6月22日(金)東京厚生年金会館
一部・・・一人芝居
二部・・・玲子さんの歌のコーナー
三部・・・まさしさんの歌のコーナー
おなじみの座長挨拶は、去年と同じように中央左のドアからの、まさしさんの入場で始まりました。「時間がないからね、半分、衣装着てきました」ベージュのズボン、白いスタンドカラーのシャツ姿のまさしさんを見て、このあとすぐに何が始まるのかわかったのは、新潟のミュージカルを見てきた人達だったでしょう。でも、新潟のミュージカルの再現ではなく、オリジナルなお話をまさしさんご自身で書かれたのだそうです。それも3日前に!!最初は、ジャン・ジオノの「木を植えた男」を朗読するつもりだったとか。
「一番最初のリハーサルの時には、ぼくは手ぶらで来たんですよ。で、やってみたらね、こりゃー、お客さん、途中で寝ちゃうんじゃないかと思った(笑)それで、じゃあどうにか話をふくらませようと思って書いているうちに、別の話をひとつ作ってしまったんだね。今日は、それをやります。新潟でミュージカルを見てきた人もいるだろうけど、あれとは全然違うから」とを仰ってました。覚えているままなので、まさしさんの言いまわしは正確ではありませんので、そこはお許しを(A^^;)
確かに、あの新潟のミュージカルの再現はとても難しいと思います。仕掛けにも凝っていたという部分も大きいけれど、あの広いスタジアムと400人の共演者と4万人の観客がいて、実現できたミュージカルでしたから。まさしさんもスタッフも、かなり思考錯誤して悩まれたでしょうねぇ。
でも、まさしさんの書いた新しいお話も、とっても良かったです。とても3日前に思いついて書いたとは思えない(笑)まさしさんの「せとぎわの魔術師」の腕前を見ました!!
「ミュージカルをアレンジしたもの」という前情報があったので、もしかしたらメンバーも踊るのかな、と期待していましたが(笑)、日にちがなくて出来なかったそうです。見たかったナァ。宅間さんや石川さんが踊るところ(^o^)「来年ぐらい、オカマが見たい」と宅間さんと石川さんを誘っていました(笑)<まさしさん またいつか、近いうちにオリジナルのミュージカルかな?(^^)
第一部・・・一人芝居(約50分)
1.歩き続ける男──旅人の登場──
2.木を植えた男(Short Version)──希望の種蒔き──
3.誓いの言葉──幸福の時──
4.Aじゃないか Eじゃないか──思い上がる人々──
5.破壊(WORLD WAR)──悲しい戦い──
6.墓標──レクイエム──
7.誓いの言葉(Short Version)──立ち直る人々──
8.木を植えた男ーフィナーレー 全て「木を植えた男―緑百年物語―」より
生演奏ではなく、ボーカルのみ生歌でした。
昔物語としてと始まるお話は、村で生まれ育った青年ジャン・パルマの少年時代から、彼が戦争で命を落としたその後の家族の生き方に「世界中をさすらって木を植える男」ベルナール・ロジェとの出会いと別れを絡ませていました。
まず、少年の役を演じるまさしさん、本当に小さな男の子になっていました(笑) ほんと可愛いの(*^^*) 旅人を見つけるなり駆け寄って、直立不動で「おじさん、どこから来たの?どこへ行くの?いつまでいるの?いつ帰るの?」と矢継ぎ早に質問をするジャン。子供ってそうだよねぇ(笑)
「私はね、この村に木を植えに来たんだよ」、ロジェが子供の目の高さに腰を落として、ジャンの瞳を覗き込むように優しく語りかけるところも、素敵でした(*^^*)
ロジェが、肩にしょった大きな茶色い袋から取出した花の種を道端に蒔いたとき、キラキラキラと舞い落ちる様子が今でも目に焼き付いています。
「歩きつづける男」
「木を植えた男」
それから、ジャンはロジェの協力者として、荒れ果てた土地に木を植えていくのです。そして、一本の木が小さな林になり、やがて大きな森になり、森には泉が湧き、まず小さな動物が戻り、大きな鳥が帰ってきました。はじめは数人しか住んでいなかった村に、人々が集まって来て、そして村は栄えて大きな町になりました。しかし、町から緑が少なくなっていきました。たくさんの人が住むために、土地が必要だったからです。
