10月の主な行事・祭り・他 (日時・料金・中止・延期など、総ての最終確認を自己責任でどぞ!
おすすめ

●花街 秋の舞

 期間  平成29年10月1日(日)〜22日(日)
 
 祇園甲部「温習会」  京都芸術劇場 春秋座(京都造形芸術大学内)
 期間:平成29年10月1日(日)〜6日(金)
 開演:16時
 料金:指定席のみ 8,500円

 問合せ:祇園甲部歌舞会 075-561-1115
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 宮川町「みずゑ會」  宮川町歌舞練場
 期間:平成29年10月12日(木)〜15日(日)
 開演:16時 ※土・日曜は13時開演あり
 料金:1等席8,000円、2等席4,000円 

 問合せ:宮川町歌舞会 075-561-1151
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 上七軒「寿会」  上七軒歌舞練場
 期間:平成29年10月8日(日)〜12日(木)
 開演:16時 ※8日(日)のみ13時開演あり
 料金:8,000円

 問合せ:上七軒歌舞会 075-461-0148
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 先斗町「水明会」  先斗町歌舞練場
 期間:平成29年10月19日(木)〜22日(日)
 開演:16時
 料金:指定席 8,000円、7,000円/自由席 3,000円

 問合せ:先斗町歌舞会 075-221-2025

●ずいき祭  10. 1(日)〜10. 5(木)
 
北野天満宮 http://www.kitanotenmangu.or.jp/

実りの秋にふさわしい豊穣を喜び感謝する祭。平安時代には収穫した新穀、野菜、果実、花などを供えていたという。
大小2基の神輿の屋根はすべて「ずいき」(里芋の茎)。
全体の飾り付けは唐辛子・ホオズキ・トウモロコシ・カボチャなどや乾物類、乾燥した花などを用いて飾る珍しいもの。

上京区馬喰町
問:075-461-0005 

●梵燈のあかりに親しむ会   10. 6(金)〜10. 15(日)
  
妙心寺東林院 

5:30PM〜8:30PM(受付終了)
沙羅の木の庭で知られる東林院。
手作りの瓦製梵燈(ぼんとう)や古瓦の上に300本のろうそくがともり、その光が白砂や苔の庭をほのかに照らし出し、その光が静かに揺らめきます。

右京区花園
問:075-463-1334

●町かどの芸能  10. 13(金)〜10. 15(日) 
  
相国寺北門前

11:00AM〜4:00PM
相国寺に隣接するお寺の境内の風情が残る学舎の庭で行われます。
南京玉すだれ、あほだら経、あやつり人形、けん玉など270年前の名人芸の数々で江戸時代にタイムスリップ。芸商人がお話しして、唄って、楽しくドラマを作ります。
観客も買い物などをして、懐かしい江戸の一日が楽しめます。

料金
大人 2,000円
小学生 1,000円
※前売券には買物札進呈 

上京区今出川通烏丸東入ル
問:演劇塾長田学舎 075-211-0138

●斎宮行列   10. 15(日)
  
野宮神社・渡月橋一帯 

10:30AMから野宮神社で祭典が行われた後、正午より行列が渡月橋に向けて練り歩き、午後2時頃、保津川で御禊の儀が行われます。
興に乗った斎官代の十二単が秋の嵐山にひと際映えます。

右京区嵯峨野々宮町1
問:野宮神社 075-871-1972

●鞍馬の火祭  10. 22(日)
  
由岐神社 http://www.kyoto-np.co.jp/kp/koto/himatsuri/kurama/  http://www.yukijinjya.jp/

安末期、祭神を京都御所から鞍馬の里に迎えた時のもようを現在に伝える祭。
午後6時篝火点火、幼児松明、少年松明、青年松明と点火、お練りが山門前に向かい(午後8時頃)、神輿渡御などを経て午前0時頃終了。

※雨天決行
この日は叡山電車が臨時運行され(最終24時22分鞍馬駅発の予定)、車は午後3時から通行止めになります。

左京区鞍馬本町
問:075-741-1670

●時代祭  10. 22(日)

平安神宮  http://raku.city.kyoto.jp/data/cssys/bulletin/jidai06.html 

都三大祭の一つ。明治28年に平安遷都1100年に平安神宮が創建され、それと共に始められました。
総勢2000名、行列は約2kmに及び、高く澄んだ空に皷笛の音が響く。

京都御所出発12:00PM→烏丸御池12:50PM →平安神宮2:30PM

左京区岡崎西天王町
 

中・長期間

●嵯峨野トロッコ列車運転始動   17. 3. 1(水)〜12. 29(金) 
 
 https://www.sagano-kanko.co.jp/

定休日  水曜日(水曜日が祝日の場合は運転) 
 ※ただし、春休み・ゴールデンウィーク・夏休み・紅葉の時期には水曜日も運転 
料金 
運賃(片道)  大人 620円  小人 310円 
お問い合わせ 
テレホンサービス  電話番号: 075-861-7444 

●保津川下り運航   17. 3. 10(金)〜18. 3. 9(金) 

  http://www.hozugawakudari.jp/

亀岡から京都の嵐山まで約16キロの渓谷を約2時間で下るスリルに富んだ船下り。 
冬期(12月12日〜3月9日)はお座敷暖房船で運航される。 

【運航日】 
年末年始、荒天時を除く毎日運航 
※12月29日〜1月4日は運休 

暴風雨、増水時は運航中止となるため、事前に要確認 

料金 
大人 4,100円  小人 2,700円 

お問い合わせ 
保津川遊船企業組合  電話番号: 0771-22-5846

●京都伏見十石舟運航.   3. 25(土)〜12. 3(日) 

