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あ行             

 ☆ あしくに 蘆洲
 
 ◯『浮世絵師便覧』p204(飯島虚心著・明治二十六年刊)
  〝蘆洲(ロシウ) 大坂の人、青陽斎、狂画堂、蘭英斎と号す。浅山氏、◯文化、文政〟
 
 ☆ あしくに 蘆国
 
 ◯『浮世絵師便覧』p204(飯島虚心著・明治二十六年刊)
  〝蘆国(ロコク) 大坂の人、蘆洲の男、青陽斎と号す、役者画多し、◯文政〟
 
 ☆ あんち ちょうようどう 長陽堂 安知
 
 ◯『浮世絵師便覧』p210(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝長陽堂安知(ヨウドウ)
   懐月堂門人、年代詳ならず〟
 
 ☆ いいつ 為一
 
 ◯『浮世絵師便覧』p220(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝為一(ヰイツ)
   北斎の前名〟
 
 ☆ いいつ 為一
 
 ◯『浮世絵師便覧』p220(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝為一
   近藤氏、北斎門人、尾州名古屋の人、◯嘉永〟
 
 ☆ いいつ 為一  
 
 ◯『浮世絵師便覧』p220(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝為一
   露木氏、北斎門人、自称なり、◯明治〟
 
 ☆ いくえい 幾英
 
 ◯『浮世絵師便覧』p203(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝幾英(エイ)  
   芳幾門人、披幾亭と号す、小林氏、俗称英次郎、錦画あり、◯明治〟
 
 ☆ いくかつ 幾勝
 
 ◯『浮世絵師便覧』p204(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝幾勝(カツ)  
   芳幾門人 ◯明治〟
  
 ☆ いくとし 幾年
 
 ◯『浮世絵師便覧』p204(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝幾年(イクトシ)  
   歌川、芳幾門人、◯明治〟
 
 ☆ いくまる 幾丸
 
 ◯『浮世絵師便覧』p203(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝幾丸(イクマル)  
   一交斎と号す、武田氏、芳幾門人、◯明治〟
 
 ☆ いさい 為斎
 
 ◯『浮世絵師便覧』p220(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝為斎(サイ)
   清水氏、醉桜楼と号す、俗称宗次〟
 
 ☆ いっく じっぺんしゃ 十返舎 一九
 
 ◯『浮世絵師便覧』p203(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝一九(シ)  
   駿河の人、重田氏、名は、貞一、俗称與七、十返舎と号す、戯作の大家、よく自作の草双紙を画く、
   天保二年死、膝栗毛の作最著はる〟
 
 ☆ いっけい うきた 浮田 一蕙
 
 ◯『浮世絵師便覧』p203(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝一蕙(ケイ)  
   浮田氏、名は可為、京師の人。◯天保六年死〟
 
 ☆ いっけい しょうさい 昇斎 一景
 
 ◯『浮世絵師便覧』p203(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝一景(ケイ)  
   昇斎と号す、錦画あり、◯明治〟
  
 ☆ いっけいさい 一蕙斎
 
 ◯『浮世絵師便覧』p203(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝一蕙斎(ケイサイ)
   芳幾の号〟
 
 ☆ いっし 一指
 
 ◯『浮世絵師便覧』p203(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝一指(シ)  
   小石堂、又礫川堂と号す。◯享和〟
 
 ☆ いっしょう みやがわ 宮川 一笑
 
 ◯『浮世絵師便覧』p203(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝一笑(セウ)  
   宮川氏、高崇渓の次子、名は、可主信俊、後に英一笑〟
 
  〈飯島虚心は宮川一笑と英一笑を同一人物としているが、誤認である〉 
 
 ☆ いっせい おおむら 大村 一蜻
 
 ◯『浮世絵師便覧』p203(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝一蜻
   大村氏、俗称清吉郎、二世嵩谷の子、◯明治〟
 
