かっつんの雑記帳2001                 雑記帳2002はこちら


このページでは、かっつんの1日での雑感をつづるページです。
性格的に毎日や定期的に更新することにはならないと思いますが、時間のある方でよければお読み下さい。

1年の終わりに(2001/12/31)
 2001年もまもなく終わろうとしている。このカキコしている時刻は、午後9時30分過ぎ。あと2時間余りで2002年だ。
2001年を振り返ると、世間では、何といってもアメリカのテロを挙げないわけにはいかない。あのビルに突っ込んだ飛行機の映像を梅田で見たときの、驚きと体の震えは、阪神・淡路大震災の時にも勝るとも劣らない衝撃だった。また、池田小学校の事件や歌舞伎町の火災など、痛ましい事件が印象に残ることが多い1年でもあった。政治でも小泉さんの登場は、新しい風を起こしたようだ。年初の森さんバッシングはどこへいったやら。明るい話題は、関西人として近鉄の劇的な優勝くらいか?
 個人的には、5月に行った仕事でのイベントが一番印象に残った。おかげでNHKのニュースにインタビューが放映されるという快挙?も成し遂げられただが、このイベントによって、多くの人にいい意味の影響を与えられたのが何より良かったと思う。その他は、特に変わりなく比較的平穏に過ごすことができた。あっ!試験に落ちたな。まあリトライしよう。
 私のかかわる観光産業は、昨年以上に厳しい上に、9月のテロで、さらに窮地に追い込まれている。年が変わっても急に好転することはないが、気持ちとしてリセットのできるこのときをきっかけに、何とか上り調子になることを願いながら、2001年この項の締めくくりとしたい。


年賀状投函(2001/12/28)
 1週間ぶりの記入だが、この期間は、年賀状作成に勤しみ、今朝ようやく投函することができた。
28日の投函は、例年に比べると早いかもしれない。だいたい29〜31日の気がする。今回は、作成に以前購入した作成ソフトのアップグレードのDVD版を購入したが、1年の進化に驚かされることがあった。それは、住所録作成画面で電話番号を入力して、検索ボタンをクリックすると何と氏名・住所がすべて表示されるのである。住所は以前の版でもできたが、フルネームは驚いた。但し、電話帳に掲載されていないものは、表示できないものの、入力の簡略化のスピードには驚かされるばかりである。
年賀状でもうひとつ驚いたことがあった。それは宛先の地域である。以前は住んでいた堺市宛が圧倒的に多かったのだが、今回何気なく数えてみると、堺市宛が120枚強のうち、わずか8枚しかないことがわかった。学生時代の友人がどんどん堺を離れていることを実感すると同時に、付き合いの幅が広がっていることを改めて感じた。


忘年会ピーク(2001/12/21)
 今日は、勤務先の忘年会であった。今日はカレンダー的にもピークのようで、忘年会を行った京都市内も、帰路の大阪も電車がいつもの倍は乗っていたのではないかと思う。それにしても今年もあと10日を残すのみとなったが、年賀状をまだ全く書いていない事に気づいた。しばらくの間、家でのくつろぐ時間を日記モードから年賀状モードに変えねばと思っている。


検査(2001/12/19)
 今日は会社を早退し、病院へ検査へ行った。僕は、小さい頃から喘息を患っているため、年2回程度定期検診に行っている。最近ではほとんど発症していないのだが、10年近く前に一度発作を起こしてから、通院した病院で検診を受けている。今回の検査は、喘息を起こさせて、どのような場合に起き易いのか調べる検査であった。医者から勧められた時は、正直受診をためらったが、年を重ねると体の抵抗力が弱まるため、再び出た際の付き合い方がわかるとを言われて、受診することにした。喘息とは小さい頃から本当に長く付き合っている。子供の頃は薬が効かず横になるとしんどいため、寝れずに苦労したのを覚えている。しかし最近は、吸入器の発達によって、即効性もあり、非常に楽になった(但し過度の使用は禁物)。検査も同様で、喘息でも何に反応しやすくて、注意しなければならないかなどがすぐにわかり、ついには今回の検査のように、老人になった際の付き合い方までも、ある程度処方箋できるようになるとは、本当に医学の進歩に驚かされた1日であった。