少年ジャンと旅人ロジェが知り合ってから20年が過ぎたある日、ジャンが幼なじみマリーへの恋心を、ロジェに告白します。切ない気持ちを告白する青年ジャンと、黙ってそれを聞いている年老いたロジェを、しっかり演じ分けているまさしさん、さすがでした(^^)v ほんとに演技派ですねぇ。青年の苦悩を語る表情は、まるで青年になりきっているように見えました。老人ロジェの口ぶりは、ちょっと長屋のご隠居風だったかな(笑)
「誓いの言葉」
もっとも印象に残っているのは、ジャンと幼なじみのマリーの結婚式のシーンです。教会のステンドグラスの神々しい雰囲気もよかった。「誓いの言葉」の歌が、ピッタリとはまりました。スポットライトを浴びて、まさしさんはまるで「神父さん」のようでしたよ。「誓いの言葉」今一番好きな歌なので、感動で胸が詰まってしまいました(A^^;) 私の席(1階6列)ではわからなかったのですが、スポットライトによる演出があったそうです。次は、2階席なのでしっかり見てきます(笑)
「Aじゃないか Eじゃないか」
「破壊(WORLD WAR)」
「墓標」
ベルナール・ロジェは、ジャンとマリーに自分が住んでいた家を与え、二人の結婚を見届けると再び何処かへ旅立って行きました。来た時と同じように、風のように。やがて、人々は奢り昂ぶって生きるようになり、町はだんだんと荒んで行きます。そして、戦争が起こり再び荒れ果てた村に。そして不幸なことに、ジャン・パルマは、戦争で命を落としてしまったのです。
「AじゃないかEじゃないか」「破壊」は、音と光と映像による演出でした。「墓標」は、まさしさんのナレーションで、まさしさんが(たぶん(A^^;))バイオインを弾くシルエットがありました。ちょっと残念。もっとはっきり、見たかったなぁ。
でも、ナレーションがとても良かったです。「愛しい、愛しいジャン・パルマ・・・」最初は、え!?主人公を死なせちゃうの〜?とビックリしてしまいましたが、愛する人が死んだ後、残された者がどう生きていけばよいのか、まさしさんはそれを伝えたかったのかも知れませんね。マリーは3人の子供をかかえ、最初は途方に暮れてしましたが、ジャンの言葉を思い出しながら、そのあと強く生きていきます。ジャンの意思をついで、子供達と木を植えていくのです。そして、森が再生する。
「誓いの言葉」(Short Version)
胸を打つ言葉がありました。「ジャン・パルマは、マリーの胸の中でいつまでも生きていて、いつも話しかけたり、励ましてくれていた」というところ。涙がこぼれてしまいました(T_T)もしも、大切な人が死んでしまったら、どうやって生きていこうかしら?と考えることはありませんか?肉体は死んでも魂はいつもそばにいてくれる、そう信じられたら、一人残されても生きていけるように思います。だから、どんなときでも心はいつもそばにいてほしいと、願ってしまいました。
劇中を通して、まさしさんが伝えたかった言葉「無理なんかしなくていいんだよ。すごいことをしようとしたり、人に誉められることをしようとすると、自分にいらだつものだ。自分にしかできないことを探す必要なんてないんだよ。自分にもできることなら、きっと必ずあるはずなんだから。一番大切なのはあきらめないことだよ」
これは、案外に奥が深い。さて、あなたは、このメッセージを受けとめたでしょうか。まさしさんに見惚れて、聞き逃したということはありませんよね?(笑)
「木を植えた男」
フィナーレの「木を植えた男」の熱唱は、圧巻でした。鳥肌出ちゃった。ラスト近く、粉雪のように舞い落ちてくる葉、印象深かったです。3日前に書いた話と言うぐらいだから、大筋の台本はあるんでしょうけれど、台詞の細かな部分は、まさしさんの頭の中にあるのかな。演じているうちに台詞が変わっていくということも、大いにありえるかも(^^)
<15分休憩>
第二部・・・玲子さんのコーナー
「ひとりじゃないよ」
「あなたの歌になりたい」
「私の場合」(未収録)
「掌」(詩・曲/さだまさし)
玲子さんは、黒にラメ刺繍の入ったVネックのセーターに、グレーの光沢のある生地のスカートでした。玲子さん、拝見するたびに綺麗になっていますねぇ。不思議に、年々若くなっているような気がする。確か、私よりちょっと年上のはずなんですが(A^^;) 自分の好きなことを仕事として充実した人生を送っている人って、男女関係なく眩しいですね(^^)
