会員番号2407
matha さん
(長崎県)

470w

全長:5300、幅:470、高さ:330

2018.6.3進水

 
2018.6.9
本日は2度目の試乗に行ってきました。 今日はぬれませんでした!!でも、ふらふらで思い切り語げませんでした。 平面写真が撮れたのでお送りします。
 
2018.6.3
ドレッドノート型、本日進水式して参りました。
まだ艤装途中ですが、いてもたってもいられず・・・
11時頃から16時くらいまで・・・速いです!!
力いっぱい漕いでも、パドルが撓りません。船が前に出ます。
ぬけがいいので楽にこげます。 船体が細いので、真下にパドルを刺す感じです。

何より波に突っ込みます。 何とかデッキの形状もある程度の波ならブレーク出来てコックピットまでは濡れませんでした。 気持ちよかったです。

だけど、2回沈しました。気を許すと海面が迫ります。
再乗船も全くできません。 幸い岸が近かったので・・・疲れました。
今までで一番のじゃじゃ馬です。

sk548(600幅:私のは、幅570)と比べるとすごく細く見えると思ます。
これでも幅470です。まんま乗りにくいです。
でも、このまま乗れるように練習することにしました。
頑張ります。 完成したらまた送らせてください。

この艇は未完成です。
塗装も、まだ色や塗り分けを思案しています。
基本木目が見えるようにしています。
写真でわかりにくいですが、デッキの黒く見える部分も
太陽の下では木目が見えます。

あと、メタルな要素も取り入れたいと思っています。
好みがわかれるところですが、この船には必要だと思います。
砂利混ざりの浜へ乗り上げるとき、この形状ですから
毎回手直しが必要となるほどのダメージを受けます。
浜に刺さるんです。(笑)
表面硬度、構造補強のためにも先端にメタルと入れる予定です。

図面を書かなかったための失敗です。
ちなみに、コックピットのフランジは、sk548とまったく同じ寸法です。
競技艇を参考に自分なりの解釈でデザインしました。
設計図は作っておりません。アウトラインを頭の中で決めました。
全長:5300、幅:470、高さ:330と、幅や高さが最大になる位置と,そこに至るカーブを決めて、手計算でベニヤに描きました。 後は、現物合わせです。

ハルは、単純なシングルハルです。強度を考慮して かなりねじったり、Rになるよう工夫していますが、基本 前方投影図において、変化が少なくなるようにしています。
シートは、市販のシートからのコピーものですが、市販の 1/2の重量です。強度も1/2です。(笑)現状で船体は15kgです。
T1 2.5tを3枚だけ使用して製作した割りに重いです。

長くなりました。今日の試験はおおむね満足なものでした。
2年ぶりの沈も体験しやや興奮気味です。
しかし、楽しいですね。あれこれ考えて物を作る。
新しい物を作るための試行錯誤、大好きです。