 ☆ いっせん かつしか 葛飾 一扇
 
 ◯『浮世絵師便覧』p203(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝一扇(セン)  
   葛飾 ◯文化〟
 
 ☆ いっせん はなぶさ 英 一蝉
  
 ◯『浮世絵師便覧』p203(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝一蝉(イツセン)  
   高崇谷門人〟
 
 ☆ いっちょう はんぶさ 英 一蝶 
 
 ◯『浮世絵師便覧』p203(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝一蝶(イツテフ)  
   姓は、藤原、多賀氏、後に英氏、名は、信香、一に安雄、俗称助之進、叉次右衛門、幼名猪三郎、朝湖、
   牛麿、暁雲、暁雲堂、一蜂閑人、翠簑翁、隣樵庵、隣濤庵、北窓翁、和央、和応等の数号あり、大(ママ)〟
 
 ☆ いってい はなぶさ 英 一蜓 (英一蜂二代参照)
 
 ◯『浮世絵師便覧』p203(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  (「一蜂」二代の項)
  〝一蜂(ポウ)
   二世、初め一蜓といふ、天明八年死〟
 
 ☆ いつば 逸馬
 
 ◯『浮世絵師便覧』p203(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝逸馬(イツバ)  
   葛飾、◯北馬の門人、◯天保〟
 
 ☆ いっぽう 一豊
 
 ◯『浮世絵師便覧』p203(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝一豊(ホウ)  
     歌川、◯国芳門人、五池堂と号す、◯慶応〟
 
 ☆ いっぽう はなぶさ 英 一蜂 初代
 
 ◯『浮世絵師便覧』p203(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝一蜂(ポウ)
   一世一蝶門人、春窓翁と号す、宝暦十年死〟
 
 ☆ いっぽう はなぶさ 英 一蜂 二代
 
 ◯『浮世絵師便覧』p203(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝一蜂(ポウ)
   二世、初め一蜓といふ、天明八年死〟
 
 ☆ うたしげ 歌重
 
 ◯『浮世絵師便覧』p220(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝歌重(シゲ)
   一立斎広重の狂歌名〟
 
 ☆ うたまさ 歌政
 
 ◯『浮世絵師便覧』p220(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝歌政(マサ)
   名古屋の人、北斎門人、月斎と号し、又荷舟と号す、沼田氏、◯文政、明治〟
 
 ☆ うたまる きたがわ 喜多川 歌麿
 
 ◯『浮世絵師便覧』p219(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝歌麿(ウタマル)
   喜多川師、名は、豊章、鳥山石燕の男、俗称勇助、紫屋と号す、文化三年死、五十三〟
 
 ☆ うたまる きたがわ 喜多川 歌麿 二代
 
 ◯『浮世絵師便覧』p219(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝歌麿
   喜多川、◯二世歌麿、俗称鐵五郎、二世恋川春町といひし人なり、拙し、◯文化、天保〟
 
 ☆ うんこう 雲高
 
 ◯『浮世絵師便覧』p220(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝雲高(ウンカウ)
   清氏、三世嵩谷門人、◯嘉永〟
 
 ☆ えいいち せいさい 静斎 英一
 
 ◯『浮世絵師便覧』p229(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝英一(イツ)
   英泉門人、読本、静斎と号す、◯天保〟
 
 ☆ えいが きくかわ 菊川 英賀
 
 ◯『浮世絵師便覧』p228(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝英賀(ガ)
   菊川、◯英山門人、◯文政〟
 
 ☆ えいき 栄亀
 
 ◯『浮世絵師便覧』p227(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝栄亀(キ)
   栄之門人、◯天明〟
 
 ☆ えいきょう 英暁
 
 ◯『浮世絵師便覧』p229(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝英泉門人、◯天保〟
 
 ☆ えいげつ 栄月
 
 ◯『浮世絵師便覧』p227(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝栄月(ゲツ)
   翠松斎と号す、◯享和〟
 
