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かっつんの雑記帳2005
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このページでは、かっつんの1日での雑感をつづるページです。
性格的に毎日や定期的に更新することにはならないと思いますが、時間のある方でよければお読み下さい。
タイガース優勝バンザイ!!・・・・・・だけれども(2005/10/03)
9月29日20時49分、阪神タイガースが2年ぶり5度目のセリーグ制覇を達成した。2年前は18年ぶりで涙の優勝であったが、今回は歓喜の優勝にすることができた。ラッキーなことに大阪の出張があったため、休みとからめて優勝時を大阪で迎えることができた。2年前に東京で体験して、実に寂しい思いをしたので、今回は前回の分も含めて満喫した。さらに優勝の前日の試合は、甲子園で観戦することもできた。もしかしたら優勝の瞬間も見れたかもしれないが、そこまでの贅沢はいうまい。今年のタイガースは、本当にしぶとかったと思う。タイガースは、連勝するとその連勝分いやそれ以上の連敗をすることが常であったが、今回は大きな連勝もないかわりに大きな連敗も本当に少なかった。特にここで負けたらつらいという試合は、必ずモノにできたのが今年の優勝の大きな要因ではなかろうか。
パリーグは、これからプレーオフが始まり、ホークス、マリーンズ、ライオンズの3チームが覇者を競い合う。個人的には、ホークスかマリーンズに出てきてもらえればと思っている。申し訳ないが、勝率5割を切っているライオンズが出てくるのは、ペナントレースの威信にも関わることであり、負けてもらうのを願うのみだ。ルールとはいえ、これでもし優勝や想像はしたくないが日本一になったりすると、異論が出ることは間違いないだろう。
それにしても阪神電鉄の株を買いあさっている村上ファンドは、何を考えているのだろうか。今日のニュースでは38%まで株を買い占めたというのだから驚きである。これまでも放送局や大証などで登場してきてるが、一企業ではあるが、タイガースは多くの人たちの心のよりどころになっている。変な事をするのであればファンは黙っていない。
9月も半ばが過ぎ(2005/09/19)
相変わらずおさぼりモードで1ヶ月近くたってしまいました。
この1ヶ月の動きはやはり政治の事を触れないわけにはいかないだろう。もしかしたらとは思ったが、自民党があそこまで勝つとは思わなかった。小泉総裁の選挙に勝つ術は見事というほかないと思う。選挙の開票時はちょうど沖縄出張で空路移動中で、沖縄に着陸の少し前に受信できたNHKのTVが機内で流されて、私を含めて乗客が目を見張っていた。私自身は民主党と自民党が拮抗するのが理想としていたが、この選挙制度ではなかなか難しいかもしれない。それにしても惨敗を喫した民主党は、若手の新代表で巻き返しを図っていくのだろうが、早々の前議員の覚せい剤使用での逮捕は、船出でとんだケチをつけってしまったものである。政治家が覚せい剤はないだろう。
もう一つは、阪神タイガースである。おかげさまで今日の時点でマジック8までこぎつけた。ポイントは9月7日のナゴヤドームの直接対決での勝利だろう。あの延長の中村のホームランは、優勝を振り返る時のポイントになる一発であることは間違いない。実は、知り合いのご厚意で9月28日の甲子園のジャイアンツ戦のチケットを入手することができた。もともと29日に大阪出張の予定があったので、久々の甲子園でウキウキしている。もしかしたら・・・の試合だが、どうなることやら。最近は暇があれば頭でマジックの減り方を考える始末。これで悩んでいるのは結構幸せかもしれない。
あっぱれ駒大苫小牧高校の2連覇(2005/08/21)
すっかりご無沙汰のこの項。みれば1ヶ月以上サボっていた。
この1ヶ月あまりに政治、社会、国際、スポーツとさまざまな動きがあったが、昨日の駒大苫小牧高校の夏の高校野球2連覇は、数少ないさわやかな話題ではなかろうか。春夏の連覇は、私の記憶するところでも和歌山県の箕島高校や神奈川県の横浜高校などが偉業を達成している。しかし、夏の連覇は記憶がなかった。それもそのはず57年ぶりの記録なんだそうな。高校野球はプロ野球とは異なり、毎年選手は入れ替わるケースがほとんどだけにこの連覇は本当に価値がある。北海道を元気付ける出来事になったのは間違いない。ところで過去の連覇を行った高校をみると和歌山中学、海草中学とあった。これらは現在の和歌山県立桐蔭高校と向陽高校とのこと。和歌山県のNO.1とNO.2の公立高校が夏2連覇を達成していることも少し驚いた。
