5月の主な行事・祭り・他
おすすめ

●藤森祭  5. 1(火)〜5. 5(祝)
  
藤森神社 http://www.fujinomorijinjya.or.jp/

5日駈馬神事(1:00PM・3:00PM)
武者行列、駈馬神事が行われ、迫力のある見事な曲乗りが披露される。

伏見区深草鳥居崎町
問:075-641-1045

●流鏑馬神事  5. 3(祝)
  
下鴨神社 http://www.shimogamo-jinja.or.jp

1:00PM〜3:30PM
馬を馳せながら鏑矢(かぶらや)を射ることから流鏑馬(やぶさめ)という。

左京区下鴨泉川町59
問:075-781-0010 

●競馬会神事  5. 5(祝)
  
上賀茂神社 

1:00PM 競馬会の儀
2:00PM頃〜 競馳
堀河天皇が宮中武徳殿の式を移し、同社に奉納した古い行事。
2頭の馬が速さを勝負する。

北区上賀茂本山339
問:075-781-0011

●葵 祭  5. 15

Link : 京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/aoi/aoi.html

京都三大祭の一つ。

10:30AM 御所出発→11:40AM 下鴨神社到着→ 2:20PM 下鴨神社出発→3:30PM 上賀茂神社到着

行列は斎王代など平安貴族そのままの姿で列を作り、御所から賀茂御祖(下鴨)神社と賀茂別雷(上賀茂)神社に向かう。
神殿の御簾をはじめ、御所車から牛車に至るまで葵の葉で飾ったことから「葵祭」と呼ばれるようになった。

雨天順延
有料観覧席のお問い合せ先
京都市観光協会 TEL.075-752-0227

行列は、本列と斎王代列に大別され、本列は勅使を中心にした列、斎王代列は女人列といわれ斎王代を中心にした列である。 

本列

乗尻(のりじり) 
 行列を先導する騎馬隊で、左右各3騎。上賀茂の競べ馬の騎手である。古くは六衛府の衛士(えじ)がこれに当たったという。 

検非違使志(けびいしのさかん) 
 検非違使庁の役人で、警察司法の担当者。六位の武官。この日は舎人(とねり)の引く馬に騎乗し、看督長(かどのおさ)、火長(かちょう)、如木(にょぼく)、白丁(はくちょう)など下役を率いて行列の警備にあたる。 

検非違使尉(けびいしのじょう) 
  検非違使庁の役人で、5位の判官。志の上役で行列の警備の最高責任者である。舎人の引く馬に乗る。  また、志、尉ともそれぞれ調度掛(ちょうどがけ)に弓矢を持たせ、鉾持(ほこもち)に鎖を持たせて武装している。 

山城使(やましろつかい) 
 山城介(やましろのすけ)で山城国司の次官、五位の文官である。賀茂の両社とも洛外になるので、山城の国司の管轄区域になるため督護の任につく。舎人が馬の口を取り、前後に馬副(うまぞい)がつく。あとに手振(てふり)、童(わらわ)、雑色(ぞうしき)、取物舎人(とりものとねり)、白丁など従者が山城使の所用品を携えてゆく。 

御幣櫃(ごへいびつ) 
  賀茂両社の神前に供える御幣物を納めた櫃で、下社二座、上社一座、合わせて三合の白木の唐櫃に注連縄をかけ、白丁にかつがれてゆく。衛士が先導している。 

内蔵寮史生(くらりょうのししょう) 
 内蔵寮の七位の文官で、御幣物を管理している。騎乗し両社に各1名が参向する。所用品を携えた雑色、白丁を従える。 

御馬(おうま) 
  走馬(そうめ)ともいわれ、下、上両社の神前で走らせ、神々にご覧に入れる馬で、2頭の馬の頭と尾には葵、柱、紙垂れをつけている。1頭に4人の馬部(めぶ)がついて引いて行く 

馬寮使(めりょうつかい) 
 走馬をつかさどる左馬允(さまのじょう)は、六位の武官で騎乗し、弓矢を調度掛に持たせる。 

牛車(ぎっしゃ) 
 俗に御所車といわれ、勅使の乗る車で、藤の花などを軒に飾り、牛に引かせる。現在、勅使が乗ることはなく、行列の装飾である。牛童(うしわらわ)、車方、大工職などの車役が、替え牛とともに従う。 