 ☆ えいこう 栄江
 
 ◯『浮世絵師便覧』p227(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝栄江(コウ)
   (名前のみ、記事なし)〟
 
 ☆ えいさい かつかわ 勝川 英斎
 
 ◯『浮世絵師便覧』p228(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝英斎(サイ)
   勝川春英門人、◯文政〟
 
 ☆ えいざん きくかわ 菊川 英山
 
 ◯『浮世絵師便覧』p228(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝英山(ザン)
   菊川氏、名は俊信、重九斎と号す、俗称萬五郎、風俗美人画、◯享和〟
 
 ☆ えいざん つきおか 月岡 栄山
 
 ◯『浮世絵師便覧』p227(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝栄山(ザン)
   月岡氏、二世等琳門人、◯文化〟
 
 ☆ えいざん はるかわ 春川 栄山
 
 ◯『浮世絵師便覧』p227(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝栄山(サン)
   春川氏、◯寛政〟
 
 ☆ えいし きくかわ 菊川 英子
 
 ◯『浮世絵師便覧』p228(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝英子(シ)
   菊川、◯英山門人、◯文政〟
 
 ☆ えいし さわき 佐脇 英之
 
 ◯『浮世絵師便覧』p228(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝英之(エイシ)
   佐脇嵩之の妻、寛政三年死〟
 
 ☆ えいし ちょうぶんさい 鳥文斎 栄之
 
 ◯『浮世絵師便覧』p227(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝栄之(エイシ)
   細田氏、名は時富、鳥文斎と号す、徳川旗下の士、最春画に長ぜり、錦画多し、◯天明〟
 
 ☆ えいし べいかさい 米花斎 英之
 
 ◯『浮世絵師便覧』p228(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝英之(シ)
   英泉門人、米花斎と号す、俗称源次郎、◯天保〟
 
 ☆ えいじゅ えいさい 英斎 英寿
 
 ◯『浮世絵師便覧』p229(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝英寿(ジュ)
   英泉門人、英斎と号す、一筆庵と号す、酒井氏、俗称伊三郎、錦画絵本多し、◯天保〟
 
 ☆ えいしゅう 永洲
 
 ◯『浮世絵師便覧』p228(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝永洲(シウ)
   国芳門人、◯明治〟
 
 ☆ えいしゅう きくかわ 菊川 英秀
 
 ◯『浮世絵師便覧』p228(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝英秀(シウ)
   菊川、◯英山門人、◯文化〟
 
 ☆ えいじゅう きくかわ 菊川 英重
 
 ◯『浮世絵師便覧』p228(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝英重(ジウ)
   菊川、◯英山門人、◯文政〟
 
 ☆ えいしゅん 英春
 
 ◯『浮世絵師便覧』p228(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝英春(シュン)
   英泉門人、大木氏、錦画、◯天保〟
 
 ☆ えいしゅん はせがわ 長谷川 永春
 
 ◯『浮世絵師便覧』p227(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝永春(エイシユン)
   長谷川氏、名は光信、梅翁軒、又梅峯軒又松翠軒と号す、英勇画譜あり、大坂の人、◯宝暦〟
 
 ☆ えいしょう 栄笑
 
 ◯『浮世絵師便覧』p227(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝栄笑(エイセウ)
   栄之門人、◯天明〟
 
 ☆ えいしょう 栄昌
 
 ◯『浮世絵師便覧』p227(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝栄昌(シヤウ)
   栄之門人、◯天明〟
 
 ☆ えいしょう きくかわ 菊川 英章
 
 ◯『浮世絵師便覧』p228(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝英章(エイショウ)
   菊川、◯英山門人、浅野氏、錦画、団扇、◯文政〟
 
 ☆ えいしょう きくかわ 菊川 英章
 
 ◯『浮世絵師便覧』p228(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝英章
   英山門人、浅野氏と同名なり、故に人呼ひて、光一英章といふ、狂言作者なり、春画に長せり、◯文政〟
 
