  8. 11(祝)

約7,000発の華麗な花火が夜空を彩る  20時頃〜

大堰川緑地東公園
亀岡市保津橋上流一帯

問:亀岡商工会議所
TEL.0771-22-0053

●納涼古本まつり  8. 11(祝)〜8. 16(木)
  
下鴨神社内糺の森 

下鴨神社境内糺の森で恒例の行事です。
京都、大阪をはじめ岡山や徳島からも約40店の古書店が参加。
80万冊以上の古本が販売されます。 

左京区下鴨泉川町下鴨神社内
問:京都古書研究会 075-221-0307

●笠置灯ろう流し  8月中旬予定

約600基の灯ろうが木津川を流れ幻想的な雰囲気を醸し出します。

開催時間・営業時間
19時30分〜

開催場所
相楽郡笠置町笠置大橋上流 

お問い合わせ
一般社団法人観光笠置
  電話番号: 0743-95-2011  

●嵐電 妖怪電車の運行  8月中旬〜8月下旬

嵐電、夏の風物詩「妖怪電車」は、車内を薄暗く不気味な空間に仕立て、妖怪が出没する臨時特別電車。
妖怪に扮装して乗車すると運賃が50円に。開催時間・営業時間

夕方〜21時頃(予定)

お問い合わせ
京福電車  電話番号: 075-801-5315 

●三千院 万灯会  8. 12(日)

三千院 http://www.sanzenin.or.jp/

連絡先 Tel:075-744-2531 

18時〜21時
世界平和・諸願成就を願い「千年の祈り」 点灯式が観音堂にて行われます。 
光に浮かぶ往生極楽院、献灯者の祈りに満ちた観音堂、それはまさしく現代の補陀洛浄土です。

●七夕祭  8. 12(日)

梅宮大社 http://www.umenomiya.or.jp

七夕祭とともに、橘清友公例祭が行われる。

開催時間・営業時間
8月第2日曜日
 祭典 9時〜
 清祓 17時〜 

お問い合わせ
  電話番号: 075-861-2730

●冨田屋 盂蘭盆会 西陣町家の地蔵盆   8. 13(月)〜8. 16(木)
  
冨田屋 http://www.tondaya.co.jp/

開催時間・営業時間 11時〜13時 
料金 2,000円(税別)
備考 定員:20名(予約は2名以上) 

西陣のお盆は、お精霊迎えから始まります。お精霊迎えとは8月の8日から10日ごろに千本ゑんま堂に行って、鐘を三回つき、ご先祖様に「どうぞ帰ってきてください」と呼びかける行事です。冨田屋では、伝統的な町家でお盆のしつらえを見学していただき、お盆のしきたりを学び、精進料理を優雅に召し上がっていくプランをご用意いたしました。
内容:「町家見学」+「しきたりのお話」

上京区大宮通一条上ル
問:075-432-6701

●東大谷万灯会  8. 14(火)〜8. 16(木)
  
東大谷本廟 

「おひがしさん」と呼ばれる東本願寺の祖廟でこの3日間石畳を敷き詰めた広い参道の石灯篭にも火が灯り、境内全域にも万灯が釣り下げられて精霊供養が行われる。

東山区円山町
問:075-561-0777

●清水寺夜の特別拝観<千日詣>  8. 14(火)〜8. 16(木)
  
清水寺 http://www.kiyomizudera.or.jp/

7:00PM〜9:30PM(受付終了)
観音さまの最大の功徳日で、一日のお参りで千日詣ったと同じご利益がさずかるとされる。
拝観料 大人400円 小中学生200円

東山区清水1丁目
問:075-551-1234

●花背松上げ  8. 15(水)

花背の松上げ 

9:00PM頃 松明点火
河原に立てられた約千本の松明がいっせいに点火され、大笠をとりつけた高さ約20mの檜丸太の頂上に向かってあげ松という小さな松明を次々と投げ上げて火をつけます。

左京区花背八桝町
問:京都市役所花背出張所 075-746-0215

●松ヶ崎題目踊り  8月15日 20時〜 16日 21時〜22時頃まで

涌泉寺
問:075-722-1810

8月15日〜16日、涌泉寺。男女2列が円陣となり「南無妙法蓮華経」の独特の題目を唱えながら、踊り手がうちわを上下し体を前後に屈伸しながら踊るという素朴なもの。15日は午後8時から、16日は大文字五山送り火の終了後に行われる。
題目踊は音頭が優雅なので、見る踊りではなく、聞く踊りだといわれている。

題目踊り
“南無妙法蓮華経”のお題目を繰り返し、踊り手がウチワを上下に回転し、からだを屈伸しながら輪踊りをします。

●大文字五山送り火  8. 16(木)
  