去年のワールドで、まさしさんのロンドンコンサートの後日談?を話してくださった玲子さん。「コンサートのまさしさんは、すごくカッコよくてファンになっちゃった。コンサートのあとで一緒に食事をすることになっていて、「わぁー、あのさだまさしさんと一緒にご飯を食べられるんだぁ」って感激していたけれど、コンサートが終わったあとのさだまさしさんは、ただのおっさんだった」というようなお話をなさっていました(笑)
今年は、薬師寺奉納公演でのお話でした。「さだまさしさんが、ファンの方に手を振られたんですけれど、つい私も手を振ってしまったんです。ファンの気持ちってわかりますねぇ。自分ももともとがファンだから。ああ、私に手を振ってくれているんだぁって、思っちゃうのよね。ふっと横を見たら、母も手を振っていました。なんていう親子でしょうかねぇ(笑)」そう、玲子さん、確かに手を振っていましたよ!しっかり目撃しました!(笑)
「もうあんなところで、すごく不穏当な発言をしたんですよ、あの人は。どんな話をしたのか、とても私の口からは言えません。あとで、ご本人から聞いてください(笑)」残念ながら、初日はこの話(修学旅行の思い出話)はなさいませんでした。<まさしさん
「ステージのさだまさしさんは、ほんとに素敵ですよねー。ほんとは、ただのおっさんなんですけどね(笑)」ははは(A^^;) 確かにステージのまさしさんは、カッコよすぎるぐらいかもねぇ(A^^;) 私でも感じるぐらいですから、身内の玲子さんは尚更でしょう(爆)
玲子さんが歌った「掌」すごく良かったです。情感がこもっていて・・・秋に出すアルバムに「掌」を収録する予定だとか。もお、買うしかありません(笑)
第三部・・・まさしさんのコーナー
1.「夢と呼んではいけない」
2.「雨の夜と淋しい午後は」
3.「フェリー埠頭」
4.「あと1マイル」
5.「戦友会」
6.「天文学者になればよかった」
7.「長崎小夜曲」
8.「桐の花」
9.「祇園会」
10.「邪馬臺」
11.「舞姫」
アンコール
12.「未来」
13.「道化師のソネット」
「去年の今日は、ロンドンのアルバートホールで歌っていたんですよ。全身、心臓になったみたいに緊張しましたねぇ。死ぬほどリハーサルをやったんですよ」そうでした。去年の6月22日は、ロンドンにいたんですよ、私も(笑) あの日まさしさんは、午前中にホールに入って2回リハーサルをされたそうですが、日本とは勝手が違って2回とも音合わせ程度ではなかったそうです。「だから今日は、もう本番を3回やったようなもの。最後まで、声が持つか心配」なんて仰っていましたっけ。
そのロンドン滞在中に、新潟ミュージカルに主演するきっかけとなった出会いがあったのですね。ご自分のバイオリンのルーツである、グラスゴーを訪ねてみようと思ったまさしさん。結局、その日は飛行場のコンピュータがダウンして、飛行機が飛べなくてグラスゴーには行けなかったのですが。しかし、そのために珍しく早起きしてホテルで朝食を取っていたときに、新潟のイベントの総合プロデューサーの新井満さんと再会されたのだそうです。新井満さんとは、古くからのお知り合いだったのですね。<まさしさん 日本に戻ってしばらく経ってから新井満さんから連絡があって、横浜の新井満さんのお宅でお酒を呑みながら(相当の量の日本酒を呑まれたらしい(A^^;))それでミュージカルの音楽担当、しかも主演という話が決まったのだそうです。
「夢と呼んではいけない」
「雨の夜と淋しい午後は」
衣装は、薬師寺コンサートでお召しになっていたベージュの綿サテン生地のようなスーツ。中のシャツは(薬師寺でも同じ)、地柄があってなかなかセンスが良かったです。
玲子さんの「掌」ですでにウルウルしていたσ(^^;)、1曲めでノックアウトされました(笑)
「フェリー埠頭」
管(サキソフォン)が入って、すごく大人っぽい曲にしあがっていました。平原智(まこと)さんは、20周年コンサートでも「フェリー埠頭」でサキソフォンを吹いていらっしゃいましたね?