プチ育児休暇(2005/07/11)
7月1日から妻がようやく職場復帰することになり、我が家の最大の挑戦がスタートした。
当初から復帰後1〜2週間は、私が育児関係を優先すると約束をしていたので、職場には申し訳なかったが、10日間は育児を優先させてほしいとお願いをし実行した。当初は4月に復帰を予定していたため、その際には、事前に休暇をとるべく周到に準備をしていたが、事情により3ヶ月ずれたため、途中で会議のため1日は出勤する、変則的な休暇となった。
いざスタートするといろいろあるもので、1日はいきなり愛娘が保育園で押されて転倒をし、口の中を切るアクシデントに見舞われ、保育園から呼び出され、歯科へ同行する事になった。妻に聞けば呼び出しは初めてとの事で、波乱の体験初日となった。幸い極めて軽傷だったのでホッとした。週明けは日曜日に高熱を出したため、保育園を休み小児科へ行くと、「ヘるパンギーナ」との診断。?と思うと乳幼児で流行る夏風邪の名前だそうな。幸い熱も日曜日を除いて上がることがなかったが、この風邪は、感染がきつく2〜3日は登園できないため、月、火は終日愛娘と過ごすことになった。月火水と保育園に愛娘を預けている間、数時間は会議もあるため出勤するつもりであったが、月火は完全にアウトとなってしまった。
結局1週間と1日のわずかな期間であったが、家事を優先にした生活をすると頭ではわかっていても、結構それはそれで大変ということが少しは理解できた。時間など有り余るのではと思ったのだが、これが以外に時間が経つのが早く、あっという間に昼間が終わる気がした。また睡眠も深くなり、慣れぬことで体は疲れていることも気づいた。
今週からは通常の生活に戻すのだが、妻ももちろん仕事がある。夫婦で生活パターンを変えるなど工夫をして、何とか生活リズムを作りたいと考えている。また経過はこの場で振り返るつもりだ。
西武王国(2005/06/26)
この週末、軽井沢方面へ旅行へ行った。宿泊を嬬恋にとり、その近辺を観光したのだが、いやどこへ行っても西武の文字がやたら目に付いた。ゴルフ場、ホテル、バス、観光施設、自動販売機のミネラルウオーターまでレオのマークには驚いた。堤氏が現役時に心血注いで開発しただけのことはあると思ったが、あまりにも近接して造られているホテルやゴルフ場などは、このままで保つことができるのだろうか。
ところで、1日目に横川にある鉄道文化村へ足を運んだ。ここには長野新幹線が開通するまで、運行していたJR信越本線の横川〜軽井沢間で活躍していた機関車やあるいは線路が遊歩道や一部トロッコ列車として利用されている。たまたまタイミングよくトロッコ列車に乗って廃線跡をたどることができたが、機関車の補助があったとはいえ、よくまあこのような急勾配を電車が上り下りしていたなあと感心してしまった。なかなか景観の素晴らしい区間でもあるので、観光スポットとして横川〜軽井沢間を復活させることができないのだろうかと改めて思った。
あとひとついわせてもらうと2日目に軽井沢を少し散策したが、避暑地として素晴らしいとは思うが、関西人にはあまり向かない、そんな気がして帰路の途についた。
鼻たらし(2005/05/29)
愛娘が保育園に入園してまもなく2ヶ月が経過するが、大事に至らず順調に通園している。周りからは、最初の3ヶ月は、いろいろうつされて半分くらい登園できればいい方などと言われたけれども4分の3は登園できているようだ。しかし大きな病気こそうつされていないが、やはりいろいろ接触があるせいか鼻たらしは、本当にすごく多くなった。実際に保育園に行くとほとんどの子供が鼻をたらしているといっても過言ではない。先日あまりにアオバナの鼻汁がひどいので、耳鼻咽喉科で汲汁をしてもらうと出るわ出るわすごい鼻汁が出て驚いてしまった。愛娘もその治療時には相当違和感があるらしく、全身を使って暴れて泣くために押さえるのに一苦労した。日頃から汲汁をするように言われて道具はあるものの、本人の暴れて泣くのは家でも同様で躊躇してしまう。耳鼻咽喉科で先生に聞けば、3才くらいまでの鼻たらしは、保育園に通ってしまうといろんな菌をもらってしまうため仕方がないそうだ。
自分や妻あるいは妹などは、幼稚園の経験しかないため、1才から親から離れる経験がなかった。共働きの宿命とはいえ、愛娘にはつらい思いをさせているかもしれないが、コミニティーへの順応は間違いなく早くできると思う。自分も妻も妹も最初は登園拒否児だっただけに・・・。
プロ野球交流戦スタート(2005/05/08)