江戸時代の伏見は、港町として賑わった。当時、資材や人を乗せていた舟を再現し、観光船として運航。 
月桂冠大倉記念館南側の乗船場から三栖閘門を往復する。三栖閘門で一旦下船し、三栖閘門資料館を見学後再び乗船。所要時間約55分。 

  http://kyoto-fushimi-kanko.jp/ship/

開催時間・営業時間 

10時発〜16時20分発まで(季節による変更有り) 

料金 
大人(中学生以上)1,200円  小人 600円 

お問い合わせ 
十石舟・三十石船乗船受付  電話番号: 075-623-1030 

開催場所  月桂冠大倉記念館裏
 

月初〜月末

●秋季の特別名宝展 嵯峨御所 大覚寺の名宝   9. 29(金)〜12. 4(月)

http://www.daikakuji.or.jp/

大覚寺名宝展では、狩野山楽、永徳を始めとする狩野派の障壁画、平安・室町・鎌倉時代に造られた五大明王など旧嵯峨御所ならではの収蔵品をご覧いただけます。

開催時間・営業時間  9時〜16時30分

料金
大人 800円  小・中学・高校生 600円(寺内拝観料を含む)

お問い合わせ
旧嵯峨御所 大覚寺門跡  電話番号: 075-871-0071

●藤袴と和の花展  9月下旬〜10月上旬

梅小路公園 http://www.kyoto-ga.jp/umekouji/event/2014/10/ 

「出かけよう!みどりの公園・梅小路」をテーマに開催。
みどりの相談コーナー、植木市、花市、子ども向けイベントなど。

問合せ
実行委員会事務局  京都市都市緑化協会 075-352-2500

●宇治茶まつり  10. 1(日)

式典・宇治橋三の間における名水汲上げの儀・興聖寺における茶壺口切り等。野点・素人斗茶会・模擬店・植木市・郷土物産実演即売等。
全国茶業記念日(昭和7年)として、茶祖並びに茶業先覚者の霊を祀り、併せて茶の史跡保存と宇治茶や観光の振興を図るもの。昭和27年10月産業記念祭として復活、現在に至る。

開催場所
宇治橋〜興聖寺〜中の島付近 

お問い合わせ
宇治商工会議所内 宇治茶まつり奉賛会
  電話番号: 0774-23-3101 

●マウンテンバイクイベント(MTBエンデューロ)  10.1(日)

起伏に富んだ1周約4kmのコースを4時間走り続け、何周したかを競い合います。

開催場所
湯船森林公園 MTB LAND 

お問い合わせ
湯船森林公園 MTB LAND
 電話番号: 0774-78-2001 

●ずいき祭  10. 1(日)〜10. 5(木)
  
北野天満宮 http://www.kitanotenmangu.or.jp/

実りの秋にふさわしい豊穣を喜び感謝する祭。平安時代には収穫した新穀、野菜、果実、花などを供えていたという。
大小2基の神輿の屋根はすべて「ずいき」(里芋の茎)。
全体の飾り付けは唐辛子・ホオズキ・トウモロコシ・カボチャなどや乾物類、乾燥した花などを用いて飾る珍しいもの。

上京区馬喰町
問:075-461-0005 

●温習会    10. 1(日)〜10. 6(金)

 http://www.miyako-odori.jp/onsyukai/ 

毎年10月1日から6日間にわたり開催される祇園甲部歌舞会主催の京舞井上流の会。
期間中、祇園甲部の芸舞妓が総勢82名出演

 《演目》
 【1日・4日】
 上方唄 紅葉の橋
 上方唄 白酒売
 長唄 鉢かつぎ姫
 地唄 竹生島
 長唄 新曲浦島

 【2日・5日】
 上方唄 紅葉の橋
 上方唄 近江八景
 長唄素囃子 大原女
 一中節 松羽衣
 上方唄 嵐山

 【3日・6日】
 地唄 黒髪
 長唄 鉢かつぎ姫
 一中節 松羽衣
 上方唄 近江八景
 長唄 新曲浦島

※出演者についてはHPをご覧ください

料金
8,500円(全席指定席) 

会場
京都芸術劇場 春秋座 (京都造形芸術大学内)

問い合わせ
祇園甲部歌舞会
Tel 075-561-1115

●瑠璃光院 秋の特別拝観  10. 1(日)〜12.10(日)

 http://rurikoin.komyoji.com/

紅葉が美しい秋の八瀬。
 数寄屋造りの建物を囲む「瑠璃の庭」「臥龍の庭」「山露地の庭」それぞれ趣の異なる三つの庭園、三条実美公命名の茶室「喜鶴亭」のほか、八瀬名物「かま風呂」等を鑑賞できます。
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時間10:00〜16:30(閉門17:00)

料金 一般 2,000円  中高生(大学生は学生証提示) 1,000円  小学生以下 無料

●秋季金比羅大祭  
 10月1日 10月10日 体育の日の前々々日(金曜日)〜体育の日の前日(日曜日) 体育の日(祝・月曜日)

安井金比羅宮  http://www.yasui-konpiragu.or.jp/

電話番号: 075-561-5127

●仁和寺霊宝館秋季名宝展  10. 1(日)〜11. 23(祝)
  
仁和寺 http://www.ninnaji.or.jp/

国宝の孔雀明王像、阿弥陀三尊像ほか展示。

料金 大人500円 中高生300円 

右京区御室大内33
問:075-461-1155

●吉祥天女立像開扉  10. 1(日)〜11. 30(木) 
  
浄瑠璃寺   http://0774.or.jp/temple/jyoruriji.html

普段非公開の吉祥天女立像を拝することが出来る。
また、国宝の九体阿弥陀如来坐像や三重塔、史跡・特別名勝指定の庭園等もある。

相楽郡加茂町西小札場
問:0774-76-2390

●清凉寺霊宝館秋期特別公開   10. 1(日)〜11. 30(木)
  
