Top浮世絵文献資料館浮世絵師総覧
 
☆ ちかよし とよはら 豊原 周義浮世絵師名一覧
〔生没年未詳〕
 ☆ 明治十一年(1878)     ◯「合巻年表」(〔東大〕は『【東京大学/所蔵】草雙紙目録』)   ◇合巻(明治十一年刊)※角書は省略     (見返し担当の画工)※出典は全て〔東大〕    豊原周義画『白縫譚』六十二編 上冊 蕙斎画 下冊 豊原国周画 柳亭種彦二世作 小林鉄次郎板                   表紙「豊原国周筆」見返し「周義画」    ◯「国立国会図書館デジタルコレクション」(明治十一年刊)    豊原周義画『幼笑談面白双紙』1-2号 挿絵・表紙 豊原周義 篠田仙果 上村清左衛門(2月)  ☆ 明治十五年(1882)    ◯「国立国会図書館デジタルコレクション」(明治十五年刊)   ◇合巻    豊原周義画    『大久保盥登城』上中下 口絵・挿絵 周義・表紙 豊原国周 編者不詳 武川清吉(4月)  ☆ 明治二十六年(1893)     ◯『浮世絵師便覧』p211(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)   〝周義(ヨシ)    国周門人、◯明治〟  ☆ 昭和以降(1926~)  ◯『浮世絵師伝』p120(井上和雄著・昭和六年(1931)刊)   〝周義    【生】           【歿】    【画系】国周門人      【作画期】明治    豊原を称す、鈴木氏、名はサト、居所、明治十一年版「天覧栄七曲合」には築地三丁目八番地とし、十    二年版の役者似顔絵には谷中清水町一番地とせり〟    ◯『浮世絵師歌川列伝』付録「歌川系図」(玉林晴朗編・昭和十六年(1941)刊)   〝歌川国周門人 周義〟     ◯「幕末明治の浮世絵師伝」『幕末明治の浮世絵師集成』p90(樋口弘著・昭和37年改訂増補版)   〝周義(ちかよし)    鈴木サト、国周の門人。婦人らしい筆致の美人画が明治二十年代にあつた。豊原を称した〟    ◯「日本古典籍総合目録」(国文学研究資料館)    収録なし