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作家

Latest Update at 18th April, 2014 by KITORA


このページでは好みの作家について作品リストを紹介します。

村上 春樹



1949年1月12日に京都に生まれ。芦屋市立精道中学校、兵庫県立神戸高等学校(19回生)、 早稲田大学第一文学部演劇科卒業。
在学中の1974年にジャズ喫茶「ピーターキャット」を国分寺で開店。
1979年「風の歌を聴け」でデビュー (群像新人文学賞)。1981年専業作家に。

作品リスト
(未読作品はイタリックにて表示)
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長篇小説
01風の歌を聴け (1979)
021973年のピンボール (1980)
03羊をめぐる冒険 (1982)
04世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド (1985)
05ノルウェイの森 (1987)
06ダンス・ダンス・ダンス (1988)
07国境の南、太陽の西 (1992)
08ねじまき鳥クロニクル 「第1部 泥棒かささぎ編」 (1994)
09ねじまき鳥クロニクル 「第2部 予言する鳥編」 (1994)
10ねじまき鳥クロニクル 「第3部 鳥刺し男編」 (1995)
11スプートニクの恋人 (1999) (1999/05/05)
12海辺のカフカ (2002) (2002/09/27)
13アフターダーク (2004) (2004/12/24)
141Q84 book 1 <4月-6月> (2009/05) (2009/06/24)
151Q84 book 2 <7月-9月> (2009/05) (2009/06/28)
161Q84 book 3 <10月-12月> (2010/04/16) (2010/04/22)
17色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (2013/04/12) (2013/04/29)


短編集
01夢で会いましょう (1981) 共著/糸井重里
02中国行きのスロウ・ボート (1983)
03カンガルー日和 (1983) 絵/佐々木マキ
04象工場のハッピーエンド (1983)
05螢・納屋を焼く・その他の短編 (1984)
06回転木馬のデッド・ヒート (1985)
07パン屋再襲撃 (1986)
08ランゲルハンス島の午後 (1986) 絵/安西水丸
09TV ピープル (1990)
10村上朝日堂 超短篇小説 夜のくもざる (1995) 絵/安西水丸
11レキシントンの幽霊 (1996)
12神の子どもたちはみな踊る (2000)
13象の消滅 短篇選集1980-1991 (2005)
14東京奇譚集 (2005) (2005/10/28)
15めくらやなぎと眠る女 (2009/11/27) 新潮社、ISBN978-4-10-353424-2
16恋しくて - TEN SELECTED LOVE STORIES (2013/09/07) 中央公論新社、ISBN978-4-12-004535-6
 村上春樹選訳の 9編+書き下ろし短編小説「恋するザムザ」
17女のいない男たち (2014/04) 文藝春秋、ISBN978-4-16-390074-2


エッセイ集
01村上朝日堂 (1984) 共著・絵/安西水丸
02映画をめぐる冒険 (1985) 共著/川本三郎
03村上朝日堂の逆襲 (1986) 共著・絵/安西水丸
04‘THE SCRAP’懐かしの一九八〇年代 (1987)
05日出る国の工場 (1987) 共著・絵/安西水丸
06村上朝日堂はいほー! (1989)
07やがて哀しき外国語 (1994)
08村上朝日堂ジャーナル うずまき猫のみつけかた (1996) 絵/安西水丸
09村上朝日堂はいかにして鍛えられたか (1997) (1997/05/28) 共著・絵/安西水丸
10村上ラヂオ (2001) 画/大橋歩
11ポートレイト・イン・ジャズ (1997) 絵/和田誠
12ポートレイト・イン・ジャズ2 (2001) 絵/和田誠
13波の絵、波の話 (1984) 写真/稲越功一
14PAPARAZZI (1990) 構成/伴田良輔
15使いみちのない風景 (1994) 写真/稲越功一
16走ることについて語るときに僕の語ること (2007) ISBN978-4-16-369580-8
17おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2 (2011/07/07) 画/大橋歩 ISBN978-4-8387-2250-1


対談集
ウォーク・ドント・ラン 村上龍VS村上春樹 (1981)
村上春樹、河合隼雄に会いにいく (1996) 共著/河合隼雄
翻訳夜話 (2000) 共著/柴田元幸
翻訳夜話 2 サリンジャー戦記 (2003) 共著/柴田元幸
夢を見るために僕は目覚めるのです (2010/09) 文芸春秋、ISBN978-4-16-373100-1


紀行文
雨天炎天 ギリシャ・トルコ辺境紀行 (1990) 写真/松村映三
遠い太鼓 (1990)
辺境・近境 (1998) 写真/松村映三
辺境・近境 写真篇 (1998) 共著・写真/松村映三
もし僕らのことばがウィスキーであったなら (1999) 写真/村上陽子
シドニー! (2001)
シドニー!コアラ純情篇 (2004)
シドニー!ワラビー熱血篇 (2004)
東京するめクラブ・地球のはぐれ方 (2004)  共著/吉本由美、都築響一