五山送り火
京都市内各区
問:京都市観光案内所 075-343-6655 

お盆に迎えた精霊を再び冥府に送るための盂蘭盆会(うらぼんえ)の行事で「大文字」とも言う。
8:00PM、まず東山の如意ヶ嶽に「大」が灯され、松ヶ崎西山・東山の「妙法」、西賀茂船山の「船形」、大北山大文字山の「左大文字」、嵯峨鳥居本曼荼羅山の「鳥居形」に次々と点火。
約30分間火は静かに燃え続ける。

◇大文字(東山如意ヶ嶽) 8:00PM点火
鴨川堤防(荒神橋付近から上流の御薗橋までで)、特に出町柳大橋付近がおすすめ。

◇妙法(松ヶ崎西山・東山) 8:10PM点火
「妙」は北山通のノートルダムが、「法」は高野川畔(北山通の高野橋より北)がおすすめ。

◇船形(西賀茂船山) 8:15PM点火
北山通(特に北山橋付近北西に見る)がおすすめ。

◇左大文字(大北山大文字山) 8:15PM点火
西大路通の四条通との交差点「西院」より北部。

◇鳥居形(嵯峨鳥居本曼荼羅山)  8:20PM点火
嵐山付近の桂川畔や、広沢池南側畔がおすすめ。この送り火だけは市内から見えるところが限られている。

<護摩木受付>
◇大文字 15日正午頃から16日昼頃まで(銀閣寺門前)
◇左大文字 15日午前10時から午後3時と16日午前中(金閣寺門前)
◇鳥居形 13・14・15日午前10時から午後4時、16日午前9時から昼頃まで(化野念仏寺駐車場)
◇船形 5日から15日までは午前8時から午後5時(西方寺)

●精霊送り万灯流し  8. 16(木)
  
嵐山 渡月橋 

日没〜9:00PM
嵐山渡月橋東詰から万灯流しを行う。大文字(鳥居形・大文字)を同時に見ることができる。

西京区嵯峨
問:徳林寺 075-861-0591

●遍照寺 灯籠流し  広沢池/遍照寺  8. 16(木)

http://www.eonet.ne.jp/~henjouji/

19時頃〜
各霊を回向し、灯籠を池に流します。
送り火の 「鳥居形」と同時に見ることができます。
灯籠 1基1000円

連絡先 Tel:075-861-0413 

●ハモハ踊り・鉄扇 【川島織物社屋広場】  毎年8月16日

20時頃〜
静市市原に伝承される盆踊り。
ハモハ踊りは古い念仏踊りで、太鼓や鉦のリズムに合わせて踊ります。
鉄扇は口説き調の音頭が特色です。

連絡先 Tel:075-741-2654 (連絡先 瀬戸氏) 

●蔵に残るアンティークきもの展   8. 18(土)〜8. 31(金)

冨田屋 http://www.tondaya.co.jp/

大正・昭和初期の着物の特別展示。
古く続いた"京の町家"。
その蔵の中から選り出し展示されたアンティークの着物の数々。
格調のある着物、また、歴史が匂う芸術性のある着物・・・と着物ファンならずとも魅力あふれる展覧会です。
昔の暮らしも垣間見られます。

10:00AM〜5:00PM

料金
入場料 1,000円(税別)

上京区大宮通一条上ル
問:075-432-6701

●宵弘法  8. 20(月)

旧嵯峨御所 大覚寺門跡
 https://www.daikakuji.or.jp/

弘法大師の加持護念のありがたい御心に対し、報恩の誠をささげ、暗き世を光で照らす真言宗の大切な法会です。大沢池の送り火の燃え上がる炎がまるで浄土に帰って行くご先祖様の魂のように見えます。

電話番号: 075-871-0071

●六地蔵めぐり 毎年8月22日〜23日
  
徳林庵、他
山科区四ノ宮泉水町
問: 

伏見六地蔵(大善寺)・上鳥羽(浄禅寺)・鞍馬口(上善寺)・山科(徳林庵)・桂(地蔵寺)・常盤(源光寺)

西光法師が保元年間(1156〜59)に京の出入り口にあたる各街道沿いに六体地蔵を安置し廻地蔵と称したのが始まりです。
各寺で授与された六種のお幡を入り口に吊すと、厄病退散・福徳招来すると言われています。

●本尊地蔵尊秘仏御開帳  8. 23(木)

十輪寺

伝教大師ご自作の本尊延命地蔵尊御開帳

開催時間・営業時間  11時〜12時

拝観料 1,000円

西京区大原野小塩町481
電話番号: 075-331-0154

●愛宕古道街道灯し  毎年8月23日〜8月24日

愛宕神社一の鳥居から祇王寺に至る約1.5キロの街道筋にて、お地蔵様に見立てたジャンボ提灯や子供たちが描いた提灯等々が、郷愁を誘います。

会場 化野念仏寺付近 
交通 京都バス62・72「鳥居本」 
問い合わせ 嵯峨野保勝会 075-861-0051 

●千灯供養  8. 23(木)〜8. 24(金)
  
