前回の“シン”よりさらに判りづらい…
というかもはや誰にも判って貰えないような気もしますが(^^;
イメージソースは平井和正氏の小説“サイボーグ・ブルース”です。

この小説が平井和正/桑田次郎作の大ヒット漫画
“エイトマン”への鎮魂歌として書かれた、というのは
平井和正氏自身が小説のあとがきに書かれている事実なワケですが、
ならば、小説の記述にとらわれず“エイトマン”のビジュアルを反映させて
“オレ”エイトマンを作ってしまえ、と言うのが今回のコンセプトです。

小説の主人公“アーネスト・ライト”は黒人という設定なので
エイトマンなら肌色の部分(目から顎にかけて)を黒で塗装。
頭も黒なので結果的に真っ黒、になってしまいました…
なんだかエイトマン、と言うよりもロボット刑事っぽいかも(笑)
着ているコートはX-BORGの付属品の裾を破いてボロボロにしただけのもの…
実は“コレ”がやりたかっただけ、だったりして(^^;

エイトマンなので胸の“8”の字はやはり必須……
というか、これがないとエイトマンと判って貰えそうもないので(笑)
さすがに胸の真ん中に赤で入れるのは気後れしたので
色を白にアレンジ、場所も左胸にオフセットしました。

全身はこうなってます。
ご覧の通り、COOL GIRLシリーズのX-BORG、というかNEO変身サイボーグのまんまです。
一応カラーリングは“エイトマン”を踏襲して白、黒、黄色で塗り分けてあります。

ヘッドは顔の部分を半光沢、後頭部のメカ部分を光沢、その他をつや消し黒で塗装して
質感を変えよう、としたんですが…殆ど意味がありませんでしたね。

全身のマーキングは全て自作デカール。
右胸の“E.I.G.H.T. MAN”の下の細かい文字は
“Enhanced Intelligence for General Humanoid Technology”
(汎用人型機器技術用拡張知性、とでも訳すのかな)
この頭文字をとって“エイト”……勿論、私のでっち上げ設定です(笑)

というわけでで、全く似ていないものを力業で見せようシリーズ第2弾(^^;
オレ・エイトマンでした。
(う〜ん、今回は大失敗かも(^^;)

BBI・TAKARA/CY-COM(Re-painted)