清凉寺  http://seiryoji.or.jp/

阿弥陀三尊像(国宝)、本尊釈迦如来像胎内納品(国宝)ほか。

料金 大人 400円(本堂も参観の場合 700円) 中高生300円

右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町
問:075-861-0343 

●梵燈のあかりに親しむ会   10. 6(金)〜10. 15(日)

東林院・妙心寺塔頭

6:00PM〜8:30PM(受付終了)
沙羅の木の庭で知られる東林院。
手作りの瓦製梵燈(ぼんとう)や古瓦の上に300本のろうそくがともり、その光が白砂や苔の庭をほのかに照らし出し、その光が静かに揺らめきます。

雨天決行。

右京区花園妙心寺町
問:075-463-1334

●春日祭  10. 7(土)〜10. 8(日)

奈良の春日大社から御神霊を迎え創建されてから受け継がれています。祭りでは、江戸時代初期に製作された2基の御輿と5基の剣鉾が巡幸されます。

お問い合わせ
西院春日神社(右京区西院春日町61)  
電話番号: 075-312-0474

●秋の第T期特別拝観  10. 6(金)〜10. 9(祝)

焔口餓鬼図他、寺宝の特別公開
小野篁卿「冥途通いの井戸」の公開 

お問い合わせ
六道珍皇寺
  電話番号: 075-561-4129

●コスモス祭  10. 7(土)〜10. 8(日)

柳谷観音 http://yanagidani.jp/
第二駐車場奥(浄土谷大門・北谷のコスモス栽培圃場)

里山、棚田に映える「コスモス」の鑑賞。
協力金 100円(コスモスの摘み取り代)
入場受付は10時〜15時

長岡京市
問:浄土谷農家組合(事務局:長岡京市役所農政課内) 075-955-9514

●壬生狂言  10. 7(土)〜10. 9(祝)

壬生寺  http://www.mibudera.com/

鎌倉時代に融通念仏の教えを一般の人達に、わかりやすく身振り手振りで説いたのが始まりといわれ、わが国でも、珍しい仏教無言劇。
午後1時から5時半頃まで1日5番ずつ上演される。

中京区坊城通仏光寺上ル
問:075-841-3381

●多宝塔特別拝観 五大虚空蔵菩薩像  10. 7(土)〜10. 9(祝)

神護寺 http://www.jingoji.or.jp

鎮護国家の修法が毎年春・秋2回行われた故事にならって五大虚空蔵菩薩の祈願法要とともに特別公開される。

料金
拝観料 500円 (通常拝観料500円別途必要)

お問い合わせ
電話番号: 075-861-1769
   右京区梅ケ畑高雄町

●銀閣寺 秋の特別拝観   10. 7(土)〜11. 30(木)

本堂は本尊の釈迦牟尼仏に与謝蕪村などの襖絵。東求堂は「同仁斎」書院造り。香座敷の弄清亭。

開催時間・営業時間
10時〜16時(15時30分受付終了)

料金
特別拝観料 1,000円
 (一般参拝料 高校生以上500円、小・中学生300円は別途必要)

備考
行事により拝観不可の日有り

お問い合わせ
銀閣寺(慈照寺) 
電話番号: 075-771-5725

●天龍寺弘源寺秋の特別公開  10.7(土)〜12.10(日)
  
弘源寺  http://kogenji.jp/

9:00AM〜5:00PM
細川家ゆかりの本堂から見る嵐山の景観は絶品。寺宝・美術品の鑑賞。
拝観料 500円(大人) 300円(小人)

右京区嵯峨天竜寺芒ノ馬場町
問:075-881-1232

●天龍寺塔頭宝厳院秋の特別拝観  10.7(土)〜12.10(日)

宝厳院  http://www.hogonin.jp/

獅子吼の庭(ししくのにわ)は、江戸時代の「都林泉名勝図会」に紹介された洛西の名園中の名園です。

開催時間・営業時間
9時〜17時(本堂襖絵は16時30分受付終了)

料金
拝観料(庭園)
  大人 500円  小・中学生 300円
 (宝厳院・弘源寺割引共通券 900円)
 ※本堂襖絵は別途拝観料(大人500円)必要

電話番号: 075-861-0091

●粟田神社大祭  10. 7(土)〜10. 9(祝)  10. 15(日)

粟田神社  http://awatajinja.jp/

「祇園祭」山鉾の原形といわれる剣鉾が18基あり、そのうち6基が10日に巡行する。
9日夜には、提灯を12連ねた十二灯や、近年復興した大燈呂という灯籠の練り物が巡行する。15日には本殿にて例大祭が執り行われる。

お問い合わせ
 電話番号: 075-551-3154

●大徳寺総見院秋季特別拝観  10. 7(土)〜12. 8(金)

大徳寺総見院. http://kyotoshunju.com

10時〜16時
織田信長の菩提寺で、秀吉が創建。
拝観料 大人600円

定休日
11/5、12/3は11時まで拝観休止 

京都市北区紫野大徳寺町
問合わせ先
 京都春秋事務局 TEL.075-231-7015

●大徳寺塔頭・黄梅院秋季特別拝観  10. 7(土)〜12. 17(日)

黄梅院  http://kyotoshunju.com

本堂、庫裡、唐門は重要文化財。中でも庫裡は日本の禅宗寺院において現存する最古のもの。

定休日
拝観休止日 10/28 

開催時間・営業時間
10時〜16時(受付終了) 

料金
拝観料  大人 600円   高校生 400円  中学生 300円  小学生以下無料(保護者同伴に限る)

※黄梅院・総見院・興臨院 共通拝観券1,500円 

お問い合わせ
京都春秋事務局  電話番号: 075-231-7015 

●大徳寺興臨院秋季特別拝観   10.7(土)〜12.17(日)