化野念仏寺 http://www.nenbutsuji.jp/

※入山予約不要 
入山料(行事協力費) 1,000円
5:30PM〜8:30PM(受付終了)
夏の終わりを告げる嵯峨野の風物詩。
付近から出土した多くの石仏や石塔が念仏寺の境内に集められており、それらに灯明を捧げて供養します。

右京区嵯峨鳥居本化野町
問:075-861-2221

●雲ケ畑松上げ  8. 24(金)
  
雲ケ畑の松上げ
北区雲ケ畑
問:北区役所雲ケ畑出張所 075-406-2001 

8:00PM頃〜 松明点火
雲ケ畑の愛宕山山頂に3m四方ほどの櫓が組まれ、それに点火して盆の精霊送りと同時に火難除けと五穀豊穣を祈願する。
点火される櫓には文字が描かれていて点火されるまで秘密にされている。

●広河原松上げ  8. 24(金)
  
広河原の松上げ
左京区広河原
問:左京区役所花背出張所 075-746-0215 

8:30PM頃〜 松明点火
愛宕神社に火除けの祈願をする行事で、花背八桝町の松上げと同じ灯篭木に松明を投げ入れる。

●芦生松上げ(無形文化財指定)  毎年 8. 24
  
美山町内4地区(芦生・盛郷・殿・川合)に伝承さ れる火祭り。
農作物の豊かな実りへの感謝と火の神様「愛宕神社」へ火魔封じを願い献燈されます。
川べり一帯に点された松明を、高さ20mを超える灯篭に放ち点火させます。
毎年8月24日に行なわれ、大勢の人々が詰めかける中、松明が夜空に輪を描き、過ぎゆく夏を惜しみます。

鶴ヶ岡振興会 0771-76-9020

交通
◇芦生へ
JR「京都」駅からJRバスで「周山」下車、市営バスに乗り換え「安掛」下車、乗り換えて「知見口」下車、乗り換え「出合」下車、乗り換え「芦生」下車
◇鶴ヶ岡、盛郷
「周山」まで上記に同じ「周山」から市営バス行で「静原」下車、乗り換えて「鶴ヶ丘」・「盛郷」へ

●久多花笠踊り   8. 24(金)
 
志古淵社 http://www.kyobunka.or.jp/hanagasa/

花笠踊りは、まず氏子の手により紙や木の芯で花笠をつくり、その花笠をもって男たちが太鼓と音頭取りの唄に合わせて踊るものです。

問:075-748-2020(左京区役所久多出張所)

●納涼夏まつり  8. 25(土)
  
長岡天満宮 

・24日 宵宮コンサート
夏祭りの行事として定着した無料のクラッシックコンサート。
朱塗りの拝殿で過ぎ行く夏の一夜をお楽しみください。(要整理券) 

・25日 夏祭り 
夏祭りは、青年会主催で江州音頭や各種催しがあり又多くの露店もでます。
 
長岡京市天神2丁目
問:075-951-1025

●小塩の上げ松  8. 25(土)

内容概要

・豊作、無病息災、防火に始めた火の祭典です
・京都御所が焼けた頃から始められ、960年以降といわれるが、文献なく不明
・昔炭焼きから山火事を防ぐため愛宕神社に祈り、防火松杞符火の用心を唱えて祭礼したのです
・毎年うら盆の8月23日の祭りであったが、現在はこの23日に近い土曜日としています(平成27年度は中止)
・この祭りは女人禁制ですべて男の仕事です
・昭和49年に小塩上げ松保存会を結成し、平成2年に京都府無形民俗文化財となりました

・火災予防の火祭で、桧の燈篭木(とうろぎ)15mの先端に、直径2m高さ4mの「もじ」と呼ぶ逆円錐形に杉葉等を詰めたものを取り付けて立っています
・午後8時「愛宕権現菩薩これが一や一や」と唱えつつ「タイマツ」に火をつけ「もじ」に向かってほり上げます
・「タイマツ」が一番に「もじ」に点火した時、見物人はいっせいに拍手熱狂します
・点火して約30分経過すると「とうろぎ」が倒れます  その時、火は滝となり狂喜のあとふと我に帰るでしょう

連絡先 Tel:0771-53-0706(水木氏) 

20時頃〜
愛宕神社に献灯するために行われます。

交通:JRバス「周山」→京北ふるさとバス「小塩」
※路線バスでの日帰りはできません