和琴(わごん) 
 御物の和琴で「河霧」の銘を持つ。神前の奏楽用として舞人の前、2人で運ばれる。 

舞人(まいうど) 
 近衛府の五位の武官で、歌舞の堪能者がこの日の舞人を勤める。6人が騎乗でお供する。それぞれ雑色、舎人、白丁が従う。 

勅使(ちょくし) 
 天皇の使いで、行列中の最高位者。四位近衛中将がこれを勤めるので、近衛使(このえづかい)とも言われる。現在、勅使は路頭の儀には加わらず、代行者が勤め、当時の様式どおり、飾太刀、騎乗する馬も美々しい飾馬で、朧(御馬役人・くとり)が口を取る。舎人、居飼(鞍覆持・いかい)、手振が従う。 

随身(ずいしん) 
 近衛中将の場合は4人が随行、警護にあたる。 

牽馬(ひきうま) 
 勅使の替え馬で、帰路に備える。舎人が牽く。 

風流傘(ふうりゅうかさ) 
 大傘の上に牡丹や杜若など季節の花(造花)を飾り付けたもの。行列の装いとして取物舎人4人でかざしてゆく。 

陪従(ばいじゅう) 
 近衛府の五位の武官で、この日は賀茂両社の社頭で歌をうたい楽器を奏する役を勤める。7騎が各種楽器を携えてゆく。それぞれ雑色、舎人、白丁が従う。 

内蔵使(くらづかい) 
 内蔵寮の次官で五位の文武兼官。職名は内蔵助。勅使が神前で奏上する御祭文を奉持している。騎乗し、馬副、白丁らが従う。 

風流傘(風流傘) 
 先の風流傘とは造花が少し異なる。本列の結びとなる。 

斎王代列

命婦(みょうぶ) 
 女官の通称で、小桂(こうちき)を着用する高級女官。花傘をさしかける。 

女嬬(にょじゅ) 
 食事をつかさどる女官。 

斎王代(さいおうだい) 
 斎王は、平安時代には内親王が選ばれて祭に奉仕したものであるが、現在は未婚の市民女性から選ばれるので、斎王代と称される。御禊(みそぎ)を済ませた斎王代は、五衣裳唐衣(いつつぎぬものからぎぬ)、俗に十二単(じゅうにひとえ)の大礼服装で、供奉者にかつがれた
腰輿(およよ)という輿に乗って参向する。 

駒女(むなのりおんな) 
 斎王付きの清浄な巫女(みかんこ)で、騎馬で参向するのでその名がある。6騎の女丈夫。 

蔵人所陪従(くろうどどころべいしゅう) 
 斎院の物品、会計をつかさどる蔵人所の、雅楽を演奏する文官で、それぞれ楽器を持っている。 

牛車(ぎっしゃ) 
斎王の牛車で俗に女房車。この牛車には、葵と桂のほか桜と橘の飾りがつく。 

上京区
問:京都市観光協会 075-752-0227 

●三船祭  5. 20(日)

車折神社 http://www.kurumazakijinja.or.jp/

新緑の嵐山・大堰川で繰り広げられる平安絵巻さながらの舟遊び。
まつりは2:00PM頃、御座船を中心に鷁首(げきす)船は歌舞船となり、詩歌、俳諧、書画、稚児、長唄、謡曲小唄などの船約30隻が、嵐山・渡月橋上流で優雅な遊びを再現。

右京区嵯峨朝日町
問:075-861-0039
 

中・長期間

●嵯峨野トロッコ列車運転始動  3. 1(木)〜12. 29(土)

https://www.sagano-kanko.co.jp/

冬の間(12/30〜2/末日)運休していたトロッコ列車が運転を開始。

定休日
水曜日(水曜日が祝日の場合は運転)
※ただし、春休み・ゴールデンウィーク・夏休み・紅葉の時期には水曜日も運転 

料金
運賃(片道)  大人 620円  小人 310円 

備考
きっぷ(指定席)のお求めはJR西日本の主な駅の「みどりの窓口」、全国の主な旅行会社等。 

お問い合わせ
テレホンサービス 電話番号: 075-861-7444

●保津川下り運航  18. 3. 10(土)〜19. 3. 9(土)

 http://www.hozugawakudari.jp/

亀岡から京都・嵐山まで約16キロの渓谷を約2時間で下るスリルに富んだ船下り。
冬期はお座敷暖房船で運航される。
【運航日】
年末年始(12/29〜1/4)、荒天時を除く毎日運航
※暴風雨、増水時は運航中止となるため、事前に要確認

