Since 1998/12/18     
アムウェイ問題を〈被害者とともに〉考える会
東京都世田谷区世田谷4-28-1
国士舘大学法学部西村春夫研究室内

(事務局:E-MAIL:naotaka@kokushikan.ac.jp)


更新日:1999・12・5, 23:15p.m.



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第5回集会
4月1日土曜日
午後2時より


会場:東京ボランティア・センター
飯田橋駅前RAMLA10階
東京都新宿庁舎10階
参加自由:集会室B

日本アムウェイ社中枢幹部
アムウェイ商法の組織的行き詰まりを自認
内部で危機意識高まる


第4回集会報告
12月4日土曜
会場:東京ボランティア・センター
飯田橋駅前RAMLA10階
東京都新宿庁舎10階

集会では、店頭市場からの撤退をめぐる意見と顧問に就任している
元刑事局長:小林 朴氏と元署長などその他の顧問の役割とは?
元警察関係者を何故に必要としているのかといった意見も飛び交った。

山岡第三次裁判東京地10月27日判決


またアムウェイ社全面敗訴


アムウェイ商法を批判した山岡氏の一連の著書についての裁判はすべて、山岡氏側の全面勝訴で決着。
アムウェイDist.村上純一氏より、「大量返品の実態」に対して抗議があった。
その内容は「私個人でも数十万円の製品購入しかしておらず、返品しようにも
返品するだけの製品を購入しておりません」というもの。
その詳細については、彼がこのメールの公表を拒否しているので、ここに記述
は避けざるを得ないが、この返品問題には担当RC奥村氏の措置が既になされ
ていることであり、記事を都合の良いように曲解して、事実を歪めていくこう
した村上氏のやり口は、
山岡俊介氏『アムウェイビジネスへの大いなる疑問』あっぷる社刊)
の中に見られるアムウェイ商法の実態・問題そのものを如実に表していて、
アムウェイ商法に共通なものに思えてならない。

第3回集会


新潟・埼玉からも出席者。議論は沸騰。
第4回集会は12月4日 土曜日に決定

イメージ広告が意味するもの


国民生活センター文書警告書


国家公的機関によるアムウェイ商法の調査が暴き、認定した事実

悪質勧誘の実態


アムウェイ社内部資料から。その2

大量返品の実態


 アムウェイ社内部資料から。その1
300万bv/月以上の大量返品ターゲットDIAリスト

AH92 スズキシゲル&カオリ ユ)DAT 18142130円 −418.0%
J120 ナカジマカオル カ)ソープアンドホープ 7059880円−4.2%

田中穣治さんの落書き帳コーナー


掲示板が賑わっています。どうしてかな?


アムウェイ問題と外圧
現代のアヘン戦争?


山岡第三次裁判の焦点とは:


第2次裁判(以下)は、ご承知のように平成11年1月29日判決言渡し済み
=アムウェイ社全面敗訴
アムウエイ商法を告発するアップル社発行の シリーズの4冊の本のうちの3冊、「誰も書かなかったアムウェイ」「続・誰も書かなかったアムウェイ」「アムウェイが崩壊する日」について一括して、
(平成6年ワ第4830号事件)

第三次裁判とは
つづいて、4冊目の「アムウェイ商法を告発する」について単独で、名誉毀損等が争われたものである
(平成8年第6905号事件)

第1次仮処分、第2次裁判と同様に、山岡側全面勝訴については疑いの余地はないが、アムウェイ商法について、訪販法にいう「連鎖販売取引」の規定とのからみで、マルチ「まがい」商法の定義をどのように捉えるかが注目されるところである。
傍聴しよう
山岡第三次裁判
判決言い渡し
東京地裁
709号法廷
9月27日午後1時15分

第3回集会
9月25日土曜
午後2時より
会場:東京ボランティア・センター
飯田橋駅前RAMLA10階
東京都新宿庁舎10階
テーマ
「アムウェイ商法の問題を語ろう」
ダイレクト・ディストリビュータ・マニュアル
をめぐって
アムウェイ社98年申告所得前年比44.1%減
の分析
その他現地からの報告


第2回集会報告


 「アムウェイ商法の問題を語ろう」

               「アムウェイ社の決算内容に何を読みとるか」
               「日米MLM通商摩擦」
               「各地からの報告 福岡・岐阜・千葉」

M.L.M.問題が日米通商課題に急浮上の背景?

予告:  米国アムウェイ社従業員レイオフなど。

MLMを考える: アムウェイ商法に対する連邦取引委員会による告発状

MLMを考える: 米国商業会議所日本支部(ACCJ)によるダイレクトセリングについての考え方

 MLMを考える: 米国 FTC 消費者のための統一見解 訳文

山岡第1次判決文 横書 PDF版 完成


第2次 アムウェイ批判本裁判 
本人尋問  3月17日 東京地裁 民事5部
721号法廷  午後1時30分
著者 山岡氏の陳述があります

米国アムウェイ社:批判サイトをサピーナ攻撃
(改訂:99・3・8)
アムウェイ社控訴放棄・山岡言論妨害裁判・全面敗訴・決定

山岡裁判 判決文 全文掲載

ファイル保存後:縦書き、1行40文字に編集して下さい。
読みやすくなります。近日中により分かりやすい版を提供します。

第1回集会の報告






 アメリカにおいて、アムウェイなどの 《マルチ商法批判》 を展開され、
インターネット上に、その著書 False Profits の名を冠したウエッブサイト
を通してご活躍の  Robert L.Fitzpatrick 氏 より、「アムウェイ問題を
 〈被害者と共に〉考える会」に、あたたかい励ましのメッセージが届いています。
          

 
”会”の結成、おめでとうございます。それこそが待ち望まれていました。

「一人のアメリカ市民として、私は米国で生まれ育ったマルチ商法(MLM)が、日本その他の国々に輸出されたことに恥ずかしい思いを感じています。マルチ商法は、米国において、多くの金銭的社会的害悪をもたらしてきた、また諸外国においても、同様であると思う。

マルチ商法において、金銭を失う人々は、それが、個人的な失敗のためなのではなくて、それこそが、新会員の損失を食い物にする欺瞞的な商法の仕組みに内在するものであることを知るべきである。

我々の著書『False Profits』を通して、被害者の会の人々がマルチ商法に関し、その真相を知り、その犠牲となる人々が、一層少なくなることを願ってやみません。」

  共著者 ロバート L.フィッツパトリック

"Congratulations on getting the organization organized. It is much needed."

"As an American citizen, I am personally ashamed that the multi-level
marketing (MLM) system of sales, which developed in America, has been exported
to Japan and other countries. MLM has caused much financial and social harm in
the United States and will do the same in other parts of the world. 

Those who lose their money in MLM should know that they are not personal
failures but were part of a deceptive program that feeds off the losses of its
recruits. 

It is my hope that our book, False Profits, will be of value to the members of
your organization in learning the truth about MLM and will result in fewer
people falling victim to it."
 
--Robert L. FitzPatrick, Co-author
FALSE PROFITS
 website:偽りの儲け話・False Profits 
  
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