JR東海(2001/12/18)
 今朝の朝日新聞の一面にJR東海新幹線の料金値上げのニュースが掲載されていた。記事によると、現行ののぞみとひかり・こだまの二本立て料金を、2003年秋のダイヤ改正を目途に一本化するが、その際のぞみの料金に合わせるため、結果的に1000円近い値上げになるというものである。値上げは喜ばしいことではないが、なぜ2年後の料金改定を今から発表するのか少し不思議である。昨年よりこの話については話題としてあって、JR東海が上にあわせるのか下に合わせるのかが、焦点になっていたのは事実である。しかしこの時点で発表するのは、観測気球を打ち上げて世論の反応をうかがってみる狙いがあるのではと考える。まだ2年あるだけに航空会社の対応いかんでは、料金水準を下げる可能性も示唆している。最近は、小泉総理といい、世論の反応を見て判断するやり方が以前に比べて増えてきたようだ。ただ現実には、ひかり号利用者の多くが使用する、ビジネスきっぷの販売価格帯がいくらになるかで、状況は大きく変わるのではないかとみている。もし、現在ののぞみ追加料金で金額を設定すれば、相当数が航空機にシフトするだろう。それにしてもJR東海は、JRグループでも異端児的存在のようだが、すべては日本の大動脈を握っているからこそ他ならない。


神戸ルミナリエ(2001/12/17)
 12月に入ってから少し休みらしい休みがなく、夫婦揃って有休をとった。せっかく平日のお休みなので、有意義に過ごしたいと考え、鶴見のアウトレットへ行った後、進路を変更して神戸まで足を延ばし、ルミナリエを見物することにした。マイカーの駐車が気になったが、メリケンの駐車場に難なく入れることができたため、さすがに月曜日なら点灯の瞬間を含めて、ゆっくり見れるかと思ったのもつかの間、入口にあたる神戸大丸前で一瞬にして崩れた。とにかくすごい人である。点灯30分前にもかかわらず、電飾アーチのはるか手前で、身動きがとれなくなった。期待していた点灯の瞬間は、一番手前の電飾アーチがわずかに見える位置であったため、点灯の歓声とそのアーチの点灯だけをわずかに見ることができた。聞くところによると、毎年2週間程度の開催をしているが、これまで約400万〜450万人程度の来場が平均だったそうだ。ところが、今年はUSJ観光の足延ばし等もあって、500万人を予想しているとの事。その数を日割りすると、1日あたり約35万人が来場する計算になる。1日の点灯時間が約4時間だから、その集中ぶりはすごいものである。
 震災後、復興をアピールするイベントとしてスタートしたルミナリエもすっかり神戸冬の名物と化した感がある。しかし、運営には苦労をしているようで、毎年運営資金不足で開催が危ぶまれていると聞く。終点の東遊園地では、大々的に募金活動が行われていた。もちろん私達も観光業界に身を置くものとして、くじ1000円と募金260円をしたのだが、額が少ないだろうか?。


ラグビー・アメフト(2001/12/16)
 今日日曜日は、ラグビー・アメフトと学生スポーツ花盛りの1日であった。
僕は、これらのスポーツはほとんどしたことがないが、以前より観戦が好きで、よく友人とラグビーなら花園、アメフトなら西宮とよく行っていた。今年は、忙しいため断念したものの、両方とも地元関西勢が健闘したようである。ラグビーは、同志社・立命館・大体大が勝ち残った。負けた近大も明大に善戦したし、京産大も結果的には大差だったが、前半30分くらいまでは、王者関東学院相手に大健闘していた。一方アメフトは、関学が昨年の雪辱を果たし、法政大を破った。学生スポーツはほとんどが東高西低であるが、このアメフトは、東西の通算対戦成績が27勝25敗と数少ない西高東低となっている。そういう意味では、貴重な学生スポーツである。関学は、お正月にライスボウルという社会人王者との対決がある。18日に試合が行われるため、相手こそ決まっていないが、社会人チームはどちらが勝っても関西勢のため、東京ドームで関西勢同士が対戦することになる。関西人からすればなかなか気持ち良いと思うのは、僕だけではないだろう。またラグビーも是非、国立競技場で関西勢同士の対戦を見たいと思う。
 ところで、先日仕事である方とお話すると、関学のアメフト部出身という方がいた。僕より少し年下であるが、それを知るまで、失礼かもしれないが、少し頼りなさそうな印象を受けていたので、正直驚いてしまった。あのような一流クラブで活躍している姿は、雲の上の印象を受けていたので、イメージが壊れたが、同時に社会にでれば、僕とも何ら変わることがないという変な?安心感を受けた。


念願のADSL(2001/12/13)
 ついにADSLが我が家にもやってきた。会社がBフレッツのため、家でのスピードの遅さにイライラして、変更を決意してから1ヶ月余り、ようやく変更することができた。ウイルス対策や会社のノートパソコンの持ち帰りも考え、ルーターを入れたが、難なく接続することができた。しかしスピードは、実効速度測定HPで、495kbitともうひとつではあるが、それでもISDNの8倍近いスピードが出ているのでよしとしよう。気になるコストだが、今までの費用に300円程度高いくらいなので、常時インターネット接続を考えれば、それほど高くない。家によっては、電話番号が変わるケースもあるが、コストパフォーマンスも高くお勧めだと思う。


