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中学生の時に集めた蒸気機関車を掲載します。
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| 小生が中学生の時、収集した手作りの蒸気機関車
小生が、中学校の時は、昭和20年代で、模型も殆どが、手作り、従って、鋳物もなく、黄銅の板金か、または、鋳物の必要なところは、鉛を溶かして、鋳物のように、鋳造されています。 これも、例によって、黄銅の板金と鉛の鋳物から出来ています。今となっては、貴重なものになってしまった。 |
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| 小生の中学時代の事を思い出してしまった。 それは戦後初めて、日本人として、ノーベル賞を頂かれた湯川秀樹博士から、直接に御話を伺う機会があり、 その時の御話を、今でも、覚えていることである。 その御話は「自然界には、電流は存在しない。」ということであった。 何故、湯川秀樹博士から、直接に御話を伺うことが出来たかというと、時の総理大臣が、小生の中学校の校長であったためで、校長が湯川秀樹博士を招いて、小生、中学生から、大学生までに、講演されたのでした。 湯川秀樹博士は美しい奥様と義理のお母様を伴い、演壇で、御話されていましたが、やや禿げ上がった額を天井に向けながら、天井から、ぶら下げられた電灯を見つめ、なかば憑かれたように、「電子がマイナス極から、プラス極に向かって、束になって流れている。」 であった。「電流は存在しない。」と言いたかったのではないか。 物理学は、自然界の真実を探し求める学問だと言いたかったのであろう。 人間の考える上での都合で、自然界に存在しないものをあたかも、自然界に存在するが如きに説明してしまっては、自然を理解する上で、大きな妨げになっているのではないか。 |
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