先月起きた福知山線の脱線事故の余波が続き、憤りと悲しさの続いている中、明るい話題とも言えるプロ野球の交流戦が6日からスタートした。我がタイガースは、札幌でファイターズとの対戦となったが、今年からタイガースの次にファイターズが好きな私にとって少し複雑なおかつ微笑ましい3連戦であった。結果はタイガースの2勝1敗に終わり、まあよかったのではと一人思っている。ファイターズが好きなのは、一昨年ファイターズの坪井選手やファイターズの関係者と食事する機会があったのが大きいが、やはり新庄選手の存在と北海道の地に球団が根付いてほしいという願望も重なり何となくファンになった。だから2戦目にタイガースがサヨナラ負けしても普通ならすごく悔しい気持ちなるのが、「まあいいんじゃない。」と悔しくない自分がいるのに驚いてしまった。暗黒時代のタイガースを支えてくれた新庄選手に対する思いはあるのかどうかはわからないが、既に6月の甲子園のファイターズ戦チケットは交流試合で唯一前売完売になっているそうだ。
昨年の一連騒動で生まれた交流戦、ストライキというつらい選択はあったが、夢の対戦は実現できた選手会とその思いを受け止めて重い腰を上げた野球機構には感謝したい。ぜひ毎年行ってほしいと思う。
残念な鉄道事故(2005/04/27)
25日月曜日の朝に起きた福知山線の鉄道事故は、驚きを通り越す凄まじい事故となってしまった。既に3日経過しているにもかかわらず、未だに死者の数が増えている悲しい状況なのだが、戦後の混乱期を除けば、日本の鉄道で史上最大の事故といっても過言ではあるまい。鉄道といえば、交通機関の中では、最も安全な乗り物と考えられているが、この事故はその概念を根底から覆しそうな雰囲気だ。事故原因はマスコミでも騒がれているが、速度の大幅な超過と何らかの異常が重なって起きたのだろうとは思う。ただあの惨状は想像を遥かに超えている。関西にいた時は何度かあの路線を利用しただけに他人事とは思えない。
マスコミではJR西日本の体質が問われているようだが、それは否定はしない。しかし、事故の起きた背景はいろいろなことが起因していると思うだけにJR西日本に重くのしかかる今回の代償は気の毒でならない。ただ以前この項で東海道線で人身事故の処理を行っていた消防隊員が新快速にはねられ死亡した二次事故の事を書いたが、あの教訓は生かされていなかったのではないだろうか。ダイヤと速達性に敏感な利用者を抱え、民鉄との競合、民間企業としての利潤追求の一方で安全性への投資のバランスを求められるのは大変なことではあるが、安全をベースに課題にチャレンジするのが公共交通機関としての役割ではないかと思う。
今回は本当に残念な事故ではあるけれども、日本の鉄道が他のどの交通機関よりも安全である地位に変わりはないと私は思っている。他の鉄道会社もぜひ他山の石としてほしいし、JR西日本には大変な状況がしばらくは続くと思うが、ぜひ安全な交通機関は鉄道と利用者に再び思ってもらえるよう頑張ってほしいと思う。
最後に無念のうちにお亡くなりになられた皆さんのご冥福をお祈りします。合掌
愛娘の入園(2005/04/06)
少し日が経ってしまったが、今月の1日より娘が保育園に入園した。まだ1才2ヶ月ではあるが、妻が職場に復帰することもあり入園を選択せざるをえなかった。1日の入園日には、私と2人で保育園に行ったのだが、保育園に行くと15名ほどの新入園児の付き添いはほとんど女性で、夫婦こそ2組いたが、男性単独は私だけだった。まあ入園といっても1才児だけにそれぞれ好き勝手な事をしているし、うちの娘も1人遊びを楽しんでいた。今日まで4日通ったが今のところ大きなトラブルはなくほっとしている。
通う娘は問題なかったのだが、入園資格に問題が出てきて少しややこしいことになっている。実は4月1日で育児休業を終え復帰する予定だった妻が、職場が決まらず、会社から少し復帰を待ってほしい連絡を受けた。私たちも復帰と入園は大変と覚悟していたこともあり、私自身育児休暇を10日程度とるスケジュールまで立てていたのだが、結果的に妻がしばらくは対応できることができて喜んでいた。ところが、区役所から約束が違うとクレームが入り、このまま2ヶ月以内に復帰できないと退園をせねばならないと言われ、困った状態になっている。双方の親も近くにいない中、退園ではたまったものではない。かといって会社も人事だけに無理は言えず思いもしない難題を抱えてしまった。どうなることやら・・・。
ドラえもん(2005/03/12)
現在我が家で最もよく見る番組はドラえもんである。ドラえもんは自分も幼い頃からよく見ていたマンガであり、アニメも少し大きくなってからであるが、時間が合えば見ていた。愛娘にも見せるならこの番組と思い、HDDレコーダーにせっせと録画をしていたのだが、見事にはまってくれた。さすがにストーリーまでははまらないようだが、音楽はこのメロディーがなるだけで愛娘は泣き止むほどもっとも効果のある薬となってしまった。その結果、ぐずればドラえもんを見せることが多くなり、日に1回以上は必ずドラえもんを再生する状態になってしまった。でもドラえもんは、私自身今見ても十分にひきつけられる内容が多く、妻からどっちが楽しんでんだかと言われることもしばしばだ。