興臨院  http://kyotoshunju.com

大徳寺塔頭の一つで加賀前田家ゆかりの塔頭。
本堂、表門、唐門など重文の禅宗建築。

開催時間・営業時間 10時〜16時 

料金 拝観料 大人 600円  中学・高校生 400円 小学生 300円
※黄梅院・総見院・興臨院 共通拝観券1,500円 

お問い合わせ 京都春秋事務局
 電話番号: 075-231-7015

●京都伏見三十石船運航  10. 7(土)〜10. 9(祝)

三十石船は4月〜5月上旬、10月〜11月下旬の土・日曜、祝日に運航、6〜9月は月曜運休(祝日を除く)、夏期運休あり

港町伏見を伝える三十石船。
春と秋に酒蔵と四季折々の表情が美しい水辺を巡ります。
寺田屋浜乗船場から三栖閘門を往復する。所要時間約40分。

開催場所  寺田屋浜

開催時間・営業時間
9時35分〜15時35分発まで

十石舟は4月〜11月末日まで

料金
大人 1,200円(中学生以上)  小学生 600円  小学生未満 300円

お問い合わせ
十石舟・三十石船乗船受付
電話番号: 075-623-1030

●御香宮神幸祭   〜10. 8(日)

御香宮神社 http://www.kyoto.zaq.ne.jp/gokounomiya/

「伏見祭」といわれる洛南の大祭。室町時代の風流傘の伝統を今に伝える「花傘祭」ともいわれています。

伏見区御香宮門前町
問:075-611-0559

●大徳寺本坊 曝凉展  10. 8(日)

大徳寺  http://www.rinnou.net/cont_03/07daitoku/

ふだん非公開の本坊で絵・書などの虫干しが行われ、狩野探幽筆方丈襖絵など約100点の寺宝が公開されます。
料金 1,300円

●赦免地踊(しゃめんちおどり)  10. 8(日)

秋元神社

透し彫りの切子型灯籠をかぶった少年が、太鼓に合わせて静かな踊りを奉納する洛北の奇祭。祭神、老中秋元但馬守喬知の遺徳を偲んで行われ、京都市登録無形民俗文化財に指定されています。

連絡先 075-724-0255(八瀬郷土文化保存会事務局) 

●平岡八幡宮例祭   10. 8(日)

平岡八幡宮

子供達が青年と相撲を取り必ず勝ち名乗りを受けるという珍しい三役相撲(10:00AM〜)や、少なくなった剣鉾差し(11:00AM〜)が見られます。

右京区梅ヶ畑宮ノ口町23
問:075-871-2084

●三重塔(国宝)開扉  10. 8(日) 

浄瑠璃寺  http://0774.or.jp/temple/jyoruriji.html

塔内に安置されている薬師如来坐像(重文、一木造、藤原時代)を拝することが出来る。

※晴天時のみ公開。

木津川市加茂町西小札場
問:0774-76-2390

●今様歌合わせの会  10. 8(日)

法住寺  http://hojyuji.jp/

江戸時代に八瀬の地の永代地租免除の特典が守られている洛北の奇祭で、無形文化財に指定されています。
頭上に赤紙で作った透かし彫りの切子型灯籠をのせた8人の女装した少年が、音頭取りの太鼓にあわせて静かに踊り、神社に奉納。

3:00PM〜
承安4年9月1日から15日間、毎夜法住寺殿において行われた「今様歌合わせ」がゆかりの地、法住寺で再興され毎年行われています。
その日に出された課題により今様歌一首を歌人が即興で作り、平安朝の衣装をつけた楽人、舞人が即興で歌舞楽を演じるという、古式豊かな催しです。

料金
1,000円(パンフレット付き) 

東山区三十三間堂廻り町
問:075-561-4137 

●京都学生祭典  10. 8(日)

京都駅ビル、平安神宮・岡崎周辺 

http://www.kyoto-gakuseisaiten.com/

●今宮神社例大祭  10. 8(日)〜10. 9(月)

今宮神社

前夕神事は8日19時、「御神楽」(人長の舞)を庭燎の明かりの前で奉納。本祭は9日10時、舞人6人、楽人5人が「東遊」を優雅に奉納します。

連絡先 075-491-0082

●上七軒歌舞会  10. 8(日)〜10. 12(木)

上七軒歌舞練場  http://www.maiko3.com

五花街の1つ上七軒の芸妓、舞妓の日頃の稽古の成果を発表するおさらい会。
上方唄や長唄など伝統ある名曲を披露。 

開催時間・営業時間 開演 16時
(10/8のみ2回公演 13時〜、16時〜) 

料金 8,000円 

お問い合わせ :上七軒歌舞練場
電話番号: 075-461-0148

●宝永祭(例祭)    10. 9(祝)

六孫王神社  

【内容】
○例祭(午前10時)
○神輿巡行(午後1時〜午後4時すぎ)
 鬼の面を先頭に金幣・銀幣などを持った行列の後を神輿が巡行。 

【由来など】
徳川五代将軍綱吉が、清和源氏系の各大名とともに華美を尽くして再建。
その折、荘厳な儀式を執行しました。

電話番号: 075-691-0310

●冨田屋 重陽の節句   9. 9(土)〜10. 9(祝)

9月9日は重陽の節句、別名菊の節句と言います。菊酒を飲んで家族の長寿や一家の繁栄を祈る行事です。

冨田屋
 http://www.tondaya.co.jp/

内容:「町家見学」+「しきたり・重陽の節句のお話」+「お食事」
定員:60名(予約は2名以上)
開催時間・営業時間 11時〜13時 
料金 8,000円(税別)
 重陽見学とお話のみ 2,000円(税別)

お問い合わせ 
冨田屋 電話番号: 075-432-6701

●梨木神社例祭   10. 10(火)

梨木神社  http://nashinoki.jp/

【内容】
例祭(午前11時〜) 

