相談者の声

ほんの一部を紹介します。
プライバシーには配慮しております。


沖縄市 C子さん
私はカヨウ宗儀無料相談所でお世話になった一人です。
離婚の相談でしたが、相談所のみなさんに親切にしてもらって万事解決を見たのです。
小さい子どもをかかえてどうしようと、困っているところ相談所を訪ねたのでした。
必死に生き抜こうとしている私をやさしく支えてくれました。
 また、子どもとの関係について次のことをアドバイスしてもらってたいへん感謝しております。

「1.信頼関係が確立されているかどうか。
2.うんとほめているかどうか、
3.価値観が貫かれているかどうか、
4.感情的になっていないかどうか、
5.子どもに尊敬されているかどうか」などです。
これらのことは大人の社会でもいえることだとおもいました。
そんなわけで、その後いろいろ縁があってやさしさあふれる人とめぐり合い、再婚し幸せな生活を送っています。
ありがとうございました。
沖縄市 E子さん
一日中、何回ともなくテレビに出てくるサラ金のコマーシャル。
目をそむき耳をふさぎたくなる。 
私がサラ金に手を出したのは、5〜6年前のことです。
最初、サラ金のドアを開いたときの若い女の子のいらっしゃいませ、という笑顔。
金を借りるのに恐縮している私はびっくりしました。
簡単に貸してくれる、それがたいへん魅力でした。
支払日をきちんと守っていれば貸付金額をアップしてくれる。
最初の10万円の貸し付け枠から50万円に増額。借金は増えるばかりです。
「借りやすいサラ金」。
結局、他のサラ金から借りては返すことの悪循環で利息さえ支払えなくなり破産寸前です。
困り果てた私はカヨウ宗儀無料相談所に行きました。
相談所の事は友人から聞いて知っていました。
「弱いものを助けてくれる正義の味方」だと友人の口癖でした。
今回自分が相談に行ってその事がよくわかりました。
無一文の私の事を忙しい中、快く相談にのってもらい感謝の気持ちでいっぱいです。
忙しいカヨウさんが、お疲れの様子もみせず相談にのっていらっしゃるお姿はまぶしいくらい
に輝いています。

沖縄市 S子さん
 生きることの大切さずっしりと私は、あたたかい家族に囲まれて普通の生活を営んでいたところ、突然わが身に悲しいことが起こりました。
どうしたら言いかを友人に相談したところ、「一緒に行こう」と友人が連れて行ったところが、カヨウ宗儀無料相談所でした。
身内に相談しても解決策がみいだせませんでした。 相談所では親身になって解決策を提示してもらいました。
そのなかで、心の喪地方を教えていただきました。 「自分の人生を切り拓くために努力す
ること」。 私にはずっしりと重みのある言葉です。 自分自身の幸せだけでなく、少しでも世の中を変える力になりたいと思います。

沖縄市 Yさん
私は一身上のことで裁判に訴えられて困っていました。
市の法律相談やいろんな弁護士に頼んでも「むつかしい」ということでした。
困り果てているところ、友人に紹介されて相談所にやってきました。
相談所で話をきいてもらい、頑張れば必ず勝利できると励まされ、法廷で闘ってきました。
このほど、原告の請求は不当であると「原告棄却」の判決を頂きましたが、私が法廷で勝利できたのは、ひとえに相談所の援助のおかげだと感謝しています。

この項目の