定休日
2月と9月に安全点検のため各1日運休有り 

料金  大人 4,100円  小人 2,700円(4歳〜小学生) 

お問い合わせ
保津川遊船企業組合  電話番号: 0771-22-5846  

●貴船の川床  5. 1(火)〜9. 30(日)

京の奥座敷、貴船の川床は市中より5〜10℃気温が低く、清流貴船川のせせらぎを間近にして料理が楽しめる。

貴船観光会
  電話番号: 075-741-4444

●鴨川納涼床  5. 1(火)〜9. 30(日)

鴨川西岸の二条から五条間の料理屋、旅館など約90余店が床を組んで夏の涼をとりながら、京料理だけでなく、フレンチ、イタリアン、中華など様々なジャンルの料理が楽しめる。

京都鴨川納涼床協同組合 http://www.kyoto-yuka.com/  
京都総合観光案内所  電話番号: 075-343-0548 
 

月初〜月末

●大原女まつり  

「平家物語」で知られる京の洛北の大原は「大原女」の里として有名。
例年様々な催しを予定。

※恒例のイベント

○大原女時代行列 
 雨天の場合 

○大原女姿で思い出づくり
 10時〜14時受付(16時返却)
 ※前日までに要予約
 ※雨天中止

○しそ苗植え(要予約)

●壬生狂言  4. 29(祝)〜5. 5(祝)

http://www.mibudera.com

円覚上人が布教のため唱えた融通念仏が発展したといわれる仏教無言劇は700年の歴史を持つ重要無形民俗文化財。期間中、30番ある演目から毎日5番ずつ上演され、必ず序盤に「炮烙(ほうらく)割」が演じられ、次々に落として割る様子は迫力があります。

開催時間・営業時間  開演時間 13時〜17時30分

料金 大人 800円  中学・高校生 600円  小学生 400円
  
電話番号: 075-841-3381 

●戒壇めぐりと一初(いちはつ)観賞会  4. 21(土)〜5. 5(祝)

得浄明院  

長野県の善光寺の別院。

アヤメ科の中でも最も早く咲くイチハツ約200株を本堂のそばに植え公開しています。落ち着いた色の花が見せるしっとりとした風情が楽しめます。

開催時間・営業時間  9時30分〜16時

拝観料 500円 

電話番号: 075-561-3767 

●競馬会 足汰式  5. 1(火)

上賀茂神社

5日の競馬会神事に先立ち、馬の年齢、遅速を実際に見て、組合せを決定するものです。
1:00PM頃〜

問:075-781-0011

北区上賀茂本山339 

●千本えんま堂狂言  5. 1(火)〜5. 4(祝)
  
引接寺 

1日・2日 7:00PM
3日・4日 1:00PM・6:00PM
壬生狂言、嵯峨大念仏狂言と並ぶ三大狂言の一つでこの狂言だけが有声なのが特徴。
引接寺を開創した定覚上人が布教のために始め、鎌倉時代に如輪上人が再興した歴史の古いのでも有名。

問:075-462-3332
上京区千本通廬山寺上ル

●春の古書大即売会  5. 1(火)〜5. 5(祝)

京都市勧業館(みやこめっせ)

京都をはじめ大阪・奈良・岡山・その他から古書店が40軒出店する即売会で、屋内で開催される古書の即売会としては、国内ではかなり規模の大きいものとなっており、古典書から学術書、美術書、文庫など様々なジャンルの本が揃います。

主催:京都古書研究会

開催時間・営業時間
10時〜16時45分(最終日は16時まで)

入場無料

お問い合わせ
其中堂 電話番号: 075-231-2971 

〒606-8343
京都市左京区岡崎成勝寺町9-1 

●神護寺 寺宝の特別公開  5. 1(火)〜5. 5(祝)
  
神護寺

9:00AM〜4:00PM
所蔵の書画の公開とともに、平重盛像(国宝)や源頼朝像(国宝)などが拝観できる。

問:075-861-1769
右京区梅ケ畑高雄町

●藤森祭  5. 1(火)〜5. 5(祝)