ところでそのドラえもんの声優さんが4月に交代するそうだ。25年間同じメンバーでやっていたが、声優さんの高齢化と節目でリニューアルするとのことだが、さすがにイメージが定着しているので、新しく選ばれた声優さんはしばらくは苦労するだろう。やっぱりドラえもんは大山のぶ代さんのあのダミ声しかないと思っている。愛娘は毎日みているが、きっと今の声優さんの記憶は物心ついたときにはないんだろうなあ。
インフルエンザ(2005/02/26)
前回娘が歩いたと書いたばかりだが、今度は娘が初めてのインフルエンザにかかってしまった。水曜日に熱が38℃を超えたのだが、その前の週にはしかの予防接種を受けていたので、その副作用と思っていたら副作用は4%程度しかいないことがわかり、あわてて夜間診療センターへ駆け込むとインフルエンザB型との診断。木曜日には40℃目前まで熱が上がり、元気な娘もさすがに目がトロンとして可哀想になった。昨日もダウンしていたが、今日になり熱は36℃台に下がりホッと一息。しかしまだ鼻が出ているので油断は禁物だろうか?それにしてもインフルエンザは感染性が高いだけに夫婦も少しびびっている。私は予防接種を受けているが、妻は母乳を考え受けていないため心配だ。
愛娘が歩いた(2005/02/15)
愛娘が生まれた昨年の1月30日からはや1年が過ぎた。娘の成長は標準的で親として安心して見ていられる。まだハイハイの段階であるが、今日仕事から戻り家で手を洗い終えると何と娘が立ち上がり2〜3歩だが歩いて抱きついてきた。妻に言うと歩いているのは見たことがないとの事。その後あまりにも褒めたからか、娘も頑張ってチャレンジしだし1〜2歩だが妻の前でも歩いた。予想もしなかった歩行だったので夫婦で大喜びした。もうしばらくすれば当たり前の光景になると思うが、今日の出来事は夫婦でしっかり記憶に焼き付けたいと思う。
カーナビ(2005/02/01)
少しサボっていたら2月に突入してしまった。ところで、今日のテレビ東京系の番組「ガイアの夜明け」を見たらカーナビの特集をやっていた。私自身のカーナビは一昨年5月にDVDナビを購入したのだが、その後東京へ引越しした際に本当に助かるアイテムであった。しかし、カーナビを頼りすぎた結果、道を覚えていない自分に気がついた。恥ずかしい話、今朝すぐ近くの区役所へ急遽行く事になり車を走らせたのだが、わずか2キロの距離ですらカーナビで行き先ルートを設定している自分に少し呆れてしまった。私自身は比較的道には強い方だと思っているのだが、東京ではカーナビに頼りすぎた結果がこの有様になっているのかもしれない。機械に頼るのもほどほどにしなければ・・・。
2005年がスタート(2005/01/08)
あけましておめでとうございます。例年より少しカキコのスタートが遅くなったが、とにかく2005年がスタートした。
今年1年を自分なりに占ってみたい。景気はまずボチボチ状態にはなるだろうとの期待は強い。一部の業種では昨年から好況を呈しているようだが、その浸透が今年ようやく広く来てくれるのではという期待である。イベントは今年は名古屋イヤーが間違いないだろう。新空港セントレアと愛知万博は否が応でも名古屋に目が行く年になるはずだ。できればドラゴンズには遠慮願いたいが・・・。世界的にどうなんだろうか。年初から昨年末のスマトラ沖地震の死亡者が15万人を超えるという惨状が報告されている。それに伴う孤児の問題などこれまでにない自然災害での大きな課題を抱えている。人権を考える年になるかもしれない。できればその勢いで戦争地域でもそれが浸透して、悲劇が収まればとも思う。心配なのは日本と中国の軋轢がますます大きくなるのではというところだ。中国の脅威の選択肢を増やすことだけは避けたい。これからはアジアのバランスという意味では、韓国との友好関係がますます重要になるのではないだろうか。モノについては今年は目玉になるようなものはあまり浮かばない。電子マネーの浸透くらいか。
自分のところでは、いろいろと仕事では課題がある。この課題がどのように整理されるのか、自分自身の挑戦も含めてできる限りいい方向にまとめられればと思う。あと昨年1月に生まれた娘を春から保育園に預け、妻が職場復帰をする予定だ。この時の育児は夫婦共々一つの挑戦だと思っている。
いずれにしても充実した1年でありたいと思っている。今年もよろしくお願いします。