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作家

Latest Update at 06th February, 2010 by KITORA


このページでは好みの作家について作品リストを紹介します。

海堂 尊(かいどう・たける)


1961年千葉県出身。現役の医師、医学博士。外科医を経て病理専門医。
2005年に『チーム・バチスタの崩壊(出版本名は「チーム・バチスタの栄光」)』で、第四回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞、
2006年週刊文春ミステリーベストテン 3 位を獲得。
医師として、オートプシー・イメージング Autopsy imaging(Ai=死亡時画像(病理)診断)の重要性と医療制度への導入を訴え続けており
小説中にもそのメッセージが現代の医療制度に於ける様々な問題点と共に織り込まれている。

作品リスト
(未読作品はイタリックにて表示)
作品名に次いで、()内に示す年度は(初版)出版年、次の()内に示す日時は読了日です。
作品名がクリッカブルなものは感想ページにジャンプします。


01チーム・バチスタの栄光 (2006) (2008/09/18) 『このミステリーがすごい!』大賞受賞(2005)、
週刊文春ミステリーベストテン第 3 位(2006)
02ナイチンゲールの沈黙 (2006) (2008/09/21)
03螺鈿迷宮 (2006/11/30) (2008/11/27)
04ジェネラル・ルージュの凱旋 (2007/04/23) (2009/01/13)
05ブラックペアン1988 (2007/09/20) (2009/12/18)
06夢見る黄金地球儀 (2007/10/25) (2009/11/02)
07医学のたまご (2008/01/17) ()  理論社、ISBN978-4-652-08620-9
08ジーンワルツ (2008/03/20) ()  新潮社、ISBN978-4-10-306571-5
09ひかりの剣 (2008/08/07) ()  文藝春秋、ISBN978-4-16-416327270-4
10イノセント・ゲリラの祝祭 (2008/11) (2010/01/11)
11極北クレイマー (2009/04) ()  朝日新聞出版、ISBN978-4-02-250571-2


短編
東京都二十三区内外殺人事件 (2007) ()  「このミステリーがすごい! 2008年版」ISBN978-4-7966-6146-1 所収
青空迷宮 (2008) ()  「このミステリーがすごい! 2009年版」ISBN978-4-7966-6716-6 所収
モルフェウスの領域 (2009) ()  「野性時代2009年1月号」ISBN978-4-04-722112-3 所収
平和的国際北京五輪 (2009) ()  「オール讀物2009年1月号」 所収
君去りし後 (2009) ()  「ダ・ヴィンチ」 所収


小説以外
死因不明社会 Aiが拓く新しい医療 (2007/11/21) ()  講談社ブルーバックスB-1578(新書)ISBN978-4-06-257578-2 2008年度科学ジャーナリスト賞受賞
ジェネラル・ルージュの伝説 海堂尊ワールドのすべて (2009/02/20) ()  宝島社、ISBN978-4-7966-6912-2

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