いよいよ、県議選が始まります
安倍政治さよなら、政治改革のチャンスです

加藤英雄事務所開きが2月16日,
開催されました




 ひらの光一市会議員の司会で、柏流山土建の竹内委員長らが、加藤県議を何としても県議会へと訴え。加藤さんの前任の県議団長,小松実さん(写真右)が、加藤さんの県議会での活躍、とりわけ理詰めで迫る論戦の力量は、県当局幹部のみなさんや他党の議員が折り紙をつける確かなもの。地元の柏市のみなさんにとっても、日本共産党にとっても、千葉の県政にとっても、なくてはならない人。ぜひみなさんの奮闘で、引き続き県議会へと訴えました加藤さんをぜひ押し上げてほしい、いっせい地方選での日本共産党の前進が、市民と野党の共闘を確かなものにし、安倍政権に終止符を打つ力になると訴えをしました。
 小松さんは、加藤さんの県議会での活躍、とりわけ理詰めで迫る論戦の力量は、県当局幹部のみなさんや他党の議員が折り紙をつける確かなもの。地元の柏市のみなさんにとっても、日本共産党にとっても、千葉の県政にとっても、なくてはならない人。ぜひみなさんの奮闘で、引き続き県議会へと訴えました。
 参議院千葉選挙区の浅野ふみ子さんは、いっせい地方選挙で必ず加藤さんを県議会へ送っていただき、その勢いで、引き続く参院選で必ず勝利し、安倍自公政権を退場させよう、そしてその後の柏市議選でも立派な成果を、と訴えました。
 続いてマイクを握った加藤英雄さんは、野田市で起こった児童虐待問題に詳しく触れ、12月の県議会で児童相談所が少なすぎること、しかも、人員を含めたその体制が極めてお粗末なことを指摘し、充実を訴えたばかりだったことを報告しました。
 財政力全国4位の千葉県が、児童福祉費全国45位、老人福祉費47位など、暮らしと福祉に冷たい県政になっていることを告発。一方、日本共産党県議団が、8年前から取り上げてきた県立高校へのエアコンの設置が実現したこと、初めて予算の組み換え提案を行ったことなど、実績も紹介し、引き続き県議会へ送っていただき、日本共産党の8議席実現をと訴えました。
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日本共産党が伸びれば、千葉県政が変わります
 加藤英雄県議を押上げ8名の日本共産党県議団を


 いよいよ県議選挙まで1カ月余。4年前の選挙で日本共産党は、4名から加藤英雄県議をはじめ5名の県議団へと前進し、県民運動との連携、県政を変える積極提案など、県民のみなさんの願い実現へ力をつくし、県政を一歩一歩前へ進めてきました。日本共産党が5議席からさらに8議席へ躍進すれば、すべての常任委員会に委員を送り、条例提案できる議案提案権を持つことができ、県民の暮らしを守る力がさらに大きくなります。

県民運動と力あわせ
県立高校のエアコン、ついに実現


 8年越しの運動が実り、県費で教室にエアコンがない県立高校へエアコンが設置され、保護者負担のエアコンリース代も県が負担することになりました。
 日本共産党は「暑くて頭が痛くなる」「親にエアコン代を出してくれとは言えない」「汗びっしょりで勉強にならない」などの生徒たちの率直な声を議会で突きつけてきました。
 これまで、「教室、廊下の換気、体操服への着替え、給水タイムをとる指導をしている」と平然としていた県教委に対し、昨年、教室などの室温調査を実施させ
、その結果、朝から30度を超え、昼間は34度という異常な暑さとなっている実態を示し、エアコン設置を迫ってきました。県民の願いであれば、一歩も引かずに実現するまで頑張りぬく日本共産党と県民運動が県政を動かした大きな成果です。

県政の根本転換を示す
議会史上初めての予算組み替え提案


 昨年、加藤英雄県議が行った代表質問で、日本共産党は県議会史上初めてとなる、予算の組み換え提案を行いました。
 予算を徹底分析し、大型道路建設は区画整理による開発など、浪費型公共事業の凍結、圧縮、先送りなどで142・4億円の財源を生み出し、そのお金で県民の願いである福祉、医療、教育などの事業を追加するというものです。年間予算のわずか0・82%をやりくりしただけで、子ども医療費助成の中学3年までの拡充、1人暮らしや寝たきりの高齢者の特養ホームへの入所が実現し、少人数学級の段階的推進、私立高校の学費の減免など、切実な願い実現の道が開かれます。
 「県民が主人公」「県民のくらし第一の県政」をかかげる日本共産党だからこそ、県民の立場に立った根本転換を示すことができます。

県民の願いに応える唯一の党 日本共産党

 「消費税10%の中止」や「9条改憲反対」の願いに背を向け、知事提案の予算には賛成の「オール与党」の千葉県議会。
 この4年間、県民のみなさんからの請願で日本共産党が紹介議員となったのは、請願件数の76%、請願人数の95%になります。県民の声をまっすぐ県議会に届け、県民の声を代弁し論戦を展開し、奮闘してきたのが日本共産党です。
 日本共産党の議席が伸びれば、福祉、くらし最優先の千葉県政へと変えていく確かな力となります。
日本共産党
千葉県議会議員
加藤英雄
野田・少女虐待死事件で
県に申し入れ

 日本共産党千葉県議団(加藤英雄団長)は4日、野田市の小学4年の女児(10)が死亡した事件について、森田健作知事と横山正博健康福祉部長に緊急の申し入れを行いました。
 今回の事件の最大の問題は、県柏児童相談所(児相)が父親の虐待を把握して、関与していたにもかかわらず命を救えなかったことです。千葉県では2014年にも児相が一時保護をしたのに安易に帰してしまい虐待死を招いた同様の事件がありました。このときの検証報告書では、虐待の疑いが強いのに家庭に帰したことについて、「安全確保の検討が不十分」「家族全体の生活歴を詳細に把握する」などが指摘されています。今回の野田市の事件では、こうした教訓がまったく生かされていませんでした。
 申し入れでは①第三者検証委員会での検証待ちにならず、県として関係部署による速やかな検証を行い、その結果を公表すること②「虐待から命を守る」という確固とした姿勢を確立し、過去の教訓を生かして一時保護および解除のあり方を見直すこと③関係機関による虐待に関する情報共有、連携の改善を図ること④現在進めている児童相談所の職員増員の前倒しなど抜本的な人員体制の拡充と、職員研修の充実を図ること|を県に対して強く求めています。

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加藤英雄のプロフィール
 ●1953年、水戸市生まれ。国立茨城高専卒。(株)東京自働機械製作所(柏工場)勤務。日本民主青年同盟千葉県副委員長、志位和夫衆議院議員秘書など歴任。96年の補欠選挙で県議会初当選。2011年4月、8年ぶりに議席を奪還,、15年4月の県議会選挙で4期目当選。県議会文教常任委員、党県議団長、党千葉委員会副委員長。柏市豊四季台団地在住。家族は妻と1男2女。