スター(2001/12/12)
 昨日から1泊2日で博多へ出張で行ってきたのだが、帰りに思わぬ有名人と遭遇した。
昼過ぎ、新幹線に乗るため、博多駅の改札を抜けてしばらくして、修学旅行の女子高生から歓声があがった。後ろを振り返ると5〜6名の人に囲まれて、郷ひろみの姿が、しばらく立ち止まると目の前をキャーキャー言われながら、修学旅行生に手を振り通り過ぎていった。ホームに上がると、のぞみのグリーン車に姿が見えたが、窓越しには、昔のギャルが何人か群がっていた。デビューしてから30年近く経っているが、十分スターと感じさせる雰囲気を持っている。う〜ん気持ちいいだろうな。


あ〜え〜(2001/12/10)
 今日は12月10日。今から33年前3億円事件が起きた日であります。
閑話休題。5月に自分が関わったイベントの撮影されたビデオを見る機会があった。40分程度に編集されたものだが、僕自身が説明等話しているカットがいくつもあった。そこで気が付いたのだが、自分の口調に「あ〜」や「え〜」がやたら多いのである。以前ある人に「○○○ですね。」がやたら多いと指摘され、あるときには、「ですねを、10分間で28回言った」とご丁寧に正ちゃんマークをつけてくれたものを見せてくれたこともあった。その経験から、言葉の癖については、自分なりに注意しているつもりだった。しかし癖は、別の言葉で残っていた。以外に気づかないものである。帰宅後、妻に話したら、同様に思っていたと言ったものの、あまり耳障りではないので、私には、言わなかったとのことだった。
う〜ん、話すときはこれから注意せねば・・・。


迷惑メール(2001/12/09)
 最近、ドコモ所有のメーラーが相次いでアドレスの変更をしている。
ドコモのメーラーは、基本的に電話番号@docomo.ne.jpだったため、今年の春頃から迷惑メールが急増し、相次いでアドレスを変更した。ところが、変更したアドレスでも迷惑メールがくるそうだ。おそらく変更したアドレスを氏名等にしているケースが多いらしく、送信している業者が購入リストでも入手しているのかもしれない。ドコモの調べでは、1日約10億通のメールのうち何とその80%が宛先不明のメールになっているそうだ。これによって送受信しにくい状態になる時があるらしく、ドコモでは80%の宛先不明メールのために、設備の強化を迫られていると言うから少し気の毒だ。それにしても迷惑メールのおかげで、ドコモユーザーのメールアドレスの長いこと。登録機能で不便さはないものの、まず覚えるのは不可能に近くなった。
 私は、auのユーザーなのだが、単純なアドレスにもかかわらず迷惑メールはきたことがない。auも全国で1000万台のユーザーがいるのだが、3000万台超のドコモと比べれば、迷惑メール送信業者は、メリットを感じないのだろう。


特急「はるか」の怪(2001/12/07)
 京都から関西空港へ移動する用事があり、同区間を走るJRの特急「はるか」に乗ることになった。夕方の移動となったのだが、渋滞で京都駅の到着が遅れたため、予定していた列車に乗ることができなかった。幸い30分間隔なので、後続の列車に乗ることができたものの、この列車、天王寺までは普通に走っていたが、阪和線に入るととんでもなくのろい。結局、通常1時間15分で走る列車のはずだが、関空に到着するまで1時間35分もかかった。時刻表で確認したら、僕が乗った列車以降は、ほとんどが1時間30分以上の所要時間となっていた。きっとダイヤがつまっているのだろうが、5分〜10分ならともかく、20分は同じ料金とる特急にしては、差が多すぎませんかJRさん。おかげで会議に少し遅刻・・・時間に余裕を持ちましょう。


スポーツ雑感(2001/12/06)
 「僕は阪神ファンである。」と言えば、今朝のスポーツ新聞の一面を飾ったニュースを触れないわけにはいかない。こうなることは予想されていたとはいえ、野村監督のこのような形での退団は残念である。個人的には、あのタイプは好きではないが、それまでの実績については、申し分ない。3年前、監督に就任したとき、野村監督ならば・・・と期待したが、この監督をもってしても阪神は3年連続最下位であった。マスコミではいろいろと書きたてていたが、僕は誰がなってもそれほど結果は変わっていなかったと思う。むしろ監督より、球団に問題が大きいのではないだろうか?この体質では、根本的に変わるか、バース・掛布クラスが複数現れない限り、しばらく優勝などは無縁のままだろう。それにしても近鉄の頑張りは例外として、阪神のどうしようもない状態は、関西経済の現状を表している気がしてならない。
 ところで、先日W杯の予選抽選会で日程が決まったが、大阪でフーリガンで有名なイングランドが試合をすることになった。警備する側は、今から頭が痛いだろう。プロ野球界では、過激と言われる阪神ファンだが、ファン同士が戦ったらどっちが強いだろうか? 帰りの電車の中でちょっとあほな事を考えてしまった。


