アカキセワタガイ

Philine rubrata Gosliner, 1988

Location:湾内 Depth:1m Length:8mm

大瀬崎では普通種。キセワタガイの仲間は砂の上でしか見られないと思っていたのだが、これは湾内の捨て石より浅い石の下で発見。ウミウシガイドブック2に書いてある通りウミウシらしくないので見逃す所であった。動き出すとキセワタガイ独特の形が良く分かる。ナイトダイブでは石の上にでて活動しているので夜間活動型だろう。写真の個体を見つけた時は同じ石の裏にキセワタガイ科の一種Philine cf. trapezia も確認できた。ラドマンフォーラムではP. rubrata P. trapezia のシノニムではないかと言うようなことが示唆されている。2003年1月13日に撮影。


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