そのときよりも、もっとムーディな感じで、ライトがダンスホールのあのミラーボールのようで、チークタイムかと思ったぐらいです(笑)
「私は今、大変なのよ(笑) 「はなまる」で薬丸君を見るのが怖い(笑)」話題沸騰の「ほんパラ!関口堂書店」のことですね(笑) 幻冬舎の見城氏から「小説を書いてみませんか」という話があったのが、昨年の暮れだったそうです。もともと、まさしさんは本格的な小説を書きたいと思っていらっしゃったんですね。「30になったら小説を書こう、40になったら・・・50までには、と思っているうちに、もう来年は50よ。これが、最後のチャンスだと思ってね」昔、誰かが「あいつなら、賞が取れるはず」と言っていましたね。出版界の重鎮みずから「小説を」と言ってこられるぐらいだから、本当に小説家としての見込みがあるということですよね(^^)v
「色んなことを考えるねー。出版社の人は。持ってきたテーマが『精霊流し』これは、長崎っ子にとっては、「肝」なんです」原爆投下直後の長崎で、被爆者の治療に当っていたあるお医者様(まさしさんの古い知り合いだそうです)から、聞かされた言葉「先生、俺達の精霊船は、誰が流してくれるんだろうか?」が忘れられないというまさしさん。長崎の人にとって『精霊流し』は、大切な命のバトンを渡す儀式なんですね。
「テレビは演技。あの番組は、スポ根だから(笑)」まさしさんのところにも、あの番組の出演についての賛否両論が届いているんでしょうね(A^^;) 薬丸君から「小説を読んでいるときに聴けるBGMを作ってくれませんか?」言われたそうで(7月7日放送)「来年まで生きていられるかなぁ。でも、大丈夫です。心は元気!」と笑って仰っていましたが、睡眠時間を惜しんで頑張っていらっしゃるのは確か。どうぞ、お体にはじゅうぶん注意なさってくださいね。>まさしさん。
「エッセイは、気持ちが入りすぎる。小説は、嘘を書いてもいいから」受け取り方によっては、誤解を受けそうなお言葉ですが(A^^;) わかるなぁ。確かにエッセイは、自分の考えそのままだから、自分をさらけ出すことになるし、内容によってはドツボにはまるというか、気持ちが沈んでしまうこともあるんですよね。小説や創作は、嘘を書くことによってもっと世界が広がっていくんだと思います。私も創作をするときは、虚実ないまぜです(A^^;) ほんとうのことばかり書いていたら、自分が追い詰められてしまいますから。
「あと1マイル」
「戦友会」
「天文学者になればよかった」
「長崎小夜曲」
ひゃー、懐かしい。<「天文学者・・・」 手拍子の仕方なんて、忘れていました(A^^;) ♪それから、新しい〜、というところから、タンタタンという手拍子に変わるんですよね。いやー、懐かしい〜!(^^)
「長崎小夜曲」おお!スタンディング!!見渡した限り20人ぐらいいました。やっぱり、このイントロを聴くとね(笑) 「初生まさし」の人は、あのノリには驚いたんじゃないでしょうか(A^^;) でも、まさしさんもノリノリで楽しそうでしたよ。今回は、あとの疲労度を考えてスタンディングは参加しませんでしたが、この次はやってみようかな(笑) まさしさんも「ホールでは久し振り。疲れるのよ」と息切れしながら仰ってました(笑)
「青梅が身体にいいらしいよ」今日、テレビでみのもんたさんが、言われていたとか。まさしさん、コンサートの日は昼に起きて、みのさん観て、『ちゅらさん』観て、またみのさんの番組に戻るそうです(笑) 最近のトークにみのもんたさんの真似が加わったのは、いつもみのさんを観ているからなんですね(笑)
