日本共産党
オスプレイ墜落・大破、知事に緊急申し入れ
危険なオスプレイの定期整備白紙撤回を

                 日本共産党県議団

 沖縄で昨年12月13日に起きた米軍垂直離着陸輸送機オスプレイの墜落事故は「オスプレイの安全性は確認されている」と言い続けてきた日米両政府の言い分は崩れました。今年1月から自衛隊木更津駐屯地でオスプレイの定期整備を予定している千葉県として事態は重大です。日本共産党県議団(加藤英雄団長)は同月15日、①今回の事故の情報提供と県民への情報開示、②木更津駐屯地での定期整備の白紙撤回、③首都圏各地でのオスプレイの飛行を行わない、という3点を森田健作知事に緊急申し入れしました(写真)。
 知事はこれに対し、前日、国に対して安全確認ができるまで定期整備を見合わせることを米軍に申し入れるよう要請したことを明らかにしました。しかし、安全確認などできるはずがありません。これまで国の言いなりに木更津駐屯地の定期整備拠点化を受け入れてきた千葉県ですら、こう言わざるを得ないことが、今回の事故の重大さを物語っています。
 しかし米軍は機体には問題なしとして、6日後には飛行を再開し、防衛省もこれを容認しています。
 加藤県議は「事故の検証も明らかにされていない中での飛行再開は断じて認められない。今後も国、県に対し情報開示を求め、運動を大きく発展させたい」と語っています。
news
加藤英雄事務所「無料法律相談」
千葉県議会議員
 新年あけましておめでとうございます。
 昨年の参院選挙では、市民と野党の共闘によって選挙を闘うという、戦後かつてない新しい局面を切り開きました。今年は3月に県知事選挙が行われ、解散総選挙の動きも強まる中、市民と野党の共闘をさらに発展させ、草の根の力を集め、新しい政治を切り開くために全力を尽くします。引き続くご支援をこころからお願いいたします。
 とりわけ3月の知事選挙は、国の暴走政治から県民のくらしを守るという、自治体の在り方が正面から問われる選挙になります。日本共産党は市民団体や県民のみなさんとも共同し、全国4位の財政力が、県民の願いである福祉や医療、教育に真に生かされる千葉県政への転換をめざしてがんばりぬきます。みなさんのお力添えをよろしくお願いいたします。
加藤英雄

ご案内

   加藤英雄へのメールはこちらへ

2017年、草の根の力集め 新しい政治を切り開く年に
 277-0846
 柏市かやの町2-10 グリーンハイツ3-103
 電話  04-7143-1777
 ファックス 04-7143-1888

加藤英雄のプロフィール
 ●1953年、水戸市生まれ。国立茨城高専卒。(株)東京自働機械製作所(柏工場)勤務。日本民主青年同盟千葉県副委員長、志位和夫衆議院議員秘書など歴任。96年の補欠選挙で県議会初当選。2011年4月、8年ぶりに議席を奪還,、15年4月の県議会選挙で4期目当選。3月までの県議会では県土整備常任委員、党県議団長、党千葉委員会副委員長。柏市豊四季台団地在住。家族は妻と1男2女。