2025年
東京マルイよりM1851ネイビーが発売されました。

マルイよりピースメーカーが発売され喜んでいたら
第2弾として
51ネイビーが発売されるとは夢にも思わなかったです。

ちなみに実銃のM1851は
雷管と火薬と弾をシリンダーに別々にセットする
パーカッションと呼ばれる銃の仕組み。

そしてネイビー(海軍)という名が付いているのに
実際は陸軍で採用されています。
(ややこしい)

過去に大きな海戦があり
その海戦の様子をシリンダーに彫刻したからだそうです。

(もっとややこしい)


M1851ネイビーから20数年後の1873年に
カートリッジ式のピースメーカーが発売されると
今までのパーカッションの銃がカートリッジ式に
コンバージョンされていきます。




コチラは51ネイビーのカートリッジコンバージョン
コレはメッキモデルですね。




コチラは60アーミーのカートリッジコンバージョン



コチラは
レミントンニューモデルアーミーのカートリッジコンバージョン

クリントイーストウッドがペイルライダーでこれとは違うタイプの
カートリッジコンバージョンを使っています。


そちらの記事はコチラ



コチラは
スタールアーミーリボルバーの
カートリッジコンバージョン



色々なカートリッジコンバージョンがありますね
それだけ一気にカートリッジ化が進んだんだと思います。



で、話しをM1851ネイビーに戻します。

なぜカートリジコンバージョンの話をしたかと言うと
前々からいつかどこかかのカスタム屋さん、もしくは
東京マルイが51ネイビーのカートリッジコンバージョン
作ると思っていたら誰も作らないので私が作りました。


3Dプリンターで作りました。



バレル下のローディングレバーで部品を挟み込んで固定します。



パーカッション特有のシリンダー後部は
ローディンゲート風のパーツで隠してあります。




タナカの初期ペガサスの
ピースメーカーのマガジンチューブを使います。




シリンダーに6発
マガジンチューブに10発くらいです。
あと2〜3発は入りますが
あまり多く入れるとハンマーが動かなくなります。




(画像をクリックでYoutubeに飛びます。)

誰も作らないなら私が作る!と思い作りました。

気のせいかも知れませんが
最近、エアガンのカスタムパーツやドレスアップパーツが
昔ほど発売されていないように思います。

新商品が出ると
各カスタムメーカーがこぞってパーツを出して
みんなが一喜一憂しながらパーツを買うみたいな感じが
最近無いと言うか。

もっとトイガンという趣味全体が
元気になって欲しいと願うばかりです。





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