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木村忠正の仕事部屋
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  • このページは立教大学社会学部メディア社会学科の木村忠正が作成しているページです。
  • ネットワーク社会・メディア社会研究者として、より積極的に取り組みたいとの意思から、2015年3月末日で東京大学 大学院・総合文化研究科文化人類学研究室 を離れ、 立教大学に異動しました。
  • 微力ながら、ネットワーク社会・メディア社会という観点から、 現代社会の理解を深め、社会に貢献しうる研究成果を生み出していきたいと思っております。
  • これまでお世話になった皆様、これからお世話になる皆様、よろしくご交誼のほど、お願いいたします。
お知らせ
最終更新日 2015年4月1日

2016年度木村ゼミ生募集(2015年10月)

立教大学社会学部では、各研究室で2016年度ゼミ生選考のプロセスを開始しています。参考資料は以下の通りです。

2016年度社会学部「専門演習2」の履修に関する資料について(社会学部HP掲載資料)
木村ゼミ紹介プレゼン資料(ゼミ説明会配布の拡充版)
個別の質問・問い合わせにも応じています。本サイトの問い合わせメールアドレスを確認の上、メールにてお問い合わせ下さい。

「ポリメディア環境」での中学生におけるネットアクセス機器が持つ意味(2015年10月)

ベネッセ教育総合研究所「ICT利用実態調査」に研究員として参加しましたが、その分析レポートがウェブにアップされました。

「ポリメディア環境」での中学生におけるネットアクセス機器が持つ意味(2015年7月1日)
本調査回答者、実施主体等、関係の皆さまに改めて感謝申し上げます。また、調査の概要等については、下のエントリーをご覧ください。

中高生のICT利用実態調査 2014 (2014/12)

ベネッセ教育総合研究所は、2014年3月、9468名の中高生対象に実施した「ICT利用実態調査」の結果を、12月9日に公表しました。 この調査の企画、設計、分析に、小職は研究会メンバーとして関わっております。

中高生のICT利用実態調査 2014 報告書 (2014年12月9日)
「ICT利用実態調査」プレスリリース
1万人近い全国の中高生にご協力いただいた貴重な調査です。是非、報告書をご覧ください。 また、この調査データの分析を鋭意進めており、報告書には含めることのできなかった興味深い結果も数多くあります。今後、まとめ次第逐次、発信していきたいと考えております。

国立民族学博物館編『世界民族百科事典』(丸善出版)が刊行されました(2014/7)

「世界民族百科事典」の表紙写真 ◆国立民族学博物館編『世界民族百科事典』(丸善出版)が2014年7月刊行されました。グローバル化が進展する一方、地域・国家内・間の多元的紛争、排外的ナショナリズムの昂進、経済と情報の格差、文化や宗教の違いによる摩擦など、人類社会は様々な問題に直面していますが、そこでキーワードとなる概念の一つが「民族」です。本事典は、多様な民族の個性・独自性について、歴史、宗教、文化、言語、紛争など20大テーマに沿った約370のキーワードにもとづき、最新の学術的成果を踏まえて概説しています。
◆当方は、「マスメディア」、「インターネット」の2項目を執筆。 定価21600円(^^;;)なので、お近くの図書館に是非購入希望していただければ幸いです。
SYNODOS、WasedaLinksにインタビュー記事が掲載されました (2013/11)

ウェブマガジンSYNODOSWasedaLinksに、それぞれインタビュー記事が掲載されました。

拙著『デジタルネイティブの時代―なぜメールをせずに「つぶやく」のか―』(平凡社新書)が刊行されました

「デジタルネイティブの時代」の表紙写真 ◆拙著『デジタルネイティブの時代―なぜメールをせずに「つぶやく」のか―』(平凡社新書)が2012年11月刊行されました。
ここ数年、デジタルネイティブ(1980年前後生まれ以降)を対象とした調査研究を進めながら、質的研究法と量的研究法をいかに組み合せるか(mixed methods)を模索してきました。 本書はその研究成果の一端を新書の形でまとめたものです。日本のデジタルネイティブ世代を社会環境、技術、ライフサイクルの組合せにより4つの世代に区分すると ともに、人類学者ボワセベンの対人距離構造論をベースに、メディアと社会文化的力により、いかに対人距離がコントロールされ、社会的コミュニケーション空間が構造化 されるとともに変容しているかについて、議論を展開しております。拙い点も多々あると思いますが、お手にとっていただければ幸いです。また、この場を借りて、 調査にご協力いただいた皆さまお一人お一人に心から感謝申し上げます。

「お知らせ」の過去ログはこちら
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