クリスマスツリー(2001/12/05)
 今日は昼休みにクリスマスツリーを購入した。と言っても高さ25センチのミニツリーである。非常に小さいにもかかわらず、電気コードが付属されており、点滅してくれる。結婚して2年、我が家にもささやかではあるが、クリスマスらしいものが置けた。
 それにしても自分を含めて日本人って本当にいい加減な国民だなとつくづく思う。教会での結婚式をしながら、仏教の葬式をしている。キリスト教でもない人が、クリスマスと騒いで、家ごと飾りつけたりする。このあたりは、外国の人々には理解されないのではないだろうか? でも世界中がこのいい加減さなら、今の戦争は起きていないかもしれない。今回の戦争は、民族の対立もあるとは思うが、やはりイスラム教VSキリスト教の構図になっている。宗教の違いによる摩擦は、日本人には理解し難い。しかし日本人の何事もファジーという考え方も、無責任者ばかりになり、結果的に情報をもつマスメディアなどに翻弄されているような気もする。


電車内で感じたこと(2001/12/04)
 帰りの電車に乗っていると、おでんを食べている若い女性がいた。乗車した車両は、ロングシートのいわゆる通勤仕様の車両で、男性ならたまにおっちゃんで、缶ビールを飲む人など見ることはあったが、若い女性がおでんを食べているのには少し驚いた。最近は、女性の恥じらいも薄れてきたのだろうか。男女同権が進むのはいいことだが、誉められるべきものでないものまで男女同権は、賛成できない。最近、電車に乗っていると非常識な人が目に付く。このようなことを感じるのは、自分が年をとったからかもしれない。


あれから1年(2001/12/03)
 小中学校の同級生だった友人が、自ら命を絶ってまもなく1年を迎えようとしている。彼は、関東の大学へ進み、その後国家公務員として働いていた。仕事柄全国を転々とし、亡くなるまでは帯広に住居を構えていた。約5年半前に結婚したが、仕事の都合でお祝いに駆けつけることができなかった。僕の2年前の結婚もやはり彼が帯広にいたため、結婚式には来る事ができなかった。しかし、結婚直後にたまたま僕達の新居に訪れるチャンスがあって、お祝いをしてくれた。
 僕の方も、昨年11月末から12月にかけて、たまたま仕事の打ち合わせで札幌にいく機会があり、それが木曜日だったことから、金曜日に休みをとり、帯広に足を伸ばすことにした。会社の知人がいて、会う用事もあったが、メインは彼と会うことであった。土曜日に会うことができ、昼過ぎまでの5時間弱であったが、展望台見学や帯広名物豚丼の食事、さらにボウリングと奥さん含めて3人で、楽しい時間を過ごすことができた。最後はJR帯広駅の改札口で、笑顔で手を振って別れた。でもそれが最後だった。その5日後である。僕がその事実を聞かされたのは、さらにその1週間後だった。あの時の驚きは今でも忘れない。「転勤するのを見越して恵庭に建てた新居は?」。「2歳になる可愛い娘さんは?そして懸命に支えた奥さんは?」。さまざまなことが頭によぎった。それにしても帯広に足を延ばしたのは、虫の知らせだったのか?
 昨日の日曜日、奥さんと娘さんにお会いした。彼の1周忌で来阪された。時間の経つのは早い。娘さんも3歳になって、先月は七五三だったそうだ。今回は、別の友人が彼と我々が写っている15・19・20歳時の写真を、スルット関西のカードにしてお渡しした。奥さんは、彼のこの時期の写真がほとんどないとの事で、大変喜んでくれた。現在は、実家で親に娘の面倒を見てもらいながら、仕事をしている。
 奥さんは「わかっていない。」と言いながらも、娘さんがひとつドキッとする言葉を連呼した。「パパ・・パパ」。この先娘さんが事実を知るときはどんな気持ちなのだろうか?。人生の中で1度や2度命を絶ちたいと思うことはあるかもしれないが、それは人生で負けを意味すると僕は思う。命は大切にしたい。