【由来など】
当社は三条実万、実美父子を祀り、三条家の邸宅跡に創建。

電話番号: 075-211-0885

●宮川町「みずゑ会」  10. 12(木)〜10. 15(日)

宮川町歌舞練場 http://www.eonet.ne.jp/~miyagawacho/

古典から曲目を選び、熟練の技の舞は好評です。

開催時間・営業時間
開演 16時〜

料金
一等席(1階・2階、全席指定) 8,000円
二等席(2階、全席指定) 4,000円 

東山区宮川筋
問:075-561-1151

●町かどの芸能  10. 13(金)〜10. 15(日)
  
相国寺北門前
上京区今出川通烏丸東入ル
問:演劇塾長田学舎 075-211-0138 

11:00AM〜4:00PM
相国寺に隣接するお寺の境内の風情が残る学舎の庭で行われます。
南京玉すだれ、あほだら経、あやつり人形、けん玉など270年前の名人芸の数々で江戸時代にタイムスリップ。
芸商人がお話しして、唄って、楽しくドラマを作ります。
観客も買い物などをして、懐かしい江戸の一日が楽しめます。

料金 
大人 2,000円
小学生 1,000円
※前売券には買物札進呈

●人形供養祭 毎年10月14日

宝鏡寺  http://www.hokyoji.net/mein.htm
Tel:075-451-1550 

受付9時30分〜 祭典10時30分〜
この日に持ち込まれたお人形を並べ、年に一度の総供養が執り行われます。 
島原太夫の奉納舞などがあります。

●大住隼人舞  10. 14(土)
  
月読神社
京田辺市大住
問:京田辺市観光案内所 0774-68-2810 

古代装束に身をかためた舞人が打楽器のリズムに合わせて奉納する舞は市の無形民俗文化財に指定されている。
大和時代にこの大住に移り住んだ九州大隅隼人が宮中で舞ったと伝えられている。

●嵯峨野トロッコ列車 秋のライトアップ  10.14(土)〜12.10(日)

http://www.sagano-kanko.co.jp/

http://www.sagano-kanko.co.jp/img_news/1504827657555650.PDF

嵐山駅から亀岡駅近くまでほぼ全線で楽しめます。
ビューポイントでは一時停止もあり、手を伸ばせば届きそうなほど間近で深まりゆく秋の幽玄美を満喫。

開催時間・営業時間
16時30分〜19時30分

備考
紅葉シーズンは混雑が予想されますので、なるべく早めに前売券を購入していただくか、事前に乗車状況を問い合わせてください。

お問い合わせ
テレホンサービス  電話番号: 075-861-7444

●引声阿弥陀経会   10. 14(土)〜10.16(月) 

真如堂  http://shin-nyo-do.jp/

【内容】
○法要(午前9時頃〜)
○結願(16日午前9時頃〜) 

【由来など】
引声とは大声明ともいい、法要の時に僧が唱える声楽のこと。
ゆるやかな節まわしで阿弥陀経を読むもので、同寺にのみ残る仏事です。

電話番号: 075-771-0915

●繁昌大国秋祭  10. 15(日)

賀茂御祖神社(下鴨神社) 
http://www.shimogamo-jinja.or.jp/

五穀豊穣と商売繁盛を感謝する大国さまの秋祭り。
祭典及び古典芸能鑑賞会が行われ、邦楽・舞楽が奉納されます。

お問い合わせ
賀茂御祖神社(下鴨神社)  電話番号: 075-781-0010

●西陣鉾参道工芸展   予定は10月の第三土・日曜日

 http://www14.plala.or.jp/nishizin/hokosan.html

西陣織作家をはじめ、伝統工芸作家の工房を開放し、作品を展示。
夕刻には紋紙灯や花灯路の行灯が点灯されます。

繼梛鞫蜍{通寺ノ内上る西入一帯(西陣・鉾参道)
実行委員会(富坂) 075-441-2576

●大将軍祭 (天門祭)  10月第3日曜 

大将軍八神社 http://www.daishogun.or.jp/
上京区一条通御前西入
Tel:075-461-0694

10時〜
八方開運を導く方除厄除の御神徳で知られる大将軍八神社の神幸祭。
大御輿、ずいき御輿等が巡行(13時頃)します。

●斎宮行列  10. 15(日)

野宮神社・渡月橋一帯
右京区嵯峨野々宮町1
問:野宮神社 075-871-1972 

10:30AMから野宮神社で祭典が行われた後、正午より行列が渡月橋に向けて練り歩き、午後2時頃、保津川で御禊の儀が行われます。
興に乗った斎官代の十二単が秋の嵐山にひと際映えます。

●城南祭(餅祭り)  10. 15(日)
  
城南宮 http://www.jonangu.com/
伏見区中島鳥羽離宮町
問:075-623-0846 

正午過ぎより、それぞれ重さ1.5トン近くある3基の豪華な神輿の渡御が始まり、氏子区域を練り歩く。
夕刻、堤灯と松明の明かりの中、神社に神輿が還御する様子は壮観である。

●二十五菩薩お練り供養法会  10. 15(日)

泉涌寺即成院

13時〜
本堂を浄土とし、地蔵堂を現世に見立て、金襴の菩薩装束をつけた25名の児童を含め総勢300名近くの人々が、設けられた50mの橋をゆっくり渡る。
拝観料 当日は本堂1,000円

東山区泉涌寺山内町
問:075-561-3443

●醍醐寺霊宝館特別展  10.15(日)〜12.10(日)

醍醐寺  http://www.daigoji.jp/

3月〜12月第1日曜日 9時〜17時
12月第1日曜日の翌日〜2月末日 9時〜16時30分
 (受付は閉門1時間前まで)

3か所共通券(三宝院、伽藍、霊宝館)
  大人 800円  中学・高校生 600円  小学生以下無料
※春期(3/20〜5/15)、秋期(10/15〜12/10)
  大人 1,500円  中学・高校生 1,000円