小説案内
若い読者のための短編小説案内 (1997)


回文集
またたび浴びたタマ (2000) 画/友沢ミミヨ


絵本
羊男のクリスマス (1985) 絵/佐々木マキ
ふわふわ (1998) (2008/02/04) 絵/安西水丸
ふしぎな図書館 (2005) (2008/01/19) 絵/佐々木マキ、「カンガルー日和」所収の「図書館奇譚」を改稿
ねむり (2010/11/26) 新潮社 ISBN978-4-10-353426-6


評論集
意味がなければスイングはない (2005)


ノンフィクション
アンダーグラウンド (1997)
約束された場所で underground 2 (1998)


以下は村上春樹が訳した作品のリスト




スコット・フィッツジェラルド作
マイ・ロスト・シティー フィッツジェラルド作品集 (1981)
ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック (1988)
バビロンに帰る ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック2 (1996)


レイモンド・カーヴァー作
ぼくが電話をかけている場所 (1983)
夜になると鮭は… (1985)
ささやかだけれど、役にたつこと (1989)
カーヴァー・カントリー (1994) 写真/ボブ・エーデルマン
Carver's Dozen レイモンド・カーヴァー傑作選 (1994)
必要になったら電話をかけて (2000)


ジョン・アーヴィングの作品
熊を放つ (1986)


ポール・セローの作品
ワールズ・エンド (世界の果て) (1987)


C・D・B・ブライアンの作品
偉大なるデスリフ (1987)


トルーマン・カポーティの作品
おじいさんの思い出 (1988) 銅板画/山本容子
あるクリスマス (1989) 銅板画/山本容子
クリスマスの思い出 (1990) 銅板画/山本容子
誕生日の子どもたち (2002)


ティム・オブライエンの作品
ニュークリア・エイジ (1989)
本当の戦争の話をしよう (1990)
世界のすべての七月 (2004)


ビル・クロウの作品
さよならバードランド あるジャズ・ミュージシャンの回想 (1996)
ジャズ・アネクドーツ (2000)


マイケル・ギルモアの作品
心臓を貫かれて (1996)


マーク・ストランドの作品
犬の人生 (1998)


グレイス・ペイリーの作品
最後の瞬間のすごく大きな変化 (1999)


J・D・サリンジャーの作品
キャッチャー・イン・ザ・ライ (2003)



編訳本
月曜日は最悪だとみんなは言うけれど (2000) D・T・マックス他
バースデイ・ストーリーズ (2002) レイモンド・カーヴァー、ポール・セロー、ラッセル・バンクス他
 村上春樹書き下ろし短篇小説『バースデイ・ガール』収録


共訳本
and Other Stories とっておきのアメリカ小説12篇 (1988) 柴田元幸他共訳 W・P・キンセラ他
SUDDEN FICTION 超短編小説70 (1994) 村上春樹・小川高義訳 ヘミングウェイ、カーヴァー、ブラッドベリー他
  (ロバート・シャパード, ジェームズ・トーマス編)


翻訳全集



レイモンド・カーヴァー全集
THE COMPLETE WORKS OF RAYMOND CARVER 1 頼むから静かにしてくれ (1991)
THE COMPLETE WORKS OF RAYMOND CARVER 2 愛について語るときに我々の語ること (1990)
THE COMPLETE WORKS OF RAYMOND CARVER 3 大聖堂 (1990)
THE COMPLETE WORKS OF RAYMOND CARVER 4 ファイアズ (炎) (1992)
THE COMPLETE WORKS OF RAYMOND CARVER 5 水と水とが出会うところ/ウルトラマリン (1997)
THE COMPLETE WORKS OF RAYMOND CARVER 6 象/滝への新しい小径 (1994)
THE COMPLETE WORKS OF RAYMOND CARVER 7 英雄を謳うまい (2002)
THE COMPLETE WORKS OF RAYMOND CARVER 8 必要になったら電話をかけて (2004)


翻訳童話・翻訳絵本



マーク・ヘルプリン 絵/クリス・V・オールズバーグ
白鳥湖 (1991)


アーシュラ・K・ル=グウィン 絵/S・D・シンドラー
空飛び猫 (1993)
帰ってきた空飛び猫 (1993)
素晴らしいアレキサンダーと、空飛び猫たち (1997)
空を駆けるジェーン 空飛び猫物語 (2001)


絵・文/クリス・V・オールズバーグ
西風号の遭難 (1985)
急行「北極号」 (1987)
名前のない人 (1989)
ハリス・バーディックの謎 (1990)
魔法のホウキ (1993)
まさ夢いちじく (1994)
ベンの見た夢 (1996)
いまいましい石 (2003)
2ひきのいけないアリ (2004)
魔術師アブドゥル・ガサツィの庭園 (2005)

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