藤森神社 http://www.fujinomorijinjya.or.jp/ 

5日駈馬神事(1:00PM・3:00PM)
武者行列、駈馬神事が行われ、迫力のある見事な曲乗りが披露される。

問:075-641-1045
伏見区深草鳥居崎町

●鴨川をどり  5. 1(火)〜5. 24(木)
  
先斗町歌舞練場 http://www1.odn.ne.jp/~adw58490/

先斗町花街の芸妓・舞妓が総力を挙げて繰り広げる華やかな舞台。

開催時間・営業時間 12時30分、14時20分、16時10分

料金
お茶券付特別席 4,800円
特別席 4,200円
普通席 2,300円
お茶券 700円 

中京区先斗町三条下ル
問:075-221-2025 

●藤の巫女神楽  5. 1(火)〜5. 27(日)

城南宮  http://www.jonangu.com/

神楽殿の表舞台で藤の花を手にした巫女が神楽を舞います。

開催時間・営業時間
5/1〜5/6は毎日10時〜、15時〜
5/12、5/13、5/19、5/20、5/26、5/27は10時〜、15時〜

神苑拝観料 600円

電話番号: 075-623-0846

●神泉苑大念仏狂言  5. 2(水)〜5. 4(祝)
  
神泉苑 http://www.shinsenen.com/

神泉苑狂言資料特別展観、大般若経転読法要、よかろう太鼓奉納、静御前の舞奉納などが行われます。

神泉苑狂言資料特別展観 5/2〜5/4 10時〜
大般若経転読法要 5/2 14時〜
よかろう太鼓奉納 5/2 19時30分〜20時30分
静御前の舞奉納 5/3 18時30分〜

中京区御池通り神泉苑町東入ル門前町
問:075-821-1466 

●松尾大社夜間特別拝観  

http://www.matsunoo.or.jp

山吹の花と庭園がライトアップされ、奉納コンサートも開催される。

開催時間・営業時間  18時〜21時(受付終了)

拝観料:500円

松尾大社 電話番号: 075-871-5016 

●亀岡光秀まつり  5. 3(祝)

JR亀岡駅前周辺・谷性寺ほか
亀岡市
問:亀岡駅前観光案内所 0771-22-0691

明智光秀公追善法要 10:00AM〜10:30AM
谷性寺の光秀公首塚の前で、遺徳をしのび供養が行われる。
明智光秀公武者行列 1:10PM〜3:20PM

光秀公を中心に総勢約500名の武者行列が市内中心部を練り歩く。
天正年間、亀山城主であった明智光秀公を偲び顕彰する市民をあげての一大まつり。

※開催時間については、開催日前日にご確認下さい

●狸谷山大般若祈願会  5. 3(祝)
  
狸谷山不動院
左京区一乗寺松原町
問:075-781-5664 

10:30AM〜
不動明王の尊前にて護摩を焚き、参拝者全員でゆっくりとお経を唱え、交通安全災難除けの祈願をします。参拝者にはお加持が施されます。

●流鏑馬神事  5. 3(祝)
  
賀茂御祖神社(下鴨神社) http://www.shimogamo-jinja.or.jp

1:00PM〜3:30PM
馬を馳せながら鏑矢(かぶらや)を射ることから流鏑馬(やぶさめ)という。

左京区下鴨泉川町59
問:075-781-0010 

●五月満月祭(ウエサクさい)  5. 3(祝)

鞍馬寺

5月の満月の宵に鞍馬山に祀られている本尊尊天に人類のめざめと平安を祈願します。

開催時間・営業時間 19時〜

電話番号: 075-741-2003 

●春まつり 5. 3(祝)〜5. 4(祝)
  
酒解神社・離宮八幡宮
乙訓郡大山崎町
問:075-956-0218 

年によっては神輿行列が行われる。

●市民煎茶の会  5. 3(祝)〜5. 5(祝)
  
二条城 http://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/
中京区二条通堀川西入二条城町541
問:元離宮二条城事務所 075-841-0096 

城内の清流園で行われ、各流派による煎茶席が設けられます。
国宝の二の丸御殿、狩野派の襖絵、二の丸庭園も同時に鑑賞できる豪華な催しです。
茶席券 2000円(予定)

●春の植物園フェスタ  5. 3(祝)〜5. 6(日)

京都府立植物園 http://www.pref.kyoto.jp/plant/

開催時間・営業時間  9時〜16時(17時閉園) 