お勧めのおすし屋さん(2001/12/02)
 早いものでもう12月。師走といわれる月だけに、あっという間に新年を迎えるのだろう。
 今回は、この日記で初めてグルメの話題を書きたい。僕のグルメオンチはつとに有名で、あまりこの事で話す資格などないのだが、この店は、勧めた人皆が、安くておいしいというすし屋である。店名は「和歌寿司」という名前で、南海の難波駅から国道25号線を大国町へ向かって四ツ橋と合流する手前にあり、カウンターのみ10席弱の小さなお店である。このお店、にぎりが一皿200円からで、一番高いトロでも700円とリーズナブルなのだが、さらにネタがとても大きいときている。にぎり以外でもお造りも1000円、赤だしも300円でアホみたいに入れてくれる。非常にナイスなお店である。昨日も友人といっしょに行ったが、1人で3000円ちょっとで十分に満足できた。
もしこの記事を読んで、行きたいと思ったらメール下さい。なおその店から手数料はいただいていません。念のため。


紅白歌合戦(2001/11/29)
 帰りの電車で夕刊紙を読んでいたら、紅白の出場歌手の発表記事があった。SMAPの出場辞退がニュースになっていたが、今年の目玉はなんと言ってもドリフターズの初出場だろう。・・・・・冗談はともかくNHKらしい順当な選出だ。「今年の目玉は誰だろう?」と目を凝らしながら見ると、森昌子の名前が。「現役復帰していたのかな?」と思いながら、さらに見るとウルフルズとRe.Japanの名前を発見。この不景気に「明日があるさ」を合唱して、元気をつける演出をするのだろう。その他Kiroroの名前も見つけた。Kiroroはきっと「ちゅらさん」のテーマ曲を歌うのだろう。できれば恵里(国仲涼子)やおばあ(平良とみ)など、ちゅらさんファミリーが出演して、沖縄キャンペーンをすればいいのに。などなど考えながら出場歌手名を見ていました。おっといけない。僕の楽しみはなんと言っても、まっさんの13回目の出場。今年は何を歌ってくれるかな?


厳冬の季節到来(2001/11/28)
 今日はまだ11月というのに、随分なタイトルと思われるかもしれないが、気候の話ではない。
本日自分の勤める会社(出向元)の冬の一時金支給額が決定した。具体的数字は控えるが、夏の半分以下である。ここ数年、厳しい数字が続いていたが、今回の額はついにくるところまできた、そのような気分である。証券会社ならもっとひどかったかもしれないが、バブル期と比較すれば、4分の1程度の水準にまで落ちたことになる。もちろん今回は、誰が悪い訳でもない。さまざまなマイナス要因があったにしても、結局は9月11日のアメリカの出来事が、今回の結果となって表れた。それにしてもローンを抱えている人は苦しいだろう。私も若干はあるが、ボーナス返済はないので、まだ恵まれている。それよりも気になるのは、社員のモチベーションだろう。これがきっかけで、がんばっている社員が会社を後にするのではないだろうか。厳しい世の中、出るだけでもありがたいのかもしれないが、このような水準は最初で最後であってほしい。


サービス(2001/11/27)
 仕事的には大変厳しい日のため、少し気が引けたが、本日は我が家にとってのメモリアルデー。以前から予約をしていた、某有名ホテルのレストランでディナーとしゃれ込んだ。普段そのような店に慣れていないだけに、見るものがすべて新鮮で、フランス料理の食事も大満足であった。さらに関心したのが、サービスとスマートさ。案内、食事サービス、チェック、店を出るときには、記念日ということでバラの花を一輪いただいた上に、ポラロイドの記念写真。知り合いの方がそのホテルにいるので、特別だとは思うが、心憎いばかりの対応にただただ関心するばかりだった。


恐ろしい着信履歴(2001/11/25)
 ある方から怖いメールをもらった。内容は、携帯電話に関するものだが、その中身は、ある人の携帯に1回だけ着信させ、着信履歴を残す。その後、履歴に折り返し電話をすると、Q2らしきところへつながり、例え1秒でも繋がると、通話料にプラス数万単位の情報料を請求されるというものである。いただいたメールには、実際に被害に遭われた電話番号も記載されているが、あまりに多いので、ここには記載しない。しかし、いろんな商売を考えるものである。自宅から184で電話したら、変なテープが流れたので、すぐ切ったが、もし身に覚えのない番号が履歴にあった場合は、184を使って電話をするのがベターだろう。


金剛寺の紅葉(2001/11/23)
 関西サイクルスポーツセンターの近くに、紅葉で有名な金剛寺というお寺がある。自宅から車で20分程度のところにあるため、以前からこの時期になると庭園の紅葉を見に行くことにしている。今日の昼のニュースで京都の紅葉中継があったので、似たような気候の金剛寺ならばと、期待していったのだが、少し遅かったようだ。昨年も遅く、ここ数年はタイミングが悪い。「花の命は短くて・・・」などと言うが、紅葉も全く同じである。


