2000.9.30 浦安市文化会館

4回目になりました(笑) ほんとうは、12月までコンサートはお休みするつもりだったんですけれど(A^^;) しばらくまさしさんにお会いできないと思うと、つい・・・(笑)。何しろ、日帰り圏内ですからね。
ここも初めてのホールでしたが、最寄駅から遠いというのが難点。横浜からJR(京浜東北線OR東海道線)で東京に出て、京葉線に乗り換えて「新浦安」。電車だけなら約1時間で済むところなんですが、新浦安駅からバスかタクシーになります。(歩くと20分以上かかるらしい)結局のところ、タクシーを利用しました。700円ちょっとでした。
ホールの隣りに、浦安市役所がありました。回りは住宅街。戸田も同じように、隣りに役所があったけど。駅からの距離は、多くの人を集めたいイベント等では集客に影響があるんじゃないでしょうか。それに、役所はどこに置けば市民が利用しやすいのか、微妙なところですね。(建てられた当時とは、地域観が根底から変わってしまったということも多々あるでしょう)なんてよその町のことなのに、いろいろ考えてしまいました(A^^;) 浦安市民の皆様、余計なお世話でごめんなさいm(__)m

ということで(笑)、当然チケットは入手していなかったので、当日券がなければ入り待ちしてお顔だけ拝見して帰ろうと思っていたんです。運良く、余分のチケット(1階13列52番)を持っていた知り合いがいたので、当日券販売を待たずにゲットすることができました。
ちょうど新浦安駅に着く直前から雨が降りだし、傘を差しながらの入り待ちとなりました。先客が6人ほど。半分以上は顔なじみの方でした(A^^;) まさしさんが入られたのは、3時ちょっと前でした。先にマネージャーの高木さんが、一人タクシーに乗って来られたので「あれれ?」と思っていたら(廣田さんは、後で一人でタクシーで来られました)ちょっと後に来られたまさしさんの車には、なんと奥様と二人のお子様が乗っていらっしゃいました!!しかも、まさしさんの運転で奥さまは助手席で。いいなぁ(笑) ご家族のお姿まで拝見できて、ちょっと得した気分でした(笑)
お子様達も、すっかり成長されて・・・うちの子供達と同じ年回り(高一と中一)なんですよ。特に、大陸君が若き日のまさしさんにソックリでした。いや、まさしさんよりカッコイイかも(笑) 詠夢ちゃんも、とっても可愛らしかったです。去年諏訪で見かけたときよりも、背も伸びていたようです。
そうそう、まさしさんの服装は、生成りっぽい綿パンに前身ごろにパッチワーク?の模様があるブルーのシャツでした。

当日券は、かなりあったらしいです。土曜日だからとっくに完売と思っていたので、もうビックリを通り越してショックでした。日が悪かったのか(月末)?場所が悪かったのか?
最終的には目立つほどの空席にはならなかったようなので、まさしさんも安心されたでしょうね。しかし、途中から入ってくる人が、あんなに多いコンサートも初めてでした。トークの度に十人単位で入ってくるという感じで・・・やっぱり、駅から遠いせいでしょうか。

浦安は16年ぶりということで、例の調査というものがありました(笑) 初めて来た場所と同じようなものだから、何を話してもトークがダブる心配がないから気が楽だと笑っていらっしゃいました。そして「最前列は、コンサートずれしている人ばっかりだから」という一言には、ついつい笑いをこらえらることができませんでした。ごめんなさい(A^^;)
八王子や戸田では疲れていらっしゃるように見えて心配していたのですが、この日はお元気そうでした。最初の「こんばんはー!」が違いましたもん(笑) お子様達が、見ていらっしゃったからでしょうか。(ご家族は、センターの10列目あたりに座っていらっしゃったようです)詠夢ちゃんのお友達も来ていたみたいで、娘のために「カッコイイ」ところを見せようと頑張られたんでしょうね(笑)
自分にとって「辛いことがあったときに隣りに腰掛けてほしいのが音楽だから、こんな暗い歌ばかりでごめんね」と仰ってました。(詠夢ちゃんのお友達に、かな?)
何をおっしゃるんでしょうねぇ(A^^;) まさしさんの歌で、どんなに元気づけられてきたことか。辛いときだからこそ、さだまさしを聴くんですよ(爆) 私はドツボにはまったとき、これ以上先がないんじゃないかと思うぐらいの暗〜い曲を聴くんです。涙も枯れたころには「なんとかなる。諦めずに、もう少し頑張ってみよう」という気持ちになります。私って、結構単純ですね(A^^;)
初日の越谷で「歌は薬みたいなもの。すぐ効くときもあれば、1年かかって効く場合もある」と仰っていましたが、まさしさんの歌はじわじわと効いてくる漢方薬のような効き目があるように思いませんか?(笑)
「たとえば30年後、自分がいなくなったあとでも、誰かが口ずさんでくれる歌を作らなきゃ、死ぬに死ねない」と笑いながらサラッとおっしゃって、頷くことしかできなかったけれど、とても重い言葉と受けとめました。ビートルズのように、時代を超えて年齢を超えて永遠に愛される曲を残したいというのは、音楽家として当然の望みでしょうし。どうすればいいのか、私達ファンにできることはないのか、と改めて考えてしまいました。何ひとつ、代わってして差し上げることはできないけれど、応援の旗(私の場合は「うちわ」?(笑))だけはいつも振り続けていますからね!>マイダーリン(笑)

お見送りは、40人ぐらいいたでしょうか。「お見送りの方、こちらに寄ってください」と指定された場所からあふれてしまうぐらい(A^^;) これでは、まさしさんのお姿すら見えないと思って、道路の向こう側に移動しました。お帰りも、まさしさんの運転でしたよ。助手席にお父様、後部座席にご家族が乗り込まれました。コンサート直後に運転なんてお疲れなのに大丈夫かなと思いましたが、お父様がご一緒だったから、きっと市川のご実家のほうにお帰りになられたんでしょうね。
まさしさんは(スピードを落としてゆっくりと)、窓を開けて一人一人の顔を確認するように見ながら「ありがとう」と言ってくださいました。もちろん、うちわ振りましたよ〜(笑) お子様たちは、うちわをどう思われたかな〜?(A^^;)
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