お問い合わせ
醍醐寺  電話番号: 075-571-0002

●新日吉(いまひえ)神宮例大祭  10.16(月)  

新日吉神宮  http://www.imahie.com/index.html

後白河法皇によって創建された由緒ある神社です。
当初は智積院南側に創建されましたが、その後社地を転々とし、1897年(明治30)に現在の場所に移りました。
後白河法皇ほか、皇居守護神山王七柱を祭神として祀り、酒造、医薬、縁結びの神として信仰を集めています。

10時30分〜 
後白河上皇により創立された日に開催。 
神楽の奉納が行われます。

新日吉神宮 
Tel:075-561-3769 

●船岡祭  10. 19(木)
  
建勲神社 http://kenkun-jinja.org

建勲神社は織田信長・信忠父子を祀ります。
祭は永禄12年信長が入洛した日を記念する大祭で仕舞、舞楽の奉納や信長公の甲冑など宝物の特別公開が催されます。

北区紫野北舟岡町
問:075-451-0170 

●二十日ゑびす  10. 19(木)〜10. 20(金)

恵美須神社  http://www.kyoto-ebisu.jp/

8時〜17時 
江戸時代初期、京の商人が全国で商いをして10月20日頃に京に帰り、ゑびす神を祀り、その御神徳を感謝したのが始まりといわれます。

◎宵ゑびす祭
◎ゑびす講大祭

Tel:075-525-0005

●先斗町「水明会」  10. 19(木)〜10. 22(日)

昭和5年からはじまる先斗町歌舞会による秋の舞踊会です。

先斗町歌舞練場 http://www.kamogawa-odori.com

開演4:00PM
上方唄や長唄など伝統の名曲を披露。

料金 未定

中京区先斗町三条下ル
問:075-221-2025

●大陶器市「清水焼の郷まつり」  10. 20(金)〜10. 22(日)

清水焼団地一帯 http://www.kiyomizuyaki.or.jp

清水焼団地一帯で京焼・清水焼を中心に、趣味性をも加味した個人向・家庭用・業務用に多品種多彩な陶芸品を重点的に取り揃え展示即売。数十万点が30%〜50%OFFの激安大提供。

狂言公演・窯だし市・陶灯路・茶香服など楽しい催しもある。
開催時間・営業時間 9時30分〜20時(最終日は18時まで) 
備考 雨天決行 

お問い合わせ 清水焼団地協同組合
 電話番号: 075-581-6188

●寺町美術祭り   10. 20(金)〜10.22(日)

 http://www.teramachi-art.jp/

茶道具、骨董、古美術、日本画及び洋画など、美術関連のお店が集まる寺町通で、京都の秋にふさわしいイベントが開催されます。

会場
寺町通(丸太町通〜御池通間)

●長楽寺 秋季特別展(遊行上人とその秘宝展)  10. 20(金)〜11.30(木)

長楽寺  http://www.age.ne.jp/x/chouraku/

遊行上人ゆかりの秘宝が公開されます。

時間9:00〜16:30料金大人 650円
 小・中学生 300円

●笠懸神事   10. 21(日)

上賀茂神社 http://www.kamigamojinja.jp/

13時〜
800年以上前に同社で奉納されていた儀式。
武田流弓馬道により奉納されます。
馬上より地上にある的を射る小笠懸や、水平に的を射る遠笠懸とがあります。

北区上賀茂本山339
問:075-781-0011

●源氏ろまん 宇治田楽まつり   10. 21(日)

http://ujidengaku.com/

田楽は、ビンザサラという特殊な楽器と腰太鼓、笛、銅拍子などを奏しながらシンメトリックな隊形でダイナミックに踊る平安時代の代表的な芸能ですが、宇治では白川を拠点とした「座」が宇治離宮祭をはじめ各地で活躍していました。
今年も笛や太鼓を奏しながら会場となる宇治公園中の島まで行進。
会場では宇治オリジナルとして創作された「宇治田楽」が踊られる。

府立宇治公園(塔の島)
宇治市宇治
問:宇治田楽まつり実行委員会 0774-22-5557

●保津の火まつり  10. 21(日)
  
請田神社、保津八幡宮 

行列が火のまわりを3回廻って、奉持物を神殿に納めこの火にあたると、その年の健康を約束されると言われている。
高張り提灯の行列が行われる。

参考サイト
http://blog.goo.ne.jp/hozugawa/e/598aa4e0c88983b2f59c58a0a59b7b93
http://puchitabi.jp/08/10/post-4052.html

亀岡市保津町
問:亀岡駅前観光案内所 0771-22-0691

●石座(いわくら)神社例大祭   10. 21(日)

石座神社

早朝の神事として5時30分に神輿行列が御旅所に向けて出発。
昼の神事として剣鉾や神輿行列が地域を巡り、石座神社まで戻ります。

松明点火:午前3時

連絡先 Tel:075-791-3576 

●『竹の径・かぐやの夕べ』  10.21(土)〜10.22(日)

竹の径

17時30分〜20時30分

水を張った竹筒4,000本に水ろうそくを浮かべ、竹の径を照らし出し、幻想的な雰囲気をかもし出します。

雨天の場合は翌日

向日市寺戸町芝山〜物集女町長野、中海道地内
問:向日市産業振興課 075-931-1111

●真如院庭園の特別公開  10. 21(土)〜11. 5(日)

織田信長が足利義昭のために作庭したという枯山水庭園の公開。

開催時間・営業時間 10時〜15時 
料金 拝観料 600円 

お問い合わせ
真如院  電話番号: 075-811-0088
下京区猪熊通五条上ル柿本町 

●高台寺・圓徳院 秋の夜間特別拝観   10.21(土)〜12.10(日)