「桐の花」
「祇園会」
「桐の花」以降は、もうボロボロ・・・涙涙でした。
「起きる事件は、弱いものイジメばかり。いつのまに、人の心はカサカサになってしまったんだろう。心に降る雨はないのか」ほんとに、毎日の新聞やニュースを観るのが怖いですね。子殺し、親殺し、無差別殺人・・・心を病んでいる人が増えました。
「毎年、こうやって会えることは幸せなことです」ほんとですね。何が起きるかわからない、昨今。いつどこでどんなことが、わが身に降りかかってくるかわかりません。朝、元気よく「行ってきまーす!」と出て行った家族が、冷たい遺体となって帰ってくる。こんな突然の悲しみが、あっていいのでしょうか(T_T) 何処かで生きている気がして、きっと、なかなかその死を認められないと思う。どんな苦しい人生であっても、たとえば愛し合っていても別れなければならない、恋人同士や兄弟・家族でも、生きてさえいればいつか会える。愛する人が、生きてさえいればいいのです。それは、不幸の中の一筋の希望ですよね。
「邪馬臺」
「舞姫」
アンコール
「未来」
「道化師のソネット」
「舞姫」「道化師のソネット」、とても好きな曲なので嬉しかったです。「未来」は、生で初めて聴きました。CDと違って熱っぽい歌い方(無骨な青年が一所懸命、愛を告白しているような)が、とっても新鮮でドキドキしてしまいました(笑) ♪僕と一緒に暮らさないか〜なんて、きゃ(*^^*)
「うちわ振りかざし隊」報告(笑)
初日は、楽屋入りが早いと予測して(笑)、1時半に厚生年金へ。途中の大きな交差点で、信号待ちしている石川さんの車を発見。ひゃー、石川さんがこんなに早く来られるなんて〜!?もしかしたら、まさしさんももう入っちゃったのかなぁと焦ってしまいました(A^^;) 警備のスタッフさんがまだ外にいたので、大丈夫だとわかったんですが(笑) 先に来ていた顔見知りのお嬢さんによると、宅間さんが一番のりで、なんと12時半だったとか!!そのあと岡沢さんが入られたそうで・・・「さださんは、まだみたい」と言われて一安心。ほっ(^^)
まさしさんがおいでになったのは、ちょうど2時でした。真赤なシングルブレザージャケットに黒っぽいズボンをお召しでした。「ほんパラ!」でお召しになっていたジャケットかな? 中のシャツは、赤やオレンジの柄物でした。もちろんノーメガネですが、ソリマチには見えません(爆)
初日なのに、入り待ちは珍しく3人だけでした。「頑張ってくださいね〜」と申し上げたら、「はーい。ありがとうね〜!」とニコニコッと笑ってくださいました(*^^*) お見送りは、30人以上いたかも知れませんねぇ。車の中から、手を振ってくださいました。\(^0^)/
考えてみると、私がはじめてうちわを振ったのが2年前のWORLD。「うちわ振りかざし隊」も、もう3年目になるんですよ(^^)v 最初は、レナさんのうちわを借りていました。それから、レナさん(本家)からのれんわけ(笑)していただいて、現在に至るわけですが。レギュラーコンサート、アコースティックコンサート、まさしんぐWORLD、長崎から、ロンドン公演、テレビ収録にも(笑)、うちわを持って行きました。我ながら「いい年して、ようやるわぁ」と思ったりもしますが、これからもうちわフリフリ応援して行きますよー!(笑)