私が散歩しているコースの四季折々の景色です。ご鑑賞ください。

私が散歩しているコースには6月末になると、雑木林に普段我々が食べたことのない
茸が落ち葉の中に生えて来る。
果たして、食用になるのか?毒キノコなのか見分けが付かない。
幼い頃の思い出が蘇る。

この茸、図鑑を紐解いて見ると、似たようなきのこが幾つもありこれだと断言できない。
シロカノシタ、ツチカブリ、シロハツ、オトメノカサ、シロシメジ、などで、毒茸ではないらしい。
しかし、匂いを嗅いで見ると、食用にしようとは思わない嫌な匂いである。
特に似ているというとオトメノカサが似ているようであるが、嫌な匂いと、
朝早く取ったものでないと、茸の内部に蛆虫様の小さな虫が付いてこれを食している。
従って、毒茸とは思えないが、いくら茸好きとは言え、何方にも勧められない。