高台寺・圓徳院  http://www.kodaiji.com/

10:00AM〜4:30PM
長谷川等伯作の襖絵など、みごとな庭園もゆっくりと鑑賞。

東山区高台寺下河原町526
問:高台寺 075-561-9966

●鞍馬の火祭  10. 22(日)

由岐神社 http://www.yukijinjya.jp/

安末期、祭神を京都御所から鞍馬の里に迎えた時のもようを現在に伝える祭。
午後6時篝火点火、幼児松明、少年松明、青年松明と点火、お練りが山門前に向かい(午後8時頃)、神輿渡御などを経て午前0時頃終了。

※雨天決行
この日は叡山電車が臨時運行され(最終24時22分鞍馬駅発の予定)、車は午後3時から通行止めになります。

左京区鞍馬本町
問:075-741-1670

●時代祭  10. 22(日)

http://kaiwai.city.kyoto.jp/raku/modules/information_ja/index.php/jidai2007.html

平安神宮

都三大祭の一つ。明治28年に平安遷都1100年に平安神宮が創建され、それと共に始められました。
総勢2000名、行列は約2kmに及び、高く澄んだ空に皷笛の音が響く。

京都御所出発12:00PM→烏丸御池12:50PM →平安神宮2:30PM 

●秋季大法要 熾盛光法(しじょうこうぼう)  毎年10月第4日曜日 12:00から

青蓮院 http://www.shorenin.com/

本尊の熾盛光如来は天下国家の鎮静、隆盛に皇室の安寧をはかる力があると信じられています。
平成17年のご開帳を勝縁として、平成18年より一般公開されています。参拝各位の諸願成就を祈念いたします。

料金 参拝料 500円 
お問い合わせ
 電話番号: 075-561-2345

●亀岡祭・山鉾行事  10. 23(月)〜10. 25(水)
  
旧亀岡町内

23日宵々山、24日宵山に各町が競って山鉾を建て、提灯が飾られる。
25日には鉾の巡行が行われ、ミニ祇園祭とも呼ばれる。 
大堰川の逆流による水害封じを祈願する。
「花灯籠」を借り受け、亀岡祭の宵々宮、宵宮でにぎわう亀岡城下町の街道に提灯明かりと花灯路の明かりで彩る亀岡花灯路を実施している。

問:亀岡祭山鉾連合会 0771-22-0529

●秋の大原女まつり  10.25(水)〜11.8(水)

大原周辺 http://www.kyoto-ohara-kankouhosyoukai.net/topics/topics.html

雨天中止
※大原女衣装の着付け貸出し要予約
料金 1,000円
※貸出不可の日もある為、事前確認要

左京区大原
問:大原観光保勝会 075-744-2148

●秋季献茶祭   10. 27(金)

石清水八幡宮
 http://www.iwashimizu.or.jp/top.php

全国屈指の茶所、宇治・山城地域からの奉納献茶約400点を神前に供える。

お問い合わせ
 電話番号: 075-981-3001

京都大アンティークふぇあ   10. 27(金)〜10. 29(日)

パルスプラザ
http://www.gomoku-do.com/

全国からの出店数は350店。
遠くは海外のディーラーも参加し、古伊万里からアール・デコまで150万点以上もの骨董・アンティークが集まる大きな骨董市です。

問合せ   吾目堂 077-522-2307

●正法寺公開  10. 28(土)〜10. 29(日)

正法寺(八幡市)  http://shoboji.or.jp

1191年開創。1546年、後奈良天皇の勅願寺となり、徳迎山と正法寺の勅額を賜う。現在の伽藍は、1630年、尾張藩祖 徳川義直の母(徳川家康公の側室 志水亀女)の菩提寺として再建された七堂兼備の大坊である。
公開日には重要文化財の建築物や大方丈の襖絵などが見学できる。 

開催時間・営業時間
10時30分〜15時 

料金
700円 

お問い合わせ
正法寺  電話番号: 075-981-0012 

●北山ハロウィン  10. 28(土)〜10. 29(日)

http://kitayama-halloween.com/index.html

巨大カボチャを彫り、北山通一帯に並べてライトアップ。
ゆれるロウソクの明かりでカボチャは表情を変えます。
仮装行列には犬部門も。

問:事務局 電話 075-254-6780

場所/京都府立陶板名画の庭
問:事務局 電話 075-254-6780

●二条城市民大茶会   10.28(土) 11.1(水) 11.3(祝)
  
元離宮二条城 http://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/

9:30AM〜3:00PM(受付終了)
二条城の庭園で行われる恒例の茶会
料金 2,500円(茶席2席、そば席、入城料込)

入城料
一般600円、中高生350円、小学生200円

問い合わせ
京都市文化市民局 元離宮二条城事務所 075-841-0096

●源氏ろまん 宇治十帖スタンプラリー  10月28日(土)・29日(日)・11月3日(金・祝)・4日(土)・5(日)

 ※雨天決行(荒天の場合は中止いたします)
  
宇治橋周辺一帯 https://www.city.uji.kyoto.jp/

9時30分〜16時
宇治橋周辺に散在する「源氏物語」宇治十帖の古跡を中心に、世界遺産の宇治上神社などの史跡をめぐりながら深まりゆく宇治の秋を満喫していただけるスタンプラリー。

宇治市宇治
問:宇治市商工観光課 0774-22-3141

●寂光院 秋期特別公開  10. 28(土)〜11.5(日)

 http://www.jakkoin.jp

寂光院は天台宗の尼寺です。
 旧本尊地蔵菩薩立像(重文)や建礼門院御庵室跡が公開されるほか、宝物殿では平家物語ゆかりの品々などが展示されます。
.
時間9:00〜16:30(受付終了)、17:00(閉門)
料金特別拝観料300円(旧本尊・庵室跡の拝観)
※別途通常拝観料必要  大人 600円  中学生 350円  小学生 100円

問い合わせ先
TEL 075-744-3341(寂光院)

