無料相談所主宰 嘉陽宗儀の著書

ご注文方法

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(相談所 10:00〜18:00)
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平和と民主主義のためにー私の教育・政治論

1976年 沖縄民報社 定価400

目次より〜
文化座談会
沖縄市の明日を考える
三無主義を追っ払え!
市民とともに
報告集

祖国復帰・平和運動の足あと
論文集
沖縄教育の諸問題
政治を市民の手に〜

 

体当たり相談記シリーズ1

踏まれても

1988年 あけぼの出版 定価980


”だれでも幸せになる権利がある”
・・・人生にはそれぞれドラマがある。
十話のケースに流れる人間の愛しさ、おかしさ、たくましさ--------
それらはすべて、幸せを求めて必死に生きようとする人々の叫びである。
相談者の叫びををおして、現代社会のゆがみを浮き彫りにする・・・”
目次より〜(全10話)
●脅迫に屈せず赤ちゃんを無事出産
●「窮妻、夫をかむ」のたとえ
●家出少女に笑顔が宿って
●極道ものもなげくサラ金業者の非情
●パンを食べて男は大粒の涙を流した
●妻の暴力に耐えきれず家出した男
●二十万円で狙われた京女の美貌
●頑張るだけで子供は育つか?
●踏まれて強くなる雑草のように


〜「自分の力で解決する」−これが、無料相談所の基本方針です。
相談の内容をよく聞き、どうすれば解決できるかをともに考えます。
必要に応じて、県議・市議・弁護士などの立場で援助をします。
「どうすればいいか」がわかれば、あとは「自分の人生は自分の力で切り拓く」ことが重要になってきます。
一件落着して、相談者のいきいきした笑顔をみる瞬間が、相談事務所を開設してほんとによかった、と実感するときです。
        〜「あとがきにかえて」より

  

体当たり相談記シリーズ2

がんばってね、先生

1992年 あけぼの出版 定価1,200


荒れる中学生”は子どもの告発〜”
いま荒れている中学校”を象徴する事件が石垣中学校の田本君事件。
相談者を通して、沖縄の教育の問題点を明らかにしていく。

著者の教員生活をへて“子どもは幾らでも伸びる”
の思いとあたたかい思いやりで、子どもたちの心を開いていく・・・。
目次より〜(全8話)
●学校をすべての子どもが伸びる教育の場に
●私、娘を棄てようと思っていたんです
●暴走族を抜け出たB子
●どの子もほんとは勉強したいのです
●暴力では「しつけ」はできない
●”いじめ”に負けるな
●登校拒否児の「勇気ある出校」を罰した先生
●高校をすべての子どもがのびる教育の場に〜

 

体当たり相談記シリーズ3

生きる -ドキュメンタリー
 

2000年 あけぼの出版 定価1,500


「そこには生きる勇気と問題解決の糸口がある」
年間4,000件の相談が持ち込まれる「カヨウ無料相談所」。
そこには凄まじい程の悩み苦しむ市民の姿がある。
本書にはそこで繰り広げられる苦悩とたたかう人間のドラマがある。
深刻な悩みのなかに、善良な者が織りなす軽妙なユーモアがあり、
「生き抜く」ための勇気と「問題解決」のための手がかりを与えてくれる。
  推薦者  新垣 勉 (弁護士) コザ法律事務所
目次より〜(全13話)
●県営団地に幽霊がでた
●社長の娘を嫁にした青年  
●涙のしみた遺言書
●苦難に立ち向かった絵里
●自動車事故恐喝事件
●ある社長の嘆き
●私、きれいになるからね
●姓名判断は当たったか
●警官に加害者にされた女性
●封鎖された生活道路
●夫婦愛の行方は
●占い対決
●捜索