Y氏に感謝!(2001/11/22)
 仕事で12月にパネルディスカッションを企画することになり、本日の夜パネラーと打ち合わせを行うことになっていた。
ところが、この企画のコーディネーターを予定していた方が、事情により参加できなくなってしまった。当初は、僕が対応して、パネラーの思いを予定している方に伝えるつもりでいたが、やはり難しいと考え、急遽ダメ元で、Y氏に電話をしてみた。すると非常に忙しいY氏が、たまたま夜あいているとの事。「これはチャンス!」と思い、来所をお願いすることにした。当初予定された方には、連絡を入れ了解をもらい、夕方にY氏が来所。コーディネーターをお願いすると、当初戸惑われたものの、こちらの思いを汲んでもらい了解を得た。結果は大正解で、その後の打ち合わせをもとに、Y氏がオリジナルの進行を作成することになった。僕自身非常に悩んでいただけに、Y氏のサポートは本当に助かった気分である。急だったにもかかわらず、嫌な顔ひとつせず、引き受けてくれたY氏に感謝したい。


キャッチセールスにご用心!(2001/11/21)
 今日は終日事務所でのデスクワークと来客対応だったのだが、携帯電話がやたらと鳴った。
仕事関係はもちろんだが、午後実家より電話がかかってきた。出ると母親からで「お父さんが小学校の同級生と名乗る女性から、携帯の番号をしつこく聞かれて教えてしまったので、注意して欲しい。」との事。すると30分くらいしてから非通知の電話が携帯にかかってきた。出ると実家にかけてきた名前とは、別の名前で「旅行が安くいけるだの、さまざまな施設にタダ同然で入場できるなど・・・・・。」説明をしだした。適当に対応して切ろうとしたが、なかなか切らせてくれない。思い切って切ろうと思ったが、後でいたずらされてはとも考え、我慢していた。しかしいい加減不愉快になってきたので、矛盾点を突いて、話を返すと突然ガチャンと切れた。通話時間8分間。貴重な時間を無駄にされて、非常に不愉快な気持ちになった。実家には余程のことがない限り、携帯の番号は教えないよう連絡したのは言うまでもない。もしそのような電話が携帯にかかれば、とんでもなく遠いところにいることにするか、移動中を理由に切るのがいいかなと後で思った次第である。


旬の京都(2001/11/19)
 今日は朝から仕事で京都へ行った。JRの新快速に揺られ、京都駅に着くと10時にもかかわらず、すごい人・人・人。
出かける前のTVでも中継していたが、今の京都は、絶好の紅葉見物の時期なのである。以前仕事の関係で、京都観光に関する調査をしたが、京都への観光客(入洛者数)が最も多い月がこの11月で、しかもダントツである。この時期は、ホテル・旅館共、曜日に関係なく満室のところが多い。今年の場合は、海外旅行予定者のシフトもあり、さらに多くなっているようで、京都駅から乗ったタクシーの運転手が「ずっと景気が悪いが、さすがに今月は少しマシになった。」とホッとしていた。観光業界なかなか明るい話がないが、稼げるときには稼いでもらわなければと切に願う気持ちになった。


管理組合・自治会って大変(2001/11/18)
 今年の4月よりマンションの自治会役員をやっている。役員は持ちまわり制で、1年間だけでよいのだが、これが結構大変なのである。
僕は、駐車場担当になっているのだが、迷惑駐車や駐車登録車両のチェック等を定期的に行い、さらに10年に1回しかない、駐車場の区画線引きが夏にあった。この後も駐輪場の整理等行事が控えている。さらに毎月1回管理組合との合同の役員会が開かれるため、開催される日曜日は、19時から遅いときは22時まで会議と、思っていた以上の行事の多さである。普段忙しくして、土曜日も学校に行ってるので、日曜日くらいゆっくりしたいが、それができないのは結構つらい。
ところで感心するのは、会議参加率の高さ。ほとんどの人が出席。今日の会議でも17人中16人が出席されていた。さすがに10世帯の代表で来ているとの意識が強いのか、その点は、自分の役割を果たさねばと思う大きなポイントである。実は、12月に旅行で、1月は仕事で欠席する予定にしているのだが、今日の会議内容で、来月の会議は重要なことがわかり、欠席をやめようか悩んでいる。う〜んでも妻に怒られるなあ〜・・・・・。


