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(2010年1月現在)


◆ 情報メディアネットワーク社会研究に関する論考
◆ 私家版インターネットの歴史
◆ 医療人類学に関する論考
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情報メディアネットワーク社会研究に関する論考


◆ 日本社会情報学会(JASI-JSIS)英文誌(Journal of Socio-Informatics. Vol. 1, No.1)掲載論文
「JFK大学生比較調査について」(2006年8月3日版)
 小職が「JFK大学生比較調査」と呼ぶ調査は、対人信頼感、社会的信頼感に関するデータについて、 『NIRA政策研究』(2005年12月、vol.18、no.12)に寄稿した拙稿(「『間メディア性』本格化の年」)もあり、 各所で関心をもたれております。
  たとえば、
 これに関連し、根拠となるデータについての質問がこれまで何件か寄せられてきました。 とくに、質問文、「信頼」という日本語が、それに対応する韓国、フィンランド語とどのような関係にあるのか 気に懸ける方が多いように思います。
 言葉の問題はもちろん大変重要だと考えます。小職が文化人類学徒であれば、尚更のことです。 ただ、小職にはまだ、韓国社会、フィンランド社会と比較して深い議論を展開できるだけの見識は、 残念ながらありません。韓国、フィンランドそれぞれ4、5日程度ずつ4回ほど訪問し、家庭調査なども行いました (拙著『ネットワーク・リアリティ』参照)が、それはあくまで情報行動についての調査であり、「社会的信頼」 「対人信頼感」の観点からの調査ではなかったからです。
 以下に リンクしました「JFK大学生比較調査について」 で述べる質問文の作り方からして、ハングル、フィンランド語の質問文は、それぞれの言語のネイティブによるもので、 彼らは、日本語の「信頼」や英語の「trust」にあたる現地語を使っていることは間違いありません。ただし、そもそも、 「信頼」という言葉は、日本語でも大変難しい概念であり、現状は、日本社会における「信頼」について、どう研究を進めればよいか模索している状況です。。
 そこで、JFK大学生比較調査について、その概要と、用いられた質問文を公開することにより、 関心をもたれた皆さまの参考に供したいと思います。この質問文を用いてさらに調査が行われたり、 あるいは、語句の意味合いについて、より適切なものへと発展させていくことができれば大変嬉しく思います。
◆ 「インターネットとiモード系携帯電話の狭間」(2001年)明治書院『日本語学』2001年9月号「特集:ケータイ・メール」54-71ページ(1.2MB)

◆ 「『次の10件』に気づかない学生たち〜メディアの文法とネットワークへの受動的意識構造〜」1998年、『日本語学』(明治書院)第17巻第11号、188-203ページ(1.2MB)

◆ 「電子メイルを媒介とした社会的行為空間」1996年、『日本語学』第15巻第12号、12-26ページ(1.1MB)
以上の電子ファイルは、明治書院のご理解を得て、ホームページにアップさせていただいたものです。明治書院に感謝いたします。また、イメージファイルとなっているため1MB以上の大きなファイルとなっています。ご了承ください。

◆ 『行政&ADP』2001年12月号・2002年1月号連載「米欧アジア諸国のIT政策と日本」
◆ 『行政&ADP』2001年1月号から3月号での連載「IT国家をリードする北欧」
これら電子ファイルは、社団法人行政情報システム研究所のご理解を得て、ホームページにアップさせていただいたものです。行政情報システム研究所に感謝いたします。

◆ 「PACS(ポスト高度消費社会)としての情報ネットワーク社会を構想すること」国際大学GLOCOM機関誌『智場』2001年7、16-20ページ(pdfファイル)

◆ 「失われた90年代と教育の情報化」(2000年)(pdfファイル、70KB)

◆ 「情報化による地域社会の変容と新たな政治参加形式」(スティーブ・アンダーソンとの共著、1995年、『NIRA政策研究』第8巻第5号、26-31ページ)



私家版インターネットの歴史


◆ インターネットの歴史(2000年版):インターネットの歩みを年表風にまとめたもの。PDFファイルです

◆ インターネットの歴史(1996年版):96年という比較的インターネット普及初期の段階でまとめたもの。HTMLファイルです


医療人類学に関する論考


◆ 「『病気になること』の認知人類学」草稿版、2006年12月、 『文化人類学研究』(早稲田文化人類学会・学会誌)(第7巻)
あくまで草稿であり、細部において異なる場合がありますので、実際に引用される場合には、刊行された『文化人類学研究』にあたり、頁数や表現などをご確認下さい。
◆ 「体温の民族誌」1998年、『文化とこころ』(相川書店)第2巻第3号、34-54ページ(1.6MB)
この電子ファイルは、相川書店のご理解を得て、ホームページにアップさせていただいたものです。相川書店に感謝いたします。



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(c) Tadamasa Kimura