●北野天満宮 御土居ともみじ苑公開  10. 28(土)〜12. 3(日)

 http://www.kitanotenmangu.or.jp/

 史跡 御土居

  「御土居とは豊臣秀吉が、長い戦乱で荒れ果てた京の都市改造の一環として外敵の来襲に備える防塁と、鴨川の氾濫から市街を守る堤防として天正19年(1591年)に築いた土塁のことです。
そのほとんどが江戸時代に取り壊され、現在するのは北野天満宮の境内ほか数箇所となっており、昭和40年10月27日に都市計画の重要な遺構として「史跡」の指定を受けています。
  
もみじ苑
 御土居には、およそ250本の紅葉があり、樹齢350〜400年のものもあります。また、御土居のすぐ側にはかつて神を漉いた清水「紙屋川」が流れており、赤や黄色に染まった紅葉が水面に映え渡り、錦秋の世界がひろがります。

時間10:00〜16:00料金拝観料700円(茶・菓子付)

問い合わせ先
TEL:075-461-0005

●青蓮院夜の特別拝観  10. 28(土)〜12. 3(日)
 
青蓮院
 http://www.shorenin.com/

内容
18時〜21時30分(受付終了)
小堀遠州作の「霧島の庭」が夜の光のなかに浮かび上がります。
拝観料 800円

京都市東山区粟田口三条坊町
問合わせ先
075-561-2345

●海住山寺文化財特別公開  国宝・五重塔開扉   10. 28(土)〜11. 12(日)
  
海住山寺 http://www.kaijyusenji.jp/sp01.html

文化財の特別公開が行われる。
国宝五重塔内陣の一般公開も行われる。

相楽郡加茂町例幣
問:0774-76-2256

●北野天満宮もみじ苑・御土居の紅葉公開  10.28(土)〜12.3(日)

北野天満宮  http://www.kitanotenmangu.or.jp/

御土居(おどい)とは、豊臣秀吉が天正19年(1591)に京都の周囲に築いた土塁。
北野天満宮の御土居は原型に最も近く、脇を流れる紙屋川の水面に紅葉が映え、優雅な空間を演出しています。

開催時間・営業時間
10時〜16時 

料金
入苑料(茶菓子付き)
  大人 700円  小人 350円

備考
11月11日からライトアップ実施予定 

お問い合わせ
北野天満宮
  電話番号: 075-461-0005 
 

●松花堂美術館平成29年秋の催し市制40周年記念
開館15周年特別展「松花堂昭乗、書画の楽しみ 〜麗しき筆あと、愛らしき布袋〜」  10. 28(土)〜12. 10(日)

松花堂庭園・美術館  http://www.yawata-bunka.jp/syokado/

松花堂昭乗(1584年〜1639年)は、石清水八幡宮を峰に頂く男山の中腹に草庵「松花堂」を営み、文雅を愛した僧侶です。茶の湯を好み、書では「寛永の三筆」に数えられる能書家です。昭乗の書と絵画を紹介する展覧会です。

開催時間・営業時間
9時〜17時(入館は16時30分まで) 

松花堂庭園・美術館
  電話番号: 075-981-0010 

●東寺 境内ライトアップと夜間特別公開  10. 28(土)〜12. 10(日)

 http://www.toji.or.jp/

平安最古のお寺東寺
 境内のライトアップと金堂と講堂の夜間特別拝観が行われます。

時間18:30〜21:30(受付21:00まで)

料金 大人 800円  中学生以下 500円

●日本三景天橋立ふゆ花火   10. 29(日)

阿蘇海
 http://www.love-tango.com/plan/fuyuhanabi2016.html

護摩供養が行われた後、19時30分〜花火が約2000発打ち上げられます。

宮津市
問:(社)天橋立観光協会 0772-22-8030

●余香祭  10. 29(日)

北野天満宮 http://kitanotenmangu.or.jp/

14時〜

祭神の菅原道真公が配流地の大宰府で、「去年の今夜」にはじまる有名な「重陽後一日」の詩篇を作られたのに因み、大正8年より再興された行事。全国から献詠された和歌が披露されます。

連絡先 Tel:075-461-0005 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

●等持院寺宝展  

等持院古絵図(重文)などが公開されます。

開催時間・営業時間  9時〜17時(受付終了16時30分まで)

料金
特別参拝料 600円(寺宝展以外の日は500円)
お抹茶 500円(等持院特製銘菓「芙蓉の月」付き)
お番茶 300円(等持院特製銘菓「芙蓉の月」付き)

お問い合わせ
等持院  電話番号: 075-461-5786
      北区等持院北町63
 

●「時代祭にあわせて参観を楽しむ」拾翠亭 特別公開  

http://www.fng.or.jp/kyoto/

拾翠亭は、京都御苑内に有る五摂家のひとつ九条家の現存する唯一の建物です。
江戸後期に建てられ数奇屋風書院造りになっています。
一般参観は金・土曜日・葵祭・時代祭・京都御所一般公開のみです。(12月28日から2月末はお休み)
.
時間9:30〜15:30

料金100円(高校生以上)

●京都府庁旧本館 「観芸祭」  

国の重要文化財、明治37年に竣工し、昭和46年まで京都府庁本館として、また現在も執務室や会議室として使用されています。
 創建時姿をとどめる現役の官公庁建物としては、日本最古のものです。
 京都府庁旧本館一般公開が、秋は「観芸祭」として、京の芸術・文化を満喫
.
時間10:00〜17:00料金無料

問い合わせ先
075-414-5434

●将軍塚青龍殿 秋の夜間拝観  

 http://www.shogunzuka.com/

眼下に京都市内を一望。散策を楽しめる広々とした庭園一円に紅葉が広がります。 

時間17:00〜21:00料金拝観料 500円

問い合わせ先
075-771-0390
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 

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