 ☆ えいしょう しゅんさい 春斎 英笑
 
 ◯『浮世絵師便覧』p228(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝英笑(セウ)
   京師の人、春川五七門人、春斎と号す、後に江戸に来り、英泉の門人に入りて、英蝶と号す、錦画、草
   双紙あり、◯文政〟
 
 ☆ えいしょう しんさい 伸斎 英松
 
 ◯『浮世絵師便覧』p229(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝英松(シヤウ)
   英泉門人、◯天保、伸斎と号す〟
 
 ☆ えいしん 栄深
 
 ◯『浮世絵師便覧』p227(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝栄深(シン)
   (名前のみ、記事なし)〟
 
 ☆ えいしん きくかわ 菊川 英信
 
 ◯『浮世絵師便覧』p228(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝英信(シン)
   菊川、英山門人、俗称安五郎、摺物画多し〟
 
 ☆ えいすい 栄水
 
 ◯『浮世絵師便覧』p227(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝栄水(スイ)
   栄之門人、◯天明〟
 
 ☆ えいせい こばやし 小林 栄成
 
 ◯『浮世絵師便覧』p227(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝栄成
   小林氏、◯明治〟
 
 ☆ えいせん けいさい 渓斎 英泉
 
 ◯『浮世絵師便覧』p228(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝英泉(セン)
   渓斎と号す、名は義信、一に茂義、字は混聲、俗称善次郎、後に里介、一筆庵、旡名翁、国春楼、北亭
   等の数号あり、戯作者を可候といふ、藍摺の山水画は、此の人の工夫なり、◯英山門人〟
 
 ☆ えいたく こばやし 小林 永濯
 
 ◯『浮世絵師便覧』p228(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝永濯(タク)
   鮮斎と号す、狩野家の門人、小林氏、俗称秀次郎、画本団扇画、錦画、明治廿三年死〟
 
 ☆ えいたよ 永多代
 
 ◯『浮世絵師便覧』p228(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝永多代(ルビ無し)
   永洲門人、◯明治〟
 
 ☆ えいちよ 永千代
 
 ◯『浮世絵師便覧』p228(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝永千代(ルビ無し)
   永洲門人、◯明治〟  
 
 ☆ えいちょう きくかわ 菊川 英蝶
 
 ◯『浮世絵師便覧』p228(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝英蝶(テウ)
   菊川、◯英山門人、始め春川五七門人、京師の人、錦画、草双紙〟
 
 ☆ えいとく 英得
 
 ◯『浮世絵師便覧』p229(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
 〝英得(トク)
  英泉門人、◯天保〟
 
 ☆ えいり 栄理
 
 ◯『浮世絵師便覧』p227(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝栄理(リ)
   栄之門人、◯天明〟
 
 ☆ えいり きくかわ 菊川 英里
 
 ◯『浮世絵師便覧』p228(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝英里(リ)
   菊川、冬木氏〟
 
 ☆ えいり れきせんてい 礫川亭 永理
 
 ◯『浮世絵師便覧』p227(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝永理(リ)
   礫川亭と号す、一に永艃、永春門人か、◯文化〟
 
 ☆ えいりゅう きくかわ 菊川 英柳
 
 ◯『浮世絵師便覧』p228(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝英柳(リウ)
   菊川、◯英山門人、◯文化〟
 
 ☆ おうい 応為
 
 ◯『浮世絵師便覧』p212(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝応為(ヲウヰ)
   葛飾北斎の娘、美人画に巧なり、◯天保、慶応〟
 
 ☆ おうさい うめのもとの 梅の本 鴬斎
 
 ◯『浮世絵師便覧』p212(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝鴬斎(ヲウサイ)
   梅の本と号す、国芳門人、◯嘉永、安政〟
 
 ☆ おきひで 興秀
  
 ◯『浮世絵師便覧』p212(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)
  〝興秀(オキヒデ)
   小本挿画、◯天明〟

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