恐るべしビッグカメラ(2001/11/17)
 先日話したVTRを本日購入した(11/11参照)。泉北のミドリ電化で目をつけていたシャープ製である。
実は、今回あることを試みた。ビッグカメラは、常々「他店に負けない価格」を標榜しているので、ミドリ電化のチラシを持って、売り場へ行ってみた。お目当てのVTRはミドリ電化で19000円(税込み)、さてビッグカメラでは・・・と値札を見ると24800円(税別)の文字が。う〜ん税金分を含めると7040円も違う。「さすがにこれは無理だろう。」と思いながら、チラシを見せて話をすると、店員はチラシを持って別のところへ・・・。そしてしばらくしてから戻るなり「このちらしより100円引きの18900円税込みで販売します。ただしポイントは5%でさせていただきます(通常は10%)。」との回答をしてきた。さすがにこれは驚きで、即購入したが、「他店に負けない価格」に偽りはなかった。後で聞けば、チラシがあれば余程のことがない限りその価格の100円引きでするそうだ。皆さんもお試しあれ。


古今東西(2001/11/16)
 今週は、2回も東京へ出張へ行った。月曜日に日帰り、そして15〜16日の1泊2日。東京への出張は、数え切れないほどだが、1週間に2回は珍しい。
 僕は、母親の実家が東京ということもあり、生まれは東京であり、子供の頃の帰省といえば東京であった。それだけに30余年に渡り、東京と大阪の日本2大都市を見ているが、現在の東京の膨張はすごいとしか言いようがない。小さい頃は、東京をライバル視していたが、もうライバルといえる比較はできないそんな気がする。人の数、産業の種類、外国人の割合、不夜城のような繁華街、どれをとってもそうだ。往復飛行機で、上空からみる東京と大阪の街並みを見て強く感じた。


初めてのバリウム(2001/11/13)
 今日は年に1回の定期検診があり、出向元の会社へ行ってきた。私は、今年で35歳。胃部X線、そうバリウムを飲まなければならなかった。バリウムは、いろいろな人から話しを聞いてきたが、自分には関係ないと思っていた。しかしそんな年齢になってしまったのだ。感想は、想像していたとおりであったが、バリウムを飲む前にのむ粉薬が、結構きつかった。あれを飲んでゲップを我慢するのは、結構つらい。遊園地の乗り物のような検査の後、下剤を飲んで水を大量に飲んだが、便通はなかなか来ない。夜自宅できたが、その後が大変・・・汚い話なので、これくらいにします。
 ところで、昨日の墜落は事故と判明したようだが、テロでなくても最悪のタイミングだ。海外旅行担当の人間もあきらめの境地になっているようだ。う〜ん冬のボーナスはどうなることやら。


3つの話題(2001/11/12)
 ニュースは連日たくさんあれど、自身が気になるニュースはそれほどないものだが、今日は3つのニュースが心に残ったので少しだけ書きたい。
 一つ目は、杉浦さんの死去である。僕自身は、杉浦さんの現役時代を知らない世代だが、12年前の南海ホークス身売りが決まった最後の大阪球場の試合を観戦する機会があった。当時の監督が杉浦さんで、試合終了後のセレモニーで、「ホークスは不滅です。福岡へ行ってまいります。」の言葉が非常に印象深かったのを記憶している。南海の黄金時代を築いた人だけに、12年前になくなった南海ホークスの影が、さらに薄まってしまった、そんな気がしてならない。合掌。
 二つ目は、JALとJASの経営統合である。自分の関係する業界とは、非常に関わりが深いだけに気になるニュースである。経営統合の話は、以前より噂はあったので、近ツーと日旅&TISの話よりは驚かなかったが、会社数の少ない航空業界では、大変な出来事だとは思う。それより来年の9月までにできるのか?。新聞にも書かれていたが、労組問題は相当難航するのではと思われる。なぜ難航するのかは、また別の機会で書きたい。
 最後は、帰宅して飛び込んできたニュースだが、またアメリカン航空が墜落したそうだ。詳細は、まだ不明だが、今度は国際線らしいので、少し下げ止まりの出てきた海外旅行の動きに、再び影響がでるのではと心配だ。平和産業の苦悩の日々はいつまで続くのか!。


進む電化製品(2001/11/11)
 自宅と実家のVTRが壊れたため、まとめてビデオを買うことになった。いくつかの電器店を回って、結局実家の分だけ購入したのだが、金額の安さとVTR本体の重量が軽くなっていることに驚いてしまった。先日も電話機が壊れて、購入した際も、多機能性と低価格に驚いていた上に、留守録がマイクロテープでなくICに代わっていることを知らずに店員に笑われた。故障なく10年近く使っていると、関心を持たないせいか、この分野で自分が浦島太郎になっていることに気が付いた。何でもアンテナを高くしないとついていけない世の中なのだろうか?。ところで自宅のVTRは、持ち運びが容易であることがわかったので、日本橋か難波で購入するつもりだ。