入園料
  一般 200円
  高校生 150円
  中学生以下無料
※障害者手帳を持参の方は無料
※府立陶板名画の庭との共通入園券有り
※70歳以上の方は証明提示で無料 

お問い合わせ
電話番号: 075-701-0141 

●新緑ライトアップ  

貴船神社  http://kifunejinja.jp/

2016年から開催されています。

開催時間・営業時間  日没〜20時頃 

お問い合わせ
電話番号: 075-741-2016 

●直指庵春の道場(阿弥陀堂)特別公開  

直指庵  http://www5e.biglobe.ne.jp/~jikisian/

阿弥陀如来坐像をお祀りする道場(阿弥陀堂)内での寺宝の展示。

開催時間・営業時間
拝観 9時〜16時30分
公開 10時〜16時 

拝観料 500円 

お問い合わせ
電話番号: 075-871-1880 

●石清水灯燎華(いわしみずとうりょうか)  5. 4(祝)
  
石清水八幡宮
八幡市八幡高坊30
問:075-981-3001 

夜の特別拝観。
境内にある数百基に及ぶ石灯籠や釣り灯籠に火を入れ、重要文化財である社殿や御神木などをライトアップする。
さまざまなあかりが織りなす壮麗で幽玄な景観が堪能できる。

●斎王代女人列御禊神事  5. 4(祝)

賀茂別雷神社(上賀茂神社)

葵祭の前儀。行列の中心となる斎王代以下女人列に参加する人々のみそぎ祓の儀が行われます。

開催時間・営業時間
10時〜 

お問い合わせ
賀茂別雷神社(上賀茂神社)  電話番号: 075-781-0011 

●歩射神事(ぶしゃしんじ) 5. 5(祝)
  
下鴨神社 http://www.shimogamo-jinja.or.jp
左京区下鴨泉川町59
問:075-781-0010 

11:00AM〜
宮中古式による葵祭の露普垂「の前儀。弦の音で邪気を祓う神事。

●競馬会神事 5. 5(祝)
  
上賀茂神社
北区上賀茂本山339
問:075-781-0011 

1:00PM 競馬会の儀
2:00PM頃〜 競馳
堀河天皇が宮中武徳殿の式を移し、同社に奉納した古い行事。
2頭の馬が速さを勝負する。

●泰山府君祭端午大護摩供(たいざんふくんさいたんごおおごまく)  5. 5(祝)
  
赤山禅院
左京区修学院開根坊町
問:075-701-5181 

9:00AM〜
大護摩供が雲母(きらら)不動堂で行われ、大般若経転読、御詠歌を奉納。蓬の大祓の輪が設けられます。

●城陽の花しょうぶと史跡をめぐるウォーク  5. 6(日)
  
 http://城陽市観光協会.jp/

城陽市観音堂

観音堂・花の小径を中心に花しょうぶと周辺史跡を巡るウォークを開催。

※電話で申込み受付 4/20〜

参加費 300円

城陽市
問:城陽市観光協会 0774-56-4029 

●三重塔(国宝)開扉  5. 8(火)
  
浄瑠璃寺

塔内に安置されている薬師如来坐像(重文・一木造・藤原時代)を拝むことができる。

木津川市加茂町西小札場
問:0774-76-2390 

●五月満月祭(ウエサクさい)  

鞍馬寺   http://www.kuramadera.or.jp

5月の満月の宵に鞍馬山に祀られている本尊尊天に人類のめざめと平安を祈願します。

開催時間・営業時間  19時〜 

愛山費 300円(高校生以上) 

お問い合わせ
電話番号: 075-741-2003

●御蔭祭  5. 12(土)
  
下鴨神社 http://www.shimogamo-jinja.or.jp

葵祭に先駆けて、神霊を下鴨神社に迎える為の神事です。
糺の森で行われる「東游(あずまあそび)」の舞楽は趣があります。

左京区下鴨泉川町59
問:075-781-0010

●神護寺 多宝塔特別拝観  

http://www.jingoji.or.jp

国宝、五大虚空蔵菩薩像(平安前期、木心乾漆像)の公開。

開催時間・営業時間  10時〜15時

拝観料:500円  通常拝観料500円が別途必要

神護寺 電話番号: 075-861-1769

●新日吉祭(いまひえまつり)  5. 13(日)
  
新日吉神宮

800年もの歴史があり、神幸出立祭の後、妙法院の門跡法楽の儀が行われます。
その後、神事と仏事の両方が行われる珍しい行事、馬場御供の儀が行われます。
氏子地巡幸もあります。

東山区妙法院前側町
問:075-561-3769

●永谷宗円生家新茶まつり  5. 13(日)

永谷宗円生家  http://www.town.ujitawara.kyoto.jp/

元文3(1738)年に「青製煎茶製法」を開発・普及させ、日本緑茶製法の礎を築いた永谷宗円ゆかりの地、湯屋谷の「永谷宗円生家」で、茶摘みや手もみ製法体験、新茶のふるまいなどのイベントが催される。

お問い合わせ
宇治田原町産業観光課  電話番号: 0774-88-6638

●向日神社例大祭 (還幸祭) 5. 13(日)
  
向日神社

氏子の祭で地域の安全を祈り、5月の第2日曜にこの祭を開催している。
9:30AMに上植野御旅所を出発し、地域一体を巡り、5:00PM 頃に神社に戻る。

向日市向日町北山
問:075-921-0217

●還幸祭  5. 13(日)

松尾大社  http://www.matsunoo.or.jp

4月の神幸祭で西七条御旅所に移った神興が本社に帰る還幸祭。葵と桂で本殿や6基の神輿などを飾り付けることから、古来より「松尾の葵祭」、別名「松尾の国祭」とも言われている。

開催時間・営業時間  8時〜 

電話番号: 075-871-5016

●やすらい祭  

「いんやすらいや花や 今年の花はよう咲いた花や」と歌いながら、赤熊をつけた鬼が踊る様が見もの。平安時代末期に始まった鎮花祭で、重要無形民俗文化財に指定されています。

岡本やすらい堂(11時頃出発)→大田神社→上賀茂神社→岡本やすらい堂
交通:市バス4「上賀茂神社前」

場所  上賀茂地区 

連絡先  075-706-7078(やすらい踊保存会会長:藤井)

●葵祭  5. 15(火)

京都三大祭の一つ。 

10:30AM 御所出発→11:40AM 下鴨神社到着→ 2:20PM 下鴨神社出発→3:30PM 上賀茂神社到着

行列は斎王代など平安貴族そのままの姿で列を作り、御所から賀茂御祖(下鴨)神社と賀茂別雷(上賀茂)神社に向かう。
神殿の御簾をはじめ、御所車から牛車に至るまで葵の葉で飾ったことから「葵祭」と呼ばれるようになった。

雨天順延
有料観覧席のお問い合せ先
京都市観光協会 TEL.075-752-0227

●春のバラ展  5. 18(金)〜5. 20(日)

京都府立植物園  http://www.pref.kyoto.jp/plant/

オールドローズ、モダンローズの鉢植え約150鉢を展示。

開催時間・営業時間
9時〜17時(入園は16時まで) 

料金
入園料  一般 200円  高校生 150円  中学生以下無料
※障害者手帳を持参の方は無料
※府立陶板名画の庭との共通入園券有り
※70歳以上の方は証明提示で無料 

お問い合わせ
京都府立植物園  電話番号: 075-701-0141  

●水景園のホタル鑑賞会  5. 18(金)〜6. 10(日) の金・土・日

 https://keihanna-park.net/

水景園で大切に育てたホタルが飛翔する時期にあわせて、ホタル鑑賞会を開催します。

料金
参加費  大人 400円  小・中学生 200円 

備考
期間中の開催日は公園ホームページをご確認ください。 

お問い合わせ
けいはんな記念公園  電話番号: 0774-93-1200 

●建仁寺塔頭霊源院『甘茶の庭「甘露庭」公開』  5. 19(土)〜6. 17(日)

建仁寺塔頭 霊源院

境内東側に広がる甘茶の木400株を有する庭園「甘露庭」と寺宝を公開。
6月2日(土)は「ライトアップ・螢放生会」が行われます。(小雨決行)
 

開催時間・営業時間
一般公開(5/19〜6/17) 10時〜16時(15時30分受付終了)
ライトアップ(6/2) 20時〜22時 

料金
一般公開・ライトアップ 一般 500円  中学・高校生 300円  小学生以下無料(保護者同伴に限る)