ツアーコンダクター(2001/11/10)
 昨日の話になるが、ある派遣添乗員会社の方と飲む機会があった。9月のテロ以降の旅行会社の海外旅行の取り扱い激減は、当然この会社にも影響があり、大変苦労しているとのことであったが、それより驚いたのは、派遣添乗員の労働条件の過酷さだ。ある程度は関係業界にいる身として理解しているつもりであったが、ツアーコンダクターの世界が、いかに世間に認知されていないかがよくわかった。ちょうど、この関係の問題について、現状把握をしていきたいと思った矢先だっただけに、今回のお話で本気になって取り組みたいと感じた。「このままにすれば、旅行業そのものも本当にダメになってしまう。」そんな気持ちを持たずにはいられなかった。


ジェット機のインターネット(2001/11/08)
 今日勤務先に「Bフレッツ」なる通信媒体を入れた。たまたま入居しているビルが光ケーブル対応で、リーズナブルな料金のため、NTTのセールスにのってしまった(本部の方ごめんなさい)。大阪ではまだ市内のみで、住んでいる堺市ではまったくないそうだが、急速に導入が増えているそうだ。今はやりのADSLよりも早く、将来の通信の主役と目されている。工事が夕方に終わり、苦手ながらもがんばって接続にトライし、始めてから2時間後、ようやく開通できた。インターネットをすると本当に早い。動画は全く問題なし。事務所のインターネットが特急電車(ISDN)からジェット機に乗り換えた日でありました。


価格破壊(2001/11/07)
 11月に入り、そろそろコートも欲しくなる気温に近づいてきたが、我が家ではようやく夏の衣服をクリーニングに出した。
約20点の衣服を出したのだが、出したクリーニング店では、1着何と100円、少し特別加工しても200円である。あまりなじみのない方に説明すれば、だいたい相場は、1着300円〜600円程度が普通である。だから激安クリーニング店といっていいと思う。たまたま実家でそのような店があることを聞いて、それ以降車で10分はかかるが、そこへ持っていくことにしている。
「それにしても商売は成り立つのだろうか?」と疑問に持つのだが、やはりそれなりに細工はあった。5日以降経って引き取りに行くと、一着1000円の保管料を徴収されるのである(事前連絡で承認された場合はOK)。ほとんどのクリーニングは、即日で仕上げられるため、例えば日曜日に預けて土曜日に引き取りにいったのでは、一着につき1000円を別途取られてしまうのである。最近はスペースの問題からかクリーニング店を洋服ダンス代わりに利用する人も多いそうだから、スペースの有効活用と土日への集中化を避けた、賢い商売だと思う。
 私の関係する観光業界では、単なる価格破壊だけが進み、現在のご時世と相まってとても厳しい状況に直面している。昔は出発日で調整をしたりもしたが、それもできなくなってしまった。なにか妙案はないものだろうか?
何て思いながら、今朝、仕事へ行く妻を見送って私は激安クリーニング店へ朝イチ飛び込んだのであった。


沖縄に思う(2001/11/05)
 今朝の新聞にテロ事件後の沖縄観光業界の窮状が報道されていた。
通常の記事の他に社説でも取り上げていたので、さぞかし新聞社は気の毒すぎると思ったのだろう。
確かに今回の沖縄の窮状は、風評被害の何ものでもない。日本人は、自分達が世界の中心にいると勘違いしている人が多いのか、今回の事件で、次は米軍基地があるから沖縄と思っているのだろうか?確かに米軍基地があり、米軍の中でも沖縄の位置付けはそれなりに高いとは思う。しかし、今回の件でテロターゲットの一番になるかと言えば甚だ疑問である。世界各地に米軍基地はあるし、日本でも沖縄以外に、関東周辺で横須賀や横田・厚木、その他の地区でも三沢や岩国などあるではないか。これらの地域を避けようとする動きがあるかと言えば、そのようなことはない。沖縄の人たちが「本土の人たちは・・・」と言うのは理解できる。教育旅行を中心に大幅に減少する沖縄へ微力ながら手助けできないかと痛感した。
 話変わって、ホームページの宣伝をしたら、会社の先輩から「自己満足の世界だね。」の言葉をいただいた。
全くそのとおりで、これが何の意味を持つものでもないと自分でも思っているが、自分の公開日記のつもりで、不定期に書こうと思う。


ホームページスタートです(2001/11/04)
 ついにホームページを立ち上げました。
以前から「ソフトがあるのになぜ作らないの?」と言われましたが、ここ3日で一気に作り上げました。
まだまだ技術的には、低いレベルですが、これからがんばっていこうと思っています。
とりあえず今日はこのあたりで。





トップページへ