茶席
  甘茶席(オリジナル干菓子付) 500円
  螢火を愛でる茶席 1,000円(6/2夜のみ)
※ともに予約不要 

お問い合わせ
建仁寺塔頭 霊源院  電話番号: 080-1434-6560 

●かやぶき放水銃訓練  5. 20(日)

美山町北

春と秋の年2回行われる放水銃の訓練で、北かやぶきの里において防火施設点検のために実施されます。
かやぶきの里は一面の水のカーテンに包まれます。

南丹市美山町北
問:(有)かやぶきの里 TEL.0771-77-0660

●三船祭  5. 20(日)

車折神社 http://www.kurumazakijinja.or.jp/

新緑の嵐山・大堰川で繰り広げられる平安絵巻さながらの舟遊び。
まつりは2:00PM頃、御座船を中心に鷁首(げきす)船は歌舞船となり、詩歌、俳諧、書画、稚児、長唄、謡曲小唄などの船約30隻が、嵐山・渡月橋上流で優雅な遊びを再現。

右京区嵯峨朝日町
問:075-861-0039

●両足院 半夏生の庭園特別公開   5月下旬〜7月上旬

両足院

建仁寺の塔頭寺院。
枯山水庭園の方丈庭園、京都府指定名勝庭園の池泉廻遊式庭園からなり、初夏の頃には半夏生が池辺を彩ります。

開催時間・営業時間
10時〜16時30分(受付終了) 

料金
600円 

お問い合わせ
両足院 電話番号: 075-561-3216  

●宇治茶の郷 茶源郷和束"満喫"イベント 5月下旬予定

  http://wazukanko.com/

お茶摘み茶香服体験やお茶を使った昼食が楽しめます。お茶工場の見学もあります。
希望者は茶娘衣装の着用もできます。

ほっこりサークル
電話番号: 0774-78-3321

●全国煎茶道大会  5. 26(土)〜5. 27(日)

お茶を広めた売茶翁を忍ぶ記念行事。煎茶道30余の流派が集って茶席を楽しむ。

お問い合わせ
一般社団法人全日本煎茶道連盟
電話番号: 0774-32-1368 

●頼政忌  5. 26(土)
  
最勝院 http://www.byodoin.or.jp/

墓所のある最勝院で法要が営まれる。 
5月26日は 源頼政の命日。

宇治市宇治蓮華116
問:0774-21-2861

●さつき盆栽花季展示会  5. 26(土)〜5. 27(日)

市立産業文化会館

西山さつき会々員による、さつき盆栽等の展示。

西山さつき会
電話番号: 075-953-4405 

●正法寺公開  5. 26(土)〜5. 27(日)

正法寺(八幡市)

1191年開創。1546年、後奈良天皇の勅願寺となり、徳迎山と正法寺の勅額を賜う。現在の伽藍は、1630年、尾張藩祖 徳川義直の母(徳川家康公の側室 志水亀女)の菩提寺として再建された七堂兼備の大坊である。
公開日には重要文化財の建築物や大方丈の襖絵などが見学できる。 

開催時間・営業時間
10時30分〜15時 

料金 700円 

お問い合わせ
電話番号: 075-981-0012

●嵯峨祭  5. 27(日)
  
野宮神社・愛岩神社

右京区嵯峨野々宮町(野宮神社)嵯峨愛岩町(愛岩神社)
問:嵯峨祭奉賛会 075-881-1187

愛宕、野宮両神社の祭礼で、元禄4年、松尾芭蕉も見学したという記録があります。

神幸祭(毎年5月第3日曜日)には、清凉寺前の御旅所に神輿(2基)が並びます。
還幸祭(毎年5月第4日曜日)には、神輿(2基)、剣鉾(5本)、稚児行列が嵯峨一帯を巡行。

●業平忌秘密三弦法要  5. 28(月)

十輪寺

平安時代の歌人 在原業平朝臣が晩年当寺に閑居され、裏山に塩竃を築き想い人である二条后に心を送ったという。5月28日56歳で没した命日に供養するもので、三弦(三味線)で経文(声明)を唱える。また、奉納舞、声明舞(地唄舞)、長唄舞、一弦琴の奉納などがある。

開催時間・営業時間  12時〜

拝観料 1,000円

十輪寺  電話番号: 075-331-0154

●御懺法講(おせんぼうこう)  5月30日
  
三千院 http://www.sanzenin.or.jp/

左京区大原来迎院町540
